2012年02月20日
金曜日はチャイニーズディナー
1週間の中でも木曜、金曜の夕方が一番忙しい。
木曜はりおバレエ&まードクターで最終的に自宅に戻るのが午後9時半を回る。この日はまーもりおも学校から自宅直帰なので、私が6時過ぎに戻るまで自分で宿題してご飯を食べていることが基本。
金曜はまーがラクロスと柔道2連荘でりおはB&Gを6時半あがりなので、まーをピックアップ>りおをピックアップ>柔道でまーをおろしてりおと私は近くのコーヒーショップでお茶しながら勉強&仕事、8時過ぎにまーをピックアップしてベルビューのバンブーガーデンにてご飯、というのが習慣化している。
中華やさんでご飯を食べると、清算時にフォーチュンクッキーがついてくることが多いんだけど、ここのは結構おいしい。
しかも中に入っている占いの紙が、なんとなくその時々のシチュエーションにあってることが多いような気がするのだ。
で、先週金曜日のフォーチュンクッキーの中身がこれ。

「お財布が(お金で)膨らむと、その(お金の)用途も増える」
。。。。。。
入ってくるお金は私のお財布を素通りして(しかも貯金してある分まで道連れにして!)出てゆく今日この頃。
この日の私の財布の中身は2ドル39セントでございます。
おもわず口から出たのは
「働けど働けど わが生活楽にならざり ぢっと手を見る」@石川啄木
修理完了
事故処理、その後
保険会社から手紙が来た。
「あなたのケースはxx保険会社Subrogation Departmentに移されました。」
Subrogationってなに?と調べてみると、「代位」とある。聞きなれないなーと思っていたら保険用語であるらしい。ようするに被保険者の代わりに相手と交渉する地位に立つということだそうだ。
「相手方に責任があると考えられる、あなたの車の修理額を、相手方に支払ってもらうように交渉していきます。これにはあなたの支払った免責額500ドルも含まれます。よって、万一すでに相手方から免責額に相当するものを支払ってもらっている場合にはご連絡ください。また、今回保険でカバーされない、今後でてくるかもしれない問題については相手方と直接交渉していってくださることは可能ですが、何かにサインをする場合は事前に必ず当社担当者にご確認ください。そうしないとこちらの交渉が不利になる可能性があります。」
「今後のプロセスについては1年ぐらいかかる場合もあります。相手方が協力的でない場合には裁判などを通すためそれ以上かかる可能性もあります。定期的に進捗状況をご連絡していきます。」
「万一相手から支払いを受けられなかったり、あなたの免責額を回収するために特別な費用がかかる場合には、免責額はもどらないこともあります。また、回収作業にかかわるすべての費用は当社が負担します。」
ふーん、ということでとりあえずファイル。
2012年02月19日
春、ですか。。。?
春も近いので?身も心もそわそわという感じで。。。
見境なく襲います。
てんも、とらも、乗っかられて大変な思いをしておりますが。。。
一番襲われるのが、この人。

息子のまー。
どんなフェロモンを出しているんだろう。。。
2012年02月17日
カレーパン
ミックスベジとソーセージとカラーピーマンとチーズが入ってるんだけど、
後から入れたチーズ以外は跡形がない。。。

