2006年12月24日
クリスマスイヴに接待
今日、12月24日は世間はクリスマスイヴ。
でもそんな大切な日に、私は自社の常連のお客様と一緒に食事。つまり接待。
…っま、私には現在、恋人はいないので独りで過ごすよりマシか。
ちなみに接待のお相手は、私より2歳年上の女性。
今このブログを読んでいて、私と永年つきあいのある方たちであればもぅおわかりでいらっしゃるでしょうが、私は10代の少女アイドルが大好きな半ば危険な男(自分でいうなよ!)
それだけに年上の女性には全く興味を持てない!!
でも接待も仕事のうちと割り切るしかないか。
ってなワケで、今夜は食事を一緒にすることになったのだが、相手から「何のお店にいきたいですか?」と聞かれたので、「お好み焼き」と答える。
ちなみに私は生まれは関東であるが、若い頃、名古屋・大阪・福岡と西の都市での生活が長かったせいもあり、西の食文化が染みこんでしまっている。
特に大阪に住んでいた頃は、毎週末、心斎橋や道頓堀、なんば、天神橋筋六丁目商店街等々の場所へ行き、あちこちのお好み焼き屋を食べて回っていた。
今日いった店は、JR中野駅北口徒歩5分の所にあるこだわりのお好み焼き専門店ばらえ亭中野店。

ばらえ亭
最寄駅:吉祥寺
料理:お好み焼き / もんじゃ / たこ焼き
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:飲み会/宴会
だが、店に入ってから、相手は東京生まれ東京育ちで、今まで一度も西の地域に足を運んだ経験がないといい、お好み焼きを今まで食べたこともほとんどないという。
基本、関東の人はお好み焼き、もんじゃ焼きってあまり好まないものである。
さらにメニューも「お任せします」っていうもんだから、「黒豚スペシャル(お好み焼き)」と「明太子ともちのもんじゃ焼き」をたのむ。

私は大阪に住む以前は福岡に3年間住んでいたことがあり、明太子の味にとりつかれてしまっている。やっぱり西の地域の感覚がぬけないのだろうか。
で、いざお好み焼きともんじゃ焼きがテーブルに運ばれてくると、「あれっ、どうやって焼くんだっけ?」
…東京へ戻ってきて2年、最近お好み焼き作ってなかったから焼き方忘れてしまっていた。
しかも相手の女性も、料理は得意といいながらもお好み焼きは作ったことがないからわからないというし。
仕方なく店員さんにアレコレ聞いて頑張ってつくる。
出来上がったお好み焼きは、そうとうイビツな形をしてた。
約1時間半店にいて、そして店を出てから「まだどこかいきますか?」(心の中ではもぅ帰りたいんだけど)とたずねると『カラオケいきましょう。』と言われたので、すぐそばのカラオケボックスへ足を運ぶ。
あ〜ぁ、何で年上の女性と2人っきりでカラオケなんていってるんだよ俺?って感じ。
で、2人っきりでカラオケ入ったからって、相手に変な勘違いされてもこっちも困るので、敢えて相手が『え"━』って思うように少女アイドルの曲ばかりたてつづけに歌う。
以下、歌った曲のリスト
モーニング娘。「Do it now」
Berryz工房「ハピネス−幸福歓迎」
SPEED「Long Way Home」
SweetS「Love like candy floss」
Berryz工房「恋の呪縛」
dream+SweetS+嘉陽愛子「希望の歌〜Merry Christmas to you」
『いい年こいて何やってんだよお前?』なんて思わないでくださいネ!
年明けからまた、私は本格的に仕事を始める予定であり、これからクライアントといろいろと接待する機会も増えてくるのだろう。
顧客あっての会社であると同時に、大勢の仲間たちが支えあって組織は動くものだと考えているから、定期的にお客様や同僚・部下・上司との会食は必要だと私は考えている。
人間「十人十色」というように、自分と趣味、考えの合わない人も当然ながらいる。でもそういう相手と敢えて接近することもビジネスマンとして必要なことなのかもしれない。
これから会社の中で幹部として責任ある職務に就く予定なので、今まで以上に格の高い人を相手に接待する機会も増えてくるだろう。今夜の接待はある意味いい練習になったのではないかと思っている。
あ〜ぁ、そろそろゴルフとかマージャンも覚えたいなぁ。
でもそんな大切な日に、私は自社の常連のお客様と一緒に食事。つまり接待。
…っま、私には現在、恋人はいないので独りで過ごすよりマシか。
ちなみに接待のお相手は、私より2歳年上の女性。
今このブログを読んでいて、私と永年つきあいのある方たちであればもぅおわかりでいらっしゃるでしょうが、私は10代の少女アイドルが大好きな半ば危険な男(自分でいうなよ!)
それだけに年上の女性には全く興味を持てない!!
でも接待も仕事のうちと割り切るしかないか。
ってなワケで、今夜は食事を一緒にすることになったのだが、相手から「何のお店にいきたいですか?」と聞かれたので、「お好み焼き」と答える。
ちなみに私は生まれは関東であるが、若い頃、名古屋・大阪・福岡と西の都市での生活が長かったせいもあり、西の食文化が染みこんでしまっている。
特に大阪に住んでいた頃は、毎週末、心斎橋や道頓堀、なんば、天神橋筋六丁目商店街等々の場所へ行き、あちこちのお好み焼き屋を食べて回っていた。
今日いった店は、JR中野駅北口徒歩5分の所にあるこだわりのお好み焼き専門店ばらえ亭中野店。

