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栃木県那須塩原市「結の杜」

インフルエンザ対策

鳥インフルが哺乳類感染

米政府が一時、生物テロへの悪用の懸念を示した鳥インフルエンザウイルスに関する東京大医科学研究所の河岡義裕教授らの論文を、英科学誌ネイチャーが3日付の電子版で内容を削除せずに全文公開した。

毒性の強いH5N1型のウイルスが、わずかな遺伝子変異により、哺乳類のフェレットで感染力を持ったことを明らかにする内容。1990年代後半からアジアを中心に鳥の間で流行しているウイルスが、人への脅威となり得ることを示した。

世界保健機関(WHO)などの論議を経て、テロ利用の危険は低いと判断された上、逆に研究の重要性が再認識された。世界各国は監視強化など早急な対策を求められることになる。

河岡教授は、「少しの変異で、フェレットでは空気感染するようになるほど危険な状態にあることを一般の人に理解してほしい」と話している。

チームは鳥のウイルスにある8本の遺伝子のうち1本に変異を加え、それを2009年に人で大流行した豚由来のウイルスの遺伝子と置き換えた。ウイルス間の遺伝子の交雑は、自然界でも起きる現象。

フェレットで実験を繰り返すと、感染した6匹から、それぞれペアにした6匹にうつった。ただし、フェレットはいずれも死なず、ワクチンや抗ウイルス剤タミフルが効く可能性もあるという。遺伝子を調べたところ、変異は計4ヶ所だった。

米政府の科学諮問委員会は昨年末、河岡教授らとオランダのチームの2論文に対し、テロへの悪用の恐れがあると内容の一部削除を勧告、その後撤回した。オランダチームの論文は近く米サイエンス誌に掲載される見通し。

河岡教授は、教授を兼務する米ウィスコンシン大で実験を実施。ウイルスが外に漏れないように米疾病対策センター(CDC)などの基準を満たした施設を使った。

2012.5.3下野新聞掲載。

インフルエンザウイルス撃退  エアープロット恐るべし!

今シーズンはインフルエンザウイルスが猛威をふるい、全国の小中学校で学級閉鎖や学年閉鎖など、連日マスコミを通じて報道されております。

当社の工事として、昨年は那須塩原市のこひつじ保育園、鹿沼市の聖母幼稚園の2施設の新築工事に伴い、エアープロットGの塗布工事をしました。
目的は、インフルエンザ集団感染予防です。

エアープロットの効果を確認するため、それぞれの施設に問い合わせをしてみました。
すると、どちらの施設の答えも

「園内での感染は認められませんでした。」

との回答でした。
もちろん、今の時期ですからインフルエンザに罹った子どもさんは認められたものの、そのすべてが園外での感染で、集団感染は認められなかったというのです。

エアープロットの「力」恐るべし

今後の活動に弾みがつきました。

インフルエンザウイルスを撃退か?

去年の3月にエアープロットを施工した「こひつじ保育園」は、現在のインフルエンザ渦にあってビクともしていません。

今日の午前中、心配性の私は気になって保育園を訪問しました。

責任者の先生と、窓の手入れについての会話の一コマ。

私   「先生!こちらの施設の窓にはエアープロットという光触媒がコーティングしてありますが、メンテナンスの方法はお聞きになっていますか?」

先生 「いいえ」

私   「窓ガラスは、どのようにお手入れされていますか?」

先生 「マジックリンの窓用を使って毎日のように拭いていますけど。子ども達がべたべたな手で触るものですから!」

案の定、伝わっていなかったのです。

私   「先生!エアープロットのことはご存知でしたか?」

先生  「伺っていますけど!?」

私   「軽く湿したタオルで拭くだけでいいんですよ!?」
     「マジックリンなんてもったいないですよ」

           私が実際に湿ったタオルをつくり、ガラスを拭いてみせると・・・

先生  「アッ!キレイになる! 聞いてませんでした」

私   「エアープロットは、今流行のインフルエンザウイルスを紫外線の力で死滅させ、集団感染予防の効果があります。現在の園内の様子を伺いたくてお寄りしたんですが、子どもさん達の状況をお聞かせいただけないでしょうか?」

先生  「ハーッ、そう言えば、これまで風邪で休んだ子は3人ほどいましたが、教室内で感染した様子はありませんでした。なぜだろうと不思議な気はしていたんですがねー。エーッ、エアープロットの効果なんですか?」

私   「インフルエンザが蔓延している中で、こちらの子ども達だけが感染していないということであれば、確かな効果の顕われと言えるでしょうね。」

先生  「去年までは古い施設で子ども達を預かっていました。風邪でひどい目に遭って来ました。今年は一体なんなんだろうと思っていたんです…。」


先生によると、市役所から「緊急情報」としてインフルエンザの注意喚起をうながすFAXが度々入るそうです。
インフルエンザによる学級閉鎖や学校休業の記事を新聞で毎日のように目にします。


今の段階では、インフルエンザの蔓延時期が継続中なので、経過を見守っていきたいと思います。が・・・。
ということで、確かな効果が確認できました。




インフルエンザの流行 全国的に始まる

 厚生労働省は16日、全国約5千の定点医療機関から報告された5〜11日の1週間のインフルエンザ患者数が5447人になったと発表した。1医療機関あたりの患者報告数は1.11人で、全国的な流行入りの目安とされる1.00人を今冬、初めて上回り、流行シーズンが始まった。

 この時期の流行入りは平年並み。
 
発表によると、10月末以降に検出されたウイルスはA香港型が多く、B型もみられる。また2009年に「新型」として世界的に流行し、今シーズンからは季節性として扱うA09年型も流行の可能性があるという。
 
都道府県別で1医療機関あたりの患者報告数が多かったのは、宮城県(10.33人)、愛知県と三重県(いずれも5.33人)、岡山県(4.04人)、山口県(2.91人)、栃木県(0.18人)。 下野新聞12月18日掲載)

 いよいよインフルエンザが猛威をふるう季節の到来です。今冬の長期予想では例年よりやや寒いとされ、低湿度が予想されています。インフルエンザウイルスにとって増殖する環境です。うがいの励行はもとより、栄養のある食生活に心掛け風邪対策に充分お気を付け下さい。

ウイルスの園内感染予防のために!

来月5・6日に予定している幼稚園のエアープロット工事を控え、段取りを忙しくしているところです。
現場は鹿沼市の街中で、素敵なデザインの建物です。
幼稚園の運営でやっかいなインフルエンザの季節が間もなくやってきます。エアープロットはウイルスをも分解除去してしまう能力を持っており、この度の園舎新築にあたり採用していただきました。
大切なお子様を安全にお預かりするための施策として責任を感じております。工事が済みましたらご報告いたします。