2010年08月

2010年08月31日

議会運営委員会

 今日、議会運営委員が開催され、9月議会の日程予定が決まりました。

9月7日
・決算議案上程、提案説明
・報告上程、説明
・発議上程(決算調査特別委員会設置)、議決
・選挙上程(決算調査特別委員会委員)、選任

9月9日
・決算議案に対する質疑、委員会付託
・報告に対する質疑

9月13日〜15日
・決算調査特別委員会

9月22日
・決算調査特別委員会

9月24日
・決算調査特別委員長報告、質疑、討論、議決
・議案上程、提案説明

9月29日
・議案に対する質疑、委員会付託

10月1日
・一般質問

10月4日〜5日
・一般質問

10月6日
・環境福祉委員会
・文教経済委員会

10月7日
・総務生活委員会
・建設水道委員会

10月13日
・委員長報告、質疑、討論、議決
・報告上程、説明、質疑

議事内容については、本会議初日(9月7日)に掲載します。



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2010年08月30日

松阪地区広域消防組合臨時会

 今日は、松阪地区広域消防組合の議会運営委員会に引き続き、松阪地区広域消防組合議会臨時会に出席をしました。

主な議案
平成21年度松阪地区広域消防組合会計歳入歳出決算認定について

歳入収入済額:30億585万7192円
主な内訳
・市町分担金:28億3169万5000円(松阪市、多気町、明和町)
・使用料手数料:430万9300円
・国庫補助金:2555万9000円
・繰越金:5076万4126円
・消防債:4490万円
・消防費県補助金:2363万8193円
・その他

歳出収出済額:29億9654万2436円
主な内訳
・一般管理費:4億1979万296円(一般職員給、総務一般経費、指令施設管理事業、支援車購入事業、住宅用火災警報器普及啓発事業等)
・松阪消防費:17億8611万228円(一般職員給、一般経費、施設管理運営事業、貸与被服費、車両管理費、消防用資機材等購入事業、水槽付消防ポンプ自動車購入事業、高規格救急車購入事業等)
・出張所費:5億3115万6623円(一般職員給、一般経費、貸与被服費、車両管理費、消防用資機材等購入事業等)

歳入歳出差引残額:931万4756円


平成22年度松阪地区広域消防組合会計補正予算(第1号)

補正後の歳入合計:27億1868万9000円
・市町分担金:26億4253万6000円
(松阪市20億8464万5千円、多気町2億8262万2千円、明和町2億7526万9千円)
・消防費県補助金:817万8000円
・繰越金:931万4000円
・その他

補正後の歳出合計:27億1868万9000円
・一般管理費:4億1377万3000円
・消防費:21億5323万9000円
・その他

DSC00413 写真は、午後4時からグリーンパーク津で開催された「あかね材認証機構設立式典の様子です。

2010年08月29日

志摩地中海村

DSC00391DSC00400 今日は、友人から必見との勧めで志摩地中海村に行ってきました。
 松阪から車で約1時間30分、まるで地中海のリゾート地を彷彿させるような光景でした。

 英虞湾の作り出す豊かな自然環境の下に広がる「志摩地中海村」は約10,000坪(東京ドーム2個分)の広い敷地内にカフェ、ショップ、宿泊部屋、レストラン、クラフト工房など、リゾートを充分に満喫していただける施設が整っています。(HPより)

 地中海村は、今年7月1日にリニューアルオープンした体験・滞在型リゾートビレッジで、入場料は無料、ランチ、ディナー等もありますが、家族連れや、グループでの宿泊地として注目を集めそうです。

 詳しくはHPをご覧ください。クリック



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2010年08月28日

自治会長会議

 今日は、朝見地区の連合自治会の会議に出席させていただきました。
 
1.敬老会について
 朝見地区では毎年、敬老の日の前に85歳以上のお年寄りにお饅頭の配付を行っております。
 生存確認は配付前に各町の自治会長が行っており、今年は8月2日時点で111名(100歳以上は1人)の方がお見えになります。
 現在、日本各地で戸籍上は生存する「超高齢者」の存在が相次いで発覚しておりますが、朝見地区ではそのようなことはないように思います。

2.市民体育祭について
 朝見幼小市民連合体育祭が、9月19日(日)に行われます。
 朝見地区では、各町対抗の競技も含まれており、総合優勝の町には1万円、2位は5000円、3位は3000円が報奨金として支給されます。

 町対抗競技(10町を2ブロックに分けて競技を行い、1位は9点、2位は7点、3位は5点、4位は3点、5位は1点)
・綱引き
・みんなでジャンプ
・チェンジボール
・むかで競走
 
その他の主な競技
・未就園児:みんな なかよし
・新入学児:ニューフェイス登場
・幼稚園:よーいどん、虹色小旗のマーチ
・幼稚園親子:チョウチョになってらんらんらん
・1・2年:40m走
・3・4年:70m走
・5・6年:100m走
・1〜3年:表現(ドラゴンソウル)
・1〜3年親子:親子でひとつ
・4〜6年:組体操
・4〜6年親子:地球にやさしく
・全児童:綱引き、全校リレー
・PTA:朝見スペシャル
・一般:たるころがし、借り物競走
・高齢者・低学年:紅白玉入れ
・高齢者・高学年:グランドゴルフ



