2016年12月07日

2月の昇段試験に向けて


りお来週から土曜日空手の早朝練習。
12月後半2週間は冬休みだが、それ以外毎週朝7時にイサクア。ひー。

先週土曜日はそれの予備試験みたいなもので行ってきた。7時から9時練習。


 
さすがにチャリとバスで行け〜というわけにもいかず。連れて行ったが難しいお年頃なので「お母さんはいなくていいから。」ということで、母はひさびさにたりーずで待機。そんな朝早くどこも空いてないもの。



1月の2週目からは、スキー場のボランティアも始まるので、これまた日曜日の午前7時には家を出る生活が。。。(涙)
え。まあ、老害もあり、早起きなのだがね。夜も遅いからね。土日両方あさ早いってことは、夕方まで持たないということで。。。


先週から急に私のシフトが2時11時になったせいで、空手も自転車で行き帰り。しかも最近は大人のクラスなので終わるのが夜9時だったりして<既にバスはない。よって、りおがまともに寝ていると、週日はあえるのが朝の数十分のみということに。
しばらくリズムがつかめるまでは仕方がないとはいえ、本当にこれでよいのかと自問自答する。りお的には「母さん元気ではたらいてくれたまえ私は自分のことはする」ということで。数十年後にフラッシュバックがきて「あのときなにもやってくれなかったじゃない!!」とか罵倒されそうな気もするが。


今日火曜日のりおは夜更かしのせいで寝坊。しかもなんどもいわれていたのに弁当箱を3日分洗ってなかったから今日の弁当はなし。これは昨日のうちに言い渡しておいたので、心を鬼にして作らない。
さすがにまずいとおもったのか、朝洗って、文句も言わず連れて行けとも言わず、朝9時過ぎてから自転車でちんたら出かけて行った。昨夜弁当箱さえ洗ってあれば、弁当もあり、送ってもあげたんだけどね。
残念なこと。









   

2016年12月05日

りおはUWにテストを受けに

。。。と言っても、JLPT(日本語能力試験)という、日本語のテスト。
ご存知の通りりおは小学校1年の1学期以来、日本語での学習経験がない。家で簡単な漢字のドリルなどはやってたけど、それもたいへんいいかげんに行っており、いまだに小2レベルが危ない。会話はかなり流暢にできるのだが。最近、将来のことを考え始め、日本語にもちょこっと興味を持ち始めてきたので、とりあえず自分がどれぐらいのレベルかというのを試してもらうことにする。今回は、N3という真ん中のレベルで。
基本的には外国人が受けるテストだが、内容が結構大人の世界が入っているので、あまり子供で受ける人はいないだろう、、、とおもったら、友人の息子(高1)さんとか、どう見ても小学生だろうというこどもも受けに来ていたらしい。

昼から始まり、3時間ぐらいかかる試験で、待ってても仕方ないのでドライブに。
特にあてもなく、西へ向かう。

いい天気!



久々に青空を見たような木がする。

バラードのファーマーズマーケットにちょこっとたちより



ふらふらしたけど特に収穫はなく、

そのまま西に向かい、ひさびさにチッチンデンの水門に。



まだ2時台なのに、空はもう夕焼けの色にそまりはじめ木々は長い影をおとす。
携帯電話の金属が冷たく手から滑り落ちそうだ。



午後4時、りおを迎えに行く。



りおは試験のストレスがなくなっていきなりお腹が空いたらしい。
フウリンに立ち寄って早い夕ご飯とすることに。



で、ストレスのせいで宿題ができてなかったお嬢さんは、
いま(月曜未明午前3時)に必死こいてレポートを書いているらしい。
やれやれ。





  
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2016年12月04日

ごろグラその後。。。

金曜日、友人のAさんが日本から到着。
前々からほしかったシリアル「ごろっとグラノーラ」を持ってきてくれた♪
さっそく試食。うーん、なんかありすのところで食べたのよりもフルーツが小さいような気がする。。。
規格が変わって、いままで600g入ってたのが500gになった(値段変わらずらしい)というのは聞いてたが、中身まで変わったのかなー。美味しいのは美味しいのだが。

日曜の夕方。りおがいう。

「おかあさん、グラノーラもっとたのまなきゃ。」

へ?

みると、一袋まるっと空っぽになっている。




がーーーーーーん。
550円を2日で空っぽですか?

おいしいけど〜〜〜業務用でも作ってもらわない限り経済的にもたない〜〜〜。



  
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2016年11月30日

対抗心を燃やしてみる

先日の息子のみごとな柚子シフォン。
食べたいが柚子がないので、手元にあった紫いもでシフォンケーキ(ぜんぜんちゃうやん)。



紫いもは卵の入った生地と合わせたらその瞬間に紫ではなくなる。
どういう科学変化なのだろう。どうやったら紫の色をキーブできるのかなあ。
そういえばかぼちゃのケーキも、かぼちゃのオレンジ消えちゃうんだよね。なぜ〜?



おまけ:りおが仕掛けるごーじゃすじゅんちゃん。

いやがりもせず、そのままうたたね。



服も基本嫌がらないので、犬用サンタの服を着せて、外出させたらいく先々で受けるかも。。。
(いばらの茂みに引っかかってとれなかったらどうしよう)



  
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2016年11月26日

Thanksgiving Day 2016

うちのシェフは北のブドウ畑から南のベイエリアのありす亭を訪問。
ご家族の感謝祭ディナーにお誘いいただいたのだ。
水曜日の午前にセントヘレナをバスで出発、午後CalTrainで最寄りの駅まで到着。



実に4時間強の旅。ありすに迎えにきてもらい、Gさんや同学年のSくんとも2ヶ月ぶりに再会。
ご自宅ではディナーのお手伝いやシフォンケーキ作りをさせていただいたそうだ。



おいしそうだー!うちは今回はつくらなかったのよね。

で、うちの話に戻って。
シェフもいないし、何も準備もしてないので、
りおをM夫妻にお任せして仕事にいこうかなーと思っていた木曜日だが、ひょんなことから我が家でM家とT家の3家族で「感謝祭ディナーを作る会」をしようということに。
お招きしてディナーを楽しむ会ではなく、あくまでも「作る会」。

