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<title>松阪市議会議員　田中ゆうじ</title>
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<description>田中祐治の活動報告
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 <title>松阪市議会議員　田中ゆうじ</title>
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<title>朝見地区の農業用水路</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/yuji_matsusaka/archives/51381642.html</link>
<description> 今日は、朝見地区の農家の役員さんから大雨のたびに土手が崩れ、川幅が狭くなっている。毎年町内の農業関係者が修繕をしているが追いつかない。何とかしてほしいとご連絡があり、現地を確認させていただくと、写真のような状況でした。
　以前は川幅が３ｍ以上あったという...</description>
<dc:creator>yuji_matsusaka</dc:creator>
<dc:date>2010-03-18T21:42:35+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/yuji_matsusaka/imgs/4/b/4bbe5935.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/yuji_matsusaka/imgs/4/b/4bbe5935-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="IMGP4175" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a> 今日は、朝見地区の農家の役員さんから大雨のたびに土手が崩れ、川幅が狭くなっている。毎年町内の農業関係者が修繕をしているが追いつかない。何とかしてほしいとご連絡があり、現地を確認させていただくと、写真のような状況でした。<br>
　以前は川幅が３ｍ以上あったという河川も、今は両岸の土手が崩れて５０ｃｍ程度になっていました。<br>
　朝見地区は松阪市のほ場整備の計画地となっているため、河川改修をしていただけない状況にあります。<br>
　しかし、１０町のうち３町では、ほ場整備の計画が進んでおりますが、残りの７町は全くほ場整備の計画はありません。もし今から計画を始めても実施は１０年以上先になります。<br>
　朝見地区でも農業離れが進んでおりますが、このままでは、さらに農業離れが進むことが懸念されます。<br>

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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/yuji_matsusaka/archives/51381223.html">
<title>総務生活委員長報告</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/yuji_matsusaka/archives/51381223.html</link>
<description>　今日の本会議で、総務生活委員会に付託されました案件の審査の経過並びに結果の主な報告を掲載致します。

歳入について

質疑：「市長の所信では、市の財政状況は、臨時財政対策債に依存せざるを得ない状況にあると記してあるが、借金をふやすことになるのではないか...</description>
<dc:creator>yuji_matsusaka</dc:creator>
<dc:date>2010-03-17T23:45:50+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/yuji_matsusaka/imgs/1/a/1a8d0ce6.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/yuji_matsusaka/imgs/1/a/1a8d0ce6-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="IMGP3661" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>　今日の本会議で、総務生活委員会に付託されました案件の審査の経過並びに結果の主な報告を掲載致します。<br>
<br>
<u>歳入について</u><br>
<br>
質疑：「市長の所信では、市の財政状況は、臨時財政対策債に依存せざるを得ない状況にあると記してあるが、借金をふやすことになるのではないか」<br>
答弁：「起債は、法律的には本来、建設工事に充当されるが、臨時財政対策債は、一般財源とされており、元利償還金が地方交付税に後年度算入されることで、地方交付税に代わるものである」。<br>
<br>
質疑：「子ども手当に係る事業費計上により、今回の予算規模が、前年度を上回っている結果となっているが、子ども手当に係る予算以外での、予算編成における基本方針は、どのようにしてきたのか」。<br>
答弁：「昨年の10月に、国の予算要求が行われ、総務省の概算要求がなされた中で、子ども手当事業に係る、予算の見込みが難しい中、マイナスシーリングも考えながらの、予算編成をしてきた」。<br>
<br>
質疑：「91％の経常収支比率で、財政が硬直化している中、マイナスシーリングする中での予算編成で、当然、財源不足分は地方交付税で、措置されるべきであると考えられるが、なぜ、臨時財政対策債で措置されるのか」。<br>
答弁：「地方交付税は、基本的に国が国税を、地方に配分するものであり、本来、臨時財政対策債は、この地方交付税で賄われるべきものが、国の財源不足に伴い、地方交付税の振替措置として、21億円の臨時財政対策債が発行される」。<br>
<br>
質疑：「今回の予算編成を振り返って、マイナスシーリングの達成度など、予算編成で目指した水準を、維持できたのか」。<br>
答弁：「平成17年の予算編成から、マイナスシーリングを行ってきたが、今回の予算編成に当たっては、義務的経費を除く経常経費で、一律3％のマイナスシーリングであり、実施計画も再度見直しをした。当然、予算編成においては、各部署から非常に厳しい、という声もあったが、これは一定の成果であったと考えている」。<br>
<br>
質疑：「臨時財政対策債以外での、建設事業等に係る本来の起債発行額は、約14億円であるが、中期財政見通しより、少ない額の起債発行となっているが、これをどのように考えているのか」。<br>
答弁：「刻々と変わっていく、中期財政見通しの中で、今後、ごみ処理施設建設事業などの多額な起債の発行を、余儀なくされる。そのような要因と、全体のバランスも考えながら、結果的に今回少額の起債額計上となった」。<br>
<br>
質疑：「100％交付税措置される臨時財政対策債の、平成22年度の最終発行可能額は」。<br>
答弁：「おおよそ35億円と見込んでいる」。<br>
<br>
質疑：「海上アクセス旅客ターミナル運航事業施設使用料127万6000円について、運行形態が変わったことに伴い、契約内容が変更になったのか」。<br>
答弁：「昨年9月、松阪高速船から津エアポートに運営主体が変わった時点から、セントレア側の予約ターミナルの事務所が、利用されていないため、使用料74万6000円を減額している」。<br>
<br>
質疑：「幼稚園保育料9077万円について、平成20年度決算9800万円に対し、下方修正された計上であるが、その要因は」。<br>
答弁：「幼稚園の入園児数が、昨年度1417人に対し、新年度は1361人と56人の減員を見込んでいることによる」。<br>
<br>
質疑：「市民文化会館、松阪コミュニティ文化センター、嬉野ふるさと会館の使用料など、前年度実績に比べると、減少しているがその要因は」。<br>
答弁：「予算は、過去の実績に加え、工事や点検などで会館が使用できない期間、また、嬉野ふるさと会館においては、利用率が低いということなど、総合的に判断し、予算計上していることによる」。<br>
<br>
<u>歳出について</u><br>
<br>
質疑：「市長の所信の中で、行政改革の元年と位置づけられ、事務事業の再編、廃止、各種補助金の見直し等の、行財政改革推進事業費が計上されているが、その道筋をどう立てているのか」。<br>
答弁：「行財政集中改革プランの取り組みが、今年度で終了となり、現在、行財政改革大綱を作成中であり、今後これをもとに、具体的な実行計画を策定していく。また、平成22年度は、事業仕分けなどを予定している」。<br>
<br>
質疑：「ホームページ改修事業費について、具体的に何の改善に対しての、予算計上であるのか」。<br>
答弁：「複数の議員の皆さんの声や、市長への手紙などにより、寄せられたホームページに対する意見をもとに、平成21年1月に、松阪市ホームページ庁内検討委員会を立ち上げ、課題を検討した結果、今回の改修事業費の計上に至った。現在画面の構成は、各部署がしているため、利用者側から統一感がなく、非常に見にくいという意見があり、まず当予算は、各部署共通のトップページの改修に、取り組むもので、専門家による意見を踏まえ、プロポーザル方式により、実施していきたい」。<br>
<br>
質疑：「人事評価制度構築に向けての支援委託業務について、どの辺りまで外部委託をするのか」。<br>
答弁：「人事評価制度については、職員の人材育成を目的としていることから、職員が主体的に策定にかかわっていくものと考えており、基本的な評価マニュアルの作成など、専門的な知識を借りないと、制度の構築ができない部分については、コンサルへの委託を考えている」。<br>
<br>
質疑：「松阪市自治連合会補助金650万円は、昨年度当初予算と同額であるが、予算査定において、事業仕分け的な対象にならなかったのか」。<br>
答弁：「自治会連合会への補助金について、昨年とは同じであるが、一昨年に比べると若干下がっている。自治会連合会としては、地域マネジメント促進のための事業を進めていく上で、経費がかさむ要素はあるものの、経費を抑えての、前年度と同じ予算額の計上となったものである」。<br>
<br>
質疑：「地域マネジメント推進事業費について、橋西地区自治連合会がつくったチラシの中で、松阪市は、住民協議会が未設立の地域には、助成金等を出さないという政策を、打ち出していると記載されているが本当か」。<br>
答弁：「現在、決まっていないが、何らかの差は必要であると考えている。平成24年4月までに全地区設立を目指して、設立促進を図っていきたい」。<br>
<br>
質疑：「地域づくり支援事業補助金について、どのような基準で配分されているのか」。<br>
答弁：「地域住民が創意工夫し、手づくりによる永続的かつ独自性のある、地域づくり事業に補助をするものであり、事業内容については、地域の特色を生かした、文化伝承活動、地域間交流、景観整備、美化運動、祭りなどに対して、補助金の交付を行っている」。<br>
<br>
質疑：「戸籍住民基本台帳費の委託料491万4000円は、見積額と同じということであるが、どのような契約になっているのか」。<br>
答弁：「この保守管理については、ハードとソフトウエアーのリース会社と随意契約をするもので、価格については、長期の5年間を決める中で、単年度単年度で価格契約を締結しているものであり、随意契約ということで、見積額と同額で契約をしている」。<br>
<br>
質疑：「今回の契約のように、ハードウエアーを安価で落札し、その後の保守は落札した業者が有利ということで、随意契約をしていくやり方を、どう考えているのか」。<br>
答弁：「当初の導入費用だけでなく、その後のメンテナンス費用も含めた契約について、契約審査会で審議をしている。今後の大型事業の契約についても、その辺りは専門家の意見も取り入れながら、慎重に審議をしていきたい」。<br>
<br>
質疑：「本庁舎耐震事業について、全体の事業費は」。<br>
答弁：「本年度144万円は、本庁舎本館の耐震改修に伴う、プロポーザル実施に要する経費であり、全体事業費については、明確にはなっていないが、債務負担行為で平成23年度から24年度まで、7億8279万円を計上している」。<br>
<br>
質疑：「臨時財政対策債や入札差金などを活用しながら、一刻も早く本庁舎耐震事業に取り掛かり、市民や職員の安全・安心を確保してほしいが、その考えは」。<br>
答弁：「本庁舎の耐震事業については、それぞれの事業を協議していただくことになり、決定後は、最も有効な財源を活用し、実施していきたい。また、本庁舎は防災の拠点として、一刻も早く事業化していきたい」。<br>
<br>
内容については、議会事務局が作成した報告書をもとに掲載させていただきました。<br>

