2018年12月16日

久々のまー語録

お久しぶりです。
家族で会話。
りおが高校の英語の授業で選択して読まなきゃいけない本があるらしい。

Great Expectations, Charles Dickens The Color Purple, Alice Walker The Chosen, Chaim Potok The Joy Luck Club, Amy Tan Their Eyes Were Watching God, Zora Neale Hurston Purple Hibiscus, Chimamanda Ngozi Adichie A Separate Peace, John Knowles Things Fall Apart, Chinua Achebe

うわー。ディケンズとアリスウォーカーしか分からない。。。

でも他のも探してみると結構面白そう。
個人的には A Separate Peace と The Chosenが面白そう。。。


しかし悲劇ものとか貧困問題とか差別問題とか殺し合いとか多いよねーと、そんなこんなの話をしていたら、まー曰く、

「でも、ブラックベリーフィンの話とかあるじゃん。あれはそんなに貧しくないよね。」

は???????????

「あれー?ブラックベリー、違ったっけ?あ。ハックルベリーだ!ハックルベリーフィンwww」

母:。。。orz

そこで質問。「じゃあ、ハックルベリーフィンの親友は誰?」

「あーあれは、トムクルーズ。。。」

りお&母:。。。。。orz



   

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2018年10月15日

いつのまにか10月も半ば

あっというまに日が暮れる。
木々が一斉に紅葉し、赤と黄色の絨毯がまぶしい。
空手帰りのりおと一緒に近所の公園で撮影会。





先々週は雨がちだったが、今週はずっと晴れ。気温は15度あたりだけどお日様が出るとうれしい。

さて、あと2ヶ月したら、また日が長くなるので、それを楽しみにしながら冬に突入していくのだった。

 


 
  
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2018年10月14日

ラーメン暖暮(だんぼ)

FB友人がお気に入りで、彼の投稿にいくつも出てくるラーメン屋さんに行って見た。



豚骨系の博多ラーメン風。
日本や他の諸外国にも展開しているらしい。
日曜の夜、りおまー誘って行ってみることに。

キャピタルヒルにあるこのお店。午後7時、満員。名前記入して、待つ。
お客にあまりアジア系はいず、大半が白人さんばかり。
麺やつゆの種類などがいちいち選べるせいもあるのだとおもうが、回転わるし。

ラーメンは基本が約10ドルから。現金支払いなし。



遠慮のないこどもふたりはチャーシューメン、私はネギゴマで行ってみる。替え玉付きで。



味ははっきりしていて、おいしいとおもう。麺の茹で方もOK。でも、とびきり美味しいかと言われるとどうだろう。
食べてる時はあまり気にならないけどあとで実感するのだが、とてもしょっぱい。3人で税さ込み57ドル。財布には優しくないです。

子どもらに聞いて見たら、10点中6.5ぐらいという評価である。
豚骨も好きだけど彼らの好みは醤油と味噌だからかな。(そして私は塩が好き)
kanabonラーメンが食べたくなった。食べたことないけどきっと美味しいに違いない。





   
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2018年10月07日

初ホームカミングパーティ参加


アメリカの高校では、秋にホームカミングウィークというのがある。その週は学内のいろんな行事があり、金曜日にはホームカミングゲームという特別なフットボールのゲームとそれに引き続くパーティがある。

まーもりおもぜーんぜんアメフト興味ないし、ダンパも興味ないし、母としてこれまでつまらない秋だったんだけど。。。

今年はりおが女友達に誘われ、パーティに行くって!!

ということで、9月の中旬の日曜日、ドレスを買いに行くことに。
あーでも無い、こーでも無いと言いながら選んだのは、肩の出るタイプのボディコンミニドレス。
毎日のバイトへの往復で鍛えた足がきれいに見えるどれすでなかなかよろしい。
でも、色は黒。。。もう少し違う色のものをワードローブに持つ気はないのか娘よ?

ドレスは買ったが、それ以外は何もせず。
当日午後、「おかーさーんストッキングは?」え?「何か金色のネックレスっぽいの無い?」は?「上何来ていけばいい?このコート(ピーコート)でいいかな」いや。。。
あんたいままで2週間なんもせんとなぜいまいう〜!?

ストッキングをためし、私のアンゴラのロングコートを出し、バレエの発表会以来何年振りかできるワンピースを身につけ、チャックを閉めろだのハイヒールで足が痛いだのさむいだのいうのをききながら。

楽しい〜。

口紅が赤いのしか無いとか何とかぶーぶーたれてたけど、友人宅で集まって、それから繰り出すと行ってたので、きっと化粧のほうは友人がほっとかないだろう。

私はさんちゃとがららと会うため出かけちゃったのでお出かけ時にはあえなかったのだが、現地からたのしそうな写真がいくつも送られて来た。

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青春だなー。

パーティ自体には1時間ほどの滞在で、あとは友人のばあちゃん宅に引き上げ、15人ぐらいで映画ざんまいの夜を過ごしたらしかった。


りお友人よ連れ出してくれてどうもありがとう!
さて、来年も行くのか?




   
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2018年10月06日

友人夫妻シアトル来訪

6月初め、友人さんちゃからメッセ。
「ちょっと先だけど奥さんと一緒にアメリカにいこうかと。。。ご都合はいかが?」
おおー。さんちゃと最後にあったのは 2012年の秋、彼が出張で来た時だぁ。奥さんのがららとは、お互いに子どもができてからあった記憶がない。(子どもたちは日本でいた時にあってたらしい)
シアトルにいるよー、とお伝えする。「じゃあシアトルで週末引っ掛けて組んでみますね」とのこと。

そうして8月、シアトルは10月5日と6日に決まったという連絡が入る。
9月中旬、 連絡してみると、両日午前中は市内観光やボーイング、航空博物館などの予定を入れたということ。
雨降らないようにと祈りながら、土曜はWoodinvilleのワイナリーとスノコルミーの滝なぞまわり、日曜は午後おそくまで予定が入ってるということだったので晩御飯でも、ということになった。


