ニュース

    honda4


    1: リキラリアット(東京都)@\(^o^)/ ©2ch.net [US] 2017/03/26(日) 23:42:03.15 ID:jdcXONjB0 BE:123322212-PLT(13121) ポイント特典
    ホンダの国内2輪車販売を担うホンダモーターサイクルジャパンの加藤千明社長は東京モーターサイクルショー2017会場で
    インタビューに応じ、2018年4月に実施する販売網再編について現状の体制に危機感があることを明かした。

    ホンダの現在の国内2輪車販売体制は全モデルを扱う「ホンダ ドリーム」、「プロス ウイング」、「プロス」と、250cc以下のモデルを
    扱う「ホンダ ウイング」、「ホンダ」の5系列、全5500店となっている。

    これを18年4月からは全モデルを扱うホンダ専売店の「ホンダ ドリーム」と、ホンダの250cc以下のモデルおよび他社製品も併売する
    「ホンダ コミューター」の2系列に再編する。18年4月時点でホンダ ドリームは150店、ホンダ コミューターが5350店と現在の店舗数
    5500のままとなるが、2020年までにホンダ ドリームを200店まで増やす計画。

    加藤社長は新たな販売系列について「ホンダ ドリームは黒を基調とした外観に、誇りと感動を想起させる立体感のあるシルバーの
    ウイングマークへと一新する。ホンダ コミューターはお客様にわかりやすく親近感のある赤いウイングマークを全面に2018年4月移行、
    順次変えていく」と解説。

    ただその一方で「お金をかければ店舗はきれいになる。ただお金をかけてきれいにして『新しいドリーム店でございます』というだけ
    ではお客様にはご満足頂けない。要は量を追うということではないと思う。これまで2輪車販売はいつもいつも量を追いかけてシェア
    ばかり言っていて、結果的に失ったものが多いのではないか」と指摘する。

    というのも「お客様がどんどん変化していく中で、我々の2輪の商売がそれをきちんとアクセプトして付いてきているかというと、
    やはりちょっと遅れてしまっている。もっとはっきりいうと、自転車の方が販売店として進んでいる。アサヒやイオン自転車など、
    販売網として見た時に2輪業界よりも先を行っている」との危機感が加藤社長にあるからだ。

    続きはソースで
    http://response.jp/article/2017/03/26/292617.html

    【ホンダ、バイク販売店の現状に危機感 「自転車店のほうが進んでいる」】の続きを読む

    1: 自治郎 ★ 2017/03/17(金) 20:46:05.05 ID:CAP_USER9
    スズキは17日、ストリートスポーツバイク「GSX-S」シリーズに750ccの新型モデル「GSX-S750 ABS」を追加し、3月30日に発売すると発表した。海外向けモデルのスーパースポーツバイク「GSX-R750」譲りのスムーズなスロットルレスポンスと、爽快な走りが特徴となっている。

    「GSX-S750 ABS」は、「GSX-S1000」に次ぐ「GSX-S」シリーズの新型モデルとして、一般公道での扱いやすさを追求した高出力の749cc直列4気筒エンジンを搭載。また、発進時や低回転走行時に、エンジン回転数・ギヤポジション・スロットル開度などの情報を用いて、エンジン回転数をわずかに上げる「ローRPMアシスト」を採用し、発進と停車を繰り返す市街地走行などでの操作性も向上した。

    デザインは低く構えたアグレッシブなスタイリングとし、「GSX-S1000」と共通イメージの躍動感あふれるラインと、牙を模したポジションランプを装備したヘッドランプスタイルを採用。前後輪に花弁形状のペータルブレーキディスクや10本スポークのアルミ製キャストホイール、新パターンのブリヂストン製タイヤを採用し、強力な制動力を発揮するラジアルマウントフロントブレーキキャリパーや新設計のスイングアームを装備するなど、スポーティーな印象を与える足回りで「走りの質感」を表現している。

    3段階から選択可能なトラクションコントロールは、リヤタイヤのホイールスピンを検出した際にエンジン出力を速やかに低減。エンジン出力をより効率よく路面に伝達することで、より快適なライディングが楽しめるようになっている。前・後輪に取り付けられたホイールスピードセンサーにより各車輪速度を検知し、ブレーキの効きを自動的にコントロールして車輪のロックを一定範囲内で防ぐABSも標準装備とした。

