2012年02月03日
うれしくないもらい物
今回は思いがけないもらい物の話。長文なのでお時間のある方はどうぞ。
1月19日、雪の2日目。
夕方、停電になって会社に。。。という話は先に書いたが、実は家を出てから会社までの間に、520から148Sの出口で出ようとした矢先に、事故もらっちゃったのだった。
当事のWA520はこんなコンディションで、、、。
事故現場はここから約2マイル。この写真後、約1分後のこと。

結構除雪もされており、雪も締まっていたのでグリップもよく走りやすい状態。雪のため制限速度は40マイル。2駆のオデッセイなので無理はしないで、走行車線を走る。通常3車線なのだが、右側のHOVレーンは除雪された雪でほとんど通れない。
148Sへ降りる道は、除雪されたHOVレーンの道へ入って、その一車線のみが出口に続いている。こんな感じで(後日撮影)。



私が出口を出ようとしたとき、わたしの左斜め前を走っていた青い車が、分岐を過ぎてから148S出口で下りようとしたらしく、分かれ道のデルタ地帯へ入ってきた。(これはこの道、とてもよくある話です)
とおもいきや、コントロールを失ったらしくふらついている。ああー、あそこにたまっている雪は、除雪したやつだから、やわらかく見えても硬くてごろごろしているんだよな。というか、いまさら出ようするなよー。。。。というようなことを一瞬思った時、その車はスピンして私の車線に突っ込んできた。頭はデルタ地帯の雪の中へ残し、私の走っている出口の道を半分ふさぐような形でうごけなくなったらしい。もろ、左の横腹をこちらに向けて。通常ならばそれを避けて通れる右側の路肩は、除雪された雪の壁が。
で、道路の真ん中をわだちに沿って走ってきた私の車がすぐさまよけて通られる幅はない。
どうせぶつかるなら最小限にするしかない。
小刻みに右にハンドルを切る。ABSが効いているし、車の制御は問題ない。
こちらの前バンパーの左隅が相手の後ろバンパーの左隅に当たり、同時にフェンダーどうしがぶつかったあと、私の車はすり抜けて、雪の壁に当たってとまった。私の車の側面がまったく傷つかなかったのは奇跡かそれとも私の神業的なハンドルさばきのためか。
相手(30代前半のおにいちゃん、彼女同乗)が出てきて、互いの無事を確認。
道をふさいでいてどうしようもないので私がまず車を動かして邪魔にならないところにとめる。相手の車はスバルのレガシィのセダンみたいなの。高速を降りたところで会うことにする。
相手は横になった車を出そうとするが、雪にタイヤを取られてしまっていて出せない。
仕方がないので前から押し出すのに手をかすと、お兄ちゃんとおねえちゃん両方出てきちゃって。。。ああ、動転しちゃってるのね。ほらほら、おにいちゃんは車に戻ってハンドルとりなさいよ。。。
まーも参加し、3人で押して、ようやく車は動いた。
近くの駐車場で情報交換。相手はうちの会社に勤めるベンダーさんらしい。となると、お互いに逃げ隠れできないからとりあえず、安心。
彼の車のバンパーが外れかけていたので、持っていたロープで補ていして、こちらは落ちかけてる部分を引きちぎり(なんてやわらかいのでしょう)、「では保険や通してやりましょう」ということで別れる。
幸いなことに私の車のヘッドランプは無事、相手の車のテールランプも無事で、走行には問題がない。
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金曜日、保険屋のアジャスター(調整人)と呼ばれる職種の人と話。互いに相手から状況を聞き、その段階での過失割合を決定するのだ。
翌週。暫定過失割合の報告。
私の担当者は「相手が100%悪い。相手の通常ありえない過失によって直前の道がブロックされ、迂回不能な状況を作ったから。」
相手の担当者からも連絡が来る。「本来ならば止まっていた(と相手が主張している)車にぶつかったほうが悪いので、あなたの過失が100%とするところですが、今回は止まっていたかどうかわからないという(両方が動いている状態だった)ということで過失割合は五分五分。相手が飛び出したのは悪いけど、自分の前方を行く車が不安定になったときに、(スピンして自分のほうに来ることも予想して)(私が)すぐに止まれるだけの速度調整をしなかったから。」
うーん、今回はセナでもむりだとおもうんですけど。。。
私の担当者にこれを伝えると、「ありえない!!うちはこの状況で絶対に5割も払いません!もう、保険を使わないというオプションはないですね(相手の意のままにされる必要はないから)。ここから先は会社対会社の戦いになるので大丈夫、とりあえずご自分の車をなおしに行ってください。」
なお、今後は保険会社間での調整の後、和解できないようなら簡易裁判所のようなところでの会社どうしの裁判になるそうだ。それによってもしも相手の保険会社が私の車の修理代をいくばくかでも払うということになれば、私の免責額(500ドル)は割合によって戻ってくるらしい。
