2010年09月08日

水族館&ハーバークルーズ

思えば今年の夏の連休3つ(戦没者追悼記念日、独立記念日、勤労者の日)は、すべて雨、雨、雨。これで夏は終了。なんかこれでほんとにいいのかという夏である。日本の気温を5℃平均もらってあげたい。

この3連休の中日だけは、天気予報に反して晴れ。気温もそこそこ上がり、過ごしやすい日となったため、ウオーターフロントのシアトル水族館へ。

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実は私初来館。子どもたちはダンナと一緒に数年前に来たらしいけど。
足腰の悪い母も、バリアフリーな館内と車椅子のおかげでゆっくりと見て回ることができる。

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子どもたちが大はしゃぎだったのは、やはり海生哺乳類のあざらしやらっこたちのところだ。あざらしは、「あと5分でらっこのえさやりをします」というアナウンスを聞いて、自分たちがもらえるのかと勘違いしたのか水の中から飛び出してきた。うーむ、習性ってすごいな。
らっこはズワイガニを食べるらしい。贅沢だー。

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小さいし大して見るものないよーといわれていたにもかかわらず、気がつくと3時間が経過していた。

外へ出てぷらぷらしていると、アーゴシーの船着場があり、「港内クルーズ6:30出発」と書かれているのを見つける。あと30分。
衝動買いしたチケットは半額で大人一人11ドル。

まずシアトルの沿岸沿いに北へ上り、マグノリアのあたりでUターン。
南のウエストシアトルブリッジあたりまで下がって、引き返す航路で1時間の船旅。

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母はずっと座っていられるのがよかったらしい。
こどもたちは出たり入ったり。


夕日がとてもきれいだった。。。





  

2010年09月07日

3連休+

金曜日:朝8時半、M夫妻をユニオン駅まで送ってゆく。インターネットがないのでそのまま図書館へ行くが図書館開館は10時。仕方ないので図書館の横に路駐して、波を傍受しながら9時からのミーティング参加。怪しいよな。
10時に子どもとともに図書館に出直し、そのまま昼過ぎまで仕事。
12時、SEATACへ母を迎えに。到着直後に出てきたのでジャストタイミング。
そのまま自宅へ戻り、お昼ご飯を用意した後、私は図書館に逆戻り。午後5時半まで仕事。7時から9時までドクターアポinべるびゅー。いそがしかった。。。

土曜日:午前中はゆっくり。まーとりおは母に持ってきてもらった算数と国語のドリルをやる。午後遅くに出動、ベルスク散策。夕食は外でBBQ。本当に本当に、グリルをありがとう。。。!!>プレゼントしてくれた友人各位 りおの要望により、ビデオでBabeを見る。

日曜日:午前中はゆっくり。まーとりおは母に持ってきてもらった算数と国語のドリルをやる。まーが漢字ナンクロにはまる。
午後2時ごろ出動、懸案のシアトル水族館へ。小さくて見るものないと聞いていたけどなんだかんだで3時間強、遊ぶ。
その後ひょんなことから港のクルーズ船に乗ることに。
そのあたりは別エントリーにて。

月曜日:午前中はゆっくり。まーとりおは母に持ってきてもらった算数と国語のドリルをやる。まーが漢字ナンクロにはまる。
洗濯と掃除をしてからW市のめいさんちに半年振りくらいにお邪魔する。子どもは子どもで遊ばせてもらい、ままさんとーく炸裂。途中から薫さんも加わって、おいしいお茶とおいしいお菓子を飲みながら、あっという間に3時間。。。ご馳走様でした!(手ぶらで行ってお土産までいただいてしまった。。。(恥))
M夫妻をユニオン駅まで迎えに行き、戻ってきて夕食は鍋。実は初めてしょうゆ味の鍋を作った(笑)。おいしかった。いいみりんといいしょうゆと隠し味のコラーゲン鳥だし(要するに水炊きの残りの出汁)さまさまだな。


来週から今月いっぱい、仕事もプライベートもめちゃくちゃ忙しくなりそう。新学期だし。はぁー。


  

