2012年、僕が29歳になった年。

数田呉服店は大改革をする。

これまでの既存の商売ではなく新規事業の飲食業に乗り出す。

うちにはシェフはいない。

おすすめするランチは、母親の味だ。

母親の料理の延長線上にあるものなのだ。

だからシェフはいない。いるとすれば母親なのだ。


この改革を推進した機動力は使命感しかない。

自分たちがやらなきゃ誰がやる。というものだ。

やるのは自分たちしかいない。

きっと先祖はそうやって数田呉服店をやってきただろう。

だが、時代の流れは残酷にも呉服業を衰退に向かわせそれだけでお店を存続させるのは危機的状況だ。

変わるしかない。どう変わる?

これを問い続けた結果がこれだ。

呉服業をやめたわけではない。細々と続ける道を選んでいる。

2015年までの3年間。世間からは良く変革したとお褒めの言葉を頂く。

先祖のお蔭。今出会っている人たちのお蔭。

それしかない。

自分たちが頑張るのは当たり前なのだ。


2015年の今、僕は32歳。

2016年3月28日には33歳を迎えるわけだが、今年は人生のパートナーとなった女性がいる。

4月、自分は彼女と結婚したのだ。

夢にまで見た結婚。僕は結婚したかった。

自分の人生において未婚でいることなど悲しく嫌だと位置付けていた。

その夢がかなった。奥さんに本当に感謝している。

そして、今彼女のお腹の中には赤ちゃんがいる。

彼女は毎日一緒にいる。羨ましい。僕は男だからしょうがないのだけど。

両親も今の僕の状況を経験している。今度は僕たちが両親になる。

何とも感慨深い。

これからも人生は続いていく。

子供が生まれ大きくなった時のことを想像したい。

何ができるか。それを自分の人生を通して考えたい。

僕は数田呉服店の5代目だ。

これからどのように人生を歩むのか。何を残すのか。

僕がすべきことは何なのか。常に問い続けて一日一日を大切にしたい。



2015年12月18日

数田祐一

さて、僕は就職活動というものをしたことがない。

どこかの会社に属したこともない。

しかし、自分には家業というものがあった。

なぜか家業が120年間続いていた。


ボストンから帰国後、音戸にあるスーパーの中に総合衣料品店のFC店を父が出すと言う。

なんだかんだあって僕が店長になる。

音楽をアメリカにまで行って勉強して、アメリカの凄さに圧倒され自分に何が音楽で出来るのかと悩みながらも自分は日本で音楽をやるしかないと思い帰ってきたにも関わらず。

なぜに、店長??

