インフルエンザが県内全域で流行している。県保健福祉部は17日、7〜13日の1週間に県内75か所の定点医療機関から報告された平均患者数は前週(12月31日〜1月6日)より12.85人ゾウの22.40人に上り、同時期としては過去10年間で最多を記録したと発表した。例年1月末から2月上旬に迎える流行のピークが前倒しになり推移しているとみられる。厳しい冷え込みが続く中、県は「県全体では注意報レベル(10人以上)だが、本格的な流行期に入った」として予防対策の強化を呼び掛けている。  (下野新聞掲載 20130118)

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