2011年06月

2011年06月30日

本会議 一般質問

今日の本会議は一般質問最終日でした。
DSC00291DSC00294 写真は議会が終わり、駐車場に向かう途中で同僚の山本節議員が、松阪城跡の石垣に書かれた落書きを発見。その後、担当部署が確認。

昨日の一般質問の続き

自治基本条例について
Q:行政は市民からの意見聴取会を行っているが、議会もおこなうことに対しどう思うか?
A:行政は行政で市民の意見を聴取している、議会は議会で聴取会を行っていただきたい。
Q:松阪市は自治基本条例を作成しているが、これまでの条例で決められたことばかりである。これを集めたのが審議会の答申であり、議会軽視がこの条例である。例えば、住民投票もわざわざ自治基本条例に載せる必要はない。住民投票を行えば議会を通さなくてよいが、審議会では住民投票は1/3より、1/4のほうがハードルが低いから1/4との発言がある。議会軽視であると思うがどう思うか?
A:住民投票制度は、行政も住民も責任をもつ。
Q:松阪市は代表民主制である。審議会は直接民主制を目指しているのではないか?松阪市の自治基本条例は他の条例に対して最高位にあることを宣言しているが、これは法律違反ではないのか?
A:間接民主制であるのなら対案を出していただきたい。
Q:そのことは考えている。問題は国と県との整合性がないことから、法律違反であることを指摘している。
A: 今の条例は案であり、検討中である。
Q:住民投票制度でなぜ永住外国人を含めているのか?
A:これからの地方自治体は自治体が主体ではなく、いろんな方が市民という形で関わっていくまちづくりが必要である。
Q:それならなぜ一般外国人を入れないのか?
A:現在は、松阪市自治基本条例審議会の答申であり、行政としての答申ではない。
意見:わざわざ、自治基本条例をつくる必要はない、ゼロベースで考えていただきたい。

中学校教科書採択について
Q:自衛隊は違法か?
A:自衛隊は国家組織として存在している限り教科書でもあげる必要はある。
Q:拉致問題をどう考えるのか?
A:事実関係を捉えることは大事である。
Q: 竹島、尖閣諸島は?
A:国自体が明確にしていないことに問題がある。日本が固有の領土としていることは明確に教科書に載せるべきである。
Q:国旗、国歌君が代は?
A:学校教育の中で理解していくことは重要。
Q:二宮尊徳、高杉晋作、上杉庸山は?
A:小説上しか知らないが幅広く、多角的に捉えていく教科書は大事
Q:南京事件は?
A:事実関係をしっかりと踏まえた記述が大切。
6点にわたって質問されたが、文科省の検定基準をクリアしたものばかりであり、問題はないと思っている。
Q:教科書の採択の仕組みは?
A:民間の発行者から申請されたものを文科省で検定している。

成年後見人(市民後見人)制度について
*成年後見人とは
 精神上の障害により事理を弁識する能力を欠く常況にある者について、家庭裁判所から後見開始の審判を受けた者に付される保護者(民法8条・843条)。  
Q:成年後見人(市民後見人)制度の実績は?
A:後見人の利用度は、平成20年が22,235、平成21年が22,983、平成22年が24,905と年々増加している。
Q:この状況をどのようにとらえているのか?
A: 弁護士などの第三者が増えていると思われる、市民後見人の養成が必要

松阪市章と松阪市民歌について
Q:市民歌や市章をどのように市民に周知してきたか?
A:市民歌は本庁舎で流している。CDを学校等に配布した。現在は希望者に販売、市民センターでPR、松阪市くらしのガイドなどへの掲載を行っているが十分普及しているとは思っていないことから、今後普及に努めていきたい。
Q:市章を市民に周知する方法は?
A:各種印刷物に掲載し、市民に触れるようにしている。
Q:振興局での市民歌の対応は?
A:飯南振興局以外は流していない。
Q:CDは1枚630円であるが、今も売れているのか?
A:335枚は配付(256枚は公共施設・振興局など、79枚は無償配布)、販売は6枚。今後は、広く市民にいきわたるように努めたい。

市民花火大会について
Q:松阪の花火大会の中止をどのように受け止めているか?
A:ベルライン運航に伴い安全の確保が困難なため中止を決定した。代替地も検討したが、駐車場の確保ができないこと、台船からの打ち上げは費用がかかること、安全確保などの条件を満たすことができないことから、開催は困難と思われる。
Q:条件が変われば花火は復興するのか?
A:復興の申し入れもある。地域の方々、市民、企業の条件が整えば継承していく必要もある。

津波対策などについて
Q:1854年の安政の地震では、石津町は3.6m浸水した記録がある。しかし今のハザードマップでは津波は来ないことになっている。歴史とあっていない事から見直しが必要ではないか?
A:秋頃、国の指針、県の方針が示される中でハザードマップの見直しもする。
Q:市内の海岸堤防は大丈夫か?
A:平成4年から高潮対策事業が行われてきた。M8.7に対しても堤坊は対応している。高さはTP6で設計され、さらに液状化対策も行って建設されている。
Q:津波の威力に耐えられるのか?
A:耐えられると聞いているが、今後専門家により調査研究されるものと思っている。
Q:子どもたちは保護者に引き渡すのか?
A:松阪市の防災計画では引き渡しとなっている。5月に保育園における避難場所の再検討を行っているが、今後十分調査し、取り組んでいきたい。

原発問題とエネルギーについて
Q:仝業事故は他の事故に見られない異質さがある。∈の原発技術は未完成。集中立地することの危険性がある。以上の事から国をあげて原発を廃止すべきではないか?
A:原発は人類を壊しきれない。原発は現在26%あるが、国としてエネルギー施策を明確に提示する必要がある。
Q:強い放射能を処理する能力は世界中のどこにもない。日本は事故対策の専門家は一人もいない。2030年までに、中電は原発を30%にすると言っているが、三重県に原発をもってくることに対しどう思うか?
A:三重県に原発をもってくることは絶対あり得ないと考えている。浜岡までは148kmで福島と東京間より近い。事故があれば新幹線なども停車し国の機能はマヒする。中部電力だけの責任ではなく、国の責任において対応すべきである。


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2011年06月29日

本会議 一般質問

今日の本会議は、一般質問の2日目です。

主な質疑内容

意見:伊勢市が太陽光発電に補助金2,000万円を予算化したら、初日に500件の枠に対し、約300件の申し込みがあった。このことに対し山中市長は単なるパフォーマンスで業者を設けさせるだけのものと述べたが、松阪市においても山中市長は平成22年度まで実施してきている。どのような発想から生まれるのか疑問である。
 また、市長は菅総理大臣を「アホ総理」と発言しているが、あなたこそ感情論やイデオロギーで論ずるものではない。自治体の長として品位に欠けている、発言の重みを考えていただきたい。

Q:松阪市は今年から補助金制度をなくしたが、これまでの住宅用太陽光発電の実績は?
A:松阪市は平成14年から平成22年までの9年間実施してきた。合計395件で4,536万6,200円。 平成21年度は55件の枠に対し、1日目で35件の申し込みがあり、6日で完了。平成22年度は、60件の枠に対し、1日目で59件の申し込みがあり、2日で完了した。
 しかし、9割が業者からの申請であったため市民から個人的な申請はどうなっているのかという意見があった。
 4.2kwで約260万円に対し、松阪市の補助金は4万円である。
意見:富裕層だけが太陽光発電を設置しているだけではない、環境に配慮した市民もローンを組んで取り付けている。

Q:バイオガス化システムの導入についての考えは?
A:いくつかの問題がある。例えば、収集方法。また、液状化した不燃物が出るため、肥料として使うのであればよいが、廃棄すると多額の費用がかかる。他市の実例を見ても国の補助金によって成り立っているのがほとんどである。
Q:建設費に20〜30億かかるが、焼却処理場は20年〜30年に150億円の費用がかかる。バイオガス化システムを導入すれば、そんなにかからなくなる。長期的な視野に立って検討していただきたい。
A:問題が解決されていくのであれば検討していきたい。

Q:3月11日の東日本大震災以降の松阪市の対応は?
A:安全防災課:津波の検証、防災メールシステムの導入、高層建物(民間)指定、一時避難ビルの指定、津波の想定区域になる避難所の見直し、7月を目途に被災地2か所の検証等。
 市政戦略部:災害対策本部の設置、復興支援チームの設置、東日本実行組織の立ち上げ、消防署を含む19部局で対応等。

