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<title>池上技術士事務所のブログ</title>
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<description>環境、公害、健康、新エネ・省エネ、ものづくり、先端技術の情報、及び女流書家：池上湖心の書を紹介するブログ
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 <title>池上技術士事務所のブログ</title>
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/yuji5327/archives/51371645.html">
<title>デフレ</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/yuji5327/archives/51371645.html</link>
<description>物価の持続的下落
総需要が総供給を下回る
マネーサプライ減少
技術革新
供給能力の飛躍的な進展
管理通貨制度が普及
インフレーションに比して少ない
デフレーションが経済成長率の拡大を伴う
良性デフレもある
実質的な返済負担増
物価下落により実質金利上昇
...</description>
<dc:creator>yuji5327</dc:creator>
<dc:date>2009-11-28T06:35:59+09:00</dc:date>
<dc:subject>池上湖心の書</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/yuji5327/imgs/0/7/074f379f.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/yuji5327/imgs/0/7/074f379f-s.jpg" width="160" height="241" border="0" alt="074f379f.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>物価の持続的下落<br>
総需要が総供給を下回る<br>
マネーサプライ減少<br>
技術革新<br>
供給能力の飛躍的な進展<br>
管理通貨制度が普及<br>
インフレーションに比して少ない<br>
デフレーションが経済成長率の拡大を伴う<br>
良性デフレもある<br>
実質的な返済負担増<br>
物価下落により実質金利上昇<br>
国債保有者名目資産･実質資産とも増大<br>
年金生活者活者実質的な生活水準が向上<br>
住宅ローン家計実質的な債務が増大<br>
実質金利が上昇し投資活動が低下<br>
経済活動を停滞<br>
賃金の下落や失業<br>
消費支出の減少<br>
さらなる企業活動の停滞<br>
デフレスパイラル<br>
デフレーション対策<br>
政策金利や公定歩合の引き下げ <br>
外国為替相場への介入 <br>
低所得者への所得保障や最低賃金の引き上げ <br>
金融資産、穀物･原油など基幹資源など政府買い取り<br>
累進課税制度による所得の再分配<br>
ビルト・イン・スタビライザー <br>
財政出動による総需給ギャップの改善　<br>
（Wikipediaより）]]>
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</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/yuji5327/archives/51371642.html">
<title>非食用植物燃料プラントはデンマークの技術</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/yuji5327/archives/51371642.html</link>
<description>11月19日付けの日経産業新聞に「非食用植物燃料プラント」という見出しの記事が目を引いた。概要を自分なりに纏めると以下のようになる。
１．三井造船は非食用植物を使ったバイオ燃料の製造で、デンマークのエネルギー会社DONGエナジーの技術を導入する。化学品を使わずに...</description>
<dc:creator>yuji5327</dc:creator>
<dc:date>2009-11-28T06:13:51+09:00</dc:date>
<dc:subject>新エネルギー・省エネルギー</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[11月19日付けの日経産業新聞に「非食用植物燃料プラント」という見出しの記事が目を引いた。概要を自分なりに纏めると以下のようになる。<br>
１．三井造船は非食用植物を使ったバイオ燃料の製造で、デンマークのエネルギー会社DONGエナジーの技術を導入する。化学品を使わずに麦わらなどを低コストで分解するDONG社の技術を活用する。食料供給に影響を与えない第2世代バイオ燃料として注目される。<br>
２．DONGエナジー社はデンマーク最大の政府系エネルギー会社で、麦わらなど分解しにくい素材を、20～30気圧で230℃程度に熱した高温高圧の蒸気を使って分解するハイドロサーマル（水熱法）と呼ばれる技術を持っており、今回、欧州以外の企業に技術供与するのは初めてである<br>
３．三井造船はDONGの技術を使う前処理工程と脱水、発酵などほかの工程と組み合わせて、東南アジアや中国、インドでプラント建設の請負事業を展開する。DONGが欧州内で計画中の拠点と合わせて、5年程度で世界20～30ヶ所にプラントを建設する計画である。<br>
４．バイオエタノールは植物の成分から糖を作り、発酵して製造するのが通常行われているが、非食用植物は糖に分解しにくいので、前処理技術が重要な工程になる。<br>