お味はまあまあかな。
やはり具材の投入は、第一発酵が終わってからの練の時間じゃないとだめだなー。何であんなに早い時間にいれることになっているんだろう?(ブザーのお知らせがある)
2012年02月12日
留学資金は自分で
とまあ、それはどうでもいいんだけど。
スノホミッシュで、薫さんお勧めの新しいパブリックマーケットなるところに行った。
地域の人たちを中心に一区画いくらで借りて、自分の作品や品物を売るところ。展示即売会のような感じだ。はじめたばかりらしく、不慣れなところがなんか新鮮。工芸品から食べ物、アンティックのものやマニア垂涎(っぽい)ブリキのおもちゃなど、80店舗ぐらい入ってるのかな?アート好きなりおはわくわく。
その一角で、手編みのスカーフやさんがあった。なかなか暖かそうで、色合いもよく、いい感じ。
作り手さんは。。。とみると、若い男の子である。え?と看板を見ると、”Man” made by Cole 。
「これ、君が作ったから、"Man" madeなの?」「はい、そうなんです。」
名前はコール君。15歳、近所の高校2年生。
この夏にあるプログラムのの海外短期留学をすることが決まった。彼の留学プログラムは自分で自分の費用を稼ぐことをおおいに推奨している。「自分の将来に自分で投資せずにどうするよ?」というスタンスのプログラム。
さすがアメリカだ。奨学金制度もあるみたいで、うまくいけば、「うちはお金がないから海外留学なんていけないの」 なんていうのは言い訳にしか過ぎなくなる。
その資金稼ぎに自分が何ができるかと考えたとき、親戚のおばさんから教えてもらった編み物はどうかと考えたらしい。
そうして3ヶ月。簡単だけどリッチなものを作っています。
(c) Man made by Coleりおが指なし手袋をほしいという。が、陳列されていたものはいずれも大人用の大きなものばかり。「1時間ばかりもらえたらすぐに君のサイズのものを作れるよ。」ということなので、作ってもらう。40色くらいある毛糸の中から選んで。
出来上がりはこんな感じ。

喜びのお嬢。

うちのまーとは1歳半しか違わないコール君。
まーもなにか目標を持てば、それについて努力をはじめるようになるのだろうか。
コール君、当面の目標金額は2500ドル。
現在、2週間目で270ドル。
冬はもうすぐおわるから、これからどのようなことを考え出すのだろう。
(今日は春用のスカーフを編んでいたみたい)
がんばってこの第一関門を突破してほしいな。それはきっと、とても大きな自信につながるから。
2012年02月06日
春季子ども習い事覚書
明日(もう今日か)、まーのラクロス練習が始まる。
月、水、金と午後6時半まで練習。3月に入ったら毎週末に試合が入る。
金曜日夜の柔道も健在。これは3月には火曜日の夕方も入るらしい。
土曜日のスキーもあと3週間分残っている。
すごいなーまー。いったい、いつ勉強できるのだろう???
ちなみに高校の教科登録も始まった。今月21日までに自分の受けたい教科をコンピュータで登録しなければいけない。すごいよなー、9月以降のお話なのに。。。本人ちっとも自分ごとじゃないけど、大丈夫なんだろうか??
りおは月曜2時ー3時半のお絵かきと、
月曜&木曜それぞれ6時半からのバレエ練習。
これはこれで安定しているのだが、バレエの先生にいたく気に入られ、見込みがあるということで、春休みサンフランシスコ7泊8日のダンスツアーに行くことになりそうだ。SFのダウンタウンのダンス教室で、一日最低3クラスは練習して、その他、野外パフォーマンスとかするらしいのだ。親がついてくる必要はなく、とくにりおなら練習にはまじめに取り組むし、泣きごといわないし、他の大人たちとの親和性もよいから問題ないでしょうとのこと。
このための臨時出費が750ドル。。。まじめにどうしようかとおもっていたのだが、よく考えたらまーの6週間スキーでもそれぐらい使っているのだ。彼女に出さないのは不公平だろう。
そうして母の自由とお小遣いはどこにもなくなってしまうのである。
そんなこんなで忙しい春から夏。あっというまに夏休みーなんてことになるんだろうなあ。
日本から。。。
友人にゃんは私の手作り系の師匠でもある。
私の作るシフォンケーキの元ねたは、いまや絶版になってしまったこれなんだけど、これもにゃんからもらったもの。
今回にゃんから「パン用の粉送るよー!」と。
。。。とどきました。

ポンデケージョ用ミックスがひとつ、
春よ恋、はるゆたかブレンド、キタノカオリ、準強力粉(フランスパンよう)がそれぞれ2キロづつにくわえて。。。
スーパーバイオレットー!

