ゴールデンウィーク、週末に休みがとれたので家族サービスに遊佐市の和間海浜公園に潮干狩りに行って来ました。
家族持ちとしては一人で釣りばっかり行ってるわけにはいかないので。

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実は自分も人生初の潮干狩りでわからないことだらけだったのでネットで調べたこと。実際に行ってみて次回への反省点を元に次の潮干狩りを200%満喫するコツをまとめてみました。 

ポイントの確認

あたり前ですが潮干狩りの場所をしっかり確認しておきましょう。
ネットで検索してもよし、情報誌で探してもよし、今の時代は情報がありふれているので、グーグル先生で「(地域名)、(潮干狩り)」で検索すればすぐだと思います。

ただ、ネット検索で注意したほうが良いのが情報が古い場合があります。
たとえば、例年潮干狩りを実施している会場でも今年は貝の育成がうまくいかずに潮干狩りを行っていない。などといったこともあります。

今回、私もネットで調べて近場のポイント行くことにしてましたが何気なく、出発時に電話で問い合わせたところ、昨年から潮干狩りは中止になったので行っていないということを言われました。

あわてて、第2ポイントに変更しましたがそういったことのないように事前に確認しておくことお勧めします。

また、会場にトイレ、水道の出る洗い場があるか?など事前に聞いておいたほうが良いです。

潮干狩りをする時間帯

潮干狩りはその名の通り、潮が引いているときに貝を採るものです。
当然、潮が満ちているときはできません。
ですので、必然と潮の引いている時間帯を知らなくてはいけません。

海面の高さは一定ではなく高くなったり低くなったりしています。
海面が一番高い状態を『満潮』、一番低い状態を『干潮』と呼びます。
基本的に満潮と干潮は1日に2回ずつ入れ代わります。

また、地球と月と太陽の位置関係により海面の高低差が変化します。
このとき干潮と満潮の高低差が一番大きいときを『大潮』、また高低差が一番小さいときを『小潮』といいます。

潮干狩りに適しているのは「大潮の干潮」になります。

潮の満ち欠けなど非常に面倒に思うかも知れませんがこちらのホームページで地域ごとの潮のスケジュールが載ってますので参考にして潮干狩りポイントに向かいましょう。

→潮Mie Yel(l潮ミエール)


開始の1時間前にはポイント入り

実際に潮干狩りに向かう際ですが、潮干狩りの場所は意外と駐車場スペースがありません。
そのため、ギリギリに行くと駐車できず、道路脇に路上駐車などするしかなく、また浜辺からの距離も離れることがあると思います。

やはり、時間には余裕を持って混雑し始める前、1時間から2時間前には駐車場に入れてゆとりを持った潮干狩りがお勧めです。

はじめるまで時間があるかと思いますが、浜辺でお弁当を食べたり、波とたわむれていたり、潮干狩りの監視員の方(大体、地元のおじさん、おばさんです。)に潮干狩りのコツなんか聞いているとアッという間に時間が過ぎます。

潮が引き始めるといよいよ潮干狩りのスタートです。
潮が引いていくのにあわせながらどんどん沖へ進んでいきましょう。
そして、完全に潮が引ききったころにはあらかた採り終わって帰る準備をする。
それぐらいがタイミングとしてはベストです。

帰りの渋滞に巻き込まれないうちに駐車場から出ましょう。


潮干狩りの持ち物

・足元:
長靴?サンダル?ネットのサイトでは半々なイメージ。自分のお勧めとしてはサンダルです。

サンダルといってもいわゆるクロックスタイプと言われるものやアクアシューズといわれる水の中で履くことを前提としたものやクロックスのようなEVA素材でできた使用後丸洗いのできるタイプがお勧めです。

ちなみにビーチサンダルはお勧めしません。砂に足をとられて鼻緒のところが痛いはお釣りもらってかなり上まで砂が飛びます。

ちなみになぜ長靴よりもサンダルかというと海に足入れてやるほうが単純に気持ちいいから(笑)

ただし、潮干狩りの会場に水の出る洗い場がなければ長靴のほうが良いと思います。

あと、裸足はやめたほうがいいです。特にお子様。結構。貝殻の破片も散乱してますので思わぬ怪我の元に。

軍手やグローブ:
ネットでは用意することをお勧めするサイト多いけど正直、まったく必要性は感じず。ただ、絶対砂がつめに入るので爪は短く切ってから行くことを勧めます。

日焼け対策:
なんせ浜辺ですので日差しをさえぎるものがありません。
ですので熱中症や特に女性は日焼け対策が絶対不可欠かと。

帽子(できればツバ付き)、長袖にあとは首を守るタオルなんかがあると良いと思います。
結構首がやられます。ずっと下向いているので。あとは日焼け止めもしっかり塗りましょう。

リュックかボディバッグ:
自分はウエストバッグを斜めがけでもって行きましたが、何気に大活躍しました。
当たり前ですが財布やスマホの貴重品をベースにおいて潮干狩りをするのはさすがに防犯上どうかと思います。
かといって、ポケットに入れておくのは思わぬ落下でもしてしまったら大変なことに。 

お勧めとしてはしっかり防水できるジップロックみたいな袋に入れて両手が自由になるバッグに入れておくのが一番よろしいかと。

あとは水分補給できるようにペットボトルも入れておきましょう。
のどが乾いても場所によってはすぐに戻れませんよ。
ペットボトルの中身は水がお勧めです。前述しました首のタオルなんか濡らすのにも使えますし。

潮干狩りセット:
持ち物最後は実際に潮干狩りをするための道具です。

・熊手・・・これは絶対必要。場所によっては貸し出しもしてますが、100均ショップでも販売しているもので十分。

・スコップ・・・熊手で掘り返すまえにアタリをつけたところを掘り返すのに使っている方がいらっしゃいました。個人的には必要ないかと思います。

小さいお子さんがいる方はお子様用にハンドスコップあっても良いかも。お子さんは熊手で掘り起こすのは意外と大変ですので。

・鍬(くわ)・・・ミル貝を取るのに使います。 会場で借りられるところが多いです。

・塩・・・ミル貝を取るのに使います。 会場で借りられますところが多いです。

・ザルかご・・・取れた貝を砂まみれから洗うのに必要です。
これは基本、潮干狩りの受付で入場料を払った際の入場切符の代わりで渡されるところが多いようです。

・網袋・・・潮干狩り中、取れた貝を入れておくためのものです。
ビニール袋などでもいいですが網袋であれば取れた貝を入れて潮干狩り中は海水につけておくことができますので貝の活きが下がりにくいと思います。

・クーラーボックス・・・最終、家まで持ち帰る貝の鮮度を落とさないためにもクーラーボックスに氷や保冷剤を入れてなるべく新鮮なまま持ち帰りましょう。 
 

まとめ

以上が自分なりに潮干狩りを200%満喫するコツです。

ゴールデンウィークに行ったこともあったので人手が多い、あらかた貝は採られた後な感じもありましたが
十分楽しめました。

アサリ、ハマグリをたくさん採りたい!というのであればシーズンインからゴールデンウィーク前が勝負ですね。

貝をたくさん採るコツ?そんなものは掘るのみです!!(笑)

思った以上に長くなったので貝の見分け方は後日。


最後までご覧いただき、ありがとうございます。

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