４．三井造船は希硫酸を使って植物を分解する手法を使い、国内で木屑などを使った実証プラントを建設した実績がある。化学薬品の希硫酸を使うために、中和などの工程が必要になりコストがかさむ弱点がある。木材など硬質な素材では高効率が見込まれる。三井造船は素材となる植物に応じて２つの技術を使い分ける方針である。<br>
５．DONG社は今月、自社技術を使って、デンマーク国内に年間3万トンの麦わらから5400キロリットルのバイオエタノールを生産する施設を建設した。第2世代のバイオエタノールを製造するプラントとしては世界でも最大級である。同施設では、エタノールにならない成分も木質ペレットとして発電所の燃料として利用したりして全量を有効活用する。<br>
６．欧州では2020年までに、輸送燃料の10%をバイオ燃料にすることが義務付けられている。アジア諸国でもバイオ燃料の導入が相次いでおり、製造プラント市場は今後も拡大すると見込まれている。<br>
<br>
]]>
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/yuji5327/archives/51370883.html">
<title>事業仕分け</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/yuji5327/archives/51370883.html</link>
<description>事業仕分けの報道
現場と異なる理由
報道記者の勉強不足
編集者の色づけ
正確な報道を期待</description>
<dc:creator>yuji5327</dc:creator>
<dc:date>2009-11-27T06:50:52+09:00</dc:date>
<dc:subject>池上湖心の書</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/yuji5327/imgs/b/d/bddb9a10.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/yuji5327/imgs/b/d/bddb9a10-s.jpg" width="160" height="258" border="0" alt="bddb9a10.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>事業仕分けの報道<br>
現場と異なる理由<br>
報道記者の勉強不足<br>
編集者の色づけ<br>
正確な報道を期待]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/yuji5327/archives/51370882.html">
<title>事業仕分けはピンはね行政を暴いていることをもっと大きく報道するべき</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/yuji5327/archives/51370882.html</link>
<description>11月26日付けの鳩山内閣メールマガジンで行政刷新会議ワーキンググループ評価者、前滋賀県高島市長：海東英和氏の事業仕分け特別寄稿[未来は変えられる]は非常に的確な内容の記事であり多くの人に読んでもらいたい。概要を自分なりに纏めると以下のようになる。
１．海東氏...</description>
<dc:creator>yuji5327</dc:creator>
<dc:date>2009-11-27T06:42:38+09:00</dc:date>
<dc:subject>共通テーマ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[11月26日付けの鳩山内閣メールマガジンで行政刷新会議ワーキンググループ評価者、前滋賀県高島市長：海東英和氏の事業仕分け特別寄稿[未来は変えられる]は非常に的確な内容の記事であり多くの人に読んでもらいたい。概要を自分なりに纏めると以下のようになる。<br>
１．海東氏は滋賀県高島市で、事業仕分けを用い、合併で肥大化した財政の健全化を図り、自治力を高めてきた。今回の国の事業仕分けは、政権交代直後なればこその希望を見出す棚卸で<br>
す。１２月予算編成までの短期間にこれだけの準備が整ったことは、何と言われようと刷新会議事務局の踏ん張りのお陰である。<br>
２．公開事業仕分けによって、国民の手に予算を取り戻す革命的作業が目の前で展開されている。議論の時間は１時間だが事前に、財務省、主管省庁から説明を受け、論点を伝え、現場調査もして臨んでいる。<br>
３．外郭団体のほとんどには、省庁ＯＢのグリーン席があり、出身省庁から継続的に事業・予算が供給され養われている。事業の重複を点検する仕組みもなく、監査も形骸化し、人件費など管理費が予算の３割から５割を占める委託もあり、廃止や見直し評価が相次いだ。<br>
４．不必要な団体を経由させ税金を無駄遣いすることは国民に対する背任です。１団体で３割が管理費で目減りすると、２団体では０．７×０．７で４９％になり、３つの団体を経ると１００あった予算は３４になる。現場に直接届けば予算半分で十二分な仕事ができる。<br>
５．国債を発行して得たお金で外郭団体に基金を積み、それら団体が国債で運用する現状は、タコが自分の足を食べるに等しく、経費で目減りする額は不要な国民負担です。基金を一旦国庫に返納し、必要な事業を精査の上予算化する判断は、金利に関わらず妥当な見直しであると思います。<br>
６．医療現場が悲鳴をあげているのに、医師は足りている、看護師は足りているとしてきた無責任な体質と仕組みも問われた。20年の特許期間を過ぎても高いままの薬を見直し、国民の医療費負担を減らす方向に動き出したことは仕分けの賜物である。（薬剤メーカの社員の給料が重工業や中小企業の社員の2倍近いことも改善されることを期待する）<br>
