2014年01月

2014年01月31日

防犯パトロール

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  今日は、朝見まちづくり協議会防犯部会の防犯パトロール。
 朝見まちづくり協議会では、各町(10町)から各2名と朝見地区全体から4名のボランティアを合わせた合計14名が7班体制で毎週2回のパトロールを行っています。
 他にも、地域の有志で構成するボランティア団体「楽笑会」も独自で青パト車を所有し、防犯パトロールを実施しています。


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2014年01月30日

新屋敷町地先の櫛田川に魚道設置

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 今日の午前中は櫛田川の魚道の現地説明会に出席、午後からは本庁において例月監査を実施しました。

 櫛田川の魚道設置(写真下の左岸側)においては、来月(2月)から河床を掘削し仮の魚道を設置。その後調査を行い、平成27〜28年度に本格的な魚道(写真上の中央付近)を建設する計画です。


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2014年01月29日

高須町公園多目的広場

 今日は、松阪市ソフトボール協会の4月開幕に向け練習会場の申し込み。
 予約した高須町公園多目的広場は、ソフトボールができるような状況ではありませんでしたが、桂瀬町の清掃工場建設のため平成30年度まで資材置き場に利用することから、代替え地として平成24年度から整備を開始しました。
 今後も整備をする予定でまだまだ十分なグランドとは言えませんが、4月から11月まで花岡ソフトボールリーグ愛好会などが利用しています。
 今日の予約時点では、2月はどこのチームも予約が入っておらずいつでも使える状況でした。
 また、シーズン中でも市民の方に周知されていないこともあり、利用者が少なく会場確保に苦労されている方々からすれば、穴場と言えます。
 使用料は、無料で、ソフトボールなら2面は充分取れます。
 場所は、高須公園オートキャンプ場のとなりで、高須町公園多目的広場申し込み方法は松阪市下水道課まで。

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2014年01月28日

第3回議会報告会の予定

 今日は、保幼2園と小中3校の定期監査に引き続き、議会改革特別委員会及び会派代表者会議に出席。
 議会改革特別委員会では、議会報告会の日程と班別の会場等の協議を行いました。

開催日時
4月21日(月)
1.嬉野宇気郷公民館
2.三雲米之庄公民館
3.飯南仁柿小学校
4.飯高保健センター

4月22日(火)
1.第二公民館
2.宇気郷地区市民センター
3.港地区市民センター
4.嬉野中原文化センター

4月24日(木)
1.西黒部地区市民センター
2.櫛田地区市民センター
3.大河内地区市民センター
4.第一公民館

 議会報告会では、2月19日から始まる定例会で審査した平成26年度予算を中心に1班7名の議員が4班体制で報告や意見交換などを行う予定です。
 詳細については、改めて掲載いたします。


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2014年01月27日

医療費の節減に効果のあるジェネリック医薬品

 今日は体調不良の為、数年ぶりに内科医で診察。
 診察結果は、ただの風邪。

 診察後、薬局に立ち寄ると、ジェネリック薬品にしますかどうですか?と問われ、普通の薬とどこが違うのですかと聞いてみた。

1.価格は新薬の約2〜7割。
 薬は、開発した会社が特許を取ると、20〜25年の間その会社が独占的に製造・販売できる。この特許が切れた後、開発した会社とは別の会社が製造・販売するのが、ジェネリック医薬品。開発にかかる期間が、新薬では15〜20年。それに比べて、ジェネリック医薬品は3〜5年と短い。その分、開発にかかるコストも大幅に抑えられる分、価格が安い。

2.新薬と同じ有効成分で、効き目や安全性も同等。
 新薬と同じように「薬事法」に基づいて、開発・製造される。
 そして、厚生労働省による審査で、新薬と同等の効き目・安全性、品質であることを確認後に発売される。

3.欧米では既に広く普及している。日本でも普及への取組みが広がっている。
 アメリカ、カナダ、イギリス、ドイツなどの医療先進国では、医療費の節減が課題となっていたことから普及率が60%を超えている。

4.医療費の節減に効果のあるジェネリック医薬品。
 地方自治体や企業の健康保険組合でも、被保険者の保険料を上げずに財政を健全化しようと、ジェネリック医薬品の普及に積極的に取り組むところが多くなってきている。
 松阪市も、ジェネリック医薬品に替えたらどれだけ医療費が節減できるのかチェックしたい。


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2014年01月26日

日本ソフトボール協会準指導員資格取得講習会最終日

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 昨日に引き続き伊勢学園高校で開催された、日本ソフトボール協会準指導員資格取得講習会(昨年12月からの4日間)に参加。
 午前中は、準備運動、キャッチボール、トスバッティング(扇型の7箇所に打ち分ける練習)、ノック(内野と外野の間に落とす練習)等、午後からは講義に引き続き、筆記試験を受けました。
 小学校5年生からソフトボールをはじめ、途中野球や陸上競技を経験し、23歳から再びソフトボールを初めて36年。ノック練習の守備では、伊勢学園ソフトボール部員の「あきらめないで!」の声援に励まされ、忘れかけていたネバーギブアップの精神が蘇りました。
 何事も諦めた時点で終わりです。「人生皆我師なり」、今日は女子高生から教えをいただきました。
 今後4年以内に、NHKの通信教育にて、公認指導員資格の共通過程を取得すれば、日本体育協会公認指導者となることができます。

 講習会終了後は、馬が合った名張桔梗が丘バイオレットの花村監督さんと松阪の一升瓶で慰労会。「チョット無理して出かけてみよう、きっと素敵な友がいる」。日本青年会議所出向当時の会頭の言葉です。