2010年09月05日

"Clear" を使ってみる

諸事情により、引越し先にComcastが入るのが時期未定ということが判明。でも、インターネットへの接続は必須である。しかも、家電話もComcastにしてたため、電話もない。

どうするべかなあ、と思っていた矢先、
昔、ClearWireと呼ばれていた、”Clear”をつかってみれば、との提案をもらい、こあもぐさんから必要デバイスをお借りした。3週間前のことである。このあたりは4Gが完璧に入るということだが。。。家の中ではシグナル1。カバー地域の地図見てみると、私の家の1ブロック(というより、半径20mくらい、という狭い)周囲のみ、カバーされてなーい。(爆)  いわゆる「谷間」地域らしい。

しかし9月1日から、突然波が強くなった。家の中でも5−6のシグナルがくるようになった。近くにあたらしい中継地が開かれたらしい。現在どんどん新しいタワーを建ててるということで、2ヶ月内には私の住んでる地域は全面改善される(だろう)ということ。
デバイスをいったんこあもぐさんにお戻しして、ベルスク内のClear販売店を訪ねる。私はまったくこの手のことに疎いので、いろいろ聞きまくってるうちに、「では本日お持ち帰りになり、2週間無料でお使いになってみては?」ということになる。

もしも気に入らなければデバイスもアカウントも返却できるし、プランを変更することも無料でできるそうだ。

ということで、
Homeプラン+Mobileプラン(3G+4G)をもって帰ってきてみた。
さくっとつないで、手元にあったHUBにもつないでかなり快適。
現行ではうちはHomeプランの対象外だが、シグナルも2−4の間を行き来しているし。土曜の夜としてはよいほうではないのだろうか。

このプランのままで行くと月額70ドル+となり、かなり高い。
本当にモバイル部分(30ドル分)が必要なのかどうかとかいう見極めが大事である。
とりあえず2週間、がんがん使ってみることにする。







  

2010年08月31日

まー、ティーンエイジャーになる

。。。ということで、日本時間でのオフィシャル誕生日の日曜日、
BBQ宴会中にケーキでお祝いした。

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プレゼントはりおより、ダーツの的。

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BBQは、昼の2時くらいから始まり、鳥手羽先、鮭、リブアイステーキ、ソーセージ、Tボーンステーキ、野菜各種。。。と、日が沈むまで焼き続け。。。





1日にして、10年も使っているかのようなコンロに早がわり(爆)

この使い方のわからなかった肉は、

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野菜と一緒にポットにいれて、ローストに。この大きさで8ドルなり。


あけて米国オフィシャル誕生日の今日は、夏休み最終日。
B市図書館で、できてない宿題をして、午後6時にはバスで自宅に戻っているはずが。。。いない。バスは間違えようがないのに。
地元のバス停から自宅への道のりをくまなく捜査し、いないのでりおといっしょにP&Rで待つこと3バス分。

やってこないので図書館に探しに行く。もしも乗り越してしまってシアトルにいっていたら。。。R市方面にいってしまっていたら。。。そもそもお金を十分にもっているんだろうかと心配でやきもきしていたのに。。。
ぼけら〜、っと図書館の2Fから降りてきた。「何時だとおもっとるんじゃ〜!?」「え。。。」 しかも、宿題ぜんぜんできておらず。マンガばっかり、読んでいたらしい。


いきなり大目玉をくらう記念すべき誕生日。
とりあえず、おめでとう。
夕食は、昨日からだしをとってあった水炊き。

  

2010年08月30日

BBQグリル

引っ越し祝いに、会社の同僚有志から思いがけなくBBQグリルをもらった。

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土曜日、同僚Aさんがわざわざ組み立てに来てくれた。
なんと2時間半もかかってしまった。これは。。。自分でやらなくて正解だったかも。。。もっと簡単だと思っていたのに。本当にありがとうございました。
まーが嬉々として手伝う。やっぱり男の子なんだなあ。

お昼にはBBQ。。。と思っていたが紆余曲折あり、
夕方に初点火。

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そのまま庭で、朝食兼昼食兼夕食を。

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今日はこのグリルのお披露目会をすることに。
何人来るのだろう。肉と野菜、足りるかな。。。


