2012年07月

2012年07月31日

秋田県北秋田市滞在記

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7月21日から7月28日まで実家のある北秋田市に滞在。
要は里帰りです。

毎年のように、この時期に里帰りをします。
夫の鮎釣りが目的で、川が濁っていたらゴルフという年に一度の休暇です。

そして、長女が生まれたときに植えた杉の林を見回る目的があります。
43年経つ杉林は鬱蒼としクマの通り道です。
叔父が残してくれた爆竹を持っての山行きです。
特に、今年はクマの出没が多く住民は畑仕事に注意が必要と有線放送が連日放送しています。

今年の阿仁川は鮎が釣れません。
例年の様な遡上がなかったのです。
その分釣れると大きいのですがなかなか釣れません。
初日夫は一匹も釣れず、がっかり。
私は三匹釣ったのでまあまあ楽しんだのですが・・・・。
二日目、私三匹、夫二匹。
またまた私の方が釣果がいいのです。
昼ごろに雨が降り出し釣りもそこまで。

25日は雨なので母と叔母を連れて「秘湯を守る会」の杣温泉という一軒宿に日帰りで行きました。
帰り道堤防を石積みした「森吉山ダム」に寄りました。
以前は渓谷で、夫のイワナ釣りの場所でしたが今は水没しています。

26日はゴルフ。
靴だけを持参していたのでクラブを借りて楽しみました。

27日は藤琴川に鮎釣り。
やはり釣れません。
夫一匹、私五匹。
それが大きいのです。
思いっきり鮎との駆け引きを楽しみましたが、夫は飽きてしまいお昼で竿仕舞い。
すぐ前の温泉につかり早々に引き揚げました。

夜は小学校の時の同級生たちと食事。楽しい時間を過ごしました。

のどかな北秋田の生活もたまに行く私たちにいは新鮮ですが、毎日生活するとなるとちょっと・・・・・。
のどかさと裏腹に仕事が少なく、農産物は安く決して楽ではない生活。
8日間の滞在で政治の疲弊が田舎の人々の生活まで疲弊させていることを感じて帰りました。

yu_ma_ba_3 at 09:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年07月19日

原発を認めるのは国民じゃない?

梅雨も明け連日の暑さにクーラーガンガン回しています。

節電とい言われても、病人や幼児や高齢者は我慢しないほうがいい!!

政府は国民の意見を聞くと言いながら「電力会社の社員」の発言を止めさせる方向のようです。
でも、ちょっと待ってと思うのは非国民?

電力会社の人も国民ですし、脱原発を叫ぶ人も国民です。
原発反対を叫んでいた有名人がこれに反対しない人は日本人じゃないと言っていましたが、「それはないでしょ。」と独り言を返してしまいました。

原発賛成派の口封じをする傾向に恐ろしさを感じます。

そして、だれか有名人が「脱原発」を叫ぶとそれに何も考えず同調する人たち。
日本人は考える力まで無くなったのかしら?

福島の原発事故ではだれも死んではいない。
でも、現実に生活できなくなっている人たちがいっぱいいます。
そういう人たちを助けてあげなければいけないのですが、だからと言って原発即悪というのは・・・と思うのですが。

電力不足であれほど騒いだ昨年のことを思い出しながら、日本人はすぐ忘れるなーと思っています。

そして、もっと冷静に原発のことを判断できる材料も開示してもらいたいと思います。


yu_ma_ba_3 at 10:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年07月01日

2年ぶりの鮎釣り

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昨年は手術の後で鮎釣りどころではありませんでした。
夫は一人で出かけていましたがつまらないらしく、回数が減っていました。

今年は早々と私の分も年券を買ってきて、行く気満々でしたがお天気が思わしくなく昨日が今年初めての竿出しでした。

ますます釣り人が増えた感じで竿がぶつかるくらいの人の列です。

安全な場所でしか竿を出せない老人には釣れない場所しか残っていません。
それでもきれいな空気を吸って鮎の感触を楽しみました。

釣果は夫6匹、私3匹。
最初にしては楽しみました。

帰って、今年最初の釣果をから揚げでいただきました。
塩焼きにするほど大きくないのが残念です。

yu_ma_ba_3 at 09:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)