2019年04月21日

LAへ


4月20日の週末、春休みどこにもいけなかったりおと一緒に一泊でLAへ。

3月末、スーザンの父のアーヴィング@96歳が、緩和ケアに入ってご飯を食べなくなったので、いつどうなるかわからないから一度会いに来てはどうかという連絡が入った。

アーヴィングはとても気さくなじいちゃんで私が留学していた時にもばあちゃんのモリーとともにとても気にかけてくれた。スーザンが私を留学生として選んだ理由の一つが、アーヴがアマチュア無線やってたからというのだったりする。
盛大な90歳の誕生日を迎えた後も、元気に猫と一緒に一人暮らししていたのが、今年に入ってから体調を崩し施設のお世話になることになり、その後胆石の術後があまりよくなく、寝たきりになってしまったらしい。

土曜日6時発の飛行機でLAS経由のLAX行き。今回は初めての格安スピリット航空。航空運賃は安いが、他のすべてのサービスに費用がかかるという航空会社である。

LASーラスベガスの空港では機材交代のために降機するとそこには大人のゲームセンターが。


うろつく間も無く再度機上の人となり、LAXまではたったの47分。はやーい。砂漠の東側から山を越えると洗濯機から溢れ出た泡がたまったような雲海。

 アラスカ航空の飛行機が小さく見える。どれぐらい離れてるんだろう。

10時過ぎ到着したLAは厚い雲に覆われ肌寒い。シアトルと変わらんやーん。
元同僚のEtsukoさんと久々の再会。ベニスビーチ、サンタモニカまでドライブの後、家の近くのMaple Blockでごはん。
その後家まで送ってもらい、スーザンと再会。スーザンは相変わらずの美魔女である。

午後遅く、アーヴを訪ねる。
意識もはっきりして、とても元気そうだけど、食欲は全くないそうだ。何も食べてない、飲んでないと。そのため体重も30キロ近く落ち、使わない手足は文字通り骨と皮のみになっている。ただ、もう、食べられないことへの焦燥や、命を失うことへの恐怖は全くないように見える。私たちが来たことをものすごく喜んでくれ、よく笑い、よく喋り(なかなか言ってることが聞き取れないんだけど、娘のスーザンにはわかるらしい)、楽しい再会の時間を過ごした。
「何も食べないで腎臓がよく持ってることねえ」とスーザンが言う。そう、アーヴの体はとても頑丈なのだ。心臓は数年前に入れたペースメーカーが入っていて、すべての機能が止まっても心臓は最後まで動き続けるらしい。

2月に緩和ケアに入って4ヶ月。医者の見立てでは当時余命6ヶ月と言うことでその道を選んだのだが、このままだと余命を過ぎても大丈夫なのかも、と、このままの状態が続いて欲しいような、でも莫大な費用がかかるので続いて欲しくないような、と、娘としては葛藤の日々だと言う。
また、自分の父が亡くなると言うことは、4人姉弟内での遺産の分配などの采配の必要が出てくるということで、「私が管財人でなんだけど、ぜーんぶ第3者に任せて当分よ〜!」といっていた。

複雑なその心持ち、分かるような気がする。
うちが違うのは、分けるものがないということだな、うん。

夜はマリナデルレイのほうにある、フィッシュタコスの店に。
ファストフードなのに、新鮮で美味しい。
お昼ご飯がいい加減遅かったのに、結局残さず全部食べちゃって。
隣のケーキ屋さんでブルーベリーパイを買ってこれもまた食べてしまって。。。食べてばっかりやん。



 
  

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2019年04月14日

怒涛の(りおの)春休み

昨年はカリフォルニアまで走った4月2週目。りおの春休み。
今年はステイケーション。。。だが、怒涛のスケジュールが。。

とにかくりお関係の病院&歯医者の予約をこの週に詰め込んだ。
その上、私の方でも先週までまったく予定になかったミーティングなどを入れなければいけなくなったため、朝は5時起き、病院行って仕事にいってまた戻ってというわけのわからないことに。


りお歯医者関係メモ。

火曜日、口腔外科に行き、親知らず抜歯の相談。
まーの歯は14歳の時にもうかなり大きくて、しかも斜め上に向かっていたのでこのままでほっとけずにその時に抜いたんだけど、りおは14歳ではまだ抜く必要なく、今回最新の画像でようやく出てくるかこないかであることを確認。
ちょうどいい時期だということなので、今回抜歯することに。春休み中の予定がまだ空いているということで、今週金曜日でお願いする。

水曜日矯正外科、最後の通院となった。
3歳の時から通い、上顎広げて噛み合わせを変える2回にわたる矯正期間を経て、こんなにきれいな歯並びになった。
これをキープするために、これからずっとリテーナーとよばれるものを寝る時に装着。


お世話になったDr.Soperと。それぞれ13年分、歳をとりました。





そして金曜、抜歯に行く。

麻酔のかけ方には部分麻酔、笑気ガス、全身麻酔とあるのだが、りお躊躇なく全身麻酔を選択。
しかし全身麻酔は点滴が必要ということで、点滴の針を刺されるのが耐えられないりおはさらに睡眠導入剤を希望。

睡眠導入剤をにこやかに飲み干しても



眠くならない。。(緊張により)

ちょっと眠くなってきたかなーというところで、オペ室へ移動。


窓から見える桜が満開。



ここで私は失礼して、ロビーで待つこと40分。

「終わりましたよー。全て順調です。」

と、待合室で出会った娘は麻酔が覚めておらずがたがた震えていた。

。。。順調なんですか?