M夫妻はこの3家族の中で在米歴が一番長いにもかかわらず、丸鶏のローストをしたことがなかったことが発覚。先日のかぼちゃ彫りにつづいて今回も「初めての経験」をしていただくことに。
3家族ポッキリだし、あまりデカイのもなんなので、12パウンドのターキーにする。
うちには昨年シーズンの終わりに購入したオーブンバッグがあって、それを使ってみることにした。
基本レシピはこんな感じ。味付けして、スタッフィングして、バッグに入れて、オーブンに入れて、ほぼ放置。
http://allrecipes.com/recipe/23157/turkey-in-a-bag/ 


七面鳥はこあもぐさんにお任せすることになったので、我が家の準備は

  • チーズアンドクラッカー(出し忘れてるし)
  • 鳥ミンチと野菜のスープ
  • コーンスープ(りお)
  • 芽キャベツの炒め煮
  • メンチカツ
  • アップルパイ
  • クッキー2種(りお)
  • かぼちゃのグラタン(かなり企画倒れ)
  • のぶくん特別メニュー キーマカレー

仕事帰りにうわじに立ち寄り材料買う。
花を買おうと思っていたトレジョが閉まっていたのは痛かったけど仕方ない。
QFCに寄るのもめんどくさいのでそのまま帰る。
とりあえず上記を作って午後2時過ぎ、やってきたM夫妻にターキーを手渡しタッチ交代して、そのままソファーで爆睡。

午後6時ごろ、スッキリと目覚める。静かだなーと思っていたら、
M家とT家でなにやらやっている。のぶははさんの書類整理らしい。
七面鳥はオーブンの中でふつふつとあったまっている。まだしばらくかかるようだ。
自分で料理しないということはこんなに慌ただしくなくていいのかーとか思いつつ、たらたらする。

持って来ていただいたのは
  • エビのワンタン巻き揚げ
  • フランクステーキ
  • ポテトサラダ
  • グリーンサラダ
  • マカロン
  • (ほかにもあったかも。。。)

七面鳥は思ったよりも時間がかかり、準備ができたのが午後8時半ごろ。
でもすごく綺麗に焼けている。大成功!!



あったかさが身上のステーキとエビワンタンをささっと作り(のぶははさんが)、みんなで食卓を囲む。
裁くのは製作者のこあもぐさん。



各家それぞれ、大きな決断を下したり、仕事や家族や友人関係の劇的変化があった今年。そしてこれらもずっと自分自身や取り巻く環境などいろいろなものが変わり続けていくんだろうなあと改めて考えさされた今年。
来年の今頃は何をしているのだろう。どこにいるのだろう。

でもそんな中でも、変わらないものがある。人を思いやる気持ち、愛する気持ち。
ここにはいない世界中のどこかにいる大切な家族や友人たちのことも思いながら、時間を共有出来る幸せに感謝を込めてディナーをいただいた。





ジューシーなターキーは胸と翼を半分残してなくなり



企画倒れのかぼちゃのグラタンは



この写真の直後に崩壊し(爆)

写真を撮り忘れたデザート類も別腹に収まり

午前1時半、Wii卓球のたけなわに私は仕事へ

最終的には午前3時ごろお開きになったらしい。



ブラックフライデーの金曜日は引きこもり。雨だし。
ターキーの残骸に水を張り



出汁をとる。



今年の雑炊はワイルドライスに野菜がいっぱい



そうして料理をしない週末は続くのであった。


(上記の写真はありす&げどます氏&こあもぐさんのもお借りしました。ありがとうございました。)



  
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2016年11月23日

まーが楽しそうだ




クラスメイトと、中間試験が終わっておめでとうパーティらしい。



ボーリングでも自己最高点とったらしい。これはケンモアレーンでの練習のおかげか。(年1だけど)



学校の授業も楽しいらしい。時には週6日授業があるんだって。
最近は一品も作るようになってきたらしく、なかなか盛り方もじょうずになってるじゃん。
冷めないうちに盛り付けるのが大変らしい。












いいぞいいぞ〜。いっぱい楽しんでおいでー。
学校は基本2年間でおしまい。行きたければ他の学校で食にまつわる専門課程をとったり、同じ学校のニューヨーク校であと2年勉強して、学位をとることも可能。

Thanksgivingの今週はベイエリアのありす亭にて、家族団欒させてもらえるとのこと。ありがとうございます>ありす姉 

シアトルには冬休みに帰ってくる予定。


おまけ:kanabonさんのおでん。てづくりの魚のすり身の天ぷら(一番手前の)が最高。





冬だなぁ〜。



   

2016年11月21日

ちょっとすぐれもの

ひさびさにガジェット追加。



普通のりんごカッターは、8分割するものがほとんどで、
これは、その倍の16分割である。



対して手で切ってもかわりはないんだけど、なんか嬉しい。なんといってもりおに準備をしてもらえる。

先日緑のりんごを切ってみたら、なかがピンクだった。




なんだー!?と一時りおが騒然となったが、これはどうやら
ピンクパール、通称サプライズと呼ばれるものらしい。
 
ということで、
このツールを使って今年何個めかのアップルパイ作成。
今日は黄色いりんごで。

 






でも食べてくれる人がりおしかいないのが残念。

今週は感謝祭。


 おまけ:ラム肉のキーマカレー。初めて作った。


   
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2016年11月11日

突撃我が家の晩御飯

秋も深まってきて、裏庭の木蓮は全て葉が落ちた。
自宅の紅葉はまだ青い部分がおおく、隣の紅葉の赤と相まって素敵なコントラストを見せている。



夕飯メニュー。
今夜はさば。
通常さばはオーブンで塩焼きだけど、今日はちょっと気分がちがい、イタリアンにしてみる。

鯖のパングリルイタリア風、野菜そのままソースと、鯖のフリッター、玉ねぎと枝豆とかぼちゃのかき揚げは抹茶の塩で。脂多い割にはさっぱり。塩かけすぎと娘に怒られる。



大好きな五目ひじき。



日本風牛カレーキャンプ風。キャンプ風なのでメラミンのお皿で。



上記カレーにメンチカツをのせてみたら。。。美味しくなかった。。。
カレーが弱すぎという感じだ。残念。



秋の定番、松茸ご飯に豚汁。舞茸の天ぷら。贅沢にいくらを添えてみました。うまー。
実はこれはミニサイズの食器で、ごはん茶碗とお椀は普通の2分の1ぐらい、お皿は刺身の醤油皿。