夏休みもあと1日。風はすでに秋。


  

2010年08月29日

TuttaBellaにて

この近辺で唯一(私的に)おいしい、といえるピザやのTutta Bellaが、
独立系ピザ屋の#1にランキングされたとかで、1週間、ピザ一枚無料感謝祭をやっていた。
ちょうどまーとりおが日本からかえって来る日が最終日だったこともあり、お昼はそこで、と決まり。

まずはいつものフラットブレッド、トマトソース添え。
オリーブオイルとパルメザンチーズだけのシンプルなピザなのだがこれがうまい。子供などはこれだけで満足。

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悩んだ末に、あと2枚。

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子どもたちにジェラートもつけて、御代は

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高いほうのピザの代金が引いてある。なんて太っ腹なのでしょう。
(通常このようなものは、安いほうが引かれることがおおい)

午後3時近くでも、次々に客が訪れ、満員だった日曜の午後。
いつまでもその味を落とさずがんばってください>tutta bella


  

2010年08月24日

信じられない。。。(自分編)

1)この2週間で、鍵束(車の鍵も付いてる)を外の鍵穴にさしたまま一晩過ごしたのが、3回。(ご丁寧に門灯もつけっぱなし。)

2)この2週間で、裏の戸を開けっ放しで(わーいどおーぷん!)終日出かけていたのが、3回。(猫出入り自由自在。きっとあらいぐまも?)

3)この2週間で、表の戸を開けっ放しで昼間5時間出かけていたのが、1回。

4)今夜:すべて入りのハンドバッグを外にとめてある車のトランクの上においたまま5時間家の中でいた。。。ちなみに車の鍵はかかっていず、窓が開きっぱなしであった。。。



危機感という言葉は無いのか、をいっ? >> 自分!

  
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信じられない。。。


日本に行っていた2週間+で。
大魔神になって帰ってきた。

まーの体重、なんと プラス 5kg。
体脂肪率、プラス 7%。ほーりーかうぅぅぅ!!
顔が顔が。。。

siyouzengo
    使用後             使用前

最高記録達成、というか、私を軽く抜いているんですけど。。。

毎日徒歩5キロと、
引越しと、
Pメシによりとてもいい感じに仕上がってきていたのに。。。orz
食っちゃあ漫画を読んでごろごろ、という生活を続けていたらしい。
おまけに宿題ももっていかなかったから。英語力半年前に逆戻り。

私の努力はすべて泡と消え無になったような気がします。。。orz


  

2010年08月23日

子どもたち到着

9時20分ごろ到着。
10時15分ごろ空港を離れることができました。


かえってシャワー浴びて、一息入れ、
いまからTuttaBellaにお昼食べに行ってきます。。。

お知らせまで>ダンナ(きっと見ないな。。。メールもして置こう)

  

2010年08月22日

子どもたちはいまごろ

飛行機の中で出発を待っているところだろう。

明日は午前9時41分の到着予定。
10時に行けば大丈夫か。

明日のシアトル、ここ数週間でもっとも寒い、また、雨の予定でございます。。。

上着もって行かなきゃ>お迎え

  
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2010年08月16日

なぜ今LAなのかというと、

昨年の11月、感謝祭にくるためのチケットを取ろうとしていたのだが、いい値段のものが見つからなかった。
そのため、一人分をマイルにして、あとの二人を実費にしようとして、とりあえずマイルで一つ抑えちゃったのが、シアトル>ポートランド>LA>シアトル のチケット。同じ時間同じルートで購入しようとしたら全然折り合うものがなく、結局全然別の日時航路のチケットを取り、上記はキャンセルしたのだった。

さて、キャンセルしたマイルのフライトは、航路を変えなければ1年間無料で日時の変更ができる。しかし上記の航路で行く気にはあまりなれないので、これは捨てるしかないか。。。と思っていたところにスーザン母から、「孫の誕生日のためにLAにきなさーい。」と連絡が。

