2018年04月21日

ちょっと寂しい議会報告会

 
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 今日は、今年2回目のゴルフに参加。
 スコアは44+48=92 場所は青山高原CC。天気も良く久しぶりにストレス発散ができました。

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 ゴルフ終了後は、飯高総合開発センターで開催されました、松阪市議会の議会報告会にお伺いしました。
 参加人数は10名でしたが、防災に関する質問やご意見が多く出されました。
 中でも、三重県が策定した土砂災害危険個所の指定を受けた、飯高中学校及び宮前小学校の進入路の整備については、改めて県にもお伝えさせていただきます。
 

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2018年04月20日

白内障の手術後の経過は順調です。

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 今日は、要望箇所の現地確認後、白内障手術後の検査。
 手術後の経過は順調です。
 
 その後、広報紙の配付と5月6日(日)開催の後援会ゴルフコンペの組み合わせのご案内。
 ゴルフコンペには51組の方々に参加申し込みをいただきありがとうございました。
 広報紙は、4月23日(月)に新聞広告の折込で松阪市内全域に配付させていただきます。
 
 午後7時からは松阪建築協会の総会及び懇親会に臨席させていただきました。

 稚鮎遡上も順調で、今日は150kgの汲み上げ放流を行いました。
 


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2018年04月19日

櫛田川に大量の稚鮎が遡上してきました

今日は、午前10時まで田植えの手伝い。これで我が家の田植えは完了しました。
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 その後櫛田川の稚鮎採捕場で取材。
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 新屋敷町地先の櫛田川では、昨年度新たな魚道が完成し、さらに今年3月に旧魚道を改良した新たな魚道が完成しました。
 これまで、海から遡上してきた稚鮎が、急な魚道を上がれず冷水病等にかかることが多くみられましたが、昨年からスムーズに遡上できるようになりました。しかし、中には遡上できない稚鮎も多くいることから漁業組合では、櫛田川上流の飯高町や飯南町に汲み上げ放流を行っています。
 
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 水温が上がったことから、大量に稚鮎が遡上してきました。
 1日で、200kgを超える採捕できたのは、私が漁業組合に携わってから7年目で初めてです。
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 今日は、櫛田川上流の射和町、飯南町、飯高町に汲み上げ放流を行いました。

 午後からは要望箇所の確認、
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 このゴミは、5月中に撤去される予定です。

 午後3時からは、三重県議会棟の会派室で要望事項のまとめ、午後6時からは三重県総合文化センターで開催されました倫理経営講演会「大転換の時代〜つねに活路あり〜」に参加させていただきました。

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2018年04月18日

松阪ライオンズクラブが環境啓発マグネットシートを松阪市に贈呈

 今日の午前中は、大紀町の三重県内水面漁連で人工種苗されている稚鮎の調査を実施。
 現在8cmほどの大きさですが、もう少し大きくなれば室外の生簀に移動します。
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 その後嬉野宇気郷住民協議会の総会に臨席させていただきました。
 宇気郷地区では、年々人口減少の傾向にありますが、外からの移住もあります。
 自然に囲まれた穏やかな地域で田舎暮らしをしたい方には素晴らしい地域だと思います。
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 帰り道に風力発電の建設予定地の白猪山を確認をしてまいりました。
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 午後4時40分からは、松阪ライオンズクラブが募集した環境イラストマンガの中から優秀な作品1点をマグネットシートにして松阪市に50枚贈呈しました。
 マグネットは、6月の環境月間の間、松阪市の公用車に取り付けられる予定です。
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 午後7時からは徳和地区市民センターで開催されました松阪市議会の議会報告会にお伺いしました。
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2018年04月17日

我が家の田植えが始まりました。

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  今日から我が家の1年間の大イベントの田植えが始まりました。
 主役は今年90歳になる父親、サポートは85歳の母親、私はただの苗運びです。
 高齢と私の都合により、午前中で中止しましたが、1日で1町近くの田植えが終わりました。
 残りは、今週中に終える見込みです。
 いつまで我が家の稲作が続くかは不明ですが、先祖から受け継いだ田畑を守っていきたいと思っています。

yuji_matsusaka at 21:46|Permalink

2018年04月16日

櫛田川から稚鮎が姿を消しました。

 水量が少し増えたので稚鮎が遡上してくると思いきや、寒さのせいか全く見当たりません。
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 昨年の台風21号の影響で、床下、床上浸水した地域の要望調査及び行政と地元立会いの日程調整などを行わせていただきました。
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2018年04月15日