普通はあっという間に目が覚めて、速攻歩いて帰れるのだが、りお1時間経っても目覚めず。。。

しかたなく、車椅子での退院とあいなりました。。。

<全く意識なし

ちなみにここから4時間半、麻酔から覚めることなく眠り続けておりました。
まいりました。

二日目の今日は、元気だけど、おたふくと化しております。
しかしまーの時とこれほど予後も違うとは。。。


なにはともあれ、抜歯が無事済んでよかった。これでおかーさんの子育ての必須要項もほとんど終わったような気がするよ。


かくしてさむいさむーいりおの春休みは終わった。

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2019年03月29日

3月最後の金曜日の夕刻、ふと外をみるとぶっとい虹の端っこが立ち上がってる。雨が降った形跡もないのに、なんでやろ〜と思いながらみてると電話がなる。



LAのスーザンのお父さん@96歳が、胆石除去手術の予後があまり良くないらしい。
じゃあできれば4月中旬にLA行くから、と電話を切って外に出ると、わたあめのような夕日に照らされた雲がぽっかりと浮いている。空気は澄みきって、春の花の香り、新緑の香りがぶわーっと押し寄せてくる。あまりに美しく、そしてなぜか物寂しい夕暮れ。空のしんやさんに元気かーと声をかけ、家路につく。




翌日、前の部署の上司の上司がなくなったことを知る。

彼はまだ56歳、やりたいことがあってM社から退職した3日後に末期ガンが見つかり、治療しながらやりたいことに必要なトレーニングを受け、認定証をとった。
彼の部屋のドアはいつも誰に対してでも開いていた。問題があったときに駆け込むと、拙い英語でのわたしの説明を一生懸命聞いてくれ、必要な行動に移してくれた。
3年前、しんやさんがなくなったときも、こころからのお悔やみと、しんやさんの素晴らしさについて綴ったメッセージをくれ、驚いたものだった。

素晴らしすぎる夕焼けの空、虹をわたってアイルランドからシアトルに来てたのかもねえ。
RIPジェームス。空の上でしんやさんと一献傾けててください。 またお会いしましょう。

 
  
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2019年03月27日

まー日本から帰米

病気だのなんだかんだあった2週間はあっという間に過ぎ、まーが戻ってきた。持ち込みの手荷物は2つだっつーに3つ持ち込もうとしたらしく、一つは強制チェックインとされ、200ドルも取られたと。ああーなんというもったいないことを。荷物まとめ(て二つにみせ)るために持たせてあった軽くてでかい袋も日本においてきたようで、まあ、今回は痛い出費だったな息子よ。

持ち物の半分は、米とお菓子とつまみ類だった。友人ファミセうからの調味料などの宝の山と、まー父からの獺祭島耕作バージョン&湯沢ご近所からの八海山も。

後の半分は、うちの母が弟夫妻のところへ引っ越すので、ダウンサイジングで持っていけないものを私が引き取る形でもってきてもらった。玉石混合の大きなトランクにはいっていた、写真だの母の書いた絵だのををみて思わず懐かしく。
自分の小さい頃のスナップ写真とか、重箱とか、柳行李とか(流石に持って来られなかったが)、興味あるのって兄弟のうちで私だけらしい。 まあなー、誰か子孫が有名になってファミリーヒストリーにでも出ることにならなければたしかにだれもいるもんじゃないかもだけど〜、やっぱり、形あるものはそのまま捨てる気にならないなあー。今度行くまでとっといてくれないかな。

母が住んでいた安宅のアパートはとても日当たりが良くて気持ちのいい場所だった。おせわになりました。
できれば母の希望通り、便利な場所にあるワンルームの部屋を一つかりて、自分の好きなように住んでほしかった、というのが私といもーとの意見。まだ歩けるし料理もできるし掃除もできるんだから、ひとんちで部屋住みするには若すぎる。
でも、母本人が言い出さないのであれば、部外者の私やいもーとからいえることはない。母が一気に老けこまなければいいけど。
素敵な義妹のさっちゃんも、仕事も子育ても忙しい上に母に気を使わなければいけないし、彼女の人生も本当にこれでよいのだろうか。

 
ということで母の書いた藤の絵の色紙を逆さに飾ったのはりおである。
藤の花はねー、下がるんだよー。




   

2019年03月18日

3月も半ばを過ぎ

いやー今年は寒い冬だった。

自宅のサーモスタットの 2月の昨年同月の平均気温を見ていると、華氏6度違うらしい。
しかも2月の中旬には雪が降り終日誰彼かが家にいたりしたことで、暖房の利用時間がうなぎのぼり。

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1月はまだまし、10℃超えの日もあったけど、
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2月2週目に入るなりがんっと落ちる。
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そして雪。



我が家で2日で40センチぐらい、東の方の友人宅では60センチに達したらしい。

3月半ば過ぎ、ようやく春の兆しが見えたと思ったらあっちこっちで花便り。来週は22℃まで上がるんですって。

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雪降る時に正月の黒豆と栗の残りで作ったおこわ。うまー。







 

   
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2019年03月13日

母娘でインフル

3月2週目の木曜、空手後のりおが寒気を訴え飯も食わずに寝た。
翌日、いきなり39℃の熱。

聞くと、まわりの友人数人が、その数日前から 発熱で休んでいるとか。
ああーこれはインフルエンザだわー。でもだれも確定診断受けていないと。

本人病院へ行くのを拒否のため、とりあえずおいて仕事へ。
夕方には熱下がったと、何やら起きてきてやっていた。

土曜日、朝4時半から友人こあもぐさんに頼まれていたボランティアのおかしづくり。前日ほとんど寝てないのでつらい。よせばいいのにこっちゃって、時間かかりまくり。




ひと段落ついたのでりおの様子を見に行くと、熱ぶり返しているらしい。38℃後半をいったりきたり。またもや登院を拒否るのでおいておいて、まーの一時帰国のための買い出しに出かける。
夕方りおのボイスメールが情けない声で入ってる。「おかあひゃん、40℃までいったけどどうする〜?」とりあえず買い出しも終わったので一旦戻り、再度病院へ行きたいかどうかを聞くとようやく同意。