ポークソテーマッシュルームソースがけ。りんごのアップルタイザー煮をそえて。見かけはいいけど味はまーくんのほうが三重丸とりおがいう。御意。




ということで、見かけはいいけど味はイマイチな我が家の晩御飯たちでした。

お弁当は安定のおいしさなんだけどなー。









ちゃんちゃん。



  

2016年11月09日

わー。

日本の首相選のようなことが、アメリカの大統領選挙でも起こるなんて
すごい時代になったもんだ。
一番驚いていたのは大統領になる予定の本人とその周りだったかもしれないと思った。


ポジションが人を作る、と言う言葉を信じているので、置かれている立場に少しでもふさわしく対応できるよう、ぜひともこの機会に成長して欲しいなあと思う。
ただの馬鹿ではないはずなので、もしかしたら世紀の大スターになるのかも。
まあ、もしただの馬鹿だったら。。。4年後を待とうということか。いやすでにリコールの声があちこちで上がっているというありえない事態だが。
りおは「もしかしたら暗殺されるかも?」と言ってた。うーむ、ありえるから怖いこの国。


でもこの選挙戦を通じて、西海岸で素晴らしい友人たちの集まりの中にいてはなかなか体感することができない、普段はきれいにかざられて封印されている、本当のアメリカくさいアメリカ人、野蛮なアメリカ人、ドロドロしている差別感情や変化への否定、既得権の死守願望などなどを垣間見ることができおもしろい。自分が今いる環境をありがたいと思うと同時に、いやーほんとーに30年前から(きっともっとずっとまえから)変わってないなーアメリカー、とおもうことしかり。


1月21日の就任式までの間に何がどう変わるのだろう。楽しみである。



  
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2016年11月05日

ああ、たいぽ。。。

英語の綴りミスのことを、それは「typo」だ、というような言いかたをする。

ーーー

私の仕事は某製品の技術サポート。
とある知り合いのインドの大手のお客様からIMが入る。

”Hello P! Can we chat on xx now?”

別件対応で嵐のようにメールを書いていた私はそれを送りおわり、ウィンドウを切り替えてそのお客様に速攻でメッセージを送る。


”Hell!!!”



わーーーーーーーー!!!!!
ちゃんと o もタイプしたんだヨーーーーーー!マジ信じられない自分!

一瞬もおかずに続けて

”Hello!!!”
"I'm so sorry for my dreadful typo!!"

と続ける。お客様、沈黙。


一瞬おいて、だいじょうぶだよ〜〜きにしないで〜とメッセージが入る。


どあぁ〜〜〜〜!

すっみっまっせーーーーん!!!
久々に血液逆流ものの失敗でありました。。。
いやーこれが関係悪化中の顧客とか怒っているお客様じゃなくてよかったよ。。。

高速タイプも考えものだ。エンター押す前にみなおそうちゃんと。


9月のカリフォルニア行きの日記更新。書いたと思ってたのに何処かに消えちゃったようだったから書きおこし。







  
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2016年10月30日

今年の工作

毎年恒例のかぼちゃ彫り。

まーがいなくなって、2人でやるかーと思っていたところに、
友人M家とT家も加わり賑やかな工作日となる。

当日午後4時過ぎかぼちゃを買いに。
「まーの分も彫ろう!」ということで3つ。
プラス、なんとなく白いカボチャも買ってみる。
4つ。。。二人なのにー。


T家とM家も到着し、とりあえずご飯は宣言通りサフランライスにビーフストロガノフ。
今回気づいたが、この料理は、「玉ねぎとマッシュルームと牛肉の炒め煮サワークリーム入り」だな。
とても簡単な料理だと気付いた。


 
お腹がいっぱいになったら、早速彫り始め。



私はおばけねこのコックさんが鍋をかき回し、そのとなりでおばけ猫娘がお椀を持ってまってるという図に



そうこうしているうちにみんなできてくる。

げどます氏のマリナーズロゴとか



裏はKの文字



こあもぐさんのフクロウとか




フクロウの裏にはジャックが。。。



のぶははさんの猫とか



うらはeek!の文字が



のぶくんのお化けとか




みんなクオリティたかっ!

さきに終わったこあもぐさんとげどます氏に協力を仰ぎ、まーかぼちゃをどうするかと協議、
まー>釣り>シャケの図柄となる。

最後の白いカボチャは思いつかず、とりあえず今日はおしまい。
ハロウィンが誕生日ののぶははさんのお誕生日をかぼちゃに囲まれるケーキでお祝い。



季節なのでバターナッツかぼちゃを使ってみたが、いまいちあの綺麗なオレンジが出ずに残念。




さて。土曜日深夜。
自分たちの4つのかぼちゃに今一度手を入れて終わらせることに。

私の。



りおの。なにかのキャラクターかららしい。



裏には人魂達が。



まーの。でかいかぼちゃのでかい図柄で、線彫りの線を太く深くして、くっきりするように。
こあもぐさん素敵な絵をありがとう〜!



