「藤代裕之 裸の駄々っ子」からにじみ出るもの
http://blog.livedoor.jp/zentoku2246/archives/23989579.html
結論から述べるとガ島通信の中の人は、話を聞かない人であるという事であろう。真性引き篭もりのhannkakueisuu氏から放たれたエントリに対する返答は、野次馬から見てもお粗末極まりない。
ガ島通信で発信していた内容を包括した批判を受けたとたんにリアルは違うと言い放ち、引き篭もりは引き篭もりらしくしていろと(人格批判を)述べてしまうガ島通信の中の人の精神構造は、彼が批判していた(そして今も批判している)マスゴミと同質だろう。
私は給料を貰っている人の言論が妥当であるとは考えない。
同様に引き篭もりの言論が妥当ではないとも考えない。
言論は言論であり、価値判断はそれぞれの言論でのみ行う。
その言論を取り巻く環境は考慮しない。
そして言論に対しては言論でのみ返答すべきであると考えている。
ガ島通信の人のように、言論に対して観測不能な基準を持ち出すのは言論の信頼性を損なうからだ。
説明不足があるのは仕方が無い。
そして説明不足が原因で誤解を招いた場合、発信者は、謝罪し、不足点を示し、閲覧者に再考を「お願い」する事しかできないと考えている。(このエントリも誤解を生む可能性は十分にあるだろう)
それを拒否してしまうのは閲覧者に対する不誠実であり、言論に対する冒涜であると考える。
果たしてガ島通信の中の人が述べるほど、既存マスコミは腐っているか?私が出す答えは否。
特に新聞というメディアだけに限定すれば、期待値を超えないというだけで腐っているとは思わない。ガ島通信の中の人を含め、ただ価値が無いだけだ。