10月5日土曜日午後2時過ぎ、市内のホテルにお迎えに。ガララもちーともかわってないー。
そのまま、Woodinvilleのシャトーサンミシェルへ。


なんか、しばらく来ないうちに大変モダンになってらして。。。土曜日なのですごい人。


とりあえず試飲。。。二人とも強いのです。
しかし5種類で15ドル。。。高くなったなあ。



中庭のリスを追いかけたり



ぶどう(多分リースリング?)をつまんでみたりして



次に隣のJanuykに付き合っていただく。またまた定期購入のワインが10本ほど溜まっていて。。。1年以上来なかったことに気づく。1年って本当に早い。



陽があったので中庭で試飲。
さんちゃがお土産に持って来てくれた栗きんとんをつまみに。
すごく上品な栗きんとんで、ワインとも思いがけないマッチング。


お取り寄せしたい。
そしてスノコルミーの滝を見に、I-90を東へ。季節柄、そんなに水量は多くない。



案内板にも、水量の変化の写真が載っており



夏の終わりの今頃はいちばん上。
2014年の4月に来た時にはこんな感じだったからなあ。今年は雨も少ないし。

ガララと話ししながら歩いていたら、「もしかしてツインピークスって近いのかしら」と。
ええー、そっちに興味ありですか!?じゃあ、行かなきゃ〜〜!
と、さらに東へ15分、Mt.Siのお膝元、NorthBendの街へ。
ツインピークスで有名になった、ダブルRダイナーことTweedie Cafeは外せないでしょう。

ここは何の変哲も無い、昔からのアメリカンダイナー。ゆーこさんとかなり昔に来た記憶があるけどそれ以来通り過ぎるだけだったわ。
夕食前にも関わらず、チェリーパイを注文。ガララ完食!



帰りにベルスクに立ち寄り、ちょっと買い物のつもりでいたらいつの間にか9時半過ぎており、いきなり夕食難民に。
頼みのインターナショナルディストリクトで麺&粥活することになってしまった。
何年振りかに来たこの店は、値段以外は全く変わらず。

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せっかくのアメリカなのにこれでいいのかと思いつつ、1日目終了。

二日目は午後4時過ぎ、ボーイング&航空博物館の見学を終えたと連絡が入る。
「ご飯はさておいて、牡蠣を食べたい、マーケットでその場で食べられるようなのでもいいから〜」とのことで、前にkanabonさんに教えてもらった Seattle Fish Guysに行ってみることに。



ここは魚屋さんで、イートインコーナーがあり、その場で食べられるのだ。

牡蠣とうに。






ついでにアヒ、サーモン、タコのポキ。ご飯とスープはついてくる。



エチゴビールで。というか、かなりの日本のビールが揃ってるんだけど。
他にも大漁旗やのぼりなど、日本のものがここそこに。。。日本人経営か?ハワイアンか?



わたしはあまり牡蠣のことはわからないのだが、サーモンとタコのポキ、おいしかった。リピートあり。
まーが翌日、レストランの同僚にここに行った話をしたら、ここはこのあたりでは一番のお勧めだと言ってたとのこと。

自宅待機のりおをピックアップして、夕食は。。。ディンタイフィン。またまた中華でいいのでしょうか!?
40分ほど並んで、その間に注文表を埋め、席に着いたら


次々に積み上げられるせいろと、運ばれてくる料理。
こんなにたくさん食べられるのか!?
という懸念はすぐになくなり、お腹いっぱいになったところでデザートのかき氷。。。やまもり。



おいしかった。でも大きいの頼まなくてよかった。さんちゃ、ご馳走になってしまって申し訳ない!



もう夜もふけ小雨が降っていたのだが、軽くアルカイにたちより、夜景をおさめて、ホテルまでお送りした。

二日間、楽しかったよー。来てくれてどうもありがとう。
ガララ、遠慮なく一人でもおいでよー。うちでよければ遠慮なく泊まって行ってー。
近いうちにまたあいましょう〜!










 
  
Posted by P at 01:03Comments(2)シアトル生活

2018年09月23日

初・栗を煮る

この春から、ユニバーシティディストリクトのファーマーズマーケットがお気に入りで、月に1-2度は足を運ぶのである。

この秋は大きな丹波栗を見つけ、一部は渋皮煮に。







残りは甘露煮にして見た。



甘露煮は正月のきんとん用に。
栗の値段(1ポンド10ドル)と手間暇考えると、最近の栗の瓶詰めが10ドルするのも納得するようなしないような。。。

美味しかったので、来年も見つけたら、きっと作る。



   
Posted by P at 10:12Comments(0)シアトル生活

2018年09月15日

どうしても食べたくて




スパゲッティナポリタン。
赤いソーセージじゃ無いけど。

満足の一品。私ほんとにほとんどパスタ作らないからなあー。りおは初ナポリタンだったらしい。






  
Posted by P at 02:15Comments(0)本日のお料理

2018年09月02日

Uディストリクトのファーマーズマーケット

この春から月1-2ベースで、UW近くのファーマーズマーケットに出かけている。
一本の通りの1ブロックを通行止にして土曜日9時から2時まで通年で行われてるんだけど、道の広さが広くもなく狭くもなく、出展者のバラエティ、出店者が変わらないなど、いついっても期待するものが見つかる。





夏の終わりのある1日は、ゴーヤに赤しそ、モロッコ豆になす。

初めて作ったゴーヤチャンプルーはやみつきになる味でした。


   
Posted by P at 19:19Comments(0)シアトル生活

2018年08月31日

8月の終わりに

SAABの距離計が、ぞろ目に。2007年に入手してから、58000+マイル走ったことになるんだなあ。
しばらくメンテしてないのでそろそろいかないと。







  
Posted by P at 15:52Comments(2)ひとりごと

2018年08月30日

そしてまーが21歳に




アメリカではようやく公でお酒が飲める年となり。





悔いのない人生をすごせますように。
いつ巣立って行くのかなー。





  

2018年08月22日

湾向こうの山火事により

晴れなのに、夜かと思うような薄暗さ。



車の上にも灰がうっすらと。


 

省エネ対策とか温暖化対策とかしてても、自然のエネルギーが一瞬のうちにその人間の努力を無駄にしているような気がしてならない。

某国ばりの大気汚染に、喘息おさまらず。

 皆様ご安全に。。。


   
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2018年07月20日

東京都美術館で「あゆみ食堂のお弁当」が

3年前にasahi.comでお弁当に関するエッセイが採用され、それに基づいたお弁当を作ってもらえて、それが2年前に本にも収録されたのだが、予想もしなかった展開に。

明日7月21日から、東京都美術館で、「おべんとう展」なるものが開催される。10月の初旬まで。
 
この展示に、弁当への想いをつづったエッセイと、そのエッセイをもとに大塩あゆみさんがつくったお弁当の写真が展示されるということで、展示される5人の中に選ばれてしまった。これは瓢簞から駒が出るという表現でよいのだろうか。

私を含め5人分が展示されるとのことだが、その案内のページに、私が書いたエッセイをもとに作られたお弁当の写真が使われていて、

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あのときほぼ衝動的にエッセイ書いておくらなければ、このお弁当も写真もなかったんだなあと。
ちなみに作品としては大塩あゆみさんの作品、という形だが、エッセイも実名で展示されているのだそうだ。

