2012年09月28日

LeCirque d'hiver「シルク・ディベール」 冬のサーカス in パリ★

今回の旅の備忘録は、昨年のパリ旅行から。

LeCirque d'hiver「シルク・ディベール」

1852年からという(何気に凄いw)ヨーロッパの伝統と歴史のあるサーカスが観れる機会はそうそう無いので、無理繰り行くことにしました。
(羽田からの夜行便到到着して、ホテルへチェック・インしたら直ぐ行かないといけなくって、非常にきつかったですけど・・・)

この会場は、サーカス・フェスティバル「Festival Mondial du Cirque de Demain」が開催されていたりもするのですよねー(春頃に、動画検索すると、結構あがってたりして、毎年WEBで楽しんでいます

日本でのTV放送があったりして、知名度が高いのは、やはりモンテカルロ・フェスなのですけど、こちらも1977からの伝統がある素晴らしいサーカス・フェスティバルです。

右も左も解らないパリ・・安全を考慮して、バス&タクシーでホテルまでたどり着いたので、初メトロですー
カルネ(回数券)を無事ゲットして、なんとか無事に最寄り駅へ
(スリの話とかよく聞くので、超・超緊張でした〜

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駅から地上に出て、少し歩くと、独自の建物が

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素敵な「ザ・伝統」って感じの、重厚な石造りの円形劇場。(これだけでなんか、感激しちゃいます

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廊下から客席への出入り口の上には、金ぴかなロゴが鎮座しております

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どれくらい使ってるのだろうか・・年季の入りまくった木のイスが、歴史を感じさせてくれます〜。

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会場ライトの色彩が、美しいんですよねー
フラッシュ無しなら写真撮影がいけるっぽいと気がついたのは、後半だったので、少しですが、様子をUP。

やってる演目自体は、サーカス的スタンダードなモノが中心ですが、クラウンのボクシング芸なんかは、いかにもヨーロッパを感じさせてくれました(セリフ解らんけど、この手のものは、雰囲気で解りますし・笑 )
有名な方なのでしょうか、イタリア出身のクラウンが、会場を沸かせておりました。

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クラウンの衣装とかが、いかにもーって感じですっごい感激しました。(ホワイトフェイス・クラウンね)
(コルテオのは、あくまでもそのエッセンスを取り入れた、ヌーヴォーシルクですから、ホワイト・クラウンと命名し、衣装も白ですが、実際の伝統クラウンは、細かく言うとホワイト(フェイス)クラウン(衣装はブルーとかもある)&オーギュスト(道化役)なのです。
なので、ほんまもん系ー!!ってワクワクしてしまいましたー

ちなみに、ピカソの博物館が近くにあったのですが、私の滞在中は休館だったのでしてー(涙)
ピカソも道化に魅入られたアーティストの一人ですから、同時に鑑賞できたら最強の組み合わせだったのですけど、どうしよも無いので、会場の付近で見つけたカフェで、おしゃれなパリの方々を眺めながら、ランチしました



yu_yu_toni at 23:23│Comments(0)TrackBack(0)Cirque du Soleil etc・・・など★ | その他鑑賞したShow達 国内・海外 etc

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