さっそく焼きました>軽めのクッキー

抹茶とココア。
さ、いざkanabonさんちへ!
2012年02月03日
うれしくないもらい物
今回は思いがけないもらい物の話。長文なのでお時間のある方はどうぞ。
1月19日、雪の2日目。
夕方、停電になって会社に。。。という話は先に書いたが、実は家を出てから会社までの間に、520から148Sの出口で出ようとした矢先に、事故もらっちゃったのだった。
当事のWA520はこんなコンディションで、、、。
事故現場はここから約2マイル。この写真後、約1分後のこと。

結構除雪もされており、雪も締まっていたのでグリップもよく走りやすい状態。雪のため制限速度は40マイル。2駆のオデッセイなので無理はしないで、走行車線を走る。通常3車線なのだが、右側のHOVレーンは除雪された雪でほとんど通れない。
148Sへ降りる道は、除雪されたHOVレーンの道へ入って、その一車線のみが出口に続いている。こんな感じで(後日撮影)。



私が出口を出ようとしたとき、わたしの左斜め前を走っていた青い車が、分岐を過ぎてから148S出口で下りようとしたらしく、分かれ道のデルタ地帯へ入ってきた。(これはこの道、とてもよくある話です)
とおもいきや、コントロールを失ったらしくふらついている。ああー、あそこにたまっている雪は、除雪したやつだから、やわらかく見えても硬くてごろごろしているんだよな。というか、いまさら出ようするなよー。。。。というようなことを一瞬思った時、その車はスピンして私の車線に突っ込んできた。頭はデルタ地帯の雪の中へ残し、私の走っている出口の道を半分ふさぐような形でうごけなくなったらしい。もろ、左の横腹をこちらに向けて。通常ならばそれを避けて通れる右側の路肩は、除雪された雪の壁が。
で、道路の真ん中をわだちに沿って走ってきた私の車がすぐさまよけて通られる幅はない。
どうせぶつかるなら最小限にするしかない。
小刻みに右にハンドルを切る。ABSが効いているし、車の制御は問題ない。
こちらの前バンパーの左隅が相手の後ろバンパーの左隅に当たり、同時にフェンダーどうしがぶつかったあと、私の車はすり抜けて、雪の壁に当たってとまった。私の車の側面がまったく傷つかなかったのは奇跡かそれとも私の神業的なハンドルさばきのためか。
相手(30代前半のおにいちゃん、彼女同乗)が出てきて、互いの無事を確認。
道をふさいでいてどうしようもないので私がまず車を動かして邪魔にならないところにとめる。相手の車はスバルのレガシィのセダンみたいなの。高速を降りたところで会うことにする。
相手は横になった車を出そうとするが、雪にタイヤを取られてしまっていて出せない。
仕方がないので前から押し出すのに手をかすと、お兄ちゃんとおねえちゃん両方出てきちゃって。。。ああ、動転しちゃってるのね。ほらほら、おにいちゃんは車に戻ってハンドルとりなさいよ。。。
まーも参加し、3人で押して、ようやく車は動いた。
近くの駐車場で情報交換。相手はうちの会社に勤めるベンダーさんらしい。となると、お互いに逃げ隠れできないからとりあえず、安心。
彼の車のバンパーが外れかけていたので、持っていたロープで補ていして、こちらは落ちかけてる部分を引きちぎり(なんてやわらかいのでしょう)、「では保険や通してやりましょう」ということで別れる。
幸いなことに私の車のヘッドランプは無事、相手の車のテールランプも無事で、走行には問題がない。
=========
金曜日、保険屋のアジャスター(調整人)と呼ばれる職種の人と話。互いに相手から状況を聞き、その段階での過失割合を決定するのだ。
翌週。暫定過失割合の報告。
私の担当者は「相手が100%悪い。相手の通常ありえない過失によって直前の道がブロックされ、迂回不能な状況を作ったから。」
相手の担当者からも連絡が来る。「本来ならば止まっていた(と相手が主張している)車にぶつかったほうが悪いので、あなたの過失が100%とするところですが、今回は止まっていたかどうかわからないという(両方が動いている状態だった)ということで過失割合は五分五分。相手が飛び出したのは悪いけど、自分の前方を行く車が不安定になったときに、(スピンして自分のほうに来ることも予想して)(私が)すぐに止まれるだけの速度調整をしなかったから。」
うーん、今回はセナでもむりだとおもうんですけど。。。
私の担当者にこれを伝えると、「ありえない!!うちはこの状況で絶対に5割も払いません!もう、保険を使わないというオプションはないですね(相手の意のままにされる必要はないから)。ここから先は会社対会社の戦いになるので大丈夫、とりあえずご自分の車をなおしに行ってください。」
なお、今後は保険会社間での調整の後、和解できないようなら簡易裁判所のようなところでの会社どうしの裁判になるそうだ。それによってもしも相手の保険会社が私の車の修理代をいくばくかでも払うということになれば、私の免責額(500ドル)は割合によって戻ってくるらしい。
