私の隣町にある病院の院長先生とヒョンなことからことから知り合う機会がありまして…
院長 「君の仕事はどんなことしているんだね?」
私 「・・・・・」

本来ならば床暖房屋と答えるべきところ
私 「光触媒の施工をしています。」
始めて聞く人にとっては不思議な話ですね。
院長 「なんだいそりゃー」
私 「面白いもので、私が扱っている触媒は白金とチタンの組み合わせたものを窓ガラスに塗るんです。そうすると、白金が空気中の分子を吸着しチタンと紫外線の効果によって分解除去してしまうんです。」
院長 「ほんとかよー」
私 「これが特許商品でして、まぎれもない事実です。」
院長 「分子ったっていろんなものがあるぞー」
私 「そうですよね、先生は医者ですから良く御存知ですよね。有機化合物でしたらほとんどのものは分解除去できます。商品名はエアープロットといいます。開発の目的がシックハウス対策で始められましたが、結果として有機化合物全般に効果があることがわかりまして、臭いや花粉、インフルエンザのウイルスなども分解してしまいます。」
院長 「後でうちに来て説明してくれるかな。」
私 「分かりました。」

実は、「ヒョンなこと」とは私の友人が先の統一地方選の立候補会場での出来事でした。
候補者本人は大真面目で演説を打っていましたが、聞いている者同士は、それほど関心はなく集まっているものなんです!?」

というキッカケで始まった話は・・・
病院特有の臭い対策に発展しまして試験施工することになりました。
施工の場所は患者さんたちに使われています下足ルームです。

エアープロット玄関

 

 

 

 

こんなに沢山の履き物の臭いは・・・・・
6帖ほどの部屋のガラス窓4.3屬縫┘◆璽廛蹈奪箸鯏匹衢融劼鮓ることにしました。

約半月経って再訪。

院長 「なかなか良いんじゃないの!」
私 「そうですかー、ありがとうございます。」
院長 「まぁー、担当とよく話してごらん。」

ということで見積にこぎつけました。
今週、ご連絡をお待ちしているところです。