材料

2015年03月16日

糸完成

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昨日撚り止めをして糸を巻きとりました。
500グラムのチェピオットの糸完成!!

これで原毛や真綿は全て糸になりました。

糸にしたら何かを織れるから・・・と糸にしてその糸がまた箱の中にいっぱい。

何を織るのかを考えるのは楽しいのですが、取り掛かるまでがなかなか腰が重くなってきました。
染をすると作品が思い描かれるのですが、そこまでが長い道のり。

「趣味のいいところは期限がないこと」と開き直ってのんびりやります。



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2015年03月14日

チェピオット 紡ぎ終わり

チェピオット やっと紡ぎ終わり。

今日は春めいて来たのですが、夫は一日中テレビの番人。
それをいいことに私は糸紡ぎです。

休日は寝て曜日とテレビの番人を決め込む夫です。
確かに後期高齢者ではあるのですが、まだ現役の経営者。
そんなに老けてどうするの?と言いたいのをぐっと我慢です。

もう少し暖かくなったら散歩に誘い出さないと・・・・。

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2015年02月17日

英国産チェピオットを紡ぐ

押入れの中からチェピオットの原毛を出して紡ぎ始めました。

もう何年も前に「アナンダ」さんで購入したものですが、まずカーディングです。
ドラムカーダーでもかなり疲れる原毛にちょっとギブアップ。
適当なところでやめたので糸に影響。
思ったのとはかなりイメージが違う糸になりつつあります。

でも、チェピオットの特徴を消すのもと思いこれで行くことにしました。

糸ができて染め上がった時まで何を織るかを考えましょう。

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2015年02月04日

ユザワヤ(吉祥寺店)で糸を買う

昨日 ユザワヤさんに行ってきました。

先月 秋田の義妹が来たとき、2年ほど前に作ったタペストリーを見て、「もう少し手を入れるともっと良くなる」といいます。
キルトや編み物が好きな人のアドバイスでやってみることにしました。

そこでメタリックの金糸、銀糸を購入。

早速今日から取り掛かります。

裂き織に使った残りの、裾模様を生かしたタペストリーもキルト風にしたらまた趣が変わるかもしれません。

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2011年02月16日

ロムニーを紡ぐ

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アナンダさんで買いこんだロムニーのフリースを紡いでいます。
ジャケットでも作ろうかな?と思いながらやっていますが、カラードウールにしては少し白さが・・・・・。

織ったら案外コレでも良いかな。
染めるには少し・・・・・・。

いろいろ頭の中で迷いながら手だけは動かしています。

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2010年06月03日

真綿から紡ぎ終えました


IMG_3539500グラムの真綿を紡ぎ終えました。
チョッと時間がかかり過ぎましたが、後は撚り止めをして染めるだけ。
織る物は決めてあるのでじっくり考えて染めましょう。


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冷凍庫の中からイチジクの甘露煮を発見。
実は、秋に煮て冷凍保存をしたまま忘れていました。

冷凍パイシートでイチジクパイを焼きました。
「美味しいね。」と喜ぶゆうは今移動教室で長野にいっています。
ところが、「美味しいね。」と喜んだのは夫でした。

甘い物も好きですけど普段は私のお菓子には見向きもしないのに・・・・。
だんだん嗜好が変わってきたのかな?

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2010年05月25日

平穏な暮らし

恒例の「ちどり会」も無事に終了。

私は毎日のんびり糸紡ぎです。
500グラムの真綿は案外手ごわい。
なかなか進みません。

お天気の悪い日が続いたので家の中で出来ることはありがたい。
反対にテレビの番人しか出来ない夫は「璃那ちゃん見ようよ。」とうるさい。
動画にいちいち反応して喜んでいる姿はちょっと考えさせられます。

それでも璃那ちゃんの成長が頑張る源になっているようなのでこっちは面倒でもお付き会い、お付き会い。
ゆうとまあには少しづつ置いてけぼりですからその分璃那ちゃんに期待をかけているのかな?

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2010年05月17日

糸紡ぎ

先日「アナンダ」さんで真綿を購入してきました。
近くにあって本当に助かります。

お店では3,4人の方がスピンドルで糸を紡ぐ講習中。
スピンドルが苦手な私は見て見ぬ振りで材料に一直線。

最初から真綿を購入するつもりで行ったのですが、そばにあるタッサーシルクが綺麗に見えて100グラムだけ購入。
何を作ろうかなんて考えていないのですが・・・。

真綿は三人の娘達に帯を織りたいと思っての糸準備です。
繭はまだ少し残っているのですがさすがに真綿つくりはちょっと勘弁という気になりました。
そこで最初から真綿を購入ということに・・・。

多分、今の娘達には無用の長物でしょうが織っておくことにしました。
年をとったら振り返ってくれると思って。
私が、祖母が蚕を飼い、繭から取った糸で織りあげたという布を大切に思う気持ちを理解してくれることを願って。

