Yuるく行こう

大阪茨木在住のパーソナルトレーナーYuです!!日記的に、日々の出来事や感じた事、リハビリトレーニング、体のメンテナンス方法や地元の茨木近辺の情報などを綴ります!医療と予防医学の橋渡しの存在になれるよう日々精進しております。北摂を元気にしていきたいですね!!

ついに新元号が決定しましたね。Yuです!

本日から4月1日。職場も新体制!!

・・・とかは別に無くて、いつも通りの日々です。 

しかし、体制は変わらずとも、スタンスは変えようと思いました。

昨年度までのスタンスは「仕事にフルコミットする」ことにしていましたが、今年度は

「自分のワークライフバランスを見つける」

です。

娘も1歳になり、妻とも協力して子育てや、自分への投資(改めて、資格取得や勉強)時間も大事になります。

去年はそんな事も丸投げで駆け抜けました。が、何か残ったのかと言われると特に残りませんでした。

今年はそんな気持ちにならないように「良い年だった」と来年の今日言える1年にしたいですね。 

どうもYuです。

毎日、1週間、1ヶ月、1年が一瞬で過ぎ去ります。

やる事、やりたい事がやりきれずに日々が過ぎます。

リハビリでもよく患者さんから

「教えてもらった運動、する暇ないよー」

「1ヶ月ぶりにリハビリに来たけど、 忙しかったわ〜」

という声を時に聞きます。

分かります、言い訳かもしれません。でも実際自分自身も「暇がないよー」となっているのでどうすれば時間が生まれるか考えてみました!

選択するスピードをあげる

そう人間は毎日何回も選択を強いられています。

ですので「とにかく物を捨てる」、断捨離!!

これは実践していて、読書や服が好きで山積みになっていた本・服はかなり捨てました。

家族に協力してもらう

これは言わずもがなかもしれませんが、例えば先ほどの「とにかく物を捨てる」を家族にも実践してもらえば・・・

①家族自身の時間が増える⇨②協力してもらえる時間が増える

となる訳で、win-winです!

というか、「ライフハック大全」って本を見つけた


このような日常の生活改善の本は今後の時間のランニングコスト軽減に繋がりますよね!

まとめ

こういうところから見直せば時間は捻出できるのかなーと思います。

僕自身もただ「施術をする人」ではなくその人のタイムマネジメントやライフマネジメントにも関われる存在でありたいと思っているので、色々な時短術を身につけようと思っています!

下記もチェックして頂ければ嬉しすぎて泣きます。

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皆さんは「痛み止め」の薬を飲んだことがありますでしょうか??

僕はあります!

しかし「痛みを止める」薬というのは「痛みの原因となる症状を抑える事で、痛みを止めている」訳です。

リハビリテーションの現場でも

「痛み止めがよく効いているわ!」

「薬を飲んでも飲まなくても変わらんな・・・」

など様々な声を聞きます。

今回はよく患者さんにも説明する痛みの事について!!

【痛みの種類】


よく僕は現場で「痛みはいくつか種類があります」と説明します。

ざっくり分けて4つあります。

1、炎症性の痛み


これがいわゆる皆さんの言う「痛み止めの薬」に代表する抑えておきたい大きな痛みの部分です。

ケガなどにもよく使われます。
打撲・切り傷・骨折などのケガの痛みは「侵害受容性疼痛」と言われています。

整形外科でも内服や湿布などでよく処方されますが、これに対して出されます。

医師でも便宜上「痛み止め」と言う先生もいますし、「あくまで炎症を止めます」とキチッと説明する先生もいます。

どちらがいいと言う話ではなく「炎症に対して使用する薬ですよ」と言う把握が必要です。

何が言いたいのかと言うと、

炎症以外の部分の痛みに対しては効果が乏しい

と言う事です。

これが薬の「効く」「効かない」と言う話に発展します。炎症止めの薬が効かない場合は次にあげる痛みの種類が関係します。

2、神経性の痛み

正確には「神経障害性疼痛」と言うもので、いわゆるケガ(打撲・切り傷・骨折など)の痛みとは違う痛みです。(怪我は「侵害受容性疼痛」でしたね。)

慢性的であったり、痛みの範囲が広い、神経の流れに沿っている などの症状で、

「何かしらの原因で神経がダメージを負っているために生じている」痛みです。

この痛みに対して「炎症止め」薬の効果は少ないです。

3、痛みを感知する脳の誤作動由来の痛み

たとえば「転倒し、膝をすりむいちゃいました」

この時、神経と脳との間では・・・

痛みの感覚を脳に伝えます:「おい、こけたで!すりむいたで!」と。

次に脳は痛みを抑制しようとします:「大丈夫大丈夫!そんな痛くないよ!」と。

この、①が上行性疼痛伝道系、②が下降性疼痛抑制系と言われています。

どうして脳は②のように痛みを抑制する必要があるのか?