第8回松阪市スポーツ少年団交流柔道大会に県内外から705名が参加

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 今日は午前9時30分からオーシャンファーム武道館で開催されました、第8回松阪市スポーツ少年団交流柔道大会に臨席させていただき、ご挨拶を申し上げました。
 柔道大会には、大阪府、京都府、石川県、静岡県、愛知県、滋賀県、奈良県、兵庫県、三重県から小中学生705名が参加され盛大に開催されました。

 その後、久居駐屯地開設66周年記念行事に来賓出席。
 久居駐屯地開設66周年記念行事では、観閲式及び観閲行進に引き続き、らっぱドリル、オートバイドリル、戦車ドリル、訓練展示等が行われました。これらの活動を拝見し自衛隊の活動の大変さを改めて実感させていただきました。
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 次は松阪に戻って、第35回民謡民舞大会でご挨拶をさせていただきました。
 そして、蟇村ゴム製作所で行われました、松阪しょんがい音頭と踊り保存会の第48回総会に臨席させていただきました。
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2018年04月14日

要望事項の調査

 今日の午前中は、3自治会から頂いた要望事項の調査を実施。
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 午後からは、自由民主党三重県支部連合会において開催させていただいた、自民三重政治塾に、杉田水脈衆議院議員をお招きし、「歴史戦最前線」のテーマで講演をいただきました。
 杉田水脈衆議院議員は、国連の「女子差別撤廃委員会」「人権基本理事会」などで日本の真実を国際的に発信するなどして、東奔西走の日々を送っておられます。
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2018年04月13日

風力発電に関する勉強会

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 今日は、大石地区市民センターで開催されました、風力発電に関する勉強会に参加しました。
 松阪市議会議員さんの関心も高く多くの議員が参加されていました。
 

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2018年04月12日

松阪飯南ウインドファーム発電事業

 今日は、松阪市飯南町深野、阪内町、大石町、小片野町、辻原町に建設計画のある、松阪飯南ウインドファーム発電事業に関する調査を行いました。
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 この山の上(白猪山)の国有林に建設計画があります。 
 明日は、午後1時30分から大石地区市民センターで開催されます風力発電に関する勉強会に参加予定です。、


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2018年04月11日

地方議員研究会2日目の報告

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 昨日に引き続き、午前午後と地方議員研究会に参加しましたので内容を報告します。

供サ聴の専門性&キャリアプランディング

1.議員の専門性
(1)特定の政策分野に関する高い専門的知見を有しているという意味の他、地域の政策課題を的確に把握し、必要な情報収集を行いながら、議会における政策提言、立案等を行う。
(2)合議体の議会において、意見集約し合意を得るための調整能力が必要。
(3)住民の納得性の観点からは、説明の説得力が必要。

2.議会全体での専門性の確保
(1)専門性は、議会全体として有していればよく、全ての議員が平均的に持っている必要はない。
(2)監視、政策形成など議会機能を一層発揮していくための研修等を行うとともに、それを上回る専門的知見については、公聴会や参考人制度等の活用を図りながら、議会の専門性を高めていく。

3.議会の機能・役割(大規模団体)
(1)団体意思決定機能
   意思決定に当たっては、団体内の複雑な利害や住民の多様な意見等を的確に把握し、利害調整・意見集約していくことが求められる。このため、議員個人の活動に加え、会派による議会活動の重要性が高い。
(2)監視機能
   議員が多く専門性を確保しやすい傾向がある。一般的に長の事務執行に対する監視機能を発揮しやすい。
(3)政策形成機能
   議会として政策形成機能が発揮しやすい。一般的に議会として政策形成機能が発揮しやすく、多様な住民意見の集約や利害調整の重要性が高いことから、会派を通じた政策形成の必要性が高い。

 ここまでは、昨日の続きです。

 ここからが、今日の報告です。
掘ゼ遡篋鄒スキルアップ
相手を知っておかないと良い質問はできない
1.行政の意思決定の特徴
(1)法律、手続きによって動いている
(2)単一の職務に特化した分業システム
(3)階層組織で決定は上の方にある
(4)戦略的マネジメントの欠如

