2011年09月11日

池袋 とんかつ 大吉



 今日は、実に3週間ぶりに仕事が休みだったので(3週間も休み取れないって、どんだけ人使い荒い会社や!)、久しぶりに東京の都心部へ足を運んだ。
 まず正午過ぎ、新宿にあるライヴハウス新宿SUNFACEへ行き、私が好きな女性ヴォーカリスト吉村 綾花のライヴを観てくる。

 その後、夕方、所用で品川区 五反田へ行く。

 そしてその足で、JR山手線に乗り池袋へ移動し、久々に東武ホープセンター(池袋駅ビル)地下にあるとんかつ屋とんかつ 大吉へ行く。





 とんかつ定食と生ビールを注文。

 生ビールがなんと!最初の1杯のみ150円で出してくれる。


 池袋へ行った際には是非お立ち寄りください。


…で、とんかつ食べ終わって、家に帰ろうとしたら、、、

 西武池袋線が人身事故の影響でダイヤが乱れていて、池袋駅構内は人の山。

 何もこんな日に(;^_^A




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2011年07月18日

うなぎ寿司


 いよいよ夏到来

 夏の食べ物のひとつにやっぱりうなぎ


 で、今日は仕事がお休みだったので、近所のスーパー、コープとうきょう ひばりが丘店へ買い物へ行く。

 そこで、今日の夕飯にうなぎ寿司を買う。


IMG_1795

 私のとって今年初うなぎ(・∀・)



■産地直送&送料無料※代引不可■うなぎ割烹「一愼(いっしん)」串蒲焼

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yudate at 23:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0) グルメ 

2010年10月16日

札幌探索


 去る今月11日(月)〜13日(水)、北海道 札幌市を訪れた。

すすきの 中心街 札幌 テレビ塔

 私が札幌へ足を運んだのは、高校の修学旅行以来、実に15年ぶりのこと。

ロコトンテ01 ロコトンテ02
 札幌の繁華街、すすきのにあるBar、LOCOTONTE(ロコトンテ)
 魅惑のクニオ♂が札幌公演の際に使用しているお店。


 今年の夏は全国的な猛暑に見舞われたが、北国・札幌も、もぅ10月だというのに日中はシャツ1枚で出歩ける気温だった。
 本来、寒い地域にやって来て改めて、異常気象なのだと実感した。

かに将軍 本店02 かに将軍 本店01




yudate at 15:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0) Private 

2010年07月31日

良い男とは…



 今日の午後3時頃、JR埼京線の車内でのこと。

 20歳くらいの女の子2人組が、車内広告を見てなにやら話をしている。

 その広告とは、若い女性たちから大人気の男性ヴォーカル&ダンス・ユニットEXILEのメンバー、TAKAHIROとMAKIDAIが出演しているキリンビバレッジ(株)の炭酸飲料キリンレモンの広告。
続きを読む

yudate at 19:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0) Private 

2010年03月21日

モーニング娘。コンサート@東京厚生年金会館


 今日。新宿・東京厚生年金会館にて開催されたモーニング娘。コンサートツアー2010 春 〜ピカッピカッ!〜(昼・夜2公演)を観に行った。


 昼公演のみ、サプライズゲストに関西テレビ・フジテレビ系列で放送されているバラエティ番組、さんまのまんまのマスコットキャラクター、まんまが登場!
 さんまさんは来ませんでした。当然ですが。

 今日のコンサート、テレビ東京の主催のはずなのに…関西テレビの番組のキャラクター出演させるとは(ノ゚ο゚)ノ
 テレビ東京もよく出したもんだヽ(゜▽、゜)ノ


 会場となった東京厚生年金会館は、今月いっぱいを以って閉館することとなっている。モーニング娘。はじめハロ!プロ(ハロー!プロジェクト)の各アーティストのコンサートを長いこと開いてきた会場であり、私も幾度となく足を運んできた場所であった。
 このホールの中に入るのも、今日で最後となった。

 今回のコンサートツアーでは、ツアーファイナルで再び東京での公演が予定されている。
 ゴールデンウィーク中の5月3日・4日両日、中野区の中野サンプラザにて開催される。
 厚生年金会館閉館後は、東京での開催はサンプラザがメインになっていくのだろう。





モーニング娘。「10 MY ME 」(初回生産限定盤)






モーニング娘。「女が目立って なぜイケナイ」






モーニング娘。「気まぐれプリンセス」





yudate at 22:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0) アイドル 

2010年03月14日

酒井邦恭「分社」


 本日は著書の紹介。

 分社グループ 前・代表で、昨年8月25日に逝去した酒井邦恭氏(享年81歳)の生前の著書、「分社−ある経営感覚」
(1986年5月 朝日新聞出版)

 この本を読んでみようと思った理由、それは家にあったから(^∇^)
 でも私、この本を自分で購入した覚えがない( ゚ ▽ ゚ ;)いったいどこで入手したんだろう( ̄□ ̄;)


 私はこの本を読むまで、分社グループという企業集団の存在を全く知らなかった。
 それもそのはず、同グループは大きくならない自由を選んだというキャッチフレーズの通り、決して大きくなることを望まない経営方針を掲げている。

