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最近来客が多いのと、家にいる時間が増えたので、部屋を片付けるついでに、要らない雑誌や本を処分することにしました。雑誌を処分と言っても、そのまま捨てるのではなく、要る特集と表紙だけを残して捨てるのが私流。時間は掛かるけど、この情報の取捨選択は至福のひとときです。忘れていた情報を思い出しながら、雑誌を猛スピードでとばし読みしながら、びりびりと切り分けていくこの快感。年に2回はやっています。だいぶ処分もすすんだ頃、ふと本棚の奥の方に手を伸ばすと懐かしい絵本が出てきました。

ブルーデイブック―誰でも落ち込む日がある。

この本は私のココロの元気を測るバロメータみたい。最初に出会ったのは上海で、仲良かった友達、KAZUちゃんに元気を出したいといったら、教えてくれた本です。確かその時は英語の原文のみ。英語の単語より動物のリアクションにほほえんだり、もらい泣き?しながら、何度も読んだり眺めたりして大変お世話になった本です。たくさんの動物が私を応援してくれる元祖癒し本。有名ですよね。今読み返してみると、さらっと読めるので、ココロはとても健康なのだと思います。今の私にはこの本がなくても大丈夫みたい。

最近うちのママが元気ないので、この本をプレゼントしてあげよう。どんな反応を示すかな?そしてもう一つびっくりしたのは、子供向けバージョンもあること。今度本屋で探してみよう・・。

The Blue Day Book for Kids―落ち込む日ってあるよね?