子どもたちもいないしどうしようかと思っていたが、ふと上記フライトを思い出し、取ってみたのであった。


で、今日はその孫のJettの1歳の誕生パーティ。
来るまで知らなかったのだが、プールパーティで。
120個の風船、手作りのElmoのカップケーキ、BBQ、ピニャーダ割りと、典型的なアメリカのパーティ。
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終わって、スーザンとリズ(私のホストシスター←Jettの親)の感想。
「もう、絶対に、やらない。。。」
準備から何から、本当に大変だったようだ。。。それでもまた、のど元過ぎれば何とやらで、やるのに違いない。

BDボーイのJettは何が起こっているかよくわからなかったに違いないけど、
とりあえずハッピーだったらしい。

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おまけ:泳げない猟犬Mauleyの泳ぎの練習...。


 
  
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2010年08月15日

一方日本では

子どもたちが私の実家で最後の夏を楽しんでいる。
たった3日間だけど、幸い天気も良く、阿波踊りも楽しめたらしい。
そういえば阿波踊りの最終日までいるって初めてなのではないかしら。。。今までは前半が多かったから。

15日は「うえるかめ」の地元までいき、かめとのふれあい?を楽しんだそうだ。



そのあとはお約束、
波打ち際で、あそぶー。






今回は会えないかもと思っていた従兄のYにも会うことができたらしい。小中高とそろって、上から下まで9歳半の差があるのに、あまりそれを感じないってどういうこと?Yがそれだけ、付き合いがいいんだろうなあー。ありがとね、Yくん。

私が高校の時一番下の弟が小学生だったが、こんなに遊んだ記憶ないなあ。それはそれでちょっぴり残念。というか、そんな余裕なかったもんね、確か。


日本時間今日の夜は、彼らはまたもや深夜バスに乗り、一路東京を目指す。
この後さいたまではダンナが、りおやまーの友達と一緒に過ごせる時間を作ってくれるらしい。ありがとう>ダンナ

それにしても、湯沢の写真がひとつもないのは非常に残念なことである。湯沢実家では写真なんてめったに撮らないからなあ。まーにカメラを持たせるべきだったかな。


日本での夏休みもあと正味5日。楽しんでおいで>こどもたち

(写真は全部@P母)  

S5 になっていました。。。

「到着したら迎えに行くから電話して」と、LAの母スーザン。

今回は手荷物だけなのでさっさと外に出て、青いポルシェを待っていたら、目の前に止まった車は違った。。。



Audi S5。
白の外装、赤の内装を見て一発で決めたらしい。

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「ポルシェと比べてリース代も安いし!」
初アウディだ。(その前は、ポルシェ、ベンツのカブリオレ、、ビーエム、ポルシェ、アキュラ、ボルボ。。。だったかな)「これでドイツ車4つを制覇したわー。VWは乗ってないけど、乗らなくてもいいとおもって。」ええ、その通りです、お母様。

まだ1週間目、走行数400マイル。めちゃ新車。
シンプルなインパネ、すごく好みです。

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土曜朝、ネイルに行く彼女を送って行って待ち時間の2時間、パシフィックコーストハイウェイを北上することにする。

まずはハイウェイ10を西へ。内陸部はピカピカの晴天なのに、サンタモニカのリンカーン通り以西のコーストラインの朝は霧に閉ざされる。まるで、レントンとレドモンドの差がある。昼を過ぎないと、青空は見えない。

マリブを越えた先の州立ビーチで休憩&Uターン。サラサラの白砂。
霧と風ですごく寒いのだが。。。なぜみんな水着でいられるのだ!?特にそこなヒスパニックの皆さん!?