お菓子は車の中に入れて取りに来てもらう手配をして、近くのアージェントケアのクリニックへ。
待っているうちに私の方がなんか調子が悪くなってくる。。。いや前日寝てないしなあ。。。

りおはインフルAの確定診断をいただき、タミフルを処方してもらって、帰途についた。

帰宅後自分の熱を測ると、いきなり39℃。なんつー感染力の強さだ。
日曜日はまーの出発のための準備をふらふらになりながらやって、空港までなんとか運転していき、無事に戻ってきてりおのタミフルを分けてもらい、そのままボツ。
月曜朝もまだ39℃の熱が続き、仕事を休み、なんとか動けるようになったところで病院へ。「子供がインフルエンザA確定もらいました。娘のタミフル分けてもらって飲んでます」というと私のは調べる必要ないからと、そのままタミフル処方。

翌日すっかり熱は下がったので、昼から仕事に行く。
水曜日には起きた途端に、「あ、なおった」という不思議な感覚があり、通常運行となる。


職場で、私が復帰してから2人ぐらい休んでる人がいるらしいけど(私は話をしていないひと)、私のインフルじゃありませんように。。。


追伸:タミフルのせいか、それとも別の理由なのか、副鼻腔炎が軽快している。味と匂いのわかる生活、幸せ〜。
追追伸:体重4キロ減、しかも先週の土曜からほとんど炭水化物を摂取せず、なんか体が軽い。ここで筋肉つけるとも少し脂肪がもえるかな。

   
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2019年02月25日

スキースクールのボランティア2019

今年の六花スキースクールのボランティアはまーといっしょに。
りおは今年はやらないと決めたらしい。一旦決めたら動かないので諦める。これが唯一三人一緒にできるボランティアだから、一緒にいきたかったんだけどねえ母さんは。

 で、日曜日6回のスクールは、なんとすべて、晴れ!
雪も申し分なく、気温もほどほどに高く、昨年のすべて雨だったスクールと比べると天国であった。




下界が雨が降ってても、終日霧でも、スノコルミーパスは快晴。こんなシーズンもあるんだねえ。

今年はこのスキー場のリフト券がだだ上がりして、なんと1日券が90ドル。ウィスラーでもクリスタルでもないのに九十ドル!町からも近くリピーターもおおいだろうからとシーズン券にシフトしたいスキー場側の気持ちもわかるけど、ちょっときてちょっと滑りたい人に、この仕打ちはないだろうと。私が個人なら絶対いいかない。

そのせいもあってか、最高のスキー日和なのに人は少なく、本当に来年やっていけるのだろうかと少々心配である。


  
Posted by P at 02:45Comments(4)シアトル生活

2019年02月24日

Miyabiでごはん

雪のまだ残る2月最終日曜日、まーの希望によりサウスセンターモールのMiyabiへご飯を食べに行く。ここのオーナーが六花のスキーのインストラクターもしているので、今日行くかも、という話をしたのだと。

りお友人のRちゃんも連れて遅めの夕食。寿司付き鮭塩焼き天ぷら弁当。





 デザートのアイスクリームの天ぷらは店のご厚意により。




お代はまーと二人で半分ずつで、ひとりあたま40ドル。やっぱり高いね、外食。
薄味で、ふつうに美味しかった。 

今年はどこにもいってないからなあ。プチ贅沢で、よし、ということで。



   
Posted by P at 02:34Comments(0)シアトル生活

2019年02月08日

大雪前のスーパーで

ネットでうっとうしいほど「明日から雪です!!!」情報が流れていた木曜日、りおをむかえにいつものQFCに行くと。。。

パンの棚が。。。




卵の棚が。。。




肉の棚も。。。


うちの島ですらこんな状態だったので、普通の大きな市のスーパーシャレにならない混雑だったと聞いた。流通業界の友人によると、この日の売り上げは平日の600倍のだったとか。

いやー、これで大山鳴動して鼠一匹だったらどうするんだろうねえ〜、と笑いながら家に帰り、翌日午後いきなり降り始めたゆきはみるみるつもって30センチの積雪に。
スキーには使わなかったチェーン平地で大活躍の2月であった。










   
Posted by P at 09:31Comments(0)シアトル生活

2019年01月12日

おっきくなった。。。

菊が来て、1年2ヶ月。



若造となりました。

じゅんはじいちゃん道まっしぐらなんだけどね。
   
Posted by P at 02:50Comments(0)Kitten な日々

2019年01月06日

はぴば自分!

自分の歳数え間違えていて、一つ多めに数えていたのに気づき、ちょっと嬉しくなった誕生日。




りおからは茶さじを、まーからはフォームローラーをもらった。


 
さて、また一年がんばるぞ、っと。


   
Posted by P at 02:54Comments(0)ひとりごと

2019年01月01日

2019おせちの会

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
今年も友人各位のおかげで暖かい新年を迎えることができました。
初めて伊達巻作りました。










   
Posted by P at 14:20Comments(0)本日のお料理

2018年12月16日

久々のまー語録

お久しぶりです。
家族で会話。
りおが高校の英語の授業で選択して読まなきゃいけない本があるらしい。

Great Expectations, Charles Dickens The Color Purple, Alice Walker The Chosen, Chaim Potok The Joy Luck Club, Amy Tan Their Eyes Were Watching God, Zora Neale Hurston Purple Hibiscus, Chimamanda Ngozi Adichie A Separate Peace, John Knowles Things Fall Apart, Chinua Achebe

うわー。ディケンズとアリスウォーカーしか分からない。。。

でも他のも探してみると結構面白そう。
個人的には A Separate Peace と The Chosenが面白そう。。。


しかし悲劇ものとか貧困問題とか差別問題とか殺し合いとか多いよねーと、そんなこんなの話をしていたら、まー曰く、

「でも、ブラックベリーフィンの話とかあるじゃん。あれはそんなに貧しくないよね。」

は???????????

