結月ゆかりのオカルト☆ちゃんねる

覚めない夢 凍える大地 あなたを未知の世界へといざないます

みなさん、はじめまして。 結月ゆかりです。 これから。皆さんに、世の中にあるいろいろなオカルトの話しを、ご案内させて頂きたいと思います。 おばけなどの恐いお話しやUMA・怪奇現象などの不思議な話、 UFO事件や異次元のお話しなど、ちょっとふつうとは違う世界の情報をお伝えさせて頂きたいと思います。 この動画の案内人として、精一杯頑張りますので、 最後までどうかお付き合いください。

Occultic.No.011「神秘的建造物ピラミッドの謎」

みなさん、こんにちは。
本日、結月ゆかりのオカルト☆ちゃんねる 
Occultic.No.011「神秘的建造物ピラミッドの謎」をアップいたしました。

よろしければ、観てくださいね。









第十一話「神秘的建造物ピラミッドの謎」

みなさんは、神秘的な建物といえば何を思い浮かべますか?

サグラダ=ファミリア、ピサの斜塔などがあると思いますが、

わたしは、真っ先にピラミッドを思い浮かべます。

ところで、ピラミッドといえばエジプトというイメージがありますが、昔の人が建てたという建物にしては、

とても謎の多い建造物ですよね。

例えば、ピラミッドは、石と石の間の隙間がほとんどなく、カッターの刃も入らないくらい精密に石がカットされているとか、

一つの石が平均2.5t近くもあるのに、重機もなしにどうやって運んだのかとか、

奴隷や市民が運んだといわれているにしては、作りがあまりにも精巧すぎることとか。

でも一番不思議なのは、そもそも誰が、何の目的で建てたのだろうか、ということではないでしょうか。

と、いうわけで、今日のお話しは…

「神秘的建造物、ピラミッドの謎について」。

ピラミッドは、エジプト、中南米などに見られる、四角錐状の巨石建造物の総称であり、
ピラミッド 43

また同様の形状の物体を指します。

なかでも最も有名なものはエジプトにある、ギザの大ピラミッドをはじめとする真正ピラミッド群で、
その形からかつては金字塔(きんじとう)という訳語が使われていました。

