2015年03月05日

燃えよデブゴン4/ピックポケット!(1982)

少数ながらこのブログの検索ワードに
消える事なく常に一定数存在している人名があります。

彭秀霞(ディディ・パン)=ユンピョウの嫁

ユンピョウとディディはこの「ピック・ポケット!」が縁で結婚しました。
女優としてのキャリアはこの一作限りのようです。

4ren

左からサモハン、ディディ、葉嫻(ダニー・イップ)
そして「ドラ息子カンフー」でも共演している陳勳奇(フランキー・チェン)

なお、ユンピョウは武術指導として参加していますが役はありません。
誰にでも判るスタントシーンはこちらになります

ラストバトルでサモと闘う狄威(ディック・ウェイ)
fusafusamae

この直後に急に髪がフサフサになるので、私にもすぐにユンピョウだと判りました
zomomae
zoumougogo

敵ボスの陳龍はじめ
おなじみの劉秋生(aka咖喱)ちゃんや周金江ちゃんも手下役で活躍していますし
動体視力に自信のある方は色々捜す楽しみもあるかも知れません
moihinmo







「黄金狂時代」オマージュシーンも有名ですが、そんな事知ってても知らなくてもミッキーのサテン風素材のトレーナー着たサモたんがひたすらカワユイし
panballetmickey
↑このシーンの錢月笙とか個人的に好きです
お間抜けな警官役の呉耀漢(リチャード・ン)等、安定のキャスト陣

「燃えよデブゴン」と言うタイトルは本来のシリーズ名ではなく80年代サモハン作品を日本のテレビで放映するときはすべて「デブゴン」扱いで、吹替えの役名も「デブゴン」になっていますww
ゴールデン洋画劇場で放映された時のビデオをさる方のご好意で見せていただいたのですが(自分は遅れユンピョラーなので殆どの原体験≠テレビなのです)私の持っている香港版ソフトと違うシーンがww

ラストバトルでヤクザの一味に追い詰められるディディはパンツ丸出しで逃げまくり
pantsumarumie
胸元をガバっと開いて敵の不意をつき(カップ合ってない)
poron
相手の武器を取り上げて返り討ちに
gansha
ラスト近くのバトルでも狄威相手に同じような手を使います


洋画劇場では下着ではなくおっぱいモロだし作戦だったのです
♥フワーォ♥
paipai(tkb部分も映りこんでいましたが自主規制 つかイマイチよく判らない画像ですね時間かけてディディの乳キャプってしかもコツコツ加工まで加えて最終的に仕上がりがこんな残念な事になったあたいの立場って・・・)

01年にスパイクから国内版DVDが出た時もどうやらここは下着に差し替えられていたらしく
カップ数合ってない感満載のブラジャー着用カットは後付けだったのでしょうか・・・

そして来月発売されるハッピーザベスト版にとうとうディディの乳が・・・特典映像で・・・入るわけありませんね(・∀・)
そして残念な事に吹替え収録はなく、日本語は字幕のみです
あるフォロワーさんがいみじくも仰った「サモハン八分」状態
音源が存在しても、サモの作品にはなかなか吹替え版が収録されません
ソフト自体も国内未発売が結構あります

自分自身は原体験の違いから、吹替えに強い拘りがあるわけではないのですが
(でも最近吹替えクラスタの方々に教えて頂いて新しい楽しみ方が有難いやら悩ましいやら)
次々と新しいバージョンが発売されるジャッキー作品群を横目に
サモハン作品って日本での評価が過少すぎるよなと思っているファンは少なくないと思います・・・

カンフーチューブさんのレビューページ



2014年06月12日

2010年(ぐらい?)以降のユンピョウ作品

アメトーク! ジャッキーチェン芸人 をご覧になったみなさん
そして全世界のユンピョラーの皆さん!
コンバンワー ワタシハ ゆんびう ですか?