2.行政組織のルール
(1)官僚制の逆機能 (行政組織の弱いところ)
 ヾ盈修老盈されて無能力になる
◆〆把禝容行動(これくらいでいいだろう)
 顧客の不満足(ルール通りに行うことによって、顧客の不満足が起こる)
ぁ〔榲の置換(合わなくなったルールを改正しない、ルール通りしか行わない)
ァ仝朕妖成長の否定(個人の成長は期待していない、仕事はルール通り行えばよい)
Α.ぅ離戞璽轡腑鵑料乏押平靴靴な儔修呂きない)
*行政組織を変えることは民間組織を変えるより難しい
*一般質問でちょこちょこやったくらいでは変わらない
*官僚制制度で動いている

3.行政組織の最大の意思決定
(1)予算決定(予算がなければ何もできない、理論で語っても予算が伴わない事業はあり得ない)
(2)予算には2種類がある
  〇拿个決まっている基礎的経費
  ∪策に使える政策予算
(3)予算を決定するとは、ヒト、モノ、カネ、時間、情報をどう使い、組織の目的を達成するかを決めること

4.質問の目的
(1)一般質問には向かない質問
ー分の知らない情報を得る
⊆分の疑問を解く

(2)一般質問に向いている質問
 〜蠎蠅傍ど佞せる
 ∩蠎蠅坊菽任鯒る
 A蠎蠅魃援する

(3)目的の良い質問に必要なもの
  〇前準備
 ◆\茲鯑匹猯
  相手の答えを想定する

(4)質問の4種の神器(客観的な道具を使って質問を組み立てる)
  .如璽拭丙把磴任5年〜10年は必要、景気動向は30年)
   白書に書かれている平均と比べる、白書より高い自治体の状況を調べることによって自分の自治体の現状が分かる。
質問のサイクルは3年。3年立つと大きく変わる。3年たてば同じ質問をしてもよい。
 ◆(幻
  事実(具体的な事実があると、相手は無視できない)
 ぁヾ愀玄圓悗離ぅ鵐織咼紂次覆錣らないこと調べる)
 *思いを伝えるのは一般質問ではない

(5)よく使う「問題である」というフレーズの意味
  〆い辰疹況(Trouble)困った状況からすぐに課題へとはいかない。
   原因をどのように把握しているのか。
 (例)駅前の自転車駐車が多い原因はマナーが悪いのではなく、コミュニティバスが通っていないのが原因ではないか?
 ◆仝彊(Problem)状況が発生している原因の追究が大切
  課題(Issue)現状の何を変革すべきか
 ぁ〃案(Question)問題を解決するための具体策

(6)事実の認識には5W1Hを使う
   Who誰が,What何を,Whenいつ,Whereどこで,Whyなぜ,Howどうやって

(7)5段階のアカウンタビリティで質問を組み立てる(アカウンタビリティをすることが説明責任)
 第一段階 合規制(決められたとおり執行しているか)手続きの妥当性
 第二段階 プロセス(適切な手段を選択しているか) 伝統的な行政システムで重視されてきたレベル
 第三段階 パフォーマンス (効率的な運営が行われているか)
 第四段階 施策(施策の目的が適切に設定され、達成されているか)成果の達成度合いを重視
 第五段階 政策(政策の妥当性、政策の目標の達成度はどうか)この政策でよかったのか

 2日間で学んだことは、今後の議会での質問などに活かしてまいります。


 


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2018年04月10日

地方議員研究会に参加しています

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午前7時5分の電車に乗って今日から2日間、大阪で開催されています地方議員研究会に参加しています。

講師 大阪市立大学大学院 創造都市研究科 永田潤子教授
機ゥ沺璽吋謄ングの視点を活かした政策の発信

議員も知識をつけないと行政との両輪が稼働しない。
議員として、住民の方に声を届けるにはどういうことが大切か。

1.広告の世界では・・・・
 ・「お客様は、あなたの広告を読まない」
 ・「お客様は、あなたの広告を信じない」
 ・「お客様は、あなたの広告を読んでも行動しない」
 理解のコミュニケーションと共感のコミュニケーションがあって初めて人は動く
 政治家は、理解のコミュニケーションと共感のコミュニケーションのスキルが必要

2.伝わる・・・理解と共感のコミュニケーション
(1)理解のコミュニケーション
 論理       話の筋道を明快に伝える
 MECE      話の構造を分かりやすく伝える
 比喩       暗黙知を直感的に伝える
 図解       視覚的に訴えて伝える
 非言語メッセージ 言外のニュアンス伝える

