2012年10月

2012年10月31日

櫛田川の鮎の産卵調査

img14428 今日は、櫛田川の鮎の産卵状況の調査に同行させていただきました。
 調査は、昨年度に引き続き櫛田川第一漁業協同組合の役員が依頼をうけて行っておりますが、今年は3月に組合員有志が産卵場の整備を行ったこともあり、多くの場所での産卵が見受けられ来年度の稚鮎遡上に大きな期待が寄せられております。この調査は10月2日から始まり12月初旬まで行う予定です。
 写真は、小石に付いた産卵調査と25僂陵紺召任后


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2012年10月30日

保護司研修

PA300114 今日は保護司として、津保護観察所で行われた処遇基礎力強化研修に出席。
 保護司は、法務大臣から委嘱を受けたボランティアで、全国で約48,000人おりますが、保護観察対象者も約41,000人みえるようです。
 研修は午前10時から午後3時30分までで、生活環境の調整の実施方法や保護観察の実施方法等について学ばせていただきました。


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2012年10月29日

議会改革特別委員会第51回作業部会

今日は議会改革特別委員会第51回作業部会が開催されました。

 議会基本条例は10月17日の本会議で決議され、11月1日から施行されることが決定しておりますが、現在は文書質問などに関する詳細について検討を行っています
 
作業部会での主な検討項目
 ・文書質問の適合基準について
 ・陳情の扱いについて
 ・反問権反論権の運用について
 ・議員定数について
詳細に関しては決定後に掲載します。


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2012年10月28日

櫛田川第一漁業協同組合の河川清掃

PA280018PA280032 今日は雨の中、早朝から櫛田川第一漁業協同組合の役員が、松阪市法田町の総合頭首工から松阪市東久保町の大平橋までの間を、4班に分かれて河川清掃を行いました。
 河川清掃は、昭和53年度に始まり、今年で35年目を迎えました。長年にわたり継続されているのは、組合員の方々の河川環境への思いの現れであると感じております。


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2012年10月27日

町内の親睦旅行2日目

01 今日は朝から堂ヶ島の遊覧船に乗船。
 観光PRが、行き届いているのかどの船も満席です。

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2012年10月26日

親睦旅行

09 今日は年に一度の町内の親睦旅行で修善寺に来ています。
 このあと、堂ヶ島に移動し宿泊の予定です。

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2012年10月25日

保護司研修会

PA250164 今日は松阪市橋西地区市民センターで行われました、第3回地域別定例研修会に出席。

 覚せい剤の乱用は一向に沈静化がみられず、大麻、MDMAを始めとして新しい薬物が次々と出ています。密売方法についてもインターネットや携帯電話、宅配便を利用するなど巧妙になっており、密売場所も、住宅街や大学のキャンパスなど身近なところまで広がっています。
 犯罪の中でも、覚せい剤取締法における再犯者は60.2%と群を抜いており、一度使ったら、なかなかやめられないのが現状であると言えます。

 研修会では、事例に基づいたグループごとのディスカッションを行い見識を深めました。


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2012年10月24日

一歩会10月例会

PA240113 今日は、日本料理アッカ(西黒部町)おいて、一歩会の10月例会。
 一歩会には主婦から政治家まで、10代から60代の19名が所属しており、ボランティア活動や食事会などを通して親睦を図っています。
 11月3日の氏郷まつりでは、日野町の中井時計店の前において食品のバザーを行いますので是非お立ち寄りください。
 また、一歩会のソフトボールチームは現在、花岡ソフトボール愛好会のトップを走っており来月(11日)の最終戦では優勝を目指してのぞみます。

 日本料理アッカはお手頃の価格でとてもおいしいお店です。
 お昼から営業しておりますので是非お立ち寄りください。

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2012年10月23日

三重経営研究会10月例会

PA230105 今日は、三重経営研究会の10月例会で、約30名が多気町の万協製薬株式会社を企業訪問。
 参加者の中には、徳島経営研究会や名古屋経営研究会のメンバーや赤福の濱田典保社長も参加し、松浦信男社長の経営手腕等を学びました。。
 
自分自身を育てるためにいろんな経験を積極的にする
人生を豊かなものにするエネルギーは自分自身の成長以外にない。その成長は「人生経験の積み重ね。」によってしか、得られない。
 一度しかない人生を豊かにするためには、どんどんぶつかっていかなければならない。

できるだけ心のギアをニュートラルにしておく
 人生は大いなる偶然と少しの決断で進行する。人と人との仕事は失敗するからこそすばらしい。くよくよすることはない。
ただし、心のガードを堅くしすぎると、失敗から学ばない。

講演内容はここをクリック

PA230160 例会は途中退席させていただき、午後4時からは、朝見まちづくり協議会のふれあい防犯パトロールに参加。朝見まちづくり協議会では毎年朝見小学校の3年生の生徒が同乗し、地域住民と一緒に地域内をパトロールしています。今日から3名づつがパトロール車に同乗し約1時間にわたってマイクで安全・防犯を呼び掛けます。

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2012年10月22日

朝見地区一斉清掃

PA210102PA210105 昨日は、朝見まちづくり協議会地域環境部会主催の朝見地区一斉清掃が行われました。
 この事業は住民協議会発足当初の平成18年度から朝見地区をきれいにしよういう趣旨で実施してまいりましたが、すっかり地域に定着し私の住む新屋敷町では全42世帯中独居老人等を除く38世帯が参加しました。
 朝見地区全体に2000枚の土のう袋が配布され各地区が集めた土砂は月曜日の今日、松阪市によって回収していただきました。


