ゆい工房 宣言

ゆいは結び 今!を結ぶ「」の一点。 互いの取り得を交えて新たなものを産み出す。 (結ひ)の文化の華が咲く。

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一期一会朱  
ようこそ!ありがとうございます。




震災支援メニュー・あぶら麩薄切り焼

あぶら麩スライス














地域から、東北をわすれない!

「あぶら麩スライス焼き」牛田のカレー食堂33さん
だし汁(秘)を浸ませてカラッと焼きあげる
噛めば噛むほどにグルテンに浸透した旨味がにじみ出る。


カレー食堂33
東北をわすれない

東北をわすれない!

千万人のあらゆる支援は今もつづく東北震災再生支援。

半年、そして一年、季節はめぐり来てこれからが大変。
5年10年20年、東北をわすれない!

「わすれない」のことばにこめられる想いといえば、
阪神淡路大震災をはじめ、過去の地震、台風、豪雨
による自然災害、それに起因する人的な災害には
多くの生命が犠牲となる。

犠牲となられた多くの魂を憶うこと、その魂とともに
生きることが「わすれない」ことでもある。

美しい自然の巡り、山と川海に、多くの森林に恵まれ
る日本列島の豊かさは、繰り返される災害にも人は、
また立ち上がり再生への祈りとともに、一歩一歩を生
きてきた。

「東北をわすれない」は、
生き抜く日本人の心願でもある。

敷きいては、日本をわすれない、地域をわすれない。
家族を自分を「わすれない」ことでもあろう。


あぶら麩朱色小  ありがとうございます。

十五夜観月祭・早稲田神社

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枯れ木立に役割あり。

枯れ木立

























木陰散歩。

太田川河畔「長寿園」に連なる櫻並木。
突然、陽が差し青空に突き出す。

枯れ木立も、そこで存在感

立つ!共に

手を携えて共に立つ


















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「立つ!」、立ち挙げる「よぉーし!」とばかりに。
いよいよ立つ、起つ。

「タ」の音は全身全霊で気を集中させるはたらき。

活動のはじまりでもある。

そんな画像を、「田ご作さん」のHPから見つけた。
画像の場合は、今まさに立とうとする。

共に手を携えて一気に、気を合わせて・・・
http://tago39.jugem.jp/?day=20110909

蝉の一泊

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ジジ〜ィ・・・工房の中で鳴きはじめた。
カメラを近づけた。
素知らぬ顔で鳴き続ける。

八月もあと一日、あと一日の命か。
残された鳴き時間を果たさずには逝けない。

鳴け、思う存分に・・・
外につまみ出してやる。

きのう、いつの間にか工房の鉢植えに留まっていた。
さして気には留めなかったが、一泊したらしい。

野田総理指名選挙の最中に鳴きだした。

蝉よ!九月をまたずにゆくのだろうか。
もりもりもりあがる雲へ・・・

ありがとうご・はなまる

むくむく・・・山頭火

むくむくもりあがる若葉匂ふなり ・・・山頭火


昭和15年5月18日にここ牛田で詠んだ句である。
(牛田在住山頭火研究家、種田 潔氏より)
( http://blog.livedoor.jp/santoka/ )


「う」の音は・・・動く音という説。「賀茂眞淵」より
「ゆ」・「く」・そして「む」もすべて母音「う」の段で
山頭火の「むくむく・・・」も、まさしく動く様を表はしている。

ゆらゆら揺れ動く吊り橋(こうへい橋・牛田)

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二葉山麓五社寺めぐり

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早朝は、白い満月が次の夜を探して落ちてゆく。


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饒津(にぎつ)神社はまだ開門されず、鳥居から一直線上は、
見立て山の巨石を望むという方向に遙拝す。


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真言宗、明星院


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鶴羽根神社

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鶴羽根神社境内
山縣豊太郎飛行士は、日本初の宙返り飛行を敢行
大正8年東京〜大阪往復無着陸競争に優勝
搭乗機は鶴羽2号 広島・京橋町出身

