2016年05月22日

笑点の歌丸さんが卒業

昇太さんが既に56歳というのに驚愕&歌丸さんはまだ79歳なの〜?ということでびっくり。



   

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2016年05月21日

雑記

■忘れ物

木曜日の話。
りおは学校のオーケストラの授業の一環で、島内の小学校3カ所を回る演奏旅行があるらしい。
そのため他の授業はなし。
朝6時半頃起きて、シャワーを浴び、バスが来る5分前には準備が終わり、弁当を急かし、バス到着の1分前に出かけて行った。

「行ってきま〜す!」 

。。。1分後、バンッ!とドアが開く。

「楽器(バイオリン)忘れた〜!!!」

ドタドタドタッ。。。。。。バタバタバタバタッ!

これでバスに乗り遅れていたら笑うしかなかったりお。。。


参考:本日のりお弁当。



メンチカツバーグ

なんか、かわいくできたので。。。ご紹介。






耳鼻科の予約を取る

重い腰を上げ、懸案の耳鼻科の予約を取る。
「xx先生(ジェネラルドクターから紹介があった先生)でお願いします。」
「そうですねー、次の初診の予約が可能な日は。。。8月1日ですね!」

。。。。。そうですか。。。。。
日本に帰って行こーかな。
ちなみに4年前に同じ耳鼻科に行ったことを今更ながら思い出したのであった。


■処方薬の追加について

処方薬の追加購入の仕方を今まで知らなかった私。リフィールなし、と書かれていたので、病院に電話かけて、追加してもらえるかどうかを聞く。
「薬局に電話して、薬局から連絡させてください。」
え。。。それでいいの?
薬局への電話では自動音声で終了。「明日の午後お越しください〜」なんとまた簡単な。。。でそれを12年近く知らなかったって。。。。


■なぜそうなるのだ?

まーの9年生と10年生時の、学童サマーキャンプでのボランティアを何時間やったかを数えていた。
あの頃は6週間キャンプ、3週間超日本、という夏休みだった。まーが覚えてなくても私はお金を払ってるんだから覚えているのだ。
キャンプは1日6時間、週5日。ざっと計算すると一夏180時間。6月に2週間、7月に4週間。
しかしなぜかまーが頑なに120時間しかボランティア行ってないと主張する。
「だって、7月は3週間でしょ?!6月は1週間しか行かないし。」

         (゚∇゚ ;)エッ!?

。。。。。1週間は何日あるの?
「7日。」
1ヶ月は?
「31日。」
7月は何週間あるのよ?
「......あ。」

キンダーガーデンからやり直しなのか君は?


ちなみに、在学中に120時間以上ボランティアをした人は、卒業時に表彰してもらえるというような仕組みになっている。もっと言うとそういう行動は奨学金などを得る時に有利になることがある。まあ、内申の一環ですな。本人全くそんなことも知らずにやってたらしい。


■為替考

まー、あれから4年の月日が経ち、大人になったのだが、未だに、1ドル100円換算で100万円あげるからドルに変えて、というと、1億ドルくれるという。なんとも気前の良いところは変わらない。私が億万長者になれる日が近いのか、彼が詐欺師にあってすってんてんになった上に億単位の借金を抱え込むことになるのかは、とりあえず後5年ぐらい様子見ということで。

私は昔モロッコに旅行した時に、ベルベル人の経営する店で素敵な絨毯に巡り合ったことがある。
その国の単位はディルハム。拙いスペイン語とフランス語のやり取りの末、その絨毯が送料込みで約15000円ぐらいであるということになったと理解したのでそれはありがたいと買うことにした。が、カードを取り出してもう一度心の中で考えてみると、ど〜〜〜〜〜も話がうますぎる。ちょっと待った〜!
。。。結局、15000円ではなく、15万円であるということに気づき、危ういところで難を逃れたのだった。思い込みは恐ろしいもんだ。(ちなみにベルベル人は恨みを忘れないと言われるので、恨みを買うといつ裏通りの街角に引き込まれて殺害されるかもしれないと言われていたため、それもこわかったりした。一人旅だったし。)

このような馬鹿げた窮地に陥りながらも、若いうちの諸国漫遊は楽しかったなあと思う今日この頃。きっと今しても楽しいに違いない。体が動くうちに、も一度南米と、あとはアジアだな。



さあ、金曜だー。




 
  
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2016年05月20日

チキンカレーうまし

しばらく牛肉のカレーばっかり作っていたのだが、久々にチキンカレーを作ってみたらこれが美味しくて。



作り方としては、gカレーの亜流(だが、出来上がりは別物で)。
鳥もも肉はヨーグルトに漬けて冷蔵庫で約1週間放置。
玉ねぎ2個半(適当)をザクザク切って大きな鍋でオリーブオイルで飴色になるまで炒め、
別鍋でニンニクと生姜のみじん切りをオリーブオイルで炒め、そこにカレー粉大さじ3杯、シナモンパウダー、クローブ、鷹の爪、ハッカク、粒胡椒、などなどを適当に投入し、よーく炒める。炒まったら、トマト缶のトマトを投入して炒め、トマトの形が崩れたら汁を入れて煮込む。よく煮込んだらそこに鳥もも肉を投入。肉の色が変わったら玉ねぎの鍋に投入して混ぜ、鳥のブイヨンペーストかコンソメを大さじ2ぐらい、ローリエ、塩こしょうを入れて混ぜ、煮込む。お好みで、ジャワカレー中辛を3かけらぐらい入れてもよし。
今回はこれに、甘くないチョコレートを一掴み、後、リンゴのワイン煮の汁などを加え(単にもったいなかったからという理由で)、さらに煮た後好みであらかじめチンした人参やジャガイモを投入し、シャトルシェフで放置。