そうなんだー。面白い仕組みになっているのね。いままで過失が明確じゃないかもしれない事故に巻き込まれたことがなかったので、
修理の見積もりは約3500ドル。
来週半ばには直る予定。
2012年01月31日
家中が煙くさい...orz
土曜日夜のこと。
鶏がらからスープストックを取ろうとしてなべを火にかけたまま、2時間ほど外出してしまった。
もどってきて車をおり、家に入ろうとするとどこからか煙探知機の音がする。
「もしかして。。。うち?」
窓を変えてから結構気密性がよいらしく、家のまん前にいても煙探知機のびーっ、びーっという音はどこか全然別のところでなっているように聞こえる。家のドア上部のガラス窓からのぞくと、なーんと上から下まで濃い霧のように真っ白な煙が充満しているのだーーーー!!
や、ばーーーーーーい!
急いでドアを開けキッチンへ。思ったとおり、なべがカンカンに熱せられている。あああー、熱源を最大にしてたのね。。。とりあえず、流しでしゅわ〜〜〜〜。そのあいだにりおが猫たちを連れ出して車の中に入れる。(どこからそんな考えが浮かんだのだろう)
りおと私の部屋にある煙探知機がなりやまないので、はずして外の土の上に投げる。ご近所さまうるさくてすみません〜〜〜。
あとはとりあえず、窓とドアを全開にして、煙を追い出すのみ。いやー、外から見てたら漫画のように家中から煙が吐き出されていたような感じだろうか。
。。。換気が終わり、一息ついて、なべの中の鶏がらを見る。うーむ、きれいに炭になっている。。。
蒸し焼きのようになったのね。もちろんなべはまっくろこげで。。。
しかしまあ、幸運だったとしか言いようがない。火も出なかったのですすも出ず、におい以外の害はない。
ご近所の人に消防車を呼ばれることもなかった。隣のおばあちゃんがひょんな拍子にりおの部屋見てたら腰抜かしたかもしれないな。。。
それから2日。帰宅してドアを開けるたびに、まだまだなんともいえない煙のにおいに出迎えられる。ファブリーズもきかず、何をどうすればこのにおいは消えるのだろう。なにかよい案をご存知の方は教えてください。
日曜日はあまりにも悲惨であったりおの部屋を片付けた。いつ何時人様に来ていただかなければならないかわからないから、せめて汚部屋をなくそうと。
今週末は、とりあえずカーテン類の丸洗いと、隅々まで吹き掃除決定だな。それから考えよう。
初眼鏡
いえいえ、まだ老眼ではないらしい。
今年日本で受けた視力検査でも、両岸とも1.2から1.5ということで、かつ手元の小さい文字もそれなりに見えるため、よくできましたと太鼓判をいただいたほどである。
問題は、乱視である。アメリカでは、ダブルサイト-double sight-というらしい。
特に仕事に打ち込んだ後、夕暮れや雨の中の帰宅時の運転がやばすぎる。青信号は縦に3つ並んでいたり、三日月はバナナの束のようにみえたり。
極めつけは電光掲示板の文字である。しばらく前に、520の西行きを148出口ちょっと越えたぐらいのところに、「シアトルまでXX分」という掲示板ができた。(つくるなら148出口手前につくってほしい。。。)これ、2桁なのだが、ある日33分のがどうみても「888」分、としか見えない。また別の日は20分が「2200」分。
これはまずいでしょう。。。各種危険の予感がして、眼鏡を作ることにした。
目医者に行って、処方箋をもらい、眼鏡屋を数件回る。
......この、低い鼻にあう軽いフレームがない。。。orz
仕方がないので、うわじにある眼鏡のパリー○キへ。日本語で応対してもらえるのも大きいのです。
日本なら、当日または翌日にはできるであろうが、こちらは数週間待ち。ちょうど冬のホリデーシーズンだったこともあるし。
で、土曜日にできあがってきました。
こんな感じです。
もちろん子どもたちには絶不評。いいんだもーん、安全のためだからっ。
運転時にはだいぶ、焦点が定まるようになった。
でもこれかけて地上に降り立つとくらくらするんですけど。。。
あ、これはプレゼンテーションスライドを遠くからみるのにも役立つようだ。
ということで、初めての眼鏡は、子見込みで360ドルほど。うち180ドルは保険で出るし、あとの180ドルはあまっていたFSAに申請して受け取れるので、よい買い物だったということにしよう。
2012年01月29日
アメリカの州の名前
「ワシントン」「オレゴン」「アリゾナ」「カリフォルニア」.....
で、出てきたわかりそうでわからないまー的発音の州。
「マイネ」
「コネクティカット」
「アーカンザス」
「ウタ」
うーん、日本のローマ字教育の成果がまだ抜けてない。。。。orz
2012年01月28日
猫比較
天狗舞:15.6ポンド(約7キロ)
景虎:9.6ポンド (約4.4キロ)
純:10.6ポンド (約4.8キロ)
純は、1ヶ月前より1ポンド増えてます。。。どう考えても食べすぎ!!