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2014年01月25日

日本ソフトボール協会準指導員資格取得講習会

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 今日は伊勢学園高校において日本ソフトボール協会準指導員資格取得講習会が開催されました。
 12月の講習会に引き続き、約60名のスポーツ少年団の指導者や学校の先生等が参加されました。
 午前中は、準備運動、キャッチボールに引き続き、伊勢学園のソフトボール部員と一緒に伊勢市内など4中学校のソフトボール部員に対し、ノックによる守備指導、バットスイング等の指導、午後からは外野フライ、ショートバウンド及び内野フライ等のノック練習。
 伊勢学園の生徒たちのパワーに圧倒されながらも、なんとか1日目を終えることができました。
 明日も準指導員資格取得講習会を受講します。


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2014年01月24日

ソフトボールの指導者として『私のチーム運営論』


 今日は、定期監査及び工事監査の結果報告を市長・副市長及び議長・副議長にさせていただきました。詳細については松阪市のHPに掲載される予定ですので改めてご案内いたします。

 いよいよ明日から、伊勢学園で2日間にわたってのソフトボール準指導員講習会、講習以前に高校生の練習についていけるかが問題です。

残りの課題レポートができましたので記載します。
課題名 ソフトボールの指導者として『私のチーム運営論』

1.指導者としてのモラル
 チームを運営していく上で、技術面より「信頼関係」が重要だと考える。
 そのためには、人を導く礎となる指導者としてのモラルが身についていなければならない。
 いかに指導者として実績を上げても、社会人の一員としてのモラルに欠けるような言動があれば、選手や保護者などとの信頼関係は崩れる。

2.自己実現に向けてのサポート
 選手たちは、それぞれの目標、目的を持ち、自己実現に向けて取り組もうとしている。そのサポートをしていくのが指導者の役割である。
 そして、その目標の実現に向けて情熱を傾け、選手を伸ばしていく。目標は数値であっても、目的は選手(人間)を育てることにある。子ども達への指導は、常に目標を置きその目標への達成感を認知させる事で次のステップへと進む。
 「個人別目標」を明示しなければ その子どもは脱落していく。人として社会の中でたくましく生きていく力(心)を育てたい。

3.勝利至上主義に陥らない
 勝利を目指すことは、スポーツの原点である。
 しかし、勝てばよいということではない。何よりも目指すことは自分自身に強くなるということである。つまり、ルールを守る、相手を傷つけない、そして、自分自身の精神と肉体を鍛えることである。その精神が理解できなければ人間としての成長はない。
 指導者の役割として、選手たちの身につけたいのがフェアプレーの精神、マナー、エチケットである。指導は手取り足取り教えるのではなく選手自身に考えさせ、自立心・責任感・協力性を養い、決断力、創造性を身につけさせることを重視したい。

4.選手との関係
 練習には緊張感が必要であることから、指導者は選手の友達であってはならない。指導者としての威厳を保つ必要がある。
 選手の能力とは関係なくミスをすれば叱る、貢献すれば誉める、そのメリハリをしっかり持って、はっきりモノが言える指導者でありたい。それが選手たちに対する愛情であり、ソフトボールというスポーツへの責任でもあると考える。
 一般社会における上司が持つべき資質、果たすべき役割という点でも、同じことが言える。愛情と責任感に裏付けられた厳しさを保ち、「7つ誉めて3つ叱る」位の穏やかな指導を心がけたい。

5.生涯を通してのスポーツ観の醸成
 スポーツは一生にわたるものであり、その年代に応じた指導により基礎基本を身につけさせることに重点を置き、目先の勝利に走らない。大切なのはスポーツを好きにさせることであり、それが、ひいてはプレーを離れても観戦、運営という中でスポーツを楽しんでいくという喜びに繋がると確信する。
 無限の可能性を秘めた子どもたちに「ソフトボール」の本来の楽しさを教示する事は指導者としての責任である。ソフトボールを通じて精神的教養を含め「健全育成」に寄与するような指導に努めたい。


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2014年01月23日

園児270名を連れて避難訓練

 今日は、豊地幼稚園、豊地小学校、小野江小学校、三雲北幼稚園、三雲北保育園にお伺いし定期監査を実施しました。
 三雲北では小(大)津波発令時には0歳〜5歳の園児270名を連れて避難します。避難訓練では小野江小学校まで約30分、川北山まで約50分かかったそうです。先生方だけでは大変です。地域の協力が必要です。


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2014年01月22日

発育発達期のソフトボール指導の重要性について

 現在, 公認ソフトボール凖指導員の資格取得を目指しています。
 公認ソフトボール凖指導員になるためには4日間(30時間)実施講習と10時間の自宅学習(2つのテーマに沿ったレポートの提出)が必須となっています。
 実施講習は昨年の12月に2日間受講、残りは1月25日(土)〜26日(日)の2日間にわたり、伊勢学園高等学校で実施訓練と中学生への実技指導、及び学科試験を受講します。
 
 とりあえず、レポート1を作成しました。
課題名 発育発達期のソフトボール指導の重要性について(800〜1200字)

1.基礎・基本の充実
 競技の経験の少ない子どもたちの競技力を向上させるには基本練習が重要。ボールの投げ方や捕り方、ゴロやフライの処理、バットの振り方等、指導者は間違ったことを教えてはならない。
 また、発育発達の状況に応じた練習内容やランニングの大切さ、食事や休養、ルールの指導。その他、目先の勝利にこだわることなく、将来性を考えて指導することが大切である。