そうなんだー。面白い仕組みになっているのね。いままで過失が明確じゃないかもしれない事故に巻き込まれたことがなかったので、
修理の見積もりは約3500ドル。
来週半ばには直る予定。
2012年01月31日
家中が煙くさい...orz
土曜日夜のこと。
鶏がらからスープストックを取ろうとしてなべを火にかけたまま、2時間ほど外出してしまった。
もどってきて車をおり、家に入ろうとするとどこからか煙探知機の音がする。
「もしかして。。。うち?」
窓を変えてから結構気密性がよいらしく、家のまん前にいても煙探知機のびーっ、びーっという音はどこか全然別のところでなっているように聞こえる。家のドア上部のガラス窓からのぞくと、なーんと上から下まで濃い霧のように真っ白な煙が充満しているのだーーーー!!
や、ばーーーーーーい!
急いでドアを開けキッチンへ。思ったとおり、なべがカンカンに熱せられている。あああー、熱源を最大にしてたのね。。。とりあえず、流しでしゅわ〜〜〜〜。そのあいだにりおが猫たちを連れ出して車の中に入れる。(どこからそんな考えが浮かんだのだろう)
りおと私の部屋にある煙探知機がなりやまないので、はずして外の土の上に投げる。ご近所さまうるさくてすみません〜〜〜。
あとはとりあえず、窓とドアを全開にして、煙を追い出すのみ。いやー、外から見てたら漫画のように家中から煙が吐き出されていたような感じだろうか。
。。。換気が終わり、一息ついて、なべの中の鶏がらを見る。うーむ、きれいに炭になっている。。。
蒸し焼きのようになったのね。もちろんなべはまっくろこげで。。。
しかしまあ、幸運だったとしか言いようがない。火も出なかったのですすも出ず、におい以外の害はない。
ご近所の人に消防車を呼ばれることもなかった。隣のおばあちゃんがひょんな拍子にりおの部屋見てたら腰抜かしたかもしれないな。。。
それから2日。帰宅してドアを開けるたびに、まだまだなんともいえない煙のにおいに出迎えられる。ファブリーズもきかず、何をどうすればこのにおいは消えるのだろう。なにかよい案をご存知の方は教えてください。
日曜日はあまりにも悲惨であったりおの部屋を片付けた。いつ何時人様に来ていただかなければならないかわからないから、せめて汚部屋をなくそうと。
今週末は、とりあえずカーテン類の丸洗いと、隅々まで吹き掃除決定だな。それから考えよう。
初眼鏡
いえいえ、まだ老眼ではないらしい。
今年日本で受けた視力検査でも、両岸とも1.2から1.5ということで、かつ手元の小さい文字もそれなりに見えるため、よくできましたと太鼓判をいただいたほどである。
問題は、乱視である。アメリカでは、ダブルサイト-double sight-というらしい。
特に仕事に打ち込んだ後、夕暮れや雨の中の帰宅時の運転がやばすぎる。青信号は縦に3つ並んでいたり、三日月はバナナの束のようにみえたり。
極めつけは電光掲示板の文字である。しばらく前に、520の西行きを148出口ちょっと越えたぐらいのところに、「シアトルまでXX分」という掲示板ができた。(つくるなら148出口手前につくってほしい。。。)これ、2桁なのだが、ある日33分のがどうみても「888」分、としか見えない。また別の日は20分が「2200」分。
これはまずいでしょう。。。各種危険の予感がして、眼鏡を作ることにした。
目医者に行って、処方箋をもらい、眼鏡屋を数件回る。
......この、低い鼻にあう軽いフレームがない。。。orz
仕方がないので、うわじにある眼鏡のパリー○キへ。日本語で応対してもらえるのも大きいのです。
日本なら、当日または翌日にはできるであろうが、こちらは数週間待ち。ちょうど冬のホリデーシーズンだったこともあるし。
で、土曜日にできあがってきました。
こんな感じです。
もちろん子どもたちには絶不評。いいんだもーん、安全のためだからっ。
運転時にはだいぶ、焦点が定まるようになった。
でもこれかけて地上に降り立つとくらくらするんですけど。。。
あ、これはプレゼンテーションスライドを遠くからみるのにも役立つようだ。
ということで、初めての眼鏡は、子見込みで360ドルほど。うち180ドルは保険で出るし、あとの180ドルはあまっていたFSAに申請して受け取れるので、よい買い物だったということにしよう。
2012年01月29日
アメリカの州の名前
「ワシントン」「オレゴン」「アリゾナ」「カリフォルニア」.....
で、出てきたわかりそうでわからないまー的発音の州。
「マイネ」
「コネクティカット」
「アーカンザス」
「ウタ」
うーん、日本のローマ字教育の成果がまだ抜けてない。。。。orz
2012年01月28日
猫比較
天狗舞:15.6ポンド(約7キロ)
景虎:9.6ポンド (約4.4キロ)
純:10.6ポンド (約4.8キロ)
純は、1ヶ月前より1ポンド増えてます。。。どう考えても食べすぎ!!


