ゆきだま@気楽な長期投資

気楽に気長に、人生を豊かにするための長期投資ブログです!

「Amazonあるある」ランキング 1位は納得のアレ


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もはや無くてはならないインフラと化したAmazon。
たくさんの人が使っているからこそ共感できるAmazonあるあるを「gooランキング」が発表していたので引用。



1位 中身と箱の大きさが釣り合ってない 
107票



2位 お急ぎ便じゃなくていいのに早く来る 
75票


3位 レビューを隅々までみてから購入する 
62票




4位 うまく商品が探せなくて疲れる 
61票




4位 実店舗で良い商品を見つけたらAmazonで価格を調べて比較する 
61票




6位 もはや通販だけで生きていける気がする 
59票




7位 レビューが両極端の商品が気になる 
53票




8位 届いた商品を開けたら若干思ってた見た目と違う、ということがある 
42票




9位 Amazonプライム会員だけど何が出来るのか全部わかってない 
38票




10位 仕事で検索した商品がおすすめとして表示される 
34票



11位 資源ごみの日はゴミ置き場がAmazonの箱だらけになっている 
31票




12位 プライムセールに目ざとく反応する 
25票




13位 タダだからと購入したKindleの無料本がつまらなくてびっくりする 
23票




13位 やたらバチェラー・ジャパンの広告が出てくる 
23票




15位 話題の商品が一番の売り時に在庫切れが続く 
21票




15位 コンビニ受け取りサービスは使ってみたら意外と便利 
21票




17位 プライム・ビデオで映画を観まくる 
19票




17位 酔って余計なものを買う 
19票



17位 年会費が激安すぎて友達が気付けばみんなAmazonプライムの虜になっている 
19票



17位 Prime Nowが本当に1時間以内に届いて驚く 
19票




僕はAmazonに投資してるくせにプライム会員でもないAmazon初心者なので共感できなこともあるけど、1位の箱のデカさが合ってないってのは誰もが共感すると思う。

友人にプライム会員をゴリ押しされるし、Amazonのサービスを知るためにも一石二鳥だから入っておこうかな。



なぜか下がったAmazonに追加投資

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12日のニューヨーク株式市場のダウ平均株価はアップルとかのハイテク株を中心に売りまくられて36ドル値を下げた。

この日はヨーロッパの株式市場でIT関連株が値を下げた影響を受けて、ニューヨーク市場でもハイテク株を中心に売られたみたい。

完全にとばっちりを受けたAmazonを救うために賢明なる投資家が立ち上がったわけではなく、たまたま証券会社に追加資金を入金したタイミングで下がったから「ラッキー♪買っちゃお!」的な感じで飛びついた愚かな投資家です。



仮想通貨は投資対象になるか考えてみた



最近仮想通貨に興味を持ち始めている。

おせーよハゲ!なんて言われそうだけど、面白そうだし。新時代って感じがするし。

ということで仮想通貨が投資対象になり得るのか考えてみた。



結論

ならない


まず本質的な価値がわからない。

いくら分析をしてもわからない。

今の価格が価値に比べて高いのか安いのかが全くわからない。


グレアム先生が「詳細な分析・元本の安全性・適正な収益の3つが揃って初めて投資って言うんだよ!それ以外は投資じゃねえから!」みたいなことを言ってる。


投資ってゆうのは、

詳細な分析をした上で価値を見極め、充分な安全域まで価格が下がった時に買って元本の安全性を保ち、適正な収益を得ることらしい。


仮想通貨は元本の安全性もないし適正な収益が得られるかもわからない。


だがしかし!

仮想通貨代表のビットコインにはパチンコや競馬、宝くじなどのギャンブルとは違うところがある!

それは「参加者全員が利益を得る可能性がある」ってこと。

これすごい大切。


ビットコインには発行量の上限が初めから決められていてそれ以上は作れない仕組みになっている。金に似てる。


価格は需要によって決まるのは当然だけど、それプラス交換する通貨の価値(円やドルなど)によっても変わる。

各国の通貨は上限が定めらてない上、バンバン新札を刷って価値を下げてるから、相対的に上限のある仮想通貨の価値が上がる。


需要に関しては、世界人口は増え続けているし、新興国・途上国はスマホの普及でまだまだ仮想通貨の取引が増える伸びしろがある。

人口が減ってる日本だってやっと認知度が上がってきたレベルだからこれから始める人も多いだろうし。



ここまで都合の良いことだけ言ってみたけど、やっぱり心配なことも多い。


仮想通貨の種類が増え続けていて全体的に価値が下がるかもしれない。

取引所によっては仮想通貨の財布も預かっているところがあって、その取引所がハッキングにあうと財布ごと盗まれて取り返せなくなる。前にニュースで話題になったやつとか。



やっぱり仮想通貨は投資対象にはならないが!

やっぱり面白そうだ!

完全な余裕資金で遊びとしてやるぶんには全然アリだと思う。

パチンコや競馬をするよりよっぽどリターンが見込めるし、宝くじを本気で儲ける目的で定期的に買ってる残念な人は、その半分でも仮想通貨を買った方がマシだろと真面目に思う。



情報革命で世界が劇的に変わる節目にいるんだから、少しは夢みて人生楽しみたいと思ってもいいじゃないか!

バフェット先生なら絶対に手を出さないジャンルだろうな

でも投資じゃないし!ただの遊びだし!






金の卵を産むガチョウを殺すな!イソップ寓話から投資を学ぶ

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イソップ寓話のひとつである「ガチョウと黄金の卵」

あらすじ (Wikipediaより引用)
ある日農夫は飼っているガチョウが黄金の卵を産んでいるのを見つけて驚く。
それからもガチョウは1日に1個ずつ黄金の卵を産み、卵を売った農夫は金持ちになった。
しかし農夫は1日1個しか卵を産まないガチョウに物足りなさを感じ、きっとガチョウの腹の中には金塊が詰まっているに違いないと考えるようになる。
そして欲を出した農夫はガチョウの腹を切り裂いた。
ところが腹の中に金塊などなく、その上ガチョウまで死なせてしまった。



欲張り過ぎて、目先の不確実な利益を得ようとすると、長期的に得るハズの大きな利益を失うことになる。
わかりやすい教訓ですが、当然現実にこんな素晴らしいガチョウは存在しません。
金の卵を産むガチョウ(のようなモノ)は存在しますが、それは本当に金の卵を産むガチョウなのか判断するのがとても難しく、多くの人にはわかりません。

長期投資というのは、金の卵を産むガチョウを見極め、そのガチョウを買い、そのガチョウに金の卵を産ませ続けお金持ちになることが目的です。

短期で売買するならば、そのガチョウが金の卵を産むかどうかは関係ありません。
そのガチョウを周りがどう評価するかのみが重要になります。

金の卵を産むガチョウを見極めても、そのガチョウの値段が高すぎれば、金の卵を産み続けても資金を回収するまでにガチョウが死んでしまうかもしれません。
投資の神様ウォーレンバフェット氏は、金の卵を産むガチョウを見極める天才でもあり、そのガチョウを安く買う天才でもあります。
情報革命時代に入り、ガチョウの毛色が変わったのか最近は手をこまねいているようですが、次に市場が暴落したあとでバフェットがまた称賛される時代が来るでしょう。

今絶好長でガチョウを買いあさって金の卵を増やし続けているのがソフトバンクグループの孫正義社長ですね。ウォーレンバフェット氏を敬愛していて、情報革命時代のIT版バークシャーを目指しています。




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