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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/yuji_matsusaka/archives/51380578.html">
<title>松阪市防災会議</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/yuji_matsusaka/archives/51380578.html</link>
<description>　今日は、総務生活委員長として松阪市防災会議に出席をさせていただきました。

防災会議の会長は山中市長、委員は国土交通省中部地方整備局、松阪警察署、松阪地区医師会、自治連合会、松阪建設事務所、松阪郵便局、松阪保健福祉事務所、中部電力、松阪漁業協同組合、松...</description>
<dc:creator>yuji_matsusaka</dc:creator>
<dc:date>2010-03-16T20:47:35+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/yuji_matsusaka/imgs/8/8/8867b6ba.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/yuji_matsusaka/imgs/8/8/8867b6ba-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="IMGP4173" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>　今日は、総務生活委員長として松阪市防災会議に出席をさせていただきました。<br>
<br>
防災会議の会長は山中市長、委員は国土交通省中部地方整備局、松阪警察署、松阪地区医師会、自治連合会、松阪建設事務所、松阪郵便局、松阪保健福祉事務所、中部電力、松阪漁業協同組合、松阪市議会、松阪地区広域消防組合、松阪農業協同組合、松阪商工会議所、三重県建設業協会松阪支部、三重県タクシー協会松阪支部、防災ボランティア・ネットワーク松阪など、34名で構成されています。<br>
<br>
　会議では平成21年度松阪市地域防災計画の修正（案）の説明に引き続き、津地方気象台から気象警報・注意報の発表区域・基準の変更についてのご説明をいただきました。<br>
<br>
平成22年5月21日から大雨などの警報が変わります。<br>
これまでの発表は、広範囲の地域ごとで行っていたため、関係のないところまで含まれていました。今後は市町村ごとに発表されるため、警報＝重大災害とつながる恐れがありますので十分注意してください。<br>
<br>
「大雨警報・注意報」は、浸水や土砂災害に注意・警戒が必要なときに発表します。大雨警報では警戒が必要な災害が土砂災害なのか、浸水災害なのかを示して発表します。<br>
「洪水警報・注意報」は河川の増水や氾濫に注意・警戒が必要な時に発表します。<br>

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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/yuji_matsusaka/archives/51379306.html">
<title>議員報酬1000円削減の審議経過</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/yuji_matsusaka/archives/51379306.html</link>
<description>　報酬審議会では、議員報酬削減に賛成が6名、反対が2名でしたが、議員報酬月額1000円削減の経過報告が提出されておりますので掲載致します。