P1110012 雲ではなく霧なのです。

ついでにサンタモニカのピアに寄ろうかと思ったけど時間切れ。とりあえず、窓越しにサンタモニカビーチを1枚。「来て 来て 来て 来て さんたもーにかぁー」という歌が頭の中に浮かんでくるのよね、ここ来ると。

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ということで、S5初体験、とても乗り心地が良く、小さい私でも運転もしやすいくるまでした。今回は高速ほとんどなかったけど、ブレーキングもよく安定していて、さすがはドイツ車、という感じ。

  
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2010年08月14日

カミサマはなぜ。。。

「スカーレットは衝突事故でなくなりました。。。」

9月のNapa行きのためにいつもの宿の予約をしようとして、
B&Bのオーナーが亡くなったということを知った。
6月23日の朝、私道から公道に出た時に、右から高速で走ってきたトラックに突っ込まれたということだ。

10年前に初めて訪れた時から懇意にしてもらっていた。スケジュール上、1泊か2泊の滞在がほとんどだったのに、いつでもまるで昨日も来たように出迎えてくれた。
子どもたちを預かってもらったり、食事に連れて行ってもらったり、飛行機に乗せてもらったり。まるで家族のように過ごさせてもらったのだった。

死は突然来るものと分かっていても、まさか。。。とおもう人が思いがけないときに逝ってしまうのはやりきれないものがある。


素敵な人だった。スカーレットおばさん、永遠に。。。

  
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2010年08月12日

ぎんちゃん、よろける

7月初めに無事15歳を迎えた銀であるが、
糖尿病だった時に2kg超の自然減量しちゃったこともあり、
とにかく、筋力が落ちた。
昔は150センチくらいの壁なら飛びついてバリバリやって乗り越えるくらいだったのが、いまはベッドの上に乗るのがやっとである。(時々落ちる)

で、昨日、いつものようにベッドに上がってきた銀。突然、がっくん、とよろけて転んだ。猫が転ぶ???私もびっくりだが本ネコがいちばんびっくりしたような顔をして、いったい何が起きたんだ?と考えてるようだ。
もう一度歩こうとして、やはり同じ。びっこを引いている。というより、なんか、左後ろ足脱臼した??という感じで、ぴょんぴょんはねているというほうが。。。いや、ベッドの上なのでもつれているというか。。。

まるで。。。お坊さんの説法中ずっと正座していた人が急に立ち上がって歩き出して転ぶような感じ。

そっと持ち上げてぶら下げてみるも、特に両足に違いはなし。痛がることも嫌がることもなし。おいてみるとあるこうとしてやはり転ぶ。

今度は私の膝の上において、きちんと座らせ、両手で包むようにマッサージ。やりながら、病院連れて行くべきかどうかと思案。
ぎんはしばらくごろごろいいながらされるままになっていたが、そのうち立ち上がって、今度はすたすた行ってしまった。よ、よかった。。。

足が機能的に問題がないのなら、これは脳の一時的な梗塞や血栓だったのだろうか?なんといっても本人のあのびっくりしたような顔が忘れられない。

15歳は雄猫は人間年齢でいうと、90歳超だそうだ。
3年前に千寿を亡くして一気に体調不良になり、その危機から脱して悠々自適の余生を送るはずが1年前にむりやりアメリカに連れてこられ、糖尿病が発見され、治療してまたもや復活し、いまに至る。最近はちょくちょく外にも出してあげているので(ぎんはもともと外ネコ)、一時は生気のなかった眼光も元のように鋭くなり、てんとらにちょっかい出して、ある程度幸せそうに見えるけど。。。
でも、90歳の爺さんなんだよなあ。
私のネコ飼い人生でここまで生きてた猫はいなかったので、未知の領域に踏み込んだのだった。


ということで、注意して観察を続けて行くことにする。



  

2010年08月09日

週末の国外脱出

さて、子どもたちを送り出した翌日の土曜日。
ゆーこさんと二人で、Victoria Clipperに乗船。目的地はお隣の国、カナダのVictoriaへ。

BCの州都、ビクトリアは花の街として知られ、シアトル近郷のアメリカ人や、バンクーバーの人々の週末の観光地として知られている。
年間通じてラジオにPRが流れ、一度行ってみたいなーと思っていたところに往復59ドルというクリッパーの安いチケットオファー。

DSCF7149 @ゆーこさん

3時間の高速船はほとんど寝て過ごし、
起きて着いたら。。。雨。しかも気温が17度。私は薄いジャケット一枚、ゆーこさんは薄いニットのボレロのみ、周りの人たちは。。。フード付きジャケットや皮のコートで秋冬雨支度完備。8月なのに。。。