それは、ただの擦り傷が「この世の終わりのように」痛みを感じてしまうと、脳も自分自身も大パニックを引き起こしてしまいます。

そもそも脳は「痛い」「効率悪い」などのネガティブ要素は嫌いな訳です。

しかし、痛みが慢性的であったり、うつの症状があれば②の抑制機能が低下してしまいます。

この②の機能を元気にする(賦活する)薬があります。

これも一種の「痛み止め」の薬となる訳です。

4、拘縮性の痛み

ここがやはり、僕ら施術者(セラピスト)のフィールドです。

人は「身体が硬いと痛みが出やすい」です。

いわゆるストレッチで伸ばされる筋肉、様々な手技で緩められる関節包などの組織、筋膜リリースやブロック注射などで緩められる筋膜であったり身体ではたくさんの組織が存在し、これが原因で痛みが出ます。

【まとめ】

よく患者さんの話で聞くのが「勝手に薬を使うのをやめる」と言う方がいらっしゃいます。

正直な話、施術者も薬の効きで症状を判断している事があります。

大事な部分では「炎症性の痛みがあるのかないのか」が最も重要です。

と、言うのも「炎症」に対しては施術者はやれる事がないです。むしろ触る方が「炎症性の痛み」に対しては毒です。

しかし、炎症性の症状があっても手技を行うこともあり、それが痛みの軽減に繋がることもあります。

それは「炎症性の痛み」ではなく「拘縮性の痛み」に作用していたりする訳です。

ですので勝手に薬の使用をやめたり、薬の効きをあんまり意識していなかったりすると症状の照準合わせがブレる訳です。

ですので、処方された薬はしっかり使用し、使用の中止は医師の判断に委ねるのが最もベストです。
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完全雇われセラピストで消耗中のYuです。

「お金2.0」という本を読んでたんですが・・・



柔道整復師やトレーナーにおいても「2.0」ってあんのかな?

と、ふっと思って考えております。

新しい概念、今までの枠組みと違った世界。。。

医療、健康の分野においては全然ピンときませんですね。

というのも柔道整復師においては今後も様々なルールの変更が余儀無くされ始めるでしょうし、従来の形ではなかなかリスクがあるように感じます。

今の世の中に溢れるプラットフォームや信用経済の要素をこの分野にもどんどん取り入れる必要性がありそうです。

先日も、先輩セラピストと話をしていた際に「今後のこの世界の在り方、再生医療の発展、患者(クライアント)のメンタル状況をよく考えて動くように」とアドバイスを受けました。

皆さんはどうでしょう。どう感じるでしょうか。 

盗まれました(;_;)

Yuです。。。

先日、自転車が盗まれてしまったんですよね。


しかし!シティサイクルよりのクロスバイクを随分前に買っておりました。買った理由は・・・


勤務先の病院の中抜き時間の間に自宅へ帰るのに、ちょっとでも交通時間を減らすため!

で、あります。

が!ちょっと盗まれるのが怖いくて使ってなかったんですねw

これはもう、はよ使えと。クロスバイク使っちゃえと。そういうことかと思ったわけですよ。 

ってことで、しっかり地球ロック(自転車屋さんに教えてもらったんですが、電柱などの「地球」自体に繋がってる場所につなげておいて盗まれにくくすること) して使っていこうかと思います。

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クロスバイクデビュー!!
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Yuです〜

今日は奥様の付き添い&子守で「リノベのいばらき」でプリザーブドフラワー教室に参加して来ました!

