生存圏シンポジウム

2012年11月06日

ネイチャー・インダストリー・アワード〜若手からの発信〜のお知らせ

11月20日(火)に大阪科学技術センタービルにて、ネイチャー・インダ

ストリー・アワード〜若手からの発信〜が開催されます(・∀・)つ

詳細は下記の通りです


下記日程にて、
ネイチャー・インダストリー・アワード〜若手からの発信〜
を開催しますのでご案内いたします。
(イベント詳細はホームページをご覧ください
公式HP:
http://www.ostec.or.jp/data/news_ostec/12103102/
生存圏フォーラムHP:
http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/forum/allevent/symposium ) 

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ネイチャー・インダストリー・アワード〜若手からの発信〜
を開催しますのでお知らせいたします
多数のご参加をお待ちしております。
開催要領は次の通りです:
◆日時:平成24年11月20日(火)10時〜18時
◆場所:大阪科学技術センタービル 8F 大ホール、中・小ホール 
◆主催:一般財団法人大阪科学技術センター
◆共催:日刊工業新聞社(モノづくり日本会議) 
◆内容: 
 13:30〜14:30 基調講演
 「自然に学ぶものづくり」
 ユニバーサルデザイン総合研究所 所長 赤池 学 氏
14:30〜15:30 表彰式
 10: 00〜18:00 ポスター発表(展示)

◆申込書は下記をダウンロードください。
 → http://www.ostec.or.jp/tec/nature_award.pdf
◆ポスター発表の概要は下記をダウンロードください。
 → http://www.ostec.or.jp/tec/nature_theme.pdf

<ポスター発表テーマ一覧>
A≪生体・医療技術≫
生体粒子ボルトを利用したナノカプセルの開発 <大阪大学>
ナノ構造制御による炭酸カルシウムナノ複合粒子の開発
 <京都工芸繊維大学>
糸状菌に学ぶ細菌クオラムセンシング制御物質の探索〜
  糸状菌と細菌間の化学相互作用を利用 <大阪府立大学>
らせんとセルロース合成 <兵庫県立大学>
蚊の吸血口器を模した低侵襲性針の開発とその医療応用 <関西大学>
人間の感性を組み込むデザイン設計―ネイルアートの場合― <近畿大学>

B≪材料・デバイス開発≫
自己組織化現象を用いた機能性材料の創製 <大阪大学>
生体視覚系模倣アーキテクチャを用いた高効率画像処理・通信システム 
 <大阪大学>
微生物機能を利用した金属ナノ粒子(セレン化カドミウム)の合成 
 <大阪大学>
モルフォ蝶のミステリーに学ぶ新たなエコ発色材 <大阪大学>
細胞表面糖脂質の構造からヒントを得た糖のみからなる界面活性剤の開発 
 <京都大学>
木目に学ぶ不揃いなパターンのデザイン原理:材面に分布する木材色の特徴 
抽出 <京都大学>
人畜・環境に安心なアルゼンチンアリ等アリ類の高性能忌避剤の開発 
 <神戸大学>
クモに学ぶピンぼけ量にもとづく距離測定システム <大阪市立大学>
複眼構造を持つカメラによる高速撮像 <大阪市立大学>
ポリマー薄膜の表面トポグラフィー制御と濡れ性の可逆変換 
<大阪市立大学>
原生動物オオアメーバ(Amoeba proteus)に学ぶ新しい運動装置の開発   
<兵庫県立大学>
微生物生成金属ナノ粒子を用いた太陽電池の開発 <立命館大学>
マッコウクジラの脳油説に基づく浮力調整装置の開発 <龍谷大学>
ヤヌス粒子の界面活性剤としての機能 <大阪工業大学>
海洋プランクトンの形態に学ぶ宇宙構造物設計 <摂南大学>
バイオミメティック微細リンクル加工技術を基盤とした多機能性材料の開発 
<東京理科大学>
アリを制する化学情報戦 ―撹乱と隠蔽のための化学戦術− 
 <京都工芸繊維大学>
蝶々の翅の色を模倣した新規色材  ―フリップフロップ色材− 
 <近畿大学>

C≪機械・生産システム≫
次世代交通システム制御への群知能に基づくマルチエージェントフレーム  
ワークの適用 <大阪大学>
ナノ構造とモータタンパク質を利用したオンチップナノ反応場の創製 
<京都大学>
神経振動子を利用した構造物用制振システムの制御 <京都工芸繊維大学>
植物の環境応答機構を利用した苗生産システムの高度化に関する研究 
<大阪府立大学>
植物工場における体内時計の制御技術 <大阪府立大学>
生体システムに学ぶゆらぎを利用した情報処理装置 <大阪大学>

D≪エネルギー・環境技術≫
海洋バイオマスからの実用的エタノール生産 <京都大学>
木炭に学ぶ最先端素材〜木炭が生んだ人工ダイヤモンドと機能性材料
への応用<京都大学>
原生生物に学ぶ、放射性セシウムにより汚染された土壌の浄化技術の開発 
<神戸大学>
バイオ技術をベースにした都市鉱山からのレアメタル・貴金属のリサイクル
  に挑戦 <大阪府立大学>
海中生物音を利用した海域環境モニタリング <明石工業高等専門学校>
地球を救うEcockroach  ― 循環型社会構築を目指した昆虫体液燃料電池に
  よるバイオマス発電 −<大阪大学>