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2010年08月27日

歴代PTA会長会

DSC00388 昨夜は、朝見小学校のPTA役員、教員、歴代のPTA会長等が集い交流会を行いました。
 数年前までは毎年、校長、教頭、現役のPTA役員と歴代PTA会長が集まって交流会を行っておりました。
 しかし、時代背景の移り変わり等もあり、しばらく休止となっておりましたが、今年はPTA役員の方々や先生方の声かけで復活を遂げました。
 以前は、料亭での開催であり堅苦しい雰囲気でしたが、この日は学校近くの空き地を利用してのバーべキューを囲んでの交流であり、明るい雰囲気の中で行われました。
 年齢層は、20歳代から80歳代と広範囲の集まりでしたが、話題は、子どもたちの教育、地域と学校とのつながり、朝見地区の将来の展望等、それぞれの立場や価値観で発言が飛び交い有意義な交流会となりました。
 これからも、朝見地区は地域性を生かした素晴らしいまちづくりを展開していくことと思います
 ご準備いただきました先生方、PTA役員さん、ありがとうございました。


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2010年08月26日

松阪市の事業仕分け

 松阪市では、概ね3年間で100程度の事業を仕分けます。

事業仕分け実施日
平成22年10月30日(土)・31日(日)午前9時30分〜午後5時
会場
松阪市役所本庁舎2階(第一会場 第1・2委員会室、第二会場 第3・4委員会室)
2班編成
コーディネーター1人、仕分け人5人、書記(市職員)2人
対象事業数
32事業(8事業×2班×2日間)

仕分け区分
”塒
¬唄屬実施すべきもの
9駛瑤聾が実施すべきもの
せ圓亮損椶適当だが、民間委託等の検討を要するもの
セ圓亮損椶適当だが内容等の見直しを要するもの
Ω醜堋未蟷圓納損椶垢襪發

「事業仕分け」の流れ
,修發修睇要か?
・事業がなくなっても問題はないのか?
・目的達成のための手段になっているのか?

誰がやるべきか?(民間?行政?自治体?国?市?県?)
・税金を使って実施する事業か?
・一律のサービスが必要な事業か?
・市で実施できないことか?
・サービスの範囲はどの位の規模が最も効果的、効率的か?

仕事の「中身」のチェック
・引き続き実施するとしても、やり方は今のままでよいのか?
・事業規模は今のままでいいのか?


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2010年08月25日

稲刈り

DSC00380 朝見地区では稲刈りの最盛期を迎えています。
 今日は、私も約2時間の作業でしたが稲刈りの手伝いに出かけました。

 機械も肥料も値上げが進む中で、米だけが年々下がり続け、今年は1俵が過去最低の10,900円となりました。
 約1町(1町=9917平方メートル)の稲作で、機械代に約1000万円もかけて、年間約80万円の売り上げでは、先祖から受け継いだ田畑を守っていくのも大変です。
 私の住む新屋敷町では以前は42世帯のほとんどが兼業農家でしたが、今は半数の21世帯となりました、このままでは数年後には数世帯になることが予想されます。

1俵(60kg)の米価の推移
*長石米穀店HPより

平成 元年    16,743円
平成  2年   16,500円    
平成  3年   16,392円     
平成  4年   16,392円
平成  5年   16,392円      
平成  6年   16,392円
平成  7年   16,392円  
平成  8年   16,392円
平成  9年   16,217円
平成 10年   15,805円
平成 11年   15,528円
平成 12年   15,104円       
平成 13年   14,708円
平成 14年   14,290円
平成 15年   13,748円


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2010年08月24日

松阪地区広域消防組合議会ブロック会議報告

平成21年火災・救急・救助業務等について

火災件数(建物、林野、車両等)
松阪市:83件
多気町:7件
明和町:18件
合 計:108件
損害額:2億3,885万円

平成21年度救急業務
火  災:   49件
自然災害:    1件
水  難:   10件
労働災害: 1265件
運動競技:   86件
一般負傷: 1588件
加  害:   45件
自損行為:   84件
急  病: 7601件
その他 :  850件
合  計:11684件

平成21年度救助業務
火  災: 37件
交通事故: 58件
水難事故: 12件
自然災害:  4件
機械事故:  1件
建物事故:  5件
ガス酸欠:  2件
その他 : 11件
合  計:130件

松阪地区救急相談ダイヤル24利用状況
平成21年10月〜平成22年6月まで
受付電話件数:6025件
相談件数  :9796件

特徴
年齢別では、15歳までの小児に対する相談が48.8%
時間別では、18時〜21時が24.8%
科目別では、内科・小児科に関する相談が66.3%
症状別では、発熱が28.6%、痛みによる相談が18.1%

松阪地区救急相談ダイヤル24はここをクリック

歳入歳出決算については、松阪地区広域消防組合議会臨時会終了後(8月30日)に掲載します。

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2010年08月23日

朝田地蔵まつり

DSC00375DSC00373 松阪市朝田町にある朝田寺は、平安初期に造られた国指定有形文化財のご本尊をはじめ、慶安5年(1652年)に建てられた本堂、延宝元年(1673年)建立された山門(県指定有形文化財)があります。地元では「朝田の地蔵さん」として親しまれています。
 朝田寺では故人の衣服を本堂につるし供養する「掛衣」が行われていますが、今日8月23日は1年間に掛けられた衣服を燃やす供養と、盆踊り及び花火大会が行われます。
 写真は、準備の整った朝田寺の様子です。