７．残念なのは、タイ焼きの頭としっぽだけを編集し、あんこの部分を伝えない報道である。毛利衛さんの科学未来館について、税金が科学技術振興機構と科学技術広報財団の２団体を経由して科学未来館に予算として支給されている事実を、折角、毛利さんが指摘しているのに、ほとんどのメディアは報道していない。科学技術軽視のような報道にすり替えてで国民の目をくらましているメディアの罪は重い。すべての国会議員も中抜き報道だけで判断せず、実際の作業を見る責任がある。<br>
８．今回の仕分けは、政府の予算が半分で済む可能性に気づかせてくれる。事業量を洗い直して７割にし、その７割の事業の執行方法を見直して予算を７割にできたら予算総額は0.49（約半分）になる。税で行う責任範囲と適切な執行方法を確認できれば、地域主権を礎に心豊かな未来が描ける。国民の意思で未来は変えられる。仕分けから始まるものがある。<br>
（テレビも大新聞も仕分け作業の意味、内容を的確に報道する義務がある。一般国民のために一部、声の大きな人を使って既得権を守るような仕組みに加担するようなこがあってはならない。そのような報道ばかりをしていると、視聴者は離れていくことを覚悟するべきである）<br>
]]>
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/yuji5327/archives/51369329.html">
<title>技術力</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/yuji5327/archives/51369329.html</link>
<description>新技術への期待
世界一ということは
予算と革新技術の関係
技術の世界も
ハングリー精神か？</description>
<dc:creator>yuji5327</dc:creator>
<dc:date>2009-11-26T07:03:14+09:00</dc:date>
<dc:subject>新技術</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/yuji5327/imgs/7/2/72ee1506.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/yuji5327/imgs/7/2/72ee1506-s.jpg" width="160" height="245" border="0" alt="72ee1506.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>新技術への期待<br>
世界一ということは<br>
予算と革新技術の関係<br>
技術の世界も<br>
ハングリー精神か？]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/yuji5327/archives/51369321.html">
<title>超電導物質を簡単に探す方法</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/yuji5327/archives/51369321.html</link>
<description>11月24日付けの日経産業新聞に「超電導物質を効率よく探索」という見出しの記事が目を引いた。概要を自分なりに纏めると以下のようになる。
１．東北大学の岩佐義宏教授らは、電気抵抗がゼロになる超電導の候補物質を効率的に見つける新手法を開発した。
２．低い電圧をか...</description>
<dc:creator>yuji5327</dc:creator>
<dc:date>2009-11-26T06:29:20+09:00</dc:date>
<dc:subject>新技術</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[11月24日付けの日経産業新聞に「超電導物質を効率よく探索」という見出しの記事が目を引いた。概要を自分なりに纏めると以下のようになる。<br>
１．東北大学の岩佐義宏教授らは、電気抵抗がゼロになる超電導の候補物質を効率的に見つける新手法を開発した。<br>
２．低い電圧をかけて物質表面に電子の濃度が高い領域をつくる方法で、これまでのように化学組成を微調整しながら何度も物質を作り直す手間が省ける方法である。<br>
３．イオン液体と呼ぶ特殊な液体に候補物質と電極を入れて、両者の間に電圧をかけるとイオン液体中の陽イオンが物質の表面に近づいて物質内の電子を表面に引き寄せる。表面の電気抵抗を測定しながら温度を下げ、ゼロになれば超電導物質だとわかる。<br>
４．超電導物質として知られる絶縁体の窒化塩化ジルコニウムを使って実験したところ、4.5ボルトの電圧を与え、-261℃で電気抵抗がゼロになった。<br>
]]>
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</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/yuji5327/archives/51368712.html">
<title>霜月の月冴えわたる散歩道</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/yuji5327/archives/51368712.html</link>
<description>湖心句
夕焼け
富士山
半月
金星
11月23日薄暮</description>
<dc:creator>yuji5327</dc:creator>
<dc:date>2009-11-25T06:39:36+09:00</dc:date>