2.練習の計画性
 練習の計画性は指導上もっとも重要なことである。
 選手達の発育状況を観察し、体力の向上と技術の向上に適した練習計画を作成することが望ましく、データなども取り、具体的な数字をもとに練習計画を立てることも必要となる。
 一方、技術や体力だけではなく、メンタル面の指導も練習計画の中に入れるようにしなければならない。メンタル面はケースバイケースで対応しなければならず、選手の心理をしっかりと見抜く目を持っていることも指導者の条件である。

3.個性の尊重
 個性を尊重し、育てていく。
 選手の考え方や行動の特性を知るためには、時間をかけてその個人と揺する必要がある。
 また、自由と勝手気ままとの違いを教育し、集団の中で競技者として配慮ある行動を求めることも大切。「ふてくされる」「いじける」などの現象は、タイミングを図って心に響く指導を行う。
 ソフトボールは集団競技であることから、集団の一員として必要な協調性を持たせ、その中でいかに個人として活躍させられるかは指導者の手腕にある。

4.育てる力の必要性
 単に勝利するだけでなく、将来にむけて大きく育てる。
 選手たちは多くの失敗や伸び悩みを起こすことがある。そのとき指導者は適切なアドバイスを送り、選手の成長の糧としなければならない。

5.保護者との関係
 保護者の気持ちを理解し、自分の指導方法を話し、保護者の理解を得る。
 また、保護者には子どもの生い立ちや性格、性質、過去の出来事、病弱かどうか、食事や生活の様子などを聞き、指導の糧とする。
 保護者との信頼関係を築くには、子どものことを思いやる気持ちを持つことが第一であり、ソフトボールを通じて望ましい人間育成を目指すことを共通の目的とする。
 レギュラーも補欠も同じチームメイトである。レギュラー選手を支えているのが控えや補欠の選手であり、その大切さをチーム全員で確認でき、認めあえるチームづくりが重要となる。   
    
6.ソフトボールの魅力を教える
 ソフトボールの技術的・精神的なところで魅力を感じ取らせるような工夫をする。
 教える自分自身がソフトボールの魅力は何なのかという哲学を持ち合わせていなければならない。

7.大きく育てる
 勝利することは大切である。
 しかし、勝利することに固執するあまり、成長途中の選手を消耗させたり、嫌にさせたり、スポーツ障害を起こし、将来選手として活躍できなくなるようなことは絶対避けなければならない。


 レポート2の課題は「ソフトボールの指導者として『私のチーム運営論』」です。

 

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2014年01月21日

モニタリング

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 今日は月に一度の櫛田川(山添町の総合頭首工〜東久保町の大平橋まで)のモニタリング。
 毎回のように、人為的に捨てられたゴミが目立ち残念な思いです。
 
 写真は、国土交通省のご理解をいただき、櫛田川の生態系を守るために稚鮎等の遡上に向けて新屋敷町地先の櫛田川の河床を約270mにわたり掘削し、魚道を作っていただく箇所です。


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2014年01月20日

ベトナムは凄かった

 今日は、定期監査で花岡保育園、山室山小学校、港幼稚園、港小学校にお伺いしました。
 

 3日間、ハノイへ行ってきましたので状況を掲載します。
 1日目:朝5時30分に家を出てハロン湾に着いたのは日本時間の午後10時30分(現地時間午後8時30分)。17時間かかりました。
 2日目:世界遺産ハロン湾を半日かけて自宅兼観光船でクルーズ。ハロン湾にある鍾乳洞のスケールの大きさんには驚いた。
 3日目:朝8時30分(日本時間午前10時30分)にホテルを出て、自宅に着いたのは夜の11時20分・・・疲れました。

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ハロン湾の朝日は、黄砂とスモッグで霞んでいた。
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ハノイの朝日も同じ。
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ゴミの山は焼却場ではなく、野積みのままで燃やしている。
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単車は家族4人で乗車。単車に乗るときのマスクは必需品。
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単車より大きな荷物を運ぶ。
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車も負けてはいない。
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単車は信号を守らない。これでぶつからないから不思議。
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電線の数にも驚いたが、電線を小鳥店の鳥かご吊りにしているとはさらに驚いた。
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カブトガニは食用。食べてみたかったがカラばかりなのでやめた。
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自宅が観光船に早変わり。
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家族で舟にのって商売。ホテルで食べたパパイヤよりうまかった。
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道を隔てれば街並みが全く違う。ベトナムは徐々に生まれ変わっている。
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農村地帯では牛は放し飼い。道路に出てこないか、飼い主より気になる。


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2014年01月19日

ハノイから帰ってきました。

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 無事日本へ帰って来ました。
 伊勢湾上より

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2014年01月17日

ハノイへ行って来ます。

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 見聞を広げに3日間ハノイへ行って来ます。
 伊勢湾上、「すずかぜ」より

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2014年01月16日

定期監査

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 写真は香肌小学校のHPより

 今日は、松江小学校、鎌田中学校、香肌小学校、飯高西中学校に伺っての定期監査。
 松阪市街地の小中学校と山村地の小中学校の実情に触れました。
 中心市街地の小中学校では特別支援の必要な児童の増加に伴い学校生活アシスタントや学校生活サポーターの不足に悩み、松阪市役所から車で1時間のところにある山村の小中学校では児童生徒の減少に伴い複式学級の実施や、生徒数が足りずクラブ活動さえままならない悩みを抱えています。
 働き場の少ない飯南・飯高では少子高齢化が進み、小中学校の合併が幾度も行われてきましたが、今後も大きな課題となっています。
 松江小学校の全校生徒数は418人、香肌小学校の全校生徒は30人。
 鎌田中学校の全校生徒数は388人、飯高西中学校の全校生徒は42人。
 香肌小学校と飯高西中学校は来年度の生徒数は更に減少します。これが山村地と市街地の現状です。