でも仕方ない。自分の家のことだ。出来ることは手伝うしかない。

半年頑張ったが、両立は無理だった。懇願して店長を代わってもらう。

やはり音楽活動を本気でやりたかったのだ。

これをやらせてくれた環境と周りの人に感謝している。

ここでやるだけやれた自分がいたので、人生の中で自分が納得する理由が出来た。

これは非常に大きい。

この間、僕は(有)数田呉服店に守られることになる。

社会で何かに属することの意味は非常に大きい。

ただの理由付けにしかならないかもしれないが、社会というものはそういうものだ。


結局守ってくれたのは、両親だ。

僕をいつも見守って絶えず愛情を注いでくれているのは両親しかいない。

それは今も変わらない。両親が存在している限りは。


28歳で僕は決断をする。

おばあちゃんが店に出れなくなって、時代の流れとともに家業は傾く。

それを近くで見ていた僕は、僕がやらなきゃと立ち上がる。

僕がやらなきゃ他にやる人はいない。

半分怒りのような感情でもあった。

父親は家業は祖母と母に任せて家業以外の仕事をしていた。その仕事を今もしている。

彼は二つの小さな会社の経営者だ。

社員がいないから何でもしなきゃいけない。

その姿を僕はずっと見ている。


つづく。。。

なぜボストンに行ったのか。

一つは、英語が話せるようになりたい。

もう一つは、音楽を勉強したい。アメリカの音楽に触れたい。

この二つだった。


僕は大学でお世話になったゼミ講師がボストンにあるバークリー音楽大学を卒業していた。

接点は、そのひとつ。それまでバークリーって何??だった。

ただ突然、留学したい!と思ったわけではない。

これは幼少期から関係している。

僕の父は音楽とギターが大好きで、子供のころから彼が好きな音楽を僕に沢山聞かせてくれた。

音楽の師匠は父である。

父がイギリスやアメリカに憧れを抱いていたように僕も同じく憧れを抱いた。

中学2年生の春休み。友人が親戚がイギリスにいるので春休みを使ってイギリスに行くという。

僕はその話を聞いてイギリス!!!=ビートルズ じゃん!とテンションを上げた。

僕も行きたいと友人と両親に懇願し3週間ほどイギリス留学をしたのだ。

その経験が僕をまた留学したいと思わせる要因となった。

だから今度はアメリカ留学だったのだ。


アメリカで音楽を学ぶためには英語が分からないと話にならない。

だから、英語を本気で勉強した。日本にいるときに自分で全部の手続きをした。

メールで英語を打ちこんで語学学校にアプローチ。バークリーにもアプローチ。結果、留学できた。

ボストンでの生活は僕の人生で大きな意味を持つ経験となった。


ここまで24年間の人生だが、18〜24歳の6年間は自分の意思が強く表れている。

その後の20代の人生も同じく自分の意思が現れるのだが、20代というのは自分にとって非常に苦しい時期でもあった。

耐えて頑張るが思うような結果は出ずに自分の理想だけが宙に浮いている。

現実と自分の描く夢とのギャップに苦しんでいた。

帰国後に音楽活動を29歳までするものの結局自分の中では空回りをし続けていた。

それが自分に音楽活動に一つ区切りをつけた理由だ。

他に大切なものが自分の中に芽生えたのも、20代後半だった。


つづく。。。

今や人生100年の時代。

この時間をどのように使って一日一日を過ごすのか。

それを考え抜いて答えを導き出すこと。

自分の人生をどう生き抜くのか。

良く考えてみたい。。。


生まれてから12年間は、敷かれているレールに載って自分の意思とは無関係に事が形成されていたように思う。

両親と祖父母の考え方に左右され自分の意思が深層心理で形成されると言える。

12〜15歳(中学生)では自分の意思というものが現れ始める。

反抗期も迎え、それはその後の高校生活でも現れる。

僕の場合は中学3年生で音楽とギターに目覚め、のめり込むことが出来たので悪い道には足を突っ込まなかったように思う。

学業はできた方ではなかったが、どこかで本気になれば簡単に出来るという変な自信を持っていた。

結局、自己推薦で大学進学できたので、それ以前も中学から高校へはエスカレーターで進学できたので、そこまで学業を本気でやった感は無い。

ということは、学業は本気でやっていないということだ。


大学に入り夢に見た東京での大学生活を謳歌する。

謳歌できたのかは正直分からないが、非常に楽しい学生生活だった。

やはり軸足は音楽に向いていて、常に世間から認められたい、成長したい、名を馳せたいと思いを巡らせていた。

学業にはさほどのめり込まなかった。その代わり音楽とアルバイト、友達付き合い、恋愛に精を出した。

とは言え、学業=音楽 だったとも言える。ゼミはコンテンツ音楽で卒業論文も音楽についてだった。


今振り返ってみれば、このころに習得したノウハウは今も生きていて、例えば飲食業でのアルバイトは今の本業に直結している。

友達付き合いも幅広く、親友との関係は今でも続いているし、恋愛での異性との接し方などは感覚的に磨かれた。

人として成長した部分は大学時代に磨かれた部分が大きいように思う。

それは初めて故郷とは違う別の場所で社会に接する機会を得た経験に寄与する。


その後、僕はアメリカ・ボストンに1年間留学することとなる。


つづく

早くも8月になりました。

昨日は休みだったんですが軽く熱中症にかかりました。

頭がボーっとして体が熱い。水は沢山飲んでいたのになるんですねぇ。。。

というのも7月14日以降休みなく働いていたのでその疲れもあったんじゃないかと思います。



現代と音楽について書きます。

なんとびっくり!今、LINE MUSICが無料で聞けます。

音楽が無料で聞けるんです。それも多数のアーティストの楽曲が。

時代の流れですが、良いのかこれで??

音楽が対価を払わずして聞けてしまう。今だけの無料キャンペーンだとしてもです。

とは言えどこの大きな流れに抗うことも無謀です。

しかし、しかしです。アーティストへの報酬はどうなるのでしょうか?

