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1: 鉄チーズ烏 ★ 2019/03/11(月) 00:24:06.75 ID:Mkn292Z/9
 MotoGP第1戦カタールGP Moto3クラスの決勝がカタールのロサイル・インターナショナル・サーキットで行われ、鳥羽海渡(Honda Team Asia)がMoto3クラスとしては日本人初となる優勝を飾った。

 3番手フロントロウからスタートした鳥羽は序盤にポジションを落としたものの、6周目にはトップ争いに加わり、ニッコロ・アントネッリ(SIC58 Squadra Corse)やロレンツォ・ダラ・ポルタ(Leopard Racing)やアロン・カネト(Sterilgarda Max Racing Team)などと何度も激しくポジションを奪い合った。さらに中盤にはこのトップ争いに、後方から追い上げてきたロマーノ・フェナティ(Snipers Team)が加わる。

 鳥羽が先頭を走ったかと思えば次のコーナーにはトップが入れ替わる激しい優勝争い。鳥羽はこの激戦のなかで、3番手以内をキープする。そんななか、優勝争いを展開していたフェナティが、15周目でロングラップペナルティを受け、ポジションを大幅に落とす。フェナティはこのペナルティにより優勝争いから脱落した。

 苛烈な戦いは最終ラップにまで持ち越された。ラストラップ、コントロールラインをトップで通過したのはダラ・ポルタ、しかし1コーナー飛び込みで鳥羽がトップを奪う。ダラ・ポルタは5コーナーで鳥羽に仕掛けるが、鳥羽はこれを堅守。トップを譲らない。しかしダラ・ポルタは続くコーナーで鳥羽のインに飛び込むと、トップに浮上する。

 最終コーナー飛び込みではダラ・ポルタがトップ、鳥羽は2番手。しかし鳥羽はダラ・ポルタの背後にぴたりとつけていた。鳥羽はダラ・ポルタの背後でコーナーを立ち上がると、ダラ・ポルタのスリップストリームを利用して一気に加速。ダラ・ポルタを抜き去りコントロールラインをトップで通過し、見事、優勝を飾った。

 最軽量クラスで日本人ライダーが優勝を飾るのは、2007年カタルーニャGPの125ccクラスで小山知良が勝利して以来、Moto3クラスとしては初の快挙となった。

■MotoGP第1戦カタールGP Moto3クラス決勝順位結果(18周)
天候:晴れ 路面:ドライ
Pos./No./Rider/Team/Motorcycle/Time/Gap
1/27/鳥羽海渡/Honda Team Asia/ホンダ/38'08.887
2/48/L.ダラ・ポルタ/Leopard Racing/ホンダ/0.053
3/44/A.カネト/Sterilgarda Max Racing Team/KTM/0.174
4/42/M.ラミレス/Leopard Racing/ホンダ/0.505
5/13/C.ビエッティ/SKY Racing Team VR46/KTM/0.584
6/75/A.アレナス/Sama Qatar Angel Nieto Team/KTM/0.818
7/25/R.フェルナンデス/Sama Qatar Angel Nieto Team/KTM/0.846
8/23/N.アントネッリ/SIC58 Squadra Corse/ホンダ/0.85
9/55/R.フェナティ/Snipers Team/ホンダ/0.89
10/84/J.コンフェイル/Redox PruestelGP/KTM/0.903
11/79/小椋藍/Honda Team Asia/ホンダ/0.956
12/21/A.ロペス/Estrella Galicia 0,0/ホンダ/1.755
13/17/J.マクフィー/Petronas Sprinta Racing/ホンダ/1.849
14/16/A.ミーニョ/Bester Capital Dubai/KTM/3.45
15/19/G.ロドリゴ/Kommerling Gresini Moto3/ホンダ/3.514
16/14/T.アルボリーノ/Snipers Team/ホンダ/4.201
17/77/V.ペレス/Reale Avintia Arizona 77/KTM/4.267
18/61/C.オンジュ/Red Bull KTM Ajo/KTM/26.272
19/22/真崎一輝/BOE Skull Rider Mugen Race/KTM/31.779
20/6/山中琉聖/Estrella Galicia 0,0/ホンダ/31.82
21/12/F.サラッチュ/Redox PruestelGP/KTM/31.943
22/54/R.ロッシ/Kommerling Gresini Moto3/ホンダ/31.979
23/76/M.ユルチェンコ/BOE Skull Rider Mugen Race/KTM/1'23.259
24/69/T.ブース-アモス/CIP Green Power/KTM/3 Laps
25/24/鈴木竜生/SIC58 Squadra Corse/ホンダ/14 Laps(リタイア)
26/7/D.フォッジア/SKY Racing Team VR46/KTM/14 Laps(リタイア)
27/40/D.ビンダー/CIP Green Power/KTM/17 Laps(リタイア)
28/71/佐々木歩夢/Petronas Sprinta Racing/ホンダ/0 Lap(1周できず)
29/5/J.マシア/Bester Capital Dubai/KTM/0 Lap(1周できず)