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2014年01月15日

管理技術者講習会

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 今日は、建設業界の現状を把握するために、管理技術者講習会を受講しました
管理技術者等の選任が必要な工事
 公共性のある施設若しくは工作物又は多数の者が利用する施設若しくは工作物に関する重要な建設工事の専任の管理技術者は、管理技術者資格者証の交付を受けているものであって、管理技術者講習を過去5年以内に受講した者のうちから専任しなければならない。
*工事の請負代金の額は2,500万円(建築工事一式工事の場合は5,000万円)以上


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2014年01月14日

敬老事業の見直し

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 これまで市が行なってきた、敬老事業の見直しに当たり確認してまいりました。
平成25年度まで
 本庁管内(旧松阪市)では80歳以上の方に対し敬老事業として記念品を市がお配りしています。(平成25年度は陸前高田のタオル)
 振興局管内(旧嬉野町、旧三雲町、旧飯南町、旧飯高町)は75歳以上の方を対象に敬老会を開催しています。
平成26年度から
 交付金額が、市内全域で約1500万円であったことから、人口割り(65歳以上)50%、均等割50%に配分し43地区の住民協議会に交付されます。
(例)限度額は朝見住民協議会286,000円、機殿住民協議会253,000円になる見込みです。
 但し、この交付金は敬老会事業に限定され、且つ事業計画及び予算書を作成し提出しなければ交付されません。
 また、住民協議会活動は無報酬が基本であるにも関わらず、敬老事業に限り交付金の20%以内であれば人件費の支払いも認められています。

 昨年度から、松阪市内すべての地区に住民協議会が設立されました。
 しかし、地域によっては住民協議会の存在どころか、住民協議会という言葉自体も伝わっていません。
 このような状況を考えると、行政職員がしっかりと地域に入って説明をしないと地域格差の更なる広がりやこれまでの住民の不満が爆発しそうな気がします。


 (写真)
 広報紙「ゆう報」を配付中、麦が芽を出しているのを発見しました。

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2014年01月13日

松阪市消防出初式

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 松阪市民文化会館(クラギ文化ホール)及び鈴の森公園において平成26年松阪市消防出初式が行われました。
 第一部(クラギ文化ホール)の式典では、三重県消防協会長表彰、三重県消防協会松阪支会長表彰、松阪市長表彰、感謝状贈呈が行われ、延べ394名が表彰されました。
表彰されました方々、おめでとうございました。
 第二部(鈴の森公園)の分列行進及び一斉放水は多くの市民が見守りました。


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2014年01月12日

議会事務局研究会シンポジウムIN松阪

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 今日は、松阪市産業振興センターで開催されました、議会事務局研究会シンポジウムIN松阪「二元代表制を考える」に参加。
 このシンポジウムは、議会改革を積極的に行っている議会がある一方、首長の存在感に比べて議会として持てる機能を十分発揮せず、議会としての存在感が問われている背景を踏まえ、地方自治制度の根幹である「二元代表制」を追求するため、議会強化策及び議会事務局体制の強化策を図る事を目的に開催されました。
 会場には、北海道から九州までの議員、自治体職員を中心に約100名が参加し、基調講演会、パネルディスカッション、グループ討議などが行われました。


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2014年01月11日

新屋敷町3連覇達成

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 今日は、サンパークボウリング場で新春朝見ボウリング大会が開催されました
 26回目を迎えた今年は10町で、約100名の参加。
 2ゲームのトータルで個人戦と町対抗の団体戦(上位5名の合計)で争われました。
 我が新屋敷町チームは団体戦3連覇の重圧を撥ね除け、見事2位に40点の大差をつけて3連覇達成。
 写真下は1回ゲーム目の4人のスコア。
 個人戦優勝は同レーンで5連続ストライクの210と187の合計397を出した。古井町の亀田パパが優勝、息子の前でいいところが見せられました。
 私は、個人戦9位の295でした。


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2014年01月10日

魚道整備

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 写真上の魚道は、魚が遡上しにくい構造となっていることから、数年前から魚道の改良をお願いしてきました。
 その甲斐あって、2年間わたる遡上調査や地元住民へのアンケートなどを実施していただきました。
 しかし、結果報告が全く行われず方向性が不透明であったため、櫛田川第一漁業協同組合の理事と関係機関である国土交通省、三重県農林事務所、中勢水道事務所にお伺いし、魚道の整備計画の進捗状況などについて説明をいただきました。
 写真上の魚道については、来年度予算で設計、その後工事の実施。
 写真下については、側壁の簡易な嵩上げで改善できるため、三重県農林事務所から国土交通省に魚道の改良申請を行い、工事は漁業組合で負担することになりました。


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2014年01月09日

ライオンズクラブ

 
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 今日は松阪ライオンズクラブの新年例会に出席。
 本年度(2013年7月〜2014年6月)は松阪ライオンズクラブの会計と、ライオンズクラブ国際協会334-B地区第2ZのZCAの大役をいただきましたが、半年間は無事乗り切ることができました。今月からは折り返し、あと半年We Serveの精神で努めてまいります。


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2014年01月08日

定期監査の準備

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 今日から定期監査の準備
 1月16日・・・松江小学校、鎌田中学校、香肌小学校、飯高西中学校
 1月20日・・・花岡保育園、山室山小学校、港幼稚園、港小学校
 1月23日・・・豊地幼稚園、豊地小学校、小野江小学校、三雲北幼稚園、三雲北保育園
 1月28日・・・春日保育園、第一小学校、殿町中学校、阿坂小学校、阿坂幼稚園

 1月は、3保育園、4幼稚園、8小学校、3中学校にお伺いし監査を行います。



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2014年01月07日

1500m2くらいの土地ありませんか?

