ゆいネットワーク

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刑務所の所職員も大変だ

私の親戚と言っていいのか、奥さん側の親戚で、北海道のある地方で法務省職員ではたらiいている男がいる。ずばりいえば刑務所の職員だ。まだ35歳で独身だ。

 刑務所の隣に、公務員宿舎があり通勤は数分ですむ。刑務所は、短い刑務所期間の人がおおいため所内はあれてなく、刑務職員と受刑者とのトラブルも少なく、とても職場環境はいいと彼はいっていました。

 同じ刑務所でも、死刑囚や長期受刑者の多い刑務所は、刑務所と受刑者とのトラブルが多くて大変だと彼はいう。

 また、彼の勤める地域ではおいしい果物、米,野菜などもとれて、受刑者の食事はおいしくて道内の刑務所のなかでトップだという。もちろん、有料ではあるが。

 けれど、おいしい食事をつくるのは、もちろん素材も重要だが、調理技術が決定的といえるほど重要なことはいうまでもない。

 この刑務所は、罪をおおかした犯罪人の調理人をここの刑務所に入所させるように異常に力をいれている。その結果、町のレストランや和食店に負けない飯をたべれるのそうだ。

 ただ彼にいわせれば、昼食は有料(異常に安い)だが刑務所の食事は食べれるが、普通の勤務の時は朝と夜は食べれない。彼の休日の時に刑務所の昼飯を食べていたらすごく怒られたということ。

 なお彼は、独身だが自炊ができて、野菜をふくめて料理がうまい。大体、刑務所に努めている独身男は、昼食は刑務所で食べるが、それ以外の飯はカップ麺などでごまかしているという。

 もっと悲劇なのは、所長はじめ管理職は、道内で数年おきに転勤がある。おおよそ若い頃、都会で家を建て、子供もそこで育った。

 そのため、単身赴任だ。飯はつくれなく、食生活はめちゃめちゃで体を壊す管理職もおおいとか。大変だねー。an>

遺言をつくってから、あの世に行ってくださいね 家族はあなたの財産を狙っている

この記事を読む方は、政治を変えたい、よくしたいと思う人も多いかもしれない。少々、遺産相続の争い問題など、革新系のかたがたは不快に思うかもしれない。

 けれど、一応、検討し考えておかないと死んだあとに家族中のおそろしい争いなるかもしれません。私も1年以上にわたって、死ぬ思いで解決に全力挙げた、けれど処理したあとに残ったのは兄弟の醜い金銭へのがりがり亡者の姿だった。

 というのも、最近私の先輩の80年代の方が次々亡くなっている。主に東京にお住まいであるが彼らが青年期の時は、まだ中野や練馬や,石神井やすこし離れた立川はじめ西武鉄道沿線では小さくても一戸建てが買えた。

 せいぜい、土地は30坪程度で、2階だての質素な住宅ではあった。だが、先輩たちがあの世に行く頃には、坪あたり100万から300万とか土地の価値が上がってしまったケースも多い、

 労働運動や革新政党運動ばかりやり、貯金もなくて、貧しい一生をおえたあとに、3000万円から9000万円と値がついたら、たとえば日ごろなかよかった3人の兄弟でも、争いはおきます。 

 とくに法的に3分割なんて承知しない人がでます。親は子に平等に接していなくて、ある子供には教育費やさらに家を買う援助をしていたら、その援助金を、遺産分割から外せと争いがおきます。

 また、ありえないことですが、亡くなった親と同居していた長男が、どういう違法なやりかたかもし
れえませんが親の預金すべててにいれ、すべて使ってしまったケースもあります。

 他の兄弟が裁判であらそい勝利したのですが、長男はない金はだせないと、一円も返さないで平然としていたというケースもあります。

 実際の経験者がいうのだから間違いはありません。心してあの世に行ってください。span>

石川島播磨工業は売りあげが伸びても利益でず 歴代の無能社長のため

じつは私的な話だが、友人にIHIの株をもっている人がいる。石川島播磨重工業は、戦前から船の製造で有名な大企業だった。戦後も造船業をメインにしており、沢山の荷物線や客船、自衛隊の軍艦なども多く作ってきた。

 ここ20年くらいから次第に造船業は縮小して(しかし海上自衛隊の軍艦、潜水艦などは依然作っている)、世界に二つの航空機製造会社の下請けとなり、羽とか胴体部分など、機体によっては3分の一を超える部分を委託して製造している。

 IHIは、世界に3つある旅客機エンジンの製造会社のうち、アメリカ系の2社と提携して、エンジン部分の下請け製造をしてる。

 技術レベルとしては、そうとうなレベルではある。しかし、民生部分でこつこつ仕事をしてればいいのに、自衛隊の軍艦製造からはじまり、戦車、ミサイル、などの死の商人のうまみに目覚め、商売の厳しさに鈍感となった。

 年間、数兆円の売り上げを誇る、IHI。技術力も高く、売り上げも伸びている。しかし、ここ10年くらいは、利益を上げることができず無配当だ。

 じつは、この会社の上層部はまるっきりのバカ集団。ある中東の国で石油プラントの製造の契約をとり、数年かけ完成させた。

 だが、あほの幹部たちは見積もりを過小にして、巨額な赤字をつくった。この責任へのなんのおとがめもなかった。

 こういう、現場レベルで汗水たらしてがんばっているのに、経営陣は、無能力のため利益をだすことができない。

 防衛省からの税金による軍備の発注のみに力をそそぐと、それ以外の他社との競争についてバカになる見本がIHIだ。

 同じ死の商人の見本も三菱にもいえる。三菱造船はヨーロッパのある国から、超大型客船を受注した。完成したら、注文と違うと大問題となり、改造が1千億円を超える負担となり、大赤字。その三菱造船の責任者のいいわけは、設計図だけでは超豪華客船の内部装飾がわからないので適当にした。

 三菱も死の商人のトップの企業。あほ、つぶれろ。/span>
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