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2010年08月22日

ひまわりで集客

DSC00353DSC00366DSC00358




 今日は、友人から知多半島に20万本のヒマワリが咲いているとの情報を得て、現地に行ってきました。
場所は、松阪市から約2時間のところにある愛知県南知多町の観光農園花ひろばです。
 現地の方のお話によると、10日ごとに約20万本の種を蒔き続けることにより、6月中旬から12月中旬までヒマワリが見られるとのことです。
 他にも、マツバボタン、サルビア、ポピーなどが咲き誇っていました。コスモスはちらほらで、見ごろはこれからのようです。
 また、11月から4月の中旬頃までは菜の花摘みも体験できるとのことです。
 入園料は大人600円、子供200円でお土産用に1人5本のヒマワリを持ってくることができます。
 1日の入園者数をお訪ねしたところ、多すぎて分らないとのことでしたが、20万本のヒマワリを植えれば各地から観光客が集まることは確かです。


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2010年08月21日

櫛田川第一漁業協同組合資格審査委員会

 今日は、櫛田川第一漁業協同組合の組合員資格審査委員会に出席しました。

 今年から、新たに櫛田川第一漁業協同組合の組合員の資格審査を適正に行うため、組合に理事会の諮問機関として、組合員資格審査委員会を設置することになったことから、新メンバーによる第1回目の委員会を行いました。
 委員は、組合理事3名、東部管内の6地区から各1名と学識経験者1名で構成されておりますが、私は地区代表委員として選出していただきました。

 今後、約250名の全会員を対象に、1年間漁業に従事した日数等を調査し、正組合員(年間採捕日数30日以上、準備を含む)と准組合員(年間採捕日数30日未満)の振り分け等を行います。


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2010年08月20日

「ゆう報」

img046 「ゆう報」第14号がやっと完成しました。これから印刷にかけ、配付は月末の予定です。

 今夜は、ソフトボールのナイター練習のため伊勢寺小学校に出かけます。

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2010年08月19日

議会改革検討委員会

 今日は、議会改革検討委員会に出席しました。

議員から寄せられた議会改革についての意見集約審議結果

議会運営申し合わせ事項の主な中間報告

議事日程
・本会議、委員会の開催時間 :現状のまま
・会期の見直し:継続審議中
・議会日程、審議経過の抜本的見直し:議会基本条例で検討
・議案質疑の通告期限:議会基本条例で検討
・質問より討議を重視する議会:議会基本条例で検討

議事
・予算・決算審議のあり方:議会基本条例で検討
・採決にあたっての賛否について議員氏名の公表:議員個人の賛否の結果を公表
・正副議長選挙のあり方:立候補制で行うが、導入については来年の役員改選から
・議長による議会招集:国の動向を視野に入れて協議していく

発言
・政策討論会:議会基本条例で検討
・議員間討議のあり方::議会基本条例で検討
・質疑・質問のあり方:現状の50分間
・議員も質疑の際、資料の確認等が生じた場合は、議長に申し出て暫時休憩を確保できるようにする:議員の責任において暫時休憩はとらずに行う
・代表質疑の廃止:議会基本条例で検討

委員会・委員会協議会
・予算・決算委員会についての調査検討:議会基本条例で検討
・委員会の議案提案権:議会基本条例で検討
・議長の常任委員会の離脱:自治法の規定により離脱できない
・委員会の同時開催はやめる:議会基本条例で検討

会派
・会派制:議会基本条例で検討
・会派代表者会議の廃止:議会基本条例で検討

政務調査費
・使途基準の在り方:議会基本条例で検討

その他の事項

議事
・パソコン・パワーポイントの活用:今後の検討課題
・議事録:不適切な発言等、訂正の申し出あれば議長が認めれば訂正できる

委員会・委員会協議会
・理事者側の出席の限定:理事者に伝え判断に任せる
・委員会の委員選出法の見直し:常任委員会は現状のまま、特別委員会は今後検討
・委員会視察:議長が認めれば派遣することができる

次回の議会改革検討委員会は、9月議会終了後の10月18日(月)に開催されます。


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2010年08月18日

ライオンズクエスト

 今日は、ライオンズクエスト実行委員会役員会に出席しました。
 今年度(2010年7月1日〜2011年6月30日)は、松阪ライオンズクラブから334B地区4R(津、伊賀上野、亀山、名張、津中央、久居、伊賀北、津西、伊勢、松阪、鳥羽、熊野、尾鷲、志摩、松阪中央、神都、奥伊勢、松阪花しょうぶ)ライオンズクエスト実行委員会に出向させていただいております。
 当実行委員会は、年間約344万円の予算で、ライフスキル教育の普及に努めておりますが、7月には、伊賀市立城東中学校とメッセウイング津で73名の先生方にご参加いただきワークショップを開催致しました。
 メッセウイング津の会場には、中川文部科学副大臣も視察に訪れるなど、「思春期のライフスキル教育プログラム」は日本全国に徐々に広がっています。

