「安全・安心・健康・快適・省エネ」 結の杜

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栃木県那須塩原市「結の杜」

2007年04月

危険!濃霧

今朝5時30分、私が住む栃木県北部の西那須野の風景です。非常に濃い霧が立ち込め、前方が見えませんでした。

F1F2

 

 

 

 

中央通り(左)とJR宇都宮線大山踏み切り


F3ルッチー豆腐工場全景







紅葉通り

ちず窓で通りをご案内しています。

 

 

那須の景勝地に高級別荘・浴室の床暖房工事

今までは床暖房といえばパネルの敷設工事をご紹介してきましたが、今回はそのほかの工法で、在来工法によるお風呂の洗い場の床暖房工事をご紹介します。

現在は、お風呂といえばユニットバスが主流を占めています。デザインや機能性・水漏れに対する安全性など、豊富なバリエーション、在来工法にとって、どれをとってもユニットバスにはかないません。

唯一まさっているとすれば、自由設計が出来るということでしょうか。高級タイルなどをふんだんに使ったものは、それは美しいものです。が、きょうは仕上がり前の床暖房工事を見ていただきます。
完成の様子は、後ほどご紹介します。

配管前1配管済み1







左の写真は配管前の様子です。熱を逃がさないために断熱材(50ミリ)を敷き込みワイヤーメッシュを並べます。そこにパイプを結束し配管したものが右側の写真です。
配管間隔は
100ミリです。面積わずか3屬烹毅哀瓠璽肇襪猟垢気鮖箸い泙靴拭

配管前2配管済み2







配管前と配管後の全体の様子です。浴室が大きいため、浴室内の温度確保と足元の冷たさ対策のための工事です。標高1500メートルにある別荘地ですから、冬対策は万全が求められます。



 

ナラの葉の「振り子時計」

いつもお世話になっている象設計企画様の事務所新築祝いに、いろいろと考えた挙句、那須にあるオーダーメイド家具工作 MOUNTAIN さんにお世話になって素敵な時計をこしらえて頂きました。

振り子時計ナラの葉っぱをあしらった「振り子時計」です。

この時計を収める箱が杉の木の箱ですが、これも手作りとあって贈る者として大変感謝しました。

象設計企画の増渕様には、とても気に入って頂けました。


折角ですから、マウンテンさんのお店の作品を幾つかご紹介させていただきます。

整理だなサイドテーブル












椅子各種木のスプーン







このほか沢山の創作品がありますが、それは、ご注文される皆様のご希望に沿う物になります。どうぞ、一度足をお運びください。

最後に、マウンテンご夫妻の写真をご覧いただきます。お二人の姿が写っていますが、実は1・2週間ほどで初めてのお子様が生まれるとのこと、とても幸せそうなご様子でした。

ご夫婦とても優しそうなご主人と
シッカリ者そうな奥様です。


 



マウンテンの案内図






 

初めてのコースに挑戦・鷹彦スリーカントリー

05茨城県大子町にある鷹彦スリーカントリーに挑戦してきました。春は桜の名所とあって、コースの両側に樹齢15年くらいのソメイヨシノが満開で迎えてくれました。


 

01

八時半のスタートでしたが、18番ホールのグリーンは砂を入れて整備中でした。珍しいのでパシャり。

 


 

03

同級生の仲間です。月一のペースで遊んでもらっています。
気になるスコアーですが、43・43で回れました。ホッ。

完成!ドームハウス(丸い床に床暖房)

3月末に引き渡しましたドームハウスの取材報告。
 
全景ボイラー取り付け完了







 足場もすっかり取れ、丸いドームの姿を現しました。
高さ10メートルの堂々とした建物に仕上がりました。
建物の裏手にボイラーを据え付けました。あくまで、
私どもの仕事は脇役です。

バットマン窓天井






 くっきりと目を見張るバットマン窓、美しく仕上げられた
天井、ここは次元の違う別世界です。

階段階段にはパインの無垢材を使い、やさしい色で仕上げてあります。





キッチンコーナー執務用デスク






 おやつや食事が作れるキッチンコーナー、子供達の
日常を管理する執務デスク、一階の部分は全て
床暖房が入っています。もちろんデスクの下にもです。

子供達の靴







今は春休みですが、既に学童保育が始まっていました。
中から子供達の元気な声が聞こえてきそうですね。

 

連日「黄砂」が。

気象予報士の森田さんが3月初めのころから予報していましたが、最近富に黄砂が空全体を薄黄色に染めています。黄砂は、今頃をピークに一年中振り続けています。今年から、その対策を話し合うため、日・中・韓の3カ国による研究チームが発足し、中国奥地の砂漠の緑化について検討に入りました。

中国では、黄砂被害で呼吸器の障害を引き起こし、亡くなる人まで出るそうです。厄介であって、壮大な自然に対する人間の挑戦になりますね。

カナリアの子供たち  検証・化学物質過敏症

記事のタイトルを読む限りでは、かわいらしい物語の始まりといった感じですが、副題を読めば、その創造とは違った展開を思い浮かべることでしょう。

私たちの気がつかないところで、いろいろな化学物質が使われています。日常何気なく使っている洗濯洗剤、手洗いの石鹸、芳香剤など、およそ考えられないものまで化学物質が使われています。

かつて戦時中のドイツにおいて、有機リン系の物質を転用し兵器として使用したとあります。そのもっとも恐ろしいものにサリンがあります。のっけから恐ろしい話をしますが、この有機リン系の化学物質が、ここ近年、にわかに問題視されるようになってきたのです。

私が所属する漢方無農薬栽培研究会の勉強会において、某テレビ局が作成した番組が記事のタイトルです。ご覧になった方も居られると思いますが、この意味するものは、炭鉱などで発生する毒ガスを、一早く感知するため、カナリアを籠に入れ作業現場に設置していたことから、このタイトルが付けられたということです。

さて、私達の住環境は身近に農地や工場が渾然一体となって形成されています。これは避けられない現実です。私達の住む家も含め、特定の出来ないところで、実は化学物質を撒き散らしているのです。

ことさら身近なこととして農薬散布があります。農薬は有機リン系の化学物質です。近年散布の方法が、有人ヘリからラジコンヘリに変わってきたのはお気づきのことと思います。有人ヘリによる高い位置での散布より、無人ヘリによる低空散布のほうがより確実で効果的であることが最大の理由だそうです。

そこで番組では、散布する農薬の濃度についての説明がありましたが、私はそこで大変驚きました。地上で散布する濃度の実に100〜200倍の濃い農薬を散布しているそうです。散布後、半日位すると暑い日差しによってガス化し空気中を浮遊するそうです。

時折、無人ヘリの操縦の見事さに見入るときがありましたが、そのようなことは知りませんでした。そして、その散布を浴びることを「暴露」というそうですが、その被害者がカナリアである子供たちなのです。

暴露した子供は、有機リン系による化学物質によって、頭痛やめまい、不整脈などを発症し、有機リン系を含む匂いを嗅ぐたびに発作を引き起こし、命にかかわる大変難しい病気に苦しんでいるのです。

私が何故このようことを取り上げたかというと、現に何の症状もない、健康とされる私の身体が、実は知らないときに知らない場所で作られている食べ物や日常品、ありとあらゆるものに使われている有機リン系の物質が、身体を不健康にしている、されていることに不安を感じたことに他ならないからです。

番組の最後に、群馬県では無人ヘリによる農薬の空中散布中止を農業関係者に協力依頼したそうです。当然のごとく、反対の嵐が吹き荒れています。

 

プロフィール

有限会社結の杜



床暖房施工例




二期倶楽部様

ドームハウス
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