7月初めに都美術館の学芸員さんから連絡があり、
「前日の7月20日に、プレビューと開会式とレセプションがあり、ご招待させていただきたいのですが」とのこと。さすがにここからそのためだけに帰るわけにもいかず、ふとそのエッセイの元となった母でも良かろうかと打診してみる。母はここしばらく上京していないので、これを機会に出ないかなあ、とおもったのだ。暑いけど。
 
もしも来ていただけるのなら喜んで!ということなので、招待状を送ってもらえるように手配はしたが、外に長時間出るときはほぼ車椅子なので付き添いが必要。

兄弟で唯一時間が取れるかもしれず、また、母が一番きがねなくいられる可能性があるいもーとに打診。だが、いもーとはちょうどその週末国体四国予選の監督してるという。しかし種々調整の結果、監督は変わってもらえることができるようになったとのことで、妹夫婦で付き添ってもらえることに。
徳島からの飛行機往復6万5千円/一人は、ラッキーなことにマイルを使うことができて3人分で2万5千円。宿泊は浅草浅草寺にほど近い、アパホテル。いもーとがスカイツリーに行きたいそうだ。帰りも羽田まで一本だし。

肝心の母もいもーとが行けるのであればこれ以上嬉しいことはないと、あっさりOK。

ということで、2泊3日母娘東京訪問の旅が開催される運びとなった。

知らなかったがいもーとは私と非常に似通った性質の持ち主らしく、いくとなれば限られた時間の中にいろいろと突っ込みたい方らしい。「ほら、水上バスあるやん、あれで浅草まで。。。」そんなの考えたことなかったわ私。

浅草到着。
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今回のメインイベントの展示会のレセプションでは、お弁当を作ってくれたあゆみさんともあうことができたと

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展示はこのような形らしい。

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おべんとう展、興味のある方は、上野の東京都美術館へ、涼みに行ってください。高校生以下は無料だそうです。(大人は八百円ですって)

絵画その他を含め美術にはまったく造詣のない私のエッセイがこんな形で「美術館」なるものに展示されることになろうとは。お釈迦様でも思うまい。


母行ってくれてありがとう。
いもーと夫妻付き添ってくれてほんとにありがとう。





 
  
Posted by P at 23:58Comments(10)日本にて

2018年07月02日

桂歌丸さんが死去

という速報をみる。

笑点、というと歌丸さん、というイメージが今だに強い歌丸さん。
81歳ってうちの父より5、6歳も若かったのか。
ご冥福をお祈りします。
TVJapanでは笑点は3ヶ月遅れで放映されている。今日は4月8日放送分をやっていた。
歌丸さんの訃報を笑点で聞くのも秋の声を聞く頃なんだろうなあ。

   
Posted by P at 16:55Comments(0)ひとりごと

2018年07月01日

キッチンの蛇口をまたまた変更

2013年の夏に取り替えた蛇口だったが。
2014年にはすでにタッチ機能がうごかなくなってしまい(バッテリーが水浴びたから)まあ普通にマニュアルで動くのでつかっていた。
昨年末に食洗機を導入した後から、異音がしたり、水が出たり出なかったりしだして、3月ごろからは最初の何分かは出ないとか、わけわからない動きをしていた。
水の流れが悪くなったのか、パイプのどこかに漏れがあるのかなど色々調べた結果、蛇口のソレノイド(電子弁)が、マニュアルで作動しにくくなったのだろうという結論に落ち着いた。
パーツを探してみたが、どこにも売ってない。。。売り始めから5年しか作らないってどういうことー?しかもその部分のパーツ高いし。

諦めて買い換えることを検討。
とりあえずKohlerの、こんどはタッチレスセンサー式(<懲りてない)コストコのセールで購入。

買ってから2週間、本当にこれでいいのかどうかと迷っていたら、とうとう先週から、水が糸よりもほそーくでるだけになってしまい。。。

夕方5時過ぎ、一念奮起して自分で取り付けることに。

まず大変だったのが、いままでのの取り外し。
途中まではサクサクいったのだが、ナットが一つだけ、どうしてもはずれない。あーでもないこーでもないとやっていて、ハッと気がつくと午後8時すぎ。ご近所さんにツールを貸してもらうにも遅すぎるし。狭すぎるので自在レンチが入らない。小さな自在レンチは入るは入るが、10度ほど動くだけ。
。。。さらに1時間ほど努力の結果、なんとか外れ、ユニットを全部とりはずし、きれいにする。ああーうれしい〜〜〜!

取り付けは、確認しながらだったのでゆっくりだったけど、基本的に奇もてらいもないものだったので、繋げ合わせて完成。



今回は一体型。センサーは曲部の真下。結構触ってやるぐらい近くないと開閉されない。

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いままーがもどってきて、水栓触って「出なくなったじゃん」といった。

前のと違うと気づいていないのだろうか。。。?

センサーで水出して見せたら、「マニュアルの方がいいっ!」といってあっちにいった。

ふんっ。自分で買ってきてつけて見たまえっ!

ということで、またもや一つなくても良いスキルが上がったのであったよ。かかった時間6時間、取り付け作業が150ドルなら時給約24ドルてところでしょうかね。
コンストラクターさんとしては生きていけそうにない。。。

 
  
Posted by P at 16:53Comments(4)シアトル生活

2018年06月25日

さくらんぼ狩り2018

とにかく今年は寒い。

さくらんぼも花の盛りの霜にやられて、遅かった上に数が少なく、大打撃だったようだ。

開園日に行ったM夫妻から、「来週で多分終わりって言われてますよ。来るなら明日来た方がいいっすよ」といわれ、重い腰を上げて日曜日の午後東に向かう。
今年はりおの友人のRちゃんも一緒に。ということで大事をとって、運転は行き帰りとも私が(つらいorz)。

90号線が混むかもと言われていたが、ありがたいことにがら空きで、対向車線がずーっと渋滞しているのを横目にガンガン進む。午後2時シアトル出発、午後4時過ぎに到着。




いつもの農園は、かなり強い剪定を行って、見通しがいい



そして開園2日目にも関わらず、さくらんぼがほとんどがない。
農園のおじさんは「もう今年はどこにも宣伝してないんだ。うちを知ってるリピーターの人たちだけ来てくれればいいから。来年はもっといい年になると思うから。」

それでもレイニアを10ポンド、パイを3ポンド、ビングを3ポンド。プラス、だれかがとってそのまま置いて行ったバケツいっぱいのレイニアを、もったいないからもらってと言われてもらって来た。



ビングはジャム用。ナマ食より美味しい。


りおと友人Rちゃんは早々に川で涼んでいる



今年もいろんな人たちにもらっていただきました。

帰りはいつものハンバーガ屋さんで(夜8時までらしい)