 明日からは2日間にわたって伊勢市でもワークショップを開催します。松阪市においては2月5日(土)〜6日(日)の2日間を予定しています。



2010年08月17日

保護司

 保護司候補として、法務省に推薦していただくことになり、今日、新任保護司候補者の書類を提出しました。
 委嘱日は、平成22年11月29日からとなるようです。
 市政ともども社会のために、少しでもお役にたてるよう頑張ってまいります。

保護司の任務
 犯罪や非行に陥った者が保護観察を受けることになると、その期間中、保護観察所の保護観察官とともに、対象者と面接して生活状況を調査し、保護観察中に決められた約束事(遵守事項)を守るように指導をし、生活相談など社会復帰への手助けをする。また、刑務所や少年院などの矯正施設に入っている者について、釈放後の帰住先が更生のために適当かどうかを調査し、その環境を調整する。そのほか法務省の主催する「社会を明るくする運動」も中心になって運営し、地域における犯罪予防運動も行う。
(ウィキペディアから抜粋)


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2010年08月16日

倒れそうなカーブミラー

DSC00304 地元自治会から、カーブミラーが倒れそうなので見に来てほしいというご連絡をいただきました。
 行ってみれば、支柱が腐食し大きな穴が開いており、今にも倒れそうな状態。

 自治会長さんの説明では、これまでは槙垣であったため見えなかったが、ブロック塀にしたことにより腐食が明らかになったとのことでした。
 早速、支柱の交換を担当部署に申請しましたが、各町内においても一度点検する必要があるように思います。

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2010年08月15日

ソフトボール

DSC00342 今日は、桂瀬町の松阪市ソフトボール場で開催された、三重県男子ソフトボール大会松阪市予選に参加しました。
 松阪市ソフトボール協会に登録をしているチームは16チームありますが、この日は東海地区の予選や盆休み等と重なったこともあり、7チームによるトーナメント戦となりました。

 今日は、今年初めてのセカンドで先発出場、2回途中からピチャー、その後セカンドへ。
 試合は、0対8で完敗。このチーム(サンデーズ壮年)に入れていただいて、4年が経ちましたが、今までナイター練習等一度も行ったことがありませんでした。しかし、大敗続きのため、今週から毎週金曜日に2時間のナイター練習を行うことになりました。
 試合結果は、夕刊三重に掲載されます。

DSC00314 朝見地区と西黒部地区では、いよいよ稲刈りが始まりました。今年は天候に恵まれ豊作間違いなしですが、米の価格は低下しそうです。

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2010年08月14日

東黒部地区納涼盆踊り大会

DSC00334DSC00327DSC00324 




 今日は、二十五柱神社境内で開催されました、東黒部地区納涼盆踊り大会にお伺いしました。
 議員にさせていただいてから毎年お伺いしておりますが、この盆踊り大会の歴史は古く地域住民に浸透しているように感じます。いつ頃から盆踊りを続けてみえるのかお伺いしたところ、お年寄りいわく、「わしらが、子どものころから踊っとる」とのことです。 
 7時30分から始まった盆踊りでは、「東京音頭」「炭坑節」に引き続き、音頭とりによる「しょんがい音頭」と「かわさき音頭」が行われました。
 どこの夏祭りでもよく似た傾向で、踊りより夜店に人が集まりますが、中でも福祉会担当の金魚すくいに人気が集中していました。


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2010年08月13日

変な看板

DSC00309 この荒れ地は、旧大平中学校跡地で現在松阪市が管理していますが、50cmほどの草が茂っています。
 しかし、フェンスには「グランドを自由にお使い下さい。」と書いてあります。
 そのため、松阪市では年間2回の除草を行い、荒地ではなく、グランドとして管理しているようですが、とてもグランドとして使えるような状態ではありません。

 松阪市民のソフトボール、ゲートボール、グランドゴルフ等の人口に対し、グランド数は少なく各団体は会場確保にご苦労されていることから、グランドとして使えるよう要望も高まっています。
 以前、担当部署にもお話をさせていただきましたが、そろそろご決断をしていただく時期に来ています。


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2010年08月12日

各委員等の配属が決定しました。

議会運営委員会委員 9人
◎水谷 晴夫、○松田 千代、田中 祐治、大平  勇、中森 弘幸、小林 正司、中島 清晴、西村 友志、中出  実

常任委員会委員
総務生活委員会委員 7人
◎山本 節、○野呂 一男、今井 一久、前川 幸敏、中村 良子、野口  正、田中  力

環境福祉委員会委員 8人
◎川口  保、○川口 寿美、 大平  勇、中森 弘幸、堀端 脩、佐波  徹、松田 千代、永作 邦夫

文教経済委員会委員 8人
◎大久保 陽一、○中瀬古 初美、小林 正司、松田 俊助、久松 倫生、山本 芳敬、山本 登茂治、中出  実

建設水道委員会委員 7人
◎潰口 高志、○植松 泰之、田中 祐治、海住 恒幸、水谷 晴夫、中島 清晴、西村 友志

特別委員会委員
ごみ処理施設建設調査特別委員会委員  9人
◎今井 一久、○大平 勇、川口 寿美、堀端 脩、中村 良子、山本 芳敬、川口 保、大久保 陽一、永作 邦夫 

