2012年02月06日

イタリアの小さなまくら  と 本の セット

昨年“優布”でつくった[イタリアの小さなまくら」(トッポンチーノ)が好評です。
その時 お世話になったモンテッソーリ公認講師の深津さんが
監修された本を紹介させていただきます。

赤ちゃんの「デチタ!」を応援する本が、とうとう日本語になりました。
赤ちゃんは、生まれたその瞬間からちいさな「デチタ」を繰り返し、大きな「できた!」という自信を身につけていきます。子どもの「デチタ!」を尊重することは、将来子どもが自分を信じ、創意工夫しながらも問題解決する「生きる力」を育てることにつながります。

妊娠中から家庭で準備できる素晴らしいモンテッソーリ博士のアイデアや、どんな玩具をどんなタイミングで与えればよいのかが丁寧に説明されています。子育ち情報過多の現在、親に指針を与えてくれ、子どもとの毎日が楽しくなる一冊です。赤ちゃんやお孫さん誕生のプレゼントにも最適です。


"優布”の「イタリアの小さいまくら」と一緒にお買いいただけます。
少しですがお安くしています。
ぜひお役にたててください。

オーガニックコットン工房“優布”
http://www.organiclifeyufu.com/  
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2011年08月29日

映画「いのちの林檎」

先日 京都で上映された化学物質過敏症の患者さんをあつかった映画 「いのちの林檎」は想像を絶っした。
私が化学物質過敏症のことをしったのはもう10年以上前だ。
当時入っていた自然住宅関連の勉強会をするところだった。
そこでシックハウスから始まりかなりしっかり勉強した。

そして  いまオーガニックコットンでカーテンやシェードなどつくっているから
化学物質過敏症の方もしっている。

しかし私がしっていたのは生活のほんの1部分だった。
もちろんすべてしっているなどとは思ったこともないけれど
この映画でみたその実態は冒頭の言葉になる。
一緒に見た友人(彼女も化学物質過敏症はよく知ってる建築家だ)と
最初に交わした会話がこれだ。

この映画のなかで救いは 無農薬でいのちの林檎をつくった方の笑顔だ。
9年目にしてできたいのちの林檎、9年物歳月をやりぬかれたことに本当に頭が下がる。
しかも自殺しようと山に入ったのに自然の力に目覚め
林檎に試そうと自殺しようとしていたことを忘れて
山を下りて行くのだ。
でもそういう苦労されたとはおもえない無邪気な笑顔をされるのだ。

本当に多くの方にみていただきたい映画だった。
  
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2011年08月25日

まずは1枚

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2011年08月22日

フォトグラム

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まずは1枚  
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2011年08月12日

フォトグラム 初体験

先日の土、日 京都造形芸術大の公開講座 「フォトグラム」のワークショップに参加しました。

1日目は今、京都近代美術館でやってる「モホイ ナギ展」見学でした。
講師の先生の説明を聞きながらかってみたナギの再発見の旅でした。

彼も芸術がディシャン以降 何でもありとなった ある意味 混沌とした頃の作家でしょうか?

2日目 いよいよ 楽しみにしていた実技。
久しぶりのキャンバス といっても 高原学舎は別校舎でちいさいところ。
でもさすが大学 暗室はバッチリの設備。
作品は次回 ぜひ見てください。
  
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2011年06月14日

原発ピースウオーク

先日の土曜日は11日でした。この日福島原発事故から3カ月目ということで 全国で反原発のデモがありました。

仕事があり仕方なく途中参加になりました。
バスの窓からデモ隊が見えたのであわててバスを降りたら
違う団体でした。

そのデモ隊は3,40人くらいの小人数でしたが装甲車のような機動隊のようなトラックが
前後を固めて両脇にはお巡りさんがずらっと並んでいました。
どんな団体なのだろうとみると労組 、全学連 と書かれたのぼりがはためいていました。

彼らは私の参加するデモ隊とは反対側にさっていきました。
でもあまりの警護におどろいて見送りました。
まもなくすると私の参加するピースウオークの一団がやってきました。
人数はずっと多くて4,500人はいました。

熱さは変わりませんがでも何ともほのぼのとしたもので関西弁で叫んでいるのも面白いでした。

原発アカン、原発イラン  といったような感じで鳴り物入りでもありました。

知ってる顔がみえたのでなんか安心して参加しました。
先月の大津のデモと一緒で道行く人が、そうや、そうや 賛成 、などと
かえしてくれることもありました。

最後は京都市役所前広場に集まり解散でしたが歌いだす人、踊りだす人などもいて本当にピースウオーク
という和気あいあいとしたものでした。

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しかし今日のニュースで世論調査では原発反対が46%と言ってることにがっくりしました。
同じ日 イタリアでは国民投票で原発反対が90%になりベルルスコーニ首相は
政策転換を余儀なくされるだろう、これは日本の事故を受けた結果でもあろうとと報じていました。

