2005年03月16日

サークルのお話し2

第4チャックポイント(6→5)

「サバイバルクイズ」・・・2○1休をおこない、最後の一人に残った人が敗者・・・ではなく、とりあえずそのセットで×がつく。それを何セットもおこない通算で2セット×がついた人が本当の敗者に。一応作戦は「5セットまでに決着がつく」と思っていたので、前半からガンガンいくことにする。その作戦がはまり1→1→2と危なげなく勝ちぬける。結果は最初のセットを川野くんが落としたものの次のセットから持ち直し、2・3と落とした益田さんが敗れる。これで残った人間がウルトラを見てない世代になったのでちょっと悲しかった。。。。。

準々決勝(5→4)

ここまでウルトラ形式が多かった以上、準決勝は「通せんぼクイズ」と確信する・・・ので、どうしても負けたくなかったのがここでした(笑)
形式は・・・「クイズサミット!」あの12回のワシントンD・C(だっけ?)のあれですよ!

ルールはまず問題の書かれたカードをそれぞれに3枚ずつランダムに配られる。んで、早押しを1問出題。そこで正解した人が自分の持っているカードから正解できなそうな人間にその問題をぶつける。指名した相手が不正解だったら1P獲得しさらに問題を出し続けられる。正解されたら指名した相手が1ポイント入り出題権も移動する・・・ってこんな感じでいいのかな?詳しくは本家のほうで確認してくれ(ぉ

問題が3問配られ見てみると・・・まったくわからん!(笑)これはさっさと出題権とって・・・という作戦だったのだが、最初の早押しをチャバチにとられ早くもピンチに(汗)チャバチは3○にしたところで次の問題を指名してくれ、そこで正解(っていうか誰でも正解しそうな問題だったけど、すっげぇ悩んだw)1○とし、さらにうまいことに3つの問題とも全て不正解させ4○でリーチ!ここで新しい問題が3問補充される。その中で選んだ問題は・・・自分がパッと見て答えがわかった問題。この問題(4字熟語)を1番若いshotaくんなら・・・と思いぶつける。問題が読まれ、考えている。カウントが進み1のところで出てきた解答が違うと確認。と同時に雄叫びと共にガッツポーズ(爆)大人げなくてすまんのぅ。。。それだけ真剣だったということで(^^:
結局チャバチが2抜け。そしてこのインチキな大人のひどい仕打ちを受けながらも踏ん張ったshotaくんが3抜け。最後の最後で川野くんを競り落とした當痲くんが4抜けで滑り込む。

準決勝(4→2)

とりあえず当初の目標であった準決勝まで進出。そして大森さんから「期待は裏切りません!」の発言を聞き、通せんぼクイズであることがわかった瞬間どれだけ嬉しかったか(笑)でも、過去にチャットでやった「コーンベルト横断ウルトラクイズ(きっさふじどん)」でこの形式負け、苦手意識を持っていたのでせめて負けるなら少しは盛り上げたいかなという考えでした。ルールは・・・3Pで通過クイズへ。あとはウルトラと一緒です。誤答は−1で。

しかし、チャバチにあっさりと通過される(爆)最初の1人は意外とマークがきつくないので・・・という自分の作戦をあっさりチャバチに実行されピンチに。そして、當痲くんが通過クイズへ・・・もうダメだなぁと思っていたところ「通過で誤答が1休だと面白くない」という神の発言が聞こえ、ミサイル攻撃をする決意をする(笑)いや、「1休にしなかった→少しは盛り上げろよ!」と思ったんでね(^^:
結果このミサイルが3問目に命中!1Pが−2までいったものの、とりあえずピンチをしのぐ。この後、shotaくん、再び當痲くんと通過席に立つもゆーじの無差別発砲に阻止される。(もはや恥も外聞もなし)
とりあえずひとしきり盛り上げたしそろそろ負けても・・・と思っていると(だって阻止するたびにポイントがマイナスになるんだもん。。。)3Pに到達!初めての通過クイズへ。ここで「お水とり」というフレーズが聞こえ速攻で押し、今日は愛媛だの奈良だのに縁があるなぁ〜コンチクショー(訳アリ)と思いながら適当に「東大寺」と答えるとなんと正解!(笑)この時は今までクイズをやってきた中で1番幸せな瞬間でした。いや、マジであの時の充実感はすごかった(^^v

決勝(2→1)

チャバチとの一気討ち・・・かと思いきや、発表された形式が「ジャイアント将棋!」(爆)ルールは・・・とりあえずお互い王様(チャバチとおれ)を倒したら勝ち!で、他の駒はドラフト制で仲間が担当するというもの。駒は一つにつき2人が担当。駒がぶつかったらバトルで形式が
1 7○3× 
2 3○1休 
3 サポートメンバーに挑戦 
4 札捨て4択
5 運試し
6 1問2答
7 サバイバル多答

というもの。結局、こちらは社会人を中心に集め「アダルトチーム」を形成(笑)川野くんは若者なのにこっちに入れられるというカワイそうな事に(ゴメンなw)

そして抜群のチームワークを発揮し、最後はサポートメンバー相手に川野くんが正解!王はなにもしていないのに優勝してしまいました(爆)いやぁ、本当にみんなには駒の動かし方とかいろいろ助けてもらって王らしいのは態度だけという暴君ぶりでしたが(汗)本当にありがとうございました。。。


そしてこれだけの企画を担当してくれた大森さんに感謝します(笑)
最後、川野くんが正解した瞬間は本当に感動ものでした(笑)いや、あれはすごかったよ。と同時に神野さんや片岡さんの早押しを間近で見られたのも嬉しかったし(ミーハー)正直、あの対決は普通に観戦者になってました(^^:サポートメンバーの方もたま〜に一緒に押して遊んでもらえると嬉しいかもとか思ったりね。

勝因は・・・ウルトラへの強い思いですかね(笑)あとは1人ずつ減らすというルールだったこと。これが「今ウルトラやってる!」という気分をより一層盛り上げてくれました。それが普段は絶対にないあの集中力を生んだと。あとは最後の一人にならないために・・・の作戦は練りましたから(中学生の時ね)まさかこんなところで役に立つとは・・・いやはや人生ってわからん(^^:

さて、寝ます(大汗)やばいやばい。。。

文章チェックしてないので、変なところがあっても気にしない方向でお願いします。。。



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この記事へのコメント
大森です。
楽しいレポートありがとうございました。
まさかクイズごとに作戦をたてて望む人がいるとは思っていませんでした。その研究熱心さは、ウルトラへの情熱のたまものですね。お見事でした。
何ヶ月か経ったら第2回やりますか(笑) ほとんど新しいことはできなさそうだけど(^_^;)
Posted by 大森 at 2005年03月16日 20:38
お疲れ様です(笑)

作戦を立てる・・・昔にウルトラを見ながら「この形式だったらこうやったらいいのか?」とか考えていたんで・・・実際に体験することが出来て本当にうれしかったです(^^)

>何ヶ月か経ったら第2回やりますか(笑) 

大変な企画ですからねぇ・・・・是非お願いします(爆)

「クイズをやる喜び」を心から実感した企画でした!

Posted by ゆーじ at 2005年03月17日 00:55