まだ90号線は混んでるとのことだったので、US2経由で帰宅。
レベンワースを過ぎ、滝を過ぎたところのキャンディ屋さんで子供達がハマって出てこない。




この先に滝があります。この季節にあやめが咲いてるってことは1ヶ月半こっちより遅いか。


US2がすごく綺麗に広くなったので、運転しやすくなったわー。しかしスティーブンの峠を降り始めたところはやっぱり慣れてないのでオーバースピードになりすぎ。あとはゴールドバーからモンローまでが長くて一本道でダラダラしているのが性に合わないわー。特に暗くなってからは。

夜10時半帰宅。お疲れ様<自分。
チェリーは美味しいジャムになったので、りおに届けてもらいます>あーちゃん





  
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2018年06月24日

あっという間に6月も後半

SAABのガラスが飛び石で傷ができ、そこからヒビが広がって視界の邪魔になるまでになったので、 ベルビューにあるガラス屋さんまで持って行くことに。
オデッセイは自宅に来てもらって直せたんだけど、SAABはコンパチブルだから工場での修理になるとか。

午前8時に持って行くと、昼までにはなおるだろうとのこと。
工場周りは何もないし、家に帰るにも時間が半端だし。。。ということで、おもいだした。

私にも自転車があるじゃないか。

最後に乗ったのはもう2年も前になるのではないかとおもいながら、引っ張り出してくる。タイヤの空気が抜けているだけで、問題なさそう。

車を預けて自転車にまたがる。
。。。ギアの変え方も忘れている。。。
自分の体よりもひと回りサイズが大きい自転車なのにくわえて自分もそろそろ小さくなりつつあるので、両足が付くかどうかという不安定さ。
最初の交差点でいきなりこけるし。
植え込みに突っ込むし。
信号なんて怖くて乗ったまま渡れない。

という苦難を乗り越え、現在クロスロードでお茶中。
約3.5キロ、高低差9m。おつかれ自分。

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ああ、早くなおったと呼び出し来ないかなー。

しかし自分の体力のなさ、特に脚力のなさを痛感。
毎日立って仕事してるけど、スクワットもしてるけど、どうにもならんのだよね。
簡易式ルームランナー的なものがほしいわ。


夏に至ってはや2日。気温14℃@午前10時ってどういうこと!?




   
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2018年06月19日

道徳の時間


ここアメリカでも道徳教育がある。
ただ、「道徳の時間」というのはなく、基本的には国語(英語)の時間を通して人種差別の問題を語り合い、社会の時間を通じて歴史上の民族間の差別や戦争やホロコースト、日本人の強制収用キャンプなどの話に踏み込み、保健体育の時間を通じていじめや自殺、現在の性差別などについて話し合う。
 
後期でりおが高校で保体を取っていたのだが、突然「保体の先生嫌い。授業に行きたくない。」といいだした。授業が難しいとかいろいろでやだなーいきたくないなっていうのはよくある話だけど、先生が嫌いというのは初めてだ。
なんで!?と聞いてみると。。。

その中でいじめについて話し合った時、先生が「友人がいじめられてもう死にたいって悩んでいるって、個人的に相談された時にはどうすればいいとおもう?」という質問を投げかけたらしい。

大多数の人たちは、すぐに先生や他の大人に相談する、という「答え」に すぐ結びつけたらしいけど、りおを含む数人の生徒は「いやいやまてまて、それは短絡すぎないか」ということで、もう少しシチュエーションを考えて内容を掘り下げることを望んだらしい。
というのも、その前の時間では友人との約束を破るのは裏切り行為だと取られて必要のない恨みを買うときもあるしそもそもそんなに重大な問題じゃないかもしれないから大人にいうのはどうよ。。。というような話し合いがあったからだとか。
 
それらの生徒に対して、時間もなかったらしい先生は、「これはね、”どんなときでも” 大人に報告するのが正解よ。わかった?」といい、それに対してすぐさま肯定しなかった生徒たちに対して、「わからないのね、なんてかわいそうな”pittiful”人たちなんでしょう」といいはなち、次の話題に移ったらしい。
その上、その後のクラスの時に、「前のクラスでは大人にいうことの重要さがわからないかわいそうな生徒たちがいた」と わざわざいい、そのクラスにいたりおの友人がりおにいったことにより、さらに先生が信じられない状態に。

ちょっとそれって、道徳の勉強の前に、人としてありえないでしょう。

ーーーー

で、りおに聞いて見た。
「私に何かしてほしいことありますか。」
特にないという。
「でも今のままじゃいやでしょう。そんな尊敬できない先生の授業に出なければならないとは。」
そうだという。
「じゃあ、行動に移さなきゃ。ここで嫌だって愚痴っているだけではどうしょうもないでしょう?」

嫌いだという個人的な感情はおいておいて、その先生の言動が生徒に与えた影響について、客観的に考えてみる。何が問題なのか。

真面目に授業に参加している生徒を、先生との意見が違うというだけで「かわいそうなやつら」と呼び、馬鹿にするような態度をとること、それを関係のないクラスでまで言い広めることなどで、それによって生徒が授業に参加する気を削ぎ、または発言を抑制せざるを得ないシチュエーションにやることだということだということになる。
どこで間違ってこの学校にはいってきたのだ?


ただ、その件でその教師とやりあっても仕方ないというか、さらに個人的にとられる可能性がある。

ということで、校長にその先生の言動に関しての事実と、どんな意見を持っているにせよ、これが重要な問題であるからこそ、一刀両断するのではなく、大人にいうことによる利点と個人特定ができない形でのサポートを保障することなどを話し合いできればよかったのではないだろうかという意見をあげてみることにした。

ともすれば感情的になりがちな文章の客観的な部分だけを取り出して、できるだけ短くまとめて校長に送った。

翌日、ぜひ話し合いをしましょうという返信があり、担当副校長とも話をして、一応の解決を見たらしい。そのような言動はなくなったということだ。

先生としては「言いつけられた」感はいっぱいだったろうが、大人の対応をしてくれてよかったとおもった。とともに、りおも少しは大人に対する不信感が消えたかなあ。。。かなりこのクラスがストレスに感じてたらしいから、早めに態度に表してくれて本当に良かった。

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個人的に、このような問題には「正解」はないとおもう。
ケースバイケースで見て行く必要がある。
ただ、大人に相談したらどうにかなるのだよ、という成功例のユースケースをたくさん示して行くことにより、思春期というむずかしい年代にあるこどもたちが自分をどこかに追い込むことなく活路を見出せるようになるんじゃないかとおもう。

大人にも、あてはめられるんだけどね。



   
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2018年06月18日

お仕事です!

