2017年05月22日

「毎日かあさん」連載終了〜。

ということで、私のバイブルが終わってしまうらしい


「子育ては16歳でおしまい」と西原がいうのはなんとなくわかるような気がする。
思春期のホルモンに翻弄されるローティーンを過ぎると、子供はいきなり脱皮する。人によって早い遅いはあると思うけど、自分の子も人の子も、あっという間に別物になる。見かけも、中身も。


そうかー、蝶の幼虫みたいなものなのかも。
ローティーンからハイティーンへ変わるのは、4令幼虫から5令幼虫に変わるぐらいの違いがあるよなきがする。

その間にこちらは別のホルモンに翻弄され大変なんですけど。

 母さん、といえば母の日があったな。
今年は手作りカードをいただきました>娘から
息子は。。。音沙汰なかったな。忙しかったんだろう。日曜日だし。
ちゃんと修行できてるのかなあ。

 







  

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2017年05月21日

遅々として進まず

。。。の日本滞在記。
とりあえず前半をアップ。

もう5月も後半なのに
ずっと雨ばかりだった今年の春。
今日はようやく朝から晴れ!うれしい〜〜!!

   
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2017年04月28日

久しぶりです

3月末に日本に行って2週間過ごし、4月16日に戻ってきてからはや次の2週間が過ぎようとしている。
父の月命日もあっという間に過ぎ、5月6日に納骨らしい。

ということで、日本での日記はまた逆行しながら埋めていきます。

ーーー

日本でいろいろなものをまた持ち帰りの重量目一杯もちかえってきたのだが、
その中の一つが、これ。



アルミの小判形弁当箱

大きな四角いドカベン型

P1060470

は前々回に帰ったときに持ち帰ってきたのだが、さすがにりおにはでかすぎる。
アルミの小さいのないかなーと考えていたところに、たまたま行った銀座三越で、「グローバル弁当」展なるものが開催されていたのだ。即買い。
通常のアルミの弁当箱よりも質感がある。深さもあるので、ちいさくみえてもこれでご飯1膳分は軽くはいってる。

ということで、またもや朝のチョイスができて嬉しいのであった。明日のおかずはハンバーグの予定。

ちなみに、見た瞬間に心惹かれたが諦めざるをえなかったのが、これ。

 

輪島キリモトのひさご型弁当。(上記図はホームページより貸借)

いや、大きさは自分の作る弁当としては現実的じゃないんだけど、
とにかくかわいい。しかし、お値段はとてもかわいくないので。。。

いつかはクラウンリストに追加だわ。


グローバル弁当展、時節柄ちょうどよい遊山箱も飾ってほしかったなーなどとおもうのであった。




  
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2017年04月12日

ここからはほぼ写真で綴る飯日記

ぼちぼちアップして行きます。

===

東京への移動日。
12日午後、母のアパートを出て徳島阿波おどり空港へ。
徳島駅まで行き、そこからバスにしようと思っていたけど、二人ならそれでも1400円かかる。母曰く、「金毘羅さんのタクシーならここから2000円ぐらいで行けるでよー」

ということだったのでタクることにし、滞在時間をのばすことができた。

お天気の空港。


自衛隊機も健在。



ANA名物?見送り隊。



行ってきます〜。

天気は良かったけど富士山は見えず。
ふっと居眠りしたら、すでに着陸寸前だった。



そのままシャトルバスで国際線に行き、もう使わない荷物を預ける。
そこから京浜急行で、お世話になる浅草橋のファミ&せう宅へ。

今夜のご飯は、東日本橋の「まつおか」という洋食屋さん。
日本橋へ歩いていけるという都会さに感激だわー。同じ距離歩いても何もない島から出られない。



ホタテのカルパッチョにカニクリームコロッケ。
私が作ったカニコロッケにりおは嫌気がさしていて、また〜?という感じだったが、「これは別物」とのこと。おかーさんカニクリームコロッケもどき全否定される(爆)。







アジのフライが熱々で美味しい。



これはりおのポークソテーかな?



ガーリックライスに


ドリア



ビーフシチュー

オーナーシェフの松岡さんは、バンクーバーで和食屋さんを20年ほどされてから、日本に戻って自分の店を持たれたのだとか。サービスをする奥様もシアトルでの学校に行っていてお付き合いが始まり、結婚されたらしい。丁度私たちが最後のお客さんだったので、ありえないシアトル地元ネタで盛り上がり、美味しい料理と美味しい話題で満腹。ごちそうさまです。




ファミせう宅へ戻ると、これまた素敵な。。。



千疋屋のタルトですと!

ああ、日本のイチゴはなぜこんなに甘いのでしょう。。。

ますますこちらでイチゴを買う気力が失せるのだった。あ。そういえばイチゴ摘みの季節だけどチェックもしてないわー。







   
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2017年04月11日

今回のお宝

徳島の最終日も片付け&掃除。

弟まーが仕事の合間に倉庫に入れてあった荷物を持ってきておいていったらしい。

ソニーの9インチの白黒テレビ。
ブラウン管が故障してて半分くらいしか映らない。
いずれにせよ地上波ないので砂の嵐なのだけど。。。懐かしいなあ。 





戦前にうちが料亭だった時の料理長さんの本らしい。




日記帳。兄弟4人それぞれの、小学校1ー2年生の時のもの。
「先生がおっしゃいました」とか、今の小学生が絶対に使いそうにない言葉で書いてある。
これはまた、いつか。。。

で、家族7人が全て揃っている写真。
基本的にうちの実家の写真は必ず誰かが抜けている。シャッター押す人が必要だから。
誕生日には揃って誕生会をしていたはずだが、三脚立てて撮ったらしいのはこれが最初で最後らしい。



後ろにはなめネコのカレンダーが。
なしと柿が盛られていることから、妹の14歳ごろの誕生日ではないかと推測。
このころの9月はもう、長袖着てられたのかなあ。もしくはクリスマスか。。。いや、父母が薄着だし、20世紀なしあるからやっぱり夏が終わってすぐかも。。。でも9月に柿って出回ってるんだっけ。

この翌年に父が交通事故にあい、うちはとても大変になっていったのだった。










   
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2017年04月10日

なぜかUSJへ

りおがふてている。
徳島行ったはいいが、することはなく、会う友人もなく、ばーちゃんと家の掃除ばかりのかーちゃんは相手をしてくれず、食べるものは食べてるけどほかになにもすることはなく。。。
USJが近いので行きたいということだったので、バスの時刻表探してあげたら「ええーひとりでいってもつまらないー」
全くもって普通の感覚だな。わたしはディズニーワールドに一人で行っても楽しかったのだが。

いもーとが1日休みを取って、どこかに連れて行ってくれるという話をしているときに、 「USJにいきたい」と。いもーとは、「いいよー。わたしもハリポタ行ってないし。」
わたしは中国地方に桜を追っかけて温泉に入ったり高校以来の友人に会いに行ったりしたかったのだが 、折れることにする。うん、いろいろ手伝ってくれたもんな。ありがとう。



