2022年06月23日

筋肉痛で。。。

夏らしい天気がほとんどなく終わりかけていた6月。

過去3日間、まー/りおと一緒に毎日4時間ずつ前庭と後ろの庭の草抜きや草刈りをしていた。あまりにも荒れ放題で酷かったので。。。だいぶマシになった(決して美しくなったわけではない)。。。ビフォー写真とっとけばよかった。。。

あとは週末にエッジャーかけてプレッシャーウォッシュして、 たんぽぽ抜きの道具がきたらタンポポ抜いて。そしたら裏庭は1ヶ月ぐらいは持つだろう。。。多分。。。これから乾季だし。。。
あとは前庭の柳の枝を切って、ライラックとプラムを剪定して。育っていないももは諦めて抜こうかと検討中。前庭のすみは雑草避けシートを貼り直して、上にバークを巻いたらちょっとはマシに見えるはず。。。


雑草も、除草剤をばら撒けば、問題なくなくなるだろう。それはわかってるのだよ。私の手元にガロン入りの除草剤もあるのだ。

でもそれを撒くことで、動物たち(と言ってもうちの猫とかだが)が調子悪くなったり(外に出さなければ良いという話もあるのだが)クローバーに群がっているミツバチやマルハナバチたちやどこ掘っても出てくるみみずたちが死んじゃうかもと思うと、どうしても躊躇してしまうこのわたし。


子どもたちも大人になり、私はあとどれだけこの家に住むのだろう。次にこの家を買う人がいたら、きっとこれらの木も根こそぎ無くしてとてもモダーンな(つまらない)大きな家を建て直すんだろうなあ。


 
  

Posted by P at 18:49Comments(1)ひとりごと

2022年06月19日

さかなさかなさかなー

まーが火曜から木曜まで、職場の人と一緒に釣り旅行に行っていた。

結果、大漁で。。。根魚を中心に10尾以上!

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ご近所友人にお声がけして、我が家で夕食とする。
煮付け、刺身、荒汁、フィッシュ&チップス (プラス、エビチリ)


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アメリカでは、生活はほとんど平常に戻っている。
屋内外でのマスク着用も基本は自由になったし。コロナ前と比べて、マスクをしているのを異様視されるわけじゃないのが嬉しいかも。
会社によっては出勤を必須にしているところも。

アメリカでは1月にクリスマス時期のパーティでかかった人達でピークを迎え、2月に落ちたが3月にマスク着用が自由になってから新たな罹患者が5月までまた上がってきていたが、6月に入ってすとんと落ちている。
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私は滅多に出歩かないけど、スーパーとかでは基本マスクはしている。してない人に限って遠慮なく咳したりしてるし。どこでもらうともわからないし。
そういえばうちの上司がコロナにかかっている。彼はワクチン反対者なので(はい、知り合いに一定量います。。。)、人一倍気をつけていたはずなんだけど。風邪のような症状が最初の4日ぐらい出て辛かったが、その後3週間経つけどまだコロナ検査で陽性になっていて、かつ、倦怠感が半端ないらしい。ほんとに症状は人それぞれだ。

その他は。。。あまりにもひどかった前庭の掃除を始めた。この通りでこんなに酷いのはうちだけと断言できる。今日は4時間かけたけど。。。半分もできてない。。。
明日は筋肉痛が半端なさそうな予感。


 
  
Posted by P at 19:05Comments(6)シアトル生活

2022年06月16日

雑感

3週間前、母転倒により背部の肋骨2本骨折。聞くだけで痛そうである。なんとか寝起きや歩行、話や食事はできるが、くしゃみと咳だけはどうにもならんと。さもありなん。
お大事に&頑張れ〜!

ーーー

先日母から、施設に入っていた父方の伯母が4月10日に亡くなっていたという報せを受ける。4月10日って自分その1週間前に日本に帰ってたのになあと思いながら。誤嚥性肺炎が引き金になり体力を消耗したらしい。
うちの父もすでに亡くなっているし、ちょうどコロナが微妙な時だったしで、従兄のひろくんもどのように連絡したら良いのかわからなかったのだろうか。
父のきょうだいは姉3人なんだけど、この伯母が一番近しかった。最後にあったのが2018年3月20日だったらしい(日記つけてて正解)。
お葬式があったら甥姪の名でお花を送ったりするが今更感も強いし。。。最初は妹弟と共に包むという話をしていたが、弟が実家の名で出すことだけにしたらしい。従兄の家に仏壇があるわけでもないらしいので訪ねていくわけにもいかず。それぞれの家の事情はあれ、不思議な関係だなあと思った次第。

おばちゃん、安らかに。。。

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(90年前ぐらいの写真。おばちゃんは左側、右側はきょうだいの2番目の姉(のはず)。
 2018年に会った時にはこの写真を持って行って、喜ばれたんだったなあ。)

ーーー 

6月10日付でアメリカから日本入国時の空港でのコロナ検査がなくなり、外出も公共機関の利用も制限無くなった!あとは出国時の書式制限付きのコロナ検査結果の提出が無くなれば最高なんだけど!

アメリカへの日本出国時のコロナ検査の必要性もなくなり、ますます便利になる。

そして、この燃料高騰による航空運賃はバカ高い。。。

ーーー

7月にもしかしたら欧州への出張があるかも。
2019年以来だ。かなりワクワク。
スペイン行きたいなあ。でもその前にダブリンに立ち寄れるように頑張らねば。

ーーー 

ということで今宵も11℃まで外気温は下がっており、暖房が絶えずオンオフの。。。夏。。。

マーは西の果てへ釣りに行った。
りおは朝お仕事。
私はいつもの深夜帯お仕事。もうそろそろ夜がしらんできている午前4時。



 
  
Posted by P at 20:10Comments(2)ひとりごと

2022年06月13日

学校は夏休みだが

外気温は10℃、室内も17℃、あと1℃下がったら暖房が自動点灯する。。。
室内でも上着必須(まー除く)。
ここはアラスカか!?

東のさくらんぼ生育地ではこの異常気象で打撃を受け、例年の5%ぐらいしか収穫がないということで、今年のU -pickは諦め。。。

先週からお仕事があまりにも暇なので、ここ3年分のメールの整理とかやっていたりして。


朝6時30分、室温16℃にて暖房自動点灯しました。。。orz
  
Posted by P at 22:43Comments(0)シアトル生活

2022年05月30日

Ninteen - > Twenteen?