「あれー?ブラックベリー、違ったっけ?あ。ハックルベリーだ!ハックルベリーフィンwww」

母:。。。orz

そこで質問。「じゃあ、ハックルベリーフィンの親友は誰?」

「あーあれは、トムクルーズ。。。」

りお&母:。。。。。orz



   
Posted by P at 19:32Comments(0)シアトル生活

2018年10月15日

いつのまにか10月も半ば

あっというまに日が暮れる。
木々が一斉に紅葉し、赤と黄色の絨毯がまぶしい。
空手帰りのりおと一緒に近所の公園で撮影会。





先々週は雨がちだったが、今週はずっと晴れ。気温は15度あたりだけどお日様が出るとうれしい。

さて、あと2ヶ月したら、また日が長くなるので、それを楽しみにしながら冬に突入していくのだった。

 


 
  
Posted by P at 03:26Comments(4)シアトル生活

2018年10月14日

ラーメン暖暮(だんぼ)

FB友人がお気に入りで、彼の投稿にいくつも出てくるラーメン屋さんに行って見た。



豚骨系の博多ラーメン風。
日本や他の諸外国にも展開しているらしい。
日曜の夜、りおまー誘って行ってみることに。

キャピタルヒルにあるこのお店。午後7時、満員。名前記入して、待つ。
お客にあまりアジア系はいず、大半が白人さんばかり。
麺やつゆの種類などがいちいち選べるせいもあるのだとおもうが、回転わるし。

ラーメンは基本が約10ドルから。現金支払いなし。



遠慮のないこどもふたりはチャーシューメン、私はネギゴマで行ってみる。替え玉付きで。



味ははっきりしていて、おいしいとおもう。麺の茹で方もOK。でも、とびきり美味しいかと言われるとどうだろう。
食べてる時はあまり気にならないけどあとで実感するのだが、とてもしょっぱい。3人で税さ込み57ドル。財布には優しくないです。

子どもらに聞いて見たら、10点中6.5ぐらいという評価である。
豚骨も好きだけど彼らの好みは醤油と味噌だからかな。(そして私は塩が好き)
kanabonラーメンが食べたくなった。食べたことないけどきっと美味しいに違いない。





   
Posted by P at 03:04Comments(8)シアトル生活

2018年10月07日

初ホームカミングパーティ参加


アメリカの高校では、秋にホームカミングウィークというのがある。その週は学内のいろんな行事があり、金曜日にはホームカミングゲームという特別なフットボールのゲームとそれに引き続くパーティがある。

まーもりおもぜーんぜんアメフト興味ないし、ダンパも興味ないし、母としてこれまでつまらない秋だったんだけど。。。

今年はりおが女友達に誘われ、パーティに行くって!!

ということで、9月の中旬の日曜日、ドレスを買いに行くことに。
あーでも無い、こーでも無いと言いながら選んだのは、肩の出るタイプのボディコンミニドレス。
毎日のバイトへの往復で鍛えた足がきれいに見えるどれすでなかなかよろしい。
でも、色は黒。。。もう少し違う色のものをワードローブに持つ気はないのか娘よ?

ドレスは買ったが、それ以外は何もせず。
当日午後、「おかーさーんストッキングは?」え?「何か金色のネックレスっぽいの無い?」は?「上何来ていけばいい?このコート(ピーコート)でいいかな」いや。。。
あんたいままで2週間なんもせんとなぜいまいう〜!?

ストッキングをためし、私のアンゴラのロングコートを出し、バレエの発表会以来何年振りかできるワンピースを身につけ、チャックを閉めろだのハイヒールで足が痛いだのさむいだのいうのをききながら。

楽しい〜。

口紅が赤いのしか無いとか何とかぶーぶーたれてたけど、友人宅で集まって、それから繰り出すと行ってたので、きっと化粧のほうは友人がほっとかないだろう。

私はさんちゃとがららと会うため出かけちゃったのでお出かけ時にはあえなかったのだが、現地からたのしそうな写真がいくつも送られて来た。

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青春だなー。

パーティ自体には1時間ほどの滞在で、あとは友人のばあちゃん宅に引き上げ、15人ぐらいで映画ざんまいの夜を過ごしたらしかった。


りお友人よ連れ出してくれてどうもありがとう!
さて、来年も行くのか?




   
Posted by P at 02:48Comments(0)シアトル生活

2018年10月06日

友人夫妻シアトル来訪

6月初め、友人さんちゃからメッセ。
「ちょっと先だけど奥さんと一緒にアメリカにいこうかと。。。ご都合はいかが?」
おおー。さんちゃと最後にあったのは 2012年の秋、彼が出張で来た時だぁ。奥さんのがららとは、お互いに子どもができてからあった記憶がない。(子どもたちは日本でいた時にあってたらしい)
シアトルにいるよー、とお伝えする。「じゃあシアトルで週末引っ掛けて組んでみますね」とのこと。

そうして8月、シアトルは10月5日と6日に決まったという連絡が入る。
9月中旬、 連絡してみると、両日午前中は市内観光やボーイング、航空博物館などの予定を入れたということ。
雨降らないようにと祈りながら、土曜はWoodinvilleのワイナリーとスノコルミーの滝なぞまわり、日曜は午後おそくまで予定が入ってるということだったので晩御飯でも、ということになった。