ばらえ亭
最寄駅:吉祥寺
料理:お好み焼き / もんじゃ / たこ焼き
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:飲み会/宴会
だが、店に入ってから、相手は東京生まれ東京育ちで、今まで一度も西の地域に足を運んだ経験がないといい、お好み焼きを今まで食べたこともほとんどないという。
基本、関東の人はお好み焼き、もんじゃ焼きってあまり好まないものである。
さらにメニューも「お任せします」っていうもんだから、「黒豚スペシャル(お好み焼き)」と「明太子ともちのもんじゃ焼き」をたのむ。

私は大阪に住む以前は福岡に3年間住んでいたことがあり、明太子の味にとりつかれてしまっている。やっぱり西の地域の感覚がぬけないのだろうか。
で、いざお好み焼きともんじゃ焼きがテーブルに運ばれてくると、「あれっ、どうやって焼くんだっけ?」
…東京へ戻ってきて2年、最近お好み焼き作ってなかったから焼き方忘れてしまっていた。
しかも相手の女性も、料理は得意といいながらもお好み焼きは作ったことがないからわからないというし。
仕方なく店員さんにアレコレ聞いて頑張ってつくる。
出来上がったお好み焼きは、そうとうイビツな形をしてた。
約1時間半店にいて、そして店を出てから「まだどこかいきますか?」(心の中ではもぅ帰りたいんだけど)とたずねると『カラオケいきましょう。』と言われたので、すぐそばのカラオケボックスへ足を運ぶ。
あ〜ぁ、何で年上の女性と2人っきりでカラオケなんていってるんだよ俺?って感じ。
で、2人っきりでカラオケ入ったからって、相手に変な勘違いされてもこっちも困るので、敢えて相手が『え"━』って思うように少女アイドルの曲ばかりたてつづけに歌う。
以下、歌った曲のリスト
モーニング娘。「Do it now」
Berryz工房「ハピネス−幸福歓迎」
SPEED「Long Way Home」
SweetS「Love like candy floss」
Berryz工房「恋の呪縛」
dream+SweetS+嘉陽愛子「希望の歌〜Merry Christmas to you」
『いい年こいて何やってんだよお前?』なんて思わないでくださいネ!
年明けからまた、私は本格的に仕事を始める予定であり、これからクライアントといろいろと接待する機会も増えてくるのだろう。
顧客あっての会社であると同時に、大勢の仲間たちが支えあって組織は動くものだと考えているから、定期的にお客様や同僚・部下・上司との会食は必要だと私は考えている。
人間「十人十色」というように、自分と趣味、考えの合わない人も当然ながらいる。でもそういう相手と敢えて接近することもビジネスマンとして必要なことなのかもしれない。
これから会社の中で幹部として責任ある職務に就く予定なので、今まで以上に格の高い人を相手に接待する機会も増えてくるだろう。今夜の接待はある意味いい練習になったのではないかと思っている。
あ〜ぁ、そろそろゴルフとかマージャンも覚えたいなぁ。
トラックバックURL
この記事へのトラックバック
1. 嘉陽愛子 [ = 音凾 = ] 2006年12月27日 16:59
嘉陽愛子のC
この記事へのコメント
1. Posted by jaspa 2006年12月25日 14:44
ちなみに下町生まれ、下町育ちなのでもんじゃ焼きは生活の一部でした。
でも子供の頃だけなので、お店に行くとオシャレな具が入ってるのでどうしていいの分からない。
お好み焼きやたこ焼きはそうでもないかな?
『幹部として責任ある職務に就く予定』なの?へぇ〜。
でも、意外なカラオケの趣味で笑いをとれるかも。
ゴルフ、マージャンは一生しないだろうな〜。
でも子供の頃だけなので、お店に行くとオシャレな具が入ってるのでどうしていいの分からない。
お好み焼きやたこ焼きはそうでもないかな?
『幹部として責任ある職務に就く予定』なの?へぇ〜。
でも、意外なカラオケの趣味で笑いをとれるかも。
ゴルフ、マージャンは一生しないだろうな〜。
2. Posted by YD 2006年12月25日 20:06
家でつくったりもするの?
今度ジャスパ姉さんの手料理食べてみたいなぁ〜