<dc:subject>池上湖心の書</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/yuji5327/imgs/2/9/29246b35.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/yuji5327/imgs/2/9/29246b35-s.jpg" width="160" height="225" border="0" alt="29246b35.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>湖心句<br>
夕焼け<br>
富士山<br>
半月<br>
金星<br>
11月23日薄暮]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/yuji5327/archives/51368705.html">
<title>IT社会のインフラも省エネのニーズが大きい</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/yuji5327/archives/51368705.html</link>
<description>11月24日付けの日経産業新聞に「変圧器の電力ロスを46%削減」という見出しの記事が目をひいた。IT関連のデーターセンターなどの設備の電力消費は意外に多く、全電力消費量の1-2%にもなると言われている。概要を自分なりに纏めると以下のようになる。
１．関電工は電力損失を...</description>
<dc:creator>yuji5327</dc:creator>
<dc:date>2009-11-25T06:20:59+09:00</dc:date>
<dc:subject>新エネルギー・省エネルギー</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[11月24日付けの日経産業新聞に「変圧器の電力ロスを46%削減」という見出しの記事が目をひいた。IT関連のデーターセンターなどの設備の電力消費は意外に多く、全電力消費量の1-2%にもなると言われている。概要を自分なりに纏めると以下のようになる。<br>
１．関電工は電力損失を大幅に減らせる変圧器を開発した。電圧を下げるのに使うコイルの素材や巻き方を工夫して効率を上げて、従来製品に比べえ損失を46%減らした。価格も15%ほど安い。省エネやコスト削減につながるとして金融機関のデータセンター向けに売り込む。<br>
２．多くのデータセンターでは400ボルトの高電圧を100～200ボルトに下げて、サーバなどに使っている。従来の変圧器は起動時に通常の数倍～十数倍の電流が流れるほか、発熱による電力が大きい。<br>
３．コイルを巻きつける鉄芯の継ぎ目に磁気を帯びない性質を持つ特殊シートを挿入し、起動時の大きな電流を低減する。<br>
４．コイルの素材を銅からアルミに代えたほか、使うアルミの断面形状を工夫して発熱しにくくした。<br>
５．ユーザであるデータセンターの運営会社（アット東京社）のノウハウを活用したのが成功した。<br>
６．製品はタカオカ化成工業（愛知県）が製造し、価格は数百万程度で売る出される。<br>
(将来、超電導技術の進歩と普及で電力機器のエネルギーロスはほとんどゼロになるとも言われているが、現状技術でも省エネが可能な部分が5割近く可能ということは驚きである。）]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/yuji5327/archives/51363796.html">
<title>秋の暮れ富士を見たさに道ひき帰す</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/yuji5327/archives/51363796.html</link>
<description>湖心句
夕焼けに浮かぶ
富士山
歩道橋の上から
よく見える</description>
<dc:creator>yuji5327</dc:creator>
<dc:date>2009-11-24T07:18:06+09:00</dc:date>
<dc:subject>池上湖心の書</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/yuji5327/imgs/d/e/de10aa2f.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/yuji5327/imgs/d/e/de10aa2f-s.jpg" width="160" height="225" border="0" alt="de10aa2f.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>湖心句<br>
夕焼けに浮かぶ<br>
富士山<br>
歩道橋の上から<br>
よく見える]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/yuji5327/archives/51363790.html">
<title>官僚の知的虚弱体質の根源を治療するために</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/yuji5327/archives/51363790.html</link>
<description>「稲葉清毅著：霞ヶ関の正体、国を滅ぼす行政の病理、晶文社、2005年」は、昨日も紹介したが、その病根について書き尽くせないほど沢山ある。「2章：知的虚弱体質」の小節にも共感する部分が多い。印象に残った部分の概要を自分なりに補足して纏めると以下のよ
１．霞ヶ関の...</description>
<dc:creator>yuji5327</dc:creator>
<dc:date>2009-11-24T07:07:04+09:00</dc:date>