いやー、ちょっと期待しなかった美味しさだったのだが、問題は、
きっと二度と同じ味のものは作れないだろうということで。ちゃんちゃん。

本日のまーランチもこのカレー。
5日目のカレーは色も渋くなり人参も鶏肉もほぼ形をとどめず、美味しゅうございました。
付け合わせは芽キャベツのカレー炒め、キャベツのウスターソース掛け、ツナサラダにみかん。










 
  

2016年05月15日

スーパーの花売り場に

土曜日、スーパーの花売り場の近くにいつもはない台があり、
コサージュが山ほど置かれていた。
小さなバラの花で作られた、男女お揃いのコサージュ。
なんで今コサージュ?とおもってよく考えたら、
その日の夜は高校のプロムだったことを思い出した。

まーはプロムに行かな〜いといい、 結局友人を探すことも誘うこともせず。
自分のシニアだった時には、特に好きな人はいなかったので、でもせっかくの留学の締めくくりとしてプロムを逃すことは考えられず、同じ部活の年下の男の子を誘って行ったという思い出ができただけでもよかったので、彼にも体験して欲しかったんだけどねえ。

まあ、プロムに行く=男側に1000ドル単位のお金がかかる可能性があるので、経済的にはよかったかもしれないんだけど。。。ちょーっとつまらない母なのであった。

卒業までちょうど1ヶ月。
まーの進路はまだ決まらない。。。




   
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2016年05月09日

5月8日は母の日で

夜中に戻ってきたら、花とカードがチョンと置いてあった。
花はまーが。カードはりおが見つけてきたそうで。

それとともに数週間の懸案だった芝刈りも、私のいないうちにやってくれたらしい。


ありがとね〜。












  

2016年05月08日

陸上シーズン到来

冬の間ゴーロゴロして炭水化物ばかり消費していたりお。
縦にも横にも大きくなり密度も高くなり、それでも陸上は続けるらしい。

5月7日、今年初めのレーニアビーチの大会。今年も100m、200m、砲丸投げ。

練習もしていなかった砲丸投げは、昨年の最長記録をちょっと超えの25フィート10インチ。
目標、あと5フィート追加だな。
P1040249

走る方は、
100mが14.74秒。
200mが31.16秒。

いずれも昨年の最高記録が出ていれば、決勝進出なんだけどなー。
今後に期待だけど、もちろん他の選手も上げてくるわけだから。。。

今年の陸上のジュニアオリンピックの全国大会はカリフォルニアのサクラメントなんですって。
個人競技は地方大会までだと思うから、まさかリレーで、いく。。?



 
  

2016年05月05日

こどもの日に

冷凍庫に眠っていた柏の葉があったので、
急遽、かしわもちを作成。



これを記入している本日(5月12日)、真空パックのかしわの葉を3ダース発見(爆)。

簡単に作れるので、も一度作ってみよう。

いつかはちまきに挑戦したいが、笹の葉がない。。。(ということを言い訳にしているわけさ)

5月に入ってから天気が良く




猫はのたうちまわり(という表現が正しく思えるうちのじゅん)




アリウムが満開である。



   

2016年04月28日

ドライフラワー:すずらん

すずらんもドライフラワーになった。
というか、葉っぱなんかまだ乾いてない。。。1週間も埋めておいたのに。さすが球根もの。





花、縦はやっぱり縮むのよね。

前庭のすずらん畑ももう終わり。今年は本当に花が早かった。1ヶ月早かった。
2週間前の熱波で、全部咲いて終わってしまった。普通ならすずらんは5月中旬なのに。




今咲き始めているアリウムと、シャクナゲが終わったら、うちの庭は静かになってしまう。


  
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2016年04月27日

りおのアート作品

ちょっと前の話なのだが、地域の芸術祭のようなものがあった。
図工の時間に作ったK-12の作品を展示し、また、音楽祭が開かれる。

りおはアートを選択しているので、ワイヤーアートと土鈴を作成。

土鈴のイメージは、ごんぎつねだそうだ。





ワイヤーアートは、これ。
テーマはハリウッドの有名人らしい。さて誰でしょう。



美術の授業、今期は彫塑なのだそうだ。

で、ある日自宅に戻るとこんなものが作られていた。






この人は本当に好きなんだなあー。ちなみにツールは、私が器作ってた時のものが使われている。
捨てなくてよかった。

相変わらずマンガに没頭してイラストとか書いているのだが、
どのような方向に進むのだろうねえ。



  

2016年04月26日

うちのシェフの卵が言いました

「おかあさん!このマンゴー、いつ食べるの?」




シェフの妹も言いました。
「これって、赤くなるマンゴー?」

.........。


立派な「アリゾナ産マンゴー(a.k.a.アボカド)」をどうもありがとうございました。。。>M夫妻

「シェフの卵もどき」と呼んじゃる!>まー


   

2016年04月25日

終わったばかりの乾燥機の中に

知らぬ間に入り込んだらしい。



このまま寝てしまったので、服はたためぬまま翌日に持ち越し。

晩飯はまーの作った酢豚。うまうま。




  

2016年04月24日

ドライフラワー

晴れ、ときどきファームで、シリカゲルで作るドライフラワーというのをやっていて、やってみた。
スーパーで処分品の赤いバラだったんだけど、こんな感じにできた。



バラは逆さに吊るしてやるのが多いのだけど、それだとこのようにちょっとクシャクシャになる。



比べたら全然違う。。。



ということで、ちょっと今後やってみる価値あるかも。

問題は。。。作ったはいいが、何に使えば良いのだ?
あまり女子力がない自分なのであった。






  