実はこの2匹は非常によく似ています。。。
2012年01月26日
2012年01月24日
りおダンス発表会
ええ、あの雪の降り始めの日曜日。。。だれもが「絶対に無理」と思っていた日曜日。
集合時間。3分の1の生徒が来てない。
本当にこれで成り立つのだろうか。特に、群舞など。
りおは今回、4つの演目に出演。
残念ながらビデオのクオリティが悪いのだが、
もしよろしければご覧ください。
Shapoopi
Lazy Hazy Days of Summer
Side By Side
Hotel California<これだけは、Youtubeにあげた時点で音をミュートにされてしまったのでとりあえず後ほど。
追加:プログラムに載せてくれた写真。別人ですね〜。

2012年01月23日
素敵な氷のアート
ふと窓の外の木を見て見ると、すべての枝が氷に覆われている。
このまま風が吹いてぶつかりあうと、しゃらしゃらなるのでは?と思うぐらいに。
これはリラの木の枝。



これは。。。
まるで「ジュンサイ」みたい。。。
まあそれはさておいて。
土曜日は雨で雪も溶け、すっかり平常のようになった。
もうこれで今年の雪は終わりかな?
土曜の夜はSHのところで、チャイニーズニューイヤーのイブイブディナーをいただいた。
彼女の食事は野菜中心でとてもヘルシー。みならわねばーーー。
雪と停電
結局今回の雪で、水、木、金と子供らは休み。
水曜日は午後遅く、子連れで会社へ。しばらく仕事をしたあと、ゆーこさんたちと一緒に近所の台湾料理屋さんへ。うまくて安い。こんな雪の日にあいていてくれてありがとう!
木曜日、今週入れていた医療機関系その他の予約もすべてキャンセルとなる。
唯一、がんばってやっていたのが「猫の病院」。3匹の定期健診の予約を木曜日の午後5時に入れていたのだ。
しかしさすがに連絡が来る。「時間を3時からにしてもいいですか?」
私としても願ったりで、3匹と子どもらを車に投げ込んでつれてゆく。
滞りなく猫たちの検診が終わって午後4時、家に帰ると、しん、としている。
おお、停電だー。確かに雪降ったけど、風なかったし、どこで今回は断線しちゃったんだろう。
イサクアやノスベンが停電という話は聞いていたが、ここまでくるとは。
とりあえず、その場しのぎで寒さに弱いハリネズミのチャーリーの保温をする。すなわち、ホカロンを寝ている彼のベッドに貼り付け、終了。これで5時間は大丈夫。
人間たちはとりあえず、外出。TacoTimeで食事の後、会社へ。
電力会社のHPの情報を見て見ると、島内で2000戸くらい、停電らしい。
真夜中までいた後寝に戻る。どうやら島の東側一帯がだめらしい。2ブロック西からはついてるのになー。
室内温度が8度まで下がっている。チャーリーにホカロンを追加したら、暑くなったのかでてきて車を回していた。いいことだ。
金曜朝。停電継続中。室内温度6度。そんなに悪くない。雪でカバーされてるからかな?
停電中の強い味方は、ろうそくと。。。これだ。