◆ピラミッドの歴史

エジプトのピラミッドのうち最も古いものは、紀元前2650年頃、エジプト第3王朝の時代に作られたと言われる、

ジョセル王のピラミッドです。
ピラミッド 00b

このピラミッドと周囲の建造物はエジプト第3王朝の神官であり、宰相でもあったイムホテプによってデザインされ、
ピラミッド 01

化粧石で造られた世界で最も古いモニュメントだと考えられています。

一般的に皆さんがピラミッドと聞いて、はじめに思い浮かべるのは、

クフ王、カフラー王、メンカウラー王のギザの三大ピラミッドだと思います。

この内、ギザの大ピラミッドと呼ばれるクフ王のピラミッドは世界七不思議のひとつであり、唯一現存するものです。

また、あまり知られてはいませんが、元々ギザの大ピラミッドは、外壁の石灰岩が全て磨き上げられており、

現在と違って光り輝いていたとされています。

この他、エジプトには確認されているだけでもピラミッドが138基、

正式には認定されておらず、それらしきものを合わせると150基以上にも及び、

いまだ新たな発見があるそうです。

ピラミッドが最も多く作られた時代は、ファラオの権威が絶対的であった時代であり、

ギザのピラミッドの近くにある多くの有名なピラミッドができたのもこの時代だと言われています。

時代とともにファラオの権威やピラミッド建設に必要な資源なども失われていき、

それにつれ、ピラミッドはだんだんと小さくなっていってしまったと言われています。

ヘロドトスが著した歴史書、「ヒストリアイ(歴史)」に記述されて以来、

一般的には奴隷の強制労働で築いた王墓とされてきましたが、
ピラミッド 08

1990年代に入ってからギザの大ピラミッド付近で、ピラミッド建造に関わったとされる人々の住居跡や墓が見つかり、

ピラミッド建設に関わった道具や手術跡など、高度な外科治療が施された人骨が発見されました。
ピラミッド 10

更には、女性や子供達の骨も数多く発見され、家族で暮らしていたことが推測されています。

このような事実から、ピラミッド建設に携わっていたのは、虐げられていた奴隷ではなく、

定住した専属の労働者がいたことが明らかになりました。

また、ピラミッド建設に必要な高い建築技術は、専門の技術者でなければ持っていないこと、

建設に関する労働者のチーム編成や作業記録が、文字で残っていることから、

専門的な知識を持った技術者がいたことも推測されています。

◆ピラミッドの内部構造

ピラミッドといえば、気になるのはその内部構造です。
ピラミッド 15

ギザのピラミッドは、『王の間』、『女王の間』、『地下の間』が存在し、

それを『入り口』とつなぐ、『上昇通路』と『下降通路』で構成されています。

また、上昇通路から、女王の間を通り過ぎると、王の間への通路は、大きくひらかれており、

これは『大回廊』と呼ばれています。
ピラミッド 16

ピラミッドの内部というと、その神秘的なイメージから、松明や、巨石像などをイメージすると思いますが、

実際はシンプルな構造をしており、それどころか、ギザのピラミッド内部では、

ヒエログリフが存在していません。

ギザのピラミッドでは、本来の『入り口』である場所には現在鍵がかけられており、
ピラミッド 19

調査目的や一般の人は、9世紀のイスラム帝国アッバース朝の王、アル=マアムーン王によって、

切り開かれた通路から、内部に入ることができます。

『入り口』から中に入ると、狭い『上昇通路』へ出ます。

この通路は、幅が1.05mととても狭いため、なかへ入る人と、外に出る人がすれ違うことは、大変困難です。

『上昇通路』を登り続けると、『大回廊』に出ます。

ここでは、幅が2.1m、高さが8.74mととても広くなっており、所々に、四角い穴が等間隔に空いています。

これが何なのかは、現在でも分かっていないそうです。

そこを抜けると、『王の間』、玄室があり、
ピラミッド 25

そこに王の遺体を入れる石棺のようなものがありますが、

現在まで、クフ王の遺体は、まだ見つかっていません。

『王の間』は、奥行き10.5m、幅が5.2m、天井までの高さが、5.8mの部屋になっており、

壁には『通気孔』と呼ばれる穴によって、ピラミッド内の温度は、外気温度にかかわらず、

常に20℃以下に保たれています。

そして、『女王の間』です。
ピラミッド 27

ここでは、奥行き5.8m、幅5.3m、高さが6mの部屋があり、

やはり、左右の壁に通気孔のようなものが空いています。

しかし、この通気孔は、外へと通じておらず、内部をロボットで確認したところ、
ピラミッド 28

写真のように、まるで扉のような石が通路を塞いでいるそうです。

その石には、銅製のピンが2つついており、その先は、ヒビの入った石があることが確認され、
ピラミッド 29

おそらく何か隠してあるのでは、と考えられています。

