初めまして 愛媛県、松山沖でジギング&鯛ラバ船を営んでおります遊漁船ニライカナイでございます!! メインの釣りモノは、ジギングでのハマチ・タチウオのサーベリング 鯛ラバや一つテンヤを使っての鯛狙いですが、オモシロそうな釣りや新しい釣方にはドンドン挑戦していきますので、なんなりとご相談くださいませ♪ HPはコチラ↓ http://mniraikanai.sakura.ne.jp/

2016年05月10日

最近の傾向

前回、前前回と水深20~30mでも釣れ始めましたが、基本的には80~100mのポイントが多いのが今時期

で、鯛ラバのヘッドの重さなんですが以前は120gまでを勧めておりましたが最近は150gや160gなどを勧めており、よく釣る常連さんなどは成果を出しております



何故そんなに重いのか


理由を2つ説明します。



※理由1
水深100m付近になると光もほとんど届きません。
真っ暗で静か~な世界だと思います。

そんな所で鯛がルアーを見つけるのは『音』や『波動』(水を動かすチカラ)によるモノだと思います
実際、小潮回りなんかだと水深80mくらいならタングステン60gでしっかり底をとれる場面は多いです

ですが、そこはあえての鉛120g

タングステン60gと鉛120gだと大きさは倍以上違います。

小さい玉が水の中を『す~』と進むのと、大きい玉が水を掻き分けて進むのとでは『水を動かすチカラ』が全然違うと思います


その『水を動かすチカラ』に期待して150~160gのデカイ玉を使うんです

このくらいの玉だと鯛が鯛ラバに気が付かないなんて事はまずありません(コレ重要!)



コレで喰わないとなると喰わない理由が鯛に『気付かれてない』から『見えてるけど気に入らない』に変わります

コレで1歩前進です

こうやって喰わない要素をひとつずつ追求していくと釣りが面白くなりませんか

『何故釣れないかわからん?』⇒『釣れるカモ?』⇒『思った通り釣れた!』⇒『こういう事ですかぁ~!!』
に変わっていきます(笑)


こうやってパターンを探していくんです


話がすこし脱線してしまいましたが、アピール重視の重たいヘッドは深場では効果が上がっております
スカートのボリュームやワームタイプのネクタイなどにも同じ事が言えます。(琵琶湖仕様のビッグカーリーでも釣れてますから)


浅場なんかはこの逆で、ボリュームがあると『鯛に見向きもされない現象』が多発しますのでご注意くださいませ






※理由2
まずは下の画像をご覧ください。
DSC_3339
鯛ラバの航跡(画面中央部のジグザクした線)を映したものですが、全然海底に到達していません。
しかも二人も‥(泣)


DSC_3338
水深40~75m付近を行ったり~来たり。。。


こうなるともう釣るのは絶望的です。


確実に底をとれる重さ(自分の技量にあったモノ)をお使いくださいませ。

初心者なら特に重たいモノ(160g)をオススメします。





最後によく聞く質問なんですが、
自分の竿は80gまでと表記されてるんですが160g使えますか?というモノ

結論でいうと まったく問題無く使えます
要は使い方です


コレを説明しだすと、また1時間くらいパソコンの前から離れられなくなるんでまた次回に・・・



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