アジア人なら一家に1台はあるカセットコンロ。暖かい飲み物があるだけでも気分がぜんぜん違う。
とりあえずシチューを温め、コーヒー紅茶をいれ、朝ごはん完了。
温水器に残っているお湯がまだ温かい間にすべての食器となべを洗いあげ、準備完了。
いつまで続くかわからないこの停電、ホカロンも少なくなってきたこともあり、チャーリーを会社に避難させることにした。
会社のオフィスは人がいようといまいと無駄に暖かい。常時20度以上はあり、コンピュータが複数ある個室では最高25度くらいになるときも。
チャーリーは20度以上の環境にいる必要があるからもってこいだ。
準備完了。
どうせ昼間はこそとも音を立てずに寝てるし。
夜はいつもは運動のために回し車を回しているけど、オフィスは広いから散歩できるだろうし、いいでしょう。
げっ歯類じゃないのでコードをかじったりもしないし。トイレは基本、シーツの上でするから大丈夫。
夕方7時半、自宅に戻ると電気がついていた!
ご自宅への避難を勧めてくれていたしんやさんに、とりあえず今日は大丈夫と連絡をいれ、停電中にできなかったことをいろいろ。。。洗濯物の乾燥とか掃除機がけとか。。。する。
たかが電気、されど電気。ありがたいものである。
他の被害があったエリアには4日も電気なしで過ごしている友人もいたので、うちの24時間長というのは本当ラッキーなぶるいだったとおもう。
しかしもっとインフラ整備しようよー>電力会社
2012年01月19日
粉雪こんこん、お手手にこんこん。。。
1990年の豪雪以来の雪になるとか。
でも、個人的には2008年12月のほうがすごかったような。。。気温は結構高いんですよねこれでも。
いまこのあたりは大体3インチほどだろうか>積雪

さすがの外大好き猫も、今日はコタツでねている。
J Cuvee 20
ワシントン州では、ワインやビール以外のいわゆるハードリカーは、州が運営するリカーストア以外では買うことができない。ちなみに店内に子どもをつれてはいることはできるが、子どもがアルコール類に手を触れることはご法度なので、「ちょっと持っておいて」というようなこともできない。
昨日、ラム酒を買いに近くのリカーショップにいった。まあ、州が運営するだけあって、だだっぴろい(と感じられる)店内壁際に造作なく種類別にお酒が並んでるだけだが。
基本はハードリカーやさんなのだが、少しだけビールやワインも置いてある。
そこでみつけた、これ。なんと14ドル。
Jがこんなところ(普通、見かけない)に。。。しかも14ドルなんて、安すぎないか、Jにしては??
見渡してもこれ一本しかないし。スパークリングはあまり飲まない私だけど。。。とりあえず、お買い上げでしょう。
かえって調べたらRSPが24ドル。他のサイトでは26−7ドルのところも。20周年記念スパークリングワインらしい。
飲む人募集。
2012年01月15日
年末にやってきました
〆張鶴 純です。12月30日につれてこられました。

