2012年05月22日

第206回生存圏シンポジウムのお知らせ

6月28日(木)に第206回生存圏シンポジウムが開催されます(・∀・)

詳細は下記の通りです


下記日程にて、
第206回生存圏シンポジウム
大震災から考えること−木質構造に着目して−
を開催しますのでご案内いたします
(イベント詳細はホームページをホームページをご覧ください
公式HP:http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/articles/symposia/Symposium-0206.html
生存圏フォーラムHP:
http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/forum/allevent/symposium ) 

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2011 年3月11日14時46分18秒に発生した「東北地方太平洋沖地震」を始まりとし
た「東日本大震災」から1年3ヶ月ほど経過しました。この度の震災は、建築単体
というよりも、都市のあり方をも考えさせられるものでありました。これから
も、都市を形成する個々の建物は存在し、それに住まう住民がいることに変わり
はありません。そのため、大きな議論に翻弄されるのではなく、個々の基盤とな
る住宅や建築物への考えを定めることも重要な課題であると考えます。

本シンポジウムでは、個々の建築物である木質構造に着目し、各研究者に様々な
角度から話題を紹介して頂き、震災に関する適切な理解を深めることを第一の目
的としています。その上で、会場の方々を交えて木質構造ができることについて
ディスカッションを行い、参加者の方の今後の取り組みのきっかけとなればと考
えています。以下の日程でシンポジウムを開催いたしますので、多くの方の参加
をお待ちいたしております。

参加希望者は、東京理科大 神戸(下記メールアドレス)へ、6月15日(金)ま
でに連絡をお願いいたします。なお、参加費は無料です。

連絡先:wkambe@rs.kagu.tus.ac.jp


日時・場所

日時: 2012(平成24)年6月28日 (木) 13:30--17:40
場所: 京都大学生存圏研究所 木質ホール3階 (宇治キャンパス建物配置図PDF
ファイル
申請代表者: 神戸渡(東京理科大学工学部・助教)
所内担当者: 森拓郎 (京都大学生存圏研究所生活圏構造機能分野)


プログラム

13:30
開催挨拶 東京理科大学工学部 助教 神戸渡
13:35--14:20
「地震動による木造建築物の被害とその要因」
森林総合研究所 主任研究員 青木謙治
14:20--15:05
「浦安市における液状化被害」
京都大学防災研究所 准教授 田村修次
15:05--15:15
休憩
15:15--16:00
「強震動とその生成メカニズム」
京都大学防災研究所 助教  浅野公之
16:00--16:45
「木造建築物の津波被害と耐津波性能」
建築研究所 主任研究員    中川貴文
16:45--16:55
休憩・会場設営
16:55--17:35
ディスカッション
司会: 神戸(前出)
青木謙治(前出),田村修次(前出),浅野公之(前出),中川貴文 (前出)
里仁舎 代表取締役 南宗和
17:35
閉会の挨拶・閉会 京都大学生存圏研究所 助教 森拓郎
18:00
討論会
会場: 木質材料実験棟3階 予定
参加費: 3,000円


昨年の大震災の被害等を教訓とした様々な話が聞けると思います。

是非、ご参加下さい。


yuarchi at 14:37│Comments(0)TrackBack(0) 生存圏シンポジウム 

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