(2)共感のコミュニケーション
 傾聴       相手を受けとめ承認する
 ペーシング    親和的な雰囲気をつくる
 複唱       相手を承認し、相互理解を深める
 質問       相手を考えさせて意見を引き出す
 柔らかな主張  相手を攻撃せずに考えを伝える

3.男性脳と女性脳の特徴
(1)男性は聞くより、見るのが得意である。女性のほうが感受性は高く触れ合いを大切にする。総体的に女性  の方が相手のことを細かく観察できる。
(2)女性は左右両方の脳を使って話をする。男性は左脳のみ。このため女性のほうがしゃべりはうまい。
(3)女性がしゃべる目的は聞いてほしいだけ、それなのに男性は解決策を求められていると勘違いする。
(4)女性の話は遠まわし。調和を保つための手法。
(5)男性の意識は結果、目標達成、最速、最短。女性の意識はコミュニケーション、協力調和、愛、共有、人間  関係。
(6)男性は上下関係などの縦の関係を大事にする。女性は仲間、友達、一緒、対等が大事。
  女性が多いときは、共感のコミュニケーション。

4.印刷物に載せるべき内容
(1)キャッチコピー
(2)リードコピー
(3)ボディコピー
(4)オファー
(5)レスポンスデバイス

5.話すスキル
(1)まずは結論から話す。
(2)見出しを先に。
(3)共通認識のベースを踏まえる。
(4)相手の納得しやすいペースで話す。
(5)理論や正論の並び立てではなく、自分の思いや考えを語る。
(6)興味深く語る。

6.非言語はあなどれない
(1)視覚による情報(ボディランゲージなど)   55%
(2)聴覚による情報(声のトーンなど)      38%
(3)言語による情報(話の内容など)        7%

7.共感のコミュニケーション(学習を促す質問の例)
(1)認識・知覚に対する問いかけ
 「○○という言葉を聞いて、A・Bどちらのイメージを持ちますか?」
 「○○という言葉から何を思い浮かべますか?」
 「○○は何だ(どんな状態だ)と、今思っていますか?」
(2)経験・体験に対する問いかけ
 「○○について、どんな経験をしたことがありますか?」
 「その時に、あなたは何を感じましたか?」
 「他に、同じような経験をしたり、思ったことはありませんか?」
(3)解釈・考察に関する問いかけ
 「なぜそのように思うのでしょうか?
 「それは何を意味しているのでしょうか?」
 「そのように感じることの本質って、何なのでしょうか?」
(4)決定・行動に関する問いかけ
 「○○について、私たちはどうすればよいのでしょうか?
 「○○について、もし何かやれることがあれば、何でしょうか?」
 「誰が何をすることが、○○をよくするのにつながりますか?」
(5)学習・理解に関する問いかけ
 「○○について、あなたの理解が変わりましたか?
 「○○について、今日あなたが学んだことは何でしょうか?
 「あなたは、今日の学びを何につなげていきますか?」

8.コンピテンシーで考えてみる
(1)プロフェッショナルな議員とは何か
   「資格をもっている」「特定のスキルを持っている」「仕事に対する真摯な態度や姿勢」
(2)必要な成果や業績をあげている
 *コンピテンシーとは
   ・高い業績・成果
  ・再現、可能性
  ・真似できる

続きは帰宅後に掲載します。

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2018年04月09日

飯南高校入学式

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 今日は、三重県議会棟及び松阪市役所において獣害対策に関する調査等を実施、また午後1時からは飯南高校の入学式に臨席させていただきました。

新聞記事は、今日の夕刊三重に掲載させていただいた議員定数増に関する県政報告です。
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こちらは、来週発行予定の広報紙の4頁目です。
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yuji_matsusaka at 21:31|Permalink

2018年04月08日

東黒部地区第35回さくらまつり

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 今日は、花岡ソフトボール愛好会の開会式、東黒部地区第35回さくらまつり、松阪文化財センターで行われております第15回合同水墨画展、各地区での初集会などにお伺いしました。

 花岡ソフトボール愛好会は、チーム減少により今年は5チームとなりました。スローピッチのソフトボールでユニフォームそろえなくて大丈夫です。誰もが楽しめるリーグです。是非チームを作って参加してください。