Q:震災後、松阪市は災害支援協定を新たに結んでいるが駆け込み協定ではないのか?
A:平成9年から31の協定を結んでいる。最近では、マックスバリュー、中電興業、三重県葬祭組合等と結んだ。
Q:志摩市は合併特例債を使って各世帯に防災無線を設置している、松阪市でも臨海部などへの取り付け対応は?
A:松阪市はケーブルテレビ、防災メールの対応を考えている。個別受信機は1台7万円であり、全世帯につけると約48億円となる。

Q:防災計画の想定をどう見直すのか?
A:現在、三重県において独自の調査を行っている。名古屋大学大学院の発表では、3連動の地震が発生した場合
・松阪市には最短で2時間18分後に3.16mの津波。
・三渡り川河口で約3時間後に5.12mの津波。
・熊野市で14分後に8.93mの津波。
・尾鷲市で15分後に8.21mの津波。

Q:松阪市が提供している施設が老朽化すれば使えなくなるが、どう対応していくのか?
A:活動については即座に使えなくなるような対応はしない。
Q:市民活動センターは、建物の所有問題で今後市民が使えなくなることから不安をもっているが、松阪市はどのような動きをしていくのか?
A:平成18年度は150団体14,800人であったが、400団体22,000人まで広がっていることから、活動センターの意義は大きいと感じている。今後も活動拠点を広げ高めていきたいと思っている。
Q:市民活動センターが入っているカリオンビルが借りられなくなった時はどうなるのか?
A:そのようなことを考え拠点活動をしていかなければならない。

 長文になるため、今日と明日の2日間の質疑内容を、あと3日間に分割して掲載します。

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2011年06月28日

櫛田川第一漁業組合

DSC00288 今日は、7月3日に松阪商業高校で開催されます球技大会の会場打ち合わせに引き続き、6月26日の総会で櫛田川第一漁業組合の組合長拝命に伴い、国交省櫛田川管理事務所にご挨拶をかねた要望にお伺いしました。
 櫛田川第一漁業組合(法田水門〜大平橋)は多くの課題を抱えておりますが、一つひとつできることから解決し、地域の活性化につなげてまいりたいと考えております。


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2011年06月27日

本会議 一般質問 

今日の本会議は一般質問1日目。

主な質疑
Q:東日本大震災に安全防災課の職員を何人派遣したのか?
A:7月20日を目途に検討している。
Q:市民病院は東日本大震災を受け、講習会や勉強会を行ったのか?
A:延べ255名が研修を受けた。

Q:2007年5月に「いっぽ」教室が創設され、外国人児童生徒が日本語教育を受けているが、児童生徒数は?
A:松阪市には34カ国3,701人、人口割合で2.2%の外国人が暮らしている。平成23年4月に8人でスタートしたが、その後6人が入所し、現在は14人である。4月7日には延べ100人を達成した。
 また、日本語が必要な児童生徒数は、
 2004年度が、38人
 2005年度が、51人
 2006年度が、49人
 2007年度が、56人
 2008年度が、79人
 2009年度が、99人
 2010年度が、122人
 2011年度が、147人となっている。
Q:「いっぽ」教室の成果は?
A:コミュニケーションがとれるようになったことで、学校での不安が減った。
 保護者間のつながりができた。
 教科学習など、新たな課題が明らかになった。
 同窓会が開催されるなど、繋がりが出てきた。
Q:松阪市の在住の外国人不修学数は?
A:調査を行ったが、不修学の児童生徒はゼロである。

Q:公民館の利用者数は?
A:平成22年度は46館で、33,338件で455,381人。
Q:公民館の多様な学習機会に対応するため、原則月4回の利用を認定限度としているが、もっと門戸を広げるべきではないか?
A:平成22年度は、1019団体が登録しているが、それぞれの公民館で代表者会議を開催し考えている。

Q: 現在、公共施設照明類は屋内に79,045ヶ所、屋外に4,388ヶ所設置されている。LEDにすると、4年後には費用対効果が交差するがLEDへの移行はできないのか?
A:白熱電球はすぐにLEDに交換できる。蛍光灯については、交換できるものもあるが、従来の機器では工事を要しないと対応できない。

Q:防犯灯の電気代は20Wが最低となっている。LEDに交換することにより、20w枠が、8〜9Wレベルに推移するが、10w枠を新しく追加できないか?
A:街灯の電気料金は中部電力と現在協議中である。

Q: 松阪市のモンスターペアレントの実態は?
A: 保護者との対話を遮断することから、調査は行っていない。
  相談としては
  ・子育てに対する学校に依存的要望
  ・学習評価の廃止
  ・学校行事の日程変更
  ・給食費の無料化
  ・保護者同士のトラブルの仲介
Q:保護者からの攻撃で先生が退職したり、自殺した例もあるがフォローはどうしているのか?
A:教育はチームで行うことを基本としている。必要であれば教育委員会も相談にのっている。教職員は明るくて元気であるということを心がけたい。

Q:文科省のデータでは55.4%の学校で給食費の未納があるが、松阪市の状況は?
A:48校中、18校の37.5%。児童生徒数約12,000人中、103人で0.86%。給食費約6億円中、未納額は約170万円の0.28%となっている。
Q:給食費が払えない生徒に対する支援は?
A:就学援助、生活保護制度等の話もしている。

Q:参宮街道を路上喫煙区域にしていただく計画であるがどうなっているのか?
A:松阪市環境美化条例と合わせて進めている。9月を目途に素案作成を考えている。
Q:事業系ごみが一般廃棄物として出されていたが、事業者への啓発はどうなっているのか?
A:事業系一般廃棄物の啓発については、ベルまつさか、商工会議所のチラシ、三雲・嬉野各世帯等へのPRを行っている。今後もPR活動に努めていきたい。

Q:市長は小学校6年生までは医療費の無料化を選挙公約としたが、なぜ中学校までに延長するのか?
A:子どもの医療の早期発見という事から次年度4月から中学校3年生までとした。


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2011年06月26日

全日本壮年選手権大会三重県予選

DSC00282 今日は、午前6時40分に松阪市を出発し、鈴鹿市で行われた全日本壮年ソフトボール選手権大会三重県予選に参加しました。
 1回戦は鳥羽市の加茂クラブ。
 6番ピチャーで先発するものの、3回途中5対5で交代し、その後ファーストへ。
 打撃では、逆転の2ランホームランを放ったもののヒットは1本のみ。
 結局、シーソーゲームの末、惜しくも敗退。
 午後からは、松阪市に戻り、機殿まちづくり協議会第2回通常総会に臨席した後、櫛田川第一漁協組合の第48回通常総会に出席。
 櫛田川第一漁協組合の通常総会では組合長就任となりました。
 任期は3年間ですが、この活動を通して少しでも松阪市の活性化につなげていきたいと考えています。


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2011年06月25日

松名瀬海岸

DSC00277DSC00279 今日は、松阪市内で唯一の海水浴場である松名瀬海岸の浜開きが行われました。
 松名瀬海岸は、潮干狩り、盾干し、海水浴場、はまぼうの群生地があり、毎年県内外から多くの観光客が訪れておりますが、今年はアサリ貝が沢山とれるということで、すでに18000人を超えたということです。
 また、現在高校生レストランが、テレビで放映されておりますが、あの海岸は松名瀬海岸で撮影されたものです。
写真は神事とはまぼう音頭の様子です。

 松名瀬海岸の詳細はここをクリック

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2011年06月24日

本会議 議案質疑

今日の本会議では、議案質疑が行われました。

主な質疑内容
Q:被災地支援事業34,170千円の内容は?
A:保育士、土木技術者、応急危険度判定士等の派遣など。
Q:843,000円は支出済みであるが、どう使ったのか?
A:東京、宮城、福島等へ、支援のための訪問等を行った。
Q:今後の派遣人数と期間は?
A:今後138人でこれまでとあわせ延べ154人。期間は1週間から数か月。
Q:職員でボランティアを行った人数は?
A:2名がボランティア休暇をとっている。