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広島東照宮、閉門中


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菅原道真の寄行地、尾長天満宮

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二葉山を越える天神峠、あとは一気に牛田へ下る



早朝散策は5:10発つ。標高130mの二葉山北側を歩き
神社寺をひとめぐり。途中天神峠を越えて、牛田に戻る約90分
5/16朝は曇り空でありながら汗はたっぷりの満足感。

墓参のあとさき

志賀神社一の鳥居
















氏子の暮らしを今日も見護る。無事、陽も落ちていく。



志賀神社
















「志賀神社」の御祭神。
品陀和気命(応神天皇)・神倭伊波礼比古命(神武天皇)・豊玉比賣
「ほむだわけのみこと・かむやまといわれひこのみこと・とよたまひめ」・・・
と読むそうです。



アマガエル














木陰にジィーとひと息ついとる 墓石に居心地イイね


毎年、墓参のあとには晴れやかな気持ちで尋ねる村の氏神さん
ほんとは、前なのか後なのか。

朱は結びの色

あぶら麩2朱小1



結びはものを産み出す力。

陽と陰また、分ち(個性)を異にするものが
補い合い協力関係にあることで新たなものが
産み出される。

判子に使用する朱の力。

あらゆることの次第が、行き渡り納得されて
ものごとが成り立つ、身しるしとして朱の印章を捺す。
厳かな儀式とも云えそうである。

それは、あたかも両者を結びつける行い。
後押しされる小さな朱の印であっても
言わばそこに一点集中させる力がはたらく。

昨日で東北震災から五ヶ月。
被災地での新たなまちづくり復興はまだまだ遠く。

東北をわすれない!」
死者、行方不明数万の被災地とすべての人を
つなぐ言葉。

各、地域からささやかながら、その念(おも)いを
形にすることはできないだろうか・・・・・。


あぶら麩朱色小ありがとうございます。


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人もなく、家もなく廃墟の町を
笛、太鼓に囃子、掛け声の中
かっての大通りを七夕の動く山車は
海岸をめざしていた。

テレビに映し出された陸前高田の夏祭り
まつり本来のあり様を東北の人から学ぶ

「死者と共に生きる」遙かなる縄文から
受け継がれ、今も生きる先祖を祀る心・・・

東北は青森の「三内丸山縄文遺跡」には
当時の大集落跡があり、海岸まで伸びる大通りがあった。

道の両側には、先祖代々の墓が並べられてあり
危険な漁に出かけるとき、無事漁から帰ったとき
まず最初に、先祖が迎えてくれた。


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「太鼓の音が聞こえますか?」
「笛の音が聞こえましたか」
「今年も七夕祭りをやったぞ〜」
「太鼓の音は聞こえましたよね〜」

三陸の
海に向かって叫ぶ声に、熱いものを感じた。



あぶら麩2朱小1東北をわすれない!