<dc:subject>共通テーマ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[「稲葉清毅著：霞ヶ関の正体、国を滅ぼす行政の病理、晶文社、2005年」は、昨日も紹介したが、その病根について書き尽くせないほど沢山ある。「2章：知的虚弱体質」の小節にも共感する部分が多い。印象に残った部分の概要を自分なりに補足して纏めると以下のよ<br>
１．霞ヶ関の官僚の中には、自分たちはエリートだという自負をもっているものが多い。その根拠は有名大学を優秀な成績で卒業したとか、難関の公務員試験を高い順位で突破したとかいうことにあるらしい。民間人の中にも学生時代に彼らに頭があがらなかったというトラウマをもつものがいて、必要以上にへりくだっていることも彼らを増徴させていいるようである。<br>
（トラウマをもつものは、公務員を目指して失敗しているためかもしれない。公務員など目にかけずそれぞれの夢を描いて青春時代を過ごしてきた志の高い若者も多くいたことを霞ヶ関官僚たちは知らないようだ）<br>
２．そういう青春時代の一時期の栄光と彼らが行ってきた業績の間にあまり有意な関係はなく、むしろ、どう見ても能力不足、知的発育不全と思わざるを得ない面も目立つ。この病の発生構造は単純で、いわゆる偏差値優等生が行政官に姿を変え、その文化が官界を支配しているためである。<br>
３．官僚としてうまく世渡りしていくためには、偏差値優等生的な能力も役立ち、両者には次のような類似点がある。<br>
①彼らは超現実主義者で、くだらない勉強をして何になるかと疑問を抱いたり、制度の反抗する人間は入り口で失格し、ガリ勉強タイプでくだらないことを承知で気分の切り替えが早い人間である。<br>
②状況判断は巧みである。受験では出題者の意図を察知して上手に迎合する。問題の本質、発見能力は棚上げする。官僚の仕事もまともに取り組んだら八幡の藪知らずに入り込み、周囲との摩擦が増えるので、自分の関心や価値観は棚上げして求められる役割を演じる方がうまくいく。<br>
③多彩な現実よりも虚構の論理を大事にする。テストという虚構の世界が全てで、自分が感じた外界からのメッセージは不要であり、邪魔になる。既成概念だけに依存し、世の中の新しい動きを見ずに問題を処理する。<br>
④細部の重視である。テストの得点は部分を積み重ねれば合格圏に達するので大局観や一貫性は必要ない。担当している細部をうまくさばくことが大事である。誰の目にも分かる「部分」で失敗すれば命取りになるが、全体がうまくいかなくても誰も責任をとらないのが官僚の仕事になっている。（同僚の細部のミスを見逃さないという文化もうまれている）<br>
⑤要領と演技力である。著者の経験でも、ある年の採点で40点をつけたのに、別の採点で80点をつけられた論文があった。理由は「論文としては良く書けている」が理由である。<br>
４．彼らが今後、どのような評価基準で昇進していくかが懸念される。上司も同じ偏差値優等生的な評価基準で昇進してきたとなると、その変革は難しい。<br>
（せめて欧米社会のように、学問するということは何をするかの原点を忘れないような教育システムを小学校から教え込むところから始めなくてはいけない。同じ問題を出して、クラス全員が異なった答えを出させた先生がよい教師と評価される、北欧の学校を見習う必要がある）<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E9%9C%9E%E3%83%B6%E9%96%A2%E3%81%AE%E6%AD%A3%E4%BD%93%E2%80%95%E5%9B%BD%E3%82%92%E4%BA%A1%E3%81%BC%E3%81%99%E8%A1%8C%E6%94%BF%E3%81%AE%E7%97%85%E7%90%86-%E7%A8%B2%E8%91%89-%E6%B8%85%E6%AF%85/dp/4794966865%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3DLvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4794966865"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41K3PKA0Y7L._SL160_.jpg" alt="霞ヶ関の正体―国を亡ぼす行政の病理" border="0" hspace="5" class="pict" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E9%9C%9E%E3%83%B6%E9%96%A2%E3%81%AE%E6%AD%A3%E4%BD%93%E2%80%95%E5%9B%BD%E3%82%92%E4%BA%A1%E3%81%BC%E3%81%99%E8%A1%8C%E6%94%BF%E3%81%AE%E7%97%85%E7%90%86-%E7%A8%B2%E8%91%89-%E6%B8%85%E6%AF%85/dp/4794966865%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3DLvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4794966865">霞ヶ関の正体―国を亡ぼす行政の病理</a><br /><a href="http://blog.livedoor.com/review/asin/4794966865/" title="霞ヶ関の正体―国を亡ぼす行政の病理">クチコミを見る</a><br />]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/yuji5327/archives/51327873.html">
<title>EU大統領</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/yuji5327/archives/51327873.html</link>
<description>ベルギーの
ヘルマン・ファンロンパイ首相（６２）