事故のあった日本で90%はるかに満たないことがショックでした。

  
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2011年04月21日

アースデイ

先週の土、日は 浜大津の百町館でアースデイがありました。
10店ほどの出店でオーガニックコットン工房”優布”も出展しました。
百町館はなつかしい場所でかって建築士の友人とグループを作っていた時何度も利用しました。ある時はエコロジーな住まいについて、また住まいの中の色彩の使い方について,又は照明器具を作ったり、トイレを気持ち良くしようとトイレに飾る額縁作り....
数えたらきりのないほど次から次へとやっていました。
どうにかして住まいや店舗の仕事がしたい!
その一念はとても強いものでした。
そのために何度もミーティングして......
今回は単発の出展。
お客さまは通りすがりの方ものぞいていかれました。
よく売れていたのは やはり食べ物系でした。

“優布”はワークショップでした手作りマスクに人気がありました。
今回の事件で赤ちゃん連れのお母様から赤ちゃん用のも作りたいという申し出も多くありました。
当然ですが皆様の危機感は相当なものだな感じました。
特にあかちゃんや小さなお子様のいらっしゃる方は関西だけど
心配だとおしゃってました。

先日 うちも入ってるNOCグループは被災者の中にも化学物質過敏症の方が
いらしてその方たちのためにオーガニックコットンのものを送ろうということになりました。うちからは今までサンプルのために作ったものもたくさんあったのでそういったものを送りました。
少しでもお役にたてることができてよかったと思いました。
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写真はこの時作っていただいた赤ちゃん用マスクで両端の糸が色違いというのも面白いですね。  
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2011年04月07日

反原発  デモ  に参加

この前の日曜日 京都で反原発のデモがありました。
まだ肌寒い日でしたが三条河原には結構たくさんの人が集まっていました。
前日父が入院したのですがどうしても参加したかったので駆けつけました。
いろんな人がマイクを持って話していました。
デモはいつも通ることができない車道を通る事ができます。
その意味をよく考えてデモしましょう!という女性の言葉が印象に残りました。

4時出発
河原町通りを出て高島屋をすぎてすこしいってバック
河原にいた時より長くなっていました。
多くの車や人々に待っていただいてのデモ
口々に叫ぶ私たちを今回はバスの中からも、通る人も真剣なまなざしで見つめていました。
「意思表示は大切です。」
「どうぞ参加してください。」

デモ中で出会った友人は防毒マスクにレインコート姿で防護服風ファッションに身を固めていました。
いつのまにか市役所についていました。
そこで簡単な集会の後に解散。その時このデモが一人の青年から始まったことを知りました。
誰かデモしないかしら? と言っていた自分が恥ずかしいでした。

反原発デモは16日に中之島 大阪でもあります。

4月16日(土)
集合中之島公園 女神像エリア
集会3:30〜4:10
デモ4:10〜5:30
御堂筋南下 淀屋橋→本町→心斎橋→なんば

  
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2011年03月19日

三重苦の災害

今日はびわトラへ行く日。びわトラは琵琶湖トランジッションタウンの略
毎月1回ミーティングをします。今日はかってよくワークショップなどした百町館で開かれました。百町館は浜大津に近いNPOが主催してる町屋。
その近くの町屋にお住まいの風さん宅に今回の災害で関東地区から避難されてきた方も出席されていていろいろなお話を直接聞くことができました。風さん宅には今子供を含むご家族と友人3人がステイされてるとのこと、お布団なんかどうされてるのですか?ときくとシュラフの方もいらっしやるとか 食事は玄米とみそ汁だけだけど楽しくやってるわよ  とこともなげに言われる.....

この災害を機にエコなエネルギーにチエンジできればいいし、またそうしなければならないでしょう。チエニジアやエジプト リビアの人たちが体を張って変えたように私たちもできるでしょうか?今あちこちで市民がつながり助け合っています。小さなことでもいいので初めて見る。今回はそのいい機会なのだと思いました。




  
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2011年03月06日

春の兆し

3月に入ったというものの雪が積もる日があったり、しています。
先日も雪がパラパラ.......
でも窓からふっと眼をやると水仙やチューリップの若葉が顔を出しています。

そうか  やっぱり春なんだ !
で、少し暖かい昨日は久しぶりに庭の手入れをしました。
まず枯れ葉に覆われた花壇の整理 これが結構大変!
枯れ葉だけでなく枯木も積もっています。
時には軍手を通してピラカンサスやバラのとげにチクリとやられてしまいます。

そう広くない庭に木が茂り放題。
お花のためにお陽さまの光を入れなくてはなりません。
高い木を見上げ溜息

庭の隅に枯れ木を積み上げます。
堆肥用の生ごみも何とかしなくては.....

それにしてもいつの間にきたのかまた青虫が
クチナシの葉を丸裸にしてしまってる.....ショック

人間より生き物の方が季節に敏感ですよね。
私たちが部屋の中でぬくぬくとしてる間に
忙しく働いているもんな〜

  
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