【審議会の審議経過】
当審議会は､市長の諮問の趣旨を踏まえて､市財政の現状､県内各市及び類似団体等の議員報酬の状況､議会で...</description>
<dc:creator>yuji_matsusaka</dc:creator>
<dc:date>2010-03-15T17:43:43+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[　報酬審議会では、議員報酬削減に賛成が6名、反対が2名でしたが、議員報酬月額1000円削減の経過報告が提出されておりますので掲載致します。<br>
<br>
【審議会の審議経過】<br>
当審議会は､市長の諮問の趣旨を踏まえて､市財政の現状､県内各市及び類似団体等の議員報酬の状況､議会での議員活動の状況､あるいは議員報酬の改正経過等を判断材料とし､現下の社会経済情勢も認識した上で､議員の職務への対価として､現行の議員報酬が適正かどうかの審議を行なったものである｡<br>
審議の一端を申し上げると､まず､議員報酬を引き下げたほうが良いという意見があり､その主な理由は要約すると次のようなものである｡<br>
･今の社会経済情勢の中で民間の給与や職員の給与が引き下げられている状況を考慮すべき｡<br>
･今の経済状況の中で､民間の疲弊を考えると､減額という形が望ましい｡<br>
･市の財政の状況から見れば引き下げが適切｡<br>
･県内他市との比較で､財政力指数と議員報酬の位置から見れば議員報酬は引き下げるべき｡<br>
<br>
一方､議員報酬は現状維持で良いという意見があり、その主な理由を要約すると次のようなものである｡<br>
･議員報酬を引き下げるより､人件費の削減の効果が大きい議員定数の削減を議会改革の中で積極的に進めてもらいたい｡<br>
･各市議はビジョンを持って活動しており､今後一層社会的な疲弊に対してその役割は大きくなる｡年間を通じて地域の要望などのパイプ役として活動していくための生活保障以上の議員報酬は必要であり､県内各市及び類似団体との議員報酬の比較も考慮して現状維持で良い｡<br>
<br>
議員報酬を引き下げるか現状維持かの採決の結果､引き下げるという委員が6名と多数を占めたため､議員報酬を引き下げる方向で委員全員が了承し､次に具体的にどのくらい引き下げるかの議論に移った｡<br>
<br>
現状維持でないかぎり根拠をはっきりさせないといけないとの認識に立ち､各委員から意見を求めた｡委員からは､市の財政を考慮したうえで市長が昨年議員報酬の引き下げ率として判断した5%を尊重したほうが良いという意見があった一方､ 5%については市議会で否決され､市長もその議決を尊重しているのではないかという意見や5 %の根拠が不明確であるという意見が出され､より納得性のある根拠としては人事院勧告ではないかという意見が多数を占めた｡このため､引き下げについては､人事院勧告に従ってよいかとの採決を求めたところ6名の委員が賛成となり､当審議会としては､議員報酬について人事院勧告に従って引き下げるべき結論に至ったものである｡<br>
<br>
　以上が報酬審議会からの答申理由ですが、結局はもっと下げたくても理由がわからないから人事院勧告に従うというふうに読み取れます。<br>
　これで、市民の方は納得されるでしょうか？<br>
　この議案に対しての質疑は、３月１７日に行う予定です。
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/yuji_matsusaka/archives/51378410.html">
<title>朝見上土地改良区通常総会</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/yuji_matsusaka/archives/51378410.html</link>
<description>今日は、朝見上土地改良区の第1回通常総会に臨席させていただきました。

　農業従事者の高齢化が進み、農業機械の買換えを機に、農業離れがすすんでいますす。特に、基盤整備（ほ場整備）の行われていない農地は、「耕作放棄地」となりつつあります。

　現在の基盤整備...</description>
<dc:creator>yuji_matsusaka</dc:creator>
<dc:date>2010-03-14T18:36:53+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今日は、朝見上土地改良区の第1回通常総会に臨席させていただきました。<br>
<br>
　農業従事者の高齢化が進み、農業機械の買換えを機に、農業離れがすすんでいますす。特に、基盤整備（ほ場整備）の行われていない農地は、「耕作放棄地」となりつつあります。<br>
<br>
　現在の基盤整備率は、三重県が約８３％、松阪市が約６３％と県平均より２０％も低くなっています。<br>
　このようなことから、朝見上地区のほ場整備は、朝見地区全体をはじめ松阪市の農業を変えていくための取り組みとして期待されております。<br>
　また、農業後継者が減少していることから、これからの農業は、地域づくりの中で行政との連携しながら進めていく必要があるように感じています。
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/yuji_matsusaka/archives/51377644.html">
<title>子ども手当</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/yuji_matsusaka/archives/51377644.html</link>
<description>　今日は、田村代議士の懇親会にご臨席させていただきました。

　子ども手当、この法案は、問題が多い。
　地方自治体が確認しづらい、在日外国人の母国にいる子供への支給も問題だが、それ以外にも疑問点を多く抱えている。
　将来子どもたちが、金利をおって借金を返...</description>
<dc:creator>yuji_matsusaka</dc:creator>
<dc:date>2010-03-13T22:16:42+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　今日は、田村代議士の懇親会にご臨席させていただきました。<br>
<br>
　子ども手当、この法案は、問題が多い。<br>
　地方自治体が確認しづらい、在日外国人の母国にいる子供への支給も問題だが、それ以外にも疑問点を多く抱えている。<br>
　将来子どもたちが、金利をおって借金を返すのなら意味がない。<br>
　その前に財政破綻が起こるかもしれない。意外と貰った親の世代のうちに返済が始まるかもしれない。<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2372782&name=yuji_matsusaka&pid=51377644" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/yuji_matsusaka/archives/51376721.html">
<title>総務生活委員会</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/yuji_matsusaka/archives/51376721.html</link>
<description> 今日は、総務生活委員会終了後、総務生活委員会協議会、議長・副議長、総務生活委員長・副委員長会議に出席し、すべて終わったのが午後7時40分でした。