10日月曜朝5時いもーと登場。
目の前のローソンでチケット買って、 出発6時。
今日は新学期が始まる日だから、春休み中よりはいいだろう。

鳴門大橋を渡り、



ちっちゃいうずがまいてる




淡路島を縦断して



明石大橋を渡る。
久々の阪神高速。軽が大半。ちっちゃー。狭いはずの道路が大きく見える。
時々トラックやバスがあるとむちゃこわい。

USJの駐車場への入り口は、全く予期できない工場群の中にあった。
え?そこ?って感じ。
早く着いたので、入り口から一番近いエリアに車をとめることができた。ハリポタのすぐ裏手。



実はりおといもーとは背格好がよく似ている上に服もショルダーバッグも似てるもんで、後ろから見てると姉妹のようだ。

開演を待つ列は、90%外国人と言っていいでしょう。
とくに中国韓国系。もしも彼らがいなければどうなってるのだ?と思わせるような。
開園と同時にふたりはハリーポッターに走る。
ばばあの私は追いつけずたらたらたら歩く。



ハリーポッターエリアに入ると、急に10度ぐらい気温が下がったような感覚に襲われる。






どこか懐かしいその街並み。



ホグワーツ城をめざし



ほぼ待ち時間なしで乗る。
ライドは評判を裏切らない楽しさ。いやあ、CGってすばらしいですね。

あとは順不同で、
ウォーターワールド
ジュラシックパーク
ハリウッドドリーム
バックドラフト
エバンゲリオン
スパイダーマン
ゴジラ

夕方、ご飯に入ったレストランで、疲れてねるりお。



ランチのミニヨンプリン。。





あと見たかったけど見られなかったのが(byりお)
スペースファンタジー
進撃の巨人
ミニヨン<10日早かった

最後にハリポタエリアにもどり



またもや待ったなしで、ライドに乗り、



お土産屋で物色して散財した挙句



USJをあとにしたのだった。





帰りに母の要望で、「淡路島の玉ねぎスープを買ってきて」と。





どれやねん!?

ええそれ以外にももちろん散財して帰りましたとも。。。にっぽんのレストエリア最高。



おまけ:


。。。怖いぞトンビ。



   
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2017年04月09日

甥っ子と散歩

昼、おとーと壮と甥っ子サケちゃんとスシローで待ち合わせ。これはサケちゃんがどうしてもりおと一緒に食べに行きたいという希望から。



私は実は初スシロー。話題のハイテクぶり、面白い。
が、たまたま調理場のすぐ外側にいたため、調理場の中がかいまみえるのだけど、チャップリンの工場の映画をおもいださせる。。。



お味の方はまあそれなりに。
五人で食べて5000円は安いわぁ〜〜。是非アメリカ上陸を。。。だが、きっと元気のようになるんだろうな。石川の近江市場近くの回転寿司がなつかしい。あれはうまかった。

午後は駅前に用事があったのだが、壮はさっちゃんと仕事がらみで用事があるということで、サケちゃんを預からせてもらう。ひさびさの小さな甥っ子だー。(Yはすでに成人してるから。。。)
街まで壮に送ってもらい、リオのメガネ屋さんでメガネを受け取る。
その後、あまりにも桜が綺麗なので、眉山まで散歩に行くことに。




母の車椅子をりおが押し、山へと向かう。



もちろん信号ではこどもは遊ぶ。。。



天神さんに行って、りおとサケちゃんはお参り。
バリヤフリーでないので母は階段の下でお花見。



台湾人っぽいグループの人たちが、写真撮りまくっていた。なんか楽しそうだったが、なぜ徳島に来るのかは大きな疑問だ。。。国際空港でもないし。。。



阿波踊り会館からロープウェーに乗って、山頂へ。





何度と見たこの景色は、やっぱり大好き。

眉山の麓の私の母校は、私の在学当時は学年120人ぐらいはいたのに、いまや20人ぐらいになっているそうだ。併設されている市立の幼稚園も在園児が数人レベルだとか。おそるべきドーナツ化現象。でも、もしもそれだけ濃いサポートを得られてるのならいいんじゃないかともおもったりして。(アメリカレベルだもんな>クラス20人。。でも先生も僻地並みに減らされるのかなあ。)




頂上から南の方を眺める。




多分これは津田山?



どこもかしこも花盛りで幸せです。







坂道でりおとサケちゃんが競争。
まだりおには勝てない模様。



ばーちゃんの車椅子で遊ぶ。
ちなみに車椅子、フランスベッド製で、簡易的なものよりもとてもしっかりしている。
色もおしゃれだし。いもーとが借りてくれたのだが1ヶ月3000円らしい。
それでも乗ってる母は大変だろうなあ。



来られてよかった。




風も冷たくなってきたので、山を降り、

今度はサケちゃんが車椅子を押して駅へ向かう。



買い出しのあと、用事の終わった壮が迎えにきてくれ、お散歩おしまい。
今日も母は私たちにひっぱりまわされて付き合わされてお疲れ様でした。
どっちが孝行してるのやらわからんな(笑)。






   
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2017年04月08日

またまた食べる土曜日

土曜日の朝、いもーとがまた香川からやってくる。
途中で鳴門に立ち寄り、わかめをピックアップ。
10時過ぎに到着、4人で川向こうの喫茶店に行ってみよう!ということに。
母といもーとと私は順当にご飯ものを頼んだのだが、






りおは。。。



またもやいちご!?
しかもデザートといってこんなものまで。





ただし、このパフェには仕掛けがあり、真ん中のクリームがなんとソフトクリームではなく、生クリーム(多分植物性脂肪)であったという。
頼んだのだから食べなさい〜!ということで、りお完食。

帰りに隣のケーズデンキによる。
母の炊飯器がかなり型遅れのマイコン式で、ご飯の仕上がりがイマイチなのである。お定まりの内釜が剥げてきているのとかもあり、せっかく日本にいるのに、ちょっとでも美味しいほうがいいじゃないか。
勿体無がる母を横目に、予算2万円、IH必須、三合炊き、で見てみると、型落ちの象印圧力 IHを発見。22000円を20000円にしてくれてお買い上げ。
早速1合炊いてみると、おいし〜い。仏さんに祀るのも忘れて食べて、母に怒られる。すまん、父よ。

夜は弟たけ一家とご飯。
本当に大丈夫なのかというような道を通り住宅街を通り抜け山の中に入ったところにある、隠れ家的な花屋と小物やの中に、レストランがある。
昼間ならさくらやモクレンがきれいだろうなあ。