    スタータースイッチを押し続けずにワンプッシュするだけで、ECMがスターターモーターを回転させてエンジンが始動する「スズキイージースタートシステム」を採用しており、ニュートラル時はクラッチレバーを握らなくても始動可能となっている。

    車体色は、「グラススパークルブラック / トリトンブルーメタリック」「パールミラレッド」「マットブラックメタリックNo.2」の3色を設定。価格は96万9,840円(税込)。

    2017/03/17
    http://news.mynavi.jp/news/2017/03/17/345/

    画像
    no title

    no title

    【【バイク】スズキ「GSX-S」シリーズに750cc新型モデル「GSX-S750 ABS」追加、3/30発売】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2017/03/16(木) 17:32:31.05 ID:CAP_USER
    http://response.jp/article/2017/03/16/292199.html
    no title

    no title

    no title


    ホンダは、大型スーパースポーツ『CBR1000RR』『CBR1000RR SP』を6年ぶりにフルモデルチェンジし、3月17日より発売する。

    新型CBR1000RRは、メインフレームのエンジンハンガー剛性を最適化したほか、
    新設計のアルミダイキャスト製シートレール、新デザインの前後ホイール、新構造のチタン製マフラーなどを採用。
    大幅な軽量化とマス集中化により、軽快感あるニュートラルなハンドリングを実現した。
    水冷4ストロークDOHC直列4気筒1000ccエンジンは、バルブタイミングおよびリフト量、圧縮比などの最適化と、
    スロットルボアの拡大、マフラー構造の最適化など吸排気系のセッティングを組み合わせ、
    低回転域の力強いトルク特性と高回転域の出力向上を両立。最高出力は従来モデル比14psアップの192ps、最大トルクは2Nmアップの114Nmとなった。

    また、車体の角速度・加速度検出による車体姿勢推定システムをはじめ、スロットル操作に対する出力特性を選択できる
    パワーセレクター、セレクタブルトルクコントロール/エンジンブレーキなど、各種電子制御技術を採用し、快適かつ安全なライディングをサポートする。

    CBR1000RR SPには、走行状況に応じて減衰力を制御し最適な特性を提供するオーリンズ製Smart ECシステム
    採用の電子制御サスペンションのほか、ブレンボ製フロントブレーキキャリパーを装備。
    さらなる軽量化とマス集中化を図るため、リチウムイオンバッテリーを搭載したほか、公道用量産車として世界初のチタン製フューエルタンクを採用する。
    外観は「タイト&コンパクト」をテーマに、軽快感とアグレッシブなイメージを表現。必要最低限のカウル面積と、
    よりタイトに各カウル面を内側に追い込むことで、コンパクト化と前面投影面積の低減を図り、
    軽量化とマスの集中化に寄与。また、フューエルタンク形状を見直し、ニーグリップ両側面部の幅をスリム化。ライダーによる荷重コントロールの自由度を向上した。

    価格はCBR1000RR(マットバリスティックブラックメタリック)201万4200円、CBR1000RR(ヴィクトリーレッド)204万6600円、
    CBR1000RR SP(ヴィクトリーレッド)246万2400円。

    【【バイク】ホンダ、大型スーパースポーツ「CBR1000RR」をフルモデルチェンジ…軽量化とマス集中化で戦闘力アップ】の続きを読む

    1: 朝一から閉店までφ ★ 2017/03/12(日) 20:11:08.21 9
    バイクに乗ってツーリングに出掛ける

    バイク好きにとっては、週末や長期休暇中などの楽しみの1つと言えるでしょう。

    しかし、ツーリング中のある行為によって、知らず知らずのうちに「ヘルメットの衝撃吸収能力が発揮できない状態」を作っているとしたら、どうですか?