 今日は、市民の方からご質問をいただきましたので確認してまいりました。

質問内容
 自動車の塗装工場を調整区域1500m2の雑種地に建てたいが可能か。
回答
 自動車の修理工場においては、敷地面積概ね1000m2までならOK。尚作業所の建物は150m2以内、事務所等も150m2以内。しかし、板金・塗装工場においては許可できないとの回答でした。

ブログをご覧になられた方、調整区域以外で大型車が入る1500m2くらいの安い土地があればご紹介ください。


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2014年01月06日

松阪商工会議所賀詞交歓会

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 今日は、松阪商工会議所賀詞交歓会に出席。
 冒頭の谷川会頭のご挨拶の中で、企業は周りで起こっている環境の変化をしっかりと捉え、対応していく必要がある。
 政府の政策に頼るのではなく、自ら道を切り拓いて行くという強い気持ちが大切である。
 ベトナムを訪れた時の話を例に出し、「我々はお金はいらない知恵が欲しい」という言葉を耳にした。まさに今の我々も同じ気持ちである。
 この停滞を切り開くための知恵、新しい技術、新しい商品、新しいシステム、そういうものを創る新しい知恵がこれからの時代を切り開いていく。
 そのためには、分野の違う経験を持った人たちが連携していかなければならい、というご挨拶をいただきました。
 
 商工会議所は、異業種が集まった団体です。私も松阪商工会議所の議員として、いろんな声に耳を傾け市政に役立ててまいりたいと思います。


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2014年01月05日

やっと広報紙「ゆう報」の原稿ができました。

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 やっと広報紙「ゆう報」の残りの1頁と4頁の原稿ができました。
 明日から校正にかけ、配付は1月10日頃になる予定です。

 それでは、いよいよ最終となりました議会報告会の主な質疑応答(12)を掲載します。

平成25年11月21日 徳和地区市民センター 第4班担当
【主な質疑応答・意見等】
問 人権啓発活動推進事業費が約1,000万円掛かっている。民生委員の高齢者調査などボランティアで調査しているが、4,000人の市民意識調査をするのに一人当たり約2,400円掛かっているが、どのような調査をしているのか。
答 事業費の中には、市民意識調査の実施、人権問題啓発冊子2万部の作成費、全国研究集会参加費、人権擁護委員協議会への助成、人権等相談業務の実施などの費用が含まれています。

問 松阪牛PR推進事業は、今現在の松阪牛の畜産農家を後押しする事業であると思うが、今後外部からの畜産業者の参入を後押しする事業であるのか。さらに誘致を進める事業なのか。
答 松阪牛推進事業費は、松阪牛かわら版を発行したり、イベントに参加したり、松阪牛全体をPRする事業である。また、肉牛共進会の松阪牛には50頭に対し一頭当たり8万円の助成を行う事業もあるが、新たに参入される方に助成をする事業ではありません。

問 公共下水道事業の普及率は46.4%とあるが、あと何年後に全体完成するのか、具体的にいつするのか、計画はあるのか。
答 まだ普及率が50%いっていない状況でこれからも相当時間がかかる。公共下水道、農業集落排水、戸別合併処理浄化槽とか、いろんな事業があり、公共下水道は大きな予算が必要になることから、どう割合を見直しながら、より安く、より効果的にできるよう検討しながら進めていきます。全体完成には、40〜50年かかるのではないか思います。

問 いじめ等対策事業費で小学校でのいじめ被害は28件、不登校は67名、中学校ではいじめ被害が23件、不登校は147件とあるが、平成24年度に発生した問題はすべて解決したとあるが、解決は簡単なものではないと思うが、どういう点で解決としているのか。学校満足度尺度調査Q−Uとあるがどのような調査なのか。
答 当局からは、いじめは全て解決したが、当事者同士の話もあり、また、担任だけでなく学校全体で関わり、発覚したあとの見守りも続けている。今後も引き続き注視しながら見守っていくと回答があった。不登校については、現実問題、小中学校であり、定期的に関わったり担任が家庭訪問を行ったり粘り強く行っている。
学校満足度尺度調査Q-Uは、いじめや不登校を早期に発見する調査であり、年2回調査を行っている。いじめはないか、学校は楽しいですか等、児童生徒の実態把握に努め、問題のある児童生徒に対しては、ハートケア相談員を学校巡回させ教師とともに心のケアを行っている。

