いつもありがとうございます。林雄介です。

西宮伸一中国大使は次官ポスト経験者ですよね?。渋谷区から出勤ですよね。

2つ疑問があります。1点目、西宮伸一中国大使は公用車の送迎を受けるポストです(23区内は公用車で出勤できる)
2点目、急病で意識不明になる人間を安保理理事国の大使に任命するのはおかしい。(中国大使内定時に健康状態に問題がないことは確認されているはずです。)

ただ、確かに北京では日本政府関係者が中国政府関係者に威嚇射撃を受けることはありますが、日本国内で日本政府関係者を襲撃してもいいのはアメリカ政府関係者だけのはずです。
これ書いていいのか、迷いますけれど、中国政府関係者は日本国内では日本政府も監視していますから、中国政府関係者が中国大使襲撃はