お久しぶりです、ゆあです。


順調にやよいCS参加者が集まってきています。

これもTwitterで拡散していただいているフォロワーの皆様をはじめとする、多くの方の協力があってのことだと思います。

この場を借りてお礼申し上げます。


さて、本題。

最近のTwitterやCSの結果を見て思うことがあったから、書いていこうと思う。

一YPの戯言程度に捉えてもらえれば。

あとKONAMIさんはこんなこと書くからって僕を消さないでね←


どうもここ数年の遊戯王の環境が変わるスピードが早すぎる気がする。

新しいパックで強いカテゴリーが出たり、既存のカテゴリーにパワーカードが加わる度に環境がそのデッキ群で埋め尽くされるのはどうかなーって思う。

もちろんKONAMIも商売だし、パックに強いカードを入れないと売れないのはわかるよ。

でも甲虫装機が出た辺りからこの傾向にあるんだろうけど、それ以前は黒い旋風やカルート、ゲイルが制限の旋風BFが残っていたり制限改定で狼煙や門が減った六武衆ですら環境を取れてたんだよね。

でも今は制限改定云々じゃなく、パワーカードを手に入れたデッキや、カテゴリー内のシナジーやパワーがずば抜けて高いデッキでしか上位を狙えない気がする。

例えば水精鱗やヴェルズなんかはデッキパワーが高く、尚且つ今回の制限改定でノータッチだったにも関わらず、ほぼ同時期に出た魔導や3軸炎星、征竜に勝てずに使用者が減少している。

今環境で上記のパワーカードを手に入れたデッキは魔導と炎星、デッキとしてのパワーが高いデッキは征竜がそれに当たる。

征竜は他のデッキに出張できるじゃん、パワーカードじゃんって思ったそこの君。

考えていることは間違っていないけど、その辺の説明は今から。


4征竜がそれぞれガジェット、ドラグニティ、海皇及び水精鱗、ラヴァル、 炎星とする。

炎星はブラスター以外にパワーカードが追加されたから割愛するとして、それぞれのデッキパワーを数値化すると


水精鱗/2000
ドラグニティ、ガジェット、ラヴァル/1500

そこに加える征竜のパワーは1000とする。

もちろんそれぞれパワーはプラスされるわけだ。

ただ征竜で組んだら1000×4=4000なんだよ。

魔導も炎星も征竜同等のパワーがあると考えて問題ないだろう。

だから結局は環境が安定していない制限改定初期にしか結果を残せないわけ。

もちろんここにヴェーラーやサイドカードが関わるからそこまで単純な話でもないんだけどね。

プレイングや構築で多少どうにかなるにしても、結局は圧倒的なデッキパワーの差は埋めきれないわけ。

ちなみに言っておくと、勝てないから環境デッキ批判しているわけじゃないよ。

別に魔導だって炎星だって征竜だって使ったら必ず勝てるっていうデッキじゃないんだし、あれはあれでいいと思う。

ただ今回の伝えたいことはそういうことじゃないんだよ。
勝ちたいなら環境デッキ使えとかそういう問題じゃないしね。

僕個人としてはもっと平均してデッキを強化したり弱体化してほしいんだよね。

ただ1年経たないでデッキが埋れていくのはつまらないと思うんだよね。

あまりうまく伝えられていないけど、今回はこの辺で。

では!