2016年04月22日

時代

今日のまーとの会話。

車に乗って出かけようとしている時、音楽かけてもらおうと思い、私の携帯端末を渡して「中島みゆきの『時代」でお願い。」
まー、曲を探しながら、「中島みゆきって、何年ぐらい?」
「?」
「『地上の星』、は、2000年ぐらいだったじゃない」
「ああ〜、なるほど。『時代』はもうちょっと前じゃなかったかな。」
「ふーん。(曲を探す)」

やがて探し終えて顔を上げる。流れてきたのは真夏のマリアby安全地帯。
「ちょっとちょっと。なぜにこれ?中島みゆき違うし。」
「え?だって中島みゆきの時代って言ったじゃん。」
「?????」

。。。。。そう、「時代」という曲があることを知らなかったらしく、
「中島みゆきと同時代の曲」を探したらしい。。。


まーわるーまーわるーよ時代ーはまわる〜


今日のおやつは久々のママプリン。








  
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2016年04月16日

西へ。

実際はとりあえず、「南西へ」。
テキサスのヒューストン経由での帰りとなる。
昨夜寝ていないこともあり、飛行機に乗り込んだ瞬間に寝ていた。途中、耳抜きが出来てなくて耳がすごく痛くなり、目が覚める。水飲んでとりあえず落ち着いて。。。ああ、すごく久々に大変だった。


着いたらヒューストン。空がひろーい。



りおはヒューストンに何があるかをネットで調べている。
「お母さん!xxっていう遊園地があるんだって。ああ〜、一泊していきたいよー。」
をい。違うだろう。なぜNASAのことが出てこないのだ?

朝ごはん、結構食べたはずなのに、腹が減ったというので最後の食事に行く。
「テキサスらしいもの」ということで、テキサス風バーガーと



テキサス風チリビーンポテトだそうだ。



幾つになっても、美味しそうに食べる顔を見るのは楽しい。



そうこうしているうちに搭乗時間となり、飛行機に乗ったらまたもや爆睡の私。
飛行機は北西へ。

シアトルに到着。



これにて春休みはおしまい。



今度3人での旅行なんて、いつになることやら。

ヨーロッパ行きたいなー。早くまーがイタリアで働いてくれないかなー。

などと思いつつ。


今回の周遊を車でするとこのようになるそうだ。
グーグルマップは複数都市を飛行機で回るという表示ができないらしい。
101時間かぁ。最速5日ぐらいということね。いつか挑戦してみるべきか?(いやそうじゃないだろう)

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2016年04月15日

NYC3日目

<本日の行動>
なぜかBook Off
朝昼兼用はテイクアウトピザ屋にて
New York Public Libraryへ
MoMAへ
NY#1になった屋台のホットドッグ
The Metへ
セントラルパーク散策
夕食はまさかの。。。

===

朝一で熊本の地震のニュースを聞き、ショックを受けながらも外出。

今日は美術館とセントラルパーク、と決まっていた。
前日にネットで情報検索。
たまたまブラウザーにTripAdvisorのピザレストランの検索結果が出ていて、何かの拍子に何かをクリックしたら、出てきた地図のストリートビューがこれだった

51

ええーーそういえばあったよねNYにBOOKOFF!

みんなで盛り上がり、なぜか朝一の行き先はブックオフに決定。。。

10時、開店と同時に到着、子どもたちは地下の漫画コーナーへまっしぐら。



私は旅行書コーナーへ行き、「ああ、初日の1番初めに来るのだった。。。  orz」と軽く後悔。
恐るべし日本の旅行案内書、内容がドツボにはまっている。店のあちこちにソファーが置かれ、くつろいで読める。ああ、NYに住んでたら、私終日ここでいそう。。。

そんなこんなであっという間に小一時間経ち、地下に行ってみる。
一生懸命日本語のマンガを読んでいるりおに「買わないの?」と聞くと、「面白いんだけどどれも一巻がないから買わない〜」と。
フラフラしているまーに「何か見つかった?」と聞くと、「買いたいけどお金がない〜」。

まあいいや、じゃあ出ましょう、ということで、私は旅行案内書とCDと文庫本数冊を購入。

もう昼近いので、ここに来る原因となった隣のLittle Italy Groumet Pizzaにてブランチ。
NYではピザはファストフードとしての地位を築いている。
スライスごとに買ってサクッとその場で食べるか、テイクアウトするか。



どれも美味しそうで悩んだ末、一人2スライスずつ頼む。
27ドル。
私はほうれん草のクリーム煮と、きのこのピザにしたのだが、
生地がカリッと、トッピングは繊細な味で、むっちゃ美味しいのだ。



大満足にて後にする。

さて、数ブロック戻ってニューヨークパブリックライブラリへ。



ゴーストバスターズの撮影にも使われたこの場所へ来てみたかったのは、重厚なメインの閲覧室をみたかったから。
しかし。。。閲覧室はその日は閉鎖。。。orz

仕方がないのでちょっと休憩。



図書館で本を読むまー&絶対にマンガを見ているりお

さて、次なる目的地はMoMAこと近代美術館。。。に行く途中に、ロックフェラーセンターに寄り道。



さすがにこの季節なのでスケートリンクはない。時間もなかったので通り過ぎただけ。

さて、MoMAではちょうどドガの特別展が開催されているらしい、と勇んで行ったのだが、どちらかというとデッサンなどが多く、踊り子のペイントは数点しかなくちょっと残念。
しかしデッサン帳の中が一枚一枚スキャンされて、原画の横にデジタル画像で表してあるため、「ページをめくる」ことができるのだ。今までなら開けてあるページしか見ることができなかったのに、とてもリアルな感覚で楽しめる。やはり写真などで貼られているのとは違う。

常設展示に来た時にはりおが足が痛いとブーたれておった。
仕方がないのでピカソの少年の絵の裏の、ゴッホの星月夜の前の椅子に置き去りにすることにする。
この絵はりおにとってはとても親しみのある絵である。というのも、小学校の図工の時間にかなりゴッホを習い、星月夜の絵を模写したりしていたので。

不機嫌70%のりお、絵を3秒眺めて指差して曰く、
「おかあさん。この絵、本物?それとも偽物なの?」
まーとともに絶句。ええーどうしてそのような質問になるのよ〜!?
ここはまともな美術館で、偽物は飾らんわい〜!(もしかして偽物だったら大変だ)

とりあえず記念写真。



図工の時間もいい加減、中学以降は全く美術系やってないまーは、
セザンヌもクリムトもゴッホもモネもマチスも全く心に響かないらしい。

「。。。なんかよくわからない。。。」いや、ピカソを見てそういうなら分かるが、スーラーやセザンヌは見たままでしょう〜!?