詳細は、以下のホームページでご確認ください。
http://www.ostec.or.jp/data/news_ostec/12103102/


以上です。

ご興味のある方は是非、どうぞ


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2012年11月05日

公開シンポジウム「今、日本の宇宙戦略を考える」のご案内 

11月11日に京都大学芝蘭会館稲盛ホールにて、公開シンポジウム

「今、日本の宇宙戦略を考える」が開催されます

詳細は下記の通りです


下記日程にて、
公開シンポジウム
今、日本の宇宙戦略を考える
を開催しますのでご案内いたします。
(イベント詳細はホームページをご覧ください
公式HP:京都会場の項をご覧下さい
http://www.jsforum.or.jp/science-event/space_strategy/
生存圏フォーラムHP:
http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/forum/allevent/symposium ) 

**********************************
宇宙開発は人類にとってのフロンティアとして位置づけられていますが、
宇宙に行く事が出来る射場を有する国・地域は世界でわずか12カ国しか
存在していません。その一角を占める我が国は、世界に対して、また
人類の歴史に対して、どのような責務を負い、今後、何を成していくべき
なのか。科学技術、外交安全保障、産業施策、環境エネルギー政策、教育・
人材育成、メディアなど様々な分野で見識をお持ちの方々による国家戦略
と宇宙戦略に関するオピニオンと、これらに基づく、各有識者、来場者の
方々等によるオープンかつ双方向な議論の場として、「公開シンポジウム
今、日本の宇宙戦略を考える」を以下の通り開催いたします。

本シンポジウムはどなたでもご参加いただけます。会員の皆様にはぜひとも
ご来場下さいますようご案内申し上げます。

開催日時 平成24年11月11日 開場9:30 開演10:00 閉演16:30
開催場所 京都大学芝蘭会館稲盛ホール
     http://www.med.kyoto-u.ac.jp/siran/inamori.htm
     芝蘭会館へのアクセス
     http://www.med.kyoto-u.ac.jp/siran/kotsu.htm
詳  細 京都会場の項をご覧下さい
     http://www.jsforum.or.jp/science-event/space_strategy/

呼掛け人 京都大学総長 松本 紘
     日本航空宇宙学会長/日本学術会議 川口淳一郎
主  催 公開シンポジウム実行委員会
共  催 日本航空宇宙学会、京都大学宇宙総合学研究ユニット、和歌山大学宇
宙教育研究所
協  賛 IEEE MTT-S 関西チャプタ 生存圏フォーラム
特別協力 九州大学
事務局  日本宇宙フォーラム
後 援  内閣府宇宙戦略室(予定)


以上です。

どなたでもご参加が可能ですよ

普通、なかなか聞けない話が聞けると思いますのでご興味のある方は是非、どうぞ



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2012年11月02日

第217回生存圏シンポジウム

11月13日に京都大学 宇治キャンパスの木質ホールにて第217回生

存圏シンポジウムが開催されます

詳細は下記の通りです



下記日程にて、
第217回生存圏シンポジウム
第9回 持続的生存圏創成のためのエネルギー循環シンポジウム
―マイクロ波高度利用と先端分析化学―
第2回 先進素材開発解析システム(ADAM)シンポジウム
を開催しますのでご案内いたします
(イベント詳細はホームページをご覧ください
公式HP:http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/articles/symposia/Symposium-0217.html
生存圏フォーラムHP:
http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/forum/allevent/symposium ) 

**********************************
第217回生存圏シンポジウム
・第9回 持続的生存圏創成のためのエネルギー循環シンポジウム
 ―マイクロ波高度利用と先端分析化学―
・第2回 先進素材開発解析システム(ADAM)シンポジウム
を開催しますのでお知らせいたします
多数のご参加をお待ちしております。開催要領は次の通りです:
日  時: 平成24年11月13日(火)、13:00- 17:50
会  場: 木質ホール3階(京都府宇治市五ケ庄京都大学宇治構内)
受 講 料: 無料、申込不要
主  催:国立大学法人 京都大学生存圏研究所
協  賛:特定非営利活動法人 日本電磁波エネルギー応用学会

また、シンポジウムに先立ちADAM見学会を開催します。
日  時: 平成24年11月13日(火)、10:30- 11:50
集合場所: 木質ホール3階
集合時間:10:30
対象:希望者(事前予約制, 見学会の予約申込は畑( hata@rish.kyoto-u.ac.jp
)までお願いします)

詳細は、以下のホームページでご確認ください。
www.rish.kyoto-u.ac.jp/articles/symposia/Symposium-0217.html


ご興味のある方は是非、どうぞ




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2012年05月22日

第206回生存圏シンポジウムのお知らせ

6月28日(木)に第206回生存圏シンポジウムが開催されます(・∀・)

詳細は下記の通りです


下記日程にて、
第206回生存圏シンポジウム
大震災から考えること−木質構造に着目して−
を開催しますのでご案内いたします
(イベント詳細はホームページをホームページをご覧ください
公式HP:http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/articles/symposia/Symposium-0206.html
生存圏フォーラムHP:
http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/forum/allevent/symposium ) 

**********************************

2011 年3月11日14時46分18秒に発生した「東北地方太平洋沖地震」を始まりとし
た「東日本大震災」から1年3ヶ月ほど経過しました。この度の震災は、建築単体
というよりも、都市のあり方をも考えさせられるものでありました。これから
も、都市を形成する個々の建物は存在し、それに住まう住民がいることに変わり
はありません。そのため、大きな議論に翻弄されるのではなく、個々の基盤とな
る住宅や建築物への考えを定めることも重要な課題であると考えます。

