ゆいネットワーク

市民運動と労働運動のために、インターネットを活用しようとする運動

住民に大迷惑な東京オリンピック

 小池知事になって、東京オリンピックの競技場建設問題はほとんど決着することになった。

 私個人でいえば、ボート競技の会場などは、東京湾のあたらしい埋め立て地と海を利用して建設することになったが、建設費もたいへん高く納得できない。

 私が住んでいる東京湾埋めたて島には、新たに国際水泳場の建設がきまり、クレーンやダンプなどが忙しく走りまわっている。

 私のところから、歩いて30分くらいの広大な空き地にバレーボールなどの競技場が建設されつつある。ちょうど新豊洲市場の横あたりだ。

 でも、ここでいわしてもらえば、これから3年近く日々ダンプなどや大型土木機器などで騒音に耐えることになる。たえたからといって、オリンピックが開かれても見れる保証はまったくない。

 かつて数年前に東京で国体が開かれたことがある。私の地域にある辰巳国際水泳場で水泳の競技が開かれた。でも、地元住民には何一つメリットはなかった。どういうことか知らないが、切符も手に入れることができなかった。

 2020年のオリンピックは、近隣住民にとって迷惑な祭典となることは間違いない。an>

スマートフォンの普及は国民総あほ運動かか

koiuこういうことを言うと年よりじみたことを言うと怒られるかもs.しれませんが、最近スマートフオンが多くて、その異様な風景にいささか戸惑っている。

 確かに便利な携帯電話・電子端末というのか、電話やメールだけでなく小型パソコンの機能も有しており新幹線の予約やネットバンキング的なこともでき、ホテルの予約や飛行機の予約もコンサートの予約や通販の購買もできるなど、すごいことになってきました。

 でも、ちょっと怖いなーと思うのは、夕方帰宅時に地下鉄の椅子の座っているひとのおおよそ9割のサラリーマン(過半数以上は女子)が熱心にスマフォンを見ておられる。

 何を熱心に見ておられるかわからないけど、異常に集中して見られている。一日の仕事が終わり少しは緊張をといてにこにこしてるかと思うけど、小さな画像にくいこまれるように見つめている、

 わたしの知り合いの息子さんは、40台で完全なインターネット世代だ。まだ日本でウィンドウズがなかった次期からNECのパソコンでインターネットを始めた世代。

 かれなどは一流企業にお勤めだが、新聞は購読していない。スマートフォンで「朝日新聞」などの見出しだけを見て、情報を得たつもりになっている。

 大昔、大宅そういちという有名なジャーナリストが、テレビが国民のなかに普及しはじけた70年に国民へ下らない低俗番組だらけの番組を提供しているテレビ界を皮肉って、「一億総はくち社会」といったことがある。

 スマートホンの普及は、もっと賢くつかわないと、みんな馬鹿になりますね。

横浜市に中学校での学校給食を実施させよ

すこし、話が教育問題というか学校給食問題について調べてことを述べてみたいです。そのきっかけは、まもなく投票日が近付いている横浜市長選で政策論争になっている学校給食問題だ。

 横浜市は政令指定都市で大型自治体であることは言うまでもない。けれど政令指定都市では唯一、中学校の学校給食が実施されていない。

 林現市長は、かたくなに中学校の学校給食の実施を実施していない。それも横浜レベルの財政力からみても金がないわけでもない。

 今回立候補者の公開討論を拝見してみると、林市長は、しきりに「母親の手で弁当をつくるべき」としきりに強調委している。それでも家庭でできないケースもあり、その場合は、「コンビニでの栄養が偏った食べ物でいいのか」とう市民の批判もある、しぶしぶ予約弁当も選択できるようになった。

 けれど、それはあくまでも、注文弁当は例外としての位置づけだ。林市長は大会社の社長も務めて、社会的経験は豊富だと思うが、「母親弁当は母の愛」なんてことを本当に信じているのかしら。

 ちなみに、東京都では公立中学校はすべて給食は実施しており、なんの問題もおきていない。とても喜ばれている。けれど、都立高校はまだ17高しか実施していないので親にとって悩みのたねだ。

 むかし私の息子が都立高校に通っていたころ学校給食がなく、主に奥さんが3年間どれだけ弁当作りで苦労したことやら。特に共働きの奥さんはそのため1時間早く起きて苦労した。へとへとだった。

 さらに、さまざまな事情があり、子供にお金をもたせて、てきとうに買いなさいという家庭も多い。学校もそれなりに購買部でパンなどもうっていると思うが、子供の自主性に任すので栄養がかたよる危険が多い。

 こどもも親も、安心した給食を横浜に。
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