りおも高校の夏休みが始まった。

16歳の夏は、バイトの夏。
まーは夏のおわりに16歳だったから1年待たねばならなかったけど、りおは今年から働けます!
ということで、りお初めてのお仕事開始。
学校の掲示板の求人情報で、自宅から1キロほどのところにある、保育園の求人を見つけたらしい。朝10時から午後6時までのフルタイム。

りお。。。あんた、子供苦手って言ってなかったっけ?
しかも、人と関わりの少ない仕事がいいって言ってなかったっけ。。。?

なぜわざわざ苦難の道を選ぶのかわからないのだが、とにかくやって見ることにしたらしい。 

求人の申込書、給与の支払い方法、 W4、クリミナルチェックなどのはじめてのことをこれまた最近初めてやったらしいまーに聞きながら記入して、提出して、新人オリエンテーションうけて、最初の1日をおえた。

「どうよ?」と聞くのに、

「。。。。1日ニコニコしてなきゃいけないのが疲れた。。。」

よばれてにっこり。
振り向いてにっこり。

ああ、想像つくわー。

まーは基本的にいつもにこにこしている人だけど、りおはいつも緊張している人だからなあ。


ーーー

卒業から約2ヶ月、自宅で何をするでもなくぼーっとしていたまーも、6月からシアトル市内に働きに行き出した。
14週間は学校の研修で。火曜日から土曜日、午後2時から10時のフルタイム。でもいつも残業で午後11時半ぐらいまでやってるようだ。
働くのは楽しいらしい。何が一番楽しい?ってきいたら、「強いていえば、全部かな。」いや、日本語間違ってるし。

ーーー

ということで、この夏はあたらしいフェーズが始まった我が家なのである。全員が揃ってなにかができるのも日曜日だけなんだけど、皆健康でありがたいことだ。

 
そうしてお弁当作りは続く。。。

 
 
  
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2018年06月03日

コッパーリバーサーモン不漁の年

今年のりお誕生会。。。もとい、コッパーリバーサーモンを食する会は、決められた短い漁期内に予定していた鮭が全く上がって来なかったため、お流れとなった。

通常はりおの誕生日の週が3週目のはじめとなり、ソックアイと呼ばれる種類の鮭の捕獲量も十分で、 値段が1パウンド12-15ドルに落ちるのだが、どこに行ってもコッパーリバー産のソックアイサーモンが姿みず。こんなの業界でも初めてらしい。

いつもは「こっぱーりばーさーもんあり〼」的な広告がでかでかと出ているスーパー各種も、小さくシールが貼ってるだけ。しかもソックアイじゃなく、キングサーモンで、この値段を見よ!的な。

 

コストコのでかい肉パックが買えます。。。


見送って6月1週目の土曜日午前10時半、期待せずにコストコに行って見たら。。。いました!


お値段も例年通り。
でも。。。これだけ?これでおしまいなの?
いつもはこの冷蔵ケースいっぱいにホールの鮭があるのだが、この時間で二十匹ぐらいしかいない。
とりあえず一尾捕獲。

じゃあ、これからなのかな?
来週にはもっとあるかしら。。。

と思って翌週行ってみたけど、影も形もなかった。。。

たぶん、これはコストコとしても、本当に入手できる数が限られていたに違いない。
そして彼らとしたら、少ないからといって高いからといって、値段を釣り上げるを良しとしなかったのだろう。


今回捕獲した鮭はグリル焼き、ホイル焼き、フライ、照り焼きでいただきました。








来年はメモリアルデーの週末に、コッパーリバーサーモンがありますように!


 
  
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2018年05月30日

Sweet Sixteen

ティーンもいよいよ終盤戦









充実した一年になりますように〜!


   

2018年05月28日

アメフト問題がきもちわるい

コーチに言われた、相手選手を潰してこいという言葉を、怪我させてもいいから降板させるようなことしてこい、と解釈して、例のタックルをかました男子学生を、りっぱだ、大人のなんたらに巻き込まれてかわいそう、正直でいい青年だなどという声が出てるんだけど。。。

小学生じゃなく、その競技で日本代表にまで選ばれるような大学生が、そんな解釈するように育っていることが大きな問題だと思うのだが。

学内の種々ドロドロしたものや後手後手に回った種々の対応も問題というのはわかるし、騒ぎ立てるだけのマスゴミも勘弁してくれだけど、この加害者の青年に同情して美化して神聖化している人々の気持ちがわからなくて、とてももやもやしている。


  
Posted by P at 01:33Comments(3)ひとりごと

2018年05月13日

春の味覚

鞘に入ったグリーンピースを見つけたので


まめごはん。


M水産からのいただきもののボタンエビ。


筍とワカメとMファームから来たふきの煮物。



まめごはんはりお&まー的にはあまり好きじゃないらしい。青臭さがやなんだと。やあねえ。



  
Posted by P at 15:03Comments(4)本日のお料理

2018年05月08日

先生への感謝の日

アメリカには父母だけじゃなくいろんなひとへの感謝の日がある。
ボスへ、秘書へ、アシスタントへ、受付の人へ、などなど。。。

そのうちの一つが教師への感謝の日。
りおのクッキングクラブではカップケーキをつくることにしたらしい。
といっても調理室のない学校なので、みんなでつくるんじゃなくて、自分でつくってもっていくのだ。

つくって〜、てつだって〜と言ってたが、作り始めが月曜の夜10時過ぎ。。。orz

むりです。

朝起きたら、24個+のカップケーキが出来上がっていた。
なかなかいいのではないの?


これからカップケーキはりおの仕事、ということで。









つくりおわったあとのかたづけもよろしく。。。orz











  
Posted by P at 02:22Comments(1)本日のお料理

2018年04月22日

シアトル寒いっす

初夏の陽気の日本、初夏の陽気の北カリフォルニアから戻ってきたらそこは冬だった。。。

ということで、4月は最低気温1℃雪も降り霜も降りかと思えば後半は29℃まで上がるなどという日々が過ぎ、あっという間に5月になった。

この気候のため、スカジットのチューリップが、4月中旬過ぎても盛りであったので、
まーが戻ってきた次の週、北へ恒例のちゅうりっぷ鑑賞に行ってきた。




ということで、朝8時出発。渋滞には会わず、9時半に恒例のSnow Goose Produce で、




朝食がわりのシングルスクープをば。






一つ目のチューリップ畑は、まだ人もほとんどいず快適。ちょっと色に乏しい畑なのが残念だったが。







なお、チューリップの真ん中にいるように撮るには、

畑と畑の真ん中の通路に人を配置し
自分は角を曲がったところから
低い視点からズームで撮る



角度を変えて3人写真を道ゆく人にとってもらう。



チューリップフェストをしているローゼンガーデンは、激混みで、近年見ないマナーの悪さの人たちに幻滅。特に最近激増の某国の人々。禁止されてる畝の間に入りまくり。酷い人は「入っちゃいけません」の看板の真横に立っている。ありえない。これからは絶対にこんな時間にこない。