ということで、りおがハタチ。今年から日本でも18歳が「成人」となったのだが、やはりハタチの響きは日本人にとっては格別なものがある。

サーモンの会を久々にしようかとも思い、週末近くまで悩んだのだが、
雨&寒さが半端ないのでとりあえず、延期。

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誕生日前日、先延ばしにしていたブースターを受けに行く。
着いてゆき、じゃあ、私も受けようかな〜と問診票を書いていると、「あれ?お母さんも受けるの?」
。。。もしかして、付き添いに欲しかっただけなのか〜〜?(りおは注射が死ぬほど嫌い)

私は過去2回がPなので今回もP。前回J&Jにしたお嬢はPにしようとしたのだが、担当看護婦さんの強い勧めでMに変更.....。その夜、腕の痛みに泣きながら耐える10代の最終日。


誕生日の夜は家族でお祝い。

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昨年は大学に入り、後数日で1年生を終えるりお。今年は学内の寮を出て、シェアハウスに挑戦。
夏には2年半ぶりに、日本に帰るらしい。

にーちゃんのまーとともに、2人とも青春真っ只中だな。
何が起こるかわからない、エキサイティングで充実した日々を送れますように。。。
困った時には、ここにいるから。


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(久々の3人写真)

PS: 領事館の予約は取れたのだろうか娘よ。。。





 
  
Posted by P at 01:15Comments(2)シアトル生活

2022年04月25日

人生の転機

29回目の結婚記念日を間近に控えた4月22日付で、離婚しました。

実親がお金で苦労をしていたのをみていたため、
自分はいつもニコニコ即金払い、カードは一括返済、リボ払いなどもってのほか、
結婚相手は借金絶対しない人を選んだ!だったはずだったのに、

元夫は結婚前からローン(しかも定額返済)があり、複数のカードローンをリボ払いで組み、多額の事業費を借り、詐欺事件の還付金を着服し、子どもの給食費や保育費を滞納し、挙句のはてに子どもの貯金を使い果たしてしかもそれを嘘で塗り固め、無かったことにしようとしていた人だったらしいです。この「子どもの貯金を無断で使う」のが離婚の決め手でした。私が親にされて最低に嫌だったので、これだけはしてほしくないと、言っていたことだったのに。。。あっさりやっちゃうんですね。。。

14年前の夏。些細なきっかけからわかった時には文字どおり、
足元から全てが崩れていく感覚を味わいました。
離婚同意はあったのですが、してほしくないという義母の願いもあり14年。
元夫はまるで変わらず、子どもは名実ともに大人になり、もう、いいでしょう。。。と
今回の帰国時に書類上の手続きを済ませました。 

しかし今回情けなかったのは。
本家に対して、元夫が自分自身で離婚理由の説明もできなかったところでしょうか。

===

この件に関し、長年に渡り相談にのって下さった近しい友人の皆様には
本当に心から感謝します。いろいろとご迷惑ご心配おかけしました。
今後ともどうかよろしくお願いします。
   
Posted by P at 17:02Comments(4)ひとりごと

日本出張 2-4月

まだまだコロナの2月末、日本へ。
3日間強制隔離は横浜のアパホテル。綺麗なんだけど、とにかく狭い!
Deltaに預けた荷物が、自分の搭乗時間になぜか降ろされ、そのままアトランタとかシカゴを経由して3日かかって日本に到着。しかも買って3回も使っていない大きなトランクに食い込んだような傷が。。。と、最初色々あったのだが、隔離解除になってからは大きな問題なく始まった2ヶ月の旅。
 
お仕事の面では毎度のことながらひじょーに忙しく、
客先のスケジュールが押して押して
最後の10日間は休暇とったのに半分以上仕事しているという異常さだった。

コロナのため、一部を除いて積極的に友人たちに会うこともない出張だったが、次に来る時には(次こそは!)コロナも終焉を迎えているといいなあ。
 

これ書いているのは実は6月なのだが、
アメリカでは建物の中も外もマスクはほぼ解禁状態となり、
いろんな人が次々とコロナに罹っているらしい。
ワクチンの普及もあり、死者は減ってはいるものの、罹患した症状が重く出る人は辛そうである。。。 
日本はどのようになるのでしょうかね。 
  
Posted by P at 16:21Comments(0)日本にて

2022年04月04日

週末お花見帰省ツアー

3月に徳島に帰った際、
「神山は枝垂れ桜でも有名なんよ」

という話を聞いた。

寒い日が続く東京で、各地の開花宣言を聞きながら、客先の仕事スケジュールと合わせながら
最後まで悩んだ挙句、4月最初の週末に帰った。

木曜の深夜、金曜から月曜のレンタカーを確保し、朝イチの飛行機を予約し、ホテルも3泊予約。
金曜日と月曜日は昼の1時から仕事だから、それまでにはオンラインにならねばならない。
月曜朝午前7時半の空港バスで羽田へ、8時55分の飛行機に乗り爆睡。着陸のショックで目が覚めるというお決まりのパターンで。晴れてる!

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レンタカーを借りて。。。仕事開始までまだ時間があるので、とりあえず、眉山へGO。

眉山に桜の季節に来るのも何年ぶりだろうか。
しかも自分で車でのぼるのって学生時代以来かも?

市内へ向かい、遠い記憶と感だけを頼りに八万の方から登る道を見つけ、 登っていく。
天気が良く、汗ばむほどの陽気で、あちこちのコーナーで山桜がほぼ満開状態。
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ワクワクしながら頂上に着く。駐車場の周りの桜も満開で
いやー最高の週末にきたー。
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お決まりの展望台からの風景。

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散策

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嬉しくて仕方なかったがあっという間に12時半。仕事場所を確保せねば。。。で、山城のコメダに向かう。

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午後5時過ぎまで仕事して、ホテルへ。今日のクレメントは上層階、西向き。
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結局夜2時ぐらいまで仕事して、就寝。

翌日土曜日。
朝イチで出るはずが、飛行機の復路便変更のトラブルにより昼前となる。

寺町の路地を通り抜け
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お気に入りの桜スポットを巡った後、西の方へ。

まだ深い緑の山のあちこちが桜色に染まり、それだけで嬉しくなう。
途中sasayanのバイクショップにより、健全な経営状態?を確認。

神山の方へ曲がり、トンネルを抜けるとそこは

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桜の里だった。
九十九折りの山道も桜並木でついつい運転もゆっくりと。

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桜の並木を抜けて、たどり着いた「ゆうかの里」は
丘の上中 枝垂れ桜が満開。

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堪能して、神山の湯に行くと、秋には気づかなかったが露天風呂から桜の公園が見える。
風呂もそこそこに上がり、散策。

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市内に戻り、母を誘ってコオジに散髪にいき、すっきりした後夕飯を食べに。
「てんこもり」という飯屋さん、とにかくメニューが盛りだくさん。

お腹いっぱいになった後、そのまま田宮のあらたえの湯へ。
午前2時の最終まで満喫し、そのまま母もホテルへお持ち帰り。

日曜日は母を弟宅まで送り届け、シライさんとランチ。
連れて行っていただいたスガッティというイタリアンのお店は、午前11時半の開店と同時に満席になるほどの人気ぶり。前菜、パスタ、ピザ共に、ピットーレにも負けない味とボリュームで。


いつもお忙しいシライさん、ランチ時間の終了まで3時間みっちりとお付き合いいただき、ほんとうにありがとうございました!いつもいつもすみません!

