ゆい工房 宣言

ゆいは結び 今!を結ぶ「」の一点。 互いの取り得を交えて新たなものを産み出す。 (結ひ)の文化の華が咲く。

2006年11月

敏感(すばやさ)

遊刻庵・案内













手作りハンコの体験
日常の中で朱色(ハンコを押す)に親しんでもらう
自分で彫る面白さ
どうぞ、ご自由におたのしみあれ

白島時代(前店舗)
彫刻に必要な道具一式用意して

自由に彫っていただいたのが始まり。

今年で、13年目。


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ありがとう・・・Tシャツ

ありがとう・・Tシャツ後





















一期一会Tシャツ 前






縁が巡りめぐって、”コトタマが呼ぶ”縁から
Tシャツの誕生となった。


まだ試作中だが、大きい Lサイズなので
シャツの上から着てみた。


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通う あさ

風 とおる

秋空あおく

枝葉の

枝打ち

枝打ち












拾う 実








地に伏せて

拾う実ひとつ

ふたつは

そのまま


今日は好い日

吉日

明けの明星、雲隠れ
天空に三日月あり
日の出、白じむ東天は
未だ狭い。


太田川水系の水に生かされるこの町

太田の川大明神!
太田の川大明神!

水浴!
ほかほか温もりの
下腹部に手をあてて

バッグ小脇に歩いて直行7分

今日は吉日
早朝の工房。

今日も・・・採集

シリブカガシ(公園)






絶滅危惧種に指定・シリブカガシ
近くの「二葉山」は日本一の群生。



公園に

ころり転がる

シリブカどんぐり(食用可)

朝の通い路

片手に握る

今日も・・・採集

シリブカ炒る1





シリブカ炒る2






炒って縄文の栄養素。



酒井伸雄さんのブログ
二葉山自然体験学習がありました。

実演写真up

11/3イベントで
お三方が写真を撮ってくださった。
20数年来の知人の世根村さん。
広島eマガジンの船崎さん。


最近はパソコンのことで
お世話になる友人の酒井伸雄さんに
まだ馴れないからと言いながら・・・

一字彫り実演のスナップ写真をupする。

確かカメラは
アサヒペンタックス
デジタル一眼レフ「PENTAX K100D」だったかな?

ハンズ実演1






最初は整然と彫刻していたが
だんだんとテーブルが雑然としてきた。

ハンズ実演3

ハンズ実演4






大勢の人が出入りされる玄関広場
周りの行き交う会話や街の騒音を
耳にしながら、手もとに集中して
意外と心地よく刻む。


ハンズ実演5
 













ハンズ実演6






ホームページの案内を見て・・・
友人から声をかけられて、応援に
注文に、寄っていただいた。
ハンズ実演7
 






どんなことば?






どんな言葉を交わしたか??

ハンズ実演8







酒井伸雄さんのホームページ
http://yogananda.cc/

ようこそ猫 小
 ありがとうございます。



素早さに挑戦! 感謝!

ハンズ一字彫り






サイズは10
ランダムに押印



11/3午前11時から始まり、
ハンズ関係者の方からの依頼
初めの一個をマイペースで、

以後は、20名の予想を
遙かに超えて40名。
瞬時も立つことなく
飲食一切取らず、坐ったまま
トイレも一切不要。


気がつけば18時まで彫りっぱなし
食事を、取らなかったのが、
体の好調の要因だ。続きを読む

今日は東急ハンズ

一字印







一階のエントランス広場で

一文字、落款印を彫る

午前11時〜18時まで

お近くにお出かけの際

遊びに、お寄り下さい。


消しゴムはんこの
田村さんも実演
されます。


では、行って参ります。

ダライラマ法王が牛田へ

長尾山尾根の突端、山に上。
もともと真言宗寺院の「龍蔵院」がある。

ダライラマ法王、牛田へ 2






法王を待つ


やがて法螺貝の音が山麓からひびく。

法王が近づいた合図に呼応して
寺院の法螺貝が低い音で応える。

まず音が、”音づれる”

世紀の訪問である。

ダライラマ法王、牛田へ






ダライラマ法王、牛田へ 3







ここは牛田東、広島女学院大学のすぐ下手、龍蔵院。
チベット仏教の日本別院とでもいうのだろう。
「デブン・ゴマン学堂日本別院」がおかれている。

日本初の密教伝授にダライラマ法王、御自ら来日された。

灌頂(かんぢょう)会という儀式で日本仏教史に残る
一大法会だそうだ。

弘法大師は唐から帰朝して1200年記念の
宮島・大本山大聖院 観音堂で11/9まで行われる。


ダライラマ法王、花の道



法王
花のみち



龍蔵院」入り口から長い山道に
続く石段。

約30分の順番まちから
芝栗やドングリの道を登る

狭い境内は信者?と、ひと目、法王を・・
人で溢れる。

晴れやかな明るさに
野鳥の囀るなか約30分の滞在
時折、太陽の日が照らしていた。

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