欧州連合（ＥＵ）の臨時首脳会議
１２月１日に発効する
ＥＵの新基本条約（リスボン条約）
２７カ国、人口５億人のＥＵの「顔」
調整手腕には実績
北部オランダ語圏と
南部フランス語圏の対立
長期間組閣できず無...</description>
<dc:creator>yuji5327</dc:creator>
<dc:date>2009-11-23T07:34:53+09:00</dc:date>
<dc:subject>池上湖心の書</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/yuji5327/imgs/1/3/130a6068.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/yuji5327/imgs/1/3/130a6068-s.jpg" width="160" height="241" border="0" alt="130a6068.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>ベルギーの<br>
ヘルマン・ファンロンパイ首相（６２）<br>
欧州連合（ＥＵ）の臨時首脳会議<br>
１２月１日に発効する<br>
ＥＵの新基本条約（リスボン条約）<br>
２７カ国、人口５億人のＥＵの「顔」<br>
調整手腕には実績<br>
北部オランダ語圏と<br>
南部フランス語圏の対立<br>
長期間組閣できず無政府異常事態<br>
２００８年１２月に首相に就任<br>
混乱を１年足らずで沈静化<br>
EU加盟国の文化や考え方も多様化<br>
ＥＵ大統領は主要国首脳会議（Ｇ８サミット）<br>
国際会議で米国や中国を相手に渡り合う<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/yuji5327/archives/51327870.html">
<title>独立行政法人という名の天下り機構とは？</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/yuji5327/archives/51327870.html</link>
<description>「稲葉清毅著：霞ヶ関の正体、国を滅ぼす行政の病理、晶文社、2005年」は、既に2回紹介したが、その病根について書き尽くせないほど沢山ある。「学者やマスコミもクニ・ムラの応援団」の小節にも思い当たるふしが多い。印象に残った部分の概要を自分なりに補足して纏めると以...</description>
<dc:creator>yuji5327</dc:creator>
<dc:date>2009-11-23T07:20:49+09:00</dc:date>
<dc:subject>共通テーマ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[「稲葉清毅著：霞ヶ関の正体、国を滅ぼす行政の病理、晶文社、2005年」は、既に2回紹介したが、その病根について書き尽くせないほど沢山ある。「学者やマスコミもクニ・ムラの応援団」の小節にも思い当たるふしが多い。印象に残った部分の概要を自分なりに補足して纏めると以下のようになる。<br>
１．行政の病理を治療するための、クニ・ムラ（縦割りの省庁ごとに存在する縄張り意識の集団）をコントロールする機能が日本では弱すぎる。各省庁は内閣の下部組織であり、国会のチェック機能があるということになっているが、実際はクニ・ムラの談合政治である。クニ・ムラの結束を強力にしているのは「人事という御恩を期待して奉仕するシステム」である。<br>
２．このシステムを維持するためにはポストが必要である。そこで、クニやムラはあらゆる施策に便乗して、天下り先を確保することに奔走する。クニ・ムラは制度、情報、理屈、人脈という強力な武器をもっている。行政依存型産業や族議員の後押しで法律的な裏づけをもつ強力な既得権を確立している。（例えば、事業仕分けで暴露されたように、科学未来館やスパコンやGXロケットなどの数百億円から数千億円の予算は、予算管理をするという大儀名文で独立行政法人天下り機構、公益法人などを通して民間企業などに配分される。天下り機構には多くの理事とかいう肩書きの官僚OBが存在し、彼らの人件費、高い給料がそれらの予算に盛り込まれている。実際、彼らは実質的な仕事ができないので彼らの部下として仕事のできる職員を民間企業から出向させている。企業は出向させた社員の給料の一部を支払っている。実施内容などは専門家による評価委員会に安い経費で任せて責任逃れにもしている。予算管理など会計検査院などと明らかに重複する業務であり無駄である）<br>
３．所管行政に関するデータを独り占めにして、その公表や分析を行うか否かを決める自由をもっている。都合が良さそうなら積極的に利用して大々的な宣伝をするが、危ないと思ったら情報を握りつぶしてそ知らぬ顔でとぼけてしまう。<br>
４．学者やマスコミも、クニやムラと価値観を共有し、たとえば河川の洪水対策としての「高水流量」とか「大衆薬による副作用」など、ムラの作り出した都合のよい仮説を支持し、応援団としての機能を果たすことが多い。<br>
５．改革案を骨抜きにする仕掛けや仕組みをつくることに長けている（法案の表現に例外規定や「など」などのあいまいな言葉を挿入する）。よく使う手はボクシングの引き分けのようにして、既得権者のベルトを渡さないようにすることである。時間が経てば立派な改革案の法案も紙切れとなる。<br>
（自民党政権から民主党政権に変わり、政治主導のチェック機構が強くなることが期待されている） <br>