総務生活委員会での主な議案
Ｑ：市民法人税が落ち込んでいるが、どのような業種が多いのか？
Ａ：4億6,700万円の...</description>
<dc:creator>yuji_matsusaka</dc:creator>
<dc:date>2010-03-12T21:40:21+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/yuji_matsusaka/imgs/d/a/da211024.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/yuji_matsusaka/imgs/d/a/da211024-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="da211024.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a> 今日は、総務生活委員会終了後、総務生活委員会協議会、議長・副議長、総務生活委員長・副委員長会議に出席し、すべて終わったのが午後7時40分でした。<br>
<br>
総務生活委員会での主な議案<br>
Ｑ：市民法人税が落ち込んでいるが、どのような業種が多いのか？<br>
Ａ：4億6,700万円の減収であるが、製造業、卸売業、サービス業の3業種で75％を占めている。<br>
<br>
Ｑ：子ども手当はボイコットを表明していたが、どのような協議が行われて配布するようになったのか？<br>
Ａ：将来にわたって自治体と国の在り方を問いたいというのが市長の発言。<br>
Ｑ：議論の内容を明確に教えていただきたい。<br>
Ａ：中身に対しての論議はしていない。将来にわたっての反対賛成の議論は行っていない。<br>
Ｑ：子ども手当をボイコットしていたら松阪市はどうなっていたのか？<br>
Ａ：市町村が執行しない場合は、都道府県が代行執行することが想定できる。それでもしない場合は、裁判ということも考えられる。<br>
<br>
Ｑ：たばこ税が減少しているが代わりの財源をどう考えているのか？<br>
Ａ：喫煙制限が進んでおり、消費が落ち込んでいる。新たな収入確保は、地方税研究会を税務部の中で立ち上げ2カ月に1回程度調査していく。<br>
<br>
Ｑ：渡航のための支度金を出しているのは松阪市と尾鷲市だけである。見直さないのか？<br>
Ａ：松阪市は出していない。<br>
Ｑ：なぜ出していないのに、条例を残しているのか。支給しないのであれば廃止すればよいのではないか？<br>
Ａ：今後も出す予定はない。なくす方向で考えていきたい。<br>
<br>
Ｑ：地区集会所建設補助金に3,000万円の予算をたてている。根拠は何か？<br>
Ａ：見込みで盛っている。<br>
Ｑ：補正ではいけないのか？<br>
Ａ：補正ではすぐに対応できない。<br>
<br>
Ｑ：本庁舎耐震のおおよその事業費は？<br>
Ａ：全体事業費は、明らかになっていない。<br>
Ｑ：どんな工事をイメージしているのか？<br>
Ａ：耐震工事は約30億円、免震工事は約30数億円、新築工事は土地代別で約50数億円かかる。<br>
Ｑ：工事をすれば耐用年数は延びるのか？<br>
Ａ：耐震、免震を行っても、耐用年数は延びるものではない。<br>
Ｑ：本庁舎の耐用年数はあと何年か？<br>
Ａ：施設は固有のもので、確定はできない。<br>
<br>
Ｑ：財政調整基金はいくらあるのか？<br>
Ａ：64億円余り<br>
Ｑ：いくらあればよいと思っているのか？<br>
Ａ：2年間で市民税が11億円余り減額となっている。大型事業も控えているので64億でも苦しいと感じている。<br>
<br>
Ｑ：ごみ処理施設建設専門委員会委員の日額20,000円は高いのでは何か？<br>
Ａ：弁護士、大学教授、ごみ処理施設専門家を予定している。<br>
Ｑ：弁護士にもいろいろある。どんな弁護士か？<br>
Ａ：選考中である。<br>
Ｑ：公正さのある弁護士を希望する。<br>
<br>
詳しくは、17日の本会議で、議決後された後に掲載いたします。<br>
<br>
委員会終了後の、委員会協議会では、4月から松阪市職員等の市施設駐車場使用料を2,000円徴収することが報告されました。<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2372782&name=yuji_matsusaka&pid=51376721" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/yuji_matsusaka/archives/51375748.html">
<title>追加議案</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/yuji_matsusaka/archives/51375748.html</link>
<description>今日は、昨日の本会議で上程されました。議案４件の確認をしております。

議案第34号　松阪市組織条例の一部改正について
　合併後5年が経過するなか、松阪市では過去2回の組織改革を行ってきました。このたび、当面の重点的な行政運営として、松阪市全体の「ビジョンあ...</description>
<dc:creator>yuji_matsusaka</dc:creator>
<dc:date>2010-03-11T22:35:37+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今日は、昨日の本会議で上程されました。議案４件の確認をしております。<br>
<br>
<b>議案第34号　松阪市組織条例の一部改正について</b><br>
　合併後5年が経過するなか、松阪市では過去2回の組織改革を行ってきました。このたび、当面の重点的な行政運営として、松阪市全体の「ビジョンあるまちづくり」、市民の声が地域づくりにいかされる新しい仕組みづくり、行政改革が市民の皆様に見える形での推進の三つを掲げ取り組みが進められようとしています。この三つの重点的な行政運営を行うにあたり、松阪市の組織を改革して実施していくものです。<br>
<br>
<b>議案第35号　松阪市議会議員の議員報酬及び費用弁償などに関する条例の一部改正について</b><br>
　松阪市議会議員の議員報酬を4月1日から、現行の450,000円から449,000円にしようとするものです。<br>
<br>
この議案については、素直に賛成するわけにはいきません。<br>
<br>
他に、議案第36号　教育委員会教育長の給与及び勤務時間などに関する条例の一部改正について、議案第37号　松阪市常勤の監査委員の給与などに関する条例の一部改正についてが、上程されました。<br>
<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2372782&name=yuji_matsusaka&pid=51375748" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/yuji_matsusaka/archives/51375173.html">
<title>本会議　一般質問</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/yuji_matsusaka/archives/51375173.html</link>
<description>主な質疑

Ｑ：松阪市の入札で予定価格とかけ離れた低価格の落札例（899,000円を220,000円で落札、1,850,000円を690,000円で落札）がある。これで仕事がやれるのか？ 
Ａ：落札価格の低いものに対しては、予定価格の算定について制度をあげていかなければならない。