私はクレーやダリなどが好きなのだが、あまり点数はなかった。



まーには理解ができないダリの塑像。



まーには理解ができないピカソの3人の音楽家。

さて、階を移ると特別展示で日本の建築家の模型の展示コーナーがあった。

りおが俄然興味を持ち、カメラ片手に見て回る。







実際に作られた公共施設や個人邸宅などの模型、仔細なところまで作り込んであるのがとても面白い。

一休みした後、MOMAを後にする。

で、次なる目的地が、ここ。



NYで#1になったこともあるという、フードスタンド(屋台)だ。



ここにあったのは本当にたまたま。
まーとしては試さずにいられない。おじさんオススメ。



5番街の片隅で、バスを待ちつつ食らいつく。



これ、無茶美味しいんですけど。(値段も3倍ですが!)

ということで、メトロポリタン美術館へ。



この時点で午後3時。2時間一本勝負だ。

アンティークの家具を見て回りたいりおを一人にして、私は大好きなエジブトセクションへ。
まーが付いてくる。



窓の外はセントラルパーク。



りおとすれ違い、写真を一緒にとって、またさらば〜と。
私は近代絵画のセクションへ。

平日なので混んでない。
遠足っぽい高校生ぐらいの男子生徒が先生に連れられて歩いている。
いいなあ、いいなあ、こんなレベルが高い美術館が近くにあるなんて。













ほらほら、どこかで見たことがある絵ばかり。
時間があればいつまででもぼーっとしていたいけど、あと15分。
追い落としに会い、仕方なく入口方面へ。

午後5時半。セントラルパークはまだまだ明るいので、散策することに。
花の咲き具合などから見て、シアトルよりも1ヶ月ほど遅いみたいだ。というか、今年のシアトルが早すぎるんだな。







りおが撮影、「犬と語らうおじさん」





風もなく、池へのリフレクションが秋の風景のよう







一本だけ花が満開の桜の木があった。








気がついたら2時間もウロウロしていた模様。

さて、最後の晩餐をどうするかという協議の結果。地下鉄で南へ向かい、数ブロック歩いて着いたところは。。。




だって。シアトルにはないんだもん。
まーと私が白丸を、



りおが赤丸をいただいたのだが



この値段はなんだー!?一杯15ドル〜!?



しかも、トッピング類 替え玉煮卵2ドルはまだいいが、高菜が3ドルでこの量は、高菜命の自分には許せない〜!



ということで、一人頭ラーメン一杯20ドル弱、全部で70ドル税サ混みの夕食と相成りましたが。。。
シアトルの某山○火、空○、陣○なども、競争がないゆえのぼったくりだと思っていたが、さすが都会のNY。
ちなみに東京恵比寿勤務時代にちょくちょく行っていた恵比寿店では、白丸基本が790円、煮卵乗せても890円。もちろん高菜と生姜はただ。で、タダじゃない理由はこれらしい。あほらしい。。。


ということで、3人とも汁も残さず完食で。




ごちそうさまでした。


ぶらぶら繁華街を横切って、




地下鉄で帰宅。
翌日は早朝早くから出るので、荷物をまとめ、子どもらを風呂に行かせて、おしまい。
うとうとしかかった時にりおに蹴り出されて、結局眠れずじまい。。。 orz



(このベッドはクイーンサイズなのです。。。寝ぼけて叩き起こされました文字どおり。寝言が「暑くて、デキマセーン」。。。何やってるんだ夢で。。。斜めに寝るなヨォ〜〜!)










  

2016年04月14日

NYC2日目

<本日の行動>
朝ごはんはベーグルを
バスで南へ
バッテリーパーク
自由の女神
911メモリアルガーデン
ホットドッグ屋台を試す
再訪>リトルイタリー街
エンパイアステートビル

===

朝から真っ青な空!の水曜日、13日。

8時過ぎにアパートを出る。シアトル時間ならまだ5時だなーとか思いつつ。

〜〜〜〜〜
時間はちょっと戻って、前日夜中。
この2日目に何をするかを決めてなかったので、ネットを検索していた。
滞在中に外せないのは、エンパイアステートビルと自由の女神とメトロポリタン美術館とMoMA。でもあとはとりあえず決めず、だったのだけど。

ニューヨークにはシティパスのプログラムが山ほどある。
効率よく観光地を回るには最高で、エンパイアステートビル、自由の女神、その他をセットにして106ドルから、うまく使えば40%引き、またずに入れます〜などという、殺し文句がいっぱい並んだプログラムである。

これを事前購入するべきかしないべきか。。。。で散々悩んだ結果、買わないことにする。
というのも、あと2日しかないわけだし、行きたいところを全部合わせてもギリギリパスの金額になるかどうか。ホップオンホップオフバスも乗りたいけど、乗ってるだけで1日過ぎそうだし、買っちゃうと使わないのがもったいなくてきっと走り回って楽しめないだろうし、そもそも旅先で熱を出す常習犯のりおが元気でいられる保証もない。
〜〜〜〜〜