『地下の間』は、幅が7.2m、高さが5.3mとなっており、かなり広い構造をしています。

しかし、何故か途中で途切れており、それ以上は進めなくなっています。
ピラミッド 31

さらに不思議なのが、『重力軽減の間』です。

これは『王の間』のすぐ上に作られており、ピラミッドの重さによって、王の間がつぶれないように、
ピラミッド 32

外側の外壁の部分に応力が行くよう、設計され、建造されたものだといいます。

実際に、コンピューターによって、応力の分布図を確認したところ、

もし、『重力軽減の間』がなければ、『王の間』にピラミッドの重さが集中し、

ピラミッドはその重さに耐えられず、つぶれてしまうそうです。

これらの設計にはコンピューターグラフィックスの技術や、演算、そして、設計技術が必要となり、

当時のエジプトで、どのような技術が使われていたのかは、

現代技術の範疇では考えづらく、謎を呼んでいます。

◆未知の部屋と科学的調査

近年ではピラミッドで新たな発見があることもあり、

ピラミッドには、未だ未知の部屋があるのでは、と考えられています。

そもそも、入口も石で隠されていたうえに、王室も同様に石によって詰められており、

発見までに時間がかかっていることや、仮に盗掘があったとしても、ピラミッド内部の全てを調べることは難しく、

他にもいくつもの隠し部屋があってもおかしくないという、考えがあるようです。

そこで、現代の科学技術、『ミュオグラフィ」を用い、

エジプトの考古省を中心とした研究チームによって、調査がすすめられています。

『ミュオグラフィ』とは、宇宙線の一種である透過性の強いμ粒子を用いることで、

岩などの内部にある空洞を検出する装置です。
ピラミッド 38

本来は火山の調査などに使われているそうなのですが、この技術により、

どうやら『王の間』の上に、何か特別な部屋があることがわかったそうです。

しかし、この研究には多くの資金や技術者が必要になることもあり、

後に、日本の名古屋大学研究所も協力して調査することになったといいます。

この調査結果は、現在まだ公表されていませんが、

のちほど正式発表することになっているそうです。

◆ピラミッドの謎

これまで、ピラミッドの歴史や内部構造などについてお話してきましたが、

最後に、ピラミッドにまつわる噂や謎についてお話したいと思います。

◆ピラミッドの建造年数の矛盾

ギザのピラミッドはこれまで、4000人の労働者が20年かけて建造したと言われてきましたが、

果たして本当にそうなのでしょうか。

例えばギザのピラミッドには約270~280万個の石が積み上げられており、
ピラミッド 19a

それぞれの重さは平均2.5トンほどですが、重いものになると60トンを超えると言われています。

これらの石を当時のエジプト暦で365日掛けることの20年で、20年間休まず働き続けた最大労働日が7300日。

280万個の石を7300日で積むとおよそ1日384個(四捨五入)となり、

24時間が1400分ですので、1400割ることの384個で1個約3分38秒での積み。

実際の労働時間が12時間で半分だとしますと、更に1個1分49秒ほどで積まなければならず、

通常のやり方ではとても20年で積むことは不可能だと思われます。

また仮に何らかの方法で石を積めたとしても、

底辺の長さの誤差20cm、方位の誤差1分57秒~5分30秒という正確な石積みを再現することは難しく、

結論からすれば、ピラミッドは20年ではなく、数百年以上に渡って作られてきたと考えられます。

ギザのピラミッドの建造者

定説ではギザのピラミッドはこれまでクフ王が作ったものとされてきましたが、

そもそもクフ王が作ったものではないという説もあります。

重力軽減の間にクフ王の名が刻まれている事がクフ王が作ったとされる唯一の物的証拠であり、
ピラミッド 45

それを1837年にイギリス人将校であるハワード=ヴァイス大佐が発見したとのことですが、
ピラミッド 46

文字に使われた塗料のサンプルを採取し、分析を行った結果、

文字は、修復後の漆喰の上に書かれたものであり、

文字が書かれたのは建設当時ではなく、大分後になっての修復後に書かれたものだということが判明しました。

莫大な資金を投資したのにも関わらず、大きな発見がなかったヴァイス大佐が捏造したとの噂もありますが、

エジプト考古学の権威である、ザヒ=ハウス氏はこの文字の先端部分が石と石との間に入り込んで書かれているとし、

少なくとも建設当時ではなく、その後の修復時に書かれたものでは、と考察しています。

また肝心の文字についてですが、クフではなくラータと読める、との分析もあり、
ピラミッド 47

いずれにせよ、クフ王が作ったという根拠は薄いと言わざるを得ません。

◆ピラミッドと星座の並び(オリオン=ミステリー)