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2012年10月21日

建設水道委員会に付託された主な案件の審査の経過並びに結果報告

議案第88号 平成24年度松阪市一般会計補正予算(第3号)のうち、歳入、歳出第4款衛生費第1項第12目水道費、同第8款土木費、地方債補正について
Q:「道路維持修繕事業費について、緊急、特に通学路の関係ということだが、教育委員会や各自治会と連携をとって、今年度に通学路点検を行った結果であるのか。また、今後も補正対応とする考えであるのか」?
A:「通常の地元要望とあわせて、緊急点検の中で、早急に対応しなければならない箇所も含んでいる。また、この事業費については、ここ3年間、3千万円を補正しているが、地元要望に対して追いついていかない現状であり、今後も、補正対応していく考えである」。
意見:「緊急性を伴う箇所に関しては、スピード性をもって対応していただきたい」。
Q:「毎年、多くの地元要望について、実施可能な部分、我慢してもらう部分、緊急性を伴う部分を担当課で思慮してもらっていることは理解できるが、補正対応できるのであれば、地元としては、もっと要望に対して応えてもらうことができるのではないかと思うのは当然である。それならば、当初予算において計上すべきではないか」?
A:「平成24年度については、当初予算にて既に3千万円計上しており、その追加としての補正である。地元要望の現地調査が、7、8月となるため、その時点で、要望も含め、道路管理者として、どうしても修繕しなければならない物件が必ず出てくるので、その部分に対して補正する」。

Q:「市営住宅維持修繕費について、老朽化に伴う修繕費等とあるが、当初予算の段階で、予測はつかなかったのか。また、1件当たり約34万円の修繕費となるが、何ヶ月分の家賃に相当するのか」?
A:「今回の補正については、16団地で101件の修繕と、台風4号に伴う14件の雨漏り修繕であり、見込みとしては難しく、雨漏りについては緊急的に修繕が必要であり、優先的に行った。また、家賃については所得に応じて異なるので比較するのは難しいが、補正後の事業費は、1億2213万9千円で、当初予算での住宅使用料に対する割合は69.46%となり、若者定住住宅等を省くと、73.87%となる」。
意見:「公営住宅の家賃が一律でないことは理解しているが、修繕費については、家賃何カ月分というレベルではなく、何年分といった金額になっていると思うので、市が行う事業ではないのではないか、民間への払い下げ等の方向の検討もしていただきたい」。

Q:「南海トラフ地震を心配するのだが、災害が生じた際に、老朽化住宅等の市の管理責任が問われると思うが、対処方法は」?
A:「現在、退去依頼しているにも関わらず、入居している非耐震化木造住宅は、若葉町4戸、飯南地区1戸、飯高地区6戸等である。本人宛にアンケート形式で回答を得るなど、2年に1回程度、状況確認をしているが、高齢であり、住み慣れた所を離れたくないといった理由で、退去には至っていない。老朽化住宅等の撤去については、将来、入居者が退去すれば取り壊す計画は立てており、土地については売却したいが、場所の条件もあることから、状況を踏まえ、その都度判断しなければならないと考えている。今後は、災害時の管理責任等、弁護士とさらに詰めていきたい」。
意見:「家賃が発生している以上、管理責任があるのは事実であり、退去した後は撤去するなど、方向性を持たねばならない。退去依頼についても、非耐震化住宅であることをきっちりとうたい、退去期限を決めて通告を行い、弁護士相談のもと、内容証明つき文書にて通知を行うなど個々にしっかり対応していただきたい。また、弁護士との協議内容について、結果を委員会にて報告してほしい」。
採決の結果
 挙手全員、原案どおり可決すべきものと決定。


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2012年10月20日

環境福祉委員会に付託された主な案件の審査の経過並びに結果報告

議案第88号 平成24年度松阪市一般会計補正予算 第3号のうち、歳入、歳出第3款民生費、同第4款衛生費(第1項第12目水道費を除く)について
民生費
Q:「身体障害者福祉費及び知的障害者福祉費の施設入通所措置事業費について、事業費の算定基準は。また、人数は何人を想定しているか」?
A:「施設入所支援に伴う介護報酬に準じて算定している。また、想定人数は、障害の程度を総合的に勘案し、身体障害者及び知的障害者において、それぞれ2人を想定している」。
Q:「障害者自立支援特別対策事業費について、新体系移行事業所に対する報酬の補填とのことだが、新体系への移行とは何か」?
A:「障害者自立支援法の円滑な実施及び各事業所の障害者自立支援法施行以前の旧法律指定から新体系への移行を促すために、国が基金を設置し平成23年度まで時限的に実施していた事業であるが、各事業所の移行が進んでいないことから平成24年度も延長されたものである。具体的には、新体系に移行することにより、介護報酬の算定方法の違いから、報酬が減少する4事業所に対し差額を助成することとなる」。

Q:「放課後児童クラブ活動事業費について、県補助金削減分の復元見込みによる計上とのことだが、まだ確定ではないのか」?
A:「三重県議会に補正予算が上程され、成立が見込まれることから、当市においても補正予算の計上を行った」。

衛生費
Q:「予防接種事業費の不活化ポリオワクチンについて、費用単価は」?
A:「単独ワクチンは9,600円とし、四種混合については、現在、医師会と調整中である」。
Q:「既に、生ポリオワクチン並びに不活化ポリオワクチンを接種済の方への対応は」?
A:「医師会と協議を行う中で円滑な導入への協力を求めるとともに、充分な市民周知を行う意味で医療機関へのポスター掲示並びに接種者と医師で有効な接種方法の相談等を行うことで対応している」