実はこの2匹は非常によく似ています。。。
2012年01月26日
2012年01月24日
りおダンス発表会
ええ、あの雪の降り始めの日曜日。。。だれもが「絶対に無理」と思っていた日曜日。
集合時間。3分の1の生徒が来てない。
本当にこれで成り立つのだろうか。特に、群舞など。
りおは今回、4つの演目に出演。
残念ながらビデオのクオリティが悪いのだが、
もしよろしければご覧ください。
Shapoopi
Lazy Hazy Days of Summer
Side By Side
Hotel California<これだけは、Youtubeにあげた時点で音をミュートにされてしまったのでとりあえず後ほど。
追加:プログラムに載せてくれた写真。別人ですね〜。

2012年01月23日
素敵な氷のアート
ふと窓の外の木を見て見ると、すべての枝が氷に覆われている。
このまま風が吹いてぶつかりあうと、しゃらしゃらなるのでは?と思うぐらいに。
これはリラの木の枝。



これは。。。
まるで「ジュンサイ」みたい。。。
まあそれはさておいて。
土曜日は雨で雪も溶け、すっかり平常のようになった。
もうこれで今年の雪は終わりかな?
土曜の夜はSHのところで、チャイニーズニューイヤーのイブイブディナーをいただいた。
彼女の食事は野菜中心でとてもヘルシー。みならわねばーーー。
雪と停電
結局今回の雪で、水、木、金と子供らは休み。
水曜日は午後遅く、子連れで会社へ。しばらく仕事をしたあと、ゆーこさんたちと一緒に近所の台湾料理屋さんへ。うまくて安い。こんな雪の日にあいていてくれてありがとう!
木曜日、今週入れていた医療機関系その他の予約もすべてキャンセルとなる。
唯一、がんばってやっていたのが「猫の病院」。3匹の定期健診の予約を木曜日の午後5時に入れていたのだ。
しかしさすがに連絡が来る。「時間を3時からにしてもいいですか?」
私としても願ったりで、3匹と子どもらを車に投げ込んでつれてゆく。
滞りなく猫たちの検診が終わって午後4時、家に帰ると、しん、としている。
おお、停電だー。確かに雪降ったけど、風なかったし、どこで今回は断線しちゃったんだろう。
イサクアやノスベンが停電という話は聞いていたが、ここまでくるとは。
とりあえず、その場しのぎで寒さに弱いハリネズミのチャーリーの保温をする。すなわち、ホカロンを寝ている彼のベッドに貼り付け、終了。これで5時間は大丈夫。
人間たちはとりあえず、外出。TacoTimeで食事の後、会社へ。
電力会社のHPの情報を見て見ると、島内で2000戸くらい、停電らしい。
真夜中までいた後寝に戻る。どうやら島の東側一帯がだめらしい。2ブロック西からはついてるのになー。
室内温度が8度まで下がっている。チャーリーにホカロンを追加したら、暑くなったのかでてきて車を回していた。いいことだ。
金曜朝。停電継続中。室内温度6度。そんなに悪くない。雪でカバーされてるからかな?
停電中の強い味方は、ろうそくと。。。これだ。
アジア人なら一家に1台はあるカセットコンロ。暖かい飲み物があるだけでも気分がぜんぜん違う。
とりあえずシチューを温め、コーヒー紅茶をいれ、朝ごはん完了。
温水器に残っているお湯がまだ温かい間にすべての食器となべを洗いあげ、準備完了。
いつまで続くかわからないこの停電、ホカロンも少なくなってきたこともあり、チャーリーを会社に避難させることにした。