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2010年03月25日

渋木で染める

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昨日から雨なのに糸を染めました。

渋木を煮だしておき野蚕の繭から紡いだ糸を染めました。
残りの液がもったいなくなり紡いであったコリデ−ルも。

絹とウールでは染め上がりが違いますがほんわりした色に染め上がりました。
この糸で柔らかいストールでも織りたいと思っています。


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2009年09月10日

秋色を染める

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八百屋さんで茨城産の栗を買いました。
そして今年も「渋皮煮」を作りました。
その副産物である煮汁で糸を染めました。
着尺の準備も始めました。

整経した着尺の経糸
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整経までも時間がかかっているのに、機にのせて織りだすまでもかなりの時間がかかりそうです。
仕事にしていたらこんなのんきなことは出来ないでしょうが、趣味ですからねえ。

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璃那子ちゃんはママに強制的にうつぶせさせられて、「うつぶせ体操」をしています。
これがなかなか気にいっているらしく、首を回したりして遊んでいます。
そのうち苦しくなって、泣き出しますがね。
元気、元気。
明日は延び延びになっていた「お宮参り」をする予定です。

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2009年08月04日

着尺用の糸を染めました

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昨日から着尺用の糸を染めています。
繭から真綿を作り、糸車で糸を作る作業を延々とやっていました。
途中で繭が足りなくなりまた新しい繭。
そうして作り貯めた糸がようやく着尺を織れるくらいになりました。

糸を並べてみるとあまり上等とは言えないのでチョッとがっかり。
あまりにも長い間、跳び跳びの仕事だったので番手が少しづつ違うかな?と思えるのと、繭を変えたのがわかるのです。

そこで経糸用、緯糸用と分けました。
そして染めに入りました。

染料は以前から自分用の着尺は「玉ねぎの皮」で染めることに決めていました。
そのために玉ねぎの皮もこつこつ溜め込んであります。

昨日は緯糸分を半分染めました。
アルミ媒染でちょっと黄色みを出して・・・。

今日は経糸分と残りの緯糸分。
経糸は少し鉄媒染で染め残りは媒染なし。
お天気はかんかん照りではなく乾燥には丁度良い具合です。
三種類の色に染め上げた糸でのんびりと着尺を織ります。

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2008年09月30日

糸を紡いでいます

7a4e447f.JPGスピニングパーティーでスピンドルの紡ぎを見て、急にスピンドルを出して紡いで見ました。
やっぱりマシンと違い時間がかかり、出来具合も・・・・。
これでは一キロのイングリッシュラスターを紡ぐのにどれだけ時間がかかるやら。
あきらめてマシンで紡いでいます。

洗い済みのフリースですがやはり部屋の中はゴミがいっぱい。
ゆうとまあを出入り禁止にして紡いでいます。
紡ぎ終えたら服地にでも織ろうと思います。

休日はゴルフに行ったり、孫の行事に出かけたりとなかなかはかどらないのですがのんびりやっています。

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2008年09月18日

渋皮煮の茹で汁で糸を染める

 明日、上海にいる三女が帰国すると言うので彼女の好きな栗の渋皮煮を作りました。
その茹で汁がもったいない。
最初は大根おろしが入っているので捨てるのですが、その次からは茹でこぼした液を鬼皮と一緒に煮て染め液を作ります。

紡いでおいたウールを染めました。
ほんのりした色合いです。
なにかの部分に使えればと思います。

長女は渋皮煮の方だけおすそ分けして欲しいそうです。
まったくー。

ゆうとまあはあまり好きではないのですがね。

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2008年08月08日

古道具屋さんで買いました

f7b7ed58.JPG いつも買い物に行く途中に古道具屋さんがあります。
特にお店と言うわけではなく通りに面した倉庫と言う感じで、古い物が雑多に置いてあります。

時々気になってチラッと見るのですがあまり興味の引かれるものが無かったのです。

が・・・・。
ありました。

大きなダンボールに糸枠がいっぱい入っています。
誰もいないので声をかけるとおじさんが出てきて立ち話。
そして買いました。
今まで使っていた方の名前入り。そして、信じられない値段。おまけに一個サービス。

「また織物に関係あるものが入ったら教えてあげるよ。」と言ってくれました。
大枠はランプなどに変身させてなかなか人気があるけれど小枠はやはり織りにしか使い道はないようです。
「たまに綺麗な糸を巻いて飾るくらいらしいよ。」とあまり乗り気ではない言葉に商売にならない感じを受けましたが、私にとっては思いがけなく良い物が手に入った日です。

何しろ、中国製のすぐ壊れる糸枠ではねー。

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2008年08月05日

粋な羽裏

fe98ae82.JPG 先日私が裂き織りもすると知った友人が
「着物の裾回しや、胴裏があるけれど使える?」と言います。

何でも使ってしまう私は貰うことにしました。

彼女は趣味で袋物を作ります。
やはり着なくなった着物、古い着物で作っています。その時の裏地がやはり捨てられない。そこで私にと言うことに。

たくさんの裏地が届きました。私は今涼しい部屋で裂いています。その中におしゃれな羽裏がありました。ちょっと古いもので使い廻した後が残っています。多分、2,3度は使い廻したのでしょう。そう思える使い方でした。でも、これ以上は・・・・・。