写真はりおのステーキセット。弟の奥さんのさっちゃんがおごってくれてしまった。ごちそうさまでした。すみません。










いもーとは一旦香川に帰ることに。
分別の済んだ不要な父の遺品を持ち帰ってくれた。いもーとの夫くんのヒデさんが、ボイラー室で焼いてくれるとのこと。
5年前、エイやで父母の断捨離をしてくれた弟たけに感謝。
日本にもGoodwillのようなところがあれば、捨てなくて済むものもたくさんあるんだけど。まだ使えると思いつつ、処分しなければならないのがとても悲しい。

人だって、本当に必要なものって少ないんだよなあーと、自分の周りのものだらけの部屋を思っていつかはスッキリするんだろうかと思う今日この頃。。。








   
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2017年04月07日

念願の散髪へ

5日目。またもや雨を回避。
晴れ女、強し。天気予報は裏切られっぱなし。
これでちょっとでも青空覗くと、完勝なんだけどなあ。そうは問屋が卸してくれない。

午後、りおを連れて散髪に出る。ようやく手にした自分の時間という感じだ。いや、誰からも頼まれたわけじゃないけど、やっぱり実家にいると今できることやらなきゃと思うので、一人で忙しくしているのだ。きっと母も引っ張り回されて辛いに違いないので、二人だけで外出。

裁判所前でバスを降り、斜向かいの城跡へ。
桜が満開だ〜。
折しも金曜日午後、ブルーシートを広げて花見の席取りらしい。

徳島的千鳥ヶ淵。東京の仇を徳島で討つ。(いや別もんだし)



桜とお嬢





城山に群生するしらさぎ





帰り道、不思議なおじさんと黒豆しばを発見。



これは。。。



さて、ゆるゆると勝どきの方へ歩き、



ようやくコオジに到着。由緒ただしき散髪屋さん。



しまちゃん久しぶり〜!

このあとしまちゃんは私が髪と顔を当たってもらっている間、ずっと私の膝で寝ていたのだった。なんとまあ。



夜はアパート近所のお好み焼き屋さんへ。
りお、ほぼお初のお好み焼き作り。ひっくり返すとき投げるな〜!



大きなのを2枚食べたあと、向かいのたこ焼き屋さんで



いちごクレープ(まるごと苺が8つも入って、クレープというよりげんこつ。。。)と苺ソフトを所望する娘。
「お母さん、二つで550円なんだよ〜〜〜。安い〜〜〜!」

すごい。。いや、値段ではなく、その量が。。。
見事に完食。

周りは若い夫婦連れやチャリで立ち寄る中学生、ガテン系のにいちゃん達の溜まり場となっていて、昔中学や高校時代にUCCコーヒーや大判焼きやや肉まんややうどん屋やお好み焼き屋やたこ焼きやにたむろってた自分の姿と重なって、なんとも言えず懐かしい感じ。


娘はさすがに食べすぎたと思ったらしい。そりゃそうだろう!


   
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2017年04月06日

弟まー一家とご飯

木曜日、これまた期待を裏切ってくれて、泣きそうでなかない曇り空。
午前中はまた掃除やらなんやかんやら。父のいろんなものを分別したり。
とにかく家でいるときは忙しい。ネットする暇なんてない。なのにりおは自室で勝手に何やらやってる。散らかし放題に散らかしてー。

午後、母がNHKの集金の件でやることがある、というので、 街に出ることにする。
市役所によって、住民票をとり、NHKへ。



ジャングルジムがある公園。ここの桜もとっても綺麗。青空だと尚更なんだけど。。。今日は曇天。

NHKからまた必要があって市役所へ。ここで雨が降り出す。

用事を終え午後5時まで後5分、夕食の約束がある弟まーに電話を入れ、市役所にいること告げると「あーーじゃあ謄本となんたらとなんたらもとって〜」と。 窓口はパタパタ閉まりかけている。用紙をとって母の代わりに記入。なれないので書いてある用語がわからない(汗)。横に市役所の人が(スキーの追い落とし役みたいに)ぴったりとついて指示してくれたのでなんとか書き終え提出。

弟まーが迎えにきてくれ、そのまま夕食のうどん屋へ。
実はまーの奥さん(義理の妹)に会うのが初めてだったりする。
2歳のみーちゃんと、生まれたばかりのようちゃんと。
うっかりしていて、ようちゃん抱かせてもらうのを忘れていた。。。



スカート履いてることを除くと、昔のりおに似ているみーちゃん。



たらいうどんと鯖寿司。鯖寿司めちゃうま。しかしどんだけ炭水化物な。。。

りおは肉うどん。これ、チャーシューメンだよな?




弟まーはみーちゃんと一緒に私たちを母の家まで送ってくれ、慌ただしく戻っていった。
家族仲いいことはいいことだ。いい奥さんと出会えてよかったなあ。


しかし、このまま寝ていいのかというぐらい食べた夜だった。。。鯖寿司うますぎ(そればっか)。












   
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2017年04月05日

朝は朝風呂

せっかく車があるから、車で行けるところに行こう!

ということで、3日目水曜日は朝8時に風呂に行くことから始まる。

論田の恵比寿の湯。






目前の川の河口には、鵜が群生しているらしい。



薄曇り、花曇り、ちょっと涼しめ。
人もいず、気持ちいい〜〜!お風呂最高。

風呂から上がって、りおはコーヒー牛乳とフルーツ牛乳を腰に手を当てて飲み、私は青汁を試す(そんなにまずくない>最近の青汁)
そのまま荷物を置きにだけ戻り、とって返して元の実家あたりへ。
まずは母の予定があった皮膚科へ。ついでにりおもずっと治らない腕の湿疹を自己負担で見てもらうことに。

自己負担。。。2万円やそこらは覚悟していたのに、請求は4000円弱。初診料3700円、薬代込み。
日本医療最高あるよ〜〜!アメリカなら最低でも300ドルはかかるだろうに。しかも予約なしってありえないし。

そのまま母とりおをいつものびざんさんへ届けて、自分は車を返しに行く。世話になったよ、車。本当にありがとう。母は車椅子があるので、移動が楽だ。*乗ってる本人はむちゃくちゃ疲れるようだが。。。


りおの定番。なんとクリームソーダのお代わりまでいただく。

びざんさんを出た後、いつもの福屋で和菓子を購入。


個人的にはここのが一番美味しいというか、慣れ親しんだ味で、避けて通れない。



ブラブラと銀座の方へ歩き、いつものお菓子屋わたなべでそこでしか買えない大入り池の月を入手。たまたま古いおばちゃんが店先にいて、懐かしく挨拶。向こうも覚えてるもんだなあー。「いやー、Pちゃん変わらんけん」いやいや、変わってますがな。

そしてお次はちくわを買いに富田町の杉山へ。もう、この辺り行くところ決まってるし。新町に入って器やの市川に行くも、おやすみ。非常に残念。そごうへ行こうと駅に向かう。眼鏡市場に立ち寄り、りおの新しい眼鏡を作る。