リマインド・ユン・ピョウww

ジャッキーと共演した「プロジェクトBB」以降も
ユンピョウ出演作は日本にいくつか入ってきています

イップ・マン 誕生
ブルース・リーの師匠、葉問(イップ・マン)の伝記モノ
ドニー・イェンのイップ・マンシリーズのパチモン(香港あるある)なのですが

ユンピョウキャラ立っててまじオイシイ(゚Д゚)ウマー
サモたんとのからみもありマース☆火星




マイ・キングダム
ウーズン(呉尊・金田一少年に出てた人)とハンギョン(韓庚)の
シブいお師匠さん役
若い2人が主役ですが
ユンピョウもユー・ロングァン于榮光 とのバトルシーンあり
武術指導はサモハン




TAICHI/太極 ヒーロー
太極拳創始者の物語、三部作のうちの二作目
※三作目の音沙汰なし(・゜曲゜)
かわゆいおっしょさん役ですが
サモの武術監督のもと、キレっキレのバトルシーンが!
アクション的には拳神とか風雲好きな人はイケるんじゃないかと思いますが
好みがすごく分かれる映画と思われ



お師匠様役って事でこれら全て脇役・・・
主演作ないの?実はこんなんもある
中国初の3D連続ドラマ「十二金錢鏢」にユンピョウ元彪が主演!

撮影自体は2年ほど前に終わっており
放映されたりソフトが発売されている様子はなっしー!
コンテンツ配信とかなのでしょうか?
中国の映像コンテンツ事情全く判らず、鋭意調査中です
つか情報求ム!



公開が待たれる最新作「殭屍TV」
香港で再ブームになり量産されてるキョンシー映画のなかの一作
王晶(バリー・ウォン)監督

往年のキョンシー映画へのオマージュたっぷりの
リゴル・モルティス[死後硬直](日本では2014現在映画祭での公開のみ)
の大ヒットによる二匹目の泥鰌シリーズ(香港映画あるある)
Watch more video from the Top Picks channel on Frequency


ここ5〜6年のユン・ピョウ作品について、ざっくりと並べてみました
ぶっちゃけステマだ♪ヨロシクユンピョウ




(来月新たに廉価版が発売するようです)



以上、ポリス・ストーリーレジェンド大ヒット祈願エントリーでした(どこがや)

2014年01月22日

あるユンピョラーの苦悩(嘘)

最近ツィッター始めて、初対面の方ばかりのオフ会に参加する機会がありました
出るのに勇気が要ったのですが
その理由のひとつに(あくまでワンノブゼム)
「ジャッキー映画オフ」と銘打たれているので
純粋なジャキラーさんしか来ないんじゃないか?と言うのがあって

正直なところ私は成龍先生にあまり良いイメージがなく
(中共寄り発言云々ではなく、もっと低レベルな問題なので詳細は割愛ww)

しかし香港映画クラスタに身を置くと
圧倒的多数なのを感じるし
人格から何から全てが素晴らしい!と絶対的なヒーロー扱い
みたいなファンの方も目に付くしで
やたらな事は言えず(基本チキン)

成龍ファンは概ね元彪に好意的なのだけど
(元彪は成龍の二番煎じ!的扱いしてた同世代の男子もかつて多数居たけどね!)

ネットを始めた頃から
ユンピョラーなんだ?じゃあ成龍は当然好きだよね?
みたいな近づき方をしてくる人が多くて
いや、別にそんな事ひとっことも言われてないんですけど
被害妄想に陥らざるを得ない場面が多くって何が言いたいのか自分!

悪気は絶対ないと思うのだけど、実は返答に困る事もありました

直近でちょっぴり戸惑ったのが
「元彪、あまり観てないんだけど、これから勉強します!!」
と声かけてくれた成龍ファンの方がおられて

いやー好きだから観るし知るし勉強するもんじゃないでしょ?内心ひとりごちてみたり
私をユンピョラーと知って気を遣ってくれてるのかな、とか
その時は時間もなかったし、愛想笑いしか出来なかったんですが
実際に顔を合わせて一言挨拶しただけで、その人自身に興味が湧いたりする事もあります