そこで写真を撮って残すことに。

この羽裏、百人一首が書いてあるのです。
いつ頃の物でしょう。彼女も「回ってきたものだから分からない。」と言います。

在原業平の

「千早ぶる 神代もきかず 龍田川 からくれないに 水くくるとは」

という和歌が書かれています。

昔の人は羽裏にこのようなおしゃれをしたのかと改めて粋を知りました。

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2008年05月20日

紅絹を裂く

710b9c6f.JPG 先日、実家の母から荷物が届きました。
中身は古い着物、そして裏地。

電話で母は「蔵の中の長持ちを整理したら出てきたんだけど、今はもう使うこともないから裂き織りにでもして貰おうと思って送ったのよ。」
そして、「その中の紅絹だけど、多分あなたの産着も入っているから。」とのこと。

田舎の古い家でも蔵の中は整理するんだ・・・と思ったり、これから義妹が年とっても長持ちを開けて見たりはしないだろうと思ったり。
ちょっと複雑でした。

そして、紅絹が包まれた風呂敷の中から見つけました。
一つ身の着物を。
もちろん私の記憶にあるわけではないのですがとても感慨深い着物でした。曽祖母の着物を壊して私の産着を作ったと聞かされていた一つ身の着物です。

沢山の紅絹を裂くうちに一枚一枚が微妙に色が違うこと、織りが違うことに曽祖母や、祖母、母の歴史を感じました。
何度も使いまわしたらしい、補綴の後があったり薄くなった紅絹を愛しく思いながら埃まみれで裂き終えました。


曽祖母は明治の半ば、祖母は明治の終わり、母は大正の人ですからいかに物を大切にしてきたかが解かります。
以前、曽祖母が嫁入りの時に着たと言う着物を見せて貰った時、博物館にありそうと思ったのですが、刺繍の見事さに感激しました。
さすがにその着物は送って貰えませんでしたが・・・・・。

曽祖母の嫁入り道具だったと言う、留袖(田舎では長紋付きと呼ぶ)、曽祖父の黒紋付きが入っていたので、何に織ろうかと思案中です。

我が家の歴史を織り継ぐ気持ちで裂き織りを織ろうと思っています。

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2008年04月02日

孫達に触発?されて糸紡ぎ

 いまゆうとまあは三角ストールの製作中。

実はまあが幼稚園で卒園までやっていたお仕事の三角ストールが途中だったので、製作図を先生が下さって「ユザワヤ」さんで糸を買い足し製作中なのを、ゆうもやりたいと始めたのです。
二人が並んで鉤針編みをしているのを見て、婆ばはこっちもなにかやらなければ・・・・・と。

シルクタッサーのスライバーが200グラムほど残っているのでそれを紡ぎ始めました。
何を織るかは紡ぎながら考えます。


ゆうとまあの二人はなかなか器用に鉤針を動かしていますが、まあは左手ですのでちょっと直したい誘惑にかられながら見て見ぬ振りををしています。
これからいろいろ左利きの困難があると思うのですが・・・・・。

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2008年02月11日

連休にやったこと

dfbbb369.JPG この三連休は家事の雑用をかたずけて、のんびり過ごしています。

昨日は次女夫婦が来たので、赤飯をたき、けんちん汁で一日早い夫の誕生日祝いをしました。
そして、染めようと思っていたタッサーシルクの糸を染めました。
玉ねぎの皮で染液を作りアルミ、銅、そして鉄の三種類の媒染剤で染めました。

後は織る方を考えて・・・・・。

今日は美容院へ行ったりのどかに過ごしています。

yu_ma_ba_3 at 14:54|PermalinkComments(0)

2008年02月06日

一キロのタッサーシルク

f5a62ae2.JPG 一月の半ば過ぎから毎日、毎日タッサーシルクを紡いでいました。
アナンダさんで一キロ購入したのです。

15枷紡いで今日、やっと終了。
紡いで、撚り止めをして枷あげ。

この流れで3週間近く。
ちょっと張りと艶のある糸が完成!!!!

4メートル近く織ればスーツも可能。
頑張って織りましょう。
その前に染めなければ。

友人、知人から集まってきたたまねぎの皮で染めてみようかな?
媒染剤を替えて染めて見てもいいし。
楽しみながら始めましょう。

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2008年01月19日

のどかな暮らしです

c3f645b1.JPG このところとても寒い!!!

温暖化だ、温暖化だと言いながらも寒さには勝てず暖かくしています。

今日は午前中はパウンドを焼き、午後は糸を紡ぐ。
のどかな一日です。

パイナップルの皮を紡いでいますが、紡ぐではなく績むと言う感じです。
麻よりも扱いにくい感じがします。
昨年アナンダさんで物珍しさで購入したのですがそのままにしてありました。
水を吸わせて麻糸を績むような感じで紡いでいますがちょっとギブアップ。

後は束で緯糸に使うことにしました。
他の材質も入れたタペストリーにでもと思いながら糸作りをしています。

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