レコード会社から報酬が行くの?印税ですか?

汗水たらして作ったものが無料で聞ける。聞けるだけで手に入らないから良いのか?

ん〜どうも分からん。これじゃ、音楽やっている人は収入を確保できるのでしょうか?

大きなマーケットに属さない限り、音楽=仕事 とはならないんじゃ。。。

音楽で飯を食うという人は辛いばっかりで辛抱して何かを犠牲にしないと生きていけないのでしょうか?

他に収入を得て、音楽をやるでしか生業にならなくなってきているのでは?

音楽の仕事だけで家族を食べさせてなんて滅相も無い。

僕もやってみたけど駄目だった。全然稼ぐとこまでいかない。とんでもない。

あの時、そこを目標にしてはいけないと悟りました。金銭的には豊かになれないと。

別に金銭的に豊かにならなくても良い人はそれで良いんだと思います。(そんな人はいないと思うが。)

だって自分の人生だから。

でも、続けているとどこかでもしかしたら大逆転するかもしれません。

音楽で稼ぐことはアルバイトのようなものでもあると思います。そして一種の賭けのようなものでもあります。

ライブをしてその日稼ぎ。の繰り返しなのでしょうか!?

ということは不労所得や印税に頼らなければ生活が成り立たない!?のでは。


これは音楽をやっている人は皆通る切実な問題だと思います。

だけど、音楽家だから皆やりたいし続けるんです。どうにかこうにか生きて。


僕は弱い人間だからそういう風には生きれないし辛くて我慢ができない。

だから自分の時間ができた時に音楽やって、音楽ができる余裕が生まれると良いのに、といつも思ってる。

今は忙しくて音楽をやれる時間も前と比べると凄く減った。

僕は僕なりに音楽と向き合いたいと思っている。

ただ時間が減った。それは音楽する時間を犠牲にして他のことに注ぎ込んでるから。

どうにかしたいとも思うが、それ以上に自分の生活を守りたいと思う。

人生の時間をバランスを取りながら何に時間と情熱を注ぐのかその都度覚悟が要る。

歯がゆい思いもするけど、それは自分が決めた道だから責任を取るのはもちろん自分だ。

何をしたってこれで良いってことは無いと思う。月日が経ってようやくあの時はこうしといて良かった思うもの。

今日も、もがきながら生きて行く。


音楽家としてやっていけるのか?を調べたらベーシスト納浩一さんのブログに当たったのでご紹介します。
http://ameblo.jp/osamukoichi/entry-11287413568.html

web
2015年、ようやく数田祐一のミュージックウェブサイトが公開です!

2005年から僕自身、音楽活動を続けていますが、この度インターネット上でデジタル音楽配信を開始します。

試聴した後、音源の購入が出来ます。

個人発信の時代。世界に一つだけの僕の音楽をお届けします。

現在までにリリースした5枚のアルバムと2015年リリースシングル2曲をぜひお買い求め下さい。

尚CDでの販売は予定しておりませんので、ご了承ください。


Yuichi Kazuta Music Website −数田祐一ウェブサイト−

http://yuichikazuta.wix.com/index

基本、世の中は民主主義(ですよと言っている)経済主義だから本来の『人として有るべき姿』の道理からズレている。

個人的な察知能力からするとその方向に流されると将来的に良い方向には向かわない。

修正出来るのは自身のみ。これが難しい。

毎日の生活の中で気を付けていないと、あらゆる情報に流されるような社会の仕組みになっているからだ。

経済社会がその根強い根本、原因を作り出しているように思う。

だから人の性根がひん曲がる。

一生懸命、社会のためだと頑張っている大人がひん曲がっている。

自分もひん曲がっとると、はっ!!と気付かされる。

でも、その事に気付いていない人が多いのにも驚く。

結局その事は一部の人しか気付かない。

気付いていてもみて見ないふりをする。

だって守らなきゃいけない家族だってあるし、立場上仕事の都合もある。

ずる賢い人は黙ってたりもする。

でもね、良い事は広めなきゃ。

日本の歴史や文化は根が深い。

その掘り起こしを人生の中でしたいとも思う。

日本の良さを日本人が気付き広める努力をしなきゃならないでしょ。

日本人は凄いんです。僕たちの血に流れているんです。

まずは日本で重んじられて来た學問を勉強せねばと思う今日この頃です。

Yukata
皆さん、こんにちは。

梅雨が続きます。雨が降ったりやんだり。

暑かったり、寒かったり。

飼っている鯉が病気にかかり看病した親父が風邪をひき、治ったら鯉の看病。

そして、二人で池に食塩を巻いて掃除しました。

なんとか最悪の事態は免れた感じですが、2匹天国に召されました。なんとも可愛そうだった。

昨年もこの時期に病気にかかって1匹亡くなったのでこの時期は本当に細心の注意を払わなきゃいけません。

救えなかった事が悔やまれます。

最近の出来事を書いたら悲しくなってしまいました(笑)