うえからみたらこんな感じ。

変なご飯の食べ方をする。
<抱え込んでいる?大きさはちょうど、虎ぐらいか。
レントンのPetsMartのアダプションコーナーにてであった。1歳2ヶ月ぐらい、のらねこさんだったらしい。
他の猫のように人にこびることもなく、飄々としていた。
つれて帰るかごの中では一言も泣かず。
家に来た瞬間に、この家に10年も住んでいるような態度をとり、
パニクっている天虎を珍しいもののように眺め、ハリネズミのかごに入り込んでお友達になろうと?手を出してみて(もちろんさされて、でもきにしない)
遠慮なくトイレを使い、一等席で寝るという。。。剛の者である。
みかけの華奢さは見かけだけ。
えさ代が倍に増え飼い主はそろばんをはじいている。これをどろなわというのだ。
今後ともよろしくおねがいします。
U:Don
食い物ネタは続く。
年末にシアトルにできたうどんや、「U:Don」に行ってきた。
U-Districtの目抜き通りにある、セルフの店である。
讃岐で修行をしてきたという日本人の人が作ったらしい。
讃岐うどん、と聞いては、四国島民の私としては行かずにはいられないでしょう。
私はぶっ掛け、てんかす&磯辺あげのせで。
まーは一杯めは温玉ぶっかけ、二杯目は肉うどん。
りおはざるうどんで。

結果としては、「麺の質にばらつきがある」ですね。
わたしとまーのぶっかけの、湯通しした麺は、え。。。。。???というざんねんな感じ。冷凍かときちの勝ちかも。。。だったけど、
りおのざるはそれなりにもちもちコシありでよかったので、冷と温のちがいかなあとおもっていたのだが
肉うどん用に湯通しした麺はざると同じような感じでよかった。
ぶっ掛けはちょっとしょっぱすぎなのは汁の量が多すぎだからかも。
掛けの出しはまあまあかな。肉はもう少し甘くてもいい。紅しょうがものせてほしい。というか、ねぎとしょうがはセルフにしてほしい(てんかすとともに)。
ということで、
まあ、店員さんも日本人じゃないし、まだまだ手つきも不慣れでおたおたしているのでこれからということだろうか。
とくに麺を湯通しするのは、あの使いにくそうなステンレスの箱@たぶんパスタ用?? じゃなくて、うどんテボでお願いしたいんだけど。。。
ということで、上記のとおり不慣れなようなので、メニューどおりのものしか頼めないんだけど、
そのうち「ひやあつで」とかのオーダーが通るようになるといいなあ。
ちなみに3人で行って20ドル強、しかもサービス料なし(セルフだから)というのは、
びんぼー母子家庭にはうれしい価格なのであった。
関係ないが、U−Districtのこの店の界隈では不思議な店が一杯ある。
次回ぜひ行きたいと思ってしまったのは
Thai Tom
と
Continental Greek Restaurant and Pastry Shop
タイ料理は6時過ぎると路上で待つ人の列がすごい。すごく小さな店なので、好き嫌いあると思うけど、ちょっと料理食べたみたいよ。
ギリシャ料理のお店は、ペストリーショップかねてるということで、バクラバほしさに入ってみた。気のよさそうなギリシャ人のオーナーとそのとりまきファミリーがカフェのほうに座ってお茶して話している。
ギリシャ系バクラバはでっかい。甘すぎずにおいしいけど、3分の1でギブアップ。
「パンは売ってないんですか?」と聞いてみると、「今日はない」ということだったので、まあいいやと帰ろうとしたらおじさんが、「パン?あるよ!一本ほしいのか?」 と。そんなにむちゃくちゃほしいわけじゃなかったのでいやまたきまーす、といってでた。
かえって調べてみると両方とも評価が高い。これは行かなければ。
そんなこんなで土曜日終わり。
レドモンドのほうは雪が降って積もったらしい。
2012年01月12日
この時期になると