本シンポジウムでは、個々の建築物である木質構造に着目し、各研究者に様々な
角度から話題を紹介して頂き、震災に関する適切な理解を深めることを第一の目
的としています。その上で、会場の方々を交えて木質構造ができることについて
ディスカッションを行い、参加者の方の今後の取り組みのきっかけとなればと考
えています。以下の日程でシンポジウムを開催いたしますので、多くの方の参加
をお待ちいたしております。

参加希望者は、東京理科大 神戸(下記メールアドレス)へ、6月15日(金)ま
でに連絡をお願いいたします。なお、参加費は無料です。

連絡先:wkambe@rs.kagu.tus.ac.jp


日時・場所

日時: 2012(平成24)年6月28日 (木) 13:30--17:40
場所: 京都大学生存圏研究所 木質ホール3階 (宇治キャンパス建物配置図PDF
ファイル
申請代表者: 神戸渡(東京理科大学工学部・助教)
所内担当者: 森拓郎 (京都大学生存圏研究所生活圏構造機能分野)


プログラム

13:30
開催挨拶 東京理科大学工学部 助教 神戸渡
13:35--14:20
「地震動による木造建築物の被害とその要因」
森林総合研究所 主任研究員 青木謙治
14:20--15:05
「浦安市における液状化被害」
京都大学防災研究所 准教授 田村修次
15:05--15:15
休憩
15:15--16:00
「強震動とその生成メカニズム」
京都大学防災研究所 助教  浅野公之
16:00--16:45
「木造建築物の津波被害と耐津波性能」
建築研究所 主任研究員    中川貴文
16:45--16:55
休憩・会場設営
16:55--17:35
ディスカッション
司会: 神戸(前出)
青木謙治(前出),田村修次(前出),浅野公之(前出),中川貴文 (前出)
里仁舎 代表取締役 南宗和
17:35
閉会の挨拶・閉会 京都大学生存圏研究所 助教 森拓郎
18:00
討論会
会場: 木質材料実験棟3階 予定
参加費: 3,000円


昨年の大震災の被害等を教訓とした様々な話が聞けると思います。

是非、ご参加下さい。


yuarchi at 14:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年05月08日

第10回木質炭化学会研究発表会

まだ先ですが来月、6月28日、29日に第10回木質炭化学会研究発

表会が開催されます(・∀・)つ

詳細は下記の通りです



下記日程にて、第10回木質炭化学会研究発表会を
開催しますのでご案内いたします。

イベント詳細はホームページをご覧ください。
http://www.wcrs.jp/conference.html

**********************************
・開催月日 2012/06/28-29

・会合名称 第10回木質炭化学会研究発表会
   (問い合わせ先 http://www.wcrs.jp/conference.html )
・会場 いわて県民情報交流センター(アイーナ)
  (岩手県盛岡市盛岡駅西通1丁目7番1号
JR盛岡駅下車西口より徒歩5分, TEL:019-606-1717(総合案内)
懇親会会場 岩手県盛岡市盛岡駅前通1番44号
ホテルメトロポリタン盛岡 4F「姫神」, TEL:019-625-1211(大代表))


開催場所の盛岡は、わんこそばや冷麺等、おいしいものがいっぱいあ

りますので是非、ご参加ください(^∀^)



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2012年03月08日

第204回生存圏シンポジウムのお知らせ

3月26日(月)に第204回生存圏シンポジウムが開催されます

詳細は下記の通りです


下記日程にて、第204回生存圏シンポジウム
木質材料実験棟H23年度共同利用研究発表会
を開催しますのでご案内いたします 。
(イベント詳細はホームページをご覧ください)
公式HP:
http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/articles/symposia/Symposium-0204.html

**********************************
第204回生存圏シンポジウム
木質材料実験棟H23年度共同利用研究発表会
日時・場所

日時: 2012(平成24)年3月26日 (月) 10:30–19:15
場所: 京都大学生存圏研究所 木質ホール3階 (宇治キャンパス建物配置図PDF
ファイル)
主催者: 京都大学生存圏研究所
申請代表者: 小松幸平 (京都大学生存圏研究所生活圏構造機能分野)
所内担当者: 小松幸平、森拓郎、北守顕久 (京都大学生存圏研究所生活圏構造
機能分野)
プログラム
司会: 森拓郎 (京都大学生存圏研究所)
10:30–10:35 開会挨拶
京都大学生存圏研究所木質材料実験棟共同利用委員長小松幸平
10:35–10:50 木造建物における非構造部材が耐震性能に与える影響に関する研究
清水秀丸 (財団法人建築研究協会)
10:50–11:05 循環資源型住宅に向けたプレファブ土壁工法のための仕口性能評価
北守顕久 (京都大学生存圏研究所)
11:05–11:20 住宅床下への木材劣化生物の侵入生態の把握とその予防に関する
基礎的検討
簗瀬佳之 (京都大学大学院農学研究科)
11:20–11:35 強制腐朽処理接合部における残存耐力の定量評価に関する研究
野田康信 (北海道立総合研究機構林産試験場)
11:35–11:50 京都府産木材の有効活用に関する研究
明石浩和 (京都府農林水産技術センター)

