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    宮城の養鶏場で陽性疑い
    鳥インフル、22万羽飼育
    2017/3/23 18:59
     宮城県は23日、県北部の養鶏場で21日から3日間で計96羽の鶏が死んでいるのが見つかり、このうち6羽が簡易検査で鳥インフルエンザの陽性反応を示したと明らかにした。
    県はより詳しい遺伝子検査を実施し、陽性だった場合は養鶏場の22万羽を殺処分する方針。

     県によると、遺伝子検査の結果は24日未明に判明する見通し。養鶏場からは23日、採卵鶏舎で鶏が死んでいると県に連絡があった。
    県は養鶏場の周辺を立ち入り禁止とするとともに、半径3キロ圏内にある別の養鶏場にも出荷制限を指示した。
    https://this.kiji.is/217583595407640060?c=39550187727945729

    画像はイメージ


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    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170324/k10010922511000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_005

    がんにつながる遺伝子の変異が何によって起こるか、アメリカの研究グループが
    患者のデータベースを解析したところ、がん全体の3分の2はDNAの複製ミスに
    よって起きていることがわかりました。研究グループは、防げないがんもあるとして
    早期発見の重要性を指摘しています。

    がんにつながる遺伝子の変異は主に遺伝的な要因や、たばこやウイルス感染
    などの環境の要因によって起きるとされてきましたが、こうした要因がないのに
    がんになる人もいます。

    アメリカのジョンズ・ホプキンス大学のグループは、アメリカのがん患者の遺伝子の
    データベースなどを使って、32種類のがんについてがんにつながる遺伝子変異が
    起きる原因を解析した結果を、24日付の科学雑誌「サイエンス」に発表しました。

    その結果、遺伝子変異が起きるのは、遺伝的な要因が5%、環境の要因が29%
    だったのに対し、誰にでも起きる細胞分裂の際のDNAの複製ミスが66%を
    占めていたということです。

    この割合はがんの種類によって異なり、複製ミスによる変異が、前立腺がんや
    脳腫瘍などでは95%以上と高かった一方で、肺がんの場合、たばこなどの
    環境の要因が65%だったということです。

    研究グループは、がんは複数の変異が重なった場合に起きるため、およそ40%は
    環境や生活スタイルの改善で予防が可能だとする一方、防げないものもあるとして、
    早期発見などの必要性を指摘しています。

    【【医療】がんの原因、3分の2は「DNAの複製ミス」。米研究グループ】の続きを読む

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    この連載では、女性、特に単身女性と母子家庭の貧困問題を考えるため、「総論」ではなく「個人の物語」に焦点を当てて紹介している。
    個々の生活をつぶさに見ることによって、真実がわかると考えているからだ。
    今回紹介するのは、介護業界を渡り歩いてきた、東京多摩地区の団地で暮らすシングルマザーだ。

    東京多摩地区のベッドタウン。
    駅からバスで坂道を上ると、大きな団地群が見える。
    篠崎千尋さん(46歳、仮名)はシングルマザー、一角にある団地の最上階で家族と暮らす。決して狭くはない2DK。
    笑顔で部屋に迎えてくれたが、表情は若干引きつり、正常な状態ではないことはすぐにわかった。

    さっそくDV体質だった元夫が暴れて空けた壁と冷蔵庫の穴、勤めている介護事業所からの給与不払いを宣言する内容証明、重度ストレス反応と書かれた診断書を見せてくれる。
    貧困に加えて、さまざまな不穏が重なって追いつめられた状態だった。整理して順番に話を聞くことにする。

    ■「子どもの年玉を使ってから出直せ」

    「先月1月10日まで東京都世田谷区の訪問介護に勤めていました。で、1月25日に給与が支払われなかった。
    催促したら給与を払わないって。おカネは本当にギリギリ、ずっと綱渡りみたいな生活なのでパニックです。
    それに重度ストレス反応って診断も出て、働くことはしばらく止められています。仮に今から仕事を探しても、どうしても今月と来月の生活は乗り切れない」

    つい1週間前。わらにもすがる思いで、生活保護の申請のために福祉事務所に行っている。

    「たまたま4カ月分の児童育成手当が出たばかりでした。“育成手当、それに子どものお年玉も、全部使ってから出直すように”と追い返されました」

    現在、収入は児童扶養手当月5万2330円と児童手当月2万円、児童育成手当月2万7000円。それに元夫からの養育費6万円。合わせて15万9330円。
    それに、手取り月12万円ほどの給与を予定していた。介護事業所の通告によって突然12万円が入ってこなくなり、一家は混乱状態になっていた。
    当たり前だが、給与の不払いは完全に違法である。

    「本当にどうしていいか、わかりません。いろいろなことが、あまりにひどすぎます」

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170324-00163061-toyo-soci
    東洋経済オンライン 3/24(金) 5:00配信

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