とりあえず小雨だったのでそのまま下船。
おおぅ、花がいっぱいだぁ。ハンギングバスケットや花壇が整備され、夏の花が咲き乱れている。



船着場から5分も歩けばダウンタウン。さすがイギリスの息のかかった古都。古い町並みはヨーロッパのそれを思わせ、小さな店店が活気にあふれている。同じくらいの古さを持つが、シアトルにはない景観と雰囲気とメンテの良さ。これがアメリカとカナダの違い。バンクーバーでも感じたけど。

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でも歩いているのは90%以上、旅行者なのだろうな。

今回のメインの目的は、ブッチャートガーデンの散策。
バスのチケットを買い、30分ほど待ち時間があったので、荘厳な雰囲気と60ドルという途方もない値段のアフタヌーンティで有名なフェアモントエンプレスホテルに入って「雨宿り&暖を取る」わたしたち。。。(爆)

P1100993 そしてゆーこさんに何かがおきた!(笑)

さて、バスでブッチャートガーデンへ一直線。

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降りしきる雨にも関わらず、見学者がおおい。50%は韓国人旅行客じゃないのかと思えるくらい、韓国人比率が大きい。
雨対策でビニール傘があちらこちらに置かれ、何の準備もしてこなかった私たちもストレスなく見学。

人里を離れた、もと石の採掘場につくられた、この庭園。どこにでもある&私でも名前を知っている花の数々、こんなにも種類があるなんて―。
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しかも、メンテナンスがすみずみまで行き届き、雑草なんて微塵もなく。シャクナゲやつつじの枯れた花が枝葉や地面についているなんてこともない!

いま咲いている花々からふと目を離すと、これから季節を迎える花、花の季節を終えて秋の落葉の季節を待つ木々など、四季折々何かしらで楽しめるようになっているのだ。

決して広くはなく、駆け足で回ると1時間もかからないだろう。
 でも、花々に見とれ、庭園の作りに感嘆し、足を止め、話をしながらゆくともう、1日中でもいられるくらいである。

久々に見た大輪のヒマワリ。



途中、お昼兼お茶をしよう!ということで、ガーデン内のダイニングルームへ。

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とてもおなかがすいていた私たちは、スープとパスタとティセットを頼もうとして。。。「お客様、それは少し量が多すぎると思います」と押しとどめられる。私たちの胃袋サイズはアメリカ的になってしまっていたのか?
スープとティーセットだけにする。

美しいカリフラワーのスープ。



そしてアフタヌーンティのセット。

@ゆーこさん

キッシュ、スコーン、スコーンのサーモンパテサンド、ソーセージロール、etc、etc。。。。。

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どれもこれも、本当においしい!
わたしはめちゃめちゃシンプルなきゅうりのサンドイッチにやられました。完敗です。

午後4時過ぎのバスでダウンタウンに帰る。
船の乗船は7時ごろから。それまでのあいだ、町をうろうろしたが。。。夕方5時半すぎるとみんなしまっている(涙)。
観光地なのにこれでよいのか―?

ということで、
駆け足のビクトリア訪問、終わり。やはり日帰りではもったいない。
今度はとまりがけで来ることだねえ、と、ゆーこさんと話をしながら帰途についた。


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2010年08月07日

溶連菌って怖いんだ。。。

りおの学校から手紙。

「サマースクールの生徒の父兄へ。突然ですが昨晩、サマースクールXクラスを担当していたW先生が、連鎖球菌感染症の合併症(complications from strep)で逝去されました。
(中略)
なお、もしも子どもたちが咳をしていたり、風邪の症状を見せた場合には、すぐにファミリードクターに診せることをおすすめします。」


りおの担任ではなく、隣のクラスを教えていた先生だ。え。。。あのめちゃめちゃ健康そうに見えていた人が。。。たった、1週間で??