11:50–13:30 昼食

司会: 北守顕久 (京都大学生存圏研究所)
13:30–13:45 CLT (Cross laminated timber) を用いた中・大規模木造建築物の開発
中谷誠 (宮崎県木材利用技術センター)
13:45–14:00 木質ラーメンフレームと構造用合板を用いた耐力壁を併用した門
型フレームの水平加力実験
瀧野敦夫 (大阪大学大学院工学研究科)
14:00–14:15 クエン酸利用接着への微量塗布技術の適用とそれを用いた極薄積
層材料の開発
山内秀文 (秋田県立大学木材高度加工研究所)

司会: 野田康信 (北海道立総合研究機構林産試験場)
14:15–14:30 横引張力を起因とする接合部における破壊のクライテリアの検討
田中圭 (大分大学工学部)
14:30–14:45 LVLを用いたCross-Lapped-Screwed (CLS)Joints型モーメント抵
抗接合法の開発
小松幸平 (京都大学生存圏研究所)
14:45–15:00 エネルギーデバイスへの応用を目的とした小角X線散乱および小角
電子線散乱を用いた多孔質炭素材料の構造解析
押田京一 (長野工業高等専門学校)

15:00–15:20 休憩

司会: 畑俊充 (京都大学生存圏研究所)
15:20–15:35 木質起源物質の化学修飾と炭素化物への物質変換
木島正志 (筑波大学大学院数理物質学研究科)
15:35–15:50 熱電変換材料の構造解析と物性評価
北川裕之 (島根大学総合理工学部)
15:50–16:05 木質熱処理物のイオン交換性およびその金属錯体の微細構造
本間千晶 (北海道立総合研究機構林産試験場)

司会: 中谷誠 (宮崎県木材利用技術センター)
16:05–16:20 木口挿入型接合具を用いた木材接合法の設計法の検討
田中圭 (大分大学工学部)
16:20–16:35 ファイバー配合軽量土壁の開発と耐力性能評価
鄭基浩 (静岡大学教育学部)
16:35–16:50 直交積層圧縮木材板 (Compressed Cross Laminated Plate:
CCLP)と圧縮木材ダボを組合わせた接合システムのせん断性能
小松幸平 (京都大学生存圏研究所)

16:50–17:00 総括
梅村研二 (京都大学生存圏研究所)

17:15–19:15 意見交換会
木質ホール3階にて


月末のお忙しい時とは思いますが是非、ご参加下さい


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2012年02月29日

第203回生存圏シンポジウムのお知らせ

3月21日に京都大学にて第203回生存圏シンポジウムが開催されま



詳細は下記の通りです


下記日程にて、第203回生存圏シンポジウム
第2回熱帯人工林フラッグシッププロジェクトシンポジウム
熱帯地域における持続的バイオマス生産に向けて
を開催しますのでご案内いたします 。
(イベント詳細はホームページをご覧ください
公式HP:
http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/articles/symposia/Symposium-0203.html

**********************************
第203回生存圏シンポジウム
第2回熱帯人工林フラッグシッププロジェクトシンポジウム
熱帯地域における持続的バイオマス生産に向けて

日時: 2012(平成24)年3月21日 (水) 13:00–17:00
場所: 京都大学化学研究所共同研究棟大ホール (宇治市五ヶ庄)
京阪黄檗駅、JR黄檗駅から徒歩で6分から10分
主催者: 京都大学生存圏研究所
申請代表者: 梅澤俊明 (京都大学生存圏研究所森林代謝機能化学分野)

〒611-0011 宇治市五ヶ庄 京都大学生存圏研究所森林代謝機能化学研究室
電話 0774-38-3625 (梅澤俊明)

内容
各講師には、今後ますます重要性が増加する熱帯地域におけるバイオマスの持続
的生産について、それぞれの角度から最新の情報を取りまとめてお話いただきます。

参加費 無料

参加申し込みウェブサイトは3月2日に公開予定です。
プログラム
13:00–13:15 開会挨拶
13:15–14:00 熱帯におけるサトウキビ由来のバイオ燃料の持続的生産と利用
        川満芳信・上野正実 (琉球大学農学部)
14:00–14:45国連MDGと気候変動に対応した遺伝資源の開拓と利用
        渡邉和男 (筑波大学遺伝子実験センター,
                        国連大学高等研究所)
14:45–15:00 休憩
15:00–15:45 熱帯地域における持続的バイオマス生産に向けて
         —窒素と土壌からの律速—
        間藤徹 (京都大学大学院農学研究科)
15:45–16:30 アジア・アフリカの海外パートナーと連携した
        バイオ・ディーゼル植物ヤトロファの研究開発
        明石欣也 (奈良先端科学技術大学院大学
                    バイオサイエンス研究科)
16:30–16:55 熱帯産業林の持続的生産利用にむけて
        梅澤俊明 (京都大学生存圏研究所)
16:55 閉会挨拶


結構、身近な話かも・・・



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第201回生存圏シンポジウムのお知らせ

3月16日に第201回生存圏シンポジウムが開催されます

詳細は下記の通りです


下記日程にて、第201回生存圏シンポジウム
第11回宇宙太陽発電と無線電力伝送に関する研究会(METLAB研究会)
電子情報通信学会第10回無線電力伝送時限研究専門委員会(通算38回)研究会
を開催しますのでご案内いたします 。
(イベント詳細はホームページをご覧ください
公式HP:
http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/articles/symposia/Symposium-0201.html