全体図はこうなってます。

P1060321


ここで娘が腹が減ったと言い出し、夜中の1時に

タン塩に



リブアイステーキ。



最後の白いかぼちゃは、kanabonさんのコズモキッチンの新しいロゴにする。本人承諾なしだが許してもらおう。






すぷーきぃないとはあした。
日本は金曜日から盛り上がっているらしい。










   

2016年10月29日

買い物メモ

9月にベイエリアに行った時、お世話になったありす亭で朝食としていただいた日清のごろっとグラノーラ、贅沢果実版。
https://www.nissin.com/jp/products/items/7274

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これが美味しくて忘れられず、うわじに行ったがおいてない。
ネットで検索すると、
あまぞんこむでは15ドル、送料なし。

ええー3倍だよーー。

まるかいの通販、東京セントラルで見つける。12ドルだけど、送料がかかるからまるっとおなじ。。。

たさきこむでは4つセットで68ドルですって。シリアルにひとつ17ドルはかけられません。。。


ということで、ありすねえさん貴重なものをばくばく食べてしまいすみません〜。
次回日本に帰った時のためにメモ。日本のアマゾンでは一つ550円ほどなり。


ついでにメモ。ひさびさにでた毎日かあさん最新版

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今日の夕飯はビーフストロガノフにサフランライスとなります。









   

2016年10月28日

アメリカ大統領選だが

クリントンとトランプ以外に5人も候補者がまだいることに初めて気づいた。
しょせん他人事なのだけど。このままいくと女性大統領が初めてでるわけだけど、もうあまり感動しないというか。しかし現在69歳のヒラリー、2期を終えるとなると77歳。オバマと順番がちがっていたならよかったのかなあ。

関係ないけどシアトルがこれまでにない不動産バブルで、もう永遠に買うことはできないような気がする。
市内の品プリの部屋を3つ積み上げたようなペンシルハウスが5000万円を超え、メイプルバレーで6000万を超える普通の家って。。。もちろんTAXもうなぎのぼりで、うちもこのままいくと数年後にはどうころんでも払えなくなりそうな。アパートも5年前と比べて50%まし。
このあたりの普通の人の収入は500万を超えることがないのに、みんなどうやって生きていってるんだろうとおもう今日この頃。






  
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2016年10月26日

しばらく書いてなかったら

まーからめっせがはいる。

「さいきんブログが更新されてない。楽しみの一つなのでよろしく。」

でえ。催促されてしまった。
ということで、こまめに更新することにしよう。


日曜日はシアトルの南の市の公民館で、冬のスキーインストラクターの研修会。
まーがいないため、りおはどーでもいいーめんどうーという感じだったがとりあえず連れて行く。
現地ではすでに顔見知りになった人たちが今年もたくさんいて、まーがカリフォルニアの大学に行ってしまって今年はこられないという話をしたら、こられないのは残念だけどすごいねーと祝福してくれた。
研修会の間、秋めく川沿いのトレイルを散歩。





コンデジなのだが全く使いこなしてないので、今回初めて(偶然)「遠くのものをズームして焦点を当てる」という撮り方ができた。



それ使わなければ周囲の色や光に影響されてこんな感じになってしまう。



ちなみにシアトル近郷はほとんどが黄葉する木なので、赤いもみじとかが好きな私はちょっと残念。



ツタのからまる壁。この赤くなるつた、いいなあ。うちのは常緑だからなあ。



じゅんねこはねーちゃんがいる場所にやってきてどっこらしょ。。。










  
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2016年10月23日

気になるところ

人それぞれ、気にするところが違う。
家族の中でも同じである。

私は対して片付けが好きなわけでも上手でもないが、水周りはすっきりしている方がいい。
なので自分が洗い物をしたあとは、シンクの周りはきちんとふく。1日1度はトイレの手洗いのところも手でこすってそのあと拭く。これしないとカビがあっというまに台頭するし。

トイレのシンクにお手拭きを重ねて置いてあるのだが、先日洗って畳んだお手拭きを、りおに補充するように持って行ってもらった。
今日見てみたら、こんなになってた。



えー。なんで、わざわざ揃えてあるのに、輪になってる方をむけておかないかなー。きにいらなーい。

ということで直してみる。



あーすっきり、すっきり。

ちなみにここだけすっきりしてても、リビングは紙類がしぬほど積み上がっていて本は大沢崩れ起こしているしなのだがあまり気にならないという。なぜそのようなギャップがあるんだろうかと一人疑問に思っている。

なお、りおは上記のトイレの電気がつけっぱなしになっていると烈火のごとく怒ってしつこく消すように私に言うのだが(歯磨き中にちょっと離れているだけでも消しに来る)、当の本人はこのトイレの明かり以外の家中全ての電気が付いていても気にならないようだ。あれもまた本当に変なやつだこと。


ほかにもいろいろあるのだが、また折をみて。


  
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2016年10月17日

りお的ぴたごら装置

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。。。理科の実験だそうだ。(力と作用系?)  

2016年10月11日

台所に立ちたくなる秋

秋めいてくると作りたくなってくるのが、旬の炊き込みご飯と、果物のパイ。
去年はアップルパイを何個焼いたか覚えられないほど焼いたが、今年の個人的一押しは洋梨のパイ。

これは大缶の梨の缶詰と中途半端な冷凍パイシートを処理したくて作ったもの。
フィリングはアーモンドクリーム。

焼く前。


焼き上がり。


盛り付け。



思ったよりも日持ちして、焼き直してやったらとても香ばしくなった。


あと、チョコケーキとか


炊き込み御飯とか





どら焼きとか


こうやってうまやじゅんちゃんとともに肥えながら秋はいぬめり。


  
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2016年10月09日

秋なので、映画。

TVJapanをかけっぱなしで何やらやってたら、、

「この夏話題のシン・ゴジラを全米で公開!」

という言葉に思わず振り返る。
おお、あのシン・ゴジラがくるのね!

この辺りでも複数の映画館でやるそうだ。ただし、1週間限定。しかも、1週間と言いながら実質4日ぐらいしかやってない〜!金曜に行きたかったけど最終日土曜日のマチネーしかないようだ。


で、7日金曜日はトムハンクス主演の「SULLY」に行くことにする。日本では副題の「ハドソン川の奇跡」で公開されている映画だ。りおも暇そうだったんで連れて行くことに。

SULLY、は、ラガーディアから飛びだった飛行機のエンジンがバードアタックにより不能になり、機長SULLYの決断により空港に戻ることを試さぬままハドソン川に「降りる」ことになった実話の後日談。
人生には迷う時間を与えられず瞬時の決断を迫られることがある。それが適切なものだったかどうかの検証が行われるのだがそれが非常に面白い。引き返せば飛行機も人命も無事だったろうとする運営陣vs何千時間もの飛行により取りうるチョイスが五体に染み込んでいる機長。
事件そのものが取り上げられてもその後日談というのを見ることはなかなかできない。この映画は、それでもかなり簡素化されたはずだけど、とても興味深いものをみせてもらったとおもう。