 分社グループという名の通り、同グループは発足以来、幾度もの法人分割を繰り返し、数十社の関連企業を擁するグループへと進化した。

 本書では会社を細かく分けることの意義や、会社を大きくさせないことの重要性が説かれている。

 本書の中で、企業は不死でなければいけない。分社は不老不死の特効薬である(P33)と説いている。

 つまり、企業は年数を重ねると共に規模が大きくなっていくが、いずれ成長が止まり、そして最後には消えてなくなるという考え方を述べている。

 そんなこといったって、何百年もの歴史を誇る大企業だって存在しているのも事実であるが…

 ただし、昨今の経済不況下において、昨年5月の米・GM(ゼネラル・モーターズ)の破産や、今年1月のJAL(日本航空)の経営破たん等、ひと昔前では想像もつかなかった大企業の倒産が相次いでいることからも、酒井氏が説く大きくならないという経営スタイルも一理あるものだと感じる。


 特に私自身、びっくり(・∀・)した点として、この著書は酒井氏の生前であった1986年5月に刊行された。つまり、今から24年も昔に書かれた本である。
 ちなみに1986年5月というのは、私がまだ小学校の低学年だった頃である。それほど大昔の話なのだ。

 それなのに本書の中には、まるで24年後…もとい、酒井氏自身の死後の時代を暗示していたのかと思うようなことが書かれている。

 まずひとつに、日本航空のことに触れられているということ。
 P189−190「日航ジャンボ機が墜落(1985年8月12日)して、五百二十人の死者を出すという事件がありましたね。あの飛行機は、何年か前に大阪で尻モチ事故を起こしているんでしょ。それを修理して飛んでいたそうですが、
(中略)
 パイロットたちは、この飛行機、揺れがひどいなあ、と言いながら飛んでいたといいますが、これは、芯が狂っているということなんです。
(中略)
 要するにケチったんです。儲けていながら、高度成長期の大雑把な人扱いが抜けてなかったんですね。
 その結果どうなりましたか。五百二十人をいっぺんに殺して、そのうえ、旅客数も大幅に減らした。人は殺すわ、赤字は出すわ、これじゃあどうしようもない。」

 更に今年2月、全世界で大規模リコールを起こしたトヨタ自動車のことにも触れている。P167−168「東大だか京大だか、どちらかを卒業する時に、当時隆々たる勢いの石炭会社へ就職したかった人がいる。ところが同様の思いのエリートたちが集まってきて、その人は希望かなわず、いまだこれからどうなるかはっきりとしなかった自動車会社に入ったのだそうです。その自動車会社の名を豊田自動車(トヨタ自動車)と申しました。
 ところが、その人はどうしても諦めきれずに、翌年もう一度会社を受け直して、やっと思いをとげて石炭会社に就職できたわけです。それから数十年が経ちまして、いまどうですか。彼が捨てた自動車会社は、いまや世界のトヨタです。舞台の役者はすっかり入れ替わってしまいました。時の流れとはそういうものなのです。トヨタだってこれからどうなるか、わかったものじゃない。一寸先は闇です。

 まるで、日航やトヨタがいずれこうなることを予見していたかのようで、怖くなってくる。


酒井邦恭「分社−ある経営感覚」






yudate at 20:22|PermalinkComments(1)TrackBack(0) 書籍(BOOKS) 

2010年03月07日

吉村綾花「Blossomy...」


 今日はアイドルの話題。

 女性シンガーソングライター、吉村綾花(19歳)の1stソロアルバル「Blossomy...」を購入した。

 吉村綾花はかつて、2003年に当時小学6年〜中学1年の女の子5人組のSweetSというアイドルユニットの一員としてavexからメジャーデビューしたことがある。

 しかし、大ブレークには至らず2006年、わずか3年で活動を終了した。

 当時の私は、そのSweetSを夢中で追っかけていた。
 その頃の私はSweetSを見るために、コンサートやイベントに参加するため、東京〜名古屋〜大阪を新幹線で遠征していた。

 SweetS解散後はCHASEという3人組アイドルユニット(現在、グラビアアイドルとして活躍中の入江紗綾が参加していたユニット)の追っかけをし、そのCHASEも解散した現在はハロ!プロ(ハロー!プロジェクト)オンリーで動いているわけであるが、CHASEにしてもハロ!プロにしても地方への遠征まではしていない。


 SweetS解散から4年が経過した今、メンバーだった吉村綾花がインディーズのレーベルから再度デビューをした。

 吉村綾花のこれからに期待したい。


 ちなみに、元・SweetSメンバーの瀧本美織は現在、女優として活動中で、来たる今年9月からNHK総合にてオン・エアされる連続テレビ小説、「てっぱん」の主人公 村上あかり役で主演することが決定している。
 残る3人のメンバーの現状は不明。普通の女の子に戻ったんだろうなぁ。


吉村綾花 公式サイト
http://ayaka.vocalist.jp/
吉村綾花 公式Blog
http://aya-blossomy.jugem.jp/




吉村綾花「Blossomy...」 (Kool Groove Records)





yudate at 23:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0) アイドル 

2010年02月13日

あんたも好きねヽ(゜▽、゜)ノ


 今日、職場でのこと。

 日中、私が外回りへ出て行っている間に、とある所から私宛に会社へ電話が入ったという。

 私は外出中だったため、私の上司がその電話を応対した。

 聞けば何でも、仕事の発注依頼だと(・∀・)

…で、なぜに俺宛に電話かけてきたの?