一昔前、ベストセラーとなったグラハム=ハンコック著の「神々の指紋」や
ピラミッド 49

ロバート=ボーヴァル共著の「創生の守護神」などに

ギザの三大ピラミッドの配置がオリオン座の三ツ星と一致するとあります。
ピラミッド 52

古代エジプトでは「天にあるものは地にある」という考えから、

天の川をナイル川とし、ピラミッドの配置をオリオン座の三ツ星、ミンタカ、アルニラム、アルニタクとし、
ピラミッド 57

またそれらが完全に一致するのが紀元前10500年前となり、

ギザのピラミッドは紀元前10500年頃、つまり12500年以上も前に作られたとする説があります。

しかし、肝心のオリオン座の三ツ星の並びである、メンカウラー王のピラミッドだけが少し東にずれているとの指摘もあり、
ピラミッド 53

この説に異を唱える要因となっているそうなのですが、

地球には自転により、およそ26000年周期で春分点、秋分点が横道に沿って少しづつ西向きに移動するという歳差運動というものがあり、

現在ではズレが生じてみえていますが、紀元前10500年頃には完全に一致してみえていた、ということなのです。
ピラミッド 56

また世界各地にはオリオン座の並びを模している、と言われるピラミッドと思わしきものの配置が

やはり最後の部分だけ少し東にズレていることから、

歳差運動による観測時のズレと考えて間違いないのではないでしょうか。

いずれにせよ、エジプト文明にとって豊穣と死、再生を意味するオシリス神を表すオリオン座の三ツ星は特別なものであり、

碑文などによりますと、オリオン座の三ツ星とピラミッドを同一視している部分も見受けられます。

また以前は王の間と女王の間にある通気口と考えられていた、「シャフト」と呼ばれるものが、
ピラミッド 60

単なる通気口などではなく、王の間にあるものはオシリス神を表すオリオン座の三ツ星。

女王の間にあるものはイシス神を表すシリウスの方向を指し示しており、

それらは古代エジプト人によるオシリス信仰の顕れなのではないでしょうか。

他にもギザのピラミッドを横道12星座の中心に置き、ギザのピラミッドから12星座を観測しますと、

約26000年周期でギザのピラミッドの周囲を回っていることが分かります。

またスフィンクスの目線を起点として、現在の星座の位置を知ることが出来ると考えられ、

スフィンクスの目線の先に獅子座、対角線上に水瓶座が来るのがその半分の13000年周期であり、

古代エジプト人はギザのピラミッドとスフィンクスを用い、星の運行を観測していた、と考えられるのです。

またギザのピラミッドの建設目的の一つが太陽が真東から昇る日と、真西に沈む日、

つまり春分と秋分を正確に計測するために作られたと考えられます。

それを指し示すかのように、ギザのピラミッドは実は四面体ではなく、八面体であり、

年に2度、春分と秋分の日に太陽の光の加減で面の中央が窪んでみえます。
ピラミッド 70

これらの話を統合すると、ギザのピラミッドが星座の並びと関係があるというのは間違いなさそうです。

◆ゆかりのオカルトチャンネル◆

いかがだったでしょうか。

ギザのピラミッドに関しては、宇宙人が作ったのではないかという、「古代宇宙飛行士説」というものもあります。

エジプトのカイロ大学で学部長をしているアラ=シャヒーン博士が古代エジプト建築会議の場で、

『古代エジプトにおいて、大ピラミッドを作ったのは宇宙人だったという学説は真実かもしれない』
という衝撃的な発言をしています。

さらに、『ピラミッドの内部にはこの世のものとは思えない何かがあります』

と公の場で暴露発言していることから、

やはり、ピラミッドにはまだ明かされていない情報が、たくさんあるのだと思います。

そうそう分かる、と言う人もいれば、それは科学的におかしいという人もいて、私はどちらも正しいのだと思います。

ただ、ピラミッドの謎に挑戦する勇気のある人が

私は……

大好きです。

最後まで観てくださり、ありがとうございました。

もしこれからピラミッドの秘密を解き明かしに行く!という人がいましたら、

私にメッセージをくださいね!

らくださんを育てて…

お待ちしています。


この動画が気に入って頂けたら、
チャンネル登録、コメント、いいねをお願します。

それでは、また次回お会いしましょう。

オカルト語るとアラカルト。

ばいばい♪

Occultic.No.010「臨死体験と常世の国の境界」

みなさん、こんにちは。
本日、結月ゆかりのオカルト☆ちゃんねる 
Occultic.No.010「臨死体験と常世の国の境界」をアップいたしました。

よろしければ、観てくださいね。









自己紹介

結月 ゆかり

結月ゆかりの、オカルト★ちゃんねるへようこそ!
ブログを観にきてくださったみなさん、本当にありがとうございます(*^_^*)★
わたしのありあまるオカルトエネルギーを込めて、 オカルトの情報をお伝えしていきたいと思いますので、
お付き合いのほど、よろしくお願いいたします。

最新コメント
楽天市場
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

ブログランキング
ブログ村
サイト価格ランキング
  • ライブドアブログ