たまたまりおは先週、キャンプの関係で学校に行かなかったので、調子が悪いことも知らなかった。今週はじめから朝、隣のクラスに人がいないなとは思ったのだが、まさかそんなに重篤な病気だったとは。。。



保育園時代にはよく聞いた、溶連菌の名前。しつこい風邪、くらいにおもっていたが、そうじゃなかったのね。。。
先生のご冥福を祈るとともに、あらためてちゃんとした知識を持つことの大切さを知ったのだった。



ちなみにアメリカの学校の子ども、しらみもふつーに沸いてます(笑)。
症例が出るたびに、お知らせメールがだされます。

  
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子どもたちが日本へ出発

平均気温20度前後のさわやかな(寒い)シアトルから、
酷暑が続いているという日本へ出発しました。
「お兄ちゃんがいるからアテンドいらないと思うけど、ゲート内までいく?」とUAの発見担当者から言われて行くことに。
まー、うっかり持ち込んでしまったヨーグルトパフェと缶ジュースをパックに入れていて、保安検査でとられる。缶ジュースは「ここで飲むならいいよ」といわれ、その場で一気。「ヨーグルトは、液体じゃないのに。。。」と不満顔。でもね、味噌やゼリーもだめなんだよ、まー。

久々のNゲート。
二人の希望でお昼はバーキン。

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搭乗時間がきたので搭乗。
母からの餞別は、さっきとられてしまった代わりのヨーグルトパフェ(笑)。飛行機の中で分け合って食べたであろう。
あっけなく行ってしまう姿を見送って、私もさっさと仕事場へ。



今夜は浦和に滞在予定だそうで。

明日日曜日、床屋にやっていただけますよう、よろしくお願いします>ダンナ
まーはK村さんちへ。
りおはピンクの床屋さんで。


あと。
何度もお願いして申し訳ないのですが、
今後の予定を、教えてください。。。>ダンナ
(除く 四国に行くのがわかっている 8・13夜-8・17朝)


P  

2010年08月02日

引っ越し、完了

31日土曜日で、アパートの契約が切れた。
午後に最後のゴミや荷物を運び出し、簡単に掃除をして、管理事務所が閉まる時間3分前に駆け込んで、鍵を返しておしまい。


(空っぽの部屋.....)

先週土曜日の引っ越し日にあえて手を付けなかったキッチンは、予想通りすごいこととなっていて、よくまああの狭いスペースにこれだけつめこんでたんだなーと我ながら感心するばかり。手を付けなかったのは大正解だ。空き箱はさておいて、
買ったはいいが使っていない食器の数々、ガジェットの数々。。。
中でもすごいのが調味料と食材の種類。見れば特定料理に必要なものばかりで、最低でも1度や2度は使ってあるんだけど。。。きゃー。すべて捨てるべき?

今回引っ越したところの最大の欠点は、キッチンの収納が少ないことだ。
キャビネットなど今までの半分くらいの容量しかない。
それでいままでランドリールームだったところをパントリーに作り替えたりしたのだけど。。。な、なぜもういっぱいいっぱいになってるのだ!?

ということで、
1日少なくとも箱を2−3個はつぶしているのだが、この調子だと片づけ終わりまでに1週間はかかるかも。
子どもたちのいない来週まで待つかな。


  

2010年07月31日

「お客様の都合により。。。」

さいたまダンナ宅への電話がかからない。とうとう通話料未払で止められたのか?
ダンナ携帯はあいかわらずワンコールで、「お呼び出しましたがお出になりません」。
メールは1度だけ。先々週のメールに、先週末に返事があったが、そのあとの返事はなく。


こどもたちが、来週の金曜日にこちらを出て、土曜日に日本到着なのですが、

本当に彼は成田まで、

子どもたちを迎えに

来るのでしょうか!?


今知りたいのはそれだけで。来られないなら別途手配しなくちゃいけないので。。。

ぐでん2の行方をご存知の方がおられましたら、
上記へのYesNoの返事だけでもよこすようにとおつたえくださいませ。群馬長野を経て西や中京のほうへ行ったといううわさはありますが、帰ってきたという話は聞いていないので。。。

どうかよろしくお願いします_m(--)m_




次からは関空に返すことにしようかな。


  
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