Q:子ども手当9億2,549万6千円減額の経緯は?
A:つなぎ法案が、2万円から、1万3千円となった事から3歳未満を7千円減額補正した。

Q:債務負担行為補正のごみ処理基盤施設建設事業費及び運転維持管理業務委託271億4,468万7千円の行政判断と内訳は?
A:トータルコストで考えないと工事費が安くても管理費が高くなることが考えられる。また、ライフサイクルコストの低減にも繋がると考えている。
 プラント141億4,468万7千円と20年間の維持管理費130億円。工事期間は平成23年度から平成26年度。維持管理期間は平成27年度から平成46年度の20年間。これまでは建設工事のみで発注していたが、耐用年数を考慮し20年とした。
 5年間の短期間の契約の場合はその後膨大な修繕費を要することも考えられることから、5年ではなく20年間とした。
Q:130億円を20年で割ると6.5億円になるが、今の松阪市のコストはどれだけか?
A:平成20年度は9億8,930万円、21年度は9億3,685万円、22年度は8億3,500万円。

Q:防災対策(海抜表示)100か所の選定基準は?
A:これまで137箇所に設置しているが、海岸部から設置している。電柱を中心に公共施設に設置を計画している。今後は随時設置していきたい。

Q:市民向け防災情報メール導入とは?
A:鈴鹿、伊勢市等に引き続き県内で5番目の導入。アドレス管理不要。一時的に松阪市に滞在された方にも発信されるなど、メールを活用して市民に情報を発信する。今後、登録者を募っていきたい。

Q:松阪市防災行政無線(同報系)嬉野管内設備設置工事の入札参加者が1社であり、落札率が99.55%(2億7,622万6千円)であるが、この状況をどう考えるのか?
A:条件付き一般入札を行ったが、入札参加者が1社しかなかった。この業務においては採算性を考慮し、参加しなかったと思われる。
Q:入札に対する可能業者数は?
A:70数社あるが、実績等を踏まえると8社程度。
Q:業者から仕様書などに対する質問や談合情報はなかったのか?
A:なかった。


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2011年06月23日

交流分析

 昨夜は、本店を津市におく企業様の研修講師としてお招きをいただきました。

 TAに出会って約20年経ちますが、今回の研修にも使わせていただきましたので掲載します。このブログをご覧いただいた皆さんも一度自己分析をしてみてください。

 TAとは、アメリカのエリックバーン博士によって開発された精神分析のプログラムで、人間の性格形成の過程分析やリーダーシップの向上、集団生活の中での人間関係の促進などに使われる心理学の一つです。
TA(トランザクショナル・アナリシス Transactional Analysis)
T=社会的相互関係⇔対人関係
A=分析


 自我状態とは、これが自分であるという状態のことですが、人間の脳は3歳位迄に65%ができあがり、成人に至りますが、その過程で人間の自我状態は3つ段階に分かれていきます。

1.C(チャイルド):生まれてから2・3歳までに形成
 赤ん坊を育てる環境が大きく影響する。
 プラスの刺激を受けると喜びの感覚の回路が大きくなる。
 マイナスの刺激を受けると悲しみや恐れや怒りの回路が大きくなる。
 夫婦喧嘩を見ると恐れの回路が大きくなる。
 してほしいことをしてもらえないと怒りの回路が太くなる。

2.P(ペアレント):4〜6歳の頃に形成
 親の言うこと、やることを、真似てそのまま取り入れる。

3.A(アダルト):7〜12歳の頃に形成
 学校へいくようになると、いろんなことを体験する中で判断力を身につける。

さらにPはCPとNPに分かれます。
CP=批判的親
親は自分の人生の中で失敗したり、挫折した経験を持っています。だから子供はこうすればうまくいく、こうすればだめになると指導する。子供はその考えに影響され、その考えを採り入れ行動する自我状態

NP=保護的親
親は子供が病気したりすると夢中で看病し、無条件で子供をかわいがり守ろうとする。人への思いやり、励まし、元気付けがこれにあたる。そういう自我状態

A=成人
成長するに従い、多くの経験・体験を通じて情報を手にし、それを分析することを学んだりして、冷静に判断したり、適切に解決する方法を身につけた状態。

CはFCとACとRCに分かれます。
FC=自由な子
天真爛漫で自分勝手、衝動的で本能的な状態

AC=順応の子
親にしつけられ言うことをきいている子,親の押し付けに対し自分を抑制し順応している状態

RC=反抗の子
親にしつけられ反抗する子、親の押し付けに対し反抗、すねる、ひねくれてる状態

 幸せな人生を送るためには正確に自分の傾向を掴み、それに基づいて明確な状況判断を行い、考え、意志決定し、行動する習慣を身につける必要があります。

 質問は60問ですが、あまりないは0点 、ときにはそうであるは1点 、大体そうであるは2点 、まったくその通りであるは3点として自己分析をします。

質問
1 他人を見下す傾向にある
2 他人の失礼な態度に腹が立ち、注意したくなる
3 責任感が強い
4 良い悪いをきちんとわきまえて行動する
5 子どもや部下にけじめをつけるように指導する
6 〜するべきだと自分の意見を人に押し付ける傾向がある
7 決められた規則やルールは厳しく守る
8 理想や目標が高く、低い人を見ていると何か言いたくなる
9 自分の意見は信念を持って主張する
10 人の失敗や欠点を許せない傾向がある
11 人の短所より長所に気づき、よくほめる
12 人から頼られることが多い
13 思いやりの気持ちが強く、つい干渉しすぎる傾向がある
14 困っている人を見たら、すぐ助けてやりたくなる
15 人の意見はおおらかに受け入れる
16 人が失敗しても好意的に受けとめることができる
17 頼まれると、多少の苦労はしても引き受けてしまう
18 人の話に共感できる
19 人の面倒見がよい
20 奉仕作業をするのが好きで、よくやる
21 能率よくテキパキと物事を行う
22 現実をよく見て行動する
23 「だれが」「どこで」「なぜ」などと言う言い方をよくする
24 計画を立ててからでないと実行しない
25 会話で感情的になることはない
26 人の話を正確に聴くことができる
27 落ち着いて相手の顔を見ながら話す
28 物事は正確に判断するほうである
29 いつも冷静で理性的だ
30 どれが損か、どれが得かすぐわかる
31 生き生きとして、自由で、天真爛漫である
32 表現は感情豊である
33 周りを考えずに言いたいことを率直に言う
34 自分勝手なところがある
35 何にでも興味を示すし、好奇心が強い
36 人がどう思おうが気にしないタイプだ
37 理性的に決めるのではなく、直感で決める
38 嫌なことがあっても早く忘れられる
39 じっとおとなしくしているのが苦手である
40 つい考えずに行動してしまう
41 嫌なことがあっても自分を抑える
42 どちらかというと消極的なほうだ
43 周りの人の顔色や評価が気になる
44 遠慮深く、自分の思ったことが口に出せない
45 出来なかったとき、人を責めるより自分を責めるほうだ
46 悲観的に考える傾向がある
47 失敗したら素直に謝る
48 自分を抑えても人の事は優先する
49 人が楽しいことでも、さほど楽しめないほうだ
50 人の能力が実力以上に大きく見える
51 頭ごなしに言われると、わかっていることでも素直になれない
52 人に負けたくないという気持ちが強い
53 人に対して不満をよく言う
54 ムキになったりふくれたりする傾向がある
55 悔しさをエネルギーに変えて頑張れる
56 気に入らないことを言われると、すぐムカッとなる
57 人のせいにすることがよくある
58 すぐ人と競争してしまう
59 偉そうな人に出会うと反発の気持ちを持つ 
60 表に出さないが、怒りや憤りを感じることが多い

CP( 1〜10の合計)
NP(11〜20の合計)
A (21〜30の合計)
FC(31〜40の合計)
AC(41〜50の合計)
RC(51〜60の合計)

 人間は刺激に対して数字の一番高いところで反応する傾向にありますので、自分の長所と短所を確認してみてください。

CPが一番高い人
プラス面
・とても几帳面
・道徳的
・文化、伝統を大切にする
・・信念がある
・理想が高い
・統率力がある
・リーダーシップがある
・説得力がある