Ｑ...</description>
<dc:creator>yuji_matsusaka</dc:creator>
<dc:date>2010-03-10T23:28:47+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[主な質疑<br>
<br>
Ｑ：松阪市の入札で予定価格とかけ離れた低価格の落札例（899,000円を220,000円で落札、1,850,000円を690,000円で落札）がある。これで仕事がやれるのか？ <br>
Ａ：落札価格の低いものに対しては、予定価格の算定について制度をあげていかなければならない。<br>
<br>
Ｑ：嬉野振興局は昭和31年の建物で50年以上たっている。庁舎の耐震、免震、新築などの計画はあるのか？<br>
Ａ：地域振興局のありかた検討委員会をつくって、幅広く議論を重ねていく中で考えていきたい。<br>
Ｑ：耐震診断もしていない。地震で倒壊し犠牲者が出た場合、市の責任はどうなるのか？<br>
Ａ：市総合賠償保険により、損害補てんをするが、地震や津波は対象外となっているため、発生後立証しなければならない。<br>
Ｑ：耐震をするのか？<br>
Ａ：優先順位や今後の方向性、位置付を考えていかなければならない。<br>
<br>
Ｑ：医学生、看護学生にどのような支援をしているのか？<br>
Ａ：看護学生には、月６万円の支援を行っている。医学生には支援はしていない。<br>
Ｑ：医師、看護師は何人不足しているのか？<br>
Ａ：医師数は３９名であり１２名不足、看護師は２３６名であり２０名不足している。<br>
Ｑ：医学部はいくらかかるのか？<br>
Ａ：６年間で国公立は350万円、私立は2,240万円<br>
Ｑ：医師１人でどれくらい利益があげられるのか？<br>
Ａ：２０年度は１人で診療額２億円。<br>
<br>
Ｑ：動物愛護に対し、どのような支援を行っているのか？<br>
Ａ：動物保護の写真展のバックアップ。平成２０年度の抑留件数は、犬が１５５頭、猫が３４７匹、平成２１年度は１２月までの集計で犬が６２頭、猫が１３３匹と大幅に減少していることから、啓発の成果があると思う。<br>
避妊件数は、平成１９年度と２１年度を比較すると増加している。このことは広報活動の成果であると考えられる。<br>
<br>
Ｑ：風車から350ｍ離れたところで飼育している牛の背骨が曲がったり、発育の悪い牛などがみられるようになった所がある。40年以上牛を飼っているが、風車が立つまではこんな例はないと言っている。白猪山に風力発電を計画しているが、松阪牛への影響があると考えられるが、環境調査は行ったのか？松阪牛全体や、経済効果に与える影響は大きい、誰が保証するのか？<br>
Ａ：環境省へ確認を行っているが、明確にされていない。<br>
Ｑ：低周波が人体にも影響を与えている。住民同士で議論されたのか。９つの自治会のうち８自治会で同意が得られているようであるが、同意した自治会の住民は同意した覚えはないと言っている。地元同意に公平さはあるのか。<br>
Ａ：平成２２年２月１０日に１０地区のうち、深野以外の９自治会から白猪山の風力発電の早期着工の要望があった。十二分に今後の対応を考えていきたい。<br>
Ｑ：松阪牛に出る影響も検証もしていない。検証もせずに地元同意を得られたといってＧＯを出してよいのか？<br>
Ａ：地元の方は心配していない。<br>
<br>
Ｑ：自殺者数は全国で32,753人であり、10年連続3万人以上となっている。全国では交通事故死の5倍以上、三重県では2.3倍以上となっている。また、3月の年度末には、自殺者が増えるが市ではどのように把握しているのか？<br>
Ａ：病気を苦にした自殺が31.1％、失業・多重債務が20％と続いている。松阪市としても全庁的に取り組んでいかなければならない課題であると考えている。<br>
<br>
今日で一般質問は終了し、11日と12日には各常任委員会が開催されます。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/yuji_matsusaka/imgs/0/5/053d6327.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/yuji_matsusaka/imgs/0/5/053d6327-s.jpg" width="160" height="213" border="0" alt="053d6327.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
今夜は、2年間通った、三重中京大学大学院政策科学研究科の最後の授業でした。あっという間の2年間でしたが、自己を成長させてくれたと感じています。お世話になった先生方、理解してくれた家族に感謝致します。<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2372782&name=yuji_matsusaka&pid=51375173" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/yuji_matsusaka/archives/51373899.html">
<title>卒業式</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/yuji_matsusaka/archives/51373899.html</link>
<description>  今日は、松阪市内の中学校で一斉に卒業式が行われました。

　毎年のことですが、国歌斉唱は来賓の声が大きく、校歌斉唱は生徒の声が大きいようです。

　昔の中学校の卒業式では、涙をこぼしているのは女子生徒のほうが多いように感じましたが、最近は男子生徒のほうが多...</description>
<dc:creator>yuji_matsusaka</dc:creator>
<dc:date>2010-03-09T21:07:51+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/yuji_matsusaka/imgs/6/d/6d00d7e6.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/yuji_matsusaka/imgs/6/d/6d00d7e6-s.jpg" width="160" height="315" border="0" alt="img086" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>  今日は、松阪市内の中学校で一斉に卒業式が行われました。<br>
<br>
　毎年のことですが、国歌斉唱は来賓の声が大きく、校歌斉唱は生徒の声が大きいようです。<br>
<br>
　昔の中学校の卒業式では、涙をこぼしているのは女子生徒のほうが多いように感じましたが、最近は男子生徒のほうが多いように思います。<br>
これも時代の流れでしょうか。<br>
 他校においては、登校拒否があるようですが、東部中学校では１人の欠席者もなく、全員が(１２０名）が卒業式に出席しました。<br>
　卒業生の皆さんの今後のご活躍をご祈念いたします。<br>
<br>
　松阪市内の小学校の卒業式は3月19日、20日の両日にわたって挙行されます。<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2372782&name=yuji_matsusaka&pid=51373899" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/yuji_matsusaka/archives/51373448.html">
<title>地権者が不明の道路</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/yuji_matsusaka/archives/51373448.html</link>
<description>　昨年、団地の住民の方から、側溝の水が流れないので修繕をしてほしいと要望をいただきました。
行ってみると、上流より下流のほうが水路底が高く、いわゆる逆勾配になっておりました。ここで修繕となるわけですが、その後、大きな問題が発生しました。

　そして今日、...</description>
<dc:creator>yuji_matsusaka</dc:creator>
<dc:date>2010-03-08T22:15:46+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　昨年、団地の住民の方から、側溝の水が流れないので修繕をしてほしいと要望をいただきました。<br>
行ってみると、上流より下流のほうが水路底が高く、いわゆる逆勾配になっておりました。ここで修繕となるわけですが、その後、大きな問題が発生しました。<br>
<br>
　そして今日、この問題を確認するために住民の方と一緒に市役所に伺いました。<br>
道路は、約30年前に地権者が市に移管し松阪市が舗装をした・・・・・と住民の誰もが思っておりました。しかし、実際は名義変更されず当時の開発業者の代表者名のまま・・・・<br>
　側溝を修繕するには、名義変更が必要になりますが、開発業者は３０年前に倒産。現在どこに住んでいるのかわからない状況・・・・・・工事をするより、名義変更のほうが大変です。<br>
<br>
　午後は、ＦＭＩ主催の、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A7%8B%E6%83%B3%E6%97%A5%E6%9C%AC">構想日本</a>　代表　加藤秀樹氏の「事業仕分けと意義の生かし方」の講演会に参加させていただきました。<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2372782&name=yuji_matsusaka&pid=51373448" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/yuji_matsusaka/archives/51372133.html">
<title>出合い</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/yuji_matsusaka/archives/51372133.html</link>
<description> 今日は朝から町内の出合い、夜は決算会です。
 朝見地区は、ほ場整備が行われていないため、これから、稲刈りの始まる8月まで毎月のように農家で水路の土上げ、草刈り、農道整備を行っていきます。
</description>
<dc:creator>yuji_matsusaka</dc:creator>
<dc:date>2010-03-07T17:18:25+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/yuji_matsusaka/imgs/2/c/2c00b009.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/yuji_matsusaka/imgs/2/c/2c00b009-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="2c00b009.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a> 今日は朝から町内の出合い、夜は決算会です。<br>
 朝見地区は、ほ場整備が行われていないため、これから、稲刈りの始まる8月まで毎月のように農家で水路の土上げ、草刈り、農道整備を行っていきます。<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2372782&name=yuji_matsusaka&pid=51372133" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/yuji_matsusaka/archives/51371646.html">
<title>議員報酬1000円削減の根拠</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/yuji_matsusaka/archives/51371646.html</link>
<description>3月10日に議員報酬1000円削減の議案が上程されます。