10月5日土曜日午後2時過ぎ、市内のホテルにお迎えに。ガララもちーともかわってないー。
そのまま、Woodinvilleのシャトーサンミシェルへ。


なんか、しばらく来ないうちに大変モダンになってらして。。。土曜日なのですごい人。


とりあえず試飲。。。二人とも強いのです。
しかし5種類で15ドル。。。高くなったなあ。



中庭のリスを追いかけたり



ぶどう(多分リースリング?)をつまんでみたりして



次に隣のJanuykに付き合っていただく。またまた定期購入のワインが10本ほど溜まっていて。。。1年以上来なかったことに気づく。1年って本当に早い。



陽があったので中庭で試飲。
さんちゃがお土産に持って来てくれた栗きんとんをつまみに。
すごく上品な栗きんとんで、ワインとも思いがけないマッチング。


お取り寄せしたい。
そしてスノコルミーの滝を見に、I-90を東へ。季節柄、そんなに水量は多くない。



案内板にも、水量の変化の写真が載っており



夏の終わりの今頃はいちばん上。
2014年の4月に来た時にはこんな感じだったからなあ。今年は雨も少ないし。

ガララと話ししながら歩いていたら、「もしかしてツインピークスって近いのかしら」と。
ええー、そっちに興味ありですか!?じゃあ、行かなきゃ〜〜!
と、さらに東へ15分、Mt.Siのお膝元、NorthBendの街へ。
ツインピークスで有名になった、ダブルRダイナーことTweedie Cafeは外せないでしょう。

ここは何の変哲も無い、昔からのアメリカンダイナー。ゆーこさんとかなり昔に来た記憶があるけどそれ以来通り過ぎるだけだったわ。
夕食前にも関わらず、チェリーパイを注文。ガララ完食!



帰りにベルスクに立ち寄り、ちょっと買い物のつもりでいたらいつの間にか9時半過ぎており、いきなり夕食難民に。
頼みのインターナショナルディストリクトで麺&粥活することになってしまった。
何年振りかに来たこの店は、値段以外は全く変わらず。

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せっかくのアメリカなのにこれでいいのかと思いつつ、1日目終了。

二日目は午後4時過ぎ、ボーイング&航空博物館の見学を終えたと連絡が入る。
「ご飯はさておいて、牡蠣を食べたい、マーケットでその場で食べられるようなのでもいいから〜」とのことで、前にkanabonさんに教えてもらった Seattle Fish Guysに行ってみることに。



ここは魚屋さんで、イートインコーナーがあり、その場で食べられるのだ。

牡蠣とうに。






ついでにアヒ、サーモン、タコのポキ。ご飯とスープはついてくる。



エチゴビールで。というか、かなりの日本のビールが揃ってるんだけど。
他にも大漁旗やのぼりなど、日本のものがここそこに。。。日本人経営か?ハワイアンか?



わたしはあまり牡蠣のことはわからないのだが、サーモンとタコのポキ、おいしかった。リピートあり。
まーが翌日、レストランの同僚にここに行った話をしたら、ここはこのあたりでは一番のお勧めだと言ってたとのこと。

自宅待機のりおをピックアップして、夕食は。。。ディンタイフィン。またまた中華でいいのでしょうか!?
40分ほど並んで、その間に注文表を埋め、席に着いたら


次々に積み上げられるせいろと、運ばれてくる料理。
こんなにたくさん食べられるのか!?
という懸念はすぐになくなり、お腹いっぱいになったところでデザートのかき氷。。。やまもり。



おいしかった。でも大きいの頼まなくてよかった。さんちゃ、ご馳走になってしまって申し訳ない!



もう夜もふけ小雨が降っていたのだが、軽くアルカイにたちより、夜景をおさめて、ホテルまでお送りした。

二日間、楽しかったよー。来てくれてどうもありがとう。
ガララ、遠慮なく一人でもおいでよー。うちでよければ遠慮なく泊まって行ってー。
近いうちにまたあいましょう〜!










 
  
Posted by P at 01:03Comments(2)シアトル生活

2018年09月23日

初・栗を煮る

この春から、ユニバーシティディストリクトのファーマーズマーケットがお気に入りで、月に1-2度は足を運ぶのである。

この秋は大きな丹波栗を見つけ、一部は渋皮煮に。







残りは甘露煮にして見た。



甘露煮は正月のきんとん用に。
栗の値段(1ポンド10ドル)と手間暇考えると、最近の栗の瓶詰めが10ドルするのも納得するようなしないような。。。

美味しかったので、来年も見つけたら、きっと作る。



   
Posted by P at 10:12Comments(0)シアトル生活

2018年09月15日

どうしても食べたくて




スパゲッティナポリタン。
赤いソーセージじゃ無いけど。

満足の一品。私ほんとにほとんどパスタ作らないからなあー。りおは初ナポリタンだったらしい。






  
Posted by P at 02:15Comments(0)本日のお料理

2018年09月02日

Uディストリクトのファーマーズマーケット

この春から月1-2ベースで、UW近くのファーマーズマーケットに出かけている。
一本の通りの1ブロックを通行止にして土曜日9時から2時まで通年で行われてるんだけど、道の広さが広くもなく狭くもなく、出展者のバラエティ、出店者が変わらないなど、いついっても期待するものが見つかる。





夏の終わりのある1日は、ゴーヤに赤しそ、モロッコ豆になす。

初めて作ったゴーヤチャンプルーはやみつきになる味でした。


   
Posted by P at 19:19Comments(0)シアトル生活

2018年08月31日

8月の終わりに

SAABの距離計が、ぞろ目に。2007年に入手してから、58000+マイル走ったことになるんだなあ。
しばらくメンテしてないのでそろそろいかないと。







  
Posted by P at 15:52Comments(2)ひとりごと

2018年08月30日

そしてまーが21歳に




アメリカではようやく公でお酒が飲める年となり。





悔いのない人生をすごせますように。
いつ巣立って行くのかなー。





  