**********************************
第201回生存圏シンポジウム
第11回宇宙太陽発電と無線電力伝送に関する研究会(METLAB研究会)
電子情報通信学会第10回無線電力伝送時限研究専門委員会(通算38回)研究会

日時: 2012(平成24)年3月16日 (金) 9:00–17:30
場所: 京都大学宇治キャンパス総合研究実験棟4階 遠隔会議室HW401
http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/access.html
申請代表者: 篠原真毅 (京都大学生存圏研究所生存圏電波応用分野)
関連ホームページ:
http://www2.nict.go.jp/w/w122/satcom/wpttg/index.html

プログラム
09:00 ご挨拶
09:10–09:35 ZigBee 端末への間欠マイクロ波電力伝送の研究
        市原卓哉、三谷友彦、篠原真毅 (京大生存研)
09:35–10:00 24GHz帯F級負荷装荷レクテナの改良
        波多野健、篠原真毅、三谷友彦 (京大生存研)、関智弘、
        川島宗也 (NTT)
10:00–10:25 GaN SBDとオープンリング共振器を用いた
        非接触マイクロ波電力伝送
        原内健次、岩崎裕一、林野耕平、塩入達明、福居和人、
        敖金平、大野泰夫 (徳島大)、篠原真毅 (京都大生存研)、
        外村博史 (ボルボ)

10:25–10:35 休憩

10:35–11:00 固体惑星内部探査レーダ用Vivaldi Antennaの広帯域化
        北野遼、真鍋武嗣、伊藤琢博 (大阪府大)、西堀俊幸、
        春山純一 (JAXA)、宮本英昭 (東京大)
11:00–11:25 偏波共用スパイラルアンテナ
        松永真由美 (愛媛大)、松永利明 (福岡工大)
11:25–11:50 レクテナアレイの特性評価
        小澤雄一郎、藤原暉雄、藤原栄一郎 (株式会社IHI
        エアロスペース)、篠原真毅、三谷友彦 (京大生存研)

11:50–13:30 昼休み; METLAB委員会

13:30–13:55 パネル構造型宇宙太陽発電所のためのパネル位置推定を用いた
        ビーム形成技術の研究
        石川峻樹、篠原真毅 (京大生存研)
13:55–14:20 デジタル移相器損失を考慮したフェーズドアレイアンテナに
        よる無線伝送電力最大化 —励振振幅と励振位相の同時最適化—
        田中俊二 (京大大学院工学研究科) 、三谷友彦
       (京大生存研)、蛯原義雄 (京都大大学院工学研究科)
14:20–14:45 マイクロ波電力伝送によるMAVの飛行能力検証
        平岡京,福田敬大,鳴海智博,松本剛明,米本浩一
       (九州工大),長濱章仁,三谷友彦,篠原真毅 (京大生存研)

14:45–15:00 休憩

15:00–15:25 マイクロ波エネルギー伝送に関する研究
        本間 幸洋、佐々木 拓郎 (三菱電機 通信機製作所)、
        篠原真毅 (京大生存研)
15:25–15:50 マイクロ波を用いた無線送電実験のための
        アレーアンテナの特性評価
        田中孝治、高橋将司、牧謙一郎、
        佐々木進 (宇宙航空研究開発機構)
15:50–16:15 電波天文用広帯域フィードシステムの基礎開発 (II)
        氏原秀樹 (NICT)、木村公洋、小川英夫 (大坂府立大学)、
        貴島政親 (広島大)、山下一芳、武士俣健、川口則幸
        (国立天文台)、中川亜紀治 (鹿児島大)、三谷友彦
       (京大生存研)
16:15–16:40 地上衛星共用電話システム用小規模受信DBF装置の基礎実験
        織笠光明、藤野義之、佐藤正樹、浜本直和、辻宏之 (NICT)
16:40–17:05 高いQ値によって出現するマイクロ波非平衡加熱現象
        佐藤元泰 (核融合科学研究所),篠原真毅,三谷友彦,
        樫村京一郎 (京大生存研),福島潤 (名古屋大)
17:05–17:30 マイクロ波の長期曝露による
        植物生長 (ホウレンソウ)への影響
        山本亮介 (京大農学部)、宮坂寿郎、清水浩、中嶋洋、
        大土井克明 (京大農学研究科)、篠原真毅、
        三谷友彦 (京大生存研)

ぜんっぜんっわからん

でもおもしろそう

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第199回生存圏シンポジウムのお知らせ

3月8日と9日に第199回生存圏シンポジウムが開催されます(・∀・)つ

詳細は下記の通りです


下記日程にて、第199回生存圏シンポジウム
「SGEPSS波動分科会」
〜波動観測データ解析と将来の波動観測技術〜
を開催しますのでご案内いたします 。
(イベント詳細はホームページをご覧ください
公式HP:
http://www-cie.is.t.kanazawa-u.ac.jp/sgepss-wave2012/

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第199回生存圏シンポジウム「SGEPSS波動分科会」
〜波動観測データ解析と将来の波動観測技術〜

2012年3月8日(木)〜9日(金)
金沢大学角間キャンパス 自然科学研究棟2号館7階 2B716号室
メールアドレス
開催趣旨
SGEPSS波動分科会は、毎回、メイントピックを掲げて1件あたりの講演時間を長
め(30分〜50分)にとって、じっくり議論を行う形態をとっております。