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阪急茨木の商店街で去年からできたとこみたいですね〜

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妻のちょっとした息抜きになったみたいですね〜

娘っちは爆睡してました〜

茨木も色々変化して来ていていいですね( ^ω^ )

 

どうも、柔道整復師なのに勤務先の業務改善命令のために医療事務やらなんやら色々やってますYuですー。

って事であまりにも勤務先のスタッフ流動が激しく、本来の所属場所であるリハビリテーション科にも業務に対する影響が出てきそうなレベルなのでより良い職場・リハビリテーションの提供のため奮闘中でございます。

そんなこんなで「仕事ってなんなんやろかー」っと考えている今日この頃です。

今までの病院勤務(僕は柔道整復師になってからも整骨院で働いたことはないんです)でも様々な退職理由を聞いてきましたし、自分でも自分の中で退職理由があって退職してきました。

例えば・・・

①先輩のパワハラ感が耐えられなかった。

②トップと考えがあまりに合わなかった。

③勤務時間(残業)があまりにも長い

④ 開業するから

⑤周りがやる気なさすぎて耐えられなかった。

など、色々な意見を聞いてきました。

ここで最近よく思っていたのが「上司と意見が合わない」って事で退職する、って事なんですが ・・・

いや、そんな完全に意見がマッチする人間同士っているのか?って事です。 

経験上いませんし、いないからこそ色々な意見や考え方に触れる機会に恵まれるわけです。 

先日、あるテレビ番組で「廃れた動物園の復活コンサル」が指導した動物園でアルバイトへ来ている大学生のエピソードがあったんですが、彼はその地方の動物園のアルバイトのために都心から3時間の交通時間がかかるそうです。

両親にも「そんなとこで働くな」と言われているにもかかわらず、彼はそこで働いています。

その彼は園内ではなんでもこなすエース状態で他のスタッフにも頼られている存在でした。

でも、なんでそんな大変な状態で勤務しているのか、と番組スタッフが聞くと。

「子どもの頃、自分にとってこんな身近に動物を感じられる動物園はここしかなった」と。

「だから、ここで働いているんだ。」と話していました。

おそらく、交通時間や給与などのコストパフォーマンスはめちゃ悪いと思います。それでも「子どもの頃、大変感銘を受けた」という理由で奉仕的に働いてらっしゃるんだと思います。

で、話を戻すと。

この彼が「上司と意見が合わない」ってあるのかって話ですよね。仮に意見が合わないとしましょう。

「じゃあ、辞めますわ」ってなるか?って話です。
 
彼は主体的に働いているので「自分の中で自己完結」している働き方をしてるんだと思います。

僕はある一定年齢のいったサラリーマン的なセラピスト(リハビリテーション科勤務の師業の人)はこの主体的に勤務する人間が非常に少ないと感じます。

「何がしたいねん」と。

「意見が上司と合わない?じゃ、自分で会社でもなんでも作りなはれ」と。

そう思うわけです。

確かに、異常な上司はいます。ただ!いつでもどこでもそんな人はいるはずです。

動物園アルバイトの彼のように「主体性」あればそんな不毛なメンタルブレイクはなくなるはず。とそう感じます。

実際、身近に彼のようなスタッフが存在していて、「ある一定数は主体的な人はいる」とは感じています。

そんな人は建設的に上司に限らず「意見をすり合わせる」「まずは奉仕する」「自分からは裏切らない」方な印象があります。
しかもそのような仕事の仕方が最もパフォーマンスがいいと研究でも明らかです。



僕自身も主体性を見失わないように努力しようと思います。努力するもんでもないような気がしますが・・・w

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今は世間では仮想通貨のなんやらかんやらがニュースでもよく取り上げられていますが・・・

いや、柔道整復師に関わる受領委任制度の改案の方が話題性でかくない? 

ってことで、Yuです。

この平成30年3月中に近畿厚生局への手続きを済ませないと、受領委任制度が条件付きで使えるようになってしまう・・・

その条件とはざっくり言うと、

①実務経験

②講習会参加

なんですが(詳細は厚生省の通達をご覧くださいませ)、実質②はまだ教材や日程が全く決まってないって言うね。話です。

仮想通貨しかり、受領委任制度しかり、お国のパワープレーがハンパないっす。

と、言うわけで今後柔道整復師の生き方は変わっていくでしょうし、変えていかないといけない過渡期に来ています。
 
でも今回の法改定で己の実力(資格にとらわれない)をつける必要が大いにあることがよくわかりましたし、うだうだしていても何も好転しない事がよく分かりました。

事、柔道整復師の養成校においても資格の取り方は教えてくれるが、「生き方」までは決して教えてはくれません。

ぶっちゃけ、養成校においても「生き方」の授業を増やした方がいいんじゃないかって思います。そもそも今後「柔道整復師」を目指す人がどれほどいるのかって話が根本にありますが・・・ 

さぁ、「生き方」の勉強、ベンキョー!