2018年08月22日

湾向こうの山火事により

晴れなのに、夜かと思うような薄暗さ。



車の上にも灰がうっすらと。


 

省エネ対策とか温暖化対策とかしてても、自然のエネルギーが一瞬のうちにその人間の努力を無駄にしているような気がしてならない。

某国ばりの大気汚染に、喘息おさまらず。

 皆様ご安全に。。。


   
Posted by P at 16:29Comments(2)

2018年07月20日

東京都美術館で「あゆみ食堂のお弁当」が

3年前にasahi.comでお弁当に関するエッセイが採用され、それに基づいたお弁当を作ってもらえて、それが2年前に本にも収録されたのだが、予想もしなかった展開に。

明日7月21日から、東京都美術館で、「おべんとう展」なるものが開催される。10月の初旬まで。
 
この展示に、弁当への想いをつづったエッセイと、そのエッセイをもとに大塩あゆみさんがつくったお弁当の写真が展示されるということで、展示される5人の中に選ばれてしまった。これは瓢簞から駒が出るという表現でよいのだろうか。

私を含め5人分が展示されるとのことだが、その案内のページに、私が書いたエッセイをもとに作られたお弁当の写真が使われていて、

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あのときほぼ衝動的にエッセイ書いておくらなければ、このお弁当も写真もなかったんだなあと。
ちなみに作品としては大塩あゆみさんの作品、という形だが、エッセイも実名で展示されているのだそうだ。

7月初めに都美術館の学芸員さんから連絡があり、
「前日の7月20日に、プレビューと開会式とレセプションがあり、ご招待させていただきたいのですが」とのこと。さすがにここからそのためだけに帰るわけにもいかず、ふとそのエッセイの元となった母でも良かろうかと打診してみる。母はここしばらく上京していないので、これを機会に出ないかなあ、とおもったのだ。暑いけど。
 
もしも来ていただけるのなら喜んで!ということなので、招待状を送ってもらえるように手配はしたが、外に長時間出るときはほぼ車椅子なので付き添いが必要。

兄弟で唯一時間が取れるかもしれず、また、母が一番きがねなくいられる可能性があるいもーとに打診。だが、いもーとはちょうどその週末国体四国予選の監督してるという。しかし種々調整の結果、監督は変わってもらえることができるようになったとのことで、妹夫婦で付き添ってもらえることに。
徳島からの飛行機往復6万5千円/一人は、ラッキーなことにマイルを使うことができて3人分で2万5千円。宿泊は浅草浅草寺にほど近い、アパホテル。いもーとがスカイツリーに行きたいそうだ。帰りも羽田まで一本だし。

肝心の母もいもーとが行けるのであればこれ以上嬉しいことはないと、あっさりOK。

ということで、2泊3日母娘東京訪問の旅が開催される運びとなった。

知らなかったがいもーとは私と非常に似通った性質の持ち主らしく、いくとなれば限られた時間の中にいろいろと突っ込みたい方らしい。「ほら、水上バスあるやん、あれで浅草まで。。。」そんなの考えたことなかったわ私。

浅草到着。
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今回のメインイベントの展示会のレセプションでは、お弁当を作ってくれたあゆみさんともあうことができたと

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展示はこのような形らしい。

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おべんとう展、興味のある方は、上野の東京都美術館へ、涼みに行ってください。高校生以下は無料だそうです。(大人は八百円ですって)

絵画その他を含め美術にはまったく造詣のない私のエッセイがこんな形で「美術館」なるものに展示されることになろうとは。お釈迦様でも思うまい。


母行ってくれてありがとう。
いもーと夫妻付き添ってくれてほんとにありがとう。





 
  
Posted by P at 23:58Comments(10)日本にて

2018年07月02日

桂歌丸さんが死去

という速報をみる。

笑点、というと歌丸さん、というイメージが今だに強い歌丸さん。
81歳ってうちの父より5、6歳も若かったのか。
ご冥福をお祈りします。
TVJapanでは笑点は3ヶ月遅れで放映されている。今日は4月8日放送分をやっていた。
歌丸さんの訃報を笑点で聞くのも秋の声を聞く頃なんだろうなあ。

   
Posted by P at 16:55Comments(0)ひとりごと

2018年07月01日

キッチンの蛇口をまたまた変更

2013年の夏に取り替えた蛇口だったが。
2014年にはすでにタッチ機能がうごかなくなってしまい(バッテリーが水浴びたから)まあ普通にマニュアルで動くのでつかっていた。
昨年末に食洗機を導入した後から、異音がしたり、水が出たり出なかったりしだして、3月ごろからは最初の何分かは出ないとか、わけわからない動きをしていた。
水の流れが悪くなったのか、パイプのどこかに漏れがあるのかなど色々調べた結果、蛇口のソレノイド(電子弁)が、マニュアルで作動しにくくなったのだろうという結論に落ち着いた。
パーツを探してみたが、どこにも売ってない。。。売り始めから5年しか作らないってどういうことー?しかもその部分のパーツ高いし。

諦めて買い換えることを検討。
とりあえずKohlerの、こんどはタッチレスセンサー式(<懲りてない)コストコのセールで購入。

買ってから2週間、本当にこれでいいのかどうかと迷っていたら、とうとう先週から、水が糸よりもほそーくでるだけになってしまい。。。

夕方5時過ぎ、一念奮起して自分で取り付けることに。

まず大変だったのが、いままでのの取り外し。
途中まではサクサクいったのだが、ナットが一つだけ、どうしてもはずれない。あーでもないこーでもないとやっていて、ハッと気がつくと午後8時すぎ。ご近所さんにツールを貸してもらうにも遅すぎるし。狭すぎるので自在レンチが入らない。小さな自在レンチは入るは入るが、10度ほど動くだけ。
。。。さらに1時間ほど努力の結果、なんとか外れ、ユニットを全部とりはずし、きれいにする。ああーうれしい〜〜〜!