込み込みで2万円切る嬉しさ。

なんか、こうやって書いても、地元民以外には全く通じないわな。まあいいよね。記録、記録。




駅前にくるもバスがちょうど出た直後で、次のバスまで30分もあったので、
タクることに。
ははぐったり、お疲れ様でした。。。



   
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2017年04月04日

お天気なので花を見に

徳島2日目。

お天気。だが、明日からはずっと雨の予報が。
朝5時起床。母が7時ごろに起きてくる。
午前中は父へのお祭りやら台所の片付けやら掃除やらをやった後、出かけることに。
レンタカーを借りることにする。

行き先は自ずから決まる。「眉山の麓へGO」



そういえば友人シライコウジさんとここであった(というか呼び出した?)のももう7年前?
春日神社の「滝の焼き餅」。この季節には必ず訪ねる。
平日だから、人もまばらだし、最高。




りおは何やら拝んだ後に、



おみくじ。



いもーとも香川から仕事の後にやってきて(距離感のない姉妹です。。。)、3世代でお茶。



場所を変え、母を和田の屋まで引っ張り上げ、もう一服。



よねや、和田の屋、せと久なら、味ではせと久が好きかなあ〜。



りお、おみくじその2。




まだ日が高いので、南へ向かう。阿南にある母の実家まで。
55号線結構空いてるけど、こんなに阿南って遠かったっけ?
久々に叔父に会ったが母の意向により、こんにちはさようならで車からほとんど出ることもなく(なんという訪問だ)、徳島にとんぼ返り。阿南の3番目のいとこの子供が、前回会ったときは1歳未満の乳児だったのに、もう5年生になっていた。春休みで遊びに来ているらしい。自分や兄弟も、休みというと遊びに来ていたことを思い出す(後日、そのことを書いた日記が見つかり、確証となる)。

母を自宅に送り届け、シアトル時代の友人Aさんがなんと四国の方まで旅行に来てるということで、会うことに。
「子どもたちが遊べる場所で会えないか」ということだったので、地下駐車場の上にある藍場浜の公園を思い連絡したが、「平置きでないとちょっと。。。」とのこと。家族3人、車で来るって行ってたけど、どんな車できたんだろう。

城東高校の横にあるセブンイレブンで待ち合わせ。行ってみると。。。

はい。。。その車では無理ですね。。。
アメリカの車並みにでかい。
ハイエースをキャンピングカーに改造したものらしい。いやー、世界のどこに行ってもAさんだなあ。
確かに、泊まれる車は3人の未就学児づれならば楽でいい。運転の労さえ厭わなければ。。。ガス代と。。。

思案の末、迷いようがない55線沿いの王将へご飯を食べに行くことに。(でもAさん思い切りナビに連れられて駅前まで行っちゃうし)
チョーーーーーーパワフルな子どもたちと2時間半の会食、よく笑い、よく食べてすごく楽しかった。会えて良かった。いやあ、Aさん、本当に私たちシアトルで働いてたのかねえ。信じられないよねえ。
今度会うときは、カニの季節だねえ。


ということで、レンタカーは借りっぱなしにすることにして、2日目が終わった。
今回は10日も滞在するのだ。こんなに長く徳島に滞在するのは、社会人になってから初めてかも。








   
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2017年04月03日

さいたま>羽田>徳島へ

日本4日目。
10時過ぎ、ホテルをチェックアウト。
11時前、魔女仲間Tさんとりおと東浦和の 駅前で待ち合わせ、保育園へ。
変わらないりおの担任、Fさんに会いに。
この日は入園式が終わった後で、春休みのこともあり、園児も少なく、うららかな時間が過ぎていた。
午後、駅前に戻ってりお保育園の同級生のさとくんと合流。一緒にお昼を食べに行く。
お年頃の中学生男女は、お通夜のように、言葉がない。。。母は困る。
農家の居酒屋と言われる、おかず食べ放題のうどん屋で、おなかいっぱい食べ、駅前に戻って私が銀行に行っている間に二人は昔のように仲良く話をしていた。なんだ、母はやっぱり若い子には邪魔なんだな。

午後2時半、羽田に向かい、到着3時半。完璧なタイミングだ、うん。







 

ということで、機上の人となり



瀬戸内の海を眺めつつ、徳島到着。



 

素晴らしい夕日が迎えてくれ、バスに揺られて徳島駅へ。



旧橋を右に見ながら、吉野川大橋を渡ったら、ああー帰ってきたー、という感じになる。



自宅到着、午後9時ごろ。ちょうどバスの乗り継ぎがよく、待ち時間なく到着できた。

母の家の水槽の中のえび。管理者は弟らしい。腹のなかのは卵???それとも単に藻なのか?

 


とりあえず仏壇横の借祭壇の父に挨拶し、母とうだうだ話をしながら時間はあっという間に深夜を周ってしまった。
りおは元父の部屋へ引き取り、私はリビングにて爆睡なるも、時差ぼけで朝5時には目がさめる日々が続くこととなる。

ああ、線香の煙が苦しい。。。
四十九日までは24時間線香を灯すなんて初めて知ったよ。




  
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2017年04月02日

桜は何処(いずこ)に。。。

本日の経路:大宮>東浦和>浅草橋>千鳥ヶ淵>大宮。

魔女仲間のTさんはIT企業から整体師になったという方で、朝一からほぐしてもらう。
PCのトラックパッドの反応が悪いせい(と私は決め付けているのだが)で、右の肩のこりが異常だったため、日曜日なのに施術してもらった。

1時間後、見違えるように楽になり、駅まで送ってもらってふらふらと公園を散歩。
公園は燦々と陽がさしているが風は冷たい。
桜は3割ぐらいしか咲いていない模様。







見沼田んぼの方へ行くも、ソメイヨシノは枝。
その中に、一本だけ鮮やかなピンクの桜が。



でも、他の桜(ソメイヨシノ)は、枝(笑)。



隣接する竹林を散策し、



枝の並木の中でも一本だけ、2割ほど咲いている桜の下の家族を横目で見ながら駅へ。



ファミ&せうと連絡が取れたため、都内へ向かう。
テレビで都内では桜が満開だといっていたのだ。
いや、そんな、たったお1時間足らずの差で桜が満開の訳はない、と報道を否定しながらも、一度でいいから「千鳥ヶ淵」を桜の季節に見てみたい〜。

浅草橋でファミ&せう&すけさんと合流。
九段下まで3つぐらい地下鉄乗り継いで行く。
一人だととてもいける自信がない。。。

地上に上がると、人の嵐で。。。これまた行きたい場所に行ける自信がない。。。
人の波に流されながら、千鳥ヶ淵の方へ向かう。
するとそこは。。。



うむ〜〜。満開には程遠いが、うっすらとピンク色。
来週は最高なんだろうなあ。。。。

陽があるうちは、暖かい。
「ではここらで〜」と、ファミのリュックから取り出されたものは。。。


宴会キット(爆)。

一番咲いている花の下に座って、若い方々の「花見」を目前に見ながら
即席お花見!