 「さくらまつり」は、ほとんど花が散っており、「葉さくらまつり」でしたが、多くの地域の方々が集い活気あるまつりとなりました。会場には敬老会席も設けられ、地域の温かみや結束力を感じました。
 
 合同水墨画展は、4月8日〜15日まで開催さえておりますので是非お立ち寄りください。


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2018年04月07日

チューリップ畑

今日は、高須せせらぎ公園で行われました、西黒部健康さくらまつり等にお伺いしました。
 会場では、貝汁のふるまい(無料)、伊勢うどん、チキンナゲット、コーヒー等が販売。
 また、起震体験コーナー、もちつき、大正琴などの趣味クラブの発表会、キッズダンス等が行われ、最後は菓子
まきで大変盛り上がりました。
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写真は、櫛田川右岸川島町(大平橋上流)で栽培されているチューリップ畑です。
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2018年04月06日

広報誌の2P目の原案ができました。

  今日の午前中は、朝見小学校の入学式、午後からは東部中学校の入学式に臨席させていただきました。
 朝見小学校は18名の入学生、東部中学校においては40年の歴史の中で最小の2クラスで82名の入学生となりました。
 過疎化は、山間部だけの問題ではなく、田園地帯でも急速に広がっています。
 東部中学校には6小学校から入学してきますが、いよいよ東部管内の小学校の統廃合も真剣に協議しなければならない時代に入ってきました。
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広報紙の2頁目の原案が出来上がりました。あとは最終の4頁を残すだけとなりました。
 夕刊三重には9日月曜日に掲載させていただく予定ですが、広報紙の配布は4月中旬を予定しています 。
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yuji_matsusaka at 21:49|Permalink

2018年04月05日

広報紙の3頁目を掲載させていただきます。

新しい選挙区

 広報紙、4頁のうち3頁目ができました。
 2頁目と4頁目は明日掲載させていただく予定です。

yuji_matsusaka at 17:45|Permalink

2018年04月04日

広報紙作成中です。

 今日は、白内障手術2日目。
 これでは、車の運転はできません。
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 自宅療養を兼ねて広報紙の作成をしています。
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 4頁構成の1頁目ができました。
 広報紙の発行は、4月中旬の予定です。

yuji_matsusaka at 17:59|Permalink

2018年04月03日

白内障の手術をしました。

 
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 櫛田川の水位は、昨日から減少し、稚鮎の姿がほとんど見られません。
 雨が降り、水位が上昇すれば稚鮎は一気に遡上すると思われます。

 写真は、脚ではありません。
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 午後からの白内障の手術のため右腕に点滴です。

 手術はうまくいきましたが、しばらく安静にしています。
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yuji_matsusaka at 17:10|Permalink

2018年04月02日

稚鮎が遡上してきました

 今年も、伊勢湾から稚鮎が遡上してきました。
 これから農繁期に入り、河川水量の低下が心配されますが、5月10日ごろまで、飯高町等、櫛田川の上流に汲み上げ放流を行います。


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 午後からは、三重県議会棟において昨日いただいた獣害対策などに関する調査を実施しました。


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2018年04月01日

松阪が輩出した偉大な国学者「本居宣長」を讃える宣長まつり

今日は、本居宣長ノ宮祭典、宣長まつり、下村町環境保存会総会、笹川町の要望聴き取り等にお伺いしました。
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 宣長まつりは、松阪が輩出した偉大な国学者「本居宣長」を讃えるまつりで、満開の桜の下、多くの家族連れなどが花見を行う中、クイーン松阪が花を添えました。

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笹川町の事故多発交差点

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笹川町の獣害被害調査


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2018年03月31日

4月15日(日)、久居駐屯地での開設記念行事で、戦車に試乗できます

 今日は、陸上自衛隊久居駐屯地で開催されました、三重、愛知、岐阜県隊友会との合同観桜会に出席させていただきました。
 観桜会に先立ち行われました、資料館研修では、貴重な資料を会見させていただくことができました。
 また、久居駐屯地では、3月31日(土)、4月1日(日)の2日間、約500本の桜が咲く自衛隊の桜並木が一般市民に開放されています。
 さらに4月15日(日)には、開設記念行事が行われ、戦車に試乗することもできます。
 詳しくは、ここをクリックしてください。
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2018年03月30日