ということで、天気がいいのでバスに乗って南に向かうことに。
バスのシステムもわかってきた。メトロパスで乗れるバスと、事前にチケットを購入しなければならないバスがあるらしい。バスも地下鉄も距離に関係なくひと乗り2ドル75セント。
向かったのは庶民の味、ベーグル屋さん。




自分の好きなベーグルを選んでサンドイッチにしてもらうというシステムで。
私のはクリームチーズを挟んだだけのシンプルなのにしたが、まーは卵とソーセージを挟み



りおはスモークサーモンを挟み


(トマトのように見えますがものすごい量のサーモンです。ベーグルの厚さあり、はみ出しています。)

朝食なのになぜ27ドル。。。orz

でもここ、美味しくて、出勤途上の人たちや学生さんがやってきたり、子どもたちが遠足でやってきたりと千客万来。何の飾りもないフツーのパン屋さんなのですが。



お腹いっぱいになった後は、この店の前から出ている南行きの別バスに乗り、一路バッテリーパークへ。
二人ともバスにも街にもなれてきたのか、疲れが出てきただけなのか、座るなりぐーすか。警戒心の全くない日本人だねえ。道は混んでいて、永遠に進まない。まあそれもよし。車窓の向こうのフツーの景色を眺めながら、乗っていること40分。バッテリーパークに到着。



幸い、セキュリティチェックを通った後は待つこともなく船に乗ることができる。



マンハッタンの岸辺を離れ



リバティ島へ



程なく到着。

昔はオーディオシステムの貸し出しは無料だったが、最近はデフォルトとなって船代は18ドル。
であれば借りない手はないので、借りてみる。



トーチの炎の部分が純金だというのを聞いて、盗まれないのかと真面目に心配する娘。



突然、「自由の女神ってさあ、腕ぶっとくて、顔も怖いし、絶対男だよね?」と聞く。



いや、女神って、女の神様だし。。。と自分。
でも絶対に男だと言って譲らないりお。

帰ってWikipediaしてみたら、ギリシャ神話の女神の一人を基にしているのだが、実際の銅像が男女いずれであるかということは言及されていないそうだ。
子どもの先入観のなさは面白い。



自由の女神像の制作には、ピュリッツァー賞のピュリッツァーや、エッフェル塔のデザイナーのエッフェルなど、有名どころがいろいろと関わっているらしいということを初めて知った。

再び船上の人となり、エリス島へ。ここでは降りないで、そのままマンハッタンへ戻る。
天気がいいので歩いてぶらぶらすることに。目的地は昨日行ったリトルイタリー街。ジェラートを食べ損ねたため。

トリニティ教会に寄りたかったけどプライベートイベントで入ること出来ず。



ウォール街を過ぎたところで、



そういえば911のメモリアルガーデンがあったな、と、立ち寄ることに。



深淵の底は見えない。
One World Trade Centerの外壁に、十字架が見えるのは気のせいか?



時に、街のあちこちに、ホットドッグなどを売る屋台がある。もうシアトルのスタバ、日本のコンビニ以上の数であるかもしれない。
そのうちの一つのホットドッグを試す。2ドルなり。
。。。。
ウーーーーーーン、COSTOCOの大差で勝ちだな。
確か美味しいのがどこかにあったと聞いたが。。。

リトルイタリーでジェラートの後、ついでにご飯も食べちゃおう、ということで、一軒のイタリアンのお店に入る。
恐る恐るスパゲッティを試してみたら。。。アルデンテで出てきて感激〜。

夕刻も迫ってきたので、エンパイアステートビルへ向かう。
2階に上がり、チケットを購入。38ドル、高いよな。。。



長蛇の列を予想していたがありがたいことにまだ列はほとんどなく、スイスイ86階まで上がる。



懐かしい〜。ツインタワーがないのが違うが。

見下ろすと



こどもらからカメラを引っ込めろと怒られる。。。

ハドソン川の向こうに沈む夕日を見送り







ネオンがだんだんと明るくなってきて



人がいっぱいになってきたので、今日はおしまい。



さて、明日はどうしよう、と思いながら、地下鉄の駅に降りる。
















  

2016年04月13日

NYC1日目

<本日の行動>
バスと地下鉄の乗り方学習
ブルックリン橋
リトルイタリー街
ミュージカル ライオンキング
夜のタイムズスクエア界隈徘徊

===

午後1時前にNYのクィーンズ地区にあるラガーディア空港に到着。




子どもらを連れてバスと地下鉄を使って宿泊先に向かうことに。

まず、メトロパスを買う。
そのパスを使ってバスの切符を買う。1回につき2ドル75セント。
ぎゅーぎゅーのバスに乗って出発。



レキシントンアベニューと125thストリートの交差点から、6番の地下鉄に乗って一駅で116thストリートの駅に着き、そこから歩いて1分半。むっちゃ簡単。

ただ、私もNYは20年ぶりだし、覚えてないし、ガイドブックも地図もなにもない。ネットでとりあえず乗るバスの番号だけは調べたけど、乗り降りの仕方すら知らない。
ぶっつけ本番の上に、めんどくささと周りの人種の多様さに圧倒され怯える子どもらがくっついてるわけで。

子どもらは「こんな街では生きていけない〜〜!」とすでに脱落モード。今まで旅行といえば、飛行機降りたらレンタカーで、何迷うことも人に関わることもなくいってたからねえ。

