行って来ましたメイドカフェ。
 以前私が講師として一部を担当したビジネスクリエイト講座の受講生有志10人(うち女性4人)に私を加えて、秋葉原の地を踏んだ探検隊は計11人。さすがにこれだけの人数で予約もなく一度に押しかけるのは気が引けるし、後で比較検討もできるだろうということで、二手に別れて別々の店に入ることに。私が入ったのは、JAMという店だった。
 今回は「初心者でも大丈夫な店」ということでチョイスしたとのことで、内装も雰囲気も、普通のカフェバーという感じだった。普通と違うところと言えば、

・当然、ウェイトレスは全員メイド服を着ている。
・「いらっしゃいませ」でなく「お帰りなさいませ」とご挨拶。
・「お客様」でなく「ご主人様」「お嬢様」。給仕時には敢えてそう呼びかける。
・「萌え茶」「萌え萌えオムライス」などのメニューがある。

…というくらい。ちなみに「萌え茶」は目の前で急須を高く掲げて淹れてくれるお茶とドラ焼きのセット。「萌え萌えオムライス」はケチャップで絵を描いてくれるサービス付き(らしい)。
 メイドさんはさすがに(?)社交的で、色々な質問に嫌がらず応えてくれたが、ノリは普通のお姉さんという感じで、とくにメイドな感じではなかった。(…って、何を期待してたんだお前は)

 「この店ならではの特徴とかは?」という質問へのメイドさんの答えは、「えーっと…、ランチが安いです。あ、あと、お酒のメニューが豊富です。」
 …メチャメチャ普通やんか。

 というわけで、なんか普通に喫茶店orバーとしても利用できそうな店でした。
 メイドカフェと言っても色々な店があるということは聞いていたから、当然こういうのも大いにアリなんだろうと思うが…、なんだかとてもホッとしたような、物凄く残念なような、複雑な気分。これに勢いを得て、次はもっとディープな店に再挑戦、てなことになるんだろうか?