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<a href="http://www.amazon.co.jp/%E9%9C%9E%E3%83%B6%E9%96%A2%E3%81%AE%E6%AD%A3%E4%BD%93%E2%80%95%E5%9B%BD%E3%82%92%E4%BA%A1%E3%81%BC%E3%81%99%E8%A1%8C%E6%94%BF%E3%81%AE%E7%97%85%E7%90%86-%E7%A8%B2%E8%91%89-%E6%B8%85%E6%AF%85/dp/4794966865%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3DLvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4794966865"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41K3PKA0Y7L._SL160_.jpg" alt="霞ヶ関の正体―国を亡ぼす行政の病理" border="0" hspace="5" class="pict" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E9%9C%9E%E3%83%B6%E9%96%A2%E3%81%AE%E6%AD%A3%E4%BD%93%E2%80%95%E5%9B%BD%E3%82%92%E4%BA%A1%E3%81%BC%E3%81%99%E8%A1%8C%E6%94%BF%E3%81%AE%E7%97%85%E7%90%86-%E7%A8%B2%E8%91%89-%E6%B8%85%E6%AF%85/dp/4794966865%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3DLvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4794966865">霞ヶ関の正体―国を亡ぼす行政の病理</a><br /><a href="http://blog.livedoor.com/review/asin/4794966865/" title="霞ヶ関の正体―国を亡ぼす行政の病理">クチコミを見る</a><br />]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/yuji5327/archives/51327486.html">
<title>事業仕分け</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/yuji5327/archives/51327486.html</link>
<description>事業仕分けで
暴露されている
行政の仕組み
無駄遣いの温床</description>
<dc:creator>yuji5327</dc:creator>
<dc:date>2009-11-22T06:49:15+09:00</dc:date>
<dc:subject>池上湖心の書</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/yuji5327/imgs/5/8/581405bf.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/yuji5327/imgs/5/8/581405bf-s.jpg" width="160" height="258" border="0" alt="581405bf.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>事業仕分けで<br>
暴露されている<br>
行政の仕組み<br>
無駄遣いの温床]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/yuji5327/archives/51327484.html">
<title>行政依存型産業ほ行政官僚の腐敗の原因になる</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/yuji5327/archives/51327484.html</link>
<description>「稲葉清毅著：霞ヶ関の正体、国を滅ぼす行政の病理、晶文社、2005年」は、11月19日にも紹介したが、その病根について書き尽くせないほど沢山ある。今後も追加して、いくつか印象に残った部分の概要を自分なりに補足して纏めてみる。今回は「行政依存型産業ほ行政官僚の腐敗...</description>
<dc:creator>yuji5327</dc:creator>
<dc:date>2009-11-22T06:43:32+09:00</dc:date>
<dc:subject>共通テーマ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[「稲葉清毅著：霞ヶ関の正体、国を滅ぼす行政の病理、晶文社、2005年」は、11月19日にも紹介したが、その病根について書き尽くせないほど沢山ある。今後も追加して、いくつか印象に残った部分の概要を自分なりに補足して纏めてみる。今回は「行政依存型産業ほ行政官僚の腐敗の原因になる」という標題でまとめてみた。<br>
１．霞ヶ関の当事者の多くはこの病の自覚症状がないのが問題でもある。それを麻痺させているのは、様々な施策手段による事業の実施、民間の活動に対する規制や助成の多くが、官製市場を作り出し、行政に依存し、寄生する産業（行政依存産業）が症状を麻痺させている。<br>
２．市場原理の働かない薄暗い世界で形成された施策は、担当するクニ・ムラと行政依存産業、及びその票と懐を当てにする族議員の強力な後押しにより、必要以上の規模で生まれ、その役割を終えても打ち切られるどころか、増殖を続ける。<br>
３．官僚たちは現代国家の根幹的な分野の福祉、医療、教育などは利益を目的としないから産業ではないとうそぶくが、実際には、社会福祉法人、医療法人、学校法人の行政依存型産業と監督官庁の癒着・共生構造が発達している。それらの産業の経営者たちの羽振りのよさや汚職事件で明白である。（今回のテレビで放映された事業仕分けで、科学未来館の毛利館長が述べていたが、文科省の科学未来館向けの予算は途中の天下り団体でピンはねされ文科省関連OBの高い給料としてに消えていく。毛利さんには人事権がないので、組織の内部でそれに関して指摘してももみ消されてしう。）<br>
