2015年07月14日

この頃

6月20日から28日までロンドンに行ってきました。三女家がロンドンに移動して1年が経ったので様子を見ながら、孫の顔を見に・・・・。

まだ朝晩はかなり冷えるロンドンで風邪をひき、咳が止まらない日を過ごしました。

それでも、朝、孫を学校まで20分ほど歩いて送り、3時すぎまたお迎えに行く日常を経験してきました。
昨年の9月に入学できる学校がなく、日本の幼稚園に1時間ほどかけて3ヶ月通ったのですが、その時「砂かけ少女」や「新米いじめボス」に遭遇。娘の方が落ち込んだので少し心配していました。

今年1月から現地の私立小学校に入学でき、孫も娘もまた生き生き暮らし始めた様子なので少し安心していましたが・・・。

日本人だけの集団は言葉や習慣に困らないものにはかなり辛い社会のようです。

今は普通に暮らしている三女家族を見て安心して帰ってきました。



最近安保法制のことで賛成反対入り乱れて世間が騒いでいるのですが、少し外の社会を見てくると日本の島国で外界から閉ざされて自分の殻に閉じこもっているような感じを受けています。
この法律が成立すると「すぐ戦争をする」とか言う人はどうかしているんでは?
そんなに簡単に戦争をしたい人はいないと思います。
左よりの人を除いて。

昨日の宮崎駿さんの発言がすごく立派なように取り上げられていますが、この人は「現実逃避して広く世界に目を向けていないな」と思います。
アニメの世界では立派かもしれないが、自分のことしか考えていないなー。
子供や孫の行くすえを考えたら早く普通の国にならなければいけないと思うのですが・・・・。


沖縄で騒いでいる人たちもごく一部だと思うのですが、ニュースになるのはかなりでかくなる。
左よりのジャーナリストだけが声高に叫んでそれが民意と言われるのは・・・もっときちんと実態を見ないといけないと思うのです。
「生きることは継続」「生活も継続」知事が変われば決め事もパーにするでは人として失格だと思う。
そういう人を選んだ沖縄に国民の税金がどれほど注がれているのか・・・。

高齢者でも結構税金を払っている納税者として文句を言いたい!!。
沖縄に特別の税金は使わないで欲しい!!
沖縄の人はもっと自分で稼げー。

心でそう思っています。
多分言葉に出さないけれどそう思っている人はいっぱいいると思います。本当の事を言うと左よりジャーナリズムに叩かれるのですが、時事通信の記者のように。
全くおかしな世の中です。

海外で一生懸命、苦労しながら働いている日本の企業戦士が稼いでいるお金を当然のごとく税金として徴収して国民は暮らしていることをもっと考えるべきです。

沖縄には特別な税金はストップ!!声高く叫びたい。

yu_ma_ba_3 at 09:56│Comments(0)TrackBack(0)

トラックバックURL

コメントする

名前
URL
 
  絵文字