「安全・安心・健康・快適・省エネ」 結の杜

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栃木県那須塩原市「結の杜」

2007年01月

最近思うこと

今年は暖冬とは言うものの、やっぱり寒さは厳しいものがあると思います。その寒さの中、マフラーを巻きながら、どうしてあんなに足を露にしていなければならないのでしょうか?今時の女子高校生は。

私は暖めることを商売にしているためか、あの姿を見るたびに身ぶるいします。
皆さんはどのように見ていますか?

それとも私が年なんでしょうか?

 

今日の昼飯・和久屋

旧黒磯のお得意先の末締めのご挨拶がてら、お昼になってしまったので、行きつけの「和久屋」という蕎麦屋で昼食をとりました。
和久屋

 

 


 

けんちんそば

私の好物は「けんちんそば」です。
この具沢山どうですか。大根・ごぼう・にんじん・ジャガイモ・豆腐と大胆に入っています。
ここにラー油を少々たらして食べます。
結果、汗だくです。



完食

思わず完食。
御代は、税込みで530円です。

 




メニュー

メニューの一部です。

営業時間は、朝から晩までです。

 


 

場所は、黒磯駅を旧国道に出て左折し、最初の信号と二番目の信号の中間左にあります。

 

循環液がなぜ減る?

1昨年の11月、旧黒磯の百村のT様宅で、8畳2間をぶち抜いて、LDKのリフォーム工事で、床暖房工事をさせていただきました。

完成したときが12月に入ったばかりと言うのに、風花が舞いはじめる寒いところで床暖房にとってと言うか、私にとっては床暖房を売り込む絶好の機会でした。

完成して祝いの席で、当家をはじめ、大工さんやその他の方々から、床暖房の暖かさにお褒めの言葉をいただき、いい気持ちでした。

ところが、去年の12月末から循環液の消費量が多くなり、様子を見に行ったところ床の上にシミが出来ていました。間違いなく漏水です。

大工さんに相談し、床下にもぐって目星をつけたところの下地材をはがしてもらうと、釘がパイプに見事に刺さっていました。

このようなことは、めったに無いことですが、修理は目星さえつけば簡単に直すことが出来ます。ただし、仰向けになって天井に向けての仕事ですから大変です。たちまち筋肉痛です。

循環液の消費量は1シーズンで通常5ℓ程度です。これはボイラーによる加熱のための蒸発によるものです。

庭先の春

今が冬か?と思わせるほどの暖かさですね。写真のブログ掲載ができるようになって嬉しいものですから、つい、春を見つけに庭先に出てみました。

水仙の芽

水仙の芽です。枯葉の間から黄緑色の声が聞こえそうです。

 




椿の花芽椿の花芽です。まだ小さくて蕾は固そうです。







山鳩の巣

冬枯れのもみじの枝に残された山鳩の巣です。
このままにしておくと、鳥たちは新しい巣は作らないということなので、あとで取り除こうと思います。

 

 

写真掲載、病み付きになりそうです。





 

 

 

A邸の床暖房 完成写真と・・・・・。

那須塩原市に建築中のA邸が完成しました。家が完成すると床暖房は外部に取り付けたボイラー類しか見ることができません。せっかくの機会ですから素敵にできた家の内部をご紹介します。

先ずは、外部床暖房システムの写真からどうぞ。

ボイラー内部

ヘッダーボックス内部

 

 

 

 

     ボイラー内部              5回路構成のヘッダー 

外部システム全景

 

 

 

 

   外部システム全景

リビング

リビング天井

 

 

 

 

       明るいリビング         素敵な化粧張り天井 

キッチンコーナー

 

 

 

 

  使いやすそうなキッチン

大黒柱リビング中央に鎮座する

大黒柱

 

 

 

 

 

寝室洗面脱衣室

 

 

 

 

       洗面脱衣室

 


    静かそうなな寝室

写真では床暖房の暖かさを写すことができませんでした。
ア・シ・カ・ラ・ズ

今回のA邸新築工事は那須塩原市に本店を構える

(株)ビッグバン様でした。

A様は1月31日 引越しの予定です。
住まわれた感想を後ほどご紹介します。

 

床暖房 那須塩原市のA邸が完成しました。

兼ねて進めてきましたA邸のボイラー取り付けを済ませてきました。

以前、弊社のホームページで紹介しました2つの内の1つです。

今日はハウスクリーニングが入ってまして写真撮影は後日となりますが

お楽しみですかね。

写真掲載に悪戦苦闘

今日は午前中いっぱい掛けてブログに

写真をはじめて掲載することができました。

内容は見てくだされば分かりますが、笑っちゃいます。

これから経験をつんで行きたいと思いますので、

よろしくお願いします。

続・全面床暖房 工事写真を掲載しました。

先日、予告しました旧黒磯の青木の20坪の家、随所に工夫を加え工事してきましたのでご覧ください。

洗面脱衣室の入口洗面脱衣室の入り口です。扉が上吊片引き戸と言いまして、レールが無く吊り下げタイプのためにパネルを連続して敷きこむことができました。

 

 

トイレの入口

トイレの入り口です。これも上の扉と同じ仕様なのでパネル敷きこみが連続しています。

 


 

洗面化粧台・立つ位置洗面化粧台の前・立つ位置です。足元を暖かくするための1枚です。



 

        洗濯機・立つ位置       
 洗濯機の前・立つ位置です。これも足元を暖めるための1枚です。パネルが少しずれているのが分かると思いますが、これは洗濯機パンをよけたためです。

 

 

キッチンキッチンです。白く見える壁にシステムキッチンが据えられます。写真では分かりにくいかもしれませんが、足元にはしっかりパネルを敷きこんであります。

 

 

ブログに初めて写真を掲載することができました。凸凹ですが我慢して見てください。言葉で説明するよりも何倍も説得力がありますね。

掲載にあたりましては、なごみのプライベートさんの「写真のアップの仕方」を参考にさせていただきました。ありあがとうございました。

陰で支えてくれている女房様にも感謝。

 

木と珪藻土の家

塩谷町玉生にある建築会社 木の城工房さんの住宅見学会に行ってきました。この住宅は、新建材を使わない木と珪藻土による塗り壁の本格的な日本家屋造りになっています。

午前10時をちょっと過ぎたころに会場に着きました。早く行ったのには訳がありました。というのは、わざわざ大寒の日を選んで見学会を開く意図を確かめるためでした。それは室内温度を20度に設定してあるということです。

住宅の中に入ってまず驚いたことは、確かに室内の空気が暖かいのです。そして玄関を上がって又驚きました。無垢の杉の板の間がそこはかとなく自然な暖かみがあるのです。

そしてまたもや驚きました。室内を見学しているうちに、ほのかな木の香りが爽やかに感じるのです。たぶん珪藻土の壁のうまい演出からくるものかなと思いました。

暖かさの秘密を尋ねますと、気密性を高めるための断熱材の効果的な活用と床下暖房と木の持つ保温効果であるとのことでした。

在来工法による家造りでも、工夫次第で現代の高気密高断熱住宅ができることを実感できました。

一見の価値十分に在りと思います。木の城工房さん ありがとうございました。

 

 

全面床暖房の家・パネル工事してきました。

17・18の両日にわたって工事してきました。

今回はこだわりの「この1枚」を4箇所やってきました。

が、写真をとってきましたが、今回はPC技術の修得単位が未修のため紹介できません。

来週には解説入りでバッチしお見せしますので,乞うご期待あれ。

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