議会改革検討委員会 10人
◎中森 弘幸、○久松 倫生、田中 祐治、山本 芳敬、大平 勇、中瀬古 初美、永作 邦夫、中島 清晴、山本 節、海住 恒幸

市議会だより編集委員会委員  5人
◎久松 倫生、○中村 良子、川口 寿美、野呂 一男、中島 清晴

組合・連合議会議員
松阪地区広域衛生組合議会議員  1 3人
植松 泰之、中瀬古 初美、川 口 寿美、堀端 脩、中村 良子、濱口 高志、佐波 徹、中島 清晴、今井 一久、野口 正、田中 力、中出 実、水谷 晴夫

松阪地区広域消防組合議会議員  1 3人
田中 祐治、野呂 一男、山本 芳敬、山本 節、川口 保、大久保 陽一、永作 邦夫、松田 俊助、山本 登茂治、中森 弘幸、小林 正司、久松 倫生、田中 力

松阪飯多農業共済事務組合議会議員 1 0人
中村 良子、山本 芳敬、川口 保、佐波 徹、永作 邦夫、中島 清晴、山本 登茂治、西村 友志、松田 千代、水谷 晴夫

多気町松阪市学校組合議会議員  3人
中瀬古 初美、大平 勇、中出 実

宮川福祉施設組合議会議員  2人
大久保 陽一、永作 邦夫

香肌奥伊勢資源化広域連合議会議員  2人
大久保 陽一、水谷 晴夫

三重県後期高齢者医療広域連合議会議員 1人
田中 力

議会選出各種委員一覧表
交通安全対策委員会委員 4人
川口 寿美、中村 良子、大久保 陽一、松田 俊助

松阪港振興協議会理事 7人
田中 祐治、植松 泰之、野呂 一男、山本 芳敬、大平 勇、松田 千代、田中 力(議長)

都市計画審議会委員 6人
山本 節、濱口 高志、今井 一久、小林 正司、水谷 晴夫、中出 実

社会教育委員 1人
西村友志

鈴屋遺蹟保存会理事 3人
中瀬古 初美、海住 恒幸、田中 力(議長)

文化財保護審議会委員 2人
川口 保、久松 倫生

土地開発公社理事 5
堀端 脩、永作 邦夫、中島 清晴、中森 弘幸、前川 幸敏

土地開発公社監事 1人
野口 正


 今回の委員会の特徴は、新人議員5名が副委員長に抜擢される等、これまでになかった人事となりました。この辺にも議会改革の兆しが見られます。

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2010年08月11日

臨時会 最終日

選挙速報
議長選挙結果
・田中 力 25票
・水谷晴夫  1票
・無効    4票

副議長選挙結果
・山本登茂治 26票
・中島清晴   1票
・無効     3票

議会選出監査委員
・佐波 徹  満場一致


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2010年08月10日

臨時会1日目

主な議案

財産の取得について(小学校の木製の机・椅子)

動産の種類:小学校の木製の机・椅子
動産の数量:1,500セット
目   的:地域材活用学校環境整備事業 
契約の金額:39,300,000円
納入予定年月日:平成23年3月30日

平成18年度から小学校の椅子・机を1学年づつ入れ替えてきましたが、今回31校、1学年分を入れ替えることにより、全学年の椅子と机が新しくなります。

 明日は、議長・副議長選挙が行われます。
 会派代表者会議で、自薦他薦により協議をしてきた結果、ほぼ内定しました。
 誰が、情報を漏らしたのかは存じませんが、今日の夕刊三重に掲載されたような結果(議長:田中力議員、副議長:山本登茂治議員)が予想されますが、詳細は決定後に報告いたします。

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2010年08月09日

夏まつり

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 昨夜は、あさみ夏まつり、一昨夜は西黒部とさくら園の夏まつりにお伺いしました。
 踊り手は疎らでも、夜店には長蛇の列。夏まつりの主役は、盆踊りではなく、夜店にあるように思います。

 明日(10日)から、2日間に渡って臨時会が行われますが、11日には議長・副議長選挙、各常任委員会の配属等も決定し、新しい議会がスタートします。


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2010年08月08日

ソフトボール大会

DSC00295 伊賀市の「いがまちスポーツセンター」で開催されました、東海総合ソフトボール大会(壮年の部)に参加しました。
 今日(8日)と来週(15日)の2日間に分けて行われる大会には、三重県内から9チームが参加し、東海大会への出場権を争います。

 朝5時50分に自宅を出発し松阪インター近くの「ゆらら」に集合。

 元気よく、臨んだ1回戦の相手チームは三重県庁、我がサンデーズ壮年の先発を任されましたが、4回5失点でピチャー交代、その後もう一度マウンドに復帰しましたが、本塁打を浴びて万事休す。
 30年以上ソフトボールをやってきましたが、過去に記憶のない大敗です。