翌日ゴジラ。りおもいっしょに。
前日のSULLYが10組も人いなかったので、ゴジラもたいしていないよね〜とおもっていたら、なんと映画館の半分は埋まっていた〜!!しかもほとんど日本人じゃなく。
ひとこと、おもしろかった。いろんな意味で。
特撮のミニチュアの精巧さ、ハリネズミのような放射のビームを出すゴジラのかわいさ(幼生ゴジラはむちゃきもちわるくて却下)、日本人的な責任はどこにあるムードの会議、飛び立って一瞬でゴジラのビームにやられるヘリコプター。ただでさえ日本語字幕が多いのにそれに輪をかけて英語字幕が倍あるもんだから読み切れず(苦笑)。
「どこからともなくやってきて」「ただ歩くだけ」のゴジラ。人間の生活が脅かされるからということで攻撃する人間をも物ともせず。感情も周囲への興味もなくただ歩くだけのゴジラ。
おもしろい〜。
ちなみに最後にのこったゴジラの本体、どうするんだろう。。。というか、凍結溶けたらまた動き出すというような話はなかったんだっけ。


やっぱり映画館で見る映画は家で見る能登は全く違うものがあり、おもしろい。
また時間を見つけて行こう。
そういえばアニメ「君の名は」もくるとかきいたなー。リオがオススメらしい。





  

2016年09月27日

秋が来た






食欲の秋のりおは、フォーの大で。でかっ。






  

2016年09月24日

ヘアキャップがなかったので。。。

さすがに白髪が増えてきたのだが、綺麗に白髪になる体質じゃなかったようで大変見苦しく、
年に数回染めてみる。

待っている間、ヘアキャップをかぶっとこうと思っていたのだが、どうにも見つからない。
引き出しの中にあったレジ袋を戯れにかぶってみたところ、計ったようにぴったりである。
ニッポンのレジ袋サイコーねー!



いやいやいやいや。
我ながら女としてどうかとおもう秋の午後。




  
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2016年09月20日

学校の初めに

新しい学年が始まり、りおは8年生に。
うちの学区は5-3-4なので、一応中学の最終年度になる。

中学の初めは「学校との約束事」で始まる。
各学科の先生が、授業内容とクラスの方針を書いた紙を生徒に渡し、親と生徒が了承した証拠にサインをする。つまり言質を取られるということだ。

今年はいままで見たことない紙が1枚入っていた。
学校での生活態度についてらしい。生徒が空欄埋める形で理解度を示すんだそうで。書いてるだけなら読まないからだろうなきっと。。。
服装は適切なもの、とか、武器や酒やタバコに関するものは持ってくるな、とか、おきまりのものがほとんどだが、今年はこれが新しかった。

>構内での態度について

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まあ、1から5、10と11はどうってことない。
6から8は、今年初めて校舎が2階建てになったからついたんだなあ。

で、笑えたのが、9番。
「9 二人の愛の世界に浸るような行動をとらないように。学校は文字どおりロマンチックとは縁遠い場所なので。ピリオド。」


りおの友人はこれを見て、紙に「少女漫画の世界においてはそれに限らず」と書いて提出したそうだ。


 

   

2016年09月12日

加州へ

いろいろ紛れて書き忘れていたらしい9月のカリフォルニア行きを記録。というか、書いた記憶はあるので探したけど残っていない。途中でクラッシュしたかなー。

===で、回想。

結局8月初旬まで、どうなるかわからなかった学費などなどが決着し、
まーは学校に行くこととなった。

9月12日がいわゆる入学日。
11日が入寮日。
それに合わせてカリフォルニア行きを企画。

9日金曜日の朝シアトルを出発。空港送迎アライアンス(笑)のM家が不在のため、kanabonさんに教えてもらったUber利用で空港へ。普通は自分で運転して、外部駐車場に預けるのだが、今回はそれをやると時間がかなりギリギリだったのだ。
3人で、1台貸切、32ドルの使用料。初利用クーポン22ドル引きでなんと10ドル。やすー。

平日だったが道路状況も良く、懸念していたセキュリティの列も、3人ともTSAの双葉マークに入ることができたためにあっというまに通り過ぎる。うーんすばらしい。実はこれがあったので、気分的に余裕があったのだ。

時間ができたのでひさびさのアンソニーで朝ごはん。




ゲートで娘はけーたいゲームの猿となっており(みっともない。。。)



今回はヴァージンアメリカ利用。VXのカードのおかげで優先搭乗もでき、座って速攻で寝たらしく、目が覚めたらSFOにつくところでしたよ。エンタメもドリンクもゲームも全く使わないので、飛行機での移動の楽しさを80%ぐらいなくしているなといつも思う。



レンタカーはコストコ通じて借りる。私の英語力に間違いなければ(微妙)、LDWなどの保険をつけなければコストコクレジットカード付随の保険で何かあった時にはカバーされると書いてあったため、つけないで3日間込み込みで89ドル。

今回の足はこれ。まっすぐありす亭へ。



青い空の下、お庭ではレモンがすずなりに。おおきいものはグレープフルーツより大きなレモン。うーん、カリフォルニアだー。



ベンちゃんからの供物をささげ(違)



もちこんだコシヒカリでうな丼。



土曜日はみんなで近所にピザ食べに行く。一人1枚当たり。おいしいー。



で、近くの公園のフェアに行く。ありがとうよ、ポーズを取ってくれて>まーりお



カリフォルニアは深刻な水不足で、公園の池は干上がっている。この公園、ゴルフコースのようにあちこちに池が点在して、きっと素敵なんだろうなあ。水があれば。
冬の今は雨降ってるのかしら。。。



夕飯は焼き肉。



ありす亭では1合半炊きの土鍋でご飯を炊く。
通常一食につきありす家では3人で1合半のごはんでまにあうところを、うちの食べ盛りが2人で2合食べるという。。。ということで、ご自宅の炊飯器で追加で炊いてもらう。ああ、米持参しておいてほんとうによかった。次回もちゃんと持ってこよう。