なぜ1000円になったかという経過を掲載いたします。
市民の皆さんは、どう思いますか。

行政側からの資料説明及び質疑後の、審議会等の議事録

会長
松阪市の議員報酬につきまして、順番にご意見をいただきます。

Ｅ委...</description>
<dc:creator>yuji_matsusaka</dc:creator>
<dc:date>2010-03-06T22:24:39+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[3月10日に議員報酬1000円削減の議案が上程されます。<br>
<br>
なぜ1000円になったかという経過を掲載いたします。<br>
市民の皆さんは、どう思いますか。<br>
<br>
行政側からの資料説明及び質疑後の、審議会等の議事録<br>
<br>
会長<br>
松阪市の議員報酬につきまして、順番にご意見をいただきます。<br>
<br>
Ｅ委員<br>
私の意見としては前回どおりですが、経済状況も前回とさして変わらず、今後も暫くは上向く傾向にはないと思います。市長、副市長も減額され、職員も人勧で減額となり、22年の人件費も削減する方向で動かれている中で、議員報酬だけが現状維持ということは考えにくいと私は判断します。<br>
<br>
Ｆ委員<br>
私も同じですが、各市の21年度の当初予算額の中で、議員の議会費がどれくらいの割合を占めるのかを見てみますと、類似団体などと比較すると、予算額に占める議会費の割合が松阪市は高くなっているのではないかと思います。こういう点からもある精度の減額は必要ではないかと判断しました。<br>
<br>
Ｇ委員<br>
前回初めてで、今回2回目ですが、2回目が割りと早く召集されたので、市長はどうしても議員報酬を下げたいという気持ちがあるのだと私は理解しています。資料を見てますと、松阪市の財政力指数は下位、5番目ですが、報酬は上から5番目くらいです。一概に下げろとは言えませんが、松阪市の財政力から考えると、多いか少ないかはわかりませんが下げるべきではないかと思います。<br>
<br>
Ｅ委員<br>
この会議は昨年は5月に開かれましたが、例年はもう少し早い時期に行なわれます。基本的にほぼ毎年審議会を開催し、それに基づいて最終的に議会で判断されています。たまたま昨年は市の事情で開催が遅れただけです。<br>
<br>
事務局Ｍ<br>
特別職報酬等審議会につきましては、条例では市長の諮問に応じて特別職の報酬を審議することとなっており、市長の諮問があって審議会が開催されます。<br>
<br>
事務局Ｎ<br>
補足しますが、例年、Ｅ委員の言われるとおり1月くらいに開催しています。昨年は時期が市長選と重なり、新しい市長が決まってから報酬審議会を開こうということになり、今回開催の間隔が近かったのはそういうことですので、よろしくお願いします。<br>
<br>
Ｇ委員<br>
この会議は定例ということで理解してよろしいか。<br>
<br>
事務局Ｍ<br>
これまでの報酬審議会の開催につきましては、おおむねこの時期開催しています。と言うのは一般職は人事院勧告等により、前年の年末に改定が行なわれる経過もあるので、審議していただく時期としてそういったことも加味して、1月の下旬から2月の上旬に市長が諮問する形で開催し、特別職の報酬について適切かどうか議論していただいています。<br>
<br>
Ｈ委員<br>
前回も据え置きではなく、下げる意見を言わせていただきましたが、今の社会情勢を見れば、決して上向きではなく、民間の会社も賞与のカット、給料の減をやっているので、上がらないのは皆様の共通認識だと思いますい松阪市においても、職員が人数を減らし、給料を減らし、民間も同様なわけですので、議員ということだけで据え置きはおかしいと思いますし、何か一般市民が納得できる理由があれば別ですが、給料が下がるとやる気をなくすなどの意見も聞いたことがありますが、松阪市を良くしようと議員になられていると思いますので、納得できるような数字を示すということで下げるほうでお願いします。<br>
<br>
Ｄ委員<br>
私も今回初めてで、資料を見せていただきましたが、比較対照している市町もありますが、実際これは松阪市の議員の報酬を決めるための判断をさせていただきますので、松阪市として議員にどれだけの報酬が支払えるのか、松阪のために動いていただいているのかというところを根底に、議員にも問いかけていただかなくてはならないと思います。こういう社会情勢ですので、会社を営んでいる者としては従業員の給料は確保しなければならないが、やむなくカットしなければならないし、カットする前に何を削るかといえば、経費の削減から入って、その次に役員、管理職のカットというのが当然出てきます。それと同じような考え方でいてもらわないと、報酬がどこからいただいているものなのかを考えていただく中で、しっかりと検討していただく余地は十分あるように思います。これだけやってもらっているのならいいのではないかという声があれば上げていただいても結構ですし、安定しているといえばそうとも言えますが、その中からいろんな経費を差し引くということを考えると、松阪市の議員としてどれだけの報酬が適正か松阪市のほうで考えていかなければならないと思いますし、我々市民からの声も聞いてもらうのも大事ということで、今回公開になったのではと私は考えています。このあと、会長から採決があるかと思いますが、現状私しては、資料の内容からも下げるのもやむなし、必要であれば上げるのもよしという見解をしています。<br>
<br>
会長<br>
両方の意見を言われると困ります。どちらかでお願いします。<br>
<br>
Ｄ委員<br>
松阪市の財政の状況をみたなかで、下げるのが適切であると思います。<br>
<br>
Ｃ委員<br>
私も昨年5月に初めて参加させていただき、そのとき据え置きという判断をさせていただきました。議員として松阪市民から選ばれたということもあり、報酬が高い低いでやる人はいないのではないかと思っていますが、議員の報酬を下げるどうこうより、議会の中で議員の改革を進めていただきたいと思います。先の議員定数の削減では34人から30人に減らしています。合併によって範囲も広くなり、一人当たりの負荷も非常に多くなるのではないかと思っていますので、今後も議員定数を下げていく方向で進めてもらったほうが、報酬を1万、2万下げるより効果が大きいので、議員改革を積極的にやっていただきたいと考えていますので、私としては据え置きでお願いします。<br>
<br>
Ｂ委員<br>
資料では議員一人当たりの出席した会議日数は78．5日とありますが、私の知る限り年間地域に対するパイプ役的な部分、地域の要請、苦情対応などの点においては、いわゆる昔の市議の地位や名誉というのではなくて、地域のあるべき姿、ビジョンに向かってのおのおのの市議の方々の心意気があると思います。<br>
そういう意味では発議や提案、陳情がもっとあるように思っています。地区の要望もたくさんあると思いますので、その辺りもしっかりしていただき、社会的な疲弊に対する市議としての役割は更に大きくなり、また地区としても必要になると考えています。全体的な部分の中から選出されるわけなので、生活保障以上の報酬は必要ではないかと判断しています。市財政の変化に準じて報酬を同じように変化させていくことではないと個人的には思います。市財政が裕福になれば、社会的な背景は関係なく報酬もどんどん上げていくのかというのもおかしな話であり、そういう意味からも市財政の変化に準じて報酬を決めることは私は疑問を持っています。つきましては、県内及び類似団体との報酬と比較させていただいて、現状維持という結論とさせていただきます。<br>
<br>
Ａ委員<br>
今回の報酬の審議ですが、データを見せていただき、同じような人口、規模の市によりましても、その市の財政状況や政治情勢によっておおきなアンバランスがあると思います。松阪市の議員の報酬について、前回も私は現状維持という意見を述べさせていただきました。今回につきまして、先ほど市長が話されたとおり市政に対し議員がもっといろいろ意見を述べてほしいという話もありましたが、今の経済状況は大変厳しい状態にあり、民間の疲弊から考えると減額という形も申し上げたいわけですが、先ほど事務局から説明のあった人事院勧告という制度があり、今の松阪のレベルからいくと人事院勧告に倣ってやっていただいたらどうかと私は思います。<br>
<br>
会長<br>
事務局に聞きますが、もし人事院勧告に倣うと、どれくらいのパーセンテージになりますか。<br>
<br>
事務局Ｔ<br>
人事院勧告に倣う形で減額ということになりますと、率として国では0．2％、松阪市では0．17％で給料月額は削っています。手当も含めてですが、国では0．22％、松阪市では0．19％の減額になりますので、金額にして、1，000円から2，000円までの額になろうかと思います。<br>