マイナス面
・口うるさい
・厳しい
・気難しい
・強制する
・押し付ける
・人の意見を聞かない
・攻撃的
・自己主張しすぎ

NPが一番高い人
プラス面
・優しい
・大らか
・人の欠点を許す
・思いやりがある
・励ます
・元気付ける
・ほめる
・心配りがある

マイナス面
・人の成長を妨げる
・人を甘やかす
・過保護
・おせっかい
・甘えを助長する
・わがままを許す
・自立心を妨げる
・過干渉

Aが一番高い人
プラス面
・冷静
・現実的
・気づきが高い
・計画的
・事実を調べる
・データに基づく
・情報を集め、分析し判断する

マイナス面
・冷たい感じ
・人間的信頼感がない
・人間味がない
・味もそっけもない
・役割人間
・裏を考える
・評論家になりやすい

FCが一番高い人
プラス面
・人間らしい
・天真爛漫
・明るい
・自発的
・エネルギッシュ
・好奇心旺盛
・無邪気
・感情豊か

マイナス面
・わがまま
・自己中心
・やりっぱなし
・目立ちたがり
・単純
・人のペースを考えない
・我慢を知らない
・無責任

ACが一番高い人
プラス面
・素直
・人を信頼する
・控えめ
・謙虚
・従順で辛抱強い
・穏やか
・周囲にあわせる
・誠実・感謝

マイナス面
・落ち込みやすい
・悲観的
・クヨクヨ考える
・自分を責める
・罪悪感
・劣等感が強い
・顔色をうかがう
・周りを気にする

RCが一番高い人
プラス面
・ストレスに強い
・チャレンジ精神がある
・エネルギッシュ
・競争心旺盛
・逆境に強い
・根気強い
・自立的
・独立的

マイナス面
・ひがむ
・ひねくれる
・恨む
・嫉妬心が強い
・不平不満を言う
・反抗する
・強がりを言う
・相手を責める

 最後まで、ご覧いただきありがとうございました。
 皆様の、今後の素晴らしい人生をご祈念致します。


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2011年06月22日

松阪商工会議所通常議員総会

今日は松阪商工会議所平成23年度通常議員総会に出席

松阪商工会議所の主な事業報告
1.提言活動
・各種要望書などの提出

2.中心市街地活性化事業
1)空き店舗活用事業の推進
 ゞき店舗情報発信及び入居テナントの募集支援
 ▲妊ーズアクトへの支援
 おもてなし処
 ぅ屮鵐の交流館への支援
2)松阪えきまえ楽市の開催支援
3)まちづくり情報発信事業の実施及び支援
4)まつり・イベント事業支援
5)まちなかレンタサイクル事業
6)個店のレベルアップ支援
7)松阪まちなか再生プラン推進委員会参画

3.地域振興事業
1)観光振興事業
 ‐鏗蟷圓箸慮鯲促進
 南三重活性化協議会への参画支援
2)松阪地域産業活性化基本計画に基づく支援の実施
 ‐昇綯楼茲涼羮企業における人材育成に関するニーズ調査
 ⊂昇綯楼萓渋ざ伴垰抉腑札潺福
3)東海南海連絡道の実施に向けた諸活動の支援
4)市民活動団体などどの連携事業の実施

4.中小企業・小規模事業施策の推進
1)新規創業支援
2)クレーム対応セミナーの開催
3)知的財産活用支援事業
4)ITを活用した企業の活性化支援
5)安定的な資金調達支援
6)小規模事業者を対象とする税務・経理面での支援
7)小規模事業者の労働保険加入促進
8)農商工連携、地域資源活用に向けた取り組み
9)その他小規模事業者支援

5.雇用・労働対策事業
1)人材育成事業の実施
2)雇用安定事業の実施
3)就職情報提供活動の実施・学生就職情報センター
4)新規学卒就職者激励大会の開催
5)優良従業員表彰の実施

6.部会活動等
1)各部会(11部会)における活動
2)青年部における活動

7.会員サービスの強化
1)ザ・ビジネスモールへの参画及び加入促進
2)健康診断サービスの実施

8.その他
1)高校生のインターンシップ受入事業所支援事業の実施
2)無料なんでも相談会の開催
3)地域の景気動向に関する調査
4)各種共済制度の加入者還元サービス事業の実施
5)「そろばんグランプリ松阪」の開催

詳しくは松阪商工会議所 (0598-51-7811)まで問い合わせください。


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2011年06月21日

6月議会が始まりました

今日から平成23年6月第2回松阪市議会定例会が始まりました。

議事予定表《会期17日間》

6月21日:議案上程、提案説明
6月22日:休会 ;議案精読のため
6月23日:休会 ;議案精読のため
6月24日:議案に対する質疑、委員会付託・請願及び陳情上程、委員会付託
6月25日:休会
6月26日:休会
6月27日:一般質問
6月28日:休会
6月29日:一般質問
6月30日:一般質問・議案上程、提案説明、質疑、委員会付託
7月 1日:委員会(環境福祉委員会、文教経済委員会)
7月 2日:休会
7月 3日:休会
7月 4日:委員会(総務生活委員会、建設水道委員会)
7月 5日:休会
7月 6日:休会
7月 7日:委員長報告、質疑、討論、 議決
    :報告上程、説明、質疑
    :発議上程、提案説明、質疑、討論、議決

主な補正予算

議員報酬・期末手当:△2,457千円
・条例改正による期末手当の減(事業費214,563→212,106)

被災地支援事業費:34,170千円
・東日本大震災による、被災地支援に係る職員の派遣旅費、時間外勤務手当、現地作業用消耗品費及び被災地支援協議に係る旅責等(事業費0→34,170)

災害用備蓄管理事業費:7,360千円
・東日本大震災被災地支援物資分の災害備蓄の補充による(事業費4,801→12,161)

地域支え合い体制 づくり事業費補助金:22,544千円
・松阪市社会福祉協議会が実施する、地域での日常的な支え合い活動の体制づくりとその人材の確保と育成を推進するための事業に対する補助金(事業費0→22,544)

公的介護施設等整備費補助金:222,347千円
・特別養護老人ホーム等高齢者関連施設の新設、既存の小規模施設へのスプリンクラーの設置及び施設の開所に必要な経費に対する補助金
・介護基盤整備
[交付先]社会福祉法人すみれ会ほか2団体
・既存施設へのスプリンクラー整備
[交付先]医療法人社団嘉祥会ほか3団体
・施設開設準備等整備
[交付先]社会福祉法人すみれ会ほか2団体
(事業費0→222,347)

子ども手当支給事業費:△302,687千円
・「国民生活等の混乱を回避するための平成22年度における子ども手当の支給に関する法律の一部を改正する法律」を踏まえた子ども手当の減(事業費3,739,068→3,436,381)

健康診査事業費:19,588千円
・一定年齢の市民の大腸がん検診及び肝炎検診の無料化に伴う委託料等の追加(事業費237,979→257,567)

被災者支援市営住宅緊急修繕費:5,985千円
・東日本大震災被災者の受入れに伴う市営住宅空家緊急修繕(事業費0→5,985)



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2011年06月20日

のりノリ杯組み合わせ

 今日7月3日に松阪商業高校で行われます、のりノリ杯の代表者会議及び組合せ抽選会を行いましたので組合せ結果を掲載します。                

ソフトボールの部(8チームによるトーナメント戦)  

Aコート
第1試合 9:00 \捷部幼小PTA×△討た緲直PTA
第2試合 10:30 E貮中PTA×づ貮遙錬促繊璽爍唯腺釘庁
第3試合 12:00  櫚△両ー圈澂−ぞー
第4試合 13:30 ァ櫚Δ両ー圈澂А櫚┥ー
優勝決定戦
第5試合 15:00    第3試合の勝者×第4試合の勝者

Bコート
第1試合 9:00 チ翅緲直PTA×Φ‥騨直PTA
第2試合 10:30 朝見サンズ×朝田クラブ
第3試合 12:00  櫚△良藜圈澂−ど藜
第4試合 13:30 ァ櫚Δ良藜圈澂А櫚負者
3位決定戦
第5試合 15:00 第3試合の勝者×第4試合の勝者

バレーボール(参加9チーム)

Aブロック
ゝ‥騨直PTA
∪捷部幼小PTA
てい水幼小PTA
ぅ蹇璽此Ε劵奪
ヅ豺部幼小PTA
第1試合  澂
第2試合 ×
第3試合 ァ澂
第4試合 ◆澂
第5試合 ぁ澂

