敗者の美学

 南アフリカの優勝で幕を閉じたラグビー・ワールドカップ2019だが、表彰式では準優勝のイングランドの選手が銀メダルを拒否するような態度が物議を醸し出した。続きを読む

野球は過保護?

 ラグビー・ワールドカップ2019は、南アフリカの優勝で幕を閉じた。
 1カ月間に渡り熱戦を繰り広げた兵たちに、惜しみない拍手を送りたい。
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背番号は語る

 現在、京セラドーム大阪で開催中の第45回社会人野球日本選手権大会で、ある選手の名前が話題になった。
 その選手は、NTT東日本硬式野球部二十八貴大内野手。「二十八」と書き「つちや」と読む珍名だ。
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外弁慶シリーズ

 ワシントン・ナショナルズヒューストン・アストロズを下した今年のワールド・シリーズは、全7試合でビジターチームが勝利するという史上初の外弁慶シリーズになった。続きを読む

選手の目利きは難しい

 埼玉西武ライオンズ秋山翔吾と、横浜DeNAベイスターズ筒香嘉智がそれぞれ、米メジャーリーグへの挑戦を表明した。
 秋山は海外フリーエージェント権を行使し、筒香はポスティングシステムを利用しメジャーに挑む。
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大統領は名クローザー?

 米ワールド・シリーズを観戦していたドナルド・トランプ大統領が、スタンドのファンから大ブーイングを受けた。
 27日にメラニア夫人を伴い、ワシントン・ナショナルズヒューストン・アストロズ第5回戦を観戦。3回終了時に、スクリーンにトランプ大統領が映し出されると、われんばかりのブーイングが沸き起こった。
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新人開幕マスク

 先日のドラフト会議中日ドラゴンズから4位指名を受けた慶応義塾大学郡司裕也捕手がこのほど、球団史上初となる新人開幕マスクに意欲を見せた。
 「セールスポイントは頭を使ったリードや配球。チームを勝たせるところを評価してもらえたら」とアピールした。
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セパ格差はDH制では埋まらない

 日本シリーズ福岡ソフトバンクホークスに4連敗を喫した読売ジャイアンツ原辰徳監督がこのほど、セリーグでも指名打者(DH)制度を導入するという持論を展開した。続きを読む

「ストライク!」

 米メディア「バーストゥール・スポーツ」が公式ツイッターで投稿した少年野球の動画が話題になっている。
 球審がストライクをコールした後、掛け声に合わせ後方のバックネットを一番上まで登りポーズを決める動画で、あまりのオーバーアクションにフォロワーからは困惑の声が上がっている。
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「沢村賞」を考える

 沢村賞の選考委員会がこのほど開かれ、19年ぶりの「該当者なし」に終わった。
 北海道日本ハムファイターズ有原航平読売ジャイアンツ山口俊が最終候補に挙がったが、完投数とイニング数の不足を指摘する声が強かった。
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西武Dの天気は?
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