今年も残すところ半分となりました。もう7月です。

頑張ってブログ続けて書こうと思っていますので、皆さんお付き合い下さいね。


先日「ゆかた展」をお店で開催したのでその時には浴衣を着ました。

涼しくて、ある意味着るのは洋服より楽です。

呉服屋に生まれないと親しむ事も無かったように思います。

まだ親しむ程の領域には行っていませんが・・・。少しずつね、すこしずつ。

せっかくなので写真を載せてみました。まだまだ丁稚ドンです(笑)

また今年も浴衣を着てかき氷を食べるイベントを考え中。

もう6月も終わりにさしかかっています。

1か月ぶりの更新です。

見て下さっている方が果たしていらっしゃるのだろうか、という思いにもなります。

が、

続けて行こうと思います。

何でも波というものがありますよね。ただ、続けていると続けて良かったと思える日があります。

自分で昔の記事を読み返して、本当に浅はかな奴だなと思います。

でも一生懸命頑張っているなとも思い返します。
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このブログを書き始めたのが2005年2月です。10年前で当時は大学4年生。


本当に色んな事を学べせて貰った10年間でした。

色んな所にも行かせて貰いました。

そんなことを思い返して思うのは、両親は凄い。と言う事です。

そして一番の感謝をするべき人です。実に感慨深い。

今も大変お世話になっていますが、この世で一緒にいられるうちは仲良くして感謝も伝えて感動を分かち合いたいと思います。

人はみんな、それぞれの人生をまっとうして終わるわけなので自分の運命に感謝して日々を過ごそうと思いますし、何がどう転んでもその運命に感謝出来るように努力すべきです。

それが良い運を引き寄せる事にも繋がると信じています。

ようやくそう言う事が分かってきた32歳です。

32歳と文字にすれば立派な大人ですが、なんと自分は幼稚なんだろうと思います。

でもその幼稚さの中に愛嬌や親しみがあるのも事実です。

そういうものも大切にしながら日々を生きたいです。

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素晴らしかったフランス旅行が終わり早2週間が経とうとしています。