Bブロック
δ見幼小PTA
Ъ溶騨直PTA
東部中PTA
漕代幼小PTA
第1試合 Α澂
第2試合 ─澂
第3試合 Α澂
第4試合 А澂

優勝戦はAブロックとBブロックの1位
3位決定戦はAブロックとBブロックの2位


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2011年06月19日

鎌刈り

420b3426.jpg 今日は年に2回、町内の農家で行っている農業用水路の鎌刈りに、三重県立博物館と滋賀県立大学から4名(農家の生活研究、自然生態系の研究、条里制の研究など)が体験に見えました。
 朝から小雨模様の天候とあって、中にはウエットスーツ姿(写真)での参加者もあり驚きです。
 なれない、鎌を使っての草刈りとあって少し疲れた様子でしたが、今度は稲刈り作業や薄すり作業、田植えなどにも参加させていただきたいと非常に前向きな言葉をいただきました。


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2011年06月18日

がんばれ東北 がんばる松阪

 7月16日(土)の松阪祇園まつり「三社みこし」まで、あと1カ月足らずとなってきました。

 今年の小若みこしは、「チョーサヤ日本 がんばれ東北 がんばる松阪」と題して、宮城県登米市から土日を利用し児童・生徒(20名)、保護者(20名)をお招きした、交流会を計画しています。

 前夜に登米市を出発し、約12時間かけて松阪市にお越しいただき、オリエンテーション、ウェルカム松阪昼食会の後、15時30分から交流会を経て松阪の小若たちとみこしを担ぎます。
 小若みこし渡御終了後(18時)は、歓迎会、松阪祇園まつり宵宮を見学していただき、翌日登米市にお帰りいただく予定です。
 
 被災地の方々が少しでも元気を取り戻していただきますことと、松阪市との交流ができることを願っています。


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2011年06月17日

即対応

 今日は、地元の方から、雨が降ると県道に溜まった雨水を車がはねて店に入ってくるので何とかならないのかというご相談をいただきました。
 早速、県に連絡したところ、すぐに現場にこられ、対応していただきました。
 ここまで早く対処していただくと、満足を超えた感動があります。
 私も、「安心と感動の提供」を理念に即対応、即実行を心がけています。


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2011年06月16日

ごみ処理施設建設調査特別委員会

 今日は第6回ごみ処理施設建設調査特別委員会を傍聴

主な報告
 10月からの指定ごみ袋導入に伴い、4月から半透明若しくは透明袋以外は回収しなくなったことにより、4月は本庁管内の燃えるごみの排出量が昨年度の3,503tから2,920tと583t減、5月は3,727tから3,618tと109tの減となった。
 しかし、警告シールは2万枚を超えている。
主な警告
 段ボール箱や、中身の見えない袋に入れての排出が目立つ。

質疑応答 
Q:指定ごみ袋の単価は?
A:高い所で9円

Q:透明、半透明にしている理由は?
A:中身を見るため
Q:半透明でない中蓑見えない指定ごみ袋があるが知っているのか?
A:8業者を認定しているが、現物を確認して許可している。半透明の基準は新聞紙を入れて見えれば許可している。
意見:新聞紙の文字が見えればよいのか、新聞紙と分かればよいのか、精査していただきたい。

Q:出されたごみを持っていかないことに対しての法的根拠はあるのか?
A:松阪市の廃棄物条例に基づいて行っている。

造成工事について 
 建設予定地は、現在の桂瀬の第二清掃工場の隣、約1haの土地。
 約8万m3の残土が出るが仮置き場、流用先を検討中。
 現在の第二清掃工場を埋めることも検討している。

入札契約について 
 建設費が安くても維持管理費が高くなることを考慮し、建設費と維持管理を合わせて考えている。
 建設会社と運営会社は同じ企業にお願いしたい。
 全国的な平均耐用年数を考え20年としているが、延命処置も考えている。

質疑応答
Q:入札に参加できる業者はいくつあるのか?
A:現在、入札参加要件を検討中であるが、そんなに多くはない。全国的な入札を見ても3〜4社である。

Q:建物の耐震基準は?
A:一般住宅が1とすれば、重用構造物は1.5で設計される。

粗大ごみ処理施設の概要について
 低速回転式破砕機 1基・・・燃えるごみを破砕
 高速回転式破砕機 1基・・・不燃物を破砕(鉄、ガラス、陶器など)
 選別設備(磁性物、アルミ、不燃物、可燃物の4種類)
 排出設備
 ・磁性物、アルミ:貯留ヤードに一時貯留し、搬出
 ・不燃物:不燃物バンカーにて一次貯留し、搬出
 ・可燃物:搬送コンベアにて可燃ごみピットに投入
稼働時間
 ・合計で1日5時間運転


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2011年06月15日

要望個所の立会

DSC00266 今日は朝見地区の要望箇所の立ち合いに臨席させていただきました。
 朝見地区では、各自治会からの要望をとりまとめ、約1日間かけて行政と各自治会関係者で現場立ち合いを行っています。


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2011年06月14日

議会運営委員会

 今日の議会運営委員会において、平成23年6月第2回松阪市議会定例会に向けての提出予定案件の説明等がありました。

議案、報告等の予定

議案第59号 平成23年度松阪市一般会計補正予算(第1号)
議案第60号 平成23年度松阪市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)
議案第61号 平成23年度松阪市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)
議案第62号 平成23年度松阪市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)
議案第63号 平成23年度松阪市ケーブルシステム事業特別会計補正予算(第1号)
議案第64号 平成23年度松阪市水道事業会計補正予算(第1号)
議案第65号 平成23年度松阪市公共下水道事業会計補正予算(第1号)
議案第66号 平成23年度松阪市松阪市民病院事業会計補正予算(第1号)
議案第67号 松阪市職員の育児休業等に関する条例及び松阪市非常勤職員の取扱いに関する条例の一部改正について
議案第68号 松阪市委員会の委員等の報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正について
議案第69号 松阪市税条例の一部改正について
議案第70号 松阪市リバーサイド茶倉条例の一部改正について
議案第71号 松阪市宿泊施設スメール条例の一部改正について
議案第72号 松阪市飯高老人福祉センター条例の一部改正について
議案第73号 松阪市交通安全対策委員会条例の一部改正について
議案第74号 松阪市防災会議条例の一部改正について
議案第75号 松阪市水道水源保護条例の一部改正について
議案第76号 松阪市土地開発公社定款の一部変更について
議案第77号 工事請負契約の締結について(松阪市防災行政無線(同報系)嬉野管内設備設置工事)
議案第78号 工事請負契約の締結について(松阪市立嬉野中学校屋内運動場耐震補強工事)
議案第79号 専決処分の承認について(平成22年度松阪市一般会計補正予算(第8号) )
工事請負契約の締結について(宮町ポンプ場改築・更新(電気設備)工事)
報告第 2号 平成22年度松阪市一般会計繰越明許費繰越計算書について
報告第 3号 平成22年度松阪市一般会計事故繰越し繰越計算書について
報告第 4号 平成22年度松阪市水道事業会計予算繰越計算書について
報告第 5号 平成22年度松阪市公共下水道事業会計予算繰越計算書について
報告第 6号 松阪市土地開発公社の経営状況について
報告第 7号 財団法人松阪市勤労者サービスセンターの経営状況について
報告第 8号 財団法人松阪スポーツ振興研修センターの経営状況について
報告第 9号リバーサイド茶倉組合の経営状況について
報告第10号 株式会社飯高駅の経営状況について
発議第 5号 農業委員会委員の推薦について
請願第 3号 教育基本法改正ならびに学習指導要領の趣旨に則った中学校教科用図書の採択を求める請願書

(継続審査中のもの)
請願第 2号「子ども・子育て新システム」に基づく保育制度改革に反対し、現行保育制度の拡充を求める意見書の提出を求める請願書

 今回、条例の一部改正が多くなっているのは、議員が充て職を辞退することによるものです。

 今後、本会議、常任委員会などで議論される内容については常任委員会の報告等を通して掲載します。


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2011年06月13日

のりノリ杯

 今日は、7月3日(日)に松阪商業高校のグランド及び体育館で開催させていただきます、のりノリ杯(旧南豊管内PTA等による球技大会)のスタッフ会議を行いました。
 この大会の運営スタッフは、朝見地区の有志が行っており、今年で6年目を迎えます。
 