    万が一…

    交通事故を起こしてしまった時に、頭を守ってくれる大事なヘルメット。安全性が担保できていないとしたら、せっかくのツーリングも台無しです。

    そんな「ヘルメットの間違った使い方」を指摘したのは、ヘルメットメーカーのアライヘルメット Arai Helmet(@araihelmetjapan)。

    写真のように「ヘルメットをバイクのミラーに引っかけておくのは良くない」と指摘したのですが、その理由が分かりますか?

    no title


    「これは知らなかった」の声多数
    http://grapee.jp/305857

    【「この写真の間違い、分かりますか?」バイクのミラーにヘルメットをかけた状態】の続きを読む

    1: きつねうどん ★ 2017/03/06(月) 12:21:32.35 ID:CAP_USER
    no title


    エイ出版社が発行する月刊誌『BikeJIN(ばいくじん)』は、毎年恒例の「2017絶景道ランキング」を決定。「ビーナスライン」(長野県)がトップとなった。

    BikeJINの絶景道ランキングでは、読者アンケートの投票に、全国の絶景道を知り尽くした「ジャパン・ロード・オブ・ザ・イヤー選考委員会」4名の投票を加えてランキング。ビーナスラインが2年ぶりの首位に返り咲いた。

    信州の美しい高原地帯を駆け抜けるビーナスラインは、毎年上位をキープする日本を代表する絶景道。夏にはニッコウキスゲ、秋にはススキなど、四季折々の草花が美しく景色を彩る。

    なお、全ランキングは3月1日発売の「BikeJIN 4月号」に掲載されている。

    ■2017絶景道ランキング
    1位:ビーナスライン(長野県)
    2位:八幡平アスピーテライン(秋田県・岩手県)
    3位:知床横断道路(北海道)
    4位:ミルクロード(熊本県)
    5位:やまなみハイウェイ(大分県・熊本県)
    6位:志賀草津道路(群馬県・長野県)
    7位:磐梯吾妻スカイライン(福島県)
    8位:瀬戸内しまなみ海道(広島県・愛媛県)
    9位:千里浜なぎさドライブウェイ(石川県)
    10位:阿蘇パノラマライン(熊本県)

    http://response.jp/article/2017/03/06/291633.html

    【ツーリングライダーが選ぶ絶景ロード、ビーナスラインが首位返り咲き…BikeJIN調べ】の続きを読む

    20161017_news_gm01

    1: 鉄チーズ烏 ★@\(^o^)/ 2016/10/16(日) 16:01:27.79 ID:CAP_USER9
    MotoGP日本GP:MotoGP決勝 劇的な幕切れ。マルケス優勝で最高峰クラス3度目の王者に

    マルク・マルケス
     MotoGPクラスの決勝レースは気温25度、路面温度36度のドライコンディションで争われた。好スタートでレースをリードしたのはホルヘ・ロレンソ(ヤマハ)、マルケス、バレンティーノ・ロッシ(ヤマハ)の順で続き、2周目の3コーナーでロッシがマルケスの前に出るが、すぐにマルケスが抜き返し、ロッシはS字でも前に出たものの、マルケスがすぐにポジションを奪還するなど、序盤からマルケスとロッシは激しいポジション争いを展開する。
    その間にロレンソはコンマ5秒ほどのリードを取るが、勢いに乗るマルケスは4周目のV字コーナーでロレンソを交わしてトップに浮上する。

     トップ集団はマルケス、ロレンソ、ロッシの3人となり、マルケスが逃げにかかると、ロッシもそれを追い、6周目のV字コーナーでロレンソを交わして2番手に浮上する。ところが7周目のヘアピンでロッシがスリップダウン。マシンを起こしてピットに戻ったものの、リタイアとなる。これでロレンソの結果次第でマルケスのタイトル確定の可能性が高まる。

     マルケスはその後、リードを広げてトップを独走。ロレンソも単独2位をキープしていたが、後方からアンドレア・ドビジオーゾ(ドゥカティ)、アレイシ・エスパルガロ(スズキ)、マーベリック・ビニャーレス(スズキ)がその差を徐々に縮めてくる。ロレンソとドビジオーゾの差がコンマ4秒ほどに縮まった20周目のV字コーナーで、ロレンソがまさかの転倒、リタイアとなる。

     マルケスはそのままトップでチェッカーを受け、今シーズン5勝目を記録、ランキング2位のロッシとランキング3位のロレンソがノーポイントに終わり、マルケスとロッシのポイント差が77ポイントとなり、マルケスのMotoGPクラス3度目のタイトルが確定した。

     2位にドビジオーゾが続き、チームメイト同士のバトルとなった3位争いは、20周目にビニャーレスが前に出て、3位表彰台を獲得。アレイシ・エスパルガロは4位入賞となった。
    5位にカル・クロッチロウ(ホンダ)が入賞、インディペンデントチームのトップとなった。6位にポル・エスパルガロ(ヤマハ)、7位にアルバロ・バウティスタ(アプリリア)、8位にダニロ・ペトルッチ(ドゥカティ)、9位にスコット・レディング(ドゥカティ)、10位にステファン・ブラドル(アプリリア)が入賞。