問 生活保護の診療報酬明細の関係で、総扶助費が44億7,000万円で、49%約22
億円が医療扶助となっていますが、過誤調整が56万9,000円と余りにも少ないのではないか。介護保険の延滞について、納付拒否とか生活困窮となれば将来も払う見込みがないが、水道と同じく5年間払わなければチャラになるのか。海上アクセスに関して、コミュニティ交通の空港アクセスで1,834万5,000円、旅客ターミナル管理事業費で1,891万6,000円とあるが、海上アクセスに関して約3,700万円の経費がかかっているのか。
答 生活保護費の適正化実施推進事業についてですが、22億円あり医療費が半分近くを占めている中で、専門知識を有した業者に委託をしている。介護保険の性格上一番のネックではないかと思うが、介護しなければならない人を見捨てることはできないと思う。海上アクセス管理費としては、駐車場システム保守点検業務委託で50万4,000円、ターミナル施設警備委託で1,100万円、清掃業務委託で35万4,000円、光熱費で360万円等が掛かっている。空港アクセスにも約1,800万円かかっている。アクセス便においては、年間利用者数1万1,811人の利用実績となっています。通勤客も乗車しています。

意見 市議会から予算のついた発議をしてほしい。
答 議会側は執行権がないことから、予算のついた発案権はありません。

意見 住民投票条例の外国人投票は反対です。投票参加には、日本国籍を取ってもらえれば良いと考えている。

意見 欧米諸国では有償ボランティアが主で、何回も何年間もボランティアをしている人は市から表彰されますが、日本にはその制度がありません。ボランティアの参加意識が強まっていかないと思うので、是非真剣に考えてもらいたい。請願、陳情も考えている。

要望 南虹が丘町の方から、お隣の下蛸路町に大型の牛舎の建設があり、私達住民の生活に関しては非常に迷惑な話です。松阪牛は基幹産業であり発展には何の文句もありませんが、元々住んでいて環境の良い土地の隣に、規模が1,000頭、最大6,000頭の牛舎が建つことに対し、議会として住民の立場に立って議論をしていただきたい。地元にとっては、百害あって一利もありません。
答 環境保全審議会がどのような展開になるか、答申が出て市長がどういう意見書を出すのかにかかっている。地域も議員も温度差があるのが事実であるが、環境アセスの結果を注視していきたい。また、議会にも要望書を出す予定で、他の議員にもアピールし、議論をし、住民の安心、安全のために、皆で一丸となって努力していきたい。
 12回にわたっての、議会報告会の内容をご覧いただきありがとうございました。


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2014年01月04日

町内の評議員会

 今日は町内の評議員会で大字費等の見直し
 町内の大字費(自治会費)についてこれまでに実施した、アンケートや意見聴取会の結果を集約し、最終案を3月開催の大字集会に提案することにしました。
 大字費改正の経緯
 これまでの大字費の徴収金額は、年間20,600円〜27,800円と昔の格(決めた時期は不明)によって4段階に決められていた事から、町内の住民から不公平であると言う声が高まり、見直しすることにしました。しかし、算出の根拠が不明確であったため改訂は難しく抜本的に見直しました。
 他の自治会では、1世帯あたりの金額を一律としているところが多くありましたが、新屋敷町はこれまでの収入をベースとし、21,600(基本料金)+800円×家族数(下限2人〜上限5人)としました。このことにより、21,600円〜25,600円の5段階となりました。

 それでは、議会報告会の主な質疑応答(11)を掲載します。

平成25年11月21日 中川コミュニティセンター 第3班担当

【主な質疑応答・意見等】
問 収入未収額の徴収方法についてどのように解決なされているか、その解決にどれくらいの費用がかかっているのかお聞きしたい。
答 夜間に集中して訪問したり、コールセンターに依頼して電話をかけるなどして、支払ってもらえるようにしています。どうしても徴収できない場合は不納欠損として処理され、100パーセントの徴収ができないのが現状です。税金の滞納については、税の公平性から厳しく徴収しています。特にお金があっても払わない人には強制的に財産の没収など厳しく対処している。また、払えない
人には分納などで少しずつ払えるように対処していいます。徴収の経費の詳細については、今ここでは分からないが、費用はかかっています。

問 洪水のハザードマップを各家庭に配布されてはどうかと思います。私は自治会長をしていますが、配布されていないと思います。
答 川の洪水や津波のハザードマップは被害の及ぶ範囲には市の方から配布さていると思う。全戸には配布されていないと思うが、影響範囲には配布されていると思います。防災計画の中で、洪水と地震の避難場所の設定が行われていると思いますが、今後はもっとわかりやすいハザードマップを、皆さんとつくっていく必要があるのではないかと思います。

問 市長と議会がギクシヤクしているように思われるが。
答 議員はそれぞれの意見が異なる集合体で、市長の考え方に共感するものと、共感しないものがあって、ギクシヤクしていると思われるかも知れませんが、案件によって判断が異なります。市長からの上程案は否決することがありますが、市政全般を見ると予算案など大部分は可決しています。

問 まちづくり基本条例において、外国人のことを非常に心配されているが、議会側が本当にだめだという本音はどこにあるのか。
答 27人のうち、17人が反対、10人が賛成している。反対理由として外国人のことや市民の定義などが大きかったと思う。反対された議員の中にも外国人を入れてもいいではないかという考え方もあり、反対された議員全てが外国人を入れることに反対している訳ではありません。また、反対された議員の中にはまちづくり条例だけ別に議論してはどうかという意見もありました。

問 耐震補強工事について、125戸の耐震診断件数がありながら、実際に耐震補強工事をしたのは8戸と少ない。なぜこんなに少ないのか。補助金が低いのではないか。近年の設計をして工事が行われたのがどれくらいか、データがあれば聞きたい。また、近隣の他市の補助金との比較少ないのではないか。
答 最近の耐震診断のデータによると、21年度が9件の耐震補強設計に対して7件の工事、22年度が16件の耐震補強設計に対して10件の工事、23年度が20件の耐震補強設計に対して9件の工事、そして24年度が9件の耐震補強設計に対して8件の工事です。松阪市の防災分野は非常に広くて耐震だけではなく、シェルターの予算も遅れながら市としても付けたということもあり、これからは市民の皆様の意見をしっかりと受け止めて、研究していきたいと思います。