参加チーム
ソフトボールの部
・朝見サンズ
・機殿幼小PTA
・西黒部幼小PTA
・てい水幼小PTA
・漕代幼小PTA
・射和幼小PTA
・東部中学校PTA
・東部中学校OB チームMAEDA
・朝田クラブ

バレーボールの部
・朝見幼小PTA
・機殿幼小PTA
・西黒部幼小PTA
・東黒部幼小PTA
・てい水幼小PTA
・漕代幼小PTA
・射和幼小PTA
・東部中学校PTA
・ローズ・ヒップ

 卓球の部は、参加チームが2チームのため、本年度は中止とさせていただきました。
 また、昨年度はソフトボールの参加チームが7チームであっため、組合せの都合上、他地区から1チームの参加をお願いしましたが、今年は9チームとなりましたので失礼とは存じましたがお声掛けをさせていただきませんでした。

 参加チームによる運営委員会及び組み合わせ抽選会は、6月20日(月)に行いますので、組み合わせ決定後、改めて掲載致します。


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2011年06月12日

東部リーグと花岡ソフトボール愛好会

DSC00262 今日は、東部リーグが第一試合目のみ、花岡ソフトボール愛好会が第一試合目と第三試合目と時間がずれていたため、東部リーグ(立田クラブ)終了後に花岡ソフトボール愛好会(一歩会)に参加。
 立田クラブでは、ピチャーで先発し、6回裏4対3の時点で抑えに交代。惜しくも最終回(ソフトボールは7回)に逆転されサヨナラ負け。

DSC00264 一歩会は第三試合目から参加。
 20年ぶり?(定かではありません)にセンターで先発し、5打数2安打1四球。17対3で時間切れによりコールド勝ち。

 6月26日(日)は鈴鹿市で行われる、全日本壮年選手権大会三重県予選に参加しますが、午後から機殿まちづくり協議会の総会と櫛田川第一漁協組合の総会に臨席させていただきますので、1試合終了後に松阪に戻ります。

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2011年06月11日

震災復興支援コンサート

DSC00258 今日は、飯南産業文化センターで開催されました、震災復興コンサート「地域の力を東北へ」にお伺いしました。
 このように、東日本復旧に向け日本各地で支援のイベントが開催されていることは本当に喜ばしい限りです。
 「生活が豊かになり、心が貧しくなった」といわれる日本ですが、まだまだ捨てたものではありません。


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2011年06月10日

「思春期のライフスキル教育」モデル校

 今日は、松阪ライオンズクラブのメンバー7人と教育委員会から2人の合わせて9人で、東部中学校にライオンズクエストのモデル校のお願いに伺いました。 
 ライオンズクエスト「思春期のライフスキル教育」プログラムは、これまでライオンズクラブが推進をしてまいりましたが、今日、松阪市で初めて東部中学校からモデル校の承諾をいただきました。
 ライフスキル教育は、三重県内では津市の豊里中学校が初めて授業に取り入れ素晴らしい成果を出したことから注目され、県内でも徐々に広がりをみせております。松阪市でも東部中学校がモデル校として積極的に取り組むことにより、松阪市全体に与える影響は計り知れなく、今後、松阪市の教育は大きく変わると確信しています。
 ご理解をいただきました、校長先生をはじめ教職員の方々、松阪市教育委員会には心より感謝申し上げます。


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2011年06月09日

三重県知事鈴木英敬氏の講演会

DSC00257 今日は、東部中学校地区の青少年育成会総会に出席。
平成22年度の事業計画、決算報告に引き続き、平成23年度の事業計画及び予算案が可決されました。
 主な事業計画は、校区パトロール、交通安全指導の実施、講演会等で予算は約72万円です。
 

また、昨夜は、三重県知事鈴木英敬氏の講演会に参加致しました(写真)ので主な内容を掲載します。

テーマ
 県政改革への若き挑戦者のビジョン

平成23年度県政運営の考え方

1.現状認識

(1)東日本大震災の発生
 本県においても、カキ養殖などの水産業で大きな被害を受けたことに加え、5月14日の浜岡原子力発電所の全面運転停止によって、今後の電力供給不足が懸念されることとなった。
 東海地震、東南海・南海地震が連動する大規模な地震の発生が危倶されていることから、地震対策・津波対策の見直しが急がれるとともに、電力供給不足によって県民生活や県内企業等の活動に大きな影響が生じないよう、早急な検討が求められている。

(2)雇用経済情勢
 東日本大震災の影響により生産活動が低下し、輸出額も大きく落ち込むなど、再び悪化した。また、原子力発電所の事故による風評被害により、農林水産物の出荷や観光需要に大きな影響が出ている。雇用情勢も、平成21年7月には完全失業率が過去最悪に並ぶ5.5%を記録し、その後も5%程度の高い水準で推移してきた。
 県内においても、平成20年度の一人当たり県民所得が前年度に比べて12.2%減少し、 また、平成21年6月に有効求人倍率が過去最低の0.40倍を記録するなど雇用経済情勢は急激に悪化した。

(3)生活不安の広がり
 社会保障制度をめぐる混乱や雇用経済情勢の低迷の中で、格差や貧困、自殺者の増加、救急医療体制の不備が社会問題化するなど、国民の間には将来の生活に対する強い不安や閉塞感が広がっている。
 県内においても、医師不足などにより、診療科の休止や地域の救急医療を担う二次輪番制が困難になるなど、不安が高まった。

(4)国と地方のあり方
 平成23年4月28日に、 「国と地方の協議の場に関する法律」など三法が成立し、義務付け・枠付けの見直しなど具体的な取組が進められようとしている。
 国と地方のあり方を見直し、変えていく必要がますます高まっており、地方の自立、真の分権型社会の実現に向けた取組が求められている。

(5)財政状況
 国及び地方の長期債務残高は、平成22年度末見込みで約870兆円と、国内総生産比181%という先例のない規模にまで拡大している。
 県の借金である県債の残高も年々増加しており、平成22年度末の残高見込み(一般会計)は、約1兆1,853億円と、平成12年度末の約8,460億円の約1.4倍になっている。

2.平成23年度の県政運営にあたって

(1)日本一、幸福が実感できる三重をめざす。
(三重県が果たすべき役割)
 一つめの役割は、ものづくりの拠点として県内経済の持続的成長をはかるとともに、日本経済をリードする。
 三重県には先端的な産業から伝統産業まで多彩な産業・技術の集積などがあり、これまでも日本有数のものづくり県として日本経済をリードしてきた。今後は、これまでの産業・技術の集積に加え、地域の資源や特性を生かした産業振興をはかるとともに、産業間や企業間、異業種間の連携や海外とのネットワークの構築など、つながりを生かした取組が必要。このように今ある力を発揮することにより、県民が豊かさを実感できるようにするとともに、日本経済をリードし、三重県の活力を全国に広げていくことが求められている。
 二つめの役割は、これからの時代にふさわしい新しい豊かさ、地域経営のモデルを示すことである。
 三重県は、多彩な県土、自然などの豊かな環境を有し、独自の歴史・文化資産にも恵まれている。一方で、県南部を中心に早くから過疎化が進み、人口減少社会となっている。東日本大震災の復興に向けては、東北地方を新しい地域生活のモデルとすることが志向されているが、三重県からも新しい豊かさのモデルを示していく必要がある。

(日本一、幸福が実感できる三重)
 幸福とは、誰かに与えられるものではなく、自ら求める何かが実現されたときに得られるものである。
 県民一人ひとりが求める幸福のかたちはさまざまであるが、安全で安心な暮しのもと、自らの持てる能力を発揮できる場や夢や希望の実現に向かって挑戦できる機会が確保されることで、県民の皆さんの幸福実感が高まることになると考える。
 県民一人ひとりが能力を発揮して積極的に社会に参画でき、人や地域とのつながりの中で、自らの思い描く夢や希望を実現できる、日本一、幸福が実感できる三重をめざす。

(2)県政運営の基本姿勢

仝従譴鯊臉擇砲掘地域の力を伸ばす県政展開
 地域格差を解消し、県内のどこに生まれても、どこに住んでも良かったと思える三重県を創るため、地域の魅力や価値を高めるとともに、地域の実情に即した効果的・効率的な行政サービスを展開する。
 このため、地域のおかれた厳しい状況を正面から受け止め、支援策を考えることで、地域課題の解決に取り組む。