そばの実をゆがいて洗っておき、
しょうゆ仕立ての汁をぶっ掛けて食べる。
汁には鶏肉と、大根、にんじん、しいたけ、あぶらあげ、とうふ、ねぎ、。
なるとわかめを乗っけてスダチを搾れは、完璧な郷土料理(スダチないから、スダチ酢で代用)。
徳島に帰るたびに、そば米を買って持ってきていたんだけど、
このあいだうわじで売ってるのを見つけたので、ケチらずにつかえるかも?
ということででかいなべに一つ作ったら、ほんの2食でなくなってしまった。。。
しかし、なぜこれがぞうすいと呼ばれるのかはいまだ持って、なぞ。。。
昨日、今日と久々に気温が氷点下となり、
ようやく冬を実感。週末からは雪交じりの天気となるそうだ。ほんとかなー?
それにしてもこの冬は雨が少ない。
日本では寒波なのかな?
皆さん風邪など引かずにお元気で〜〜。
和菓子をいただく
立て続けにめずらしいものをいただいた。
久々に実家に帰っていたkanabonさんから、「シベリア」。
秋田の伝統的???お菓子らしい。
”秋田 シベリア”というキーワードで検索してみると、こんなサイトが引っかかった。
おおー、大正ロマンの味なのね。みるくほおるとかで供されていたのかしら!?
どっしりしたこしあんが、ふわふわのきめ細かなケーキの生地でくるまれていて、甘さも控えめでおいし〜〜〜。渋茶でも、コーヒーでも、紅茶でもなんでもあいますー。
タルトよりもがざがざしてなくて私は好きだなー。
夜中に食べてしまった。。。orz
もひとつ、日本から出張中のANIさんにいただいたのが、これ。
いもきんつば。追分だんご本舗、のものらしいが、オンラインメニューには入ってないー。
ANIさんからも「早く食べてね」といわれているが、もったいなさすぎます。
素朴で上品でおいしい〜〜。何でこんなシンプルなものがこんなにおいしいのでしょう。
しばらく和菓子作ってないなー。あんこも切らしているし。。。
先日小豆をことこと煮ていたら、まーがご丁寧にふたをしてくれてしまったので、全部裂けてしまった。仕方がないからぜんざいにしたけど。。。
やさしく甘いものは殺伐とした生活とこころに潤いを与えてくれる。
あー、日本人でよかった。
2012年01月03日
謹賀新年 2012
今年も昨年に引き続き、ゆーこさんとともに「自家製創作御節料理」に決定。
「じゃあお品書き作らなきゃね〜」といってたらすでに晦日が目の前に。
明けて元旦、午前11時。
持ち寄ったものを重箱につめる。
「なんか、がらすきなんだけど。。。」
「ほかにつめるものは。。。」
と、あーだこーだいいながら出来上がったものがこれだ。

壱の重:紅白膾 ごまめ (byゆーこさん)黒豆 きんとん 煮しめ 子持ち昆布 錦卵 (by P)

弐の重:紅白かまぼこ 伊達巻 (By ゆーこさん) 市松錦卵 筍土佐煮 ぶり照り焼き ミートボール 株とスモークサーモンの甘酢漬け(by P)

参の重:酢蓮 煮えび 筑前煮 チャーシュー (By ゆーこさん) ごぼうの八幡まき 昆布巻き 菊花蕪(By P)
お雑煮は湯沢の義母やダンナから聞いて、まーが作った。
まー、初めての湯沢風雑煮。

大根菜、鮭、しいたけが入ったしょうゆ仕立て。
ということで、無事お正月を迎えることができ、おとそ気分も抜けないのにもう3日目の今日から仕事である。。(爆)
2012年も公私ともども、どうかよろしくお願いします。
2011年12月25日
全行程950kmの一泊旅(キャノンビーチ)
。。。ということで、朝。久々に7時まで寝た!!
メールにアクセスすると当たり前ながら平日なので、kanabonさんがいろいろと、おいてきた難件の処理をしてくださっている。すみません〜〜〜!とおもいつつ、マシンを閉じる私。
カーテンを開けると。。。晴れだ!名勝となっている岩、Haystackが部屋から見える。
(われわれの通称、「夫婦岩」。。。注連縄ないけど。)
子どもを起こしたり、風呂に入れたりしているとあっという間に10時になり、ホテル隣接のレストランに朝食を取りに行く。
ぴかぴかの青空。12月とは思えない暖かさに、ありすとふたり「これは私たちの日ごろの善行がものをいうのよね」「神様が下さった休日よね」と。
この3階の三角屋根がある部分の部屋でした。