大好きなオレンジのチューリップ。


ちょっと珍しいのを植えてるところ。


花の向こうに人垣が。。。




ということで、午後2時過ぎに現地を出発し、卵を買って、これまた渋滞なく戻ってきたのだった。


買ってきたチューリップ、翌日には咲き始めた。










  
Posted by P at 18:38Comments(7)シアトル生活

2018年04月15日

SF往復の旅

まーの卒業に際し、どのように迎えに行こうかと考え、
荷物も持って帰らねばならぬので、オデッセイで走ることにした。

知る人ぞしる、私は長距離運転があまり得意ではない。
というのも、すぐ眠くなるのだ。
昼でも夜でも。
コーヒーもカフェイン錠剤もガムも効かない。

よって、3時間以上の運転はしないこと前提なんだけど。。。

まあ、どうにかなるかな、ダメなら車置いてどこかから飛べばいいし宿泊すればいいし。。。

ということで、行きはクパチーノの友人宅まで14時間超。

 Screen Shot 2018-04-11 at 19.11.37

帰りは別ルートを通って、途中の街で一泊追加したので、往復では以下のように。1857マイル、約2500キロの旅となった。

コスト的には、ガソリン価格がガロン当たり2ドル70から3ドル80の間で、250ドルぐらい。3人で荷物もあり、レンタカー借りる必要ないからかなりなお得感。

Screen Shot 2018-04-15 at 22.01.04

この3倍走ったら、東海岸に着けるのね。。。ふむふむ。



いつかは大陸横断。
こうやって書いておくと、現実になる。かも。







  
Posted by P at 04:10Comments(0)

2018年04月13日

まー、卒業しました。

(ビデオは賑やかなので音量に注意)


ついこの間入学したと思っていたのに早21ヶ月が経ち


2018年4月13日、まー、CIAを卒業しました。



卒業式は学校の3Fのホールにて。

1Fから、在校生の打ち鳴らす鍋釜のリズムで入場し

VID_20180413_110425

卒業生代表の挨拶やアワードの授与式があり



教授や来賓の祝辞が続き(ビデオ撮っとくべきだったと激しく後悔ーむちゃくちゃ面白かったので)







証書を受け取った後

Masaglad_commencement

コック帽を投げ上げて、卒業。4年生大学だとここは角帽なのですけどね。

MasaGladfinal



まーの卒業式のため、日本、シアトル、シリコンバレーから、古くからの家族ぐるみの友だちで、まーがお世話になりっぱなしの大人たちが、駆けつけてくれました。
せう&ふぁみ、ありす&ごろーさん、てりー&ゆかりさん、ごりさん、ほんとうにありがとうございました。




ここが出発点。







これからの君の人生、楽しみにしています。
食で人々を幸せにしてください。


   

2018年04月10日

お一人様ご案内

11時過ぎ、庭の電気をつけると、木蓮の花の下であらいぐまが一匹たたずんでいた。



りおがパンなどやってみると(注:野生のものにご飯をやってはなりませぬ〜)

 そーっと窓辺まで近づいて来て。かなりでかい個体だ。





みんなで鑑賞

犬には反応しないじゅんが、野生の勘を取り戻したのか、アライグマには唸っていた。菊はどーしていいのかわからずにうろうろうろうろ。


かわいいなー。もちろん呼び名は、「らすかる〜❤️」




   
Posted by P at 18:35Comments(2)シアトル生活

2018年04月02日

さくら 2018

今年は寒いときいていたので、3月で再渡米のわたしはさくらを見るのを諦めていた。

しかも、シアトルでは私の出発の週にUWの桜が満開ですと?こんなにさむいのにー?

到着した関東は22度。これは私が徳島にいるうちに咲いて散るか、とおもっていたら、翌週の寒波、それに次ぐ暖気。
三寒四温ぶれぶれの結果、徳島ではほとんど叶わなかったが東京にて満開の桜をこれでもかというぐらい満喫。

徳島で見た唯一の桜は、交通公園で去年植えられたばかりのピンクの桜。
河津桜っぽいけどなんだったんだろう。


さいたまの元すんでた近所の桜並木。昨年はまだ咲く前だったのが、今回は満開で。









もももレンギョウも



ひなたぼっこのねこ





なんかあじのある、メダカの看板



売ってるのか?





カカシ公園



UWにまけへんでー





花と半月





春霞。どこまでもピンク色の夕暮れ。



水面に映るレンギョウと桜





 どうすればこんな色が出るのかは自分も不明





夕暮れの見沼田んぼ。永遠にこのままでいて欲しい風景。

そして翌日皇居にて



流石に手入れがゆきとどいてます















乾門





これ確か河津桜と書いてあったような。



これはオオシマザクラ。まだまだ咲き始め。





これはもも。ポップコーンみたいでかわいい。




お堀端のしだれ










東京駅。外から見たの初めてかも。。。





そして目黒川






満開で






屋台が日本感をいっそう掻き立てます

で、最後に恵比寿の渋谷陸橋上から。こんなところに桜があったとは。。。2シーズンほど通ったはずなのに、全く記憶になかったわ。



 
ああ、日本人でよかった。。。

花の写真も含む日本の写真はこちら@Flickr

   
Posted by P at 18:13Comments(3)ひとりごと

2018年04月01日

日本にて

ということで、戻って来ました。

以下長文の備忘録なので読み飛ばしてください。

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3月13日22時 SEA>LAX

3月14日深夜 LAX到着、午前4時からUAのラウンジで8時過ぎまで居座る ラウンジ入るための航空券が見つからず情状酌量して入れてもらう。10時 LAX>NRT SQ11 ほとんど寝る

3月15日 13時過ぎ NRT到着、荷物ピックアップ後NRT>HND 都営浅草線から京急乗り入れの直通電車にて1800円1時間半かなり楽。リムジンバスより楽で揺れない。財布を危うく無くしそうになる。

3月15日19時過ぎ HND>TKS 21時ごろ空港よりタクシー約3500円思ったよりも高くて残念(同じ道で空港へ前回2000円ちょっとだったので)

3月16日 自宅片付け コオジで散髪 福屋で和菓子 大岩で芋 タジン鍋で蒸し焼きにした芋うまし。さすが鳴門金時。




3月17日 天気良かったので母と近くのドラッグストアへ買い物。陽はあれど風は冷たく。
3月18日 父の一回忌法事 底冷えする寒さ 精進落とし@笹乃屋 立木で写真


 
3月19日 雨。レンタカーして、昨年いかなかった広島行きを決行。母も随行。広島で音楽活動を行い、また被曝体験の語り部となっている高校時代の友人Oちゃんと原爆資料館で35年ぶりにあう。徳島からなので時間を確定できず、サプライズとなってしまったけど。被曝体験談の時間には間に合わずとても残念。その後留学時代の友人Kちゃんと30年ぶりに再会、Afternoon Teaでお茶。レンタカー、プリウス借りて650キロガソリン給油なしで走る。よってガソリン代は役33リットル4000円強。すごいなー。