問 何世帯の方が生活保護を受けていて、そのうち何世帯に就労支援を行っているのか。
答 生活保護世帯は2,092世帯で、病気などでもともと仕事ができない人が大半ですが、リーマンショックから仕事がしたくてもできない方も、生活保護を受けています。そういう方は一時的に生活保護を受けてなければ生活できないということになります。そういう人に対して相談員が支援して、20世帯に対して就労支援を行っていて8世帯が自立できたということです。

問 総合計画で如何に若い人が参加していくかが重要であり、具体的に若者の参加をどのように推進していくか、方策があればお聞きします。
答 議会のほうから行政の方へ、市民の参加が少ないのでどうしていくのかという問いかけをしたもので、それに対して、行政から若者の参加が重要であるという答弁をいただいたということで、ご理解いただきたい。

問 競輪会計で2億1,000万円の赤字額が出たということで、かなりの大きな赤字額であるが、廃止に向けた議論はなかったのか。何をもって継続ということになったのかお聞きしたい。
答 競輪の2億1,000万円の赤字額は、競輪会計の中に貯金が残っていたので、その貯金で穴埋めをして、一般会計からは補てんしていません。競輪を継続するか、廃止するか、あるいはサテライト化するかという議論は当然しています。今年10月から事業者に経営を委託し、赤字が出たら事業者が負担し、黒字が出たら松阪市と折半する新しい方法が取られています。


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2014年01月03日

議会報告会の主な質疑応答(10)

 今日は朝から、広報紙「ゆう報」の作成。
 6日の印刷業者への原稿提出に向け取り組んでいます。

議会報告会の主な質疑応答(10)
平成25年11月21日 射和地区市民センター 第2班担当

【主な質疑応答・意見等】
問 住民協議会で住民参加が担保されているのに今、松阪市市民まちづくり基本条例等がなぜ別途必要なのか。現在でも直接請求、リコール、自治会を通じ市民参加ができる。パブコメでも反対意見が多かったこと、市民定義、外国籍、記入はないが最高規範性など疑問なのになぜ再上程されたのかわからない。外国人も住民協議会に参加すれば良く、わざわざ基本条例をつくることもない。嬉野大根のように地元が中心になり市がバックアップすれば良い。
答 現在、規則で43住民協議会があり市民活動をしているが、基本条例でご指摘の通り市民の定義、外国籍の住民投票、議会の位置づけなど主義主張が議員間でかなり大きな差があり、継続審議の動議もあったが議会で反対多数で否決された。議会では住民協議会は重要と考え、昨年12月に市長の裁量でいつでも左右できる規則から議決の必要な条例に格上げするよう決議した経過がある。

問 難しいことはわかりませんが、市民病院は黒字と言うが7億、8億円補助金を出して黒字になっているのではないか。実際赤字ではないか。
答 法的、ルール上、財源として計上される目的ある補助金は赤字ではなく、業務で経営上収支不足額が出れば赤字である。

問 競輪事業の赤字はどうか。
答 競輪事業は儲けを一般会計に繰り入れるのが目的ですが、昨年11月議会に、突然赤字は7億8,000万円で、赤字補填4億6,000万円の一般会計からの繰り入れ(やむを得ず議決)、経営改善委託料3年間で2億1,000万円(否決)を提案してきたが、1月から売り上げ等好調で、決算では競輪基金(2億1,000万円)の充当で赤字補てんにあたる一般会計からの繰り入れはなくなった。

問 ベルタウンのシャッター通りの解決策はないのか。2階など殆んど空き家、1階に本屋さんが入っているが民間の本屋さんの攻勢はすごい。大分の町おこし・鳥取のアニメ・観光コラボなどの参考例がある。伊勢神宮遷宮で松阪への影響は少ない。松阪牛があるが継続性のある松坂城を中心にした活性化と、松阪木綿・お茶を起爆剤にして連携を.もっととってはどうか。
答 皆さん努力をしているが、かなりの部分に共感できる。最近では観光戦略会議、街中の中心商店街で松阪木綿大会、長谷川邸の解放、小津安二郎青春館、各地でのイベント、また、日本橋、深川など東京からの発信などを行っている。街中では出店に奨励金を出し、やや改善か、中心商店街の活性化は大きな課題である。

問 住民協議会規則は軽い、議決を必要とするまちづくり基本条例と平行線で住民協議会の今後の方向性はどうか。
答 どの会場も不安の同意見があり、まちづくり基本条例が今必要なのか。この条例がなければ市民参加はできないのか。今後市長部局の考えはどうかなど原点を含め今後の課題である。


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2014年01月02日

初志貫徹

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 今日は、佐久米町主催の新春ゴルフコンペに参加。
 初ゴルフはスタートホールから3連続OB。
 ゴルフボールは軌道から外れても、政治姿勢は軌道から外れることなく初志貫徹、しっかりと地に足を付けて歩んでまいります。