採決の結果
挙手全員、原案どおり可決すべきものと決定。

請願第12号 重度心身障がい児者、医療的ケアを要する児者の施設整備を求める請願について
意見:「請願自体に反対するものではないが、項目の中に社会福祉協議会が主体となる生活介護事業所を開設していただきとの表現がある。請願採択後の事業の進め方について、十分協議願いたい」。
採決の結果
 挙手全員、採択すべきものと決定。

 明日は、建設水道委員会に付託されました案件の審査の経過並びに結果の報告を掲載します。


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2012年10月19日

文教経済委員会に付託された主な案件の審査の経過並びに結果報告

議案第88号 平成24年度松阪市一般会計補正予算第3号のうち、歳入、歳出第6款農林水産業費、同第7款商工費、同第10款教育費、同第11款災害復旧費、地方債補正について
農林水産業費
Q:「農地・水・農村環境保全向上活動事業費が減額されているが、減額の対象事業は。また、事業の縮小による影響はないのか。これで事業は成り立つのか」?
A:「交付金単価減額の対象は共同活動のみである。共同活動としては、農道の補修、草刈り、用排水路のどろ上げ等の作業にかかる経費や植栽などにかかる経費が対象になるが、活動組織自体をより自立したステップアップ組織に誘導する観点から交付金単価は、前年度までの75%を上限とするという農林水産省の指導により、三重県農地・水・環境保全向上対策協議会で2月下旬に県下一律の単価に決定された。単価改定後に、市内の20活動組織に対して説明したが特に意見はなかった。この単価改定により、活動費は減額になるが、それぞれの活動組織において、過去5年間の活動実績を踏まえて、それぞれの活動に工夫をしていただくことで、より自立した組織になるものと期待している。また、当事業が継続されるのかどうかという問題もあり、単価は減額されたが、継続されたことについてはよかったと考えている」。
Q:「新たに取り組む場合はどうするのか」?
A:「採択申請をしていただき、年度当初から入っていただくことになる。条件としては、生産調整を100%達成している地区に限っている」。

Q:「有害鳥獣捕獲補助金がかなり増額されているが、当初予算における捕獲数を算出した根拠は。また、増額分の根拠は」?
A:「平成22年度、23年度の捕獲実績の約1.2倍を見込み、当初予算を計上した。また、今年度8月末の捕獲頭数から、その実績等により、有害捕獲での頭数を算出している」。
Q:「補助金の交付について、捕獲頭数に限度はないのか。また、さらなる補正もあるのか」?
A:「鳥獣保護という観点もあり、県の保護計画等も参考に、連携して推進を図っていきたい。有害捕獲は、地域からの申し出により、捕獲を行っているものであり、被害状況等を見て、軽減に向け対応していきたい」。
Q:「捕獲後の処理の問題はどうか」?
A:「捕獲単価に、処理経費を含んでいるが、捕獲頭数が多くなっており、県と協議し、処理方法を検討していきたい」。
意見:「猿による被害も多いと聞いている。処理方法については、早期に検討していただきたい」。
Q:「単価アップや捕獲頭数の増など、政策転換を図ったと言えるのではないか。予算増に関わる基本的な考え方については、市民に対しても、しっかり説明するべきである。また、予算増に対する財源の確保についても、できるだけ対応するというスタンスをはっきりと打ち出すべきではないのか」?
A:「県の補助金についても拡充の要望を行っている。獣害対策については、県、市、地域が一体となって、また、各関係機関と連携し、被害の軽減に努めていきたいと考えている」。

Q:「海岸保全施設整備事業費において、猟師漁港の改良が今年で終了するが、改めてどういう事業計画で、終了となるのか」?
A:「ふるさと海岸整備事業として国の事業採択を受け、平成13年度から26年度までの計画で、猟師漁港の海岸保全区域1278mの堤防の改修工事等を進めていたが、早期の全線完成を目指し、国、県と協議のうえ、最終区間となる、漁港駐車場までの48mについて、今回補正計上した」。

Q:「森林経営計画作成推進事業費補助金が計上されているが、どのような森林経営のあり方を想定したものなのか。また、県補助金の内容は」?
A:「集約化を前提に、路網等の整備を含めた実効性のある経営計画を森林組合等の林業事業体で立てていただくことになる。今までの点的な計画を面的に捉え、間伐等を集約して、効率よくするための計画で一つの計画期間は5か年となる。国・県の補助負担割合は、補助上限基準額等により異なるものである」。
 
議員間討議
 委員より「農地・水・農村環境保全向上活動事業について、地域から言えば、一方的に減額されたという感じを受けるが、どのように受け止めるべきか。平成24年度から事業を始めているところもある。単価についても格差をつけ、一定の継続性と、新規のものについては有利にするという措置も取られているのに、なぜ一方的に減額されたのかと思う」との意見に対し、
 「上限が昨年の75%にされたことをもって、予算に対する賛否の材料にはし難いと思う」との意見。

教育費
Q:「地域材活用学校環境整備事業費において、木製机の天板購入費用が計上されているが、古い天板の活用は」?
A:;「加工ができない古い天板の活用については、学校とも協議し、活用方法を検討していきたい」。
意見:「木は活用ができ、ある意味、思い出がつまっているものでもあり、うまく活用できることを期待している」。