49

3月20日 未明にもどる。午前中家事。午後阿南の叔父(母の弟)をたずねる。ここは全く変わらない。夕方徳島に戻り北島の伯母(父の姉)をたずねる。父とは年が離れている伯母はすでに齢90を超え、足腰はしっかりしているのだが腰が曲がって困るという。5年前に伯父をから施設に入っている。
3月21日 父命日、でも特別なことはなし。そうか、お彼岸の中日になる可能性が高いこの日に亡くなったのね。朝一でレンタカー返す。ガソリン代は安かったけどやっぱり高速代高い。。。1万6千円ほど。いもーと香川より来る。元珈琲美学でお茶。いもーとの息子の甥っ子Yはまーより4つ上、今年結婚するという。結婚はいいが地元に戻って来て事業をしたいとのこと、いもーと的にはとっても頭がいたい展開となっているらしい。万事がうまくいきますように。鳴門へワカメを買いに行き、北灘のほうの海の駅を冷やかした後、ことらやかりんとまんじゅうを買いに。これ絶品。かりんと饅頭、秋田のものだと思っていたのに最近はあちこちにあるらしい。




皮ががりっと、あぶらがじゅわーっと、甘すぎない餡。ぜったいこれkanabonさんにOKもらえるとおもうわ。小麦饅頭をあげればいいのかなあ。作れるかも。。。
徳島に戻って昨年春オープンしたAEONモールでいくつか買出し。母用のネックピローを探すのメインだったが、いもーとと二人で関係ないところに行って関係ないものを買う。タイムセールに弱い私たち。夕方自宅に戻る。母にとっては久々のゆっくりできる時間となったはず。

3月22日 弟まーと出掛けたかったが彼は家の予定があったらしく、残念ながらボツ。風邪ひいたらしく喉が痛いのでよかったかも。うだうだとほぼ終日休み。久々にネットをみたり母マックの手入れしたり、戸棚の整理。古い写真の整理など。夕方念願のラーメンを食べに行く。といっても、足がないので下階の久留米ラーメン。うまし。
 


3月23日 母のリハビリなどの支援申請のため、包括支援事務所を訪ねて手続きに関して聞く。帰りに両国橋により、びざんでお茶、大岩で買い物、福屋でお茶&和菓子を買い、両国の治療院で母娘してマッサージ。私の鉄板の背筋はちょっとやそっとのマッサージじゃほぐれず。母は施術が効いたみたいで、それまでの1週間つらそうだった首のコリが緩和されたみたいだ。保険を使うとたったの500円前後、それでつらい思いが一時的にでも緩和されるなら継続していって欲しい。歩いて行けるところに保険診療のきく治療院があるみたいなので、そこが合えばよいとおもいつつ。その後、母のアパートの1Fにあるリハビリ施設を訪問。近く過ぎていままで入ったこともなかったらしいが、療法士のスタッフの人たちとは顔見知りだったらしく、通うことができそう。今なら火曜金曜の午前中があいているらしい。

3月24日 午前中掃除など。高校時代の友人シライコウジさんと再会してランチ@櫻茶屋。徳島はおしゃれでリーゾナブルな喫茶店が多くて本当にいいわー。白井さん貴重な土曜日の午後をありがとう。仕事頑張りすぎないように〜。
そのまま近くのAEONモールに連れていってもらい、徳島最終日に初のお一人様時間を堪能。JINSでメガネを作る。8000円+消費税で、30分ほどで出来上がり。ただし、作ってみたかった遠近両用とかになると、レンズ取り寄せになって1週間はかかるらしい。かなり残念。でもまあ、まだ必要なわけじゃないからいいか。ユニクロでジーンズ購入。ユニクロのトップはまったく合わない私なのだが、ジーンズははけることがわかった。特価で1990円と1280円のジーンズ、もうワンセット買っておいてもよかったなあ。耐久性があるように思えないし。。。
結局夜7時過ぎまでぐるぐるモール内を回って、最後に食料品コーナーでやまと買い込み、バスに乗り込む気力をなくしてタクシーでもどる。この680円は高くなーい。
夜、いもーとが来訪、泊まって行くことに。最後の夕食は私の一存で餃子。AEONで32個入り300円のタイムセール品、お味はまあまあ。母の介助手続き関係の話をして、出発の用意。スーツケースは成田へ直送、ダッフルとキャリーインのみで出ることにする。わかめは羽田から浅草橋へクール宅急便でセンターどめ、ダッフルは羽田からO家へ直送して身軽になって都内へいくことに。

3月25日朝8時、いもーとに送ってもらって空港へ。10時、TKS>HND。宅急便手配後、都内へ。大学時代の友人M&Yと20年ぶりぐらいに再会@日本橋。ちっとも変わっていない。。。一番肉付きが良くなったのはきっと私だな。。。orz
夕方、O家へ。夕食はわかめしゃぶしゃぶ。お酒は秋田のあらまさ。食後に和菓子。こんなにスポイルされてよいのかと。。。

3月26日 さいたまへ。ぐでん宅によるが、留守の模様。洗濯物干してあるからもどってくるかなーとおもいつつ、見沼田んぼへ。用水路沿いの桜が9分咲きで、見事。去年はまだ咲いてなかったからなあ。
明の星の横の大きなさくらが大胆に刈り込まれていて、用水側におりなくなっていたのがかなり残念。
なんとも幸せな気分のまま散歩。午後2時、あおい母が途中まで迎えに来てくれ、コメダでお茶。念願のシロノワール初体験完了。シロノワール、ホットケーキだと思っていたらドーナツなのね。


その後あおい母宅へ寄せてもらい、新しい猫たちとしばし遊んだ後、保育園へ。保育園は卒園式後の月曜日でおやすみだったがN野がいて、しばし歓談。色々あって大変なようだが、早く事態が収束されますように。
そこからまたふらふら歩いて駅方面へ。どこもかしこも花が最高。ピンクってあまりピンとこない色なんだけど、桜や桃は特別だなあ。桜色、桃色、青空、菜の花やレンギョウの黄色、椿の赤、萌え出づる足元の新緑。一番好きな色の組み合わせ。
午後6時半ごろ駅到着。にゃんに電話して、駅近のしゃぶしゃぶ屋で会うことに。
しゃぶしゃぶ、桜肉、牛肉、豚肉、鶏肉、野菜やご飯もの食べ放題で一人3300円。税金込みでチップなど考えなくても良い日本最高。2時間限定という話だったが、結局10時過ぎまで居座りOKだった。月曜だったしね。周りは少なくとも2回転していたな。。。