新会派名は「自由民主党県議団」に決定しました。

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 今日は、午前6時から津市で開催されました、津市・松阪市j準倫理法人会の経営者モーニングセミナーに参加しました。
 モーニングセミナーは、毎週金曜日午前6時から行われておりますので、できる限り参加させていただきたいと思っています。

 午前9時20分からは、三重県議会棟において会派総会、本会議、予算決算常任委員会などが行われました。
 新しい会派総会では、会派名を「自由民主党県議団」に決定し、津田健児新団長のもと、県民の方々の信頼回復に向け一丸となって取り組んでいくことを申し合わせました。



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2018年03月29日

太陽光発電の開発許可が甘すぎるため、各地でトラブルが発生しています。

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今日は、大紀町において内水面漁業に関する調査に引き続き、三重県議会棟において、昨日ご相談をいただきました、太陽光発電の林地開発等の調査を行いました。
 太陽光発電においては、乱開発が目立つことから、規制強化の必要性を感じています。
 下図の開発中の箇所においては、行政指導が入ります。
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2018年03月28日

下蛸路町牛舎計画対策協議会

 今日は、松阪市下蛸路町で計画されている大規模な牛舎建設に、広域地域で反対している下蛸路町牛舎計画対策協議会に出席。
現在、業者からの動きがなく停滞している状況ですが決して終わったわけではありません。
牛舎建設反対運動は地道な活動ですが、これからも継続して頑張ってまいります。
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その後、太陽光発電設置のため、造成中の松阪市萌木町の開発現場を視察。ここでは、土砂が開発区域外に流れだし問題となっています。明日は行政の担当部局で調査を行います。
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 写真は、松阪市上蛸路町を流れる孫川ですが、用地買収も終わっていることから、早急に工事着手をお願いしたいとの要望です。
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2018年03月27日

たくさんのご要望をいただいています。

 今日も、要望箇所の現地調査を実施。
 年度末に加え、次年度の役員改正も行われたことから、毎日のようにご要望等の連絡をいただいております。
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 この県道伊勢松阪線は、通勤時の混雑の発生や狭隘道路で車の対向もできないことから何年も前から改善の要望が出ておりますが、ほ場整備との関連施工などの課題から、改善されておりません。地元の方々のご協力の下、早期改善に向け取り組んでまいります。
 明日も、獣害対策、県道除草、道路改良などの現地調査を行います。

 また、議員定数に関する問い合わせも多くいただいております。この件に関しましては4月上旬に広報紙にまとめて配付させていただく予定で現在作成中です。もうしばらくお待ちください。
2新たな選挙区



yuji_matsusaka at 22:49|Permalink

2018年03月26日

飯高町の要望箇所の調査に伺いました

 今日は、飯高町富永、七日市、加波、桑原、波瀬にお伺いし、要望箇所の現地調査等を行いました。

国道166号線道路改良工事(富永側から七日市側を望む)
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(七日市側から富永側を望む)
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国道166号線舗装工事(富永側から七日市側を望む)
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国道166号線バイパス工事(七日市側から富永側を望む)
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国道166号線段差解消(飯高町加波)
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横断歩道塗り替え(桑原側から波瀬側を望む)
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(波瀬側から桑原側を望む)
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1日でも早く工事着手できるよう努力してまいります。



yuji_matsusaka at 17:03|Permalink

2018年03月25日

飯南町粥見神社の「てんてん」

今日は、田植えに向けての種まきを家族総出で行いました。
 我が家の大イベントの田植えは4月中頃になる見込みです。
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 午後からは、飯南町粥見神社の「てんてん」にお伺いしました。「てんてん」は約700年の伝統文化で、天狗と獅子の勇壮な舞によって、悪い病気を流行らせたり災いを起こしたりする悪魔を退散していきます。
  また、天狗が鼻をかんだ紙で頭を撫でてもらうと、今年一年を無病息災で過ごせると言い伝えられています。
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 続いて、飯南町向粥見にある春谷寺にある推定樹齢400年、樹高12m、周囲4mという松阪市の天然記念物に指定されておりますエドヒガンザクラの会場にお伺いしました。今年は、開花が早く3月29・30日は、「波留(はる)桜まつり」 が開催されるとの事でした。
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 午後5時30分からは、朝見地区の公民館、福祉会、自治会長会に出席した後、佐久米町で県政報告及び要望の聞取り。午後7時30分からは朝見地区の自治連合会主催の懇親会にお伺いしました。

yuji_matsusaka at 23:58|Permalink

2018年03月24日

森川久写真展 燈火(AKARI)