採決の結果
 手全員、原案どおり可決すべきものと決定。

 明日は、環境福祉委員会に付託されました案件の審査の経過並びに結果の報告を掲載します。



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2012年10月18日

総務生活委員会に付託された主な案件の審査の経過並びに結果報告

議案第88号 平成24年度松阪市一般会計補正予算第3号のうち歳入、歳出第2款総務費、地方債補正について
歳入
Q:「過去2年間において、決算上の繰越金は、当該9月議会で全額計上し、地方財政法第7条第1項に基づきその2分の1を、財政調整基金に積み立てをしてきたが、今回、なぜ、そのような措置をしないのか」?
A:「今回の補正予算編成において、繰越金全額を計上するだけの一般財源所要額に至らなかったため、補正予算規模に応じた繰越金の計上を行った。残りの繰越金については、今後見込まれる、予定外勧奨退職等の多大な財政需要に対する留保財源として、確保しているところである。今回、繰越金を全額計上すれば、基金繰入金を減額することになるが、次回の補正で、再度、基金繰り入れをすることも予想され、予算のあり方としては、同一科目の増減を繰り返すよりも、今回の手法の方が適当と考える」。

歳出及び財源
Q:「嬉野振興局庁舎移転について、移転の理由と計画の内容は」?
A:「本局舎が耐震化されていないことと、振興局の業務が一部、嬉野保健センターに分離していることが、市民にとって不便であることから、耐震化されている保健センターに業務の拠点を移すことになった。事業は平成25年度、保健センター改修・増築工事等約1億1,450万円、26年度には局舎の解体工事等で約3,000万円を予定している」。
Q:「局舎の耐震化は市民の安全性などの問題で、以前から言われてきたことであるが、なぜ、この補正から行うのか」?
A:「これまで、振興局舎のあり方を庁内で検討してきた中で、23年度に、局舎の移転が決定された。その後、関係機関との調整を行ってきた結果、今回の補正で実施設計費を予算計上することになった」。

採決の結果
 挙手全員、原案どおり可決すべきものと決定。

議案第92号 松阪市職員の公益的法人等への派遣等に関する条例の一部改正について
Q:「三重こども若者育成財団への派遣規定を削るということであるが、県との協議の上でのことであるのか」?
A:「そのとおりである」。

採決の結果
挙手全員、原案どおり可決すべきものと決定

 明日は、文教経済委員会に付託されました案件の審査の経過並びに結果の報告を掲載します。


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2012年10月17日

9月定例会終了

 今日で平成24年度9月定例会が終了しました。

 上程された議案はすべて可決されました。
議案第88号 平成24年度松阪市一般会計補正予算(第3号)
議案第89号 平成24年度松阪市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)
議案第90号 平成24年度松阪市水道事業会計補正予算(第2号)
議案第91号 平成24年度松阪市公共下水道事業会計補正予算(第1号)
議案第92号 松阪市職員の公益的法人等への派遣等に関する条例の一部改正について
議案第93号 松阪市防災会議条例の一部改正について
議案第94号 松阪市災害対策本部条例の一部改正について
議案第95号 市道路線の認定について
議案第96号 一市道路線の廃止について
議案第97号 市道路線の変更について
請願第 7号 義務教育費国庫負担制度の存続と更なる充実を求める請願書
請願第 8号 「教職員定数攻善計画」の着実な実施と教育予算拡充を求める請願書
請願第 9号 保護者負担の軽減と就学・修学支援に関わる制度の拡充を充実を求める請願書
請願第10号 防災対策の見直しをはじめとした総合的な学校安全対策の充実を求める請願書
請願第11号 公的助成による重度肢体不自由者一時入所施設の開設を求める請願
請願第12号 重度心身障がい児者、医療的ケアを要する児者の施設整備を求める請願
議案第98号 人権擁護委員候補者の推薦について
報告第18号 専決処分の報告について(損害賠償の額の決定)
報告第19号 専決処分の報告について(損害賠償の額の決定)
報告第20号 専決処分の報告について(損害賠償の額の決定)
発議第11号 松阪市議会基本条例の制定にづいて
発議第12号 松阪市議会政務調査費の交付に関する条例の一部改正について
発議第13号 松阪市議会会議規則の一部改正について
発議第14号 松阪市議会委員会条例の一部改正について
発議第15号 松阪市選挙管理委員会及び議会等の要求により出頭した者等の実費弁償に関する条例の一部改正について
発議第16号 地球温暖化対策に関する「地方財源を確保・充実する仕組み」の構築を求める意見書について
発議第17号 義務教育費国庫負担制度の存続と更なる充実を求める意見書について
発議第18号 「教職員定数攻善計画」の着実な実施と教育予算拡充を求める意見書について
発議第19号 保護者負担の軽減と就学・修学支援に関わる制度の拡充を充実を求める意見書について
発議第20号 防災対策の見直しをはじめとした総合的な学校安全対策の充実を求める意見書について

 各常任委員会に付託された主な案件の審査の経過並びに結果の報告は改めて掲載します。


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2012年10月16日

簡易水道

PA160073PA160084 昨夜、町内の水道管がパンクし路面から水が溢れだし大騒ぎ。
 我が町内は、松阪市の上水道ではなく新屋敷町独自の簡易水道を使用しているため町内で水道業者を手配し対応しています。
 急な工事だけに、業者が見つからなければ自分で修繕する覚悟でしたが、何とか見つかってホッとしました。
 現在朝見地区のほとんどが、松阪市の上水道ではなく、簡易水道で対応しているため松阪市の水道への加入も検討しておりますが、朝見簡易水道の水道料金は1世帯の月額平均が約1600円、新屋敷町簡易水道は約1000円であることから、松阪市の水道への加入は難しい状況にあります。