かんぱーい!





陽が陰ると、さむっ!!!
ほろ酔い気分で九段下へ向かう。
北の丸公園を通って、



大きな玉ねぎを横目に見ながら





上を向いて歩く



牛ヶ淵





帰りはみんなで蕎麦屋で一杯飲んで



大宮へ。

帰りにコンビニプリンを購入。りおが夢に見るというコンビニプリン(笑)食べるのは翌日。




りおはこの日、保育園友人のあおいちゃんのうちにお邪魔して、なんと夜11時過ぎるまで戻ってこなかったそうだ。。。中学の英語の勉強をしていたとか?それ以外にも終日家族ぐるみで遊んでもらったらしい。
ありがとうございます>あおい母 本当にお世話になりました。。。
















  
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2017年04月01日

浦和>東浦和>浦和>大宮>北浦和

日本滞在2日目。
午前中はホテルでネットを駆使して、その夜の泊まり場所を検索。 
ここでANA機内で見ていた「マツコの知らない世界 ビジネスホテル編」が役にたつことになるとは。

大手の宿泊ネットで探してもなかなか出てこないビジネスホテルのリーゾナブルな価格。
1日目に滞在したワシントンホテルも、出発前にようやく見つかった次第だったのだけど、 2日目の土曜日の宿泊が本当に見つからない。2日目の夜は北浦和なので、また3日目も東浦和近辺なので、できれば巣鴨のアパとか西浦和のどう見ても元❤️ホテルだろうなんて行くことなくその界隈で見つけたい。

で、上記番組を思い出し、また、バスで大宮に向かう時に前を通った大宮のスーパーホテルというものを検索して見ると。。。
ありました。大宮駅から600メートル、中山道(だったよな)沿いのホテルで、2名2泊で2万円温泉の浴場付きヘルシー朝食込み、残り1室。 これなら予算内である。平日だと7000円ぐらいなんだけど、この桜の季節、春休みの季節の土曜日というのは、そんな値段では取れないらしい。。。orz 同じ部屋が一晩だけだと15000円だもんなあ。

これでその後2日間ゆっくりできると、ワシントンホテルをチェックアウト。東浦和に向かう。
12時、ぐでんと会い今後の話をして、都内に買い物に出かける彼らと別れる。
見沼の桜はまだだし。駅の近くの公園で、近所に住むにゃんに電話するも不在のようだ。
東浦和からとって返し、浦和の駅の近くで長年探していたノートブック用カバンを購入。軽くてバッグインバッグにもなるし、AirとPro二ついれても大丈夫。
その隣の和菓子屋さんで、練り切りを二つ購入。
うーん、春だ〜!



ホテルで荷物を受け取り、大宮のホテルへ移動。ホテルは広さは12平米だけど、ロフトベットがあって、狭さを感じさせない。窓も大きいし。
時間もなく、大宮のホテルからタクシーで北浦和の待ち合わせ場所に向かおうと思ったら、信じられない渋滞で動かず。。。しくじったー。なんで土曜日の夕方にこんなに混んでるんだー!?

ということで会食時間に遅れること40分。友人絶賛のお寿司屋さんに到着。

なんと。初っ端に。十四代が封を切られる!



普通の値段ではお見かけできないのに〜〜。
おしいただきながら口にする。
直前にいただいた刺身の貝があまーく感じられる信じられない〜。

「何が食べたい?」と聞かれていただくものは光り物でしょう!



あん肝も出てきた。



鮨は、こんな感じでいただく。イカうまし。



初鰹らぶ。



もう一本。


(これはそれほど印象に残らなかったなあ。。。)

この日一緒だった友人たちは、2009年に日本を引き上げてからあってなかったり、初めてあったり(だよね。。。?>ASKA)だったのだが、これまたネットでつながっているせいもあり、リアルな時間の隔たりを感じさせない。いい感じにみんな年取ってるなーと思いながら、10年前は小学生のりおが食べられなかったうにの握りを食べてるのを横目で見ながら、感覚的な年月とのギャップを思いつつ、楽しいひと時を過ごしたのだった。

おまけ:
北浦和の階段はこんなことになっている。



階段1段につき、0.1カロリー消費ですってー。
ちょっと階段上るのにモチベーションが上がりそう。
他のどこでもこんなの見なかったから、北浦和オリジナルなんだろうなー。











  
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2017年03月31日

YVR to SEA to NRT to 魔女会

バンクーバー空港にて、私の危機も乗り越えた後、クマとツーショットで。



(クマの体に溶け込めそうな服だこと。。。)

SEA行きのちっちゃい飛行機にりお感激。しかも前列のお客様が、重量バランスのために後ろに送られる。たった150パウンドぐらいでそんなに違うものなのか?



SEAもとっても良い天気。



NRT行きの787。さすがでかい。。。



見たかった映画があったのでこれ幸いと見る。



ANAの空飯、美味しいです。。。アメリカ製でも美味しいです。。。






到着前飯も記録。これはちょっと微妙。



。。。と言うことで成田を後に。



5時半過ぎの大宮行きバスに乗ったら案の定渋滞で、ああやっぱり3月末日それも金曜日の夕方に無理だったかと 深く反省。

午後8時半ごろ、東浦和でりおと別れる。外は雨がぱらついていて、父がりおを傘持って迎えに来ると言ってたが、りおと二人で駅舎の外へ出て曰く、

「シアトルではこれ雨降ってないって言うよね。」
「うん、傘なんかいらないよね。」

。。。と、周りのカラフルな傘の波を無視して歩き出す。
やっぱり異様だろうか。。。


ジョナサンで魔女会。
変わらぬ魔女の皆様、もうあと1年で20年越しのお付き合いになる友人たちは、白髪こそ増え多少ボディパーツの移動はあれど中身は変わらず。おとといあったかのような感じで話が弾む。
ファミレスデザート、うまし。。。







午前2時、魔女会解散。
mamhiromiさんに送ってもらって、浦和のワシントンホテルに滞在。



   
Posted by P at 22:51Comments(0)TrackBack(0)日本にて

旅のトラブル上級編

さて。日本に向かう機内です。初めての787。結構満室。ANAの空飯おいしい。昔覚えていた頃より美味しくなってるかも。。。
で、ここに至るまでにまたもやありえない人が口を揃えて言うであろうことになったために経緯を記録。うだうだ書いているので、面倒な方はよみとばしてください。