今回は、「波動観測データ解析と将来の波動観測技術」というタイトルで、衛
星・ロケット等による波動の観測・解析技術とその解析結果、ならびに将来の波
動観測技術と期待されるサイエンスをはじめ、広く「波動」に関わる最新のサイ
エンスの話題を講演いただき、深く議論する予定です。


プログラム

3月8日(木)
13:00-13:50
三好由純(名古屋大学STE研)、笠羽 康正、小嶋 浩嗣、笠原 禎也、熊本 篤
志、松岡 彩子、ERG/PWEチーム、ERG/MGFチーム
SPRINT-B/ERG衛星で目指す内部磁気圏プラズマ波動観測の科学戦略について

13:50-14:40
小嶋 浩嗣(京都大学RISH)
ERG衛星搭載プラズマ波動観測器(PWE)および波動粒子相関作用解析装置(WPIA)

14:40-15:10
松田 昇也(金沢大学)、笠原 禎也、後藤 由貴
ERG衛星に向けた波動観測データの機上データ処理法の検討

(休憩)

15:30-16:10
大村 善治(京都大学RISH)
Falling Tone Emisisonについて

16:10-16:50
小路 真史(京都大学RISH)、大村 善治
EMICトリガード放射のシミュレーション

16:50-17:30
井町 智彦(金沢大学)、笠原 禎也、笠羽 康正、小嶋 浩嗣、後藤 由貴、田村
悠輝、MMO-PWIチーム
水星探査衛星 BepiColombo MMO 搭載 PWI 観測器の機上ソフトウェア処理


3月9日(金)
9:00-9:40
後藤 由貴(金沢大学)、笠原 禎也
GPS-TECデータを用いた赤道域のGCPM電子密度モデルの補正

9:40-10:20
鷲見 治一(アラバマ大学宇宙プラズマ及び大気研究センター)
太陽圏外圏における磁気音波パルスによる高エネルギー粒子生成及び加速


(休憩)

10:35-11:15
松清 修一(九州大学)
多イオン種プラズマ中のSPA波動の励起

11:15-11:55
篠原 育(JAXA/ISAS)、小嶋 浩嗣、長井 嗣信、藤本 正樹
磁気圏尾部リコネクション領域磁気中性線近傍における波動観測

(昼食)

13:10-13:40
幅岸 俊宏(金沢大学)、森 晋作、八木谷 聡、大村 善治、小嶋 浩嗣
Geotail衛星観測に基づくコーラスエミッションの非線形成長特性の解析

13:40-14:10
津川 靖基(東北大学)
月周辺のwhistler-mode波動について

(休憩)

14:20-14:50
遠藤 研(東北大学)、小野 高幸、熊本 篤志、佐藤 由佳、加藤 雄人、寺田 直樹
S-520-26号機ロケット実験によるNEI・PWM観測の初期解析結果

14:50-15:20
石坂 圭吾(富山県立大学)、深澤 達也、岡田 敏美、芦原 佑樹、阿部 琢美
S-310-40号機による電離圏中の長波・中波帯電波観測

15:20-15:50
高橋 健(金沢大学)、尾崎 光紀、八木谷 聡
容量性結合型複共振サーチコイルの開発


波動・・・

波動砲しか思いつかない・・・(笑)

まずは、参加してみて下さい

yuarchi at 10:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年02月27日

第197回生存圏シンポジウムのお知らせ

3月1日と2日に京都大学宇治おうばくプラザと京都大学宇治キャンパ

スにて第197回生存圏シンポジウム 生存圏ミッションシンポジウムが

開催されます(・∀・)つ

詳細は下記の通りです


下記日程にて、第197回生存圏シンポジウム
生存圏ミッションシンポジウム
を開催しますのでご案内いたします 。
(イベント詳細はホームページをご覧ください
公式HP:
http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/articles/symposia/Symposium-0197.html

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第197回生存圏シンポジウム
生存圏ミッションシンポジウム

日時: 2012(平成24)年3月1日 (木) 10:00–19:30〜 2日 (金) 9:30–11:25
場所: 京都大学宇治おうばくプラザ きはだホール(3月1日)
京都大学宇治キャンパス 総合研究実験棟4階 遠隔会議室 HW401(3月2日)

京阪黄檗駅・JR黄檗駅より徒歩10分
来聴歓迎・参加無料
連絡先
〒611-0011 京都府宇治市五ケ庄
京都大学生存圏研究所生存圏学際萌芽研究センター 矢野浩之
TEL: 0774-38-3669
E-mail: yano@rish.kyoto-u.ac.jp

プログラム
3月1日(木) 京都大学宇治おうばくプラザ きはだホール
10:00–10:10 挨拶
  津田敏隆 (京都大学生存圏研究所所長)

生存圏研究所ミッション活動紹介
ミッション1: 環境計測・地球再生
10:10–10:25 健全な森林圏のすすめ —マツ林の場合—
  黒田宏之 (京都大学生存圏研究所)
10:25–10:40 高精度衛星測位データを用いた気象予測システムの構築
  佐藤一敏 (京都大学学際融合教育研究推進センター)

ミッション2: 太陽エネルギー変換・利用
10:40–10:55 パネル構造型宇宙太陽発電所のためのパネル位置推定を用いたビー
ム形成技術の研究
  石川峻樹 (京都大学工学研究科修士課程2年)
  篠原真毅 (京都大学生存圏研究所)
10:55–11:10 マイクロ波と高速発酵細菌を用いたバイオエタノール生産
  銷陽介 (京都大学生存圏研究所)