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午後は徳島城址の桜を堪能し、
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千鳥ヶ淵もいいけど人いないし全然いいやん〜!とか思いながら

これまた個人的に外せない、新町小学校とか
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天神さんとか回って

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瞬間的墓参りを済ませ
夜は義妹と母と3人で、居酒屋にてほぼ開店から閉店まで女子会だった。
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深夜のホテルの部屋で、1人でゆずのレイヤーケーキでお茶。美味ー。
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月曜日。
本当は朝イチの飛行機で帰るはずだったが10時台のになったため、最後の我的聖地巡り。
交通公園の桜を訪ね。

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眉山さんで一杯いただいた後福屋さんで和菓子というパターンで

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レンタカーを返し、お土産屋さんを冷やかして、
名残惜しみながら、搭乗。

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東京に着いたら、どんより雨。。。

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お仕事フル回転の月曜日となりました。


ということで、時間のやりくりをすると、金曜から月曜までどっぷり帰省ができるということを確認。
今までは土曜に帰って日曜に戻ってくるみたいなことをしていたから。
やはり3泊あるととても楽。
今後はこれでいけるかも。。。



 
  
Posted by P at 03:57Comments(0)日本にて

2022年03月06日

梅は〜咲い〜た〜か〜

隔離明けの翌週の週末、徳島に帰ってみた。
 
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親といもーととその孫の8くんで、イオンへ。
母と私はアカデミー賞候補の話題作、「ドライブ・マイ・カー」をみに。
その後いきなりステーキで肉を食う。
噂に聞いたほどのボリュームはなく。。。ちょっと残念だがまあ良い。

翌日は梅を見に神山へ。
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梅の季節に帰って来られたのは初めてだったのでめちゃくちゃ嬉しい。
天気も良く、花は5分咲きだったが桜とは違った可憐な美しさで、
心温まる梅の里巡りだった。

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母を送り届けてからいもーとにそのまま空港まで連れて行ってもらう。
山側に落ちる夕日が見事な日曜日だった。

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Posted by P at 17:26Comments(0)日本にて

2022年02月19日

年齢=体重となりかけた2021


アレルギー症状がひどくなり
肩こり&腰痛がますますひどくなり
りおとすれ違うたびに腹肉をつままれ
お仕事用のスラックスのボタンがとまらなくなり
上着の袖が通らなくなりかけ
Lサイズのスポーツ用ブラを一旦きたら脱げなくなる恐怖を感じ。。。
鏡からは目を背け
補正下着で縛ってみるもボンレスハム状態だった昨年。。。

食事と生活の見直しをしてみた。

結果。

いろいろ最高値だった時からすると、
かなりひと昔前に近づいたかも。



ちょっと気を抜いたら元通りなので
楽しみながら頑張ろう。 
  
Posted by P at 02:00Comments(0)

2022年02月18日

Work-ationをしてみた

ワーケーション。
ワーク(仕事)、と、バケーション(休暇)が合わさった造語。

ーーー

「リモート」と呼ばれる環境で仕事をするようになってから幾星霜。ほんとに恵まれてるんだなとおもう今日この頃である。

100%リモートの現在の仕事になってからはかなり自由に仕事をしている。自分の希望のシフト(夜中だけど)で客先出張じゃない時にはほとんど残業もなく。
ただ、全ての業務ができる環境となると、コンピュータ1台ではダメなのである。
ゆえに、「自宅や客先ではできる」けど、それ以外での環境では少なからず制限がある。

今回、フルで仕事をしながら、LA実家で暮らしてみた。80%ぐらいの装備を持って、LAにやってきた。
夜8時から朝5時まで仕事、その後9時ぐらいまで仮眠して起き、昼間は基本起きていて夕食後に8時まで仮眠を取り、仕事開始。
昼間は陽光降り注ぐ庭で本を読んだり(2月なのに30℃とか...)、食料品の買い出しに出かけたり。このご時世でもあり、特に何かをすることはなく、久々に「暮す」ことを目的の今回のLA。
 
じゃあ何がバケーションなのよ、と問われるのだが。。。なんと言っても自分の家のことをしなくて良いのが一番かと。
もちろんここでもご飯も作るし洗濯もするし身の回りの片付けもするんだけど、スーツケースひとつ分のものしか「自分のもの」はないので、まるでミニマリストのような生活。日常なのに、非日常の生活。

LAの母ちゃんは最近ようやくリタイヤしたので時間がありすぎ、今までなかったぐらいに一緒に食事をしたり話をしたり映画やドラマを見たり。彼女の子どもたちはまだ若く、仕事や子育てでいっぱいいっぱいの時期なので日々忙しく、構ってもらえないらしい。そういう母ちゃんは子どもが苦手で積極的に面倒みに行ったりしないのでどっこいどっこいだと第3者からは思えるのだが。

久々に住んでみての感想は。。。
やっぱりLAいいなあ。
針葉樹の森もいいけどヤシの木が好きだし。
冬でもおひさまいっぱいだし。
物価は高いけどシアトルもそう違わないし(泣)。

でもなあ。
シアトルの生活を畳んでも、ここで家を入手して暮らせるだけの原資も収入もないので、
やっぱり時々ワーケーション、が良いのかなあ。


LAの母さん、いつまでも元気でいてください。
私も子育て期間をほぼ終えたので、これからはちょくちょく降りてきますから。



  

2022年01月11日

誕生日には

みんな仕事やバイトで忙しい年の初め。
木曜日、西海岸の日付が変わる頃、まーとりおがお花とラーメンとケーキで祝ってくれた。




引き続き朝5時までの仕事を終え、準備していたトランクを下げてSEATACへ。

BD週末プチ旅行、決行。カリフォルニアの友人のご自宅まで、まーと一緒にゆず狩りに。

今年は何かとアクティブな年にしたいなー。

Deltaの飛行機、格安で買ったのに行きも帰りもファーストへアップグレードされ、
かなーり嬉しい旅でした。


  
Posted by P at 02:43Comments(0)ひとりごと

2022年01月01日

謹賀新年2022

 (三方がないので重箱の組み合わせ。。。)


恒例のおせち料理を作りました。このご時世なので、友人を頼れず、すべて自宅で。

初日 





壱の重


弍の重






参の重



 お雑煮はいつもの湯沢風 by まー


実は私にとっておせちの醍醐味は、「詰め直す」ところにあったりして。
同じ品の飾り方を変えるだけでちょっとだけ箸も進んだりする。

二日目




三日目




四日目




もうここまで来ると若者は飽きてて食べないー。
煮物と栗きんとんは冷凍、
チャーシューはラーメンの具となった。

 