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2012年10月15日

松阪飯多農業共済事務組合議会

56  今日は、多気町の松阪飯多農業共済事務組合の会議室において、平成24年度第2回松阪飯多農業共済事務組合議会定例会が開催されました。

平成23年度の主な事業報告
(1)引受の状況
 水稲は、加入者数6,155人、引受面積564,251aで前年度より人数で366人(5.6%)、面積で10,633a(1.8%)減少した。
 麦は、加入者数80人、引受面積178,395aで前年度より人数で1人(1.2%)、面積で184a(0.1%)減少した。
 家畜は、加入者数58人、引受頭数乳用牛等535頭、肉用牛等3,634頭の合計4,169頭で前年度より人数で2人(3.3%)減少し、頭数で606頭(17.0%)増加した。
 果樹は、加入者数1人、引受面積35.0 aの引受があった。
 畑作物(大豆)は、加入者数44人、引受面積134,979.6aで前年度より面積で16,255.7a(13.7%)増加した。
 園芸施設は、延べ加入者数291人、引受棟数657棟で前年度より人数で18人(5.8%)、棟数で71棟(9.8%)減少した。

(2)被審状況
 水稲は、病害虫・干害・獣害等の被害を受け625人に対して共済金40,735,200円を支払った。
 麦は、土壌湿潤害の被害を受け58人に対して共済金149,765,461円を支払った。
 家畜は、死廃事故で51頭に対して共済金17,351,037円、病傷事故で1,757件に対して共済金24,006,476円を支払った。
 畑作物(大豆)は、平成22年産金相殺引受では、湿害。獣害等の被害を受け23人に対して共済金26,897,288円を支払い、平成23年度産大豆一筆引受では、湿潤害・台風等の被害を受け4人に対して共済金1,346,270円を支払った。
 園芸施設は、台風等の被害を受け64人に対して共済金8,516,268円を支払った。

(3)共済掛金の徴収状況
 分納が認められている家畜共済を除き完納された。

 定例会には、多気町長、明和町長、大台町長も参加されているにもかかわらず、松阪市長は代理出席というのは少し寂しい。

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2012年10月14日

ソフトボール

DSC00777 今日は、ソフトボールの花岡ソフトボール愛好会(一歩会所属)のリーグ戦と東部リーグ(立田クラブ所属)のリーグ戦に参加。
 午前9時からの東部リーグの朝見戦では5番ピチャーで先発完投するも4対4の引き分け、その後、10時30分から高須グランドで行われた花岡ソフトボール愛好会の遊笑会戦に6番セカンドで先発し、7対5で勝利、すぐに西野々町の衛生センターのグランドに戻り12時からの西黒部戦に5番ピチャーで先発し13対8で勝利。
 西黒部戦では、1回の表に何年かぶりの満塁ホームランを打ちましたが、その裏に4 点、2回に3点取られ、あっという間に逆転。その後は何とか踏ん張り、終わってみれば完投勝利でした。
 途中何度も足をつりましたが、その気になれば何とかなるものです。

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2012年10月13日

明日から松阪市総合運動公園が利用できます。

PA130008PA130012 今日は松阪市総合運動公園において、開園記念式典が行われました。
 第1部の式典に引き、第2部として揥水サッカー少年団と松阪トレセンによるオープニングゲームが行われました
 総合運動公園は、明日10月14日から芝生広場(約4.6ha)、駐車場(210台)、園路の一部、トイレ等が利用可能となります。
 運動公園全体の計画区域面積は63.4ha、事業認可区域面積は52.5ha、利用開始面積は9.8haとなっております。
 今後の計画として、多目的グランド(現在工事中)、多目的広場、展望広場、ニュースポーツ遊具、健康増進遊具、ジョギングコース、デイキャンプ場などをつくる予定です。
多くの市民などの憩いの場や交流の場となることと思っています。

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2012年10月12日

交通事故撲滅市民大会

PA120061 今日は、松阪市民文化会館で開催されました交通事故撲滅市民大会に参加。
 とまとーずによる交通安全教室に引き続き、スポーツキャスターの舞の海秀平氏による基調講演「可能性への挑戦」が行われました。

 基調講演では引退後は親方になるのが夢だったが、相撲部屋の数は105、親方の定年は65歳(当時引退しそうな親方がいなかった)、親方株は1億円から1億5千万円等の問題から、親方の道をあきらめた。 
 相撲取りになるための新弟子検査では、内臓検査合格、25歳以下、身長173cm以上が条件であったが、身長が169.5cmであったため身長の検査で不合格。そのため2か月後の新弟子検査では頭にシリコンを入れてパスした等のエピソードがあり、現在はシリコンを禁止し身長を167cm以上と改めたことで170cm以下の力士も活躍できるようになった。
 また外国人は親に仕送りをするために相撲界に入ってくるのに、日本人力士は親から仕送りをしてもらっている。さらに、辛かったら帰って来いと甘やかしていることから1日で帰ってしまう力士もいる。これでは強くなれない。
 現在の相撲界は蒙古襲来(モンゴル人に圧倒されている)である。
 朝青龍は、相撲を取る時は母親を殺した相手だと思って戦えと親に教え込まれた。 日本の親の中には親方が悪いから強くなれないというモンスターペアレントがいる。勝負に対する心構えが全く違う。


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2012年10月11日

小林教育長が文部科学大臣表彰

 松阪市の小林教育長が本年度の地方教育行政功労者に決定しました。10月17日には文部科学大臣表彰を受けます。
 小林教育長は、新市の教育ビジョンを構築(増加する外国人児童生徒のための初期適応支援教室「いっぽ」や就学前支援教室「ふたば」を開設、また「育ちサポート室」を開設するなど子どもたちの発達に関する支援)を行い現在も推進しています。
 文部科学大臣表彰おめでとうございます。

 今日は、文教経済委員会に出席。同時刻に、環境福祉委員会も開催されました。
 明日は、総務生活委員会と建設水道委員会が行われます。
 それぞれの常任委員会に付託されました案件の審査内容については、10月17日の本会議終了後に掲載します。


