2007年02月05日

選挙における投票率の低さについて

 丸井さんのブログにて投票率の低さについて書かれていたので、なんとなく乗っかってみました。

 確かに、選挙率の低さって大きな問題ですよね…。
 ここのところはニュースでも取り沙汰されているので、多少は持ち直した印象ではありますが、それも時間の問題かと…。

 さて、そこで考えなくてはならないのは恒久的に高い投票率を維持するにはどうすればよいかです。
 そもそも投票率とは有権者の選挙への関心の度合いがそのまま反映されるものなんですよね。
 関心が高ければ投票へと足を運ぶだろうし、関心が低ければ選挙権の放棄というわけで…。
 であれば、まずは、現状のように報道機関に選挙の話題を優先的に取り上げてもらい、常に有権者の目に付く状況を作ることが必要だと思います。
 そうすれば、「選挙があったことすら知らなかった」なんてことは回避できるはず。
 市町村レベルの選挙であっても各自治体毎に広報活動に力を入れるべきだと…。
 規模が小さくなればなるほど有権者への周知が徹底していないように感じるので、もっと頑張ってほしいですね。


 あとは…。
 う〜ん、ぶっちゃけもうないねwww

 裏技を使っても良いのならいっぱいあるんだけどね…。
 例えば、「ビール件を撒いてみたり」、「当選後の優遇措置を約束してみたり」
 まあ、これらはどちらも当然のように公職選挙法にひっかかるのだが…。
「投票率を上げる」という名目だけなら達成できるからね。
 数字にしか拘らないどこぞの機関のお役人様方にとっては常套手段だろうから問題ないだろwww
 良い子の皆は真似しちゃいかんがね。

 ちなみに、私はちゃんと投票に行っていますよ。真面目っ子なので皆勤賞です。
 しかし、投票に行けはせども投票用紙に書く名前はいつも『岳画殺』です。
 要するに、適格者はいないと言いたい訳で…。
 結局は無効票ではあるが、意志を示しているだけましだろ?



 はぅ〜それにしても、殺っちゃん可愛いです♪
 なんとしても当選させねば!
 でもでも、作中においても殺っちゃん当選の夢は果たせぬからな。
 せめて、現実くらいでは夢を見させてほしいのだよ…。

 そんな訳で、どっかに都合の良い殺っちゃん風の娘はいないかのう?
 もし、いるのならば担ぎ上げてじゃんじゃん支援するのだが…。
 まあ、現実は厳しいということで…。

yuji_akibakei at 14:06│Comments(2)TrackBack(1) 戯言 

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1. 愛知県知事選の石田氏支援者「ミクシィ」で選挙支援  [ エロゲー応援サイト ]   2007年02月06日 11:37
 県選管は「インターネットの選挙運動への利用を禁じた公職選挙法に抵触するおそれもある」としている。  だからだめだって…。  投票率や得票率を稼ぐにしてもルールは守ろうね!

この記事へのコメント

1. Posted by marui   2007年02月05日 20:50
トラックバックありがとうございます。
投票に行った場合の優遇処置を考えるより
行かなかった場合にペナルティを課した
方がいいと思います。

税金が高くなるとか。
罰金を取るとか。

自分ひとりが投票に行っても
何も変わらない。
そういったあきらめに似た風潮があるのも
問題ですね。
2. Posted by 祐司   2007年02月06日 11:09
 そうですね、選挙権を放棄したら○○のような罰則を設けます。とすれば確かに投票率は上がると思います。
 しかし、有権者から反発がおおいに予想されますので、実施に際しては困難を極めるのではないかと考えます。
 ほら、選挙権を放棄する奴に限って文句を言いそうじゃないですか…。

 なんにしても、人心に変革を齎すのは容易ではないということで…。

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