異国の空気、雰囲気、色、音、味。全てを味わいました。

夢のような10日間。。。

10日間も行ったのかと思いますが、あっという間で旅行には思い切って行くべきだと今回の旅を終えて確信しました。

時間とお金の使い方は非常に大切です。この旅で沢山学びました。

それから、今後の生活の中でも意識的にお金を使おうと思いました。

ものを手に入れるだけのためにお金を払うではなく、お金を払うことで経験を買うことができます。

その経験が今後の人生に大きく作用します。

だからケチケチせずに使うときは使うこと。出し惜しみをしていては良い経験は買えません。

今回の旅行では色々と挑戦をしました。背伸びもしました。

だけど、それが逆に良かったです。少々恥ずかしい思いをすることだってありました。

身の丈のことをするのは大切なことですがそれ以上に、分かった上で背伸びをすることも同じように、もしかするとそれよりもっと大切なことなのかもしれません。

ただあまりに世界が違いすぎることをすると痛手ですので、そこの見極めはいるでしょう。


とにかく物凄く充実した日々で写真を何回も見直してしまう。

この旅がどう今後の人生に影響を及ぼすのか乞ご期待です。

Facebookをやる様になってブログを書かなくなった。

私生活もより忙しくなって落ち着いてブログを書くということに時間を使わなくなった。

久々に今日は書いてみようと思う。

記事を見たら前回は2014年11月。

年も明けて様々な出来事があった。

2015年は今までの人生の中で1番の出来事が起こったからね。

今でも何か信じれないけど、人生を共に歩んで行くパートナーと結婚したんだから。

それはもう、準備が大変だった。

これも今までの忙しさをはるかに超える多忙さ。

3月には天仁庵も3周年を迎えたし、何と言っても1月から家のリフォームもあった。

地元の大工さんとやりとりをして全部決めた。

ショールームも沢山行ったし、カタログもたんまり見た。

価格や大きさも調べたし、間取りや細かいスペースのことまで考えた。

築80年の家だから駆体の補修と補強にも力を入れた。

本当にビフォーアフターで、お化け屋敷のような姿が激変し快適スペースへ生まれ変わった。

地元の大工さんやその周りの業者の人達のお陰です。


毎月、結婚式場の打ち合わせもあった。

広島に出来る新しい式場で打ち合わせを始めた時はまだ建物が未完成。

その会社の人達の人柄に惚れた。

同年代の若いスタッフなのに皆、人柄が素晴らしい。

人生の大舞台を任せるにはうってつけの所だと確信した。

案の定、大正解。

素晴らしい思い出に残る結婚式を挙げることが出来た。

何より忙しい中来てくれた人達が喜んでくれたのが1番良かった。


そして最後に、心を決めて嫁いで来てくれたお嫁さんに1番の感謝。

これから付き合いの1番長いであろう相手。

ご縁があって巡り会い、これからの人生を共に支え合うパートナーとして最後まで笑いあって日々を過ごしたいと強く思う。

2015年は大転換期。より良い道に進めることを心から感謝し、日々精進します。

皆様、ご指導ご鞭撻の程宜しくお願い致します。

2015年4月27日

数田祐一

なんとまぁ、ずっとブログ放置。

見て下さっている方も居まして大変申し訳ありません。

FacebookではUPしているのでやっている方は申請をお願いします。


少し読み返してみると、なんと偉そうな事を沢山書いているんでしょうか(笑)

反省。。。

でも、それも僕です。謙虚に受け止めて。。


音楽のことは全然進んでいないのが現状ですが、先日スタジオにDrumsのホッシーとBassの谷口さんと入りました。

・・・・・・・


楽しい!

(笑)


5曲ほどやったのかな。初めて合わせた曲も数曲ほど。

やはり音楽は良いと思った。

久しぶりに3人でやった感想は、

何か僕自身肩の荷が降りて楽にやれた。

心境の変化が要因です。こうじゃなきゃという思いが無くなってると感じました。



と、ここまで10月5日に書いていました。また放置。。。

11月16日に久々のライブ。

感想は素晴らしく良いものになったこと。

やっぱり肩の荷が下りて楽しく演れてる。

一緒にやった、谷口さんホッシーに本当に感謝。

そして、イベントに誘ってくれたユウコウさんに感謝。

カフェブリュの雰囲気も合いまって心地よい空間でした。

動画をアップしたいんだけど、僕自身が撮っていたわけじゃないので今アップ出来ないんだけどそのうちどうにか見て貰えるようにアップしたいと思っています。


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長らく停滞させてしまったブログを久しぶりに更新です。

暖かくなり始めて、毎日があっという間に過ぎて行く。

あらゆる事をしています。

自分でも、よくもまぁこんなに沢山の事を同時進行してるよなって思います。

だから頭がパンクしそうです。。。

自分は何者なのかわからなくなることも、たまに。。。。。


おぉ、危ない!!(笑)