 会場まで往復2時間、試合時間は80分、その後、松阪に戻って生ビールで試合以上の盛り上がり。ソフトボールは完敗でも、この乾杯があるから、やめられません。


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2010年08月07日

第28回さくら福祉会夏祭り

DSC00289 整いました。
さくら福祉会の夏祭りの人気とかけまして
ビルディングと解きます。

カイを積む度に、高くなります。



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2010年08月06日

後援会スタッフ会議

DSC00265 今日は、後援会のスタッフ会議を行いました。
 選挙間際に私の市議会選挙への出馬が決まったことから、当時のソフトボールのメンバーにお願いをして急遽、後援会を結成して、早5年が経過しました。
 今でもスタッフのほとんどがソフトボールを続けており、毎月のようにグランドで顔を合わせています。
 守備で助けられ、後援会活動でも助けられ、本当に頼りになるスタッフの皆さんです。
 「田中ゆうじ後援会」では、毎年、ゴルフ大会、球技大会、ボウリング大会、日帰り旅行を実施していますが、すべてスタッフの企画運営で行っております。
 9月25日(土)には、朝見支部のボウリング大会(募集人員130名)、12月12日(日)には、後援会神戸方面日帰り旅行(募集人員180名)を企画しておりますので、参加申し込みをお待ちいたしております。



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2010年08月05日

議会運営委員会

今日は議会運営委員会に出席しました。

主な内容

補正予算
小学校施設維持修繕事業に24,269,000円の追加
 天白小学校への平成23年度新入学児童の増加に伴い教室不足が生じるため、体育器具倉庫を改造し普通教室1つの増設、及び、体育器具庫の設置工事を行う。

また、植松議員の会派離脱に伴い、議会改革検討委員会の委員にあかつき会から私が承認されました。

8月議会は10日に議案上程、提案説明、質疑、委員会付託の後、常任委員会の開催後、委員長報告、質疑、討論、議決が行われます。

11日は、議長、副議長選挙の後、各常任委員会等への配属が決まる予定です。

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2010年08月04日

あかつき会

86d3d7cb.jpg あかつき会が5名になりました。
 議会改革を目指し、ちょうど1年前に6名で「あかつき会」を結成し、議会改革の切り口として議員報酬5%削減などに取り組んでまいりましたが、7月29日に植松議員から、「議会改革のための議会改革検討委員会が立ち上がったことで、1つの目的が達成できたとの理由で会派を離脱し、一人でやってみたい」との申し入れがありました。
 翌日の30日に、会派全員で協議し慰留にも努めましたが、残念ながら1人会派の意向が強く8月3日の議会運営員会に合わせ、8月1日付けて、会派を離脱し別々に行動することになりました。
 これまで、あかつき会にご支援をいだきました、方々には深く感謝申し上げますと共に、今後もあかつき会は、初志貫徹、議会改革に向け取り組んでまいりますので、植松議員ともどもよろしくお願い致します。

 写真は昨夜、松名瀬海岸の浜茶屋浦島で開催されました、真人会の納涼会の様子です。
 バーベキューに舌包みを打ちながらの懇親会は大盛会でした。
 浜茶屋浦島は、9月中旬頃まで営業しているとのことです。


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2010年08月03日

全国自治体議会改革推進シンポジウム パネルディスカッション

DSC00255 パネルディスカッション 「議会改革制、地域主権下における議会の役割等」

コーディネーター
政治ジャーナリスト、朝日新聞編集委員 星浩氏

パネリスト
大阪府知事 橋下徹氏
元総務大臣 前岩手県知事 増田寛也氏
三重県議会議長 三谷哲央氏

橋下
 今の地方議会は、国民や有権者から信頼を得ていないのではないか。
 信頼を得るためにはどうすればよいのか。住民は、この根源は2元代表制であると考えている。チェック機能は外部の有識者でよいが、議員はマネジメントはやらなくてはならない。マネジメントを行うには大変なエネルギーが必要であり、議会はしっかりと勉強しなければならない。
 地方議会が、予算編成権をとるべきである。議員が予算編成を行うことで責任感が生まれる。

増田
 今の議会が信頼を得ているのか?率直に考えると信頼を得ていないと実感している。
 そこをどう直していくのか、アメリカの連邦議会は議会が予算を作って執行権を行政府に渡している。
 予算の作成権を含め、将来的には議会が作っていくべきである。
 議会として責任を果たしていくべきである。
 二元代表の中で、特定のところに責任を持っていくのではなく分散を図っていくべきである。
 執行部にばかりに質問をする議員が多い。議員間同士の討議を行っていくのが本来議会の姿である。 議会内閣制に持っていくのがよいのではないか?

三谷
 なぜ今、議会内閣制なのか?
 議会が有権者の期待に答えていないのが第一の原因である。
 三重県議会では議会基本条例を作って、2元代表制に応える議会改革を行ってきた。
 現職の議員が、執行部に入ると上下の身分関係ができる、そうなると基本的な議会の権能を果たせなくなるため、議会内閣制は反対。

橋下
 上下の身分関係は大きな誤解である。
 議会は議決権があり、いやならいやと言えばよい。大事なのは行政をチェックすることである。外にいる限りチェックはできない。今の監査制度はなあなあである。今はネット時代を向かえメディアの監視は強くなっている。中にいるからこそ見えることが沢山ある。外から見えないことが沢山ある。行政をチェックするのであれば、中に入るべきである。

三谷
 行政が情報公開を行えば外からでも十分監視はできる。知事市長は、議会の指示に従い動けばよい。

増田
 議会が充実しても予算編成はできない。最後の責任の所在をどこにするのかが大切である。
 住民の代表は議会であることから、議会に予算付与を行い。住民が議会をコントロールできる住民投票条例の強化が大事。その後、議会サイド、首長をどうするのかを考える。
リコールの要求緩和を行い、首長、議会の緊張感を高めていくべきである。