     ワイルドカード参戦の中須賀 克行(ヤマハ)は11位入賞、ヨニー・エルナンデス(ドゥカティ)が12位、ブラドリー・スミス(ヤマハ)が13位、ティト・ラバット(ホンダ)が14位で続き、初日にケガを負ったダニ・ペドロサ(ホンダ)の代役として急きょ参戦することになった青山 博一(ホンダ)は15位入賞を果たした。

     ロリス・バズ(ドゥカティ)は16位でチェッカー。エクトル・バルベラ(ドゥカティ)は8位走行中の9周目の1コーナーで転倒、再スタートして17位。MotoGP初参戦のマイク・ジョーンズ(ドゥカティ)は18位で完走。 ジャック・ミラー(ホンダ)は7周目の1コーナーで転倒しリタイア、ユージン・ラバティ(ドゥカティ)は3周目の9コーナーで転倒しリタイアに終わった。

    2016.10.16
    http://www.as-web.jp/bike/57179?cx_art=related

    関連スレ
    【MotoGP】日本GP予選Q2 ロッシが今季3度目のポールポジション獲得©2ch.net
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1476528180/

    【【MotoGP】日本GP決勝 劇的な幕切れ。マルケス優勝で最高峰クラス3度目の王者に】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/07/26(火) 18:29:00.24 ID:CAP_USER
    http://autoc-one.jp/news/2822213/

    ホンダのインドネシアにおける二輪車生産・販売合弁会社であるピー・ティ・アストラ・ホンダ・モーターは、新型の250ccスポーツモデル「CBR250RR」を発表した。「CBR250RR」は、東京モーターショー2015に出展され、多くの二輪ファンに注目されていたコンセプトモデル「ライトウェイト・スーパースポーツコンセプト」である。生産は販売の主要国であるインドネシアで行われ、同国で生産するホンダの二輪車としては、最大排気量のモデルとなる。2016年末にインドネシアでの発売を計画している。なお、今後日本国内での発売も計画している。

    ◆新開発の直列2気筒エンジンクラスナンバーワンの出力性能を目指した、新開発の水冷・4ストローク・DOHC4バルブ・直列2気筒250ccエンジンを搭載。市街地での扱いやすさに加え、サーキットでのスポーツ走行にも対応できる、高回転域までスムーズに吹け上がる出力特性を実現している。なお、スロットル・バイ・ワイヤシステム、選択可能な3つのエンジンモード設定によって、ライダーの意思に合わせてリニアにパワーを引き出し、上質で安定感のある加速フィールを獲得している。

    ◆力強さと速さを直感させる独自のスタイリングヘッドライトにはCBRシリーズのアイデンティティを継承するデユアルLEDを採用。力強く速い、エキサイティングな走りのイメージを表現した。低く構えたロングノーズから、高く跳ね上げたテールまでに渡って先鋭的なウェッジシェイプとし、一目で魅せる独自のスタイリングを実現している。

    ◆新開発の車体・足回りフレームは、新設計の鋼管トラス構造とし、強さとしなやかさを両立させた。スイングアームには、アルミ製ガルアームタイプを採用し、右側のアームを「への字」形状とすることで、エキゾーストパイプの張り出しを抑え、車体のスリム化とバンク角の確保を実現。
    サスペンションは、フロントに剛性が優れた倒立タイプを、リアには5段階にプリロード調整が可能なプロリンク・サスペンションを採用。またブレーキは前後にABSをタイプ設定。ブレーキディスクはフロント310mm、リア240mmの大径ウェーブディスクを装備するなど、卓越した走りを支える構成としている。

    no title

    no title

    【【バイク】ホンダ、新型「CBR250RR」をインドネシアで発表!日本での発売も予定】の続きを読む

    0008

    1: Egg ★@\(^o^)/ ©2ch.net 2016/06/26(日) 22:57:10.20 ID:CAP_USER9
    MotoGP第8戦オランダGP、Moto2クラスは、オランダのアッセンで決勝レースを行い、中上貴晶(カレックス)が優勝した。