思う事ですが、頭の中で考えても行動しないと結果につながりません。

行動しないと何もおきません。

行動するから何かが起きるんです。

その行動したことにより反応が返って来るのです。

その反応を起こすのは、これまた人です。

人が何かをすることにより、人が反応する。

良いことばかりではありません。悪い事も起こります。

先日亡くなった親戚の住職の言葉が記憶に残っています。

記憶に残っているのは、親父が何回も何回も言っていたから記憶に残っているだけで、その住職が言った事がストレートに記憶に残っているのではありません。

キーポイントは、親父が何回も繰り返しその話をするからです。


話がずれましたが、その住職の言葉とは

「誰にでも難が降りかかって来る。大難が小難になり、小難が消えて無くなるようにする。」

色んな人達を見ていると、この難をやたらと大きくする人もいます。

小さい難を見つけて大きくするんです。本当は消えてなくなるのが一番良いことなのに。

大きい難を小さくして消しましょう。1度起こったことは2度起こらないようにしましょう。

ただそれだけのことです。

その事を知っている僕は、何かが起きた時は冷静に落ち着いて起こったことに対処し次回に備えます。

問題を捉え解決させることが一番です。

あと、取り越し苦労も良くありません。先を心配してもしょうがないです。

だって先なんて分からないことなんで。。。現実は、ひとつです。


行動を起こす内容にもキーポイントがあります。

人が好きそうなこと、興味がある事を行動に移して知らせてあげるんです。

興味がないことをしてもなかなか人は振りむいて反応を示してくれません。

そして、何かやってやろうなんて思わない事です。

そこにエゴが入り込むとろくなことになりません。

エゴには自己欲求や自己満足があるからです。

自分が好きなことで、人が好きなことをするんです。

そうすると人の輪がつながっていきます。


あとは継続は力なりです。

何をやるんでも、しんどいです。楽なことはありません。

嫌になることだってやめたくなることだってあります。

でも、とにかく続けてみるんです。

続けてみて、それが出来なくなるまでやってみたら良いんです。

出来なくなるってことは、周りが決めます。自分ではないです。

人が興味を示さなかったり、呆れられたり、飽きられれば辞めざるを得なくなります。

その時には自分で決断。

自分が生きている世界でやれることは限られています。

何をやるか、そして何をやらせて貰えるかです。

自然、そして宇宙は偉大です。僕らはちっぽけな生き物です。

生かして貰っているだけです。

空気が無いとすぐ死にます。

水も無いと生きて行けません。

食べ物の命を「いただきます。」 感謝です。

人は感謝が出来ます。そして、行動できます。

親の恩とは良く言いますが、自然、地球、宇宙に恩があります。

いくら頑張ったとしても返せません(笑)

それを許して貰っている、この不思議さ。


ということで、最後ですが。。。


みんな、一緒に頑張ろう!!!!

僕にとって非常に嬉しいお話です。

明日3/1からRCCラジオの「一文字弥太郎の週末ナチュラリスト」という土曜日の番組のエンディング曲で

僕の『Happy Life』と言う曲が1ヶ月間流れることとなりました(^_^)

楽曲がかかる時間は10時40分過ぎということです!

3月毎週流れるので、ぜひ聞いて下さい!

宜しくお願いします^ ^

ご縁を頂いた方にお礼申し上げます。

ありがとうございます。


「一文字弥太郎の週末ナチュラリスト」

http://www.1350.jp/naturalist/

ずっとご無沙汰してすみません!!

なかなか書こうと思っても腰を据えて書くことが難しくって。

今日は書いちゃおうと思います!!

2月3日(月)節分の日。。。

衝撃的な日でした。

何がって。。。。

Jamie Cullum。。。

ほぼ皆さん知らないと思います。。。

この人は英国のジャズピアノシンガー。

index

4年くらい前に大阪でのライブを見に行きました。それも良かったんだけど。。。

今回のJamie Cullumは、本当に素晴らしかった。

それも小さな街・広島まで来てくれて、凄く嬉しかった。

んでまたまた会場がクアトロですよ。こんな大物アーティストがクアトロで演ってくれるなんてたまらんです!

最初にも書いたけど、本当に衝撃的なライブだった。

あまりにも感動して、生れて初めてピアノがあんなに格好良い楽器だと思った。

ピアノって素晴らしい楽器だね(笑)

とにかく、テクニックもそうだけどリズム感が半端ない。

大絶賛のステージでした。ソングライティングも最高だし、歌声も素晴らしい。

こんな人が世界には居るのね。

信じられない気持でした!!!


それで次の日。あまりのショックで、テンションが落ちてなぜか凹んでました(笑)

どうやってもあんな人にはなれん。という想いから来てるのでしょうか。。。

3日間ぐらいは、Jamie Cullumの世界にやられっぱなしでした。

そしてピアノって素晴らしいというのが離れず、だんだんとピアノが弾きたいと思うようになり、先日小学生の時からほぼ閉まりっぱなしの鍵盤の棚を開きました。

小学生のころはピアノ習っていたんです。

でも、全く弾けなくなってしまい。実際、ピアノ弾いても楽しくなかったんです。

それがJamieのお陰で何か火がついちゃって。

ここ何日かピアノを弾くのが楽しくって楽しくって。んで、曲を作りたいと。

そして本日、何日かの試行錯誤の後、曲が出来ました。

どんな感じの曲にしたいかってのは自分の心が分かっていたので案外スラッと曲調は決まり、出てくるメロディーにコードを当てはめて、自分が良いなぁと感動できるような進行にしてある程度形になりました。

楽器が違うと、生まれる曲も違うんです。

新たな境地です。ひとつ武器ができそうです。

だが、このピアノ。。。

ずっと放っておいたので半音くらいキーが下がっちゃっています。

調律して貰わなきゃ人前で使い物にはなりません。

ただ、救いなのはだいたいのチューニングはとれてること。

音楽になるからまぁ今の段階では〇です!