8/6朝。元安川畔

元安川水面1元安川畔3
元安川畔2元安川水面3
元安川水面4元安川畔1
元安川畔4 032



8/6の朝は、薄曇りの穏やかな朝だった。
帰りのバスの中、今日は登校日だったという。
小学五年生が途中から同席した。

午前8時から始った平和記念式典を
学校の講堂で、大画面のテレビ実況を
全校生で観たという。

夏休み中の8/6が登校日とは、一部知っていたが、
そんな授業状況を初めて知った。

彼女は兵庫県で生まれましたと、話した。

モンシェリー牛田店

あぶら麩2朱小1  ようこそ!ありがとうございます。
   ご協賛店「モンシェリー」





モンシェリー1
モンシェリー2



























東北に心を寄せる。
牛田の手造り洋菓子のお店「モンシェリー」さん
こちらの東北支援は「仙台麩チェリーケーキ」を造っている。

仙台麩(あぶら麩)はチェリーの下に入っている。

麩(ふ)・・・「ふ」の音はふるう(振う)、力をふるう、
腕をふるう、のようにはたらきを存分に発揮する意。

麩を食べてしっかり得意なことを活かそう。

バゲットあぶら麩(ふ)サンド

バケットGROW
バケットGROW2


東北をわすれない!
東北震災支援メニューとして
協賛店「cafeGROW」さんでは、
バゲットあぶら麩サンド」を定着
メニューとしてご提供いただいている。


動物性食材の代わりに
ヘルシーな「あぶら麩」が
コッテリと旨味を吸収して
しっかりとあぶら麩の存在感があって

女性好みのメニューと云えよう。
cafe GROW

あぶら麩2朱小1
ようこそ!ありがとうございます。


あおぞら子供神楽団初出演!

神楽・大江山


あっぱれ!
第18回牛田ほおずき祭りから・・・。
原畑さんのご縁から、『あおぞら子供神楽団』に
はじめて出演いただくことになった。

まつりは本来、たぶん神事をもとに、人々は集まり
多くの人とまつわり、つながり、日常をはなれて心を
ひらいて人々は、祭りの中で和合一体となっていった。

神話に基づく神事の一つを、歌舞音曲、口上を展開
させて生まれたのが、神楽であろう。

祭りには、神楽は外すことができないものと言える。

ひと昔前、牛田の小学生たち数人で、近くの神社に
神楽見物に行った。
見終わって、神楽をやりたい!舞ってみたい!と
大人に懇願したという。

そしてやがて「あおぞら子供神楽団」が結成された。
今は、もう高校生に成長してみんなをまとめている。

今回の演目は「大江山」だった。

動画は「紅葉狩り」

「安楽寺の大いちょう」初演

夏の風物詩、牛田ほおずき祭り会場で
巨大紙芝居「安楽寺に大いちょう」の初演!
大銀杏本番1大銀杏本番4
大銀杏本番4大銀杏本番3


「牛田の歴史と文化を生かしたまちづくりの会」
発足して初めてのお披露目でもあった。

懐かしくふるさとを想う、想えるまちになる牛田
この日のためのテーマソングをバックに見事!

画を描かれた「はらみちを」さんも舞台を見上げ
て楽しまれた。

歌と地元子どもたちのコーラス(にわかづくり)が
一層盛り上げた。


龍の瞳

龍の瞳1龍の瞳2















上は、笛の師匠が実験的に育てる「龍の瞳」

ブランド商品を作る
商品をブランド化へと育てる
自らが産み出した商品と共に人が育つ
ブランディング講座は、今やあらためて盛んになった。

その商品力とともに、直接関連もなさそうな、人、そして
その日常。店、接客、情報の発信、アラユルことが、
一体となって、商品力は高まり、ブランドへと真化させていく。

それぞれ吾が社のオリジナルブランドを開発させる。
その障害とは何か?本講座の一つの主題でもあった。

障害とは、それが分かった時点で、既に解決の鍵を
自らが握っていることに気づくこと。
解決力は、自らの内に「ある」ということ。

ある、ある「ある」ところから、すべての始まりは興る。
「ない」のではなく、「ある」ことに未だ気づいていないと
いうこと。さまざまな、出会い、縁、講座、講演それらは
すべて、「ある」ことに気づくための「誘い水」と言えよう。