     Moto2クラスの決勝レースは周回数24周、ドライコンディションでスタートしたが、残り2周で雨により赤旗が掲示され、21周通過時点の順位でレース成立となった。

     中上は序盤からトップ集団につけ、積極的に前に出るレースを展開。9周目にフランコ・モルビデリ(カレックス)を交わしてトップに立つが、モルビデリもすぐにトップを奪還。

     しかし、中上は続く10周目に再びトップに立つと、その後、後続とのリードを広げていく。レース終盤の15周目になるとその差は約3秒まで広がったが、20周目に雨が落ち始めたことを示すレッドクロス旗が掲示される。

     モルビデリとの接戦を交わして14周目に2番手に浮上していたヨハン・ザルコ(カレックス)がじわじわと中上との差を縮めてくるが、中上もペースをキープ。雨が強くなり、再びレッドクロスが掲示された22周目にその差が2秒を切ったものの、23周目に入ったところで赤旗が掲示され、21周目のコントロールライン通過順位でレース成立となった。

     中上はグランプリ初優勝を達成。日本人ライダーによるグランプリ優勝は2010年カタルニアGPの高橋裕紀以来となる。前戦カタルニアGPに続いて2戦連続で表彰台に立った中上は、ランキング5位に浮上した。

     以下、2位にザルコ、3位にフランコ・モルビデリ(カレックス)が入賞。4位にサム・ロウズ(カレックス)、5位にロレンツォ・バルダッサーリ(カレックス)、6位にアレックス・リンス(カレックス)、7位にシモーネ・コルシ(スピードアップ)、8位にアレックス・マルケス(カレックス)、9位にドミニク・エガター(カレックス)、10位にジョナス・フォルガー(カレックス)の順となった。

    オートスポーツweb 6月26日 20時55分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160626-00025503-rcg-moto

    【【MotoGP】<第8戦オランダGP>Moto2決勝:中上貴晶が初優勝!日本人が6年ぶりに表彰台の頂点に…】の続きを読む

    1: ジャンピングカラテキック(東京都)@\(^o^)/ 2016/06/14(火) 22:39:08.56 ID:o2pJJfew0 BE:875259835-PLT(15000) ポイント特典
    ヤマハ発動機は6月14日、スポーツバイク『YZF-R3A』ほか4機種について、 オイルポンプなどに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

    対象となるのは、『YZF-R3A』『MT320』『YZF-R25』『YZF-R25A』『MT250』の5車種で、2014年10月6日から2016年5月23日に製造された計1万5072台。不具合はオイルポンプ、クラッチプレッシャープレート、前輪ブレーキホースの3か所。

    オイルポンプは、プランジャの設計が不適切なため、エンジン高回転時にオイルポンプ内の圧力調整ができないことがある。そのため、油圧が周期的に変動してオイルポンプを駆動させるギヤ(樹脂製)に過大な力が加わり、最悪の場合、ギヤが壊れ、エンジンが焼きつくおそれがある。改善措置として、全車両、オイルポンプを対策品と交換するとともに、アイドルギヤを新品と交換する。不具合は10件発生、事故は起きていない。

    クラッチプレッシャープレートは、ベアリングの強度が不足しているため、クラッチ操作を繰り返すと、ベアリングが破損することがある。そのため、クラッチが切れず変速ができなくなり、走行不能となるおそれがある。改善措置として、全車両、クラッチのプレッシャープレートを対策品と交換する。不具合は28件発生、事故は起きていない。

    前輪ブレーキホースは、ねじれて組みつけられたものがあるため、走行中にホースがラジエタと接触することがある。最悪の場合、ホースが損傷してブレーキ液が漏れ、制動力が低下するおそれがある。改善措置として、全車両、ブレーキホースの取りまわしを点検して、適切な場合、当該ホースを固定するクランプを追加する。不適切な場合、当該ホースを新品と交換するとともに、固定するクランプを追加する。不具合は3件発生、事故は起きていない。

    オイルポンプとクラッチプレッシャープレートは市場からの、前輪ブレーキホースは社内からの情報により発見した。
    http://response.jp/article/2016/06/14/276887.html
    no title