<br>
会長<br>
減額という意見が多かったように思いますが、具体的な数値につきましては、Ａ委員から提案のあった人事院勧告も大事な要素であり、比較として事務局から発表していただきました。まだまだ検討する余地があるなら、減額でどれくらいかは次回検討するか、今日決めるかどうしますか。<br>
<br>
Ｅ委員<br>
仮に減額という決定がなされた場合、そのパーセンテージまでここで決めなくてはならないのですか。<br>
<br>
事務局Ｎ<br>
委員の皆様方で決めていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。<br>
<br>
会長<br>
現状維持でない限り、理由をはっきりさせないといけないので、私があえて聞いたのは、Ａ委員から人事院勧告という提案があり、そうすればパーセントを出しても、これに従ったと言え、金額にすれば1，000円程度という数字も人事院勧告の試算で出てくるものです。先ほど事務局から話があったように金額はここで決めてほしいのですが、パーセントでいくのかあるいは金額でいくのか、こういう理由でこの金額でというのがあれば、それも1つの意見としてまとめさせていただきたいと思いますのでよろしくお願いします。<br>
<br>
Ｅ委員<br>
人事院勧告というのは一つの指針ではあるとは思いますが、大切なのは今の市の財政がどうなのかということであって、正直、そこまで見る意味はないし、逆に市長は昨年5％という数字を出されましたが、どういう根拠で出された数字なのですか。その根拠をお伺いしてから決めたいと思います。<br>
<br>
事務局（Ｍ）<br>
どの程度下げるかについては市長判断の中で5％下げるということで出てきた数字です。<br>
<br>
会長<br>
　市長の5％というのは何か理由があって出されたと思うのですが。<br>
<br>
事務局（Ｎ）<br>
5％につきましては、雇用の関係（勤労統計調査の数値）も参考に出された数字です。<br>
<br>
会長<br>
　他にありませんか。<br>
会長<br>
　6人の方は減額をしたいというご意見だったように思います。それから、Ａ委員からは、行うのであれば人事院勧告程度でどうだという具体的な提案がありました。ここで、金額まで決められるのであれば、今日決めておきたいですし、減額になれば、どの程度とするかをもっと考えてみたい、今日結論を出すというのは早過ぎるという意見であれば、次回近い時期に再度開催したいと思いますが、皆様のご意見はどうですか。<br>
<br>
Ｂ委員<br>
市議会での議員報酬5％カットについて22対7で否決されたわけですが、地方自治法では市長は給与に関する不服申し立てができますが、それをしなかったのは市議会の賛否というのを尊重されたと私は判断しているのですが。<br>
<br>
事務局Ｎ<br>
確かに5％減額を提案し、いろいろな議論があって結果的には否決となったわけです。それは市議会議員の選挙前ですが、賞与については議員提案に基づいて減額という形で修正で可決されています。今回の議題は月額報酬ということで、一般職員は0．19％削減していますが、特別職につきましてはこの審議会の中で決めていただき、新年度予算に反映していく方向で考えていきますのでよろしくお願いします。<br>
<br>
Ｂ委員<br>
まず下げるかどうかを結論づけていただき、その後Ａ委員の人事院勧告という部分での採決を行えば、今日中に解決できるのではないですか。<br>
<br>
会長<br>
ありがとうございます。今日解決まで持っていく、答申をしたいというところで、よろしくご協力をお願いします。それではまず、下げるか下げないかという採決を先にさせていただきます。下げないという方は挙手をお願いします。<br>
<br>
Ｃ委員とＢ委員が挙手<br>
<br>
会長<br>
ありがとうございます。いま全体の2人の挙手ということで、今回の審議会は下げる方向で答申をしていきたいと思います。具体的にどれくらい下げるかの件についてはご意見をお願いしたいと思います。<br>
<br>
Ｆ委員<br>
難しいですね。率直な意見としては市の財政をいろいろ考えた上で、市長の出された結論が5％であれば、5％の中身を見られるわけではないので判断が難しいのですが、私は5％の数字を尊重すべきだと思います。しかし、ここで、決めるとなると人草院勧告というのがひとつの指針になるのかなというふうには思います。<br>
<br>
Ｆ委員<br>
私は人事院勧告でお願いします。<br>
<br>
Ｇ委員<br>
数字的にはすごく難しいのですが、ちまたでは極端な意見もたくさんあり、何％<br>
と言われても困りますが、私は市長の考えを尊重して5％という数字を出したいと思います。<br>
<br>
Ｈ委員<br>
先ほど5％の根拠を尋ねられたと思いますが、何らかの形で数字を出すのであれば、議会に持っていくうえで納得していただけるだけの根拠が必要だと思います。この場合に市長の5％の根拠が私にとっては不明確であったので、先ほど試算していただいた1，000円の減額であれば、一般の考え方として毎月1，000円減らすということで皆様が納得していただけるかどうか考えてもらった場合に、納得いくような金額ではないか、なおかつ公共的に人事院勧告での数字であり、この数字を明らかにすることによって皆様にご協力いただけると考えますので、人事院勧告に沿った形での減額が良いかと思います。<br>
<br>
Ｄ委員<br>
松阪市としての適正な額でという意見を言わせていただきましたが、いくらと言われますと、私の中にも根拠がありません。私も勉強不足なので、人事院勧告のことに関しても、適正な報酬に関しても把握できておりません。その中で、議員に対して根拠のある説明と言うことになると、人事院勧告で謳っている以上はそれが根拠のある数字であると判断し、現状としては、それに従うべきではないかと思います。<br>
<br>
Ｃ委員<br>
数字的には皆様が言われたもので良いと思います。ただ、それをやることによっていったいどれだけ財政が良くなるのか。極端な話、これが来年になって景気がよくなってきたから上げるという話になった場合に、議員内での論議をもつとしてもらったほうが、もっと大きな財政への寄与があると思います。私は減額には反対で、皆様方の多数決に従いますが、そのことだけ一言申し上げたいと思います。<br>
<br>
Ｂ委員<br>
私は住民目線から現状維持という結論を出させていただきましたが、否決されましたので、Ａ委員の意見に従います。<br>
<br>
会長<br>
話の中では、人事院勧告でとのご意見が多いように思いますが、一応採決を取らせていただきたいと思います。人事院勧告に従って減額をすることに賛成の方、挙手をお願いします。<br>
<br>
Ａ委員、Ｂ委員、Ｃ委員、Ｄ委員、Ｆ委員、Ｈ委員の6人が挙手<br>
<br>
会長<br>
　大多数が今回は人事院勧告に沿って減額をするということなので、そのように答申させていただきます。答申の方法ですが、いかがさせていただいたらよろしいですか。<br>
<br>
「会長一任」の声<br>
<br>
会長<br>
　一任していただけますか。それでは、事務局と相談の上、答申をまとめさせていただくということでよろしいですか。<br>
<br>
「はい」の声<br>
<br>
事務局Ｔ<br>
最終的な確認をさせていただきますが、人事院勧告で減額ということで、議長、副議長、議員につきまして、月額1，000円の減額ということでよろしいですか。<br>
<br>
会長<br>
よろしいですか。<br>
<br>
「はい」の声<br>
<br>
Ｃ委員<br>
前回の審議会の結果を受けて、市長に答申され、その後、実際、市長から全然違うことが新聞紙上に載ったということがありましたが、今回はそういうことのないようにはしてほしいです。人事院勧告でいくと決めたわけですので、2％や3％が出てこないようにお願いしたいです。それでは、審議会をやっている意味がないと思っていますので、もし変わるようであれば再度協議をよろしくお願いします。<br>
<br>
終了12時5分<br>
<br>
議決は3月25日になります。
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/yuji_matsusaka/archives/51370622.html">
<title>本会議　一般質問</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/yuji_matsusaka/archives/51370622.html</link>
<description> 今日から一般質問が始まりました。
 今回は、市長の所信及び予算以外の質疑となるため、通常の約半数の9名が行います。