3/10(日) 23:45配信 オートスポーツweb
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190310-00460343-rcg-moto

69: 名無しさん@恐縮です 2019/03/11(月) 07:45:30.97 ID:01Bt3DKm0
>>1
11番グリッドのロマーノ・フェナティは、4番手走行中の15ラップ目、残り4ラップにコースアウトの警告を受け、まだ必要でないロングラップペナルティを実行して11番手に後退。9位でゴール

77: 名無しさん@恐縮です 2019/03/11(月) 08:37:40.04 ID:hM1ZkiBR0
>>69追加
9位ロマーノ・フェナーティ(ホンダ、スナイパーズ、昨年はモト2参戦)。
『トラック制限』の警告が出されていただけなのに、『ロング・ラップ・ペナルティ』と勘違いし、2位走行中にみずから遠回りコースを回ってしまった。

フェナーティ選手のコメント。
「警告が出ていて…(遠回りコースを)走らなければならないと…新しいレギュレーションだったから。
他のマシンに替えるつもりはありません。懸命に努力して、批判コメントはあるけれど、でも、戦闘力を上げて速くなることだけを考えます。
コーナーは上手くいったけど、直線コースで苦戦してしまって。次のアルゼンチンではもっときちんとダッシュボードを読むようにします。」

12: 名無しさん@恐縮です 2019/03/11(月) 00:45:48.32 ID:u0iTSg8C0
>>1
よくやった。

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1: 鉄チーズ烏 ★ 2018/07/29(日) 19:43:19.69 ID:CAP_USER9
 2018“コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレースの決勝レースは、19時30分に8時間のゴールを迎え、#21 YAMAHA FACTORY RACING TEAM(中須賀克行/アレックス・ローズ/マイケル・ファン・デル・マーク)が優勝を飾った。

 #21 YAMAHA FACTORY RACING TEAMは2015年からワークス体制として復活。前日に転倒を喫した中須賀克行はその際に何らかの影響があったのか決勝レースは出走せず、アレックス・ローズとマイケル・ファン・デル・マークで8時間を走りきった。

 最後はローズがアンカーを担当し、199周でチェッカーを受けた。見事#21 YAMAHA FACTORY RACING TEAMが鈴鹿8耐での4連覇を成し遂げた。

 2位には#33 RedBull Honda with 日本郵便、3位には#11 Kawasaki Team GREENが続いた。

 また、#5 F.C.C. TSR Honda Franceが総合5位に入り、EWCのシリーズチャンピオンを獲得。地元鈴鹿に拠点を置くTSRが悲願の世界王者となった。


7/29(日) 19:39配信 motorsport.com 日本版
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180729-00000019-msportcom-moto

10: 名無しさん@恐縮です 2018/07/29(日) 19:49:03.81 ID:LS6LDh/G0
no title

no title

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1: 鉄チーズ烏 ★ 2018/07/01(日) 22:03:12.61 ID:CAP_USER9
 MotoGP第8戦オランダGPの決勝がTTサーキット・アッセンで行われ、マルク・マルケス(レプソル・ホンダ・チーム)が優勝した。