ミッション3: 宇宙環境・利用
11:10–11:25 宇宙天気シミュレータの開発
  海老原祐輔 (京都大学生存圏研究所)
11:25–11:40 粒子シュミレーションによる磁気セイル宇宙機の推力特性に関  
      する研究
  芦田康将 (京都大学工学研究科修士課程2年)

ミッション4: 循環型資源・材料開発
11:40–11:55 自然素材活用型住宅における耐力要素の改良と動的・静的構造  
      特性の比較検証
  片岡靖夫 (中部大学工学部)
  脇田健裕 (中部大学工学部)
11:55–12:10 クエン酸接着における実用化への課題
  梅村研二 (京都大学生存圏研究所)

開放型研究推進部 活動報告
13:10–13:20 先端電波科学計算機実験装置(A–KDK) 活動報告
  大村善治 (京都大学生存圏研究所)
13:20–13:35 地球内部磁気圏における電磁イオンサイクロトロントリガード  
      放射のシミュレーション
  小路真史 (京都大学工学研究科博士課程3年)

13:35–13:45 MUレーダー 活動報告
  山本衛 (京都大学生存圏研究所)
13:45–14:00 航空機とMUレーダーによる鉛直風速の同時観測:エアロゾルに  
      よる雲物理への影響の理解へ向けて
  小池真 (東京大学大学院理学系研究科)
  佐藤薫 (東京大学大学院理学系研究科)
  山本衛 (京都大学生存圏研究所)
  古本淳一 (京都大学生存圏研究所)

14:00–14:10 マイクロ波エネルギー伝送実験装置(METLAB/SPSLAB) 活動  
      報告
  篠原真毅 (京都大学生存圏研究所)
14:10–14:25 地上衛星共用電話システム用反射鏡付き小規模受信DBF装置の  
      基礎実験
  織笠光明 (独立行政法人情報通信研究機構)
  藤野義之 (独立行政法人情報通信研究機構)
  佐藤正樹 (独立行政法人情報通信研究機構)
  浜本直和 (独立行政法人情報通信研究機構)
  辻宏之 (独立行政法人情報通信研究機構)

14:25–14:35 赤道大気レーダー(EAR) 活動報告
  橋口浩之 (京都大学生存圏研究所)
14:35–14:50 赤道大気レーダー観測に基づいた西スマトラ山岳地域の降水活  
      動の研究
  柴垣佳明 (大阪電気通信大学)

15:05–15:15 木質材料実験棟 活動報告
  森拓郎 (京都大学生存圏研究所)
15:15–15:30 木質熱処理物のイオン交換性およびその金属錯体の微細構造
  本間千晶 (北海道立総合研究機構森林研究本部)

15:30–15:40 居住圏劣化生物飼育棟(DOL)および生活・森林圏シミュレー  
      ションフィールド(LSF) 活動報告
  吉村剛 (京都大学生存圏研究所)
15:40–15:55 「餌−シロアリ−腸内微生物叢」系を活用したアメリカカンザ  
      イシロアリの腸内微生物群集構造の解析とその利用
  青柳秀紀 (筑波大学大学院生命環境科学研究科)

15:55–16:05 持続可能生存圏開拓診断/森林バイオマス評価分析システム   
      (DASH/FBAS) 活動報告
  矢一史 (京都大学生存圏研究所)
16:05–16:20 揮発性物質が媒介する生物間情報ネットワークの解明
  有村源一郎 (京都大学大学院理学研究科)

16:20–16:30 先進素材開発解析システム(ADAM) 活動報告
  渡辺隆司 (京都大学生存圏研究所)
16:30–16:45 無機用電界放出形電子顕微鏡による先進素材の組織・構造解析
  畑俊充 (京都大学生存圏研究所)

16:45–16:55 生存圏データベース 活動報告
  塩谷雅人 (京都大学生存圏研究所)
16:55–17:10 経年に伴う木材の色変化 —古材を用いた検討
  松尾美幸 (京都大学農学研究科博士課程3年)

17:30–19:30 生存圏学際萌芽研究センター 共同研究ポスター発表
        (宇治おうばくプラザ2階ハイブリッドスペース)
生存圏科学萌芽研究13件,生存圏ミッション研究22件,ミッション専攻研究員5件