取り付けは、確認しながらだったのでゆっくりだったけど、基本的に奇もてらいもないものだったので、繋げ合わせて完成。



今回は一体型。センサーは曲部の真下。結構触ってやるぐらい近くないと開閉されない。

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いままーがもどってきて、水栓触って「出なくなったじゃん」といった。

前のと違うと気づいていないのだろうか。。。?

センサーで水出して見せたら、「マニュアルの方がいいっ!」といってあっちにいった。

ふんっ。自分で買ってきてつけて見たまえっ!

ということで、またもや一つなくても良いスキルが上がったのであったよ。かかった時間6時間、取り付け作業が150ドルなら時給約24ドルてところでしょうかね。
コンストラクターさんとしては生きていけそうにない。。。

 
  
Posted by P at 16:53Comments(4)シアトル生活

2018年06月25日

さくらんぼ狩り2018

とにかく今年は寒い。

さくらんぼも花の盛りの霜にやられて、遅かった上に数が少なく、大打撃だったようだ。

開園日に行ったM夫妻から、「来週で多分終わりって言われてますよ。来るなら明日来た方がいいっすよ」といわれ、重い腰を上げて日曜日の午後東に向かう。
今年はりおの友人のRちゃんも一緒に。ということで大事をとって、運転は行き帰りとも私が(つらいorz)。

90号線が混むかもと言われていたが、ありがたいことにがら空きで、対向車線がずーっと渋滞しているのを横目にガンガン進む。午後2時シアトル出発、午後4時過ぎに到着。




いつもの農園は、かなり強い剪定を行って、見通しがいい



そして開園2日目にも関わらず、さくらんぼがほとんどがない。
農園のおじさんは「もう今年はどこにも宣伝してないんだ。うちを知ってるリピーターの人たちだけ来てくれればいいから。来年はもっといい年になると思うから。」

それでもレイニアを10ポンド、パイを3ポンド、ビングを3ポンド。プラス、だれかがとってそのまま置いて行ったバケツいっぱいのレイニアを、もったいないからもらってと言われてもらって来た。



ビングはジャム用。ナマ食より美味しい。


りおと友人Rちゃんは早々に川で涼んでいる



今年もいろんな人たちにもらっていただきました。

帰りはいつものハンバーガ屋さんで(夜8時までらしい)



まだ90号線は混んでるとのことだったので、US2経由で帰宅。
レベンワースを過ぎ、滝を過ぎたところのキャンディ屋さんで子供達がハマって出てこない。




この先に滝があります。この季節にあやめが咲いてるってことは1ヶ月半こっちより遅いか。


US2がすごく綺麗に広くなったので、運転しやすくなったわー。しかしスティーブンの峠を降り始めたところはやっぱり慣れてないのでオーバースピードになりすぎ。あとはゴールドバーからモンローまでが長くて一本道でダラダラしているのが性に合わないわー。特に暗くなってからは。

夜10時半帰宅。お疲れ様<自分。
チェリーは美味しいジャムになったので、りおに届けてもらいます>あーちゃん





  
Posted by P at 01:01Comments(5)シアトル生活

2018年06月24日

あっという間に6月も後半

SAABのガラスが飛び石で傷ができ、そこからヒビが広がって視界の邪魔になるまでになったので、 ベルビューにあるガラス屋さんまで持って行くことに。
オデッセイは自宅に来てもらって直せたんだけど、SAABはコンパチブルだから工場での修理になるとか。

午前8時に持って行くと、昼までにはなおるだろうとのこと。
工場周りは何もないし、家に帰るにも時間が半端だし。。。ということで、おもいだした。

私にも自転車があるじゃないか。

最後に乗ったのはもう2年も前になるのではないかとおもいながら、引っ張り出してくる。タイヤの空気が抜けているだけで、問題なさそう。

車を預けて自転車にまたがる。
。。。ギアの変え方も忘れている。。。
自分の体よりもひと回りサイズが大きい自転車なのにくわえて自分もそろそろ小さくなりつつあるので、両足が付くかどうかという不安定さ。
最初の交差点でいきなりこけるし。
植え込みに突っ込むし。
信号なんて怖くて乗ったまま渡れない。

という苦難を乗り越え、現在クロスロードでお茶中。
約3.5キロ、高低差9m。おつかれ自分。

Screen Shot 2018-06-23 at 09.59.37


ああ、早くなおったと呼び出し来ないかなー。

しかし自分の体力のなさ、特に脚力のなさを痛感。
毎日立って仕事してるけど、スクワットもしてるけど、どうにもならんのだよね。
簡易式ルームランナー的なものがほしいわ。


夏に至ってはや2日。気温14℃@午前10時ってどういうこと!?