４．自由な競争を基本とする一般の産業活動も、国内産業の振興、消費者保護等の様々な名目（官僚は大義名分を考えることには長けている）で、護送船団的な官民協調体制が整えられ、お役所にいやいやながら頭を下げるが、その代わりに温室に入ったようなもので、外国や異業種からしかけられる激しい競争から逃れることもできる。政治家や消費者からの攻撃をかわす理屈を教えてくれるので、わずらわしくても頭をさげる。<br>
５．国民の生命・安全・環境・財産の保護などという名目で行政依存産業が生じている。代表例が車検と運転免許である。道路交通の安全を錦の御旗に掲げているが、自動車整備業者、代書屋、講習事業など行政依存産業の利益に貢献している（海外ではこんなものはないし、国民はその不条理に気がつき、すぐに声をあげる）。一般国民に負担を強いていることになれている側にも責任があるかもしれない。類似の許認可は企業を対象にしたものを含めるといくらでもある。<br>
５．資格制度にも似たような面がある。終身雇用が崩壊し、潜在的雇用不安が広がるにつれて、国民の間に資格や検定や自らの能力にお墨付きを欲しがる傾向がある。その中の典型的な手続き型行政依存産業がある。司法書士、行政書士、土地家屋調査士、社会保険労務士などである。<br>
（公認会計士、弁理士もそれに近い。さすがに弁護士は必要な資格かもしれない。ちなみに技術士の資格など手続き型行政依存ではないので金儲けにならない）<br>
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<a href="http://www.amazon.co.jp/%E9%9C%9E%E3%83%B6%E9%96%A2%E3%81%AE%E6%AD%A3%E4%BD%93%E2%80%95%E5%9B%BD%E3%82%92%E4%BA%A1%E3%81%BC%E3%81%99%E8%A1%8C%E6%94%BF%E3%81%AE%E7%97%85%E7%90%86-%E7%A8%B2%E8%91%89-%E6%B8%85%E6%AF%85/dp/4794966865%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3DLvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4794966865"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41K3PKA0Y7L._SL160_.jpg" alt="霞ヶ関の正体―国を亡ぼす行政の病理" border="0" hspace="5" class="pict" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E9%9C%9E%E3%83%B6%E9%96%A2%E3%81%AE%E6%AD%A3%E4%BD%93%E2%80%95%E5%9B%BD%E3%82%92%E4%BA%A1%E3%81%BC%E3%81%99%E8%A1%8C%E6%94%BF%E3%81%AE%E7%97%85%E7%90%86-%E7%A8%B2%E8%91%89-%E6%B8%85%E6%AF%85/dp/4794966865%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3DLvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4794966865">霞ヶ関の正体―国を亡ぼす行政の病理</a><br /><a href="http://blog.livedoor.com/review/asin/4794966865/" title="霞ヶ関の正体―国を亡ぼす行政の病理">クチコミを見る</a><br />]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/yuji5327/archives/51327169.html">
<title>評価と不満</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/yuji5327/archives/51327169.html</link>
<description>評価と不満のバランス
日本の政治を育てる
良いものは良い
それは疑問である
メディアも
日本の政治を
育てる役割を認識
</description>
<dc:creator>yuji5327</dc:creator>
<dc:date>2009-11-21T07:05:41+09:00</dc:date>
<dc:subject>共通テーマ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/yuji5327/imgs/2/4/24f94708.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/yuji5327/imgs/2/4/24f94708-s.jpg" width="160" height="250" border="0" alt="24f94708.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>評価と不満のバランス<br>
日本の政治を育てる<br>
良いものは良い<br>
それは疑問である<br>
メディアも<br>
日本の政治を<br>
育てる役割を認識<br>
]]>
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</item>

</rdf:RDF>