そう声かけしてくれた方が作ったジャッキーのMADとか
やっぱり顔見知りの方のだからとおもって見はじめると
素直に興味が持てたりするんですよね
外交辞令じゃなくて、観てみようかな?って最近思ってます
(最近マイブームのマースタイポ確認も兼ねて)
実際、オフ会後、初めての成龍作品を2本も観ましたし
ツイン・ドラゴンも劇場行こうかって思ってますし

ま、ユンピョウ「も」好きって言われると
「うっひょーww そうなんだよね、みんなユンピョウ好きだけど一番の人なかなかいないのよね」
って思いを共有できるユンピョラーの人々との交わりもやっぱり楽しいス

ユンピョウ「も」って言う人がいけないんじゃないの
「も」って思う人は「も」のままでいいんです
なんかそこで「ぴゃーwwまた言われたww」ってのも
別に嫌じゃないんじゃないんですね私
「自分だけがわかる」と言うのとも、これまた違うんです
そしてユンピョウがオンリーワンの人とであった時の高揚感は
筆舌に尽くしがたいのでありますww

そうそう、件のオフ会は勿論ユンピョ好きの方もおられましたし
やっぱり直接会って話せるのってイイネ!と思ったものです

一応前のエントリに引き続き
意味判らない人には判らない記事ですが
オフ会についてはまたひとりごちてみたい事色々あります

2013年12月29日

昔、掲示板と言うものがあってな

って、今でもありますが
SNSに取って代わられる前の全盛時代の話というか


今みたいに誰でも携帯で気軽に情報発信できる時代ではなかったけど
見知らぬ人が、周りの誰に聞いても判らない事を教えてくれたりする場所のはしり
ログがすぐ流れるわけでもありませんでした
今ほど情報が氾濫していませんでしたから

若い男の子が李先生がいつの時代の方かも知らず
「ブルース・リーってどこに住んでるんですか?」
みたいな質問(あくまで事例)をよこすとかあって

それに対するオールドファンの対応としては

「出直してこいこのバカ」

と怒る人もあり

「そんな事言わずに知ってる事は教えてあげたらいいのに。
 偉大なるリー先生を、若い世代にも知ってもらいたいよね」

って言う人もあり

今でもそういうやりとりはあるのかな?

自分の手の届く範囲の情報をつまみ食いしているだけの私には
判りませぬが

李先生ぐらいになると、絶対数も多くて
ファンのタイプは本当に色々ですので
本当にひとくくりふたくくりになど出来ません

李先生のファンの作法の1つ(あくまでも1つ!一部で採用されている!)に
「李先生以外のアクションスターは認めない」
と言うのもあったりして

未だに李先生については
やたらな事は言えないなーと言う感覚はどこかにあります
(のわりにたまに叱られそうな発言するんですけど)

ちょっと遡って2010年の話になりますが
「熱中スタジアム」ブルース・リー特集を観てたら
ファンの皆さんのアツい語りっぷりに
ああ、自分はこのまま李先生のファンになってしまうかもしれない、と思うぐらいでした。

あの番組楽しかったなー
パネラーの中にはJCも勿論好きだよ!って人居ましたし
(番組中では発言してなくても)

あの年は生誕70周年と言う事で
燃えよドラゴンも放映されたりしてて
改めて鑑賞したのですが
気がつくと、ハイビジョンでユンピョウの顔を確認していたという
(凹られ待ち)

enter


自分でもなぜユンピョウなのか未だに判らないんですけど
結局なんかそういう志向みたいですね
好きに理由は要らないというお話

最近は「危機一発!」で林正英を捜しちゃう人とかとお話しする機会があったり
それが二十代の方だったりして、ちょっと楽しいです。

と言うかそういう話をしたかったんではないんですけど
いや、そういう話もしたかったのだけど

また続きを書けたら書きましょう

ツィッターみたいな短文メディアは自分に向かない!と文句たれつつ
長い文章も書けなくなっています
人間、ツールを手に入れると体力が失われていくものですねぇ

「ドラゴンへの道」が好きですが
バージョン違いまでは判りません。色々ありそうですね




yuanbiao_hk at 15:24|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)