 これまでの議論をどう受け止めているのか。

逢坂
 中にいるものだけがわかる仕組みはおかしい、外にいるものもわかる仕組みが必要。
 制度は、あらかじめ予定されていたように動かないのが事実である。


 増税の問題から議会内閣制についてはどうか。

橋下
 議会が自分たちで予算を決めて、自分たちで行う。
 首長が上に立つのではなく、議会が上に立っても何の問題はない。上下関係が問題ではない。
 予算編成の責任を負っていただければ大賛成である。
地方は国に地方税をくれ、消費税をくれではいけない、地方は地方で税金を確保する。議会はチェック機能ではなく、マネジメント機能である必要がある。

増田
 二元代表制といえども、首長優位が日本の二元代表性である。予算の増額修正権も議会に持ってもらい施行していってもらうこと必要。増税に対しても議会が真正面から立ち会えるのではないか。権力が一箇所に集まるということは、時代から見てもよくない結果となっている。権力は分散していくべきである。首長優位の制度ではなく、議会に多くの権限を与えていくことも大事。

三谷
 予算の編成権、執行権など圧倒的に首長有利である。首長の権限を弱めていくことも議会改革である。議会は民意を集約し、反映していくのが大事なプロセスである。

橋下
 議会が予算編成を行うことは優しくない。議会の立場は楽である。予算を削っていくことは大変な作業である。大阪府は112名の議員のチェックを受けている。

増田
 外交、安全保障などは分けて考える必要がある、今すぐに大統領制にしても問題、メリット、デメリットを上げればキリがない、


 ここで会場の意見も聞いてみたい。

会場との意見交換

法政大学教授
 自治体の多くの議会は有権者の信頼を得ていないのではないか。議会は何をしているのかが見えづらい、住民に対してどのような役割を果たしているか、これを変えていくことが改革である。計画において中長期的な計画を組み立てる、議会と首長に対する市民の権限をどうするかが大事。そのためには首長や議会がどうしていくのかを考える。議会の課題は、対住民関係をどうするのかである。

議会内閣制 賛成の意見
柏市議会議員
 「議員が仕事しろよ」というのが、橋本知事が言いたいこと。
 期末手当のカットを本会議の朝提出したら通った。
 議院内閣制が議論ではなく、議員が責任を持って働きなさい。

徳島県議会議員
 今、考えなければならないのは、公務員改革。力強い首長の権限と、議員の補佐。徳島県では税金の倍が公務員の給与となっている。

大阪府議会議員
 自殺大国日本、格差社会日本、新しい価値観を求めていく議会が必要。今は住民の声が吸い上げられていない。その結果が投票率に現れている。国は一律に管理したほうが楽かもしれないが、地方に任せてほしい。

議会内閣制 反対の意見
一般人
 議会内閣制、二元代表制には関心がない。議会のほうに、予算の編成権を与えることは賛成である、そのことによって議会の責任感が高まる。地方が税収の獲得を目指せば、地方は敏感に反応する。そうなることで行政の責任感も高まってくると感じる。

大分県由布市議会議員
 議員に責任を持たすために、予算編成権を与えるというのはおかしい。誰が編成しようが議決したことに責任はある。議会が予算編成権を持てば権力が集中するというのであれば、首長と議会が一緒にやってもよいのではないか。

三重県議会議員
 政治自体の前に、国民の信用を戻さなければならない。議会内閣制は長と議会の馴れ合いが強まる。
「とんでもない。」(橋本知事が自席から意見)
馴れ合いをなくすことが大事。

群馬県議会議員
 地方政府に課税権を与えていただきたい。政府の役割の縮小することが地方議会の活性化につながる。

長野県議会議員
 議会はもっと勉強していかなければならない。知事が変わればみんな賛成、知事が変わればみんな反対、これでいいのか。知事選の知事は議会にやりやすい人を出す、そんな議会ではいけない。高校生にも分かるような議会であっていただきたい。

橋下
 対立は必要、議決で責任を持つことは当然である。理事者に質問を書かせている議員がいる。議会内閣について、議会が主体になって執行部を選んでもよい。議会が上にいるのか、首長が上にいるのがいいのか、有権者に問うてみたい。

増田
 大事なのは、住民のコントロールが及ぶやり方、リコールをやりやすくすることも考えなければならない。住民が直接的な権限を強めることを先にやらなければならない。


 議会はいかにあるべきか。

三谷
 議会内閣制が2元代表制の枠の中に納まるのか、憲法改正を含めて考える。議会の議論を見えるようにする。まず、現状を十分議論してから次の方法を考える必要がある。

増田
 地域主権改革を実現するために、議会の果たすべき役割は増大であるが、地方議会議員の投票率は低下傾向にあり、住民の関心は低い。(広島市議選補選 投票率8%)
 議会改革の取り組みはごく一部の自治体にとどまり、その内容についても十分ではない。改革しても、従前と変わっていないところもある。
 一部自治体では長と議会の間で住民不在とも言える対立を続けている。対立が大前提であるが、内容をよく見抜く。
 議員報酬・手当・政務調査費のあり方について批判されることが多い。こういう場に、出てこなければならない人ほど出てこない。時間をかけながら解決に向かっていくことが大事。

