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栃木県那須塩原市「結の杜」

新型インフルエンザ菌対策

インフルエンザ栃木県内本格流行

インフルエンザが県内全域で流行している。県保健福祉部は17日、7〜13日の1週間に県内75か所の定点医療機関から報告された平均患者数は前週(12月31日〜1月6日)より12.85人ゾウの22.40人に上り、同時期としては過去10年間で最多を記録したと発表した。例年1月末から2月上旬に迎える流行のピークが前倒しになり推移しているとみられる。厳しい冷え込みが続く中、県は「県全体では注意報レベル(10人以上)だが、本格的な流行期に入った」として予防対策の強化を呼び掛けている。  (下野新聞掲載 20130118)

こちらもご覧下さい。

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アレルギーで困っている多くの方々を一刻でも早く救いたいと言う思いでエアープロット専用ページを開設します。
一般公開は12月中旬です。どうぞご期待ください。

「花粉」 栃木県は平均比2.3倍

気象情報会社ウエザーニューズ(東京)は30日、来春の花粉飛散量は全国平均で平年(2005〜12年平均)の1.4倍、飛散量が比較的少なかった今年春に比べると1.7倍になるとの予想を発表した。
ただ地域ごとのばらつきが大きく、東日本(関東甲信、北陸、東海)や北日本(北海道、東北)で平均より多く、西日本(近畿―九州)は平年並みかやや多い傾向。栃木県は平均比、今春比2.3倍。
その一方で大分、宮崎両県のように平年の半分という予想も。
同社によると、今年の夏は太平洋高気圧の勢力が強く、東・北日本を中心に厳しい暑さになり、花粉を出す雄花の生育に適した条件だった。
花粉の量は少ない年と多い年が交互に現れる傾向があることも考慮。千葉大との共同研究で衛星から解析した森林の活性度も加味した。予想の対象としたのはスギとヒノキ。(2012.10.31下野新聞掲載)

いよいよ本格的な花粉情報が出される時期がやってきました。花粉症の方にとっては関心が高い反面、また嫌な季節がやってきますね。


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百日咳、おたふく/登園基準見直し

厚生労働省は9月25日、「保育所における感染症ガイドライン」見直し検討会の初会合を開き、百日咳、流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)の登園基準を見直すことで合意した。今年3月に改正された学校保健安全法施行規則との整合性を図り、修正を行うことになる。
百日咳は「特有の咳の消失、叉は、5日間の適正な抗菌性物質製剤による治療が終了するまで」と修正。おたふくかぜは、「耳下腺」に加えて、「顎下線」「舌下腺」の膨張が見られた後5日を経過していることを、登園基準として示す。これまでの表記が不統一だった「インフルエンザ」は、「発症後5日、かつ、解熱後3日を経過するまで」とする方針。
今回の改定では、発症、解熱後の考え方や、「定期的に」と示されている遊具の消毒方法など、平成21年8月の同ガイドライン策定から3年間で問い合わせの多い事柄について、最新の知見を踏まえて変更を加えることも予定している。(中略)
感染症が流行する冬に間に合うよう、11月中の公表を目指す。(2012.10.15 日本教育新聞より)


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ソバの芽が出ました!

ソバの種まきしてから2週間が経ちました。連日猛暑続きで恵みの雨が降らず心配していましたが、それでも自然の力はすごいですね。

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畝に無数の芽が出ています。
拡大すると・・・

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10月が収穫予定、果たしてどれくらい採れるかな?



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100,000キロ達成!

エアープロット営業の帰り道
中古で買ったエアープロット専用車が今日午前11時45分ごろ100,000キロを達成しました。感動でした!