子どもの権利条約について
Ｑ：何を問題意識として取り組んでいるのか？
Ａ：「生きる権利」「言う権利」「守られる権利」「参加する権利」、子ど...</description>
<dc:creator>yuji_matsusaka</dc:creator>
<dc:date>2010-03-05T19:10:55+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/yuji_matsusaka/imgs/1/1/1142ea14.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/yuji_matsusaka/imgs/1/1/1142ea14-s.JPG" width="160" height="213" border="0" alt="IMGP3995" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a> 今日から一般質問が始まりました。<br>
 今回は、市長の所信及び予算以外の質疑となるため、通常の約半数の9名が行います。<br>
<br>
<u>子どもの権利条約について</u><br>
Ｑ：何を問題意識として取り組んでいるのか？<br>
Ａ：「生きる権利」「言う権利」「守られる権利」「参加する権利」、子どものわがままを聞いていくのではなく、子どもの意見を聞いていく。<br>
Ｑ：子どもの意見を聞いた結果、学級崩壊、家庭崩壊につながっている。是正するためにも、もっと道徳観を養うことが必要ではないか？<br>
Ａ：子どもの人権を大切にした学校づくりを大切にした教育をそれぞれの学校で確立していくことは重要である。根本に子どもをどうみるか、教育は考えるものと学ぶもの、親愛、敬愛が大切である。規律を守っていくことは社会のなかで成り立っていく。<br>
<br>
<u>最低制限価格の設定にかかる市長答弁について</u><br>
Ｑ：松阪市の最低制限価格はどうして決めたのか？<br>
Ａ：入札制度検討会議で決めた。<br>
Ｑ：庁舎内部で決めたのか？<br>
Ａ：当時の市長、助役、収入役、部長が入った内部での検討会議で決めた。<br>
<br>
<u>学校におけるアレルギー疾患に対する取り組みについて</u><br>
Ｑ：アレルギー疾患の生徒数はどれくらいいるのか？<br>
Ａ：犬猫アレルギー・・・・・・・814人、5.5％<br>
　　薬剤アレルギー・・・・・・・145人、1.0%<br>
　　アレルギー性アトピー・・・・221人、2.8%<br>
　　アレルギー性鼻炎・・・・・・416人、2.8%<br>
　　アレルギー性結膜炎・・・・・156人、1.1%<br>
　　その他アレルギー・・・・・ 1156人、7.8%<br>
エピペン（EPI　PEN）持っている生徒は3名<br>
Ｑ：エピペンは持っている人にしか使えない、教育委員会でも研修ができているのか？<br>
Ａ：学校の先生は保護者の確認を得て使えるよう確認している。研修は養護教諭などの研修会で行っていきたい。<br>
<br>
　中学校の卒業式などの関係で、次の一般質問は3月10日に行われます。
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/yuji_matsusaka/archives/51369702.html">
<title>要望書提出</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/yuji_matsusaka/archives/51369702.html</link>
<description> 今日はウッドピア松阪共同組合の理事長と事務局、地議連のメンバー9名で、市長及び議長に対し要望書を提出しました。

要望書の内容

松阪市地域資源活性化立地促進奨励金の対象業種、対象要件の緩和
・現在、奨励金の対象が木材製造業に限定され、木材業者、木材加工...</description>
<dc:creator>yuji_matsusaka</dc:creator>
<dc:date>2010-03-04T17:57:20+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/yuji_matsusaka/imgs/1/7/17d281c7.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/yuji_matsusaka/imgs/1/7/17d281c7-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="17d281c7.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a> 今日はウッドピア松阪共同組合の理事長と事務局、地議連のメンバー9名で、市長及び議長に対し要望書を提出しました。<br>
<br>
<b>要望書の内容</b><br>
<br>
<u>松阪市地域資源活性化立地促進奨励金の対象業種、対象要件の緩和</u><br>
・現在、奨励金の対象が木材製造業に限定され、木材業者、木材加工業者、木材流通業者は対象となっていない。<br>
・松阪木材コンビナートへ進出を希望する企業があるが、土地を購入する資金がない。そんな企業のために、第三者が購入し、賃貸借契約による企業誘致の場合も奨励金が受けられるよう緩和をしていただきたい。<br>
<br>
<u>松阪木材コンビナート幹線道路と中部台道路の接続に関する要望</u><br>
・中部台と第二清掃工場との通行が容易になる。<br>
・松阪木材コンビナートには出入り口が1か所しかないため、緊急事態への対応が困難。<br>
・現在、第二環状線から中部台道路へ通行するには、山室町内の狭い道を通行しているため交通事故の危険性をはらんでいる。<br>
・第二環状線から国道42号線並びに国道166号線への出入り口の渋滞が緩和される。<br>
・道路用地については、ウッドピア松阪共同組合が無償で譲渡する。<br>
<br>

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