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 今日は、松阪文化財センターで開催されております、森川久写真展 燈火(AKARI)及び村林孝生風景画回顧展と新作展&村林アトリエグループ展との合同展にお伺いしました。
 森川久写真展は、能・狂言の写真展に合わせて行燈・茶道具とのコラボ展示となっております。森川久写真展及び村林孝生風景画回顧展は25日(日)も開催されておりますので是非お立ち寄りください。

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 午後からは、三重県総合文化センターで行われました、平成29年度環境学習指導者養成スキルアップ講座「田んぼが育む生きものと人のかかわり」に参加。講座では、私の住む朝見地区の条里制等をとりあげていただきました。
 
 午後7時からは、田村町自治会の決算会にお伺いし、県政報告等を行う予定です。


yuji_matsusaka at 17:45|Permalink

2018年03月23日

県民は怒り心頭です!

 昨日の三重県議会の議決結果等が報道されました。
 
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定数45から6増の51に反対討論
自民党
条例案が提案されてから県民の声がたくさん届いているが、全て定数増に反対の声。問題は当初は定数減を進めてきたはずの新政みえの議員らが、定数増に考えを変えたのはなぜかということ。現行条例で一度は選挙をすべき。議員の良識ある判断に期待する。

公明党
 定数を51に戻す条例改正案が提出されてから「定数を元に戻すなんて県民を無視している」「議員は県の財政難を人ごとのように考えている」「定数増はばかけている」といった県民の声が寄せられている。もし議員を減らさないというのなら、議会経費の観点で言えば議員l人当たりの月額報酬を14万円削減するか、もしくは政務活動費を6割減とするなどしなければならない。賛成する議員は、このことを良く理解しておいてほしい。

定数45から6増の51に賛成討論
新政みえ
 一票の格差で考えると、本来は伊勢市を減らすよりも伊賀市を減らさなければならない。間違った条例を施行すべきではない。一度変えた定数を戻すことへの批判もあるかも知れないが、県議会が崩れてまともに運営できないことこそ県民への裏切りになる。

日本共産党
定数を減らすための論議であってはならない。定数を45に決めた当時の条例には無理があった。国が消費税率の引き上げを先延ばししたように、問題があれば引き返すべき。

草の根運動いが
定数を45にした当時は総定数の検討をせず、結論を急ぎすぎたのでは。各選挙区の定数は3以上が望ましい。定数45では多様な議員を県政に送ることができなくなる。

新政みえ
南部地域が疲弊する中で、本当に定数を削減して良かったのかと思うようになった。一度決めた責任もあるが、決めた通りに実行した結果にも責任がある。批判を覚悟の上で決め直すことも議員の責任だ。

以下、伊勢新聞の解説
議会は説明責任果たせ
 約2年間に及ぶ議員定数の議論は、本会議場での採決で決着を見たが、結果はわずか一票差での可決。当初は「できるだけ多くの合意で決したい」との共通認識があったか、結局は狄瑤領〞で押し切った。「南部地域に配慮すべき」「一度も選挙をせず元の定数に戻すのか」。定数を巡ってさまざまな議論が交わされたが、この二輪が常に賛成派と反対派を分断した。結局は「水面下の交渉」が勝負を決した形だ。報道陣の取材を受けた議員らば、相次いで「説明責任がある」と口にした。確かに説明責任は果たすべきだろうが、議員らでさえ理解し合えなかったことを県民にどうやって理解してもらおうというのか。
 県には条例案への犇貍〞が相次いでいる。eモニターと意見募集で賛否が真逆だった時とは異なり、ほとんどが定数増に反対の意見。しかも、多くが定数増による議会経費の増加を懸念する声だという。
まずはこの苦情に目を向けることが説明責任を果たすための第一歩だが、議会は定数を増やす代わりに、議員経費を削減するための方法について検討していない。賛成した議員に尋ねても「それは別の話だ」と述べるにとどめた。
 これではたとえ説明を尽くしても理解など得られないだろう。財政難に陥る県で、議会だけが経費削減とは無縁で議論できるわけではない。説明責任を果たせるだけの「対案」が求められている。

 今日は、いろんな県民の方から怒りの声をいただきました。
 今回の経過や私の私見については、4月に議会報告として広報紙に掲載させていただく予定です。

yuji_matsusaka at 17:44|Permalink