△気泙兇泙蔑呂魴觸犬垢觚政展開
 これからの時代は、行政だけで全ての課題解決に取り組むのではなく、県民一人ひとりが自立するとともに、自らの地域のことは地域に住む人々が主体的に課題の解決に取り組むことが求められている。
 国や市町との役割分担をより明確にし、行政相互の連携を円滑に進めるとともに、市町の実情に応じて適切な支援・補完を行うことにより、地域課題の解決をはかりる。
 さらに、防災、医療、観光などの分野においては、県民の生活圏域などをふまえながら、近隣府県との連携のあり方についても検討し、より良いサービスを提供する。

3かれ、内外に発信する県政展開
 県政に関する情報をわかりやすく、積極的に発信することにより、公平・公正で透明性のある、開かれた県政を県民と共に創っていく。
 また、グローバル化が進展する中、県民の生活についても世界との関係が大きく影響することから、国内だけでなく海外にも常に目を向け、世界との距離を縮めていくことが必要である。
 世界に開かれた存在感のある三重県とするため、地域の良さを県内のみならず、県外、海外に広く発信していく。

3.県政の政策展開

(1)今年度の政策展開

^汰瓦念多瓦靴栃襪蕕垢海箸里任る三重に向けて
 日常生活における不安を取り除き、県民一人ひとりが安全と安心を実感できるよう取組を進める。
 このため、早急に地震対策・津波対策を見直すほか、頻発する異常気象に備え、ソフト・ハードの両面から防災対策に取り組むとともに、犯罪に強く、交通事故のないまちづくりなど県民の安全の確保に向けた取組を進める。
 また、地域医療体制や介護・福祉サービスの充実、障がい者の自立支援や食の安全の確保など、県民の健康と福祉の向上に向けた取組を進める。
 さらに、豊かな環境を次世代に継承できるよう持続可能な循環型社会や身近な自然環境を大切にする社会の実現に向け、大気・水環境の保全、廃棄物対策、地球温暖化対策、生物多様性の保全など幅広い環境対策に取り組む。

⊃佑斑楼茲輝き、個性や能力を生かすことのできる三重に向けて
 県民一人ひとりが個人として尊重され、個性や能力を生かして自らの夢や希望の実現に挑戦できるような取組を進める。
 このため、将来の社会を支える子どもたちが、必要とされる確かな学力や豊かな心を身につけ、それぞれの個性や能力を発揮できるような教育環境づくりを進めるとともに、県民の皆さんが文化・スポーツにふれ親しみ、生涯にわたり学び続けることができる環境づくりに取り組む。

Fく機会に恵まれ、産業や経済が活発な活力ある三重に向けて
 地域における雇用の場が確保され、県民一人ひとりが経済的な豊かさを実感できるような取組を進める。
 このため、経済・産業構造の大きな変化に対応し、成長分野における産業を振興し、ものづくりを支える中小企業の高付加価値化などを進めるとともに、地域資源を活用した六次産業化や農商工連携の推進等による「もうかる産業」への転換、地域における魅力の再発見による観光まちづくりなど地域に密着した産業を振興し、三重県を世界中・日本中にPRすることにより、地域経済の活性化と雇用の創出に向けた取組を進める。

(2)今年度、特に注力する事項

‥貽本大震災をふまえた防災・エネルギー対策
 東日本大震災の被災地の復旧・復興に向けた支援を行うとともに、県内においても津波被害を受けた水産業への支援や緊急に取り組むべき防災対策等にかかる取組を進める。
 学校における防災教育の見直しを進めるなど、県民の防災意識の向上に向けた取組を進める。
 福島第一原子力発電所の事故や浜岡原子力発電所の全面運転停止をふまえ、電力供給の不足への対応を検討するとともに、将来に向けたエネルギー対策について検討し、新エネルギービジョンを今年度中に策定する。

教育立県に向けた取組
 本県教育の方向性を示す新しい指針として平成23年3月に策定した「三重県教育ビジョン」を着実に推進し、子どもたちの学力向上と豊かな心の育成に向けて、学力と規範意識をしっかりと身につけられるよう取り組む。

三重の元気を支える雇用・経済対策
 「三重の元気を支える雇用・経済対策」として、 「雇用創出と就労支援」、 「事業展開支援や需要喚起等による経済活性化」、 「雇用やくらしを支える環境づくり」の三つの視点から、総合的な対策に迅速に取り組む。

っ楼莪緡鼎僚室
 県民が住み慣れた地域で必要な医療サービスを受けることができるよう、県内各地で必要とされる医師の確保をはかるとともに病院等の施設・設備の充実や医療機関の連携強化を進めることにより、救急医療などの池域医療提供体制の確保をはかる。

タ靴靴じ政ビジョンの策定
 日本一、幸福が実感できる三重をめざして県政を展開していくため、概ね10年先を見すえた新しい県政ビジョンを今年度中に策定する。

行財政改革の推進
 新しい県政ビジョンを着実に推進するため、「先導・変革」、「自立・創造」、「簡素・効率」の三つをキーワードに、新たな行財政改革の取組を進める。

行財政改革のキーワード・考え方

「日本一、幸福が実感できる三重」の実現に向けた行財政改革

\萋.変革
 三重県が独自で行財政改革を先導し、変革のトップランナーを目指す。

⊆立・創造
 自分のハンドルで、自分達の望む方向に進む、自主・自立の地方自治を確立する。
 「しがらみ」と「無駄」を断ち切り、 「新しい三重」を創造する。

4柄・効率
 事務事業をはじめ既存の仕組みをゼロベースから見直し、最小の費用で最大の効果を上げ、簡素・効率を実践する。

 文面は、配付された資料から抜粋掲載しています。

 最後までご覧いただきありがとうございました。

yuji_matsusaka at 19:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年06月08日

松阪駅西地区市街地再開発事業に関連する損害賠償請求事件

今日は建設水道委員会協議会に引き続き議会運営委員会に出席。

建設水道委員会協議会での主な協議事項

松阪駅西地区市街地再開発事業に関連する損害賠償請求事件について

1.事案の概要
本件は,松阪市長が,松阪駅西地区第一種市街地再開発事業を推進するために設立された松阪駅西地区市街地再開発準備組合に対する平成19年度の松阪駅西地区市街地再開発事業費補助金交付決定を取り消すとともに,平成20年度以降の本件補助金交付の方針を撤回したため,本件準備組合が支払不能に陥つて破産するに至り,その結果,原告らが本件準備組合に対する業務委託料を回収できなくなったとして,原告らが,被告に対し,未回収の業務委託料から本件準備組合の破産手続により配当を受けた金額を控除した金額及びこれに対する本件訴状送達の日の翌日でる平成21年5月14日から支払い済みまで年6分の割合による遅延損害金の支払いを求める。

2.原 告
・株式会社中部都市建築設計事務所
・株式会社都市問題経営研究所
・株式会社谷澤総合鑑定所

3.被告
・松阪市

4.請求の趣旨
(1)被告は,原告株式会社中部都市建築設計事務所に対し, 8100万8435円及びこれに対する平成21年5月14日から支払済みまで年6分の割合による金員を支払え。
(2)被告は,原告株式会社都市問題経営研究所に対し, 2157万0217円及びこれに対する平成21年5月14日から支払済みまで年6分の割合による金員を支払え。
(3)被告は,原告株式会社谷澤総合鑑定所に対し, 2289万1136円及びこれに対する平成21年5月14日から支払済みまで年6分の害」合による金員を支払え。
(4)訴訟費用は被告の負担とする。
(5)仮執行宣言

5.請求の趣旨に対する答弁
(1)原告らの請求をいずれも棄去,する。
(2)訴訟費用は原告らの負担とする。
(3)仮に仮執行宣言を付する場合には,
ア 担保を条件とする仮執行免脱宣言
イ 執行開始時期を本件判決が被告に送達された後14日を経過した時とすることを求める。

6.主文
1 原告らの請求をいずれも棄去,する。
2 訴訟費用は原告らの負担とする。


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2011年06月07日

稚鮎が遡上してこない

DSC00253 毎年5月頃になると櫛田川に稚鮎が遡上してきますが、今年はほとんど上がってきません。
 写真左が鮎の産卵場所ですが、泥で埋まり葦が茂った状態です。これでは産卵もできず年々減少するのは当たり前。櫛田川第一漁協組合では土砂の撤去を要望しておりますが、全く改善されていないことから、近い将来櫛田川から稚鮎がいなくなる可能性もあるように思います。

yuji_matsusaka at 17:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年06月06日

