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今年に入って読んだ面白い本を3つ教えて! に参加中!
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◆21世紀の資本
トマ・ピケティ 他2名

今年に入り改めて読み返してみました。経済の専門書で要旨は、『 r(資本収益率)> g(経済成長率)』

過去の膨大なデータを調べたら、歴史のほとんどの期間で株や不動産などの資本から得られる利益率は、労働による賃金の上昇率を上回っていた。

だからこれからも格差は広がっていく。その是正のために、いろいろ提案をするよって内容です。

本文だけで600ページを超える分厚い本なので、文字もびっしり書かれておりちょっと読みにくいですが、内容は濃く、とても面白いです。

読まなくなったら枕にも使えます。

ゆきだまの長期投資ブログにもあった内容ですので、そのうち細かく紹介していこうと思います。



◆大放言
百田 尚樹

数々の物議を醸してきた著者が、ズレた若者、偏向したマスコミ、平和ボケの政治家たちを縦横無尽にメッタ斬りするという内容。

独特の言いまわしや、インパクトのある言葉が文章中に散りばめられており、最後まで非常に楽しく読める一冊でした。さすが百田先生。



◆しろいうさぎとくろいうさぎ
I絵:ガース・ウィリアムズ
訳:松岡 享子

2匹のうさぎがイチャイチャして最終的に森の動物達にかこまれ結婚式をするというストーリーです。

こちらは友人に贈った絵本です。普段私は絵本を全く読みませんが…いいもんですね。ほのぼのしました。

強欲の塊のような私でも一瞬心が洗われたような気がします。一瞬です。



以上、私が今年に入って読んだ面白い本3つでした。

習慣になっている読書は、これからも一生続けると思います。休みの日も一日中図書館にいたりしますからね。暇なんです。

素敵な本や、ためになった本など気まぐれで紹介していく予定ですので、時々ゆきだまのブログを覗いていただければ幸いです。