    【ヤマハ『YZF-R3A』『MT320』『YZF-R25』『YZF-R25A』『MT250』リコール エンジン焼き付きの恐れ】の続きを読む

    1: シャチ ★ 投稿日:2016/05/05(木) 23:30:17.94 ID:CAP
    産経新聞 5月5日(木)13時5分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160505-00000510-san-bus_all
    ホンダの大型バイク「CRF1000L アフリカツイン」が人気を呼んでいる。旧モデルは世界有数の過酷なレース
    「パリ・ダカール・ラリー(パリダカ、現ダカール・ラリー)」を連覇したバイクの市販車で、同名の新型モデルとして
    約17年ぶりに復活した。オフロードでの高い走行性能など伝統を継承しつつ最新技術を駆使。発売約1週間で受注が年間計画の1000台を超え、低迷する国内市場で異例の好発進となった。

     入社以来の悲願を実現できる-。開発子会社、本田技術研究所東南アジア現地法人の山倉裕研究員は同社二輪R&Dセンターに所属していた平成25年、胸の高鳴りを抑えられなかった。アフリカツインの新型モデルの開発をスタートすることになったからだ。

     アフリカツインの生産が終了した11年に入社した山倉氏は現在も旧モデルを保有する熱烈なファンの一人として、社内で「アフリカツインをつくりたい」と訴え続けた。

     市場でも、長距離ツーリングやオフロードを走る大排気量の「アドベンチャー(冒険)ツアラー」と呼ばれる車種が中高齢層を中心に支持を広げる中、ファンの待望論が高まり、復活を後押しした。

     開発陣にとって最大の課題は、最新技術を取り入れて旧モデルの特徴を進化させることだ。山倉氏は「パリダカを走ったマシンの複製として出てきたので、オフロードの走行性能は妥協できなかった」と語る。

     エンジンは排気量を先代の750ccから1000ccに引き上げつつ、通常はシリンダー下部に置くオイルタンクをクランクケース内蔵にすることなどで小型化。車体下部を地上から25センチと3センチ高くし、荒れた道でも操作しやすくした。

     ただ、操作性を重視して車高を高くしたり、車体の剛性を柔らかくしたりすると、走行時の安定性が失われる傾向がある。開発責任者を務めた飯塚直主任研究員は「オフロードの操作しやすさと、高速道などでの安定性の両立に苦労した」と振り返る。

     課題を解決したのが、エンジンと車体フレームを結ぶハンガーを通常の3、4点から6点に増やした車体設計だ。剛性の不足する部分をエンジンとつなぐことで補強。設計や試作を繰り返す中で必要なハンガー数を検討し、フレームが太くなって重量が増えるのを防いだ。

     また、最新技術として、自動変速が可能な「デュアル・クラッチ・トランスミッション(DCT)」を採用。運転者が変速する「MTモード」でもクラッチ操作をなくし、滑りやすい未舗装の道路でハンドルやアクセルの操作に集中できる。「より安全に走ることができ、風景を楽しむ余裕が生まれる」(山倉氏)という。

     デザインにもこだわった。車体の外装部品はサイズを抑えて扱いやすさを確保したが、ガソリンタンク周りは重厚感をつけて「乗車した際に誇りを感じられる」(デザイン開発室の小松昭浩研究員)ようにした。走行風を防ぐ前部の「ウインドスクリーン」には中央と両脇に通気口を設けて前後の風圧差を少なくし、快適な走行をできるよう工夫した。小松氏は「風洞テストやコンピューター解析、走行テストを繰り返し、数ミリ単位で調整した」と話す。

     アフリカツインは3月末までに約1300台を受注した。生産する熊本製作所(熊本県大津町)の地震被害で一時的に納入待ちも予想される。だが、5月6日から順次稼働を再開する予定。バイクライフを再開する中高齢層の「リターンライダー」などの人気が高く、勢いは続く。

     日本自動車工業会によると、国内のバイク市場は全盛期の昭和57年に327万台を記録したが、平成26年は約45万台と約7分の1まで縮小している。飯塚氏は「アフリカツインが走るのを見て、海外のようにバイクが大人の良い趣味として認められるようになってほしい」と語った。(会田聡)

    画像 約17年ぶりに復活したホンダのバイク「CRF1000L アフリカツイン」=埼玉県朝霞市(宮川浩和撮影)(写真:産経新聞)
    view-source:
    no title

    【【二輪】ホンダの大型バイク「CRF1000L アフリカツイン」が人気 発売約1週間で受注が年間計画の1000台超え】の続きを読む

    このページのトップヘ