2018年02月15日

日本の高齢社会は、2025年にピークを迎えるといわれています。そのころ65歳以上の方の5人に1人が認知症であると推計されています。全国のなかで、認知症と診断される方がこれほど多くなると、とても施設ではまかないきれません。地域のなかで生活されることになります。

現在、国の方針として、「認知症という病気を地域のなかでしっかりと受け入れていきましょう」という動きがあります。具体的には、認知症サポーター養成講座を各市町村で開催するなどをして、認知症を理解し、地域で安心して暮らしてもらうことができるようにしましょうというものです。もし、地域のなかで認知症サポーター養成講座などのようなものがあれば参加いただきますようお願いいたします。

これまで、介護予防や認知症予防の講座などの開催もおこなっておりましたが、どうしても「要介護状態にならないように」「認知症にならないように」という内容が強くなり、介護や認知症の状態を社会から排除するというイメージが強くなりがちでした。将来的には、私たちの周りで認知症の方が普通に生活される時代をつくる必要があるといわれています。数年前のように認知症を社会から排除するというイメージでは地域社会は成り立ちません。

最近、注目されている取り組みのひとつに認知症カフェとよばれるものがあります。認知症の方、ご家族様や地域の方が集まり自宅での介護の悩みなどを語り合える場を設け、情報交換などから明日への自宅での介護に繋げていこうというものです。
湯ごりの郷においても、今年は地域に向けて活動をおこないたいと思います。



yugori01yugori01 at 17:03

2018年02月14日

IMG_6765IMG_6353
129
米とぎに、味噌汁作り…
いつもいつもお手伝いして頂き、助かっています!!


yugori01yugori01 at 13:18