いやいや。大丈夫ですから。

とりあえず6番の地下鉄で南に下る。
りおの提案で、ブルックリン橋を見に行く!と。



市庁舎、サロゲート裁判所、ペース大学などが林立する向こうに、橋が。



平日なのに、どえらい人の群れ。
これ週末だとどうするんだろう。



Wikipediaによるとこれは世界最古の鋼鉄製のワイヤーを使った吊り橋らしい。



さらに進むと、右側の柵やロープに、南京錠が取り付けられている。
なんかかわいい。



後で調べてみるとこのような逸話があるらしい。
この中で何%が未だにカップルなんだろう。。。

右手の方には自由の女神像が小さく見える。




振り向くと、マンハッタンが。



半ばまで来て、引き返し、



振り返って眺めてみる。



橋のたもとの大学の生協で、とりあえずNYの地図を手に入れ、
こんどはまーの目当てのリトルイタリー街へ。
どの地下鉄でどう行けばいいか自分で検討してもらい、私はついて行くことに。



夕食はもちろんイタリアン。(これは別ブログにて)

その後、ライオンキングのミュージカルを見に。りおの音楽の宿題も兼ねて。
これだけは出発前日にとっておいたのだ。
個人的にはCHICAGO見たかったのだが、内容がちょっと大人すぎでしょう。



しかし高い。。。高すぎる。。。>チケット代 しかも3人分なので。。。(泣)
前回行った時には有名なミュージカルでも100ドル以下のチケットなんてザラだったのに。

ちなみに、TKTSのサイトが一番安かったです。

その後、タイムズスクエア界隈を徘徊。
というか、どこに行けば何があるかわからずウロウロ。

なんとなく入ったm&mのアンテナショップで



りんごの容器に入ったm&mをご購入。



疲れたので一息するための場所を探していたけど見つからず、結局スタバに入ってなんだか負けた気分。。



しかもWifi無料では繋がらず。さすが場所なりに早く出て行って欲しいのだろう。

地下鉄にてアパートまで帰る。
あれだけ地上には人がいたのに、地下鉄は大して混んでない。
あれはみんなその辺りに宿泊している観光客なんだなきっと。

まーが何か飲み物が欲しくなったということで、一人で買い物に出かける。
道の向こう側にポツンと小さなジェネラルストアがあったので、そこまで。
ハーレム、という名がつく地域だけど、怖さとか全く感じられないので、一人で送り出してみる。
程なく帰ってきて、「やすかったよ〜!」と。

とりあえず、生存レベル一つアップか。


これにて1日目おしまい。





  

2016年04月12日

往復243ドル20セント

ここ数年、東海岸の方へ行きたいなーとこの季節になると検索していたのだが、
4月に入ってこのような価格が一瞬現れ、ついついポチってしまったのですよ> SEA>ORD>LGA>IHA>SEA 便

空港使用税など諸費用除いて航空運賃だけだと、186ドルとか。うち、帰りの便はなんと118ドル。
ちなみに片道だけ買おうとすると、250ドル以上するのですわ。往復のみのスペシャルプライスらしい。

ということで、20年ぶりぐらいのニューヨークへの出発。
シアトルを午後11時半頃出発、シカゴに現地時間5時頃到着。
昇る朝日を見る。



素敵な影絵風デザインのガラス。



シカゴは乗り継ぎでしか来たことがない。最後に来たのは30時間弾丸ツアーDCの旅をした9年ほど前か。
遠くにかすんで見えるシティセンター。高いのはシアーズタワーだね。



7時の乗り継ぎ便待ち。案の定、現時点で1時間遅れ。
でも晴れてるので全然OKなのだ。



火曜日朝の空港は、レジャー客&子ども客など皆無の模様。
みなさんケータイ&コンピューターでお仕事ちゅう。

シカゴは乗り継ぎのみしかしたことがないのだが、シアトルに慣れてるとやっぱりでかい。

〜〜〜

と、上記書いたところで、1時間遅れが2時間遅れになり、3時間遅れになった直後にキャンセルと相成りましたよ。
カスタマーサービスで変更してもらったら、「12時のフライトは確保できました。10時のフライトをキャンセル待ちにしています。」とのこと。
その時点で午前8時半。キャンセル待ちは1番から3番。まあ慌てても仕方ないので、泊まり先に連絡を入れ、キャンセル待ちが通ることを願って待つ。

待ちが長くなったので、UAからミールクーポンがもらえた。1人10ドル、全部で30ドル。
サンドイッチと飲み物がギリギリ買えるかなーといったぐらいの金額。
10時のフライトになってしまったらもったいないので、使っちゃおう、と近所のベーグル屋さんへ。
ベーグルサンド3つと水とアップルジュースで、29ドル99セントを達成。がっつり買いましょう成功!
ああ、こんなしょうもないことがとても嬉しい私。。。

結局、キャンセル待ちは最初の4人がOKとなり、ベーグルサンドを頬張りながら機上の人となったのだった。

〜〜〜

今回のお宿は、初airbnb利用。
思えば過去3回ほどNYきてるけど、知り合いの知り合いの家とか、当時赴任中の友人夫妻の家とかに泊めてもらっていて、ホテルに泊まったことがない。
今回は急なこともあり友人も街からいなくなってしまったのでどうしようかと思ったのだが、うちの贅沢旅行ばかりの子どもたちが、シアトルとは全く違う街並みや、生活を体験させてもらうのもいいだろうと、民泊にしたのだった。

場所は、空港に近く、安全で、なんでも歩ける距離にあり、メトロも近い、ということで、イーストハーレムの2部屋アパートの一室を貸してもらうことに。ホストの評価も高く、1日あたり100ドルちょっと、キッチンはホストとシェアだけど彼らも忙しくてそうそう家にいられないということで、互いにとても都合が良さそうだったというのが選択基準。
ホストはゲイカップル(ということを当日知った)で、すごくいい人たちだ。基本、ゲイに悪い人を見たことがない。部屋もバスルームもキッチンも男所帯だがとても清潔で、到着の遅れのメッセージにもリアルタイムで対応してくれたので、スムーズにチェックイン終了。


いよいよ街に出ることに。





  