===

父のこともあり、りおが高校に入る前の最後の春休みでもあるため、帰国を考え始めたのが秋。私としてはありえないほど早いプランだった。いろいろ見ても、シアトル便が一番高額。LAX>SEA>NRTとかで$700ぐらいなのに、なぜシアトルからなら$1200になる?
結局大晦日最終的に選んだのが、二人で1200ドル未満のバンクーバー出発便。これだと車で2時間半でバンクーバー、一泊して車を16日間あずけてもUS$200ぐらいのため、一人分が700ドル未満でおさまるし、シアトル出発の時刻が自分の自由になる。本当に時間があれば台北経由とかでおいしい台湾飯をたべたり夜市に行ったりしたかったんだけど、いろいろおりあわず今回は我慢。
YVR>SEA>NRT、帰りはHND>YVRという旅程。前日出てきたシアトルに戻らねばならぬという皮肉さ。
徳島との往復は、たまたま残っていたマイルを使って無料となる。
東京で3日、徳島で10日、東京で4日ということになった。

月日は流れ、先日思いがけなく父が亡くなったがりおの期末の関係などですぐには発てず、計画そのまま遂行となる。国内便の変更も考えたが、変更料金が見合わないためあきらめる。

3月29日仕事から帰って、荷物を詰め、部屋を片付け、夕方8時半出発。
Mill Creekまでは天気も良かったのに土砂降りとなる。私が長距離運転が苦手なことを知っているげどます氏夫妻の励ましを受けながら進む。この雨もスカジットを過ぎてようやく収まる。順調に国境にむかっていき、パスポートを取り出して気づく。

。。。いつも財布に入っているはずの、私のグリーンカードがない。。。

とりあえずカナダに入るのにGCはいらないので、国境を越える。
カードは先日カナダのESTA登録した時に、いつも所持している名刺入れに入れていたことに気づく。で、GCのことは忘れて、「うーん、これはいらないね!」と、置いてきたことも...。

ホテルに11時半頃到着。
荷物をひっくり返すも、名刺入れはない。
しょうがない。ねこの面倒を見てくれているご近所さんに送ってもらおうかなどと考えて、ハッと気づく。

。。。飛行機が、アメリカ経由便だ。。。(蒼白)

解説しよう。
普通の日本人は、アメリカとはビザなしで行き来できることになっているため、ESTAというのに事前登録していればパスポートだけで入国できる。
グリーンカードホルダーは、日本のパスポートなしでもグリーンカードだけで入国できる。
反対に言えば、グリーンカードがなければ基本アメリカへは入国ができないのだ。ESTAに登録もできない。また、グリーンカードの携帯は法律で定められているので、提示を求められた時には持っていないと不携帯の罪となる。
そして、カナダからアメリカへの入国には、カナダ内に入国審査場があり、そこを通らねば入国できないことになっているのだ。

旅行通のげどます氏とチャットしながらどんなオプションがあるかを考える。
どの時点でGCは必要となるのか。
通常チェックイン時には必要ない。
セキュリティでも必要ない。となるとやっぱり最後の関門は入国審査場。
最悪、バンクーバーから日本に直接飛べる瓶の購入が考えられる。検索してみるが出てくるのは、出発は30日だけど到着が4月1日というスーパー経由便ばかり。唯一可能性があるのは、YVR>YCC(カルガリー)>NRTの便。これが結構空きがあるらしく、値段的にも往復1140と当日購入にしては手頃で、とりあえず候補とする。他にも幾つかのバックアップを考え、腹をくくれたので2時間ばかり仮眠。

7時30分、ホテルのシャトルで空港へ。
エアカナダのキオスクでチェックインしようとしてもエラーになる。マニュアルチェックインしてもらってとりあえず荷物を預ける。
セキュリティを抜け、いよいよカナダ出国、そして米国入国。並ぶ入国審査処理機を無視してガードの人へ。「GCホルダーだけど、家に忘れてきちゃって携行してないの。オフィサーと話させて。」

隔離部屋に連れて行かれ、放置の刑に処される。幸い混んでいないのだが、通常1時間とかかかってもおかしくないので、諦めて待つ。
20分後、呼ばれる。「GCはどこかね?」「自宅のここにあるとおもいます」「じゃあ、今回は入国を認めよう。ただし次回同じことがあったら、罰金580ドルだから。わかってる?」

おおー。お咎めなしだー!

隔離部屋を出され、米国側へ。さっそくげどます夫妻に報告。

良かった、良かったとの声の中、こあもぐさんが、「午前中だったら取りに行けますよ」と申し出てくれ、じゃあ、シアトルの空港で受け渡しを。。。という、予定にはなかった展開に。

10時30分、バンクーバー出発。11時30分頃シアトルのゲートに到着。
外へ出てカードを受けとり、仕事があるこあもぐさんは颯爽と去って行く。その後ろ姿には後光が差していた。


これが無くしたということであれば、また手続きがかなり変わってきていたはず。
今回は無罪放免かつげどますこあもぐ夫妻の連携プレーと、経由がシアトルだったなどという偶然が重なり、またもや私は見えない手に助けられてしまったのだ。ありがたいありがたい。




  
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2017年03月23日

実父逝去

米国時間3月21日朝5時/日本時間の午後9時ごろ、一番下の弟から緊急ラインで、実父が亡くなったらしいと連絡が入る。
続いて日本時間の夜9時21分、確認したという連絡が。

松山の弟も、高松の妹も参加して、移動開始。
私はかねてから決めていたように、葬儀のためには帰らないことにしていたのでこっちで待機。
松山の弟と奥さんが中心になって、準備をしてくれた。本当にありがとう。シンプルないい祭壇だと思います。

父は本人悪気はないが何かとお騒がせな人で、今まで交通事故や心臓病や脳卒中などで3回ぐらい死にかけても奇跡的に復活していたので 、タダではいかないだろうと思っていたのだが、人がまだまだ先だね〜と思っているのを尻目にそーっと逝ってしまったらしい。全く父らしくもない。いや、人の予想の裏をかくというところでは父らしいか。

弟が写真を送ってくれたのだが、これがまた父の母(私たちの祖母)にそっくりで。
私は祖母にそっくりだと言われているので、歳いってお迎えが来た時には「じいちゃんにそっくりやな」と言われるに違いない。はー。

日本では今頃、火葬も終わって一息ついているところかな。まだ誰もオンラインにならないということはまだまだ忙しいのかも。
お疲れ様でした。予定通り私は4月3日に徳島に戻ります。






  

2017年03月17日

今日は天ちゃんの命日で

2014年3月17日。もう3年も経っちゃったのかー。
と思っていたら、久々にチャットした友人の猫も、2015年の日本時間3月18日に亡くなったということが判明。 

そんな偶然があったのか、と、驚いたのだった。 

さてセントパトリックスデーだったので、



アイリッシュソーダブレッド作成。
普通の薄力粉と全粒粉しかなかったので、ボロボロ感に欠けるところがあるが、味は今まで作った中でかなり美味しかったかも。

今回のレシピ:
(カップは日本の200cc)