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2012年10月10日

一般質問最終日

 一般質問最終日の3日目は2人の議員が登壇しました。

主な質問内容
高齢化社会における交通安全対策と公共交通について
Q:松阪市の交通事故死亡者数は過去10年間で、7回ワースト10以内に入っている。7割以上が65歳以上、その内3割が自宅付近でおきている。松阪市の高齢者に対する交通安全対策はどのようになっているのか?
A:昨年度は16名中11名が高齢者で69%となっている。平成24年9月現在7名が亡くなり、うち3名が高齢者となっている。対策として平成18年9月から「とまと〜ず」が講習会を行っているが、今年からは「とまと〜ず」のメンバーが事前に地域を把握したうえで、講習会を行っている。また、講習会の中で夜光の反射材などを配付する等交通事故の防止に取り組んでいる。
Q:山間部などにおいて、土日はコミュニティバスが運行されていないため、高齢者が遠距離を運転している。振興局まで車で行って公共交通を利用できるようにならないのか?
A:まず、地域の中で協議をいただきたい。松阪市としても協力を考えていきたい。
Q:セーフティコミュニティの京都府亀岡市を視察しているが、現在の進捗状況は?
A:亀岡市は市民に対する伝達が優れている。松阪市も関係団体とのネットワークづくりを来年度から行っていく方向で取り組んでいる。認証することを目的にしてしまうとそのことに労力が行ってしまう。次のステップとして地域と連携してネットワークの構築を進めている。

地域SNSの現状と今後について
Q:地域SNS(ベルネット)は平成23年7月23日の事業仕分けで、利用者が限られるなどの理由で、不要の判断が下された。その後、具体的な施策や再構築案の作成にあたっているが未だ案のままである。どうなっているのか?
A:地域SNSは、平成19年12月5日から開始している。平成24年度から平成26年度までが再構築の期間であり、住民協議会等の活性化等を目的に取り組んでいる。住民協議会と住民、住民協議会同士等がSNSを使っていただけるよう住民協議会にお邪魔して使用方法の説明を行っている。
Q:地域SNSは当初の目的を十分果たした、今後継続する意味がなくなった。3年かけて再構築する必要はないのではないか?
A:平成24年9月現在日記のコメント数は574件、79名が使用。廃止するのではなく、コミュニティの枠組みをしていく。

松阪市におけるがん対策について
Q:がん対策に対する考え方は?
A:欧米化の食事が進み脂っこい食事により大腸がんが増えた。また食塩が多いと胃がんが増える。生活習慣の中でがんが進む。定期健診による早期発見が大切。行政としても啓発の促進が大事で市民の命を守っていく。早期発見の啓発は医療費の削減にもつながる。
Q:ピロル菌に対する検査、除菌の助成は?
A:平成23年度から希望者により、胃カメラ検診にも取り組んでいる。ピロル菌検査に関しては研究されている段階である。国の方向性が示されてから取り組みたい。現時点では個人の判断としている。

コミュニティバスについて
Q:利用者へのニーズ調査は行っているのか?
A:路線が開通するまでは調査を行っている。開通後は平成21年度に鈴の音バス、空港バス、三雲コミュニティバス、黒部・東地区コミュニティバス、機殿・朝見コミュニティバス、平成23年度は飯南、飯高でアンケート調査を行って改善している。アンケート外にも委員の方が地域の声を拾っている。

Q:対応した具体例は?
A:飯南のコミュニティバスは、平成24年4月から木曜日の運行、飯高道の駅までの運行とした。飯高でも停留所の追加を行った。

明日は、文教経済常任委員会と環境福祉常任委員会が開催されます。



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2012年10月09日

原田二郎旧宅完成記念式典

DSC01727DSC01732 原田二郎旧宅は、平成19年12月26日に原田竹善会理事長(現相談役)と松阪市長による覚書の調印から約5年、今日やっと完成式典が行われ、10月10日から一般公開されます。

原田二郎旧宅:松阪市殿町1290番地 松阪駅から徒歩15分
開館時間:午前10時〜午後4時
休 館 日:月曜日、祝日の翌日、年末年始
入 場 料:無料
問合せ先:0598-23-1656

原田二郎とは
嘉永2年(1849)伊勢松坂殿町に生まれる。明治推新後上京し、当時多くの外国人が居住した横濱で洋学を学ぶ。
明治8年(1875)大蔵省に入省。
明治12年(1879)横濱第七十四国立銀行の頭取に就任。
明治32年(1899)元老井上馨に乞われて経済的困難に陥っていた鴻池家に入り、再建に尽力する。
大正8年(1919)鴻池家を辞し、多額の功労金を得る。
大正9年(1920)長年節約して蓄積した資金や功労金等を財源に末永く公共福祉に貢献できることを目的として財団法人原田積善会を設立。
大正12年(1923)関東大震災後の復興について『帝都復興意見書』を内務大臣後藤新平に提出。
昭和5年(1930)東京にて82歳で死去。生前、勲二等に叙せられる。

 松阪市指定有形文化財の原田二郎旧宅の完成により、また新たな名所が松阪市に生まれました。

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2012年10月08日

田村憲久君を応援する会

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 今日は、松阪市の「HANACLUB華王殿」で開催されました、田村憲久君を応援する会に参加。
 第一部として前自由民主党副総裁の大島理森氏の講演に引き続き、第二部としてパーティーが行われ、会場は約500名の参加者で盛り上がりました。