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助手席の女房様に記念の一瞬を「パシャリ!」

豚由来インフルエンザウイルス 米146人感染

ウイルス変異

米疾病対策センター(CDC)は9日、豚に感染するタイプのインフルエンザが遺伝子変異したとみられるH3N2型ウイルスに、今年4月以降インディアナ州やオハイオ州を中心に146人が感染したと発表した。
症状は季節性インフルエンザと変わらない程度だが、2009年に新型インフルエンザとして大流行したH1N1型ウイルスの一部の遺伝子を持つ。大人は既に免疫があるためか罹りにくい一方、子どもには免疫がないとの報告がある。
CDCは人の間で容易に感染するように変異する可能性があるとして注意を呼び掛けている。

下野新聞2012年8月11日掲載

H1N1型の詳細はこちらをクリックしてください。

涼しさをお届けします。

ほんの少しでも涼しくなれば・・・

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北茨城の五浦海岸に「六角堂」を訪ねたときの涼しげな小路を御紹介します。
小路を下ると眼下に六角堂が見えてきます。
昨年の3.11東北大震災で発生した津波は、北茨城のこの地をも襲い、六角堂は跡形もなく波にさらわれてしまいました。
余震が続く5月から復旧が始まり、現在は元の姿を取り戻すまでになっていました。

昨日、知り合いを訪問した帰り道に立ち寄り撮影
岡倉天心の往時を偲ばせる小路ですね。

我が家に起こった「金冠日食」

途方もない宇宙空間での出来事が我が家で見ることができました。

それはTV各社がこぞって放映していた天体ショウ「金冠日食」
私が見ていた局はTBS。
各局がそうであったようにTBSも晴天域を求め各地に中継用のテレビカメラを配置していました。
私が住む栃木県には宇都宮にカメラを設置し中継をしていました。ですから、我が家に繰り広げられた宇宙でおこる現象が手に取るように見ることができました。

それは・・・

木漏れ陽が映る光の輪

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月が太陽に重なりはじめた頃は光のリングが半分であったものが、月が太陽の中にすっぽり取り込まれた頃には光のリングに変化し、やがて月が太陽から離れる頃にはリングが半分になって行く。しかもはじめと終わりのリングの形が上から下に変化しているではありませんか。
何ともスケールの大きな自然の様でしょう。

大感激






鳥インフルが哺乳類感染

米政府が一時、生物テロへの悪用の懸念を示した鳥インフルエンザウイルスに関する東京大医科学研究所の河岡義裕教授らの論文を、英科学誌ネイチャーが3日付の電子版で内容を削除せずに全文公開した。

毒性の強いH5N1型のウイルスが、わずかな遺伝子変異により、哺乳類のフェレットで感染力を持ったことを明らかにする内容。1990年代後半からアジアを中心に鳥の間で流行しているウイルスが、人への脅威となり得ることを示した。

世界保健機関(WHO)などの論議を経て、テロ利用の危険は低いと判断された上、逆に研究の重要性が再認識された。世界各国は監視強化など早急な対策を求められることになる。

河岡教授は、「少しの変異で、フェレットでは空気感染するようになるほど危険な状態にあることを一般の人に理解してほしい」と話している。

チームは鳥のウイルスにある8本の遺伝子のうち1本に変異を加え、それを2009年に人で大流行した豚由来のウイルスの遺伝子と置き換えた。ウイルス間の遺伝子の交雑は、自然界でも起きる現象。

フェレットで実験を繰り返すと、感染した6匹から、それぞれペアにした6匹にうつった。ただし、フェレットはいずれも死なず、ワクチンや抗ウイルス剤タミフルが効く可能性もあるという。遺伝子を調べたところ、変異は計4ヶ所だった。

米政府の科学諮問委員会は昨年末、河岡教授らとオランダのチームの2論文に対し、テロへの悪用の恐れがあると内容の一部削除を勧告、その後撤回した。オランダチームの論文は近く米サイエンス誌に掲載される見通し。

河岡教授は、教授を兼務する米ウィスコンシン大で実験を実施。ウイルスが外に漏れないように米疾病対策センター(CDC)などの基準を満たした施設を使った。

2012.5.3下野新聞掲載。

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