上の画像は、ブランド米「龍の瞳」毎日の稲の
育成観察から、突如として突然変異的に、発生発見さ
れて新品種として育てたという。

山、水、人、土、昆虫、落葉樹、川、わさびが育つ流れ
から植樹することまで一体となる・・・すべてが物語りとし
て、いま目の前に存在し語ることができる。

元々この国は、『豊葦原の瑞穂の国』
豊に生命力に満ちた稲穂の瑞々しく実るくに、この国を
最高に寿ぐ言霊であろう。

龍の瞳の開発者はいふ。
「日本が変わるのです。【龍の瞳】は、それを願っているのです」
龍の瞳とは・・・http://www.ryunohitomi.jp/

ジャンボ紙芝居上演

大銀杏7月


大いちょうポスタ
















樹齢は350年とも云われる
牛田・安楽寺の大銀杏
2011/07/06撮影













2011/07/17(日)
ほおずき祭りで、初の上演

主題曲の作詞、作曲
牛田成年太鼓組
地域の子どもたちの
コーラスや
オカリナ奏者など
効果音で、盛り上げる

主催は、
『牛田の歴史と文化を生か
したまちづくりの会』
紙芝居画2
原画は「はらみちを」さん
紙芝居は、拡大して160X115僂離献礇鵐椒汽ぅ困箸覆

地域で東北支援・あぶら麩で応援

あぶら麩(仙台麩)を共通食材に、地域八店舗さまで
7/5試食会が開かれた。  (ただ今、参加協賛店様募集中!)
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会場:銘撰商店おそら

あぶら麩??・・・なに!それ?  (西日本では知る人少ないといふ)
関東以北では、特にB1グランプリ人気「油麩丼」として有名。
何よりもヘルシーで老若男女たべやすい。東北ではほとんどの家庭
に常備食として備えてあるそうです。

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ささき油麩   





























「あぶら麩」



ささやかなことながらも、東北震災復興によせるこころを
かたちに現すこの取り組み、牛田商店街振興組合が応
援しています。

「あぶら麩」を共通食材として、牛田地域の飲食店さまを
はじめ“東北震災福幸メニー”として共通意識がうまれ、
また、ご家庭に、給食施設に、拡がることを願っています。

食材は、宮城県登米市の特産品であり、東北の一地域
に過ぎませんが、被災地では、復興を“福興”に置き換え
て新しく生まれ変わる、まちづくりに取り組まれているとこ
ろもあると聞きます。

未曾有の国難、とも言われるこのときに地域で果たす役
割は、種々な手立てが考えられることでしょう。

まずは、それぞれの地域で、「地域づくりのこころ」をひと
つに統べくくれるよう願うものです。


あぶら麩朱色小 ようこそ!ありがとうございます。

高級派・ブルーベリー

甘味もジャンボで糖度200(?)だったかな、ブルーベリー
品種はスパルタンやヌイなど大粒

ブルーベリー狩りに西条へ。
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このサイズがお分かりでしょうか。
大粒品種ヌイ。大人の親指ほど、径24


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篠笛の師匠が経営の「果樹園・山桜」さん
食べ方は「4・5個を一度にほおばるもんだ」と教わる。
甘味が、ほおのおくのおくまでひろがる。

スパルタンなど35種を栽培中。
希望者には、鉢植えをお分けするという。

雛ツバメ、落下した。

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地面に落下?していた。用糞のあと体制が崩れたか?


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午前中は、四羽揃っていた。

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捕まえた雛を巣に返したが・・・
別の雛がおびえて、また飛び出した。業なことじゃ。

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右方向にある巣を見ている。
やがて、わが巣まで飛だ、体制は整わずまた落下。
再び掴んで巣に帰す。
孵化して15日目の出来事なり。

関連記事、ツバメ誕生
http://blog.livedoor.jp/yuikoubou/archives/2011-06.html#20110616

一期一会朱
ありがとうございます。




「あぶら麩」地域から東北支援

東北支援試食

























広島・牛田商店街では、
東北の食材「仙台麩(あぶら麩)」を用いて
各、協賛参画協力、飲食店さんでオリジナル
メニューを工夫考案して頂いている。

ご協力ありがとうございます。

7/5(火)いよいよ午後3時より試食イベントが
行われる。

7/20(予定)スタート
「東北支援メニュー」として多くの人に
ご賛同、人気メニューになればいいです。

スモッグ虹?

スモッグ虹?
















梅雨とはいえ、雨の気配もなく
夕刻の19:30かすむ空に
うすい虹・・・広島・牛田  (COOLPIX S700)
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