ゆちたねにっき

うちの母は毒親?

利用しないともったいない

母にとって子供はお手伝いさんのようなものみたい。

小さい頃から

何かと利用しないともったいないと思われていた気がします。


一緒にテレビを観ていて

私がトイレなどに立つと

ちょっと待って!と言って

ついでにこれとこれ持っていって!

ついでに○○持ってきて!

ついでについでに…

“ついで”というには多すぎる数の頼みごと


しかも、ついでと言いながら

まったく通り道でもない部屋までの用事を頼まれたり。

しかも頼み方も雑で

終わってもお礼の一言ももちろんなし。


ついでに頼んだだけで

この用事のために動かしたわけではないから

お礼の必要はないらしい。


私が動くと

なにかとやらせないともったいないらしい。


自分が頼みたいことがあるときに

私が何も動かないでいると

「あんたトイレ行ったりしないの?」

と聞いてきて

「なんで?」

と聞くと

「これ頼みたいから、立ったら頼もうと思って待ってるんだけど」

と言われたことも。


なんじゃそりゃ!


じゃあ普通にこれ持っていってくれる?って頼めばよくない?

それは嫌なんだろうな。

やらせた感が出るから。


あくまでもついでにやらせて

自分がやらせたとは思いたくないんだろうな。


くだらないことかもしれないけど

小さい頃から地味に嫌だったことのひとつです。


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