食事の後はビーチを歩く。
波がゆるゆると寄せては引いてゆく。足元の砂は締まって硬い。こんなに海が近いのに波音がほとんどしないのはこういうわけだったのか。

小半時、散策していたらもうお昼。チェックアウトの時間だ。
この後Tillamookのチーズ工場に行き、Aviation&Space Museum に行き、ポートランドを回って帰る。全行程はこんな感じ。
2011年12月24日
全行程950kmの一泊旅行(前半)
下調べもせず、ホテルの予約もせず、2日前になった。
さすがにこれはやばいぞ、ということになり、とりあえずホテルを探す。
ありすには「ポートランドに行こう〜!」としかいっていなかったのだが、「オレゴンに行くならコーストライン!」「行くのならキャノンビーチがいいよ!」というのをお告げのように友人から聞き、では、ということで、キャノンビーチのホテルを予約。どうせなら、と一番評価の高いSurfsand Resortはどうやら会社割引があるらしい。オーシャンフロントの部屋は4人部屋なので二つ必要かなあ、とおもいながら電話すると、「オーシャンフロントではありませんが、5名さまが一室で泊まれる2ベッドルームのお部屋が、会社割引より安い30パーセント引き、通常256ドルを180ドルでご利用いただけます。」
お、その部屋、インターネットでは選べなかったのに。
オーシャンフロントの部屋も大体同じ値段。となると、海より200ドルでしょう。
電話を置いてから、はた、と気づく。
オレゴンはシアトルよりずっと南とはいえ、お天気はほぼ同じ。。。寒さもほぼ同じ。。。
ということは。。。そんな時期に海辺の宿ってめっちゃ無謀???
私の想像の中でオレゴンコーストは冬の日本海と化す。
まあいい。心配してもしようがない。
当日、午前9時にシアトル出発。霧。ということは、晴れね。
南にいくにしたがって霧は濃くなってゆく。いつ晴れるだろうねえ、といいながら3時間。

ついに晴れませんでした(爆)!
思ったよりも早い到着、市の中心街に駐車。とりあえずはお昼ご飯ということで、やさしい母二人は子どもらの意見を尊重してやろうと聞く。「何が食べたい?」
「らーめん」「ぎょうざ」「まーぼどうふ」「すし以外の和食」「チャーハン」「やきとり」「...」「...」「...」「...」
....はい、聞いた私たちが悪うございました。
とりあえず、ご飯ものが食べられる店に行けば間違いないな、ということで、行ったのが

近くにあった和食屋、こうじ大阪屋。
で、子どもたちが食べたのが、から揚げ、天丼、天ざるうどんと、最初の希望からはまったくちがうものであったことは自明のこと。「だれやねんらーめんたべたいいうたんわ〜!?」
食後は今回の旅で、ポートランド市内唯一の目的地、Powell:s Booksという本屋へ。
これはシアトルで言うHalf Price Booksが数十倍になった規模の本屋。「日本語の本もいっぱいあるよー(もちろんUsedだけど)」という言葉をもとに、言ってみたーいと思っていたところだったのだ。

「全米でも一番大きな規模の本屋」と聞いていたのだが、どこが?という表玄関。
中に入るとあーら不思議。まるで迷宮のように部屋がある!本屋が好きな私はうれしくてぐるぐる回りたい気持ちを抑えて。。。とりあえずインターナショナルのコーナーへ。
日本語の本は期待したよりは少なく、しかし天井までの棚の両側にいっぱい。