ありすの息子くんも9月半ばから大学の寮に入る。
二人の門出を祝って、デザートは特別のケーキで。



(もうこれから2ヶ月も経つんだねえ。)

さて、日曜日の朝。お世話になったありす亭を辞して、101を一路、北へ。



GGBのほうに曲がり損ね、SFの街のはずれでウロウロしているうちになぜか無印良品(MUJI)の店の前に出て、その前のトレジョで食べ物買って、とかしながら。

ふと、前を行くプリ子のナンバープレートフレームを見て、まーが私を突っつく。

「ほらほら。みてみて。」

おおー。100%スラッグ!!(わかるひとにしかわからず)



ということで、ありすに写メを送っておく。
よく気づいたなー(笑)。



GGBが見えてくる。



次回ここに一緒に来るときは君の卒業式なのだよ。(たぶん)

内陸の方へ入っていくと霧と雲が晴れ、青空になってくる。お久しぶりー。前回来たのが(日記で探すこと30分)なんと2010年の9月ですと。まる6年ですかっ!?(驚愕)
までは2014年の5月に来てたのだけど、そのときは北にはこなかったのよね。LAから2泊3日でSFまでだったから。



29号線に入り



さらに、北へ。



まぶしそうにねるりお。



ぶどう畑の中をひたすら走る。

St. Helenaの街中で



あめりかーんな昼食の後



とりあえずまーの学校へ。



そこから5分ぐらいの、真面目にぶどう畑のど真ん中にある寮へ。



まーが手続きをして部屋に入るのをみまもったあと




この1軒だけは絶対に行く、と決めていた、カリストガの北のワイナリーへ。



日曜の午後おそかったけど、テイスティングルームは満杯。こんなに混んでるの見たことないというぐらい。私も時間がなかったために、ざっと味見をして(とかくとみもふたもないなー)、とりあえずお気に入りを3本お買上げ。



ぶどうは実り



犬は元気で



きらきらの訪問でした。またくるぞー。



で、まーの寮に戻る。



ひととおり片付けた後、足りないものなどを街中のスーパーへ買い出しに。



ばたー6ドル!?ひとはこ?高すぎないかっ!?



もう一度、学校にたちより



まーを寮におとして別れたのが午後5時過ぎ。
さあ、頑張って空港まで走るよー。
飛行機は午後8時半だか。荷物もあるので逆算すると、7時半には遅くともカウンターにいなければ。と鳴門レンタカーは7時には返して、ということは空港近くに6時半にはいてガソリン入れて、さすがに日曜日だから空いてるだろうから。。。

とおもったら。ぜんぜん空いてませんでした(爆)。

別道などを通りながら、ガンガン走って、なんとか空港到着7時15分。



エアトランでターミナルに移動、





なんとか荷物も預けることができ
(ぎりぎりだった)

ゲートにいったら出発45分遅れでしたとさ。

kanabonさんが迎えに来てくれていて、自宅へ向かい、12時過ぎに到着。
もちろんそれから深夜勤の仕事に行きましたとも。えらいなー自分。


以上怒涛のような(いつものことながらだが)2泊3日のカリフォルニア行きおしまい。
次回は2018年の春かなー。ぶどうの下草に植えられる、マスタードの花の咲く頃かな。
その頃自分は何してるのでしょう。











  

2016年09月04日

安らかに。。。

元会社の同僚で、家族の大切な友人だったしんやさんが急逝した。
2週間前の金曜日、気づかれていなかった病気が発覚し、月曜日に確定検査のために行った病院で突然呼吸が苦しくなり、原因がわからずERにいったが検査中に悪化して、そのまま帰らぬ人となった。

金曜日の夜に彼から連絡があった。発覚した病気はよいものではなかった。緩やかに進行するあの病気は、自覚が出てみつかるときには手遅れの時が多いと、どの文献や情報を読んでも書いてある。既に本人は覚悟をしているようだった。これからのことについていろいろ話しして、当時日本に行っていた奥さんと子供さんを呼び戻そうといったが本人が「彼らが楽しく過ごせる最後の夏休みだから、連絡したくない。」と。 しかし時間はまだあるはずだった。少なくともたった3日などではなかったはずだった。

月曜日には検査の合間にチャットや書き込みをしていた。
午後はやく、「ERに運ばれちゃいました。」と。行こうかといったが全然大丈夫、と。何かあった時の連絡先に私の電話番号を入れときなよー、と気軽に話しをする。
午後 8時過ぎ、仕事前に病院に寄っていこうと家を出たところで電話が入る。医者からである。
「いますぐ来てください」とのこと。

駆けつけると息が苦しそうで、でもまだ話はできる状態で、携帯をもらって、家族に連絡をしてくれと。
そのまま彼はICUに運ばれていき、私は必要なところへの連絡を開始。

日本は午後1時をすぎたところか。奥さんに電話、すぐに日本を発てる準備をしてもらう。日本からの便は夕方発。シアトルへの直行便がなんとか取れないものか。私ではどうにもならないのでその手の権威げどます氏にもお願いする。しかし手頃なものは取れない。数席残っているものはあたりまえながら50万円超。二人で100万円を軽くすぎる。もうすこし時間があれば正規の手続きを踏んで航空会社に連絡して緊急枠を取ることもできるだろう。しかし書類とったり面倒くさいことする時間は皆無。
そのうちふと浮かんだのが、マイルで取れる席。夏休み最終週、あるわけないじゃん。
でも駄目元でUA調べてみると、なんとその日に限ってANA便が2席分空いているじゃないか。午後6時5分発直行便。そして私のマイルがちょうど二人分カバーできるだけある。もうこれは神様であれ何であれ、「とってしまえ!!」という思し召し以外のなんであろうか。
 
げどます氏に頼んで予約を入れてもらい、奥さんに連絡をして今すぐ成田に向かうようにしてもらう。日本時間3時前。預け入れ荷物はないから、1時間半前に到着したらなんとかなるはず。。。
ANAに連絡を入れる。「かくかくしかじかでこういう人が到着します。ギリギリだと思うのですが、エスコートしていただけますでしょうか。また、シアトルでもサポートお願いできますでしょうか。」急なことだしそんなサービスはないし確約はできないができるだけのことはするといわれ、感謝とともに電話を切る。