薄力粉 1.5カップ
全粒粉 1.5カップ
塩 小さじ1.25ぐらい
ベーキングソーダ/重曹 小さじ半分
牛乳230cc+レモン果汁20cc+溶かしバター10cc
(バターミルクの代わり)

1 粉類を混ぜる。ふるう必要なし
2 牛乳レモンバターミックスを注いでへらで混ぜる
3 全体的にまとめて打ち粉をした台の上で5ー6回こねる
4 丸くまとめて上に+の切れ目を入れ、425度/220度に熱したオーブンで30分やく。焦げそうな時はアルミ箔をかぶせる

別名クイックブレッドと呼ばれるんだけど、本当に早いわ。


アイルランドの風景写真を集めたサイトがあった。
https://weather.com/travel/news/amazing-destinations-ireland 
懐かしい〜〜〜。





  

2017年03月14日

雨雨降る降る。。。

Singing in the Rainでも歌って踊りたくなる今日この頃。

FB友人がシェアしていたこんな情報も。

「3月は全米で記録破りの暖かさ。。。。ワシントン州を除く。」


 
 「ワシントン州、やる気あんの?」ですって。
ないない。今日も雨。




   

2017年03月13日

ありえない。。。

シアトル近郷の2月の不動産価格ー40%が100万ドル以上


どこまで続くこの不動産バブル。。。

私の住むところは、古くからの住宅街なのだが、
あまりにも古いので、売られる>壊して建て直される が最近日常茶飯事で。建て直された後は建て直される前の倍で売られる。ありえない。いや、ありえるけど、全く持って健康的じゃない。

ここ2ー3年ほど、建て直される時、床面積がでかくてただ真四角な無機質な家がどーんと作られることが多くなり、街の景観とか、近所への配慮とか、庭とか、対敷地面積とか、全く考えられずに突貫工事(着工から完成まで4ー6ヶ月)で作られる家があまりにも多すぎで、市に「むやみにデカすぎる家の建設を認めないこと」という条例の申請がされたらしい。大賛成。

でもなあ。隣町だと、最近作られる家は1軒の敷地に2軒分。シアトルにあってはいわゆるペンシルハウスのタウンハウスがすごい勢いで建てられている。私は個人的に悪くないかもと思っていたのだが、先日友人宅に遊びに行って驚いた。内径3メートルしかないのだ、幅が。奥行きがそのぶんあるけどやはり、内径がそれしかないっていうのはかなり閉塞感を感じる。しかもコンクリ打ちっ放しで寒々しくて、天井が無駄に高くて、びっくりするほど寒かった。たまたまその時だけだったのかもしれないけど。。。私はワンフロアでいいから、横幅がある方がいいなあ、と思ってしまったのだった。




   

2017年03月06日

昇段試験合格

小5の秋に自分で見つけて来た空手教室の門をくぐり、年3回の昇級試験を受け一度も落とさず昇級し、昨年6月に1級に合格。
新学期からは週最低4回、5キロ離れた空手教室に通い続けて来た。
私のシフトの変更で送り迎えができず、冬の極寒時にひとりで自転車とバスで雨の日も雪の日も通い続け、土曜日は朝9時から2時間の朝練に行き、最後の数週間はスパーリング&組手パートナーの自宅に上がり込ませてもらって練習。

3月3日は雛祭り。
昇段試験は非公開で、かーちゃんは駐車場から見守る。(これはりおではないですが)


 
夜はそのままkanabonさんちにいって注文していたハンバーグ弁当をうけとり、ついでに転がり込んでご飯を食べさせてもらう。もしも試験に落ちていたら、夜の10時までに電話が来る。りおの緊張が半端無い。
 
何事もなく10時を過ぎ、電話はならなかった。
おめでとう〜〜!

翌日昼、昇段試験の合格者が集まり新しい帯をもらう。
今回は34人受け、22人が合格したらしい。65%の合格率。

りおのようにある程度大きくなってから始めた子、または大人は、誕生日と試験日の兼ね合いもあるが最短3年2ヶ月ぐらいで昇段試験が受けられる。そのコースで行けるのは11歳以上から始めた子で、14歳で黒帯を取る資格ができる。今回最年少は11歳、7年間続けて来ての合格。多分、これもほぼ最短コースできたはずだが、小さな子達は級のあいだに中間層の級があるので、10級、9.5級、9級。。。というようなステップを踏むため、大人の倍かかるのだ。ということは、倍のお金も。。。(以下略)
22人中、4年未満での黒帯取得者はりお入れて7人ぐらい。中にはテコンドーナショナルレベルの有段者(17歳の女の子)も。あとは3ー5歳から始めての11ー13歳の子供たちだった。
リオのパートナーの女の子は残念ながら不合格だった。りおとしては信じられなかったようだ。

さて、セレモニー。
ひとりひとり前に呼ばれて、 プロフィールを紹介され、黒帯を受け取る。りおが心から尊敬するアンドリュー先生から黒帯を渡され幸せなりお。

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この空手教室では、黒帯となったと言っても、実は「準初段」扱いで、いまから1年間研鑽して、そこで初めて「本初段」と認められる。2段への昇段試験受けるにはそこからさらに18ヶ月待ち?らしい。「道」を極めるには時間がかかるんだなあ。

りおはまだ先へ行くつもりでいるらしいので、がんばれ〜と応援。
続けていれば高校卒業時ぐらいに3段の受験資格ができるのかも。






   

2017年03月04日

もう一つの合格

りおが12月に受けた日本語検定試験の正式な結果が返って来た。



A判定での合格。



まあ、4択なので、実際にかけと言われたら受かることができるのか非常に難しいのだと思うけど、
(特に漢字とか)
兎にも角にも、おめでとう。よく頑張りました。

いまでも、親としてはちゃんと土曜日の日本語学校に入れておけばよかったという思いは山ほどある。そのために素晴らしい日本の言語文化や語彙をデフォルトで身に付けることができてないわけなので。
リスニング、スピーキングはかなりのものを持っているのが幸いだが(幼い頃から大人の言葉遣いで育てて来たので)、やはり漢字や語彙、歴史や文化などはきちんと学習しなければ身につかないので、このまま社会に出るのは非常に厳しいものがあるだろう。できれば高校になったら興味を持って学習してみてほしいんだけどねえ。


ということで、空手黒帯と合わせ技で合格2本!の週末だった。



最近は朝晴れてもすぐ曇ってどんよりの3月。
さっきは小雪がちらついていた。
2年前に満開だった木蓮は蕾もまだ固い。
3週間前に折れて落ちた山茶花の蕾が色づいて来ました。
水に挿してあるだけなんだけど、さくかな?