まーは漫画にはまりっぱなし。
しょうくんは分厚いハードカバーの本を持ってきて「どうやってもって帰るの?」とありすに驚かれ、
りおは別区域の子ども本コーナーの隅っこに陣取って読む。
結局、あっというまに2時間たち、50ドル強の中古本を買い(まーは20ドル相当の漫画を買い)、本屋を後にする。現在アメリカでも、大手の本屋がものすごく苦戦して、次々に店を閉めている昨今、町の中心にあって、平日中日にもかかわらず、ひっきりなしに人が訪れるこの本屋はすごいとおもう。
つぎは売る本を抱えてこよう。
あ、1冊2ドルから4ドルの間ぐらいです>文庫本で ハードカバーになると6ドルくらいだったかな。
こうしてポートランドを後にした。
地図も見ずにきたわたしは、宿泊地のキャノンビーチへはありすがもってきてくれたGAMINのGPSが頼り。。。。え?そんなに時間、かかるんですか。。。?<1時間くらいだと軽く考えていたのだった。。。(汗)
。。。さて、ポートランドでお日様を拝めた一日だったが、
ポートランドを出てビーバートンのあたりに差し掛かるといきなりまたもや、霧。
。。。たたられるねえ。
まあ、日も沈んできたし、とりあえずいいやー!ということで一路太平洋をめざず。
自分では南西に進んでいる気分だったのだが、後ほど地図を見ると実は北西だったことに気づく。どうりで左側が明るかった(=西)わけだー。
かくして午後6時過ぎ、キャノンビーチ到着。Surfsand Resort の2ベッドルームはおもったよりも広々としている。なんといっても、お風呂が広い!シャワーと別になっているので、もうらくらくと足を伸ばして浸かれるし。
お風呂派の日本人にとっては非常にポイント高いです。
クイーンがひとつ、キングがひとつ、リビングにクイーンのソファーベッド+エキストラスペースだったので、迷うことなくありすがクイーン、わたしとりおでキング、いつ寝るのかわからない男子をリビングにおくことに。
ご飯は隣町のシーサイドのホテルに入っている、サルバトーレというレストランに。
平日7時に一組しか客がいないって大丈夫!?と思っていたのだが、食事はおいしくウエイターさんのサービスも抜群で、非常にアットホームでリーゾナブルな夕食となったので、よし。
戻ってきてからも子どもらは元気。
DVDを借りに行って、なにやらやっている。
それらを外に疲れていた私はそのままベッドでばたんきゅーーーー。あ、ベッドはテンピュールで非常に寝心地がよろしゅうございました。
(次の日記へ続く)
2011年12月23日
生きてます〜〜
ありすとしょうくんがシアトルに来てからはや6日めだ。
子どもたちは元気。やっぱり3人いるとにぎやかさが違う!
この間、仕事の問題がつぎつぎと見つかり、せっかくきてくれているのに仕事に没頭し、ほとんど何も特別なことはせずだった。。。よな?気分的に日記を書くこともできず、FBなどにつぶやくのも最小限。ありすをすっかりひきこもりの世界へいざなっているわたくし。天気もはっきりしなかったし。
いままでにしたこと:
17日 到着
18日 まーとりおとしょうくん、スノコルミパスのチュービングに挑戦
19日 まーとしょうくん、BGCのデイキャンプにいく りおとありすはMONKにはまる
20日 まーとしょうくん、シアトルにバスで出かける
昨日21日と今日22日は仕事しません宣言をして、オレゴンへ。
キャノンビーチがいいよー、という話を聞いてそれがどこにあるかも考えずに、とりあえずホテルを予約。
旅行の話はまた後ほど。
とりあえず、生存証明ということで。
2011年12月17日
とうとう今日で
明日からカリフォルニアのありすさんとしょうくんがやってくる。
ありすさんとはとあるスキー系の団体で知り合ったのだが、実は雪の上で会ったことがない。
今回の目的は「おそろいのウェアを着て雪の上で写真を撮る」。
ついでにビールで乾杯〜〜ってことで。
もみとヒバを買ってしまったので、リースを作った。
デザイン的には代わり映えしないんだけど今年はアクセントにユーカリを入れてみた。

オフィシャルには来週月曜からお休みなんだけどそんな気がまったくしない。。。
そういえば誰にも「はっぴーほりでー」とも「よいお年を」ともいわずに帰ってきてしまった今日だった。。。
季節感なしのわがやです。