 午後7時からは、櫛田川第一漁業協同組合の役員と国土交通省櫛田川河川事務所との意見交換会を開催。
 櫛田川の環境整備や自然再生についての協議などを行いました。詳細については、改めて掲載いたします。

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2012年10月07日

スポーツの秋

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 今日は、桂瀬ソフトボールグランドで開催されました松阪ソフトボール協会の宇野重工杯のトーナメント戦に出場。
 対戦相手は平均年齢20歳強の赤壁クラブ(松阪工業高校野球部OB)、我がチーム(サンデース壮年)は平均年齢50歳強。年齢差30歳で大人と子どもというよりは、年寄と若者という感じです。
 結果は、皆さんの想像通りコールド負け(0対7)でした。
 私は、セカンドで先発後、途中ピチャーマウンドへ・・・打者としてはショートゴロとフォアボール、守備は何とかこなし、ピッチングも1イニングを投げて3人で抑えることが出来ました。
 次回は、せめて最終回の7回までは試合をしたいものです。

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2012年10月06日

第7回「田中ゆうじ後援会」市政報告会&日帰り旅行

img138 今年も「田中ゆうじ後援会」の市政報告を兼ねた日帰り旅行を企画致しました。
 行く先は、昨年度ご参加いただいた参加者のアンケートの中から、一番要望の多かった「なんばグランド花月等」に決定しました。
 尚、「なんばグランド花月」は予約制のため、先着160名とさせていただきます。
 また、定員を超えた場合は、申し訳ございませんが朝見地区の方を優先させていただきますのでお許しいただきますようお願いします。

Aコース:吉本新喜劇・大阪城
各地区―(伊勢道)―上野―天理IC―(西名阪・阪神高速)―道頓堀ランプ―なんばグランド花月 1階席にて観劇と吉本弁当昼食(9:45〜12:30)―大阪城、天守閣は自由見学(13:00〜14:30)―(阪神高速・西名阪)―道の駅針テラス(大阪・奈良のお土産買物)―(西名阪)―関ドライブイン―(伊勢道)―各地19:00頃着

Bコース:大阪みなみの散策と大阪城
各地区―(伊勢道)―上野―天理IC―(西名阪・阪神高速)―道頓堀ランプ―千日前通り・カテプリ解散後、法善寺横丁の「水掛不動」や活気ある街の自由散策・自由食(9:30〜12:30)―大阪城、天守閣は自由見学(13:00〜14:30)―(阪神高速・西名阪)―道の駅針テラス(大阪・奈良のお土産買物)―関ドライブイン―(伊勢道)―各地19:00頃着

日時 : 平成24年12月9日(日) 午前6時45分頃出発
集合場所 : 各地予定(後日連絡致します)
Aコース参加費 : 9,300円(昼食付)
Aコースの場合は11月6日以降のキャンセルは5,500円かかります。
Bコース参加費 : 4,000円(昼食なし)
参加締切 : 10月29日(月)


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2012年10月05日

一般質問2日目

主な一般質問の内容

消費税増税による市民と市政への影響について
Q:消費税増税の見解は?
A:税と社会保障で税を上げる事ばかりで、社会保障の中身が議論されていないことが問題。マネジメントとシュミレーションを考慮すべきである。
Q:消費税増税で確実に景気は悪化する。3%〜5%にして以来ずっとその影響が出ている。松阪市において一般会計への影響は?
A:地方交付税、普通交付税は増える。国税4%のうち29.5%を交付税の原資としている。消費税が増税されると、平成23年度134.9億円が、平成26年度は139.2億、平成28年度は141.4億円と交付税は増える見通し。
 地方交付税1%を県と市が分担、平成26年度は1.7%、平成28年度は2.2%となり、平成26年度は26.8億、平成28年度は34.7億となる見込み。歳出は一般会計584.6億で5.5億が、8%で8.7億、10%で10.9億に歳出が増える。
Q:上下水道の市民への影響は?
A:13mmで20m3使用した場合8%で2052円(上水道1032円+下水道1020円)、10%で3420円(上水道1716円+下水道1704円)の負担増となる。

保育士の確保について
Q:保育士が不足しているが待機児童の状況は?
A:平成17年度は26人、平成23年度は173人、平成24年度は162人となっている。
Q:園を増やしたが、待機児童は減っていない。公立保育士303人の内、178人が正規で正規率は58.7%であり、非常勤が増えている。保育士の年齢52歳から59歳が48人いる。これは178人の中で約3割となっている。正規保育士の確保と質は保たれるのか?
A:平成24年度は75人が応募、昨年度は50人とかなりの応募がある。
Q:クラスに入らない園長を除いた数は?
A:クラスに入らない園長、副園長を除いた担任の正規率は41.8%である。
Q:半数以上が非常勤である。事故の責任は正規が持つ。正規保育士を増やす必要があるのではないか?
A:現場の状況を考えバランスよく考えたい。
Q:正規率の基準は?
A:現場で協議し、正規率を考えていきたい。
意見:保育士の育成も考えていただきたい。

鎌田中学校の校舎改築について
Q:目標年度は?
A:平成29年度。これから用地買収を行わなければならない。23年度は建物及び測量調査を行っている。
Q:改築の現在の場所か?
A:現在の場所を考慮して考えていきたい。
Q:土地造成の目途は?
A:第四小学校についてはクリアできると見込んでいる。鎌田中学校は平成34年度の生徒数がマックスと見込み、敷地は1万m2弱の増としている。
Q:地元説明会はいつか?
A:今年度中、又は段階的に進めていきたい。

