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栃木県那須塩原市「結の杜」

2012年05月

初めての「那須平成の森」

梅雨入りを前に体験しておこうと、急きょ「平成の森」に行くことにしました。
この春定年退職した女房様と初めての散策です。
おにぎりを持ち、タオルや軍手など一通りの用具をリュックに忍ばせ、我が家を10時過ぎ出発。
那須温泉街までは渋滞することもなくスイスイ行けたのですが、殺生石付近から急に渋滞し始め、普段なら10分もかからないところを有に30分はかかったでしょう。
ようやく平成の森駐車場に着いたのが11時30分ごろ。
早速、登山靴に履き替え目指すは「駒止の滝」

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なだらかな昇り斜面を40分ほどして見晴らしの良い休憩所に到着。

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そこで昼食。チョッとスマシ顔 川 ̄_ゝ ̄)ノ

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沢山の山ガール達が昼食の場所取りに大忙し。ワイワイガヤガヤ (・◇・)ゞ
いたるところで、弁当を広げる光景が。ワイワイガヤガヤ ヾ(´ω`=´ω`)ノ

昼食が済み、目指すは「駒止の滝」

駒止めの滝

滝つぼまで降りて写真を撮る予定でしたが、これを見た女房様
「あそこまで降りるの?、どのくらい歩くの?」
「そうだね、100m位さがるから往復で1時間以上はかかるかな」
「とてもそんなに歩けない、また今度にしようよ
案の定でした。

滝つぼまでは次回ということで、新緑の壮大な景色を堪能してやむなく下山。
ゴヨウツツジに見送られ帰路に。

ゴヨウツツジ


折角那須に来たのだから一風呂浴びて・・・
ということで、温泉街の中ほどにある「小鹿の湯」でチョッと一休み

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風情のある佇まい イヨウ分たっぷりの湯船にザブン!
アッという間に疲れが取れました。

我が家に起こった「金冠日食」

途方もない宇宙空間での出来事が我が家で見ることができました。

それはTV各社がこぞって放映していた天体ショウ「金冠日食」
私が見ていた局はTBS。
各局がそうであったようにTBSも晴天域を求め各地に中継用のテレビカメラを配置していました。
私が住む栃木県には宇都宮にカメラを設置し中継をしていました。ですから、我が家に繰り広げられた宇宙でおこる現象が手に取るように見ることができました。

それは・・・

木漏れ陽が映る光の輪

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月が太陽に重なりはじめた頃は光のリングが半分であったものが、月が太陽の中にすっぽり取り込まれた頃には光のリングに変化し、やがて月が太陽から離れる頃にはリングが半分になって行く。しかもはじめと終わりのリングの形が上から下に変化しているではありませんか。
何ともスケールの大きな自然の様でしょう。

大感激






タイヤハウス店にも採用(タイヤ臭の除去)

私の行きつけのタイヤショップ 「タイヤハウスFK」様 では店内に最新のタイヤがいつでも展示してあります。

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新品のタイヤカから発生するガスは一種特有なニオイがします。

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ですから何時でも換気扇が回っています。冬の寒い時期でも、夏の暑いときでも・・・
店内の温度調整が無駄になってしまうのを目の当たりにした私は (心配性の私ですから)
エアープロットを提案してみました。

すると早速ご注文をいただき施工。2時間で完了!

今ではタイヤ臭がほとんどなくなり、換気扇は止まったまま。
効果の何よりの証拠と言えるでしょう。
そして「エコ」にもなっています。

お店にはお客さまサービスとしてセルフのコーヒーが用意してあります。
週に一度は必ず立ち寄ってコーヒーをいただきながら気さくな店主と話しの花を咲かせています。

「タイヤハウスFK」様のお問い合わせは
  那須塩原市太夫塚4-219-185
  ☎0287-38-1365

ホテルに採用されました。(タバコ臭除去)

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那須塩原駅前のビジネスホテル「那須ミッドシティホテル様」では、長年お困りのタバコ臭対策として、エアープロットが採用されました。
8階建てのホテルの偶数回数をタバコの喫煙フロアーとしてお客様に御提供されております。先日、打ち合わせのためホテルに伺いましたところ、2回フロアーに案内されましたが、エレベータを降り通路に立ったところ、既にタバコ臭が充満しており、お困りの様子を体で感じ取った次第でした。
数日後、試験的に2つの客室にエアープロットを塗り、効果を確認していただくことになりました。施工後一週間ほど過ぎてから社長様から連絡が入り、効果の確認が取れたとたいそうお喜びの御様子でした。
現在、二階の客室全部にエアープロットを塗り、フロアー全体の効果を確認していただいているところです。

鳥インフルが哺乳類感染

米政府が一時、生物テロへの悪用の懸念を示した鳥インフルエンザウイルスに関する東京大医科学研究所の河岡義裕教授らの論文を、英科学誌ネイチャーが3日付の電子版で内容を削除せずに全文公開した。

毒性の強いH5N1型のウイルスが、わずかな遺伝子変異により、哺乳類のフェレットで感染力を持ったことを明らかにする内容。1990年代後半からアジアを中心に鳥の間で流行しているウイルスが、人への脅威となり得ることを示した。

世界保健機関(WHO)などの論議を経て、テロ利用の危険は低いと判断された上、逆に研究の重要性が再認識された。世界各国は監視強化など早急な対策を求められることになる。

河岡教授は、「少しの変異で、フェレットでは空気感染するようになるほど危険な状態にあることを一般の人に理解してほしい」と話している。

チームは鳥のウイルスにある8本の遺伝子のうち1本に変異を加え、それを2009年に人で大流行した豚由来のウイルスの遺伝子と置き換えた。ウイルス間の遺伝子の交雑は、自然界でも起きる現象。

フェレットで実験を繰り返すと、感染した6匹から、それぞれペアにした6匹にうつった。ただし、フェレットはいずれも死なず、ワクチンや抗ウイルス剤タミフルが効く可能性もあるという。遺伝子を調べたところ、変異は計4ヶ所だった。

米政府の科学諮問委員会は昨年末、河岡教授らとオランダのチームの2論文に対し、テロへの悪用の恐れがあると内容の一部削除を勧告、その後撤回した。オランダチームの論文は近く米サイエンス誌に掲載される見通し。

河岡教授は、教授を兼務する米ウィスコンシン大で実験を実施。ウイルスが外に漏れないように米疾病対策センター(CDC)などの基準を満たした施設を使った。

2012.5.3下野新聞掲載。