2016年03月29日

小包で送られた猫の記事を読んで

地元の新聞のオンライン版に、DVDを送る小包の箱の中に紛れ込んでしまい、そのまま発送されてイギリス南西部のコーンウォールから中南部のウエストサセックスへ送られた子猫の話(英語)があった。

箱を開けた受け取り主はびっくり。8日間も密閉されて、ひどい脱水状態に陥っていたが命に別条はないだろうという話。

それはめでたしでいいのだが、私がびっくりだったのは。

イギリスのような日本と変わらぬ大きさの文明国で、たかが400kmほどの距離の郵送に、何で8日間もかかるんだー!?ということで。

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また。
発送時は寝ていたか何かで気づかなかったのかもしれないけど、最終的に配達したおじさんは、絶対に汚れているだろうしにおいもするだろうその箱に何の 疑問も持たなかったのかと。


日本の配送環境が素晴らしすぎるのかなー。


   
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2016年03月27日

北へ

いよいよ3月も終盤。

チューリップの開花情報の地図もだんだんと彩られてきたので、土曜日の夕方、北へ向かう。




まずは馴染みのアイスや(違)にて一服。
 


言わずと知れたシングルサイズ、は両端の。
真ん中のがキッズサイズ。

店の前の畑いっぱいに、ホワイトグースが集って食事中。
ガァガァととても賑やかである。






夕方遅かったこともあり、そのままローゼンガルデの畑へ。
まだちょっと早いけど、素敵なチューリップの絨毯が。







手のひらの上のまー



水仙もまだ残っている。チューリップと比べたら、濃い山吹色のラッパ水仙だ。香りはない。





散策後、ギフトショップでチューリップ60本を25ドルで買い




 きっと来週あたりが最高だろうなぁ〜と思いながら、



家路に着いたのだった。

シアトル着、午後9時。
どこかでご飯食べようと思ったけどどこも(行きたいようなところは)もう閉まっている。。。orz
このちょーどいなかの街、どうにかならんかねー?


ということで、年に一度の贅沢チューリップ。
すでにこれぐらい咲きました。
2週間くらい楽しめるかな?






 
  

2016年03月25日

とってこ〜い

ある晴れた日に。。。裏庭でうちの犬と戯れるの図。

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やっぱり、猫みたいだ。。。


  

2016年03月23日

春爛漫

1日に四季を堪能できるこの季節。(いや本当に終日晴れとか滅多にないから)

久々に昼間の気温が上がりお日様が照ってきたので、
今年初めて車の屋根を開けてみる。



お隣の八重桜が満開、しだれ桜も8分目だったので、車を前に止めて記念写真。
お隣は売れてしまったので、多分建て直されると思われ、樹齢50年を超えた桜の木も今年が最後のはず。残念だけど。住んでたおばあちゃんに今年も咲いたよーって教えてあげたいなあ。







今年はUWの桜も早かった、というか、中途半端だったので見に行かなかったんだけど、お隣からの借景で満足満足。

このうららかな日に届いた二つの訃報。
一つはA社時代に営業にいたGさん。
一つはスキー仲間のWちゃんの旦那さん。

いずれも、ありえないでしょと思わせる人たちで、しばし呆然。

そういえば仕事場に貼ってあるポスターが
「明日死ぬかもと思って精一杯生きましょう」
みたいなんだけど、
それを見るたび、「じゃあ、こんなとこで働いてる場合じゃないよねー」と思ってしまう私。
でも、淡々と生きますよ〜。働きますよ〜。
とりあえず自分以外の人たちに責任がなくなるまで。
その途中で命運尽きるならそれでよし。悔いはないように生きているので。
(あ、あと一つだけやんなきゃいけないことがあるけど)






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2016年03月20日

まー、バイトを始める

日本では彼の同級生は卒業して、進路も決まったんだろうなあ。
本人たちに限らず、おとーさんおかーさんお疲れ様でした。行きたいところに行けるようになった子ども達、おめでとうございます。

で、まーといえば、あと学校の卒業まで10週間ほどなんだけど(日本でいうと1月中旬)、進路も決まってないけどとりあえずバイトを始めた。
今は授業の関係で週末だけだけど。

隣町の日本人が経営する日本風サンドウィッチ屋さんにて。
裏方で具をはさんで出したり、店に出たり。
バイト初日、彼の対応した初のお客さんが、なんと数ヶ月ぶりに立ち寄った友人ゆーこさんだったという奇遇。



シフトは早い時は朝5時から。パン屋さんは朝が早い。
スパルタな我が家なので、車を運転しないまーは朝4時過ぎに家を出て、自転車で40分。まだ真っ暗だけどこれからはちょっと楽になるかな。雨も少なくなるし。



サンドイッチはちょっとお高いけど。。。美味しいんですけどね、毎日は買えない。(というか私はあまりサンドイッチは興味がなかったりする)
ちなみにこのサンドイッチ屋さん、食パンうまいです。なおパンの耳持ち帰り放題です。あげるとむちゃくちゃ美味しいし、そのままでも美味しい。もったいないので是非持ち帰ってあげてください。


ということで、ご近所の皆さん週末に行けばまーがいるかもしれません。


進路どうするんだろうね。。。と、他人事のようにつぶやく私。






  
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2016年03月13日

まーくんは山へスキーの週末

金曜の夜にクリスタルマウンテンまで送り届け、りおと二人の週末。

土曜日は前から懸案だった、ガラスの美術館へ行くことに。
ひっさびさの、シアトルセンター。海沿い通って行きたいなーと思って行ったら、アラスカンが思いっきり工事で封鎖されており渋滞。。。リオはブーブー言ってたけど、渋滞のおかげでいろいろよそ見をすることができて、私としてはOK。