奥さんが空港にたどり着いたのが午後5時半過ぎ。通常なら、または外国の航空会社なら、絶対に乗せてもらえない時間である。しかしここでも奇跡が起こり、待ち構えていたスタッフにつきそわれ、無事飛行機に乗り込むことができた。

しかし、ほぼ同時間、しんやさんは一足先にこの世を去ってしまった。。。せっかちな彼のこと、奥さんが飛行機に遅れそうなのをみてられず、体を抜け出して手伝いに行ってしまったのだろう。。。
これで、奥さんは大丈夫だ、と、ひとりで安心する。

ご両親にも連絡を入れる。
その前の一報では、深刻だが、まだ大丈夫と伝えていた。
さすがに、お亡くなりになったとつたえるのはつらかった。でも、伝えなければいけない。しんやさんがご両親に残した言葉を。どのように伝えればいいのだろうかとかんがえていたが、言葉は自然とながれでてきた。きっと、しんやさんが私の口伝えで告げたのに違いない。
「ずっとそばにいるから」と、奥さんとしんやさんに約束したので、朝動かさねばならない時間までそばにいさせてもらう。アメリカの病院はそのあたりとてもフレキシブルなのでありがたかった。


ーーーーー

それから2週間。もう、2週間も経ってしまった。
奥さんが到着し、しんやさんの両親も到着し、たくさんの友人知人がいろんな形でかかわって、大勢の人たちが来てくれたお別れの会を経て昨日、しんやさんは久々にご自宅にもどってくることができた。

奥さんにとっては、まだまだしばらくは気を抜けない日々が続くこととなる。
みんなで最大限のサポートをしたいとかんがえている。
これもみんな、しんやさんとおくさんとおこさんの人徳によるものだなあとおもう今日この頃である。



安らかに、とはおもっても、奥さん思いのしんやさんのことだから、決してはなれることはないだろう。
いいんだよ、そのままで、しんやさんのままで。
思う存分、いまできるかたちで、奥さんと、お子さんを守ってあげてください。
いや、いっしょに守っていこう。

こんなに大切な、人生で一番大事なときに、私を巻き込んでくれてありがとう。
もう大丈夫、とあなたが思えるその日まで、がんばるよ。
 

 
 
  

2016年08月31日

バンクーバーへ

りおの誕生日で始まる夏は、まーの誕生日で終わりを迎える。

8月30日は北へむかう。日本から帰ってくるりおを迎えに。
バンクーバーからシアトル行きの飛行機をとろうかとも考えたのだが、迎えの時間があわなかったこと、その費用があれば何か美味しいものが食べられるかも。。。

ということで、寝てない私のためにげどます氏も参加してくださることになり、まーの運転で国境を目指す。3時間ぐらいはかかるかとおもっていたのが国境までは100マイル超、2時間もかからず到達。




国境の緩衝地帯。いつみてもカナダの国旗は素敵だと思うのは日本と同じ紅白だからかもしれない。





1時間近くの待ち時間はポケモンに興じる男性陣。私には見えない何かがいるらしい。カナダおんりーなんてのもいるのだろうか?



ひさびさに会った兄妹は駐車場でじゃれる。何のお菓子を買ってきたかなんていまじゃなくていいじゃないかー。



そのままリッチモンドのきりんでごはん。





17号線を下り



国境を越えアメリカへ





T家到着午後7時すぎ、カナダからわざわざ買ってきたマンゴーケーキで、
まーの誕生日を一緒に祝ってもらう。





19歳、おめでとう。
長距離の運転も任せられるようになったし、
あと2年、学校へ行って、社会に出る準備をしてください。


追伸:マンゴーケーキはやっぱりアメリカよりカナダの方が美味しいという結論に達した。





  

2016年08月22日

はや2週間

静かな暮らしもあと2日。

木曜日は満月か十六夜か、月がとても綺麗だったので脚立に登って写真を撮る。





金曜日は兼ねてより懸案だったkanabonさんとの外出。
晴れのシアトル金曜のウオーターフフロントで観光客に紛れてお上りさん。



ビールは一口目が美味しいのよね〜。



で、そのあと所用で一度戻ってきて出かける予定がそのまま麦入り飯山かけいくら丼&天ぷら大会となる。うまし。



土曜日は車の給油にコストコへ。
なんかまたガソリン代下がってるのか?
ついついその向こうにあったHomeDepotで、花を買う。買いすぎ>自分。

そのあとシアトルの日本文化会館での日本物品のバザー。
急須二つ、花瓶一つを入手。13ドルなり。



続いてベトナム豆腐屋で、オリンピックのサッカーのブラジルの勝利の瞬間を見る。ネイマールかっこよすぎ。

流れでビーコンヒルのFresh Floursでお茶。



こんなに近くに移ってたなんて嬉しい〜。モダンなカフェになってたけど、クロワッサンは相変わらず美味かった。レドモンドのMidoriより美味しいと思う。



夕方戻ってきてから、花を植える。ええ、もう夏終わりなんですけどなぜ今花を植える?と、自問自答しながら。一つの植木鉢の一部が空いちゃってて、寂しかったから一つ花を買って埋めるつもりが、ついついいっぱい買ってしまったので。。。



じゅんちゃんご帰還。ただいま〜♫



日曜日は昨日比気温が10℃減。
kanabonさんからもらってヨックモックのバームクーヘン半分をまる食いし、作新勝利の甲子園決勝を見て、昨日カメラを忘れたFresh Floursへ。いいなービーコンヒル。住みたい衝動にかられるが、学校考えなきゃならないのでパスすることになる。

二羽の鳩が寄り添って電線に止まり、ああ〜平和だなぁ〜。この平和が恒久的に続くといいんだけどなぁ〜。






明日夕方はM夫妻がヨーロッパから帰米し、
明後日朝はゆーこさんが日本に向けて半永久帰国の途につき、午後はまーが帰ってくる。
来週30日にはりおを迎えにカナダに赴き、31日から学校開始。


いろいろ起こった夏もあとわずか。








  
Posted by P at 09:32Comments(5)TrackBack(0)ひとりごと

2016年08月10日

SEA>YVR>KIX

久々に二人旅のりおとまー。
最低価格のフライト今年はバンクーバー経由で関空行き。

朝6時半に帰宅、思った通り荷物散乱中で寝こけている二人。
叩き起こして荷物を突っ込んでくるまに入れさせ、7時前、まー運転でSEAに出発。
自分で運転しなくていいってなんて楽なんでしょう!