 社へ戻ってから、電話の報告を受けるが、先方の名前に自分自身全く聞き覚えがない(・_・;)

 自分が過去に営業かけたところかな?でも、全然記憶にない名前だし(´_`。)

 そんで、自分のデスクの奥から過去の営業で使った書類を見返してみると…発見!

 今日、電話がかかってきた先方の名前が書かれている書類が(・∀・)

 で、日付を見返すと…なんと、去年の2月(ノ´▽`)ノ
 つまり丸1年前(ノ゚ο゚)ノ

 今になって突如、発注がきたΣ(・ω・ノ)ノ!


 っつーか、よく相手も俺の名前覚えていたもんだな(^O^)/




yudate at 23:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0) Private 

2010年02月12日

雪景色@宇都宮


 今日の日中、出張で栃木県 宇都宮市へ行ってきた。

宇都宮02 宇都宮01

 で、の写真の通り、本日の宇都宮は見事なまでの雪景色。もちろん、外は寒い。


 車を運転し市内を走っている最中、カーラジオから「本日の宇都宮は、今シーズン一番の冷えこみになりました。」というアナウンスが流れてくる。
 どおりで寒いワケだ(-。−;)


 そんなワケで、用事が済んだら、市内を観光することもなく、まるで逃げるように東京へ戻った私。




yudate at 23:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0) Private 

2010年01月17日

ジェネリック革命


 本日は著書の紹介。

 評論家で(株)IN通信社 代表、鶴蒔靖夫氏の著書「ジェネリック革命−国民が薬を選ぶ時代へ」。

 皆さんはジェネリック医薬品という名称をこれまで、見聞きされたことはあるだろうか。
 ジェネリック医薬品とは特許が切れた医薬品(先発医薬品)に対し、有効成分・分量・用法・用量・効能および効果が同じ医薬品を作ることが出来るというもの。
 まぁ、悪く言えばバッタもんですな(^▽^;)

 でも、既に創られている薬を真似して造ることにより、研究開発に充てる投資が要らない為、先発の製品よりも安価で販売することが出来るというもの。


 私自身はこのジェネリック医薬品というものを、以前から認識していたが、正直言ってただ、安く買えるってだけの話かと思っていた。
 一流メーカーが創った製品を、二流〜三流のメーカーが類似品を造って大手より安く販売している、医薬品メーカーに於ける価格競争みたいな話なんだろうと考えていた。


 しかし、本書の中で、今なぜこんなにジェネリック医薬品が取り沙汰されているのか、その本質が解き明かされている。

 現在、国(厚生労働省)を挙げてジェネリック医薬品の普及・促進が図られている。その背景にあるのは、少子高齢化健康保険制度の問題である。

 現代の日本は、世界に類を見ない加速的スピードで少子高齢化が進んでいる。で、当然、年配(高齢)者の人数が増えれば、それに比例して医療の需要は上がる。なぜならば、高齢になればなるほど体は弱まり、あちこちガタがくるのだから、若年層に比べ病院へ通う頻度や薬の服用量も多くなる。

 で、それら高齢者の医療費は国民健康保険等の保険によって賄われている。

 しかしながら、これから先、更に高齢者人口が増え、反対に労働力人口が減少していくとなると、現行の保険制度の維持が困難になってくる。

【参照】労働力人口の推移
【出典】国立社会保障・人口問題研究所 少子化情報ホームページ

 そうした要因から、政府も医療費抑制の柱として、ジェネリック医薬品の積極的な導入を促進しているのである。


 ただ、そうは言っても、まだまだ私たち一般庶民にジェネリック医薬品というものの存在は充分に認知されたとは到底言えない状況である。
 ジェネリックという言葉自体、知らない人だってまだ大勢いることだろう。

 その大きな要因の一つとなっているのが、“病院と薬局”そして“医師”と“薬剤師”との間の隔たりだと考えられる。
 やはり、医療の現場においては医師は薬剤師より格上という風潮が根付いているのだろう。
 本書に於いて鶴蒔氏も、「医療現場においてはまだ、医師が薬剤師の上位にある、というような印象をまぬがれない。だが、両者の関係はあくまでも対等であらねばならない。そうでなければ、医師と薬剤師がそれぞれ、専門技能を発揮できにくくなり、結果的に医療の質は保たれなくなってしまう。
 薬剤師にもさらなる意思とモチベーションの向上が望まれる。」(P158)と述べてある。


ジェネリック医薬品 情報サイト「かんじゃさんの薬箱」
www.generic.gr.jp





鶴蒔靖夫「ジェネリック革命−国民が薬を選ぶ時代へ」





yudate at 20:47|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 書籍(BOOKS)