土曜日なのにコロコロ変わる天気のせいか、道路脇のパーキングもサクッと見つかり、スペースニードルを見上げながらいざ美術館へ。
 


まず最初の展示室には器ものが。



そこからは

海の底へ



ガラスの花の天井の部屋を通り










天井越しに、スペースニードルが。




ガーデンでは、ゴブレット作りの実演が。
手作りガラス細工、あんなに大変だとは思わなかった。。。



(りおはどこでしょう)

堪能した後、外にでたら氷雨。
逃げ込んだフードコートでは、折しもアイルランド祭り。





何か食べようかーということになったが、特に食べたいものもなく、
なぜか突然うどんと天ぷらが食べたくなったりおに合わせて、U-DistrictのU:Donへ。




りお、Lサイズ。。。でかいだろこれは。

ちょっと麺のコシがなくなんか硬いだけだったのが残念だったが、
2人で20ドル弱で済んだのがとても嬉しい。



しかし何が影響しているのかわからないけど、
この3日間どこにいても鼻水がヒドイーーー。
テッシュ大箱2箱行きました。

買ってもらったスケッチノートに絵を描くりおと純ちゃん。





   
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2016年03月12日

I-90東向きの規制があったら

昨今は工事のせいでよく週末I-90の通行が中央レーンのみに規制される。
今週末は東方面の規制だった。
土曜日久々にシアトルに行って、反対車線の渋滞を見て気づいた私。

この場合のオススメは、
下道でうわじまで行って、エクスプレスレーンに入る。
これしかない。

ということで、無事に土曜日も待ち時間ゼロで帰ってきたのであった。
  
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2016年03月03日

間に合ったよ

おひな様を出した。



写真では見えないが、お雛様の頭頂部が薄くなりつつあり。
私の苦労を引き受けてくれているのだねえ(しみじみ)。



何と言っても今年は、

ひなあられがある!



うわじで2月の初めに買っておいて正解。


今年もしまうのはとりあえず旧暦ということで。





  
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2016年03月01日

うーむ


共和党のトランプ氏の差別発言を、こっちの小中学校でやったら、
きっと速攻で校長室に行かされて、親が呼ばれるんだろうなあと思う。
あんだけ繰り返していたら、よくて停学、悪けりゃ放校だな。

それが大統領選の候補としてなら、公に味方がついて言論の自由の方が尊ばれるとは
なんとも面白い国だこと。


アメリカで、
医療費が日本並みになり、
学費がフィンランド並みになり、
社会福祉がスウェーデン並みになったら、
最高なのになぁ。ありえないなきっと。


今日はスーパーチューズデー。




  

2016年02月25日

昇級試験

りおの空手の昇級試験。
2級から準1級へ。

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都合により成年部門での試験だったんだけど、贔屓目控えめで見てもりおより迫力ある人がいない。
りおが落ちるなら皆落ちるんじゃないかなー。

ということで、この6月に1級の試験を受け、来年度中に黒帯、の野望がまた一つ近づいた。。。らしい。
成績もオールAを狙っているらしい。。。


<後日>

結果は合格。
型のスタンスと腰の入り方が前回と同じように残念。でもその他ではとてもよくできてたんじゃないかな。
体が後少し柔らかくなったら、キックもバランスよく高くできるようになるだろう。

ということで、こっちも満点夢じゃないと思うんだよなーと本人を焚きつけてみる。










  

2016年02月24日

寒くて温くて

ひさびさに零下を記録し霜が降りた満月の翌朝




一つ目のプラムの花が咲いた。



昼間は暖かで、じゅんと一緒に日向ぼっこ。







春はもうそこまで。。。


  
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勉強の仕方

まー宿題。
以下の文を自分の言葉に(英語で)置き換えよ。

質問を前にまーが悩んでおった。
シェイクスピアはハムレットの台詞だという。

「To be or not to be, that is the question.」か?と聞くと、そうじゃないと。

...But I have
 that within which passeth show,. These but the trappings and the suits of woe.

ふーん。当たり前だ。これだけを読んでもわからない。


で、30年前の日本の大学生的勉強方法。ネットがあるから楽さは何百倍もだけど。

1 まず、 ネットで上記の文章を検索する。(30年前だと本屋に行って日本語の現代訳の本を買って読むから始まる)
2 これがハムレット1幕2場内の言葉だとわかる。
3 「ハムレット 1幕 2場」で検索。
4 日本語の対訳のサイトが引っ掛かってくる
5 とりあえずその場で何が起こってるのかを日本語で読む

で、その台詞を見つけて、それがどのような前後関係から生じているのかを確かめて、自分の言葉に置き換える、と。

フロイトもゲーテもそのように勉強させていただきましたおかげで、全然ドイツ語頭に残っていないのは私ですが。。。その場しのぎにはなるのだよ、息子よ。


なんども彼には言ってるのだが、この世の中、
答えを知っていることではなく、答えの見つけ方を知って、
それを応用できることが大事なんだと私は思う。君が得意な数学系でもそうでしょう。


しかし。ハムレットを授業で初めてはや数週間と聞くが。
今さら「どうしてこれは悲劇なの?」と聞くのはやめてくれ。
気持ちが沿わないなら仕方がない。もうテクニカルに、「シェイクスピアの4大悲劇」と呼ばれるものがあって、ハムレットはその一つである、ということを頭に叩き込んでおくのだ。



ちなみにハムレット、久々に読んでみたらなんか面白い。昔読んだ時には言い回しがまだるっこしくて仰々しくてちっとも面白いと思わなかったのだが。今回ハムレットと聞いて覚えていたのは「弱気者よ汝の名は女なり」「生きるべきか死ぬべきか、それが問題だ」というセリフと、オフィーリアが川に落ちて歌いながら流れて行くシーンだけだった。
シェイクスピア、ちょっと他のも読んでみようっと。