生存圏科学萌芽研究 紹介

高性能ナノフィルターの利用を見据えた低密度・高強度ナノファイバーシートの開発
阿部賢太郎 (京都大学生存圏研究所)
温暖化環境における植物の間接防御メカニズムの解明
有村源一郎 (京都大学大学院理学研究科)
木質材料粉末を利用したメソポーラスカーボンの生成と、その水素吸蔵性能の評
価研究について
上田義勝 (京都大学生存圏研究所)
宇宙生存圏ハザードマップの基礎開発
海老原祐輔 (京都大学生存圏研究所)
代謝工学を用いた白色腐朽菌によるCBP (consolidated bioprocessing) 技術の開発
齋藤洋太郎 (京都大学生存圏研究所)
セルロースナノファイバーの濃厚ポリマーブラシ修飾による3次元階層構造化と
新規ソフトマテリアルの創製
榊原圭太 (京都大学化学研究所)
アルカロイド輸送体を用いた植物の環境適応機構の解明と物質生産への基盤構築
士反伸和 (神戸薬科大学)
安定炭素同位体と近赤外レーザー分光法を用いた樹木のCO2固定量の追跡
檀浦正子 (京都大学大学院農学研究科)
京都府由良川流域における森林から海までの栄養塩動態:森林生態系と沿岸生態
系の連環解明に向けて
福島慶太郎 (京都大学フィールド科学教育研究センター)
大規模フェーズドアレーアンテナにおける最適ビームパタン形成の研究
三谷友彦 (京都大学生存圏研究所)
世界的豪雨地域インド・メガラヤ高原周辺におけるメソスケール降水系に関する
調査研究」
  村田文絵 (高知大学自然科学系理学部門)
大気環境パラメータデータベースを活用したインド亜大陸北東域におけるプレモ
ンスーン期対流活動の時空間変動に対する大気環境場の影響解明
山根悠介 (常葉学園大学教育学部)
赤道大気レーダーを中心とした複合観測による熱帯対流圏における大気擾乱の様
態解明
山本真之 (京都大学生存圏研究所)


生存圏ミッション研究 紹介

都市環境モニタリングのための高精度位置情報取得システムの開発
Venkatesh Raghavan (大阪市立大学創造都市研究科)
酸性雨モニタリング用環境評価指標植物のイオウ標準の作成
伊藤嘉昭 (京都大学化学研究所)
リグニン分解酵素発現を支配するカルモデュリン経路の解析
入江俊一 (滋賀県立大学環境科学部)
「重合率傾斜型」有機-無機ハイブリッド膜の燃料電池用電解質膜の高機能化
上田義勝 (京都大学生存圏研究所)
熱帯産業造林樹種の分子育種展開
梅澤俊明 (京都大学生存圏研究所)
平面波音源を用いたRASS (Radio Acoustic Sounding System) の構築
及川靖広 (早稲田大学理工学術院)
自然素材活用型住宅における耐力要素の改良と動的・静的構造特性の比較検証
片岡靖夫 (中部大学工学部)
超高感度溶液NMR法による木質バイオマスの丸ごと、高分解能、
                リアルタイム計測法の開発と応用
片平正人 (京都大学エネルギー理工学研究所)
地上および衛星データを用いた熱帯植林地のバイオマス生長量の動態評価
         ならびに樹木成長に及ぼす気象要素の影響に関する研究
川井秀一 (京都大学生存圏研究所)
1926年–1940年の太陽活動画像データベースの作成
北井礼三郎 (京都大学大学院理学研究科)
科学衛星における電磁適合性 (EMC: ElectroMagnetic Compatibility)
                         に関する研究
小嶋浩嗣 (京都大学生存圏研究所)
超高層大気-海洋-固体地球結合モデルによる津波推定に関する研究
齊藤昭則 (京都大学大学院理学研究科)
超高速ダストと固体との衝突物理実験
柴田裕実 (京都大学大学院工学研究科)
流星飛跡の高度分布に見る地球環境変化
津田敏隆 (京都大学生存圏研究所)
木材および木質内装の見えに関する実大検証
仲村匡司 (京都大学大学院農学研究科)
原子状酸素照射によるオルガノソルブリグニン炭素化物の酸化・浸食機構と
                         その抑制
畑俊充 (京都大学生存圏研究所)
木質からの白金代替燃料電池用カソード触媒合成条件の
             Py(熱分解)-GC/MSによる最適化
畑俊充 (京都大学生存圏研究所)
MUレーダー・ラジオゾンデ気球高分解能観測による微小乱流の日仏共同研究
深尾昌一郎 (福井工業大学工学部)
選択液化による未利用植物資材の機能化
本間千晶 (北海道立総合研究機構林産試験場)
セルロースナノファイバーの利用による新たな食品物性の創出
松村康生 (京都大学大学院農学研究科)
木質パルプのナノファイバー化によるアルカリ可溶化とその総合利用
山根千弘 (神戸女子大学家政学部)
担子菌由来発酵阻害物質分解性ラッカーゼアイソザイムの同定と酵母での
                     発現条件の最適化
渡邊崇人 (京都大学生存圏研究所)


3月2日(金) 京都大学宇治キャンパス総合研究実験棟4階遠隔会議室HW401
生存圏学際萌芽研究センター ミッション専攻研究員 成果報告
09:35–09:50 マイクロ波による低炭素化社会構築への開発研究
  樫村京一郎
09:50–10:05 人の心理・生理応答による木質内装材の健康維持・増進作用評  
      価システムの開発.視覚と嗅覚を指標として.
  木村彰孝
10:05–10:20 A study on the variation of the tropical tropopause by   
      using high precision satellite data
  Sanjay Kumar MEHTA
10:20–10:35 高精細大気圏・電離圏統合モデルによる電離圏擾乱現象の解明
  横山竜宏

生存圏フラッグシップ共同研究 成果報告
10:40–10:55 バイオマス・物質変換のためのマイクロ波高度利用共同研究
  篠原真毅 (京都大学生存圏研究所)
10:55–11:10 熱帯産業林の持続的生産利用に関する多角総合的共同研究
  梅澤俊明 (京都大学生存圏研究所)
11:10–11:25 バイオナノマテリアル共同研究
  矢野浩之 (京都大学生存圏研究所)


以上です

参加無料です

是非、ご参加下さい

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