スタンドピアノ。良い楽器です!!

1月ももう終わり。やけに早いです。

1月前半また風邪にやられて今度は熱まで出てしまいました。

なんてこった。。。初めてギター教室もお休みをさせて頂いて、大変申し訳なかったです。

中盤からは元気になり、22日にはイベントAcoustic NightVol.19に参加してきました。

前回このイベントには昨年の2月に出たので約1年ぶり。

1

やっぱりライブは良いもんです。

友達もたくさん来てくれて嬉しかった。

何よりも演奏が楽しかった。

4曲だけだったんですが、もっと聞いて貰いたかったなぁ。

今年は出来る限り人前で演奏する機会を増やしたいと思っています。

曲もバランスがとれた選曲が出来るほど曲数あるし公にしていない新曲も沢山あるので、どこかのタイミングで出したいとも思っています。

公と言えども小さな範囲ですけどね(笑)

今回のセットリストは、

1.be all right

2.雪明かり

3.魅惑のLady

4.夢追い人

と、全曲オリジナルでした。


次の日は今年最初のギター教室でした。

生徒さん10名となり只今満席となっています。

本当にありがたいかぎりです。

皆さんのご要望にお応えできるよう今年も頑張るぞ〜!

12月はダウンしておりまして、1年間電池が持ちませんでした(笑)