今年もよろしくお願いします。

 
 
  
Posted by P at 18:32Comments(2)本日のお料理

2021年12月21日

2021年もあと少し

りおも期末テストが終わり、本日帰省してきた。
ついこの間、感謝祭が終わった気がしたけどあれからはや4週間。
やっぱりひとり戻るだけでとても賑やかになる。
ついでに何も無かった居間の床がとても賑やかになってるのだけは勘弁してほしいのだが、娘よ。


夜遅くなったけどみんなでご飯。と言っても、サバの塩焼き、鳥の塩焼き、蒸しキャベツにご飯、味噌汁というちょーシンプルないつもご飯。
みんなで食べるのが一番美味しい。


デザートには2回目トライのタルトタタン。
なかなかいい出来だと思うー甘いけど。





今週はりおはバイトを2日入れ、できれば金曜日も入れたいらしい。まーは日曜から金曜日まで毎朝6時半から仕事。私は木曜日まで通常営業、そのあと年始の4日までお休み。


 今年もあと10日を残すところとなり、振り返りもしないうちに年があけそうな予感がする。
 
  
Posted by P at 07:31Comments(1)ひとりごと

2021年12月12日

インターネット環境

うちのある場所は、ピンポイントで高速ネットワーク接続に問題がある。

Century Linkの高速接続とか光のFIOSとかは夢。
xFinityしかチョイスがなかった年月を経て、T-mobile Home 月額50ドルが使えるようになったと聞き、口コミでも悪くなさそうなので入れてみた。一応念のためにxFinityの契約も続けて。

2ヶ月間+使った感想として。。。
アクセス。。。。やっぱり弱い。。。。どんなに場所を変えてみても、無理っぽい。
弱さはいいとして、1日に数回もアクセスが顕著に途切れるのが、だめだ。しかも昼間だけでなく、誰も使っていないだろう夜中にも。これじゃあ仕事で使えない。
動画のストリーミングもブチブチ切れるため、ストレスでかい。

ということでxFinityの契約内容を見直してみてるのだが、
拡張するのはオンラインでできるのだが、現在の契約内容から減ずることがオンラインでできないといういつものことながら顧客の希望が通らない作りになっており。


またもや電話での攻防戦に備えねばならないと考えると、頭痛いというか。。。気が萎えるというか。。。


頑張れ、自分。
 
  
Posted by P at 22:09Comments(0)シアトル生活

2021年11月30日

ERの請求

とある症状にてUrgentCareに行ったが対処できず、
望まぬERに行くことになったのだが
その自己負担額が2400ドルだった(総額4700ドルぐらい)という事実をここに記しておこう。

年末なのに。。。orz
  
Posted by P at 01:40Comments(4)ひとりごと

2021年11月28日

昔はものを想はざりけり

ここ数ヶ月、ある人とのコミュニケーションを通じて、今までとはまるで違う視点から物事を見ることがあり、いろいろと考えさされることがたくさんで、悩みながらも楽しい、新しい発見がたくさんあった日々だった。

しかし結果的には、考え方や期待値の相違や行動様式の違いなど、自分としては受け入れられない部分が多く見つかり、今後のプランについては白紙に戻すことになった。

実際に何か始めたわけではなく、予備段階でのすり合わせだったので、可もなく不可もなく何も無かったと同じなんだけど、明らかに自分の考え方などには違いが生じており、自分が認識していた以上に疲れているらしいことを発見。

 
ちょっぴり休んで、また、頑張ろうと思う、土曜の午後。 
  
Posted by P at 07:59Comments(0)ひとりごと

2021年11月24日

SAABくんが不調

マフラーの継ぎ目が壊れているらしく、エンジン始動すると異音とともに排気ガスが爆発的に漏れているのを発見。マフラーからの異音は前からあったのだが、まーの今日はトルクが出ないという申告により見てみると、今までになかったレベル。

修理代、確認必要あり。。。   
Posted by P at 07:35Comments(1)

2021年11月20日

LA訪問

週末弾丸往復で、LAの母ちゃんに会いに行ってきた。
前回が2019年の8月だったから、2年3ヶ月ぶり。。。




もちろんその間、日本に月単位の出張に行ったりして、普通の人より旅行していた。旅行Loveの自分にとってはとても幸運でありがたいことだ。けれどもほとんど仕事の旅だったし、滞在先ではほぼ自己隔離だし、なんか、きちんと自分でお金を払って自分で楽しむことをしたかった、というのが一番のモチベーションだったと思う。
たまたまこの季節にしては安いチケットー往復250ドルーがあったので、衝動買い。木曜日午後出発、土曜日夜帰りでこれは悪くない。

木曜午後、こあもぐさんに空港まで送ってもらう。カバンを預けなければいけなかったので早めに行ったが、
飛行機は混んでいたが、たまたま自分の横には誰もおらず、ラッキー。
前日徹夜だったのもあり、ゲートを離れる直前に寝込んでしまい、気づいたら既にLA上空。窓の外の夕焼けが素晴らしく、もうそれを見ただけで、「来ることにしてよかった。。。」。

相変わらずの美魔女の母ちゃんが、到着口まで迎えにきてくれた。本当に変わらない。でも、コロナのこともあり仕事も(ようやく)リタイヤして、今は曜日感覚もわからない〜と笑っていた。

今回は自分が高校時代に過ごした部屋が泊まり場所だった。
この部屋は大きなクローゼットのドアが鏡になっていて、天井も高く、広く見える。ベッドとドレッサーがあるだけの部屋だけど、やっぱりこの部屋にいると当時の楽しかったことや楽しくなかったことなどが思い出されて、一気に数十年の歳月を超えて気分は高校時代にもどることができる。不思議なもんだ。




今回は同じく美魔女のスウェーデン人の母ちゃんの友人もバケーションで1ヶ月滞在していて、3人で何をするでもなく、しゃべって、ご飯作って食べて、プールサイドでまた喋って、飲んで、食べて。。。


金曜日は朝母ちゃんのヘアドレッサーのアポがあったので、お昼ご飯を食べに行こう!と言ってたのだが、ヘアメイクの人が2時間近く遅れてそれもなくなり。でもまあいいっかーという感じで、話をしたり、読書をしたり。
ほんっとに何も特別なことをしない1日。なんか貴重な時間。夕方はスウェーデン風パスタとサラダ、近くに住んでるToddが加わり、賑やかな食卓に。

土曜日の朝食はスティーブンおじさんと一緒に彼の行きつけのダイナーへ。恐ろしく安い!そして美味しい!この値段でシアトルで朝食食べられるところ知らないかも。 従業員さんもユーモアたっぷりで楽しい朝ごはんとなった。