国家君が代の指導状況について
Q:国歌君が代に対し、どのような指導改善を行ったのか?
A:公立の小中学校において、国歌斉唱と国旗掲揚を適切に取扱うよう取り組んできた。また、法改正により国旗、国歌に対する正しい促進が認識された。
Q:教育委員会では十分であると思っているのか?
A:まだ十分であるとは思っていない。粘り強く指導していきたい。
Q:歌っていない教職員の確認はしているのか?
A:行っていない。
Q:状況をチェックする必要はないのか?
A:歌う事を指導するのが職務である。

日本国領土への教育状況について
Q:領土についてどのように指導しているのか?
A:小学校5年生の時に国の領土や境界、位置について教えている。

教育委員会のあり方について
Q:教育委員会の人選はどのようになっているのか?
A:地方公共団体の長が任命する。年齢、性別等偏らないようにしている。5年任期であるが、順次改正している。5名の内今回は保護者の中から選ぶことになっている。


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2012年10月04日

一般質問初日

 今日から3日間(4日、5日、10日)にわたって本会議での一般質問が始まりました。
 今回、私は行いませんが、14名の議員が登壇します。

主な質疑内容
公共下水道事業の受益者負担金について
Q:土地の所有面積によって、負担金の格差が大きすぎる。受益者負担金に上限はないのか?
A:下水道の樹液は土地の資産価値の向上であることから、面積に応じた金額をいただいている。公平性の面から上限は定めていない。
Q:負担金の未納はないのか?
A:97.58%が収納済みとなっている。

香肌奥伊勢資源化広域連合離脱問題
Q:三重県を含め今議論をしなければならないのは何か?
A:県が一番初めに離脱していった。早い段階で各市町がごみ処理施設に対する計画をしていく事が重要。各3町が離脱ルールを提示していただかなければ議論に入っていけない。

山中市長の市長選への考え方について
Q:元宮城県知事の浅野氏は、「その人がどのような政治を行うかは、どのような選挙を行ったかで決まる」。と言っている。選挙に対する自覚は?市長選はどうされるのか?使命感と覚悟は?
A:前回の選挙では、後援会長に普通のオバちゃんになっていただいた。しがらみは政治に支障を起こす。
 全く従来型のしがらみ談合型政治になることが心配。
意見:そんな事、誰が決めたんやという市政・・・・・(時間切れで終了)

RDFの離脱問題と市長の考え方について
Q:RDFに対する市長の考え方は?
A:平成27年度から松阪市はごみ処理一元化を進めていく。32年度まで継続するにしても利用割額は残る。3町(大紀町、大台町、多気町)の負担が増えていく事は当然。
Q:離脱の取り決めはなかった。離脱される側の立場も考えなければならない。自分の側の主張を通してもうまくいかない。
A:飯南、飯高のごみを32年まで入れるという話は受け入れられない条件である。
Q:公債費は定額割20%・人口割80%、経常経費は定額割20%・人口割30%・利用割50%となっており、投入割はなくなる。
A:現行のルールに合わせたスタートラインを望んでいる。経常経費に対する議論を進めていかなければならない。
Q:事務方の話し合いになったが、今後の予定は?
A:事務方協議と言っても、首長の意向は組み入れなければならない事から、平成27年の離脱は変わらない。
Q:大枠が決まっていないのに、事務方の話をしても仕方ない。
A:多気町長は11億を払うか、32年まで付き合えと言ったかもしれない。多気町長と広域連合を区別をする必要がある。
Q:市長はこれまで、あほ総理、県知事は勉強不足、職務怠慢、松阪市議会は地に落ちたと発言してきた。自分以外は阿呆ばっかりという発言ではないか?
A:定住自立圏は多気町の個人的な感情で崩壊した。
Q:原因は市長にもあることを自覚していただきたい。任期中に解決していただけるのか?
A:松阪市として問題は発生していない。市長が変わる、変わらないにしろ松阪市の方向性は変わらない。11億を払うとか、32年までに離脱しないという話にはならない。


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2012年10月03日

彼岸が過ぎても彼岸花

PA030068 写真は、温暖化の影響で10月になっても咲いている彼岸花(曼珠沙華)。近い将来彼岸花と呼ばれなくなる時代が来るかも知れません。

 今日は、近隣地区の自治会の組長さんから側溝の蓋版についてのご相談をいただきました。
 現地を確認したら、車道にも関わらず側溝には1種(厚さ5cm、通常は厚さ10cmの2種を使用)の蓋版が設置されているため、約30m間で十数枚が割れて危険な状態。
 これまでにも、毎年のように割れた蓋版を市にお願いして替えいただいていたようですが根本的な解決には至っていないとの事。
 この道路は、現在は市道になっているものの約40年前までは個人の所有だったらしい。
 早速、維持管理課で中古品のグレーチング等を設置していただきましたが、今後の対策として連合自治会を通して側溝の改善を要望する方向になりました。


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2012年10月02日

絵画コンクール

img136img135 今日は、本会議(追加議案の質疑)に引き続き、議会改革特別委員会第48回作業部会に出席。
その後、三社小若みこし絵画コンクールにご協力いただいた教育委員会に小若みこしの世話人とともに、結果報告等を行いました。

 本会議での議案に対する質疑は改めて各常任委員会で審査を行うことから、後日常任委員長の報告後に掲載致します。
 作業部会では、現在議員定数等について検討を行っております。内容については10月10日に開催されます、議会改革特別委員会終了後に掲載します。

 写真は、三社小若みこし絵画コンクールに応募していただいた82点の作品の中から教育長賞を受賞された2作品です。
 今年は、小若みこしに福島から参加していただいた福島第四中学校の生徒からも9点の応募があり、年々作品数も増えています。
 応募していただきました皆さん、ありがとうございました。


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