■MotoGP第8戦オランダGP 決勝順位結果
天候:晴れ 路面:ドライ

Pos./Rider/Team/Motorcycle/Time/Gap

1/M.マルケス/レプソル・ホンダ・チーム/ホンダ/41'13.863

2/A.リンス/チーム・スズキ・エクスター/スズキ/+2.269

3/M.ビニャーレス/モビスター・ヤマハ・MotoGP/ヤマハ/+2.308

4/A.ドヴィツィオーゾ/ドゥカティ・チーム/ドゥカティ/+2.422

5/V.ロッシ/モビスター・ヤマハ・MotoGP/ヤマハ/+2.963

6/C.クラッチロー/LCRホンダ・カストロール/ホンダ/+3.876

7/J.ロレンソ/ドゥカティ・チーム/ドゥカティ/+4.462

8/J.ザルコ/モンスター・ヤマハ・テック3/ヤマハ/+7.001

9/A.バウティスタ/アンヘル・ニエト・チーム/ドゥカティ/+7.541

10/J.ミラー/アルマ・プラマック・レーシング/ドゥカティ/+13.056

11/A.イアンノーネ/チーム・スズキ・エクスター/スズキ/+14.255

12/P.エスパルガロ/レッドブル・KTM・ファクトリーレーシング/KTM/+15.876

13/A.エスパルガロ/アプリリア・レーシング・チーム・グレシーニ/アプリリア/+15.986

14/S.レディング/アプリリア・レーシング・チーム・グレシーニ/アプリリア/+16.019

15/D.ペドロサ/レプソル・ホンダ・チーム/ホンダ/+16.043

16/T.ラバット/レアーレ・アビンティア・レーシング/ドゥカティ/+16.416

17/B.スミス/レッドブル・KTM・ファクトリーレーシング/KTM/+29.073

18/H.シャーリン/モンスター・ヤマハ・テック3/ヤマハ/+33.824

19/中上 貴晶/LCRホンダ・イデミツ/ホンダ/+34.037

20/T.ルティ/エストレージャ・ガルシア・0.0・マーク・VDS/ホンダ/+47.853

-/D.ペトルッチ/アルマ・プラマック・レーシング/ドゥカティ/9 Laps(リタイア)

-/X.シメオン/レアーレ・アビンティア・レーシング/ドゥカティ/9 Laps(リタイア)

-/K.アブラハム/アンヘル・ニエト・チーム/ドゥカティ/15 Laps(リタイア)


7/1(日) 21:54配信 オートスポーツweb
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180701-00385765-rcg-moto

MotoGP World Standing 2018
http://resources.motogp.com/files/results/2018/NED/MotoGP/RAC/worldstanding.pdf

2: 鉄チーズ烏 ★ 2018/07/01(日) 22:06:02.97 ID:CAP_USER9

40: 名無しさん@恐縮です 2018/07/02(月) 04:06:01.56 ID:sWYce7S70
マルク・マルケス
「リアにハードタイヤを選んだけど、サイティングラップのとき、あまり良い感じが得られず、予想されたグループの人数を減らすために、ソフトタイヤに履き替えることを決断した。
それに、ソフトとハードで、耐久性に変わりがない。これがミシュランタイヤ。
ホルヘがスタートで出て来ることは、全く予想していなかった。膝にタイヤ跡が残っている。ブレーキングと加速が良かったから、スペースに限界があった。
グループの全員が尊敬しあい、限界のオーバーテイクが繰り返されたナイスなレースだった」

アレックス・リンス
「歴史的なレースだった。後ろからオーバーテイクを見て、わ~お!スペクタクルだった。僕たちはレースを上手くマネージメントできた。すごく嬉しい。
5番グリッドからグループ内に位置して、タイヤマネージメントやオーバーテイク、後方に待機することなど、沢山のことを学んだ。」
「特別な表彰台。実は、今朝お腹の調子が良くなかった。医師団が対応してくれたけど、少し体調不良だった。その中で、グループ内でのバトルは信じられなかった。
全員が勝利に向けて無防備で戦っているようだった。トラックに適応するのに少し苦労したけど、もし、予選が良くなかったら、非常に難しくなっていただろう。」
「新しいエンジンとカーボン製のシャーシを使用した。とても快適だったから、上位進出に向けて、闘わなければいけなかった。
ステップ・バイ・ステップで経験を積んでいるけど、バイクは良く機能する。勝利はもう直ぐだと思う」

マーベリック・ビニャーレス
「バルセロナのテストの後で言ったように僕たちは良くなった。フルタンクで強さを感じていた。
チームは素晴らしい仕事をしてくれ、ステップ・バイ・ステップでバイクをアジャストした。まだ電子制御が少し足りないけど、僕たちはグッドなレベルにある。
まだ昨年のレベルに到達していないけど、僕たちは望んでいるレベルに近づいている。この調子を続けたい」

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hi


1: 風吹けば名無し 2018/07/01(日) 10:24:39.81 ID:Ti247NH2M
<バイク>メーカー、テコ入れに躍起 販売台数減少で

 二輪メーカー各社が国内市場のテコ入れに躍起だ。販売台数は小型の原付きバイクを中心に減少に歯止めがかからず、大きな反転は見込めない。
各社は比較的堅調な中・大型を中心にバイクの魅力を訴え、女性や若者向けの新店舗も出すなど新たな需要の掘り起こしに本腰を入れている。