昼からはLA在住の同僚と会おうということになり、迎えに来てくれた。ベジタリアンのタイ料理をテイクアウトして、街路に面するフードコートで昼食。みている限り、本当に普通の街の風景で、コロナなんていうことを忘れてしまう。同僚もコロナ以来ほぼ初めての外食ということで緊張していたが、あまりにも普通の風景に拍子抜けしたようで、このような日々が早く帰ってきたらなあ、と切に願っていた。


 
また行かなきゃ。今度は仕事持って、少し長期の滞在で。。。


 
  
Posted by P at 04:40Comments(0)ひとりごと

2021年11月17日

純ちゃんと散歩

幼少期からヤングアダルトにかけて、隙を見ては脱走し、他人の家に上がり込み、見知らぬ人にも可愛がられてきた純だが、齢11歳、落ち着いたのか、終日家の中でもあまり脱走しなくなった。(とろくなったのだろうか。。。)

で、今は、お天気で自分も元気なら、一緒に散歩に出かけることにしている。
町内一回りだけど、猫にすると結構な距離を歩くことになるはず。



当たり前ながら道路を走る車は苦手なので、 私が路肩を歩くときには、彼は家々の前庭を歩調を合わせて歩いてくる。
小さなトレイルは、彼のお気に入り。尻尾をピンと立てて先に立って走っていく。かと思えば、ブッシュの中を覗いてみたり、垣根の向こうに入ってみたりと忙しい。。。

(自宅前で、待つ純)


いつまでも一緒に元気に歩けるといいな、純ちゃん。  
Posted by P at 20:18Comments(4)

2021年11月11日

寂聴さん、逝く

11月9日に99歳でお亡くなりになったいう訃報を読んだ。
同郷出身、自宅も近く、小学校、高校では大先輩に当たる。
一度だけ、何かの機会に法話を聞いたことがある。
もう一度、お会いしたかったなあ。
合掌。  
Posted by P at 20:54Comments(2)ひとりごと

2021年11月04日

久々のお医者さん

木曜の夕方。
暫くぶりの膿瘍の再発で、自壊せず、切開排膿の必要性を感じてUrgentCareに行ったら、その部位に関しては専門医とツールが必要なので、ERをお勧めする、と言われた。

ERかーーー。お金がかかるんだよね。。。
でもこのままほっとくわけにもいかず。。。

久々に行ってみた。
前回から保険が変わっているので前回までの馴染みの病院には行けず(涙)、その隣の病院のER。

トリアージの後の待ち時間が1時間。
中に入ってから先生が回診に来るまで、1時間。
回診後に「うーんその部位は。。。。」と言われ、とりあえず専門ドクターの連絡をすると言われて放置され、2時間。
エコーと血液検査をしに来るまで、1時間。
その結果が出て先生の顔を見るまでさらに1時間半。

結果、エコーで膿瘍が見つからず(検査の人も専門じゃなかったため。。。)切開排膿は見送りとされ、抗生物質をIVされ、痛み止めと更なる抗生物質のお薬をもらって返されることになった午前1時。


時間もかかるのを忘れていた。。。
痛み以外に問題なかったので、当然とっても暇である。



結局その問題は3日後に自壊して排膿され、痛みと腫れは軽減された。
翌週、専門の診療科を訪ね、今後の治療方針を検討。

今の症状が軽快すれば、早ければ12月初めに検査を行い、可能であれば来年初頭にでも根治術を行うことになるかも。
大した手術ではない部類(朝行って昼帰る、みたいな)だが、それですっきり治ることを期待したい。
 
ただそれまでに。。。
いくら$$$$$かかるんだろう。。。orz   
Posted by P at 19:02Comments(0)シアトル生活

2021年10月31日

秋の大掃除

10月最後の週末、奇跡的に晴れた週末に、大掃除。




前週の暴風雨にてドライブウェイに散り始めた柳の落ち葉を回収&打ち捨てられていた枯れ草とかをぬく。散り終わるまであと2ヶ月近くあるけど、今からまめにやっておかねば車が出られないことになる。



気温6℃、冷たい空気をいっぱいに吸い込んで、お掃除開始。
ブローヤーで落ち葉を集め、まーにヤードビンへ入れていってもらう。
まー、季節感まるでなし。




土曜日には念願の地域のリサイクルイベント。
4月に出し損ねていたシュレッダーかけたい紙類1年分段ボール4箱分、乾電池、スクラップメタルを持っていく。
折り返し、カーポート内に夏から置き去りにしていたドレッサーや壊れた椅子などを積み込み、リサイクルセンターという名のゴミ処理場へ。オデッセイの稼働力最高。ドレッサーは2003年に100ドルで地域の売ります買いますで買ったものだったが、春に鏡のステーが壊れて落ちたのもあり、買い換えたのだった。(新しいのも売ります買いますで150ドルだけど!)まだ使えるのにゴミとして持っていっておくときにはいつも感じる心の痛みがあるがそれを振り切って戻る。なんでも引取代25ドルはお得だと思う。

その後、自室にずっと置いていた、リサイクル候補の物品を運び出し、オデッセイに乗せる。
これで自室の空間がとても広くなった。


ものがなくなり、気分が豊かになる。
とりあえずここまで。
  
Posted by P at 04:41Comments(2)シアトル生活

2021年10月09日

出張してました

8月6日ー10月8日まで日本に出張してました。

そのころは日本はオリンピック終盤&過去最大の第5波感染者増の只中にあり、緊急事態宣言がしかれ延長され、水際対策も強化。
水際対策の一環で、WA州を含む世界各国各地からのPCR陰性入国者は否応なく訳のわからぬ強制隔離。
幸いにも私の当てがわれたホテルは羽田の敷地内のオープン前のホテル。


飛行機の離発着も見えてご機嫌。




それから3日半、部屋から一歩も出ることなく、人に会うことなく、とりあえずリモートで仕事して過ごす。テーブル小さくて仕事の環境じゃないー。
毎食届けられるお弁当は工夫色々凝らしていたけど、チョイスもなく、独房の囚人さん気分を味わい



8月11日晴れて出所。

そこから約10日の自己隔離。朝晩時間関係なくかかってくる在宅管理の電話や携帯に入れられたGPSで管理のソフトによる隔離期間を経てようやく客先へも出かけられる状態となる。


日本の生活は至って普通。
でもこのご時世なので限られた友人のみへの連絡。どこに遊びに出かけるでもなく、近場で散歩して過ごした日々。

9月中旬までは仕事の方が激忙しく、何してたかあまり記憶にないほどに。。。
でも来ただけの成果はあげ(多分)、 9月後半私と入れ替わりになる同僚たちがくる。
うちのチームは全員リモートなので、年に1度も会わない同僚たち、日頃チャットとミーティングでの声だけの関係だが、やっぱり顔を合わせて話ができるのっていいなあー。今度会えるのはいつだろう。