どんよりSEATAC。



チェックインももう私が出る幕はない。
二人分一緒に予約取ったわけじゃなく、しかもりおはSEA>YVRとYVR>KIXも違う取り方をしたのでちょっとどうかなというのがあったが問題なくクリアー。




セキュリティのラインも大して長くなく、あっという間に通過して行ってしまった。




いても仕方がないので帰る。駐車時間はたったの46分。初めてかもこんな短いの。
ということで、私の役目はすでにタクシー以外の何でもないような気がする。

06


SEA>YVRは定刻に出てついた。
YVR>KIXはどうやら1時間ぐらい遅れたらしい。

ざっくり見積もって、
午後4時到着、出てくるのが5時だとしたら
6時のバスに乗って徳島到着が大体9時ぐらい、そこからタクシーで母のアパートに行くとして9時半ぐらい到着と思われます>あーちゃん

熱帯夜を楽しんでくれたまえ>子どもたち



  

2016年08月08日

命が飛び去る瞬間

8月8日月曜日深夜0時11分。チャーリーがこの世を去ってしまった。




日曜の昼間から口で息をしていたので、ああ、多分今日持たないな、とは思っていたのだ。りおひとりに看取らせるわけにいかず、ずっと寄り添っていることにする。

直接の死因は肺水腫か何かで呼吸ができなくなったことだが、病名つけるとしたら多臓器不全だろう。
とはいえ、本当に1日足らずのことだが。それほど進行は早かった。



推定年齢6歳半ぐらいだが、一緒に過ごせたのは5年と8ヶ月。数字にするととても短い時間だったけど、本当に癒されたなぁ。。。夜中とか、夕方とかにご飯をかしっかしっと音立てて食べるのを聞いて、ああ元気だーと思っていた毎日が終わってしまった。

亡くなる数時間前まで大好きなミールワームも水も食べて飲んでたから、腹ペコ状態で逝かせたわけじゃないのが救いだ。食いしん坊だったからな。私の手の中で、大きな息をひとつついたと思ったら前のめりにガクッと倒れ、もう、そこにはいなかった。あっ、と言う間の出来事だった。ああ不自由な体を抜け出して楽になれたよ、よかったなあ、としみじみ思う。

亡骸は、麻酔で寝てるときのようにぺったんこになるか、丸まってしまうのかと思ったら、大きく伸びて針が立って大きなたわしのままだ。最大限の大きさになっていると思う。
なんか、思ってたのと全く違って不思議。りおが抱えたまま寝てしまったので、そっと取り上げて箱に移す。


これで我が家の動物は、じゅん一匹になってしまった。
(タニシは除く)
明日火曜日朝にはりおとまーが日本に発つので、とても静かな夏の後半になりそうだ。





  
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2016年08月06日

バト・ミツワーに招待される

バト・ミツワーとは、ユダヤ教の家庭の子どもたちが、12歳または13歳になった時に行われる宗教儀式で、誕生日を兼ねて行われることもある。
今回、りおの友人が13歳になって、初めてのお呼ばれ。

今まではTシャツにジーンズだったけど、基本的にバト・ミツワーは結婚式並みのセミフォーマル。
この13年、クロックスとスニーカーしか持っていなかったりおに買いましたよ、7.5センチぶっといヒールの靴。
セミフォーマルだし、夏だから、足先見えてるのでいいかと。



今日出かける前に見たらなぜか綺麗にペディキュアまでしておった。
10年以上も前に買ったりもらったりしたマニュキュアが今頃役に立つとは。。。

りおの友人たち2人を拾ってシナゴークへ。
シナゴークは湖沿いにあり、式典は戸外で行われるらしい。
夏休み、久々の友人たちとの再会に飛んで跳ねて喜ぶガールズ。
式典の後は湖のクルーズのレセプションだということだそうです。



  

2016年08月01日

チャーリーは100歳超えてるそうだ

元横綱千代の富士が非常に若くして亡くなったことに衝撃を受けている。

チャーリーは、多分2009年生まれ。2010年の年末にうちに来てから早5年半。



腫瘍があるのだが、最近とみに疲れてきて、回し車も回さない。
病院に連れて行ったところ、見えないところも腫瘍ができているらしい。



7歳になる、と聞いて、医者が「100歳超えてるよ。もう何があってもおかしくない年だし、どうする?」という話になり、飼い主のりおと話をして、手術などはせず、このまま緩和ケアで行くことにした。

その外出以来、ますます疲れが増しているようで、ヒーターの上でほとんど寝ている。
多分、もう、数ヶ月ということはなく、よくて数週間、早ければ数日間かと思われる。
食べられなくなったら、その時に考えるということにした。


最期までちゃんと、看病するからね。

でも、子どもがいなくなってからきっと私が一人で看取るんだろうなあ。。。




  
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2016年07月31日

ビーチハウスの週末

友人Aさんのお宅にお邪魔した週末。

まーが運転して、シルバーディルまで行く。渋滞だったこともあり、まー、初の2時間越え運転。



暑すぎず、寒すぎず、M夫妻も加わって、のどかな土曜日。
奥様のYさん、本当に気を使わせてしまってごめんなさい〜〜。



まーはAさんにカニ漁に連れて行ってもらったが



シーズンもすでに終わりのこともあり、残念ながらレッドロッククラブ1匹のみ確保。



お世話になりっぱなしで終日まったり。



りおはブランコ占拠して終日読書。



お手製ファイヤーピットの火は、もともと薪用だったのをプロパン用にしたそうだ。すごく単純で便利。



最終のフェリーでシアトルに戻り、



楽しい土曜日はおしまい。

まーは今後数日間、前のバイト先でバイトをさせてもらい、9日にりおとともに日本に向けて発つ予定。