話は尽きねど時間は尽きて、ひろたかに南浦和駅まで送ってもらい、帰京。

3月27日 会おうとしていた友人に連絡つかず、初の一人東京観光となる。おりしも乾通りの通り抜けの週にあたり、初皇居訪問。おお、あれが宮殿、天皇家一家が手を振っている場所なのかー、などと感心し、花を愛でつつ歩く。思ったよりも短いのね。その後東御苑へ入り、探索。結局4時間以上皇居周りで過ごしたことに。。。ぜんぜん退屈しない。こんな場所があっただなんて。後楽園の天然温泉施設に行きたかったけどそれは次回にして、東京駅へ。しばし弁当やお土産やをうろうろしたあと、浅草橋へ戻り、ふぁみせうと落ち合って地元のトンカツ屋さんへ。



とんかつ(ロース)定食、ヒレカツ定食、アジフライ、エビフライ、カキフライ(各単品)しかない、カウンター約10席のみのとんかつ屋さん。働き者のおばちゃんが、湯沢の義母を思い起こさせる。


。。。で、アジフライ、カキフライ3個、ロースカツ、しじみの味噌汁、ガス釜で炊いたご飯。ぜったい残すだろうと思っていたこれを、ご飯のお代わりももらって食べてしまったわけですよ。店は夜7時かっきりに暖簾を下ろしおしまい。

3月28日 えびすでV社時代の友人とレディス会。ちょっぴり時間があったので、足を伸ばして桜の名所目黒川へ。平日なのにすごい人出だ。確かに桜はすごい。でも、実は見沼の価値と思う私が。
スタバに入ってみたけど桜グッズはもうなかったので(風呂敷欲しかった。。。)、そのまま恵比寿へリターン。数分後、ゆーこさんが目黒川の桜をアップしているのをみて、ああーもしかしたらすれちがったかもとおもう。
V社時代の友人は、ほとんどが18年ー15年ぶりの再会。こちらも変わってなくて一安心。その間に生まれた子供たちもすでに中学高校になってたり。まあ、うちのまーが二十歳超えてるわけだからなあ。。。
今回いっためぐたまは、自然食系のレストランで、久々の酵素玄米がおいしかった。食後の甘味、豆寒天。


午後3時半、友人たちと別れて浅草橋へ戻った後、さいたまへ。ぐでん宅を急襲。置きっ放しにしていたアップルのクリスタルの花瓶を探す。箱に入ってたと思っていたが、棚の上のカゴに忘れられているのを発見。カゴ、半分落ちかけていたので、地震が来る前に見つけられてよかった。。。その他いくつか話しした後、武蔵浦和へ。6時半、サイゼリアで魔女会。あってなかった人は15年ぶり。いやこちらも変わりなく、変わったのは子供の話から介護や自分の病気の話に移ったことか。もう数年したらこれが孫の話満載になるのだろうか。いつあっても素敵な魔女仲間である。午後11時半帰京。

3月29日 友人Mちゃんと銀座三越で待ち合わせしてMちゃん友人の弁護士事務所へ書類の作成を頼みに。Mちゃん遅れたので三越の7Fでブラブラ。桜の花びらの抜き型を入手。もう一回り大きいのがあればよかったのに。弁護士事務所ではちょっと時間がかかった。おわって松屋を通り抜け、お腹すいたので木村屋であんぱん買ってお行儀悪く食べながら有楽町へ。品川でベンちゃんとお茶。ベンちゃん変わらず。あまおうのタルトをひとくち分けてもらう。うまーい。



秋葉原の無印良品で欲しかった小物を入手。
その後浅草橋へ戻ってあさだでご飯。
鴨鍋。絶品。






そばがきがぷるぷるでおいしい。



締めのせいろ。



食後のデザートはブルガリのチョコ。至福の夕べ。ふぁみせうの心遣いに心から感謝。




3月30日 知らない間に増えたものをダッフルバッグに詰め込み、その重みによろけながら黒猫センターでワカメをピックアップ、日本橋へ。せうが半日休みを取ってくれて、一緒に最後のお昼は山の上ホテル三越店の季節の天丼。



せうとわかれてしばし買い出し、桜の花びらの抜き型、3連のを木屋で発見。ああもうすこしはやければ。。でも、使うかどうかすらわからないので自制。先日買ったやつをどのように使うかで決めよう。
悩んだ末、薄力粉と強力粉、6キロほど入手。。。 
午後3時半、成田行きの電車に乗る。成田で荷物を詰め替え後、チェックインして最後の買い物。どんだけ買い物するんだ自分。前にあった薬局がなくなっていてアイブロウライナーが買えず。あと1年ぐらい今のが持つかなあ。午後7時15分、定刻出発。NRT>LAX。ほとんど寝てたが最後の1時間半ぐらいでスターウォーズの初回映画を発見。いやー、もっと早くに見つけたかったー。すごい面白い。アマゾンにあるかな。

 
同日午後2時過ぎLAX到着。初めての機械式入国手続き。もう検疫のかみいらないんだねえ。荷物の受け取りと再チェックインに手間取り、 午後3時半スーザンに迎えに来てもらう。かわらず美魔女のスーザン。久々のLA自宅はまたもやアップデートされていた。軽くサンドイッチショップで夕食後、LAXへもどり、再度機上の人となる。LAX>SEA、定刻より30分遅れで出発。SEA到着約11時。M夫妻がりおつれて迎えに来てくれていた。

ということで、2週間+の日本の旅おしまい。
次回は今回あえて連絡しなかった学生時代やA社時代の古い友人たちに会いたい、というか、今会っておかなければならないような気がする。 ネットでも繋がってるしー、いつでも会えるよねー、ではなくなって来たような気がする今日この頃。

 うーん、でも、古き良き思い出は古き良き思い出のままおいておくべきなんだろうか?物によっては、人によっては、そうかもしれないねえ。

 
  
Posted by P at 05:24Comments(6)日本にて

2018年03月15日

りお Home Alone

ということで、私は2週間ほど留守にするのだが、学期真っ只中のりおは猫と一緒に留守番である。

まーならなんでも作って食べるからいいんだけど、りおだから。。。

ご近所友人が助けを申し出てくれ、早速翌日から食のヘルプを。。。ありがとうございます。

水曜日にりおが作って行ったお昼ご飯。
一応ランチ代は渡してあるのだが、自分で持って行く方向らしい。

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ちなみにアメリカ人の家庭で親が留守にするときは、食の心配より「パーティしないのよ!」というのが定番らしい。

みなさんよろしくお願いします。。。

  
Posted by P at 19:05Comments(3)シアトル生活