そのまま忙しく9月がすぎ、コロナ新規感染者のピークも過ぎ、緊急事態宣言は解除され、 台風がかすめていった10月初めの週末に、徳島に2泊で帰省。


羽田で弟たけと会い、近況交換。
ついでに徳島のホテルを予約してもらう。

母といもーとも誘って駅前のホテルに泊まり、弟の奥さんとその息子くんと一緒に夕食を食べ、ホテル併設の温泉につかり。。。
土曜日にはいもーとに香川の満濃池のほとりの公園までコスモスを見に連れていってもらった。

その時うっすらと色づいていたコキアの盛りを、いもーとはみに行くことができたんだろうか。



10月8日、 帰米の途に着きました。
荷物超過で40000円。。。orz 
  
Posted by P at 21:18Comments(2)

2021年07月07日

1年2ヶ月の振り返り

この1年ー正確には1年と2ヶ月2週間ほどであるが、覚えていることを列挙。FBへの書き込みもほとんどしていないのでほぼ失われた1年という感じだが。。。

2020年
3月から7月2週目まで日本滞在。その間ほぼ自己隔離&週に数度の客先出社。

3月後半からりおは完全に自宅でのズーム授業に。歩いて2分の高校が遠い。。。

5月 まーが研修に行くはずだったレストランも閉鎖となり、まー引き続いて無職なり。
 
5月末に帰米予定がプロジェクトの日にちが変わって滞在を延長。りお18歳をリモートで祝う。
 
6月 最終週に県境を越えての移動が可能となり、森閑とした羽田国内線より徳島へ様子見に。

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徳島はその時点でまだ感染者は一桁。高校時代のお友達においしいものを食べに連れて行ってもらい午前3時まで飲み歩く。地元最高!翌日母と会っていつもの橋本でご飯。
 
7月 誰もいない羽田国際線からシアトルへ帰米。「ソーシャルディスタンス」が流行り。足元に描かれた6フィート=2mの単位換算に心落ち着かず。
 
8月 爽やかなノースウェストの夏を満喫。もともとインドア派&外に食べに出ることもないのでロックアップも自主隔離もたいしてダメージとはならず。とにかくパンを焼いたこの夏。ロールパンが焼けるようになった。猫に昨年替えたばかりの網戸を破られ、張り替える。日本製のペットに強い網最高。まーは相変わらず無職で、運転練習を強化。その甲斐あってようやく免許を取得。まー、その週末23歳に。3人なのに、ケーキ2種。
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9月 免許を取得したまーにお仕事のお話が!約10ヶ月のプータローからようやく抜け出した。金融資産残高1200ドルから脱出か。運転免許は命ということがようやくわかったか息子よ。りお12年生開始。美術部部長。部活もオンライン。

9月後半から12月3日まで日本。相変わらず飛行機20人ぐらいしか乗ってない。PCR検査問題なし。ほとんど自主隔離の毎日だけど仕事は捗る。

10月 お友達に連れられプチ日帰りトラベル。ピットーレ、貝掛温泉、紅葉寿司。ありがとう〜〜!むっちゃ幸せ。久々に義家族と再会。元気そうでよかった。義母の待ち受け画面はまーとりおのちっちゃい頃の写真。

10月後半 鬼滅ブーム。久々に日本の映画を日本の映画館で見る。人いっぱい、ちょっと緊張。ふらっと桟橋から船に乗って隅田川の川上り。そのままO家へなだれ込み、おいしいものをいただく。

11月 突然箱根行きを思い立つ。当日朝に車を予約、旅館も予約、お友達を誘って出発。GOTO使えてとってもお得な旅となる。お天気も良く、暑くも寒くもなく。富士屋ホテルの朝食。仙石原のすすきが盛り。紅葉をちょっと逃して残念。箱根登山鉄道。ケーブルカー。強羅の植物園、箱根美術の森(入り口のショップだけ)と盛り沢山で。

11月 これまた突然徳島行きを思い立つ。いつものコオジで散髪してスッキリ。弟たけも帰省しており夕食を家族で串揚げ屋で。うまうま。翌日母を連れて神山の温泉へ。途中弟まーのショップによる。あいからわず忙しそうでよし。最終日は午前中の飛行機なのであまり時間がない。朝イチでチェックアウト、びざんさんで朝ごはんしようと思ったが日曜だった。。。で、瑞巌寺へ紅葉を求めて行ってみる。最高まではあと1週間ぐらいだったが、静謐な境内誰もいない境内独り占めで満足。そのまま福屋で和菓子買い込み。元気なおばちゃんに元気をもらう。母に顔を見せにより、そのまま空港へ。
 
12月1週目 帰米。そのままとりあえずなんちゃって自主隔離。今回の荷物は半端なかった。。。23キロかける4、32キロかける1に手持ちのバッグ類2つだもんで。。。よく我ながら一回で運べたもんだと思う。

今回の自分土産は、このご飯釜。
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最後まで、土鍋にするかどうかを迷ったのだが、最終的に買って正解。
あれから数えるほどしか炊飯器を使っていない。

12月2年ぶりにクリスマスツリーを飾ることに。家族でおうちディナー。
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12月、クリスマスの週から元旦にかけて休暇。黒豆を炊く。炊いた黒豆と、ついた餅を、近所のお友達にもらっていただく。小さなお節をエドモンドのSANIKAIにお願いしてあったので、できるだけ被らないよう、煮物やはまちの照り焼き、ローストビーフ、チャーシュー、栗きんとん、なます、八幡巻、昆布のにしめ、錦玉子、子持ち昆布&かずのこなどを作成。全部合わせてお重に詰めたらまあ素敵。でも種類たくさん作るのほんと大変。。。

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1月 元旦は3人でゆっくりと。うちでは定番の鮭のお雑煮はまー作。
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また一つ歳を重ね、ごま団子作成にはまり、仕事してたらあっという間に2月。

2月 40センチの積雪。庭にはトトロができていた。気温が0度前後の日が続いていたら、ある日庭の隅に水仙が1りん、咲いていた。お雛様を出したら、もう春はそこまで。

3月 バスチー作りにハマる。りおの学校が再開。お弁当作りも再開。でもまだまだ他のイベントは再開なし。

4月 百花繚乱。雨が少ない4月で、でも気温は安定して低めだったから、裏庭の木蓮も、あちこちの桜もすごく長持ち。

まーとりおを誘ってシアトルの日本庭園の近辺まで花見散歩に行く。チューリップは今年は遅いと聞いていたが、とりあえず行ける時にと、北にも行ってみる。(アイスを食べに)
昨年は春の行事ができなかったので、この季節にいられてとてもしあわせ。
りお、運転免許を取得。これで車が複数台ある意味ができた。送り迎えをする必要が、なくなった。お母さん業半分卒業の気分。
昨年3月以降初めての外食は、お気に入りのPhoやさんで。 店内ガラガラ。営業してくれててありがとう。