会社のオフィスは人がいようといまいと無駄に暖かい。常時20度以上はあり、コンピュータが複数ある個室では最高25度くらいになるときも。
チャーリーは20度以上の環境にいる必要があるからもってこいだ。
準備完了。
どうせ昼間はこそとも音を立てずに寝てるし。
夜はいつもは運動のために回し車を回しているけど、オフィスは広いから散歩できるだろうし、いいでしょう。
げっ歯類じゃないのでコードをかじったりもしないし。トイレは基本、シーツの上でするから大丈夫。
夕方7時半、自宅に戻ると電気がついていた!
ご自宅への避難を勧めてくれていたしんやさんに、とりあえず今日は大丈夫と連絡をいれ、停電中にできなかったことをいろいろ。。。洗濯物の乾燥とか掃除機がけとか。。。する。
たかが電気、されど電気。ありがたいものである。
他の被害があったエリアには4日も電気なしで過ごしている友人もいたので、うちの24時間長というのは本当ラッキーなぶるいだったとおもう。
しかしもっとインフラ整備しようよー>電力会社
2012年01月19日
粉雪こんこん、お手手にこんこん。。。
1990年の豪雪以来の雪になるとか。
でも、個人的には2008年12月のほうがすごかったような。。。気温は結構高いんですよねこれでも。
いまこのあたりは大体3インチほどだろうか>積雪

さすがの外大好き猫も、今日はコタツでねている。
J Cuvee 20
ワシントン州では、ワインやビール以外のいわゆるハードリカーは、州が運営するリカーストア以外では買うことができない。ちなみに店内に子どもをつれてはいることはできるが、子どもがアルコール類に手を触れることはご法度なので、「ちょっと持っておいて」というようなこともできない。
昨日、ラム酒を買いに近くのリカーショップにいった。まあ、州が運営するだけあって、だだっぴろい(と感じられる)店内壁際に造作なく種類別にお酒が並んでるだけだが。
基本はハードリカーやさんなのだが、少しだけビールやワインも置いてある。
そこでみつけた、これ。なんと14ドル。
Jがこんなところ(普通、見かけない)に。。。しかも14ドルなんて、安すぎないか、Jにしては??
見渡してもこれ一本しかないし。スパークリングはあまり飲まない私だけど。。。とりあえず、お買い上げでしょう。
かえって調べたらRSPが24ドル。他のサイトでは26−7ドルのところも。20周年記念スパークリングワインらしい。
飲む人募集。
2012年01月15日
年末にやってきました
〆張鶴 純です。12月30日につれてこられました。

うえからみたらこんな感じ。

変なご飯の食べ方をする。
<抱え込んでいる?大きさはちょうど、虎ぐらいか。
レントンのPetsMartのアダプションコーナーにてであった。1歳2ヶ月ぐらい、のらねこさんだったらしい。
他の猫のように人にこびることもなく、飄々としていた。
つれて帰るかごの中では一言も泣かず。
家に来た瞬間に、この家に10年も住んでいるような態度をとり、
パニクっている天虎を珍しいもののように眺め、ハリネズミのかごに入り込んでお友達になろうと?手を出してみて(もちろんさされて、でもきにしない)
遠慮なくトイレを使い、一等席で寝るという。。。剛の者である。
みかけの華奢さは見かけだけ。
えさ代が倍に増え飼い主はそろばんをはじいている。これをどろなわというのだ。
今後ともよろしくおねがいします。