  

2017年03月03日

今年も出したよお雛様

ちゃんと記録しておかないと。最近物覚えがひどいから。



なんか順番違うような気もするけど気にしないことにする。
今年は(も)ひなあられを買い忘れて、パステルカラーのラムネが祀られている。

寒くて冷たい雨のひな祭りとなった。


   

2017年02月26日

今日の掘り出し物

ラーメン屋の隣にバリュービレッジがある。これはいわゆるスリフトショップ。
幾つか普段使いのグラスが割れたので、補充しに。

と、とある急須が目につく。
青地に、梅の模様。。。どこかで見たことが。。。
割れもかけもない。ちょっと外側がテープの糊の跡などで汚れているけど。
急須フェチの私としては、 入手しかないでしょう。4ドル99セント。



持って帰って調べると。。。やっぱり!!私の持っていた皿&豆皿の模様と同じなのだ! 



この皿は数年前にたしか、にゃんからもらったもの。
今もお気に入りで使っているので嬉しさひとしお。



銘もチェック。どこの窯なのかは知らないけど。。。源右衛門と似てるけど銘違うもんね。



こんな異国の地でこんな兄弟分に巡り会うなんて〜。
気に入っていたデザインなので、余計に嬉しい。

先日日本で購入したばかりの、いわきのジャンピングティーポットを、
ちょうど二人ぶんのお茶入れるのに最適でお気に入りで使っていたんだけど、徘徊していた純に落とされ割られてしまったので、早速これで紅茶を淹れる。

おやつはアップルレーズンパイ アイスクリーム添えでした。









   

ラーメン Akane

りおの昇段試験前の最後の週末の練習が終わって、「どこかに食べに行くか、家でカップラーメン(前回24個買って6個食べてその後手づかずのもの)」という選択肢を出したら食べに行くことに。
りおの希望はラーメン。で、最近ちょっと話題であった、WoodinvilleのAkane(あかね)という店に。
えらいYelpなどでも評価が高いのだ。
 
りおは豚骨とガーリック味噌を悩んだ末にガーリック味噌。




私は坦々麺を。




餃子は揚げてあるようだ。タレは甘い。この時点で個人的には日式じゃない。



坦々麺は珍しく辛さが立つものだった。汁は少なめで絡めて食べるタイプ。
ガーリック味噌も濃厚なスープが美味しいというりおの弁。
焼いたチャーシューがお気に入りだったようだ。

で、りお的な評点としては、「10点中6点」だそうで。
我が家のお財布にも優しいシアトルのふうりんとの比較では、「ふうりんの勝ち」だと。

またもや超えるところを見つけることはできなかったか。。。

二人で上記で税サ込みで35ドルでした。






 

   

2017年02月21日

今年は例年並みに

春を告げる一番乗りはスノードロップ(雪割草)で。



なんとのすべんのM家より40日も遅い開花。
そんなに日当たり悪いのかうちの前庭は?

水仙やクロッカスやチューリップも何気に伸びて来ているのを発見。
春はもう直ぐ?





今年こそは土を入れたいんだよねー。まともな土を。
あとは裏のしばふだな。。。 苔むしてる。。。うーん。やはり芝生は諦めて山水調にするべきか。


ももとプルーンはまだまだ蕾が固いです。

   

2017年02月19日

スキー教室最終日

スキー教室のボランティアが終わった2月の2週目。
定点観測。



朝は春を感じさせる薄曇りだけど、雪はしっかり固い。



暖かかったので、ロッジに駆け込んでくるグループもほとんどなく、いい感じで暇だったりする。
11時ごろからみるみる晴れて来て



子供達に取っても最高の最終日となる。

昼からは本当に暇になったので、同じくボランティアのK子さんが是非滑っておいでと勧めてくれたので、一人でスキー。うわー。20年ぶりぐらい?もっとか?



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ということで、これにて今年のスキーはおしまいに。。。したくはなかったのだが、たぶんなることになってしまった。
車に積んでいたスキーを盗まれてしまったので(涙)。






   

2017年02月12日

雪の後始末を

お向かいのC夫妻と、のすべん村のM夫妻のご協力によりおこなうことができました。

 

Rさんの18インチプロ仕様のチェーンソーがモノを言い、二つの裂け折れた大枝を処理して、幹に残っていた南と東側の大きな枝を落として。
柳の木はかなりスリムになり、20袋分の枝のつまった袋とヤード箱1個が満杯に。

丸太が山のように。



道ゆく人々と言葉を交わしながらやってたら、9時に始めたものがいつの間にか4時になっても終わっていない。
この木の枝たちをどうしようかと思っていたら、なんと市が無料で回収してくれる場所を作ってくれたそうだ。





よかった。ゴミ処理場に持って行ったら他のものと一緒に処理されるだけだけど、これならきっとウッドチップに加工してくれるに違いない。(それで欲しい人に戻してくれたらさらに良しなのだがそれはない)
丸太のいくつかは、近所の人たちが運んで行ってくれたので、あらかた片付いた。

最後の仕上げに郵便箱をつけ。。。



これで郵便屋さんもちゃんと運んでくれることでしょう。




裏庭のモクレン(隣家からはりだしているの)も二つ大きな枝が落ち、今日はそれも片付けて。いまさらながら雪害の怖さを感じたのでした。

まだまだあちこちに被害がたくさんあるみたいです。

 
   

2017年02月11日

大雪でしたよ。。。

今日は広島や鳥取あたりがすごいことになるという話を聞いているが、
雪の当たり年の今年、予想もされないほどの大雪に見舞われた。
日曜日の夕方、 雪の世界から帰ってきて日記を書いて寝て起きたら。。。



裏庭が銀世界に。
おおー。軽く18センチは積もってる?



あーこれはりおの休講はきまりだ。
パタパタ用意をして、表に出ると。

うちの前庭の柳の木が。。。



一番ぶっとい枝が二つ、みきの付け根から折れてるっ!

道半分、柳の枝が占領。。。



郵便ポストを直撃したようで、どこに行ったのかわからず。。。
しかも外に置いてあったオデッセイ、後数十センチ後ろに置いてたら太枝直撃だったことが判明。


(左側が車の後部です)

翌日午後、暖かくなり、ようやく溶けたら、こんなことになっておりました。



上の方の太い枝があるのだが、これは切ろうと思っていたのだよ。
でもまさか、下の枝がこんな形で裂け折れるとは思いもしなかった。
きっと植えられて50年、こんな日が来るとは思わなかったに違いない。柳は柔らかいので、風が吹くたびに枝とかがバキバキに折れて落ちるのだけど、この一番太い部分がこうなるとは。湿った雪侮りがたし。
切ることも視野に入れ、明日土曜日にどうにかします>ご近所さんの手を借りつつ。。。


追伸:りおが発見したぶち壊されているポスト。
夜中(というか、多分明け方)だったこともあり、人通りも車通りもなく、電線にもかかってなく、ほんとうによかった。