そして年末が訪れて、いつの間にやら年が明け2014年。

喪中のため年始のご挨拶が出来ませんが、皆さま今年も宜しくお願い致します。


さて、今年は。

確実に前進致します。

何か大きい事をやらかすわけではありません。

ただ目立たない地道なことをやり確実に前に進みます。

前のめりにならず、余裕を持って。


本当にそれだけです。そこに集中します。

2013年は、僕の中では余裕が持てていませんでした。

急いでいました。周りで起こる様々なことに対応しようと必死で急いでしまいました。

その結果、年末に電池切れ。そして、風邪もひき何のやる気も起きない状況。

ちょっと反省です。。。


2014年は、より多くの人様に喜んで頂けるよう一生懸命精進致します。

本年も宜しくお願い致します。

すごく久しぶりに大風邪ひきました。

今回のは咳が辛い。

1年の疲れが年末にどっと押し寄せた感じです。

言うても、熱が出てないのでまだ良いですが。


今年も色々ありました。

良くも悪くもトントンと言った感じでしょうか。

年の前半は好調の推移をしましたが、後半は少し下降気味と言った感じでした。

何がその原因かと考えてみると、やはり出会いと別れではないでしょうか。

この世に生まれたら死があります。出会いがあれば必ず別れがあります。

嬉しい出会いもあれば悲しい別れもある。そういうものなんだなと、感じる年でした。


色々と経験を重ね、感受性を養い、自分の決断を信じて行動することに意義があります。

この世の中には自分を惑わす概念が溢れかえっています。

自分自身の指針が心の中に無いとブレて翻弄されてしまいます。

その指針を作る事が非常に難しい。

ですが裏を返せば凄く簡単で単純なことじゃないかな、と僕は思います。


『自分に正直になること』が指針であると。

いつ何どきでも、『自分の心に聞いてみること』。

この世の中、自分にとってみれば分からないことばかりです。

人の歩んでいる事を知り、見て、聞き、その上で自分はどう思うのか。

自分はどのように歩んで行きたいのか。深く考えて行動する事が大切です。

浮足立って結論を急ぐのではなく、地に足をつけてじっくりと考え抜く。

大器晩成とはこういうことかと。


人として生まれたら、人格を磨いて尊い者になる使命があります。

そんな人になれるように今を生きたいと願います。



実際、自分はまだまだ未熟過ぎて笑いが出ますが。

これも風邪をひいたお陰でこういう考えに至るわけですね。。。ありがたい。


いつも読んで頂きありがとうございます。

本当に個人的なブログですから、人様に読んで頂くには大変恐縮なのですtが、自分なりに日記代わりとして2005年から書いています。

何気に8年続いています。

僕の周りで起きていることを感じていることをそのまま書いているブログです。

個人の見解ですのでご迷惑なことも申しておりますがご了承ください。


12月なので忘年会シーズンです。

今週来週と忘年会続きですが、何とも言えない感情を抱くことが多いです。

先週祖母が亡くなったということもありますが、生きていることはとても不思議だなと感じています。

2年間僕はギター教室を続けさせて頂いていますが、今日はギター教室終わってから忘年会でした。

最年長は83歳。その方から、今が幸せでギター教室が生きがいだと。

そして僕の様な若い先生と交流してギターが楽しいのだと。そう言われました。

孫の歳の僕です。

何にも分かっていない若造にそんな事を言って感謝して頂いて大変恐縮な想いです。

ただただ、僕は音楽が好きだったために縁あってギター教室をさせて頂いて、そこで出会った生徒さんが少しでも上達できるようにと頑張っています。

そうしているうちに2年が過ぎました。

1年前にも同じようなことを言って頂きましたが、今年もそのようなことを言って頂けるとは思いませんでした。

世代は遠に越えて、ギターと音楽で繋がっているんです。相当な年下の僕が先生です。

とんでもないことです。。。

これはね、本当に感謝しかありません。ありがとうございます。

生徒の皆さん、僕の親よりも歳をとられています。

信じられません。先生、と言って慕って下さいます。

僕はそんな大層な人間ではないけれど、本当に嬉しい気持ちで一杯で感謝しています。

こうやって教室をとおして、皆さんに出会えたことを凄く喜んでいます。

先生になろうと思って先生をしているわけでもなし、ただただ生徒さんがせっかくギターを習いに来られているのだからその助けが出来れば良いと切に願って手助けしているだけです。


12月と言う節目に、忘年会を開いて個々の歳を忘れて今年もお世話になりありがとうございましたと感謝する。

それが忘年会というものです。

そんな堅苦しい事を言わずとも、集い、話に華が咲き、敬い、感謝し、また頑張ろうと言う気持ちになれるなんてこんな素晴らしい事はありません。

僕は、このことが本当に不思議なんです。

心と心が通い合って、何のわだかまりもなく、音楽と人が繋がっているということが。

本当に素晴らしい事だと思います。

なんて幸せなことでしょうか。自分が幸せなのは周りの人が幸せを感じているからなのだと。

独りよがりの幸せなんて、本当の幸せではありません。

幸せは人と共有する事で自分の幸せも倍増します。

そのことを気付かせてくれる教室であり生徒さんです。

僕は本当に感謝しています。


こんなブログを書くと読んでくださっている生徒さんもいらっしゃいますので大変恐縮ですが、ありがとうと言いたい。そして、これからも宜しくお願い致します。

音楽というものがこれほどまでに人を幸せにするものだとはこれまで分からなかったことです。

僕も勉強。生きる指針にもなります。

小さなコミュニティかもしれませんが大切にしていきたいと思います。

今年の教室も残すところあと1回。来年もありますから、また新しい1年を楽しみたいです!

12月4日深夜1:10。

大好きなおばあちゃんが亡くなりました。

やっぱりお別れは辛かったし、元気な姿を思い出すと寂しい気持ちになりました。

今僕が受け継いでいる家業があるのもおじいちゃんとおばあちゃんの多大なる功績のお陰です。

晩年認知症との葛藤も多々ありましたが、いつも「ありがとう。ありがとう。」と言っていたのが印象に残っています。

とにかく商売を一生懸命やり抜かれたお人でした。

こうやって家を代々守り引き継いできて、これからも守り継いでいくことの大切さを教えて貰いました。

僕の責務は大きいけど同じように先祖を見習って後世に伝え、守り抜いて生きたいと思います。

孫の中で一番僕がおじいちゃんとおばあちゃんと一緒に時間を過ごしました。

人一倍の沢山の愛情を僕に注いでくれました。

本当にありがとうございました。そして長い間人生をまっとうされ、お疲れさまでした。

あとは残された僕たちに任せて安らかにお眠り下さい。また会う日まで。。。

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