それでは、議会報告会の主な質疑応答(9)を掲載します。

平成25年11月21日 東黒部ふれあい会館 第1班担当

【主な質疑応答・意見等】
問 橋りょうの耐震補強事業について、櫛田川は完了したのか。また、耐震補強事業というのは、どのような事業か。
答 橋りょうの耐震補強というのは、市道に対する整備であり、櫛田川の下流については、耐震補強を必要とする橋はない。6メートルから15メートルの橋に分けて、実施しているが、15メートル以上の橋はすべて点検が終わった。現在は、6メートルから15メートルの橋の点検をしており、工事は毎年、2つから3つの橋を進めているという状況である。櫛田川の上流に架かっている橋は、国道、県道、市道があるが、市道については、重要なところはほとんど完成したというのが現状である。
問 耐震の構造を直すとなると、こんなお金ではできないと思う。ペンキを塗ったり、ボルトを締めたりとか、そんな工事で安全ということはないのではないか。
答 耐震補強工事というのは、地震によって橋が落橋するのを防止するための工事であり、橋台を改修するものではなく、橋台の受け手の部分にあごを出したり、橋げたと橋台にチェーンをつけて、動かないようにするというのが主たる工事である。
問 耐震だけでなく、水害に対してはどうか。
答 新しい橋は、伊勢湾台風のときの水位の2メートル上の線に想定して、その高さに設計して工事している。現状の橋がどうかは、分からない。

問 ハザードマップについて、櫛田川が決壊したらどうなるのか。また、東黒部地区には、中ノ川、新川がある。遠くへ逃げるというのは最もなことで否定はしないが、百年に一度ではなく、2メートルを超える津波が来たらどうすればよいのか等、もっと実質的なことを教えて欲しい。また、何ミリ雨が降れば危険なのか。
答 海岸の堤防は強いが、川の堤防は弱いので心配している。現荏、国土交通省で調査しており、危険個所から順次工事をしている。雨量については、松阪ケーブルテレビで、国土交通省の河川の状況が放映されるので、そこで避難の判断をしていただけると思う。

問 三雲地区は各学校の屋上へフェンスを付けたのに、東黒部はなぜ付けられないのか。建物の階差で優先順位をつけているようだが、海抜や環境も考えるべきではないのか。市長に学校の屋上にフェンスをし、ラセン式の階段を付ける要望書を提出したが、津波が来るまで3時間あり、近くの建物よりも、少しでも遠くの高台へ逃げてほしいと言われた。その後に、三雲地区で各学校にフェンスを付けると新聞で見て怒りを感じた。どういうことか。
答 三雲地区については、市長との市民懇談会において、学校の屋上を避難場所にといった意見が出て、市長がその場でフェンスを各学校に付けると約束した。現在は、教育委員会と安全防災課が一緒になって協議をしている。結果は聞いていないが、前向きに検討している。

問 防災無線が2地区で聞こえ難い。災害時に逃げ遅れたら困るので、なんとかしてほしい。
答 聞こえ難いのは風向きも影響があると思う。スピーカーの方向をいろいろと変えて確認し、それで聞こえなかったら対処していきたい。

問 空き家が最近になって増えてきている。地震、台風などの災害があれば大変危険である。何とかならないか。
答 空き家であっても個人の財産である。今後の行政課題でもあるので、しっかりと受けとめておく。

問 耕作放棄地が増えてきている。農業委員会が調べて対処すると聞いていたが、どうなっているのか。
答 農業委員会へ対処するよう伝える。


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2014年01月01日

明けましておめでとうございます。

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 明けましておめでとうございます。
 昨年は皆様には本ブログをご拝読いただきありがとうございました。
  引き続き、市政の状況や議員活動等の内容を、できる限り詳しく公開してまいりますとともに、生まれ育った故郷に感謝を込め、誰もが夢を持ち安心して暮らせる松阪市を目指し、誠心誠意取り組んでまいります。  
 本年も変わらぬご指導、ご支援を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。
平成26年 元旦 

 今日は、私の住む新屋敷町内の神社に参拝した後、町内の賀詞交歓会に参加しました。

 それでは、昨年に引き続き、議会報告会の主な質疑応答(8)を掲載します。

平成25年11月19日 飯高林業総合センター 第4班担当

【主な質疑応答・意見等】
問 施設の売却、改修等について、施設仕分けなどで議論したが、歴史的背景、それぞれの経緯などは議会として考慮されているのか。
答 住民の方々の思いを無視することはない。議会、委員会でも検討は行っている。
問 予算の関係で施設等を切らねばならない判断をした場合、住民に説明がなかったり、十分な説明がされていないが、議会としてどのように考えているのか。
答 住民に説明がなく、事業を進めることは考えられない。議会としても、行政は公開で説明を行うよう伝えている。

問 6カ町村のごみに関して、27年度には松阪市に移管させるが、債務の検討の問題はどうなっているのか。
答 RDFのことだと思われる。この問題の発端は、松阪市が桂瀬に第二清掃工場を建設することにより、市長が議会や事務方にも説明もなく香肌奥伊勢資源化広域連合から脱退するとの発言があり問題となった。事務方では、かなりのところまで協議を行っているが、最終的には長の判断で行われるので、まだまだ紆余曲折があるのではと心配している。

問 市民まちづくり基本条例が否決されたが、住民協議会の予算は執行されている。この辺のことがよく理解できない。
答 市民まちづくり基本条例は否決したが、住民協議会の活動に対しては敬意を表している。今回の市民まちづくり基本条例は報告会の中で説明したことであり、決して住民協議会を否定するものではない。住民協議会の予算は住民協議会規則と交付金規則により、執行されている。条例は議会の議決が必要であるが、規則は執行部の判断で行われる。議会として、執行部へ住民協議会条例を制定するべく決議を行い要望している。


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