5月 りお、プロム(のようなイベント、と題されたイベント)にゆく。伝統的には男の子が女の子を誘って、ペアのような形でいくのだが、今年はとにかくそんな機会を!ということで、うちの娘さんは女友達と誘い合い、いくことに。自分で選んだ赤のマキシのドレスがお似合いです。アイメイクは控え目の方が良いと思う。
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りお19歳に。でかいケーキ(24センチ)を作ってしまった。ケーキは2日目以降が本当は一番美味しいと思う。
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6月りお、高校卒業。

地元の学校に行くことになった。友人3人と寮に入るという。このまま巣立つのか。

さくらんぼがり、史上最高の気温更新の週末、ハワイからラウラウさんがきた。


7月 りお、HGとHLにてバイト開始。みんなが忙しい7月初め。


とりあえず、ここまで。
 
  
Posted by P at 11:59Comments(7)

久々にアップ

1年以上放置のブログ。元気に生きております。(と、自分へのメッセージ)

その間にコロナが世界中に蔓延。すでに何度目かわからないピークを超えて未だなお広がっていく。
アメリカは60万人以上の死者を出し、今年1月にピークを超えてワクチン接種が広がり始めると急激に感染者数、死者数とも下がっていった。




その間に経済弱者&人口多数の南アジアや中南米での感染者数が着実に伸びてゆき、人口最大のインドでは死者数がアメリカに近づきつつある。
日本もじわじわと感染者が増えて、80万人を越したらしい。死者は約15000人。ワクチンが広がるとアメリカのように激減することを期待している。

Pasted Graphic(日経より)

Pasted Graphic 1(日経より)

そして昨年延期になったオリンピックは行われることがほぼ決定。。。あと2週間で開幕か。

とまあ、色々あるけどとりあえず、仕事もあり、家族も猫もみんなが健康で、日本の家族も親戚も健やかであることに心からの感謝を送りたい。

  
Posted by P at 09:22Comments(1)

2020年04月21日

真夜中の幾何学

仕事の関係で、物差しも分度器も何もない時に、この三角形の高さを求めねばならなくなった。


直角三角形ABCの斜辺ABの長さがXmm
角Aが24°
角Cが90°
の場合のBCの長さYmm


三角形の斜辺ABの部分に関しては物理的なモノがあり、推測3センチから4センチの間。
多分BCは1センチ程度。
しかしそれを測る物差しも何もない。分度器もない。
証明する公式?そんなジュラ紀あたりの記憶が私にあるわけがない。(記憶に一度も刻まれていないというのが正しいかも)


ということで、
ある方法でABの長さを測って。
計算サイトをググって角度とABの長さを入れ、ことなきを得たのだが。


普通に一辺と角度二つがわかる時の計算式をみると、Sinとか√とか出てきて全然わからん。もう呪文の世界。


ありがとうITの時代。私に検索ツールを与えてくれて。



  
Posted by P at 10:59Comments(5)ひとりごと

2020年04月19日

外出と帰宅後の新習慣

この1週間でまた日本のコロナに対する意識も変わり、開いてる商店での対応も変わってきた。
近所のホームセンターとその二階のテナントでは、レジの客との間に透明シートの壁ができて飛沫感染を緩和する仕掛けができていた。
食料品店では全てのカートのハンドル、カゴのハンドルを社員が三人がかりで消毒している。ご苦労なことである。
2週間前にはなかったレジの並ぶ客の距離を取るための印もどこの店舗でも当たり前のことになっている。





さて。
最近のお出かけは、財布を持たない。クレカ一枚と携帯電話、ポケWifiと鍵をポケットに突っ込んで出かける。
今や外に出ると90%以上の人はマスクをしているので、してないほうが裸で歩いているようで人目がきになる。入り口に引っ掛けてある不織布マスクと布マスクを二重にする。いずれも毎回石鹸で洗って使う。人生の半分近くアメリカでいることもあり、この年までマスクをしたのは給食係の時ぐらいなのに、今は毎日のようにマスクをする。

晴れた日には朝、川辺を早足散歩する。これで早足で歩くと高地トレーニングのようにむちゃくちゃ息苦しい。死にそうになるがしないよりはマシ。。。と。

週末か、週日は夜時間がある時に、買い物に出かける。

大きなトートバッグいっぱいの食料品と水と、本を持って帰って、入口入ったところで荷物を下ろす。
そのままバスルームへ直行。
ポケットの中身を全て洗面台の上に出し、服は全て洗濯機に放り込み、自分をバスルームに放り込んでそのままシャワー。シャワーしながらマスクも洗う。

シャワーから出ると、買ってきたものの仕分け。
食料品のパックものや水のボトルは石鹸泡立てて洗面台で洗う。
最近の野菜はビニールに入ってるから洗いやすい。
丸ごとのキャベツとかも石鹸つけて洗う。
紙パックのものは中身を出して紙パックは捨てるか、外からアルコールワイプで拭く。
本はアルコールスプレーふりかけて廊下に一つ一つ立てて放置、万一ついてるかもしれないものが死滅すると言われてる時間。
日本人の知り合いにいうと「ええーそこまでする〜?」と言われるけど
やらないで後で後悔するより良いでしょう。スーパー混んでるし誰がどんな状態で手にとってるかわからないから何がついてるかわからないし。
 
最後にクレカとかぎをあらって干し、電子ものはアルコールワイプで拭いて、あたりをワイプで吹き上げて、終了。
最初は要領が悪くて時間がかかってたけど、だんだんサクッとできるようになってきた。
アルコールスプレーもワイプも限りがあるから、できるだけ使いたくないし。


このいい加減な私がこんなことをする日が来るとは。
世の中変われば自分も変わるもんである。



雨上がりの夕方の雲が荘厳な土曜の夕暮れ。

紫陽花とか



りんごとか



八重桜とか



コロナなんて関係ねーって、元気に生きている。
仰ぎ見ながら、かがんで見ながら、強さをもらってる。


 
  
Posted by P at 02:25Comments(2)日本にて

2020年04月12日

一月往ぬ、二月逃げる、三月去る

そして、4月。日本におります。去年8月以来の投稿だわー。最近あまりSNSもしておらずご無沙汰しています。書きかけてはほったらかしのものは、ゆるゆると遡って行きたいと思っています。。。


さて12月の中国から始まったコロナ騒ぎ。
 
世界中にじわじわと、しかしあっという間に広がり、各所で大きな爆発を起こしている。


前回1月中旬までの出張の後、Dさん、Kさん、Aさんを経て、自分の出張の番は4月半ばからだったのだが、3月の大きなリリースに関わりたく、また、日本に奥さんがいるまだ若いAさんを奥さんのそばにできるだけ早く日本に送り、いつも一番大変なときに送られているKさんをリリース後に回したい、という理由で、希望してAさん、私、Kさんの順番にしてもらった。