   
Posted by P at 02:00Comments(2)シアトル生活

2018年06月19日

道徳の時間


ここアメリカでも道徳教育がある。
ただ、「道徳の時間」というのはなく、基本的には国語(英語)の時間を通して人種差別の問題を語り合い、社会の時間を通じて歴史上の民族間の差別や戦争やホロコースト、日本人の強制収用キャンプなどの話に踏み込み、保健体育の時間を通じていじめや自殺、現在の性差別などについて話し合う。
 
後期でりおが高校で保体を取っていたのだが、突然「保体の先生嫌い。授業に行きたくない。」といいだした。授業が難しいとかいろいろでやだなーいきたくないなっていうのはよくある話だけど、先生が嫌いというのは初めてだ。
なんで!?と聞いてみると。。。

その中でいじめについて話し合った時、先生が「友人がいじめられてもう死にたいって悩んでいるって、個人的に相談された時にはどうすればいいとおもう?」という質問を投げかけたらしい。

大多数の人たちは、すぐに先生や他の大人に相談する、という「答え」に すぐ結びつけたらしいけど、りおを含む数人の生徒は「いやいやまてまて、それは短絡すぎないか」ということで、もう少しシチュエーションを考えて内容を掘り下げることを望んだらしい。
というのも、その前の時間では友人との約束を破るのは裏切り行為だと取られて必要のない恨みを買うときもあるしそもそもそんなに重大な問題じゃないかもしれないから大人にいうのはどうよ。。。というような話し合いがあったからだとか。
 
それらの生徒に対して、時間もなかったらしい先生は、「これはね、”どんなときでも” 大人に報告するのが正解よ。わかった?」といい、それに対してすぐさま肯定しなかった生徒たちに対して、「わからないのね、なんてかわいそうな”pittiful”人たちなんでしょう」といいはなち、次の話題に移ったらしい。
その上、その後のクラスの時に、「前のクラスでは大人にいうことの重要さがわからないかわいそうな生徒たちがいた」と わざわざいい、そのクラスにいたりおの友人がりおにいったことにより、さらに先生が信じられない状態に。

ちょっとそれって、道徳の勉強の前に、人としてありえないでしょう。

ーーーー

で、りおに聞いて見た。
「私に何かしてほしいことありますか。」
特にないという。
「でも今のままじゃいやでしょう。そんな尊敬できない先生の授業に出なければならないとは。」
そうだという。
「じゃあ、行動に移さなきゃ。ここで嫌だって愚痴っているだけではどうしょうもないでしょう?」

嫌いだという個人的な感情はおいておいて、その先生の言動が生徒に与えた影響について、客観的に考えてみる。何が問題なのか。

真面目に授業に参加している生徒を、先生との意見が違うというだけで「かわいそうなやつら」と呼び、馬鹿にするような態度をとること、それを関係のないクラスでまで言い広めることなどで、それによって生徒が授業に参加する気を削ぎ、または発言を抑制せざるを得ないシチュエーションにやることだということだということになる。
どこで間違ってこの学校にはいってきたのだ?


ただ、その件でその教師とやりあっても仕方ないというか、さらに個人的にとられる可能性がある。

ということで、校長にその先生の言動に関しての事実と、どんな意見を持っているにせよ、これが重要な問題であるからこそ、一刀両断するのではなく、大人にいうことによる利点と個人特定ができない形でのサポートを保障することなどを話し合いできればよかったのではないだろうかという意見をあげてみることにした。

ともすれば感情的になりがちな文章の客観的な部分だけを取り出して、できるだけ短くまとめて校長に送った。

翌日、ぜひ話し合いをしましょうという返信があり、担当副校長とも話をして、一応の解決を見たらしい。そのような言動はなくなったということだ。

先生としては「言いつけられた」感はいっぱいだったろうが、大人の対応をしてくれてよかったとおもった。とともに、りおも少しは大人に対する不信感が消えたかなあ。。。かなりこのクラスがストレスに感じてたらしいから、早めに態度に表してくれて本当に良かった。

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個人的に、このような問題には「正解」はないとおもう。
ケースバイケースで見て行く必要がある。
ただ、大人に相談したらどうにかなるのだよ、という成功例のユースケースをたくさん示して行くことにより、思春期というむずかしい年代にあるこどもたちが自分をどこかに追い込むことなく活路を見出せるようになるんじゃないかとおもう。

大人にも、あてはめられるんだけどね。



   
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2018年06月18日

お仕事です!

りおも高校の夏休みが始まった。

16歳の夏は、バイトの夏。
まーは夏のおわりに16歳だったから1年待たねばならなかったけど、りおは今年から働けます!
ということで、りお初めてのお仕事開始。
学校の掲示板の求人情報で、自宅から1キロほどのところにある、保育園の求人を見つけたらしい。朝10時から午後6時までのフルタイム。

りお。。。あんた、子供苦手って言ってなかったっけ?
しかも、人と関わりの少ない仕事がいいって言ってなかったっけ。。。?

なぜわざわざ苦難の道を選ぶのかわからないのだが、とにかくやって見ることにしたらしい。 

求人の申込書、給与の支払い方法、 W4、クリミナルチェックなどのはじめてのことをこれまた最近初めてやったらしいまーに聞きながら記入して、提出して、新人オリエンテーションうけて、最初の1日をおえた。

「どうよ?」と聞くのに、

「。。。。1日ニコニコしてなきゃいけないのが疲れた。。。」

よばれてにっこり。
振り向いてにっこり。

ああ、想像つくわー。

まーは基本的にいつもにこにこしている人だけど、りおはいつも緊張している人だからなあ。


ーーー

卒業から約2ヶ月、自宅で何をするでもなくぼーっとしていたまーも、6月からシアトル市内に働きに行き出した。
14週間は学校の研修で。火曜日から土曜日、午後2時から10時のフルタイム。でもいつも残業で午後11時半ぐらいまでやってるようだ。
働くのは楽しいらしい。何が一番楽しい?ってきいたら、「強いていえば、全部かな。」いや、日本語間違ってるし。

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ということで、この夏はあたらしいフェーズが始まった我が家なのである。全員が揃ってなにかができるのも日曜日だけなんだけど、皆健康でありがたいことだ。

 
そうしてお弁当作りは続く。。。

 
 
  
Posted by P at 10:31Comments(0)シアトル生活