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はい、2017年もあと数時間です。

今年は勤務先も変わり、また新たな気持ちで挑んだ1年でした。

今年1番の大事件



そして何より今年最も大きな出来事が「家族が増えたこと」です。

勤務先が変わったとたんに妻の妊娠がわかり、いきなり切迫早産で妻が絶対安静を言い渡され動けず。
ぼくは新勤務地と家事でブンブン振り回されはしましたが、娘はすくすく育ってくれました。我が娘はすごい生命力でしたね。

そして出産間際。順調に育ってきていましたが最後に、母子ともに感染症にかかってしまい、予定日寸絶で緊急帝王切開となりました。

3週間、二人は入院し、先日退院してきてくれました。

母子ともに危険な状態だったそうで、後から聞いた時には背筋が凍りつきました。

原因は我々、夫婦の無知と「違和感」を無視してしまってたことから起こった感染症です。

出産は本当に命がけであり、奇跡の連続の上に成り立つもので「いつどこでどうなるか」分からないものです。

希望と恐怖が折り重なった表現しがたい状況でした。

今回ほど、神に「命をつないでください」と願ったことはありません。

初詣に行っても願い事はしない僕でもこの時ばかりは願い事してしまいました。。。

神様すいません・・・でも、ありがとうございました!

今年と来年に向けて



まずは「仕事面」

やはり、サラリーマンセラピストの処遇待遇はどんな所へ勤務しても全く変わらないなと今更ながら感じました。

友人はその状況に納得できず来年開業するそうです。

しかし、症例などの勉強にはなるのでそこをどう生かすか、ですね。

そして、あーだこーだ言っている開業においてはついに強制的に開業せざるを得ない状況に、業界がなってきております。

資格取得後、開業するにあたり研修と実務勤務が来年度より必要となってくるそうです。

その点ではまだ確定ではないですが、「まだわかんないなら、ゆっくりでいいじゃーん」ではなく後悔する前にさっさと開業手続きしてしまいます。

これも妻の出産が無事終われば動くつもりだったので、やっと始動できます!

んで「その他」

この2年は気持ちが切れてしまったところが多いにあり、勉強がおろそかになってしまっています。

臨床しかり、ファイナンスしかり・・・

2018年はまた改めて勉強し直しです。

臨床においては柔道整復師、トレーナーと言う枠組みを超えてどんどん良い手技、理論を取り入れようと思います。

ファイナンスでは開業にあたり「経営面」「税金面」「投資」などの知識を増やそうと思っていますってか増やしてます。

経営、税金面は本でしか学んでおらず「足」では稼いではいません。

どなたか偉い方が『「手 × 足」で結果がでます。足がゼロなら結果もゼロですよ』と。

ってわけで来年は「足で」稼ごうと思います。

具体的には、経営者に会って回りながら自身の経営につなげていきます。

「投資」などではつらつらあげるなら・・・

・ふるさと納税
・広告
・仮想通貨
・積立NISA

などなど、そのあたりを学びますかね。 

家族が増えたこともあり、先日「生命保険」の見直しなどもしていく中でより経済面も力を入れていく年にします。

まずは、家族が笑って過ごせる世界を築きます! 

はい、Yuです〜

いきなりですが、皆さん

たばこ

吸いますか?僕は吸いません。興味本位で吸ったこともありますが・・・

「スゥウ・・・プハァ〜・・・いや、だからなんやねん」

という激しい効率厨っぷりが発動してしまいまして・・・それきりでございます。

しかし、現体制の社会では上司から「よ〜し、◯◯くん、たばこ行くか〜」と「たばこ時間」で様々な上司からのありがたいお言葉やアドバイスをもらえたり、同僚との結束力アップにつながったりと、吸うことよりも「その状況作り」に一役買ってくれるメリットがありますよね。

じゃー、たばこ吸えるようになっとくか!とはならない僕はどこか損していた部分ががあったかもしれません。

いやというのも先日、家族が増えるので改めて「保険の見直し」をする機会がありました。

「あーでもねー」「こーでもねー」と担当のファイナンシャルプランナーと話し合ってきました。

その中で担当FPより

「たばこ吸われています?吸っていなければ保険料の支払いも安くなります

との事。

「・・・え、マジで?w」ってなりましたよ。

今まで多くのチャンス?やタイミングを失ってきたかもしれない、あの「たばこ時間」を拒否し続けてきましたが、まさかこんな形でメリットが享受できるとは思いもしませんでした!!

家族がいてなおかつ無駄な出費を継続して抑えたい方々は「たばこ」などもってのほかかもしれません。

Yuでした〜っ





 

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