橋下
 2元代表制の欠陥は選挙制度にある。長と議会は2年おきに交互に行うのがベスト、議会と長が対立した場合は住民投票で行う。
 選挙で選ばれたものが議論をし、地方分権を行う。議員・首長は政策を提案して選挙で選ぶ。予算編成権と権限を持つということを政府に提案する。

三谷
 長と議会が対立するのは健全な姿、お互いが緊張感の中で作り上げていく。議会内閣制に長が入るのはおかしい。

逢坂
 国会の中でも予算の議論はほとんど行われていない。議員の皆さんの地元案件を扱っているのが現状。予算にどこまで関われるのかが大事。


 ここで会場の意見も聞いてみたい。

会場からの意見
鳴門市議会議員
 議会基本条例の中で、議会が自由に人を雇えるという提案をしたことで、市長とトラぶっている。予算の提案権がないことが問題となっている。最終的には議会は理事者と住民のほうを見て取り組んでいくと考えている。

大阪府議会議員
 議会基本条例は、それぞれの会派が持ち寄って作る。身近である議会を身近にしなければならない。土日議会や、夜間議会は本当にないのか、なぜ定着しないのか?三谷議長に聞きたい。

三重県議会議員
 2元代表制は本来の姿となっていない。一致する努力が議会に求められている。改革なしに議会内閣制に移行することは、今の2元代表性を議論してから行わないと、議会内閣制にしても結果は同じである。
 
大阪府議会議員
 予算編成に議員が携わることは、最大の議会改革である。知事査定前の段階で予算編成に携わる。議会内閣制を薦めていっていただきたい。

橋下
 議会に予算編成の権限と責任を負ってもらう。
 首長が上でも議会が上でもどちらでもよいが、責任を持っていただきたい。
提言は予算も含め全責任を持った上で行わなければならない。責任がないから今のような議会になっている。
 規模が違う地方議会で、代表という言葉だけで一律に考えることはおかしい。選挙で選ばれたものが一番やらなければならないことは有権者が嫌がるマネジメントである。例えば、増税、市民サービスの低下など、住民の嫌がる提言をどこまでできるのかが大事。最後は住民の判断にゆだねる。

増田
 安易な選択に流れる傾向にある、安易にならないような工夫を頭において議論していかなければならない
 地域経済をどういうふうによくしていくのか、そこのところが大切ではないか。成果を出して住民の期待に応えていかなければならない。

三谷
 それぞれが、ばらばらに執行部に提案することはない。ある程度意思統一をして行っている。
 議会のあり方は、いろんなパターンがあって有権者が選ぶ。土日議会などは、職員の時間外手当などの問題も検討していかなければならない。

橋下
 二元代表であるのならば、議会は一元化しなければならない。
 予算編成の責任を負うことにより、議員は勉強しなければならなくなる。

 最後までお読みいただきありがとうございました。
 参考にさせていただき、今後の松阪市の議会改革に取り組んでまいります。


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2010年08月02日

第6回 全国自治体改革推進シンポジウム 


DSC00253 〜地域主権下における自治体制度と議会の役割〜

日時:2010年8月2日(月)午後1時30分〜4時50分
場所:大阪国際交流センター1階 大ホール

1.基調講演 「地域主権改革の動向」
内閣総理大臣補佐官 逢坂 誠二氏

地域主権の問題を考えることは日本全体の問題であり、日本の力を考える大きな問題である。
役所の中の問題ではなく、市民自治の力をいかに高められるのかにかかっている。

1.自治体への権限の移譲
・従前は内閣の中で原案を作っていたが、自治体の皆様から原案をいただき法律の原案を考える。
* ひも付き補助金は、全国画一的なものになっている。
* 補助申請の時期に無理やり合わせている
* 年度内に予算を使っていた。
* ひも付き補助金を廃止し、一括補助金とする。
* 一括補助金は自治体の自由度が高まる。
* 自治体でできるものは自治体で行ったほうがよい。
* どの出先を廃止できるのか、自治体に自己仕分けをお願いしていく。

2.自治法は部分だけ見直すのではなく、全体を見直していく
* 監査制度は今のままでよいのか。
* 今のままの画一的な議会制度でよいのか
* 議会内閣制など議会のあり方を地方議会で考えていく
 積極的にやったほうがよい意見
・ 議会への監視機能が高まる
・ 自主的な地域経営を行っていく
・ 議会が行政に関わったほうが責任が高まる
・ 執行部に議員や民間が入った方が高まる
否定的な意見
 ・議会と首長は選ばれた選挙が違う
 ・議会がオール与党化しチェック機能が働かなくなる

3.地域主権改革
 国のほうである程度形を決めてもらったほうがやりやすいという意見がある。反面、上から押し付けられるのではなく、自分たちでやっていくべきであるという意見もあるが、時間がかかってしまう。
* これまで抜け落ちていたポイント
・ 経済を地域的主権で十分考えていなかったのではないか。
・ 国際的な視点で見たときにそれに耐えられるのか。国際的に通用する空港などを作る場合に耐えられるのか?

シンポジウムの内容について3日に掲載致します。

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