もちろん、それが決まった時にはいまのようになるとはおもわずだったが。。。


2月末の出張出発までに、ひたひたと押し寄せるコロナの波。 それでもアメリカでは、特に東部中東部の州にいるアメリカーンな上司たちには、完全に対岸の火事。ヨーロッパで火柱が上がっているのにウクライナへトレーニングで3月中旬から人を派遣するとか、今だにそんなこと言ってんのか。実際に派遣される予定の同僚たちとともに、頼むから考え直してくれと頼み込むも、いやいやアメリカもウクライナも全然大丈夫、と。あほちゃうか?(と実際にいってやったが冗談だろ〜と流していたよ)

出かける前の週にはアメリカも(特にWAは)かなり危なくなってきて、これはもう、絶対に予定の4月の2週目には帰れないと考えた。すでに行ってるAさんはそこで帰れなくても良いとして、私の次のKさんも、私と重なる形でくるKeさんも、家族持ちで小さい子もいたりして、家を離れることはできないだろうしさせたくない。また、その頃には、動かないことが最上の選択となってるだろう。。。ただ、ここで私がいかないと、その週から始まるリリースは多分うまく回らないし、客先に対しても「約束」が果たせない。幸いうちの子たちはすでに成人、猫もいるし、私がいなくても大丈夫だろう。

どもたちには「おかーさんはいってくる。ただ状況が今よりよくなると思えないから、おかーさんはきっと4月には帰れないけど、君たちは元気で生きていてくれたまえ。現状をよく見ながら、気をつけて。」 とつげ、後ろ髪を引かれながらも3月1日、日本へ出発。

到着した日本は拍子抜けするほど危機感なし。
検疫も素通りで検査する気ないだろうって、感じ。
ただ、まだ午後5時なのにいつもは人でいっぱいのロビーも閑散としていて、今回のコロナの影響を肌で感じる。リムジンバスも貸切。3月1週目の週末、都内の中心部、銀座や日本橋は、午後6時がまるで午後11時のような雰囲気。不気味であるが。
 
とりあえず1時間かけて通勤してきているAさんについては、「うちの社員の安全は、客先の安全!」と上司を説得して「出勤自粛(リモートワーク)」の手配をする。彼は前回の出張時にも、通っててインフルエンザで寝込んだのだ(そのあと客先で勃発していたインフルが彼のせいかどうかは知らない)。出勤道中で万一コロナゲットして客先に持ち込んだりしたらたまったものではない。


3月2週目。ガソリンぶちまけて火をつけたようにアメリカのあちこちで爆発的に感染が確認され、ようやく大統領も重い腰をあげる。ヨーロッパの火の手が東海岸に飛び火し、それを封鎖すべくEUにいるアメリカ人に戻ってこいと言ったらたくさんの人がお持ち帰りしてくる始末。

こうなってようやくうちの上司も本気で危ないということに気づく。当事者の社員の話は信じずに、大統領令でようやく聞くのねーと、当事者の私たちはヒソヒソ話す。ウクライナトレーニングは取りやめ、ウクライナ>日本への出張の人も取りやめ。私と前半重なる形できていたTさんは、ご家族の希望により出張切り上げてUSへ帰ることにした。
客先も正式に「リモートワーク強力推奨」指示が出た。でもまだリリース終わってないのでほとんどの関係者は出勤。


それから3週間。桜満開の季節を過ぎ、卒業式入学式が終わったこの段階でようやく、日本政府はゆる〜い緊急事態宣言を発出。その間も毎日感染者は各地で増加。過去3週間の野放しがここに数となって現れてる。
今日の人の動きの結果が出るのは2週間後だけど、どうしてもそのとき数字が下がっているとは思えない。これだけ長く準備期間があったのに他国を見ていて何を学習していたのか。FB上でも私の友人は基本的に意識が高い人が多いのだが、彼らの投稿には日本への絶望と怒りがないまぜになっている。


かくしてアメリカに行くことも日本に誰かが来ることも安全ではなくなっている今。
自分は日本に滞在延長&借り上げ住居で自己隔離リモートワーク、うちの(どちらかというとインドア派の)大きな子どもたちもそれぞれ自宅で上手に自己隔離しており、とりあえず5月の真ん中まではこの状態で粛々と生きて行くことに。
学校はオンライン授業にて6月中旬まで。ずっと学校に行くことなく今年度が終わるということだ。
予定されていた大学の一斉試験SATもキャンセル。ほぼ半年学校がない中で、うちの高校生の学力がどうなっていくのか見ものかな。。。


一重の桜ももう終わり。


八重の桜とツツジが咲く季節になりました。




もう何年も日本でツツジを見ていなかったので、その美しさにちょっと感動。



シアトルの家では裏庭のモクレンがそろそろ終わって、赤いシャクナゲの大きな花が咲いているはず。
隣の家の八重桜も終わった頃か。


 
  
Posted by P at 03:45Comments(8)日本にて

2020年02月29日

りお、空手2段昇段

2月28日、りおの昇段試験があった。
前回の初段の試験からちょうど2年。
初段>2段の受験者は6名。
初段の時にはカーテンが閉まってて見えなかったんだけど、今回は試験場のカーテンが開いていて、仲が見える。駐車場に車を止めて邪魔しないようにそーっと影から見守る。気分は月子姉ちゃん。

今回の受験者は粒よりのようだ。技にもキレがあるし、気合いも入っているし。
りおもまったく引けを取ることなく、こなしている。
初段>2段は厳しいと聞いてるけど、大丈夫では!?

そして、試技がすべて終わり、




試験管の会議を経て、





おお。なんか拍手が聞こえて来る。

大丈夫。。。だったのか?みんな笑ってるからもしかしたら全員合格?

ということで、翌日認定式があった。

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堂々と認定証を受け取り、祝福されるりお。なんと誇らしい。





この二段は、彼女が自分で掴み取ったもの。
空手を自分で選んで始めてから約6年半。おめでとう!




**そうしてそれから2週間で、コロナのために緊急事態宣言がなされ、空手の道場も他のいろんな習い事などと同じくして一時閉鎖。間一髪というか。。。次に受ける人たちは1年後とかでなければ準備ができないだろうから。今回受けて、受かってよかった。
そうして娘は。。。これからも精進すると言っていたのはどこへ行ったのか。やってる気配が見えないんだけど。型を1日に一通りやるとかしてれば、メディテーションにもなっていいと思うんだけどなあ。


(試験中の写真は、カメラマンさんがとったものを同時王で流していたのを写真でとったもの)