 上級車種は価格帯が高く、若者には手が届きにくそうだが、販売子会社のカワサキモータースジャパンの谷敏明販売戦略部長は
「今の若者はお金を大事に使う。目利き力があり、本当に良い商品は買ってくれる」
と自信を示す。開設以来、直営店の5~10倍に当たる月間数千人が訪れているという。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180404-00000006-mai-bus_all

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1: 鉄チーズ烏 ★ 2018/06/06(水) 19:06:21.95 ID:CAP_USER9
 ホンダ・レーシング(HRC)は6月6日、MotoGP最高峰クラスで3度のチャンピオンを獲得しているホルヘ・ロレンソと2年間の契約で合意したことを発表。ロレンソは2019年シーズンからマルク・マルケスのチームメイトとしてレプソル・ホンダ・チームに所属することになる。

 HRCは6月5日に現在レプソル・ホンダに所属するダニ・ペドロサとの契約を2018年限りで終了することを発表しており、2019年は誰がマルケスのチームメイトになるのかが注目されていた。

 ロレンソは、2008年にヤマハからMotoGPクラスにデビューし、2010年、2012年、2015年と3度のチャンピオンを獲得する活躍をみせた。2017年にはドゥカティへ移籍したが思うように結果は残せず。

 しかし、6月3日に決勝が行われた2018年シーズンの第6戦イタリアGPで2年ぶり、チーム移籍後初となる勝利を挙げた。

 HRCとロレンソの契約期間は2年間で、2019年から2020年まで。2019年のレプソル・ホンダはロレンソと4度のMotoGPチャンピオンであるマルケスという強力なライダーラインアップでシーズンを戦うことになる。

2018.06.06
https://www.as-web .jp/bike/376826?all

6: 鉄チーズ烏 ★ 2018/06/06(水) 19:12:59.51 ID:CAP_USER9
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■ドゥカティ、ロレンソへ別れを告げる。後任にはダニロ・ペトルッチを起用

 ドゥカティ・コルセは6月6日、サテライトチームのプラマック・レーシングに所属するダニロ・ペトルッチと契約を結んだことを発表。ペトルッチは、ホルヘ・ロレンソの後任として2019年からドゥカティのファクトリーライダーとしてMotoGPクラスを戦う。

 ペトルッチは27歳のイタリア人ライダー。2012年からMotoGP最高峰にデビューし、2015年の第12戦イギリスGPを2位でフィニッシュし、初の表彰台を獲得した。

 ファクトリーチームへの昇格が決まったペトルッチは「ファクトリーチームに所属することは、僕にとっての夢であることは言うまでもない」と喜びを語る。

「ドゥカティで生産バイクのテストライダーとしてキャリアをスタートした僕にとって、ドゥカティのオフィシャルライダーになることはとても光栄なことだ」

「4年前にプラマック・レーシング・チームでチャンスを与えてくれたパルコ・キャンピノッティとフランチェスコ・グイドッティに感謝するよ。それらがなければ、この契約は実現しなかっただろう」

「ファクトリーチームでの新たなシーズンが待ち遠しい。まずやることは、2018年シーズンをランキングトップ5で終え、ドゥカティチームで新しいシーズンをスタートすることだ」

 ドゥカティ・モーターホールディングのCEO、クラウディオ・ドメニカリは、ロレンソに感謝を述べるとともに、ペトルッチの加入を歓迎。

「まずドゥカティのライダー、そしてムジェロでの優勝にすべてを捧げてくれたホルヘ・ロレンソに感謝したい」とドメニカリ。

「ムジェロでは、我が社の伝説的な1戦となる卓越した勝利を収めてくれた。ホルヘはすばらしいチャンピオンだ。我々のバイクの正しいフィーリングを見つけるために多くの時間を費やしたことは悲しいが、信じられない偉業を達成する能力が彼にはある」

「残りのラウンドでは、チームメイトのアンドレア・ドヴィツィオーゾとともにより多くの勝利を挙げ、タイトル争いができるようサポートを続けていきたい」

「2019年シーズンからドゥカティのチームカラーに身を包むダニロを暖かく歓迎したい。彼は、アンドレアと一緒に成功へ向け、急速な上昇を続けてくれることを確信している」

 ドゥカティ・チームは、ドヴィツィオーゾとペトルッチの新たなコンビで2019年シーズンに挑む。なお、ペトルッチとドゥカティの契約は2019年の1年間となるようだ。

2018.06.06
https://www.as-web.jp/bike/376930

8: 鉄チーズ烏 ★ 2018/06/06(水) 19:16:22.17 ID:CAP_USER9
>>1
引用元URLがおかしかったので貼り直します。
失礼しました。

https://www.as-web.jp/bike/376826?all

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