議会改革特別委員会第3回作業部会

体系図 今日は議会改革特別委員会第3回作業部会に出席。

 今回から、前三重県議会事務局次長の高沖秀宣氏をアドバイザーに迎え、議会基本条例の基本方向等について協議を行いました。
 図はあかつき会が提出した松阪市議会における議会制度改革の体系図です。

議会基本条例作成に当たっての高沖氏からの主なアドバイス
・議会基本条例は全会一致でつくる。
・議会基本条例は普段行っていることの集大成。
・市民と一緒になってつくる。
・市議会議員のプロ化を目指す。
・議員の想いをどう工夫して条例化に生かしていくか。
・議員の意見を市民の前で徹底して議論し満場一致で決定する。
・議員のプロ化を目指すのであれば、通年議会を打ち出す。
・参考人・公聴会等を開催し、地域住民の意見を取り入れ議会の政策形成を行っていく。
・松阪市独自の地域性を生かした議会基本条例をつくっていく。
・二元代表制の一角として政策提案をしていくためには議員のプロ化を目指す必要がある。そのためには、政務調査費を上げる、現状の議員報酬にもよるが報酬削減はやるべきではない。
・首長と議員は対等であることから、理事者という表現はおかしく、法的根拠もない。
・反問権を議会基本条例に入れる必要はない。入れるのであれば定義付けが必要。
・監視機能だけではなく、政策機能も入れていく。

次回(6月21日)は、各議員(会派)から出された基本項目の仕分けを行います。


yuji_matsusaka at 21:40|PermalinkComments(3)TrackBack(0)

2011年06月05日

今季限りで現役引退か

DSC00246DSC00247 今日は東部中学校で開催された、南豊球技大会(写真左)にお伺いした後、下村町のパナソニックグランドで行われました三重県夏季選手権大会松阪市予選(ソフトボール)に出場。
 ピチャーで先発しましたが、試合結果はバッカスに惨敗。、いよいよ今季限りでピチャーとして33年間の現役選手生活を引退する時期が来ているようです。

yuji_matsusaka at 22:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年06月04日

議会改革特別委員会

今日は、議会改革特別委員会に向けての「松阪市議会における議会制度改革の体系図」の確認。

提出者 田中祐治

1.基本理念
二元代表制の一翼を担い、市民の負託を的確に市政に反映させる最良の合議制機関を確立し、市民に信頼される議会を目指す。

2.基本方向
(1)議会の組織に関する事項
〜反ヅの記載
・議員定数の検討。松阪市議会議員定数条例に委任するのか、それとも議会基本条例に記載するのか。他の項目においても同様に議会基本条例制定に伴い、現行の条例、規則等の徹底した見直しと改正。
・会派制度の明確化。

定例会に関する事項
・会議時間及び定例会の回数の検討。
・早期の会議日程の公開。
・本会議と委員会の配布資料の傍聴者への貸与又は配布。

常任委員会、特別委員会及び審議会などの付属機関の設置
・松阪市議会委員会条例か、それとも議会基本条例に掲載するのか。
・報酬においては、市長が報酬審議会を開かない旨を表明していることから議会の諮問機関等の設置。
・その他、必要に応じて特別委員会及び付属機関の設置。

(2)開かれた議会の実現
\吃議長選挙の立候補制
・正副議長の立候補制。

委員会等の公開・透明性の確保
・常任委員会・議会運営委員会・特別委員会等の公開。
・全員協議会、会派代表者会議の原則公開。

市民に身近な議会
・議会中継の充実、市議会だよりの充実、議会ホームページの開設、インターネットによるライブ中継。

せ温与誉度
・参考人制度の活用。請願者、陳情者からの意見聴取。

(3)執行機関の抑制・監視の強化
ゝ腸颪離船Д奪機能の強化
・委員会においての質問は1問1答方式とする。一般質問での重複質問の禁止。

議論の活性化、緊張感の強化
・答弁者に反問権を与える。反問権の副次的効果として、議員は質問事項をより一層調査・研究し、質問の仕方を工夫する。

J現饉遡
・議員による行政部局への働きかけの透明化、又は議場で質問するまでもない質問や、市民の質問にきめ細かく対応できる等の仕組みづくり。

(4)政策提案・提言型議会
―だ軌撞擇喟策提案・提言
・提案権、修正権等住民の目線において行動する議会。参考人として関係住民の意見を拝聴して行政提案より、住民により近いものを考えていく。また、基本的に委員会審議において議案を中心として議員相互に自由に発言し、討論し合意形成を目指し、議会としての考え方をまとめ、修正案又は新たな条例案等として積極的に提言する。

∪策討論会
・市政に関する重要な政策及び課題に対して、議会として共通認識の醸成を図り、合意形成を目指すための討論会。
また、骨格予算等を立案し、提出することも考えていく。このことにより予算審議等の過程において、十分に審議を深め、行政をしっかりとチェックすることができる。

5腸颯汽檗璽搬寮の充実
・議会事務局、専門的人材の活用、情報の入手、議会図書室。

(5)市民参加による民主政治の形成
ゝ腸駟鷙隹顱Π娶聴取会の開催
・議会を班分けした報告等を行い、市民に対する説明責任を果たす。また、市議会として市民の声を市政に反映する。
・委員会の審議過程を説明する出前講座の開催。

委員会への市民参加と発言の付与(パブリックヒアリング)
・委員会を傍聴させるだけではなく、その審議過程において、市民の発言を許可し議案等に対する考えや意見を発現できる議会運営。

B緝酬慎腸颪ら、市民参加型議会への転換 
・議会の付属機関の設置。(諮問・審議会等)
・議会活動への市民参加。

(6)継続的議会改革の推進
ゝ聴個人の能力向上
・議員研修会の充実。
・議員の調査研究のため、政務調査費は会派ではなく、議員個人に交付。政務調査費の使途の公平性、透明性の確保。

議会制度の見直し
・現行の制度、会議規則、委員会条例等の抜本的な見直しと改正。文書化されていない慣例、慣例等の見直しと明文化。

5腸餡革のための調査研究
・継続的議会改革を行うための特別委員会の設置。



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2011年06月03日

会派代表者会議

今日は、会派代表者会議に出席

 詳細については、会派代表者会議は現在の規則では非公開とのご指摘をいただきましたので、削除しました。
今後は議会改革特別委員会の中で、公開できるよう提案してまいります。

yuji_matsusaka at 15:45|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2011年06月02日

医療費のみの保護はできませんか?

市民の方からご質問をいただきましたので、調べてまいりました。

質問内容

年金が減額されたうえ、国民健康保険税が増税されたことから、23年度の納税は不可能です。医療費のみの保護はできませんか?

以下の項目すべてに該当される方は医療費保護の対象となる可能性があります。
(1人暮らしで60歳〜69歳の場合)
―蠧世68800円以下
⇒唾金が無い
親、兄弟、子どもなどからの支援を受けられない。
い修梁

(1人暮らしの70歳以上場合)
―蠧世65870円以下
◆銑い脇韻

(2人暮らしの60歳〜69歳の場合)
―蠧世72810円以下
◆銑い脇韻

(2人暮らしの70歳以上場合)
―蠧世69880円以下
◆銑い脇韻

他にも、年齢、人数、冬季加算などにより異なりますので、詳しくは松阪市保護課までお訪ねください。
電話番号0598−53−4075


yuji_matsusaka at 18:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年06月01日

松阪三社みこし担ぎ手募集のご案内

mikosikuinn 松阪三社みこし世話人会では現在、担ぎ手の募集を行っています。
 本年は、「東日本大震災」という甚大な災害がありましたが、祇園まつりとは、本来「疫病や飢饉の退散を願う」まつりです。たくさんのご参加をお待ちしています。

平成23年度 松阪祇園まつり三社みこし 渡御神事予定
開催日:平成23年7月16日(土)
渡御時間:午後2時30分〜午後10時00分 (予定)
集合場所:各神社(松阪神社・御厨神社)
募集締切:平成23年6月30日(水)

 他にも、小若みこし(7月5日締切)、かつぎ手クイーンも募集(6月6日締切)しています。詳しくは、こちらをクリックしてください。

yuji_matsusaka at 15:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)