April 27, 2017

フェンスに注意

 オリックスバファローズステフェン・ロメロがこのほど、怪我により出場選手登録を抹消された。
 22日に行われた対千葉ロッテマリーンズ第4回戦の守備でフェンスに激突し、負傷。左膝大腿骨の骨挫傷と診断された。
 球団は、「実戦復帰まで4〜5週間の見込み」と発表した。
続きを読む

April 26, 2017

公傷? とんでもない

 英テレグラフ紙はこのほど、「フットボールの奇妙な負傷」という特集記事を掲載した。
 自宅でコーヒーテーブルに足を乗せながら数時間もテレビ鑑賞をしていたため膝の腱を負傷した選手、テレビのリモコンを取ろうとして背中をひねった選手、趣味の釣りで巨大な鯉を引き上げた際に肩を痛めた選手、ホテルの風呂場でアフターシェービングローションの入った瓶を落としてしまい、その破片を踏んでしまった選手、サラダドレッシングの瓶を足に落下させてた選手、試合中ピッチに乱入した牧羊犬に衝突されて膝を負傷した選手、卵を電子レンジで温めて爆発させ顔を火傷した選手などを取り上げている。
続きを読む

April 25, 2017

「おもてなし」

 埼玉西武ライオンズは去る22・23日の対北海道日本ハムファイターズ戦を「台湾デー」とし、電音三太子や台湾獅子舞による伝統芸能の披露、マスコットキャラクターの来場、台湾グルメなどのイベントを行った。続きを読む

April 24, 2017

ロボット審判のリアリティ

 米メジャーリーグのコミッショナー、ロブ・マンフレッド氏がこのほど、将来的なストライクゾーンの自動判定について言及した。
 「遅かれ早かれわれわれは、正確で迅速なコンピュータによるストライク判定の技術を手にする」、「それについて真剣に深く考える必要がある」と持論を展開した。
続きを読む

April 22, 2017

当てられすぎた男

 米ピッツバーグ・パイレーツジョシュ・ハリソンがこのほど、4打席連続死球に見舞われた。
 現地時間16日に行われた対シカゴ・カブス戦での左足ふくらはぎ付近への死球を皮切りに、左足太もも付近、翌17日の対セントルイス・カージナルス戦では左膝付近左膝裏にぶつけられた。
続きを読む

yuill at 05:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

April 21, 2017

山路審判員の受難

 球界にはこんな都市伝説がある。
 「球審を1試合やると、寿命が1週間縮む」。
 あくまで都市伝説に過ぎないが、信じたくもなるような事態が今、起きている。
続きを読む

April 20, 2017

Iron Tiger

 阪神タイガース鳥谷敬が、19日に行われた対中日ドラゴンズ2回戦で連続出場試合数1,767試合に到達した。
 金本知憲タイガース監督の1,766試合連続出場記録を上回るとともに、1軍公式戦の連続出場試合数で、衣笠祥雄2,215試合に次ぐ単独2位に浮上した。
続きを読む

yuill at 09:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)阪神 

April 19, 2017

雨男

 球界一の雨男に、ようやく晴れ晴れしい笑顔が戻った。
 東北楽天ゴールデンイーグルス辛島航が、対埼玉西武ライオンズ第2回戦に先発登板し、 6回8奪三振無失点チームの勝利に貢献した。
 辛島は、前回登板予定だった11日の対ライオンズ戦が雨天中止。「過去に、中止になってスライドになって、また中止になって・・・。3試合連続で中止になったことがあります」とのエピソードを話していた。
続きを読む

April 18, 2017

外野手ガルシア

 米国時間14日に行われたシカゴ・ホワイトソックスミネソタ・ツインズ戦で、ホワイトソックスの外野を3人のガルシアが守った。
 ウィリー・ガルシアがレフト、レウリー・ガルシアがセンター、アビサイル・ガルシアがライトで先発出場した。
 3人に血縁はなく、外野のポジションで同姓の選手が先発するのは史上初だ。
続きを読む

April 17, 2017

投手起用の理由

 15日付のスポーツ報知紙に、こんな記事が掲載されていた。
 「【巨人】左打者続くのに宮国続投なぜ? ブルペンに“キラー”森福ら残る
 14日に行われた対中日ドラゴンズ第4回戦に、延長12回の末にサヨナラ負けを喫したジャイアンツだったが、最後は宮國椋丞2死から3連打を浴びた。
 このことについてスポーツ報知は、「延長12回の最後の守りで、なぜ左投手を送り込まなかったのか」、「ブルペンには左腕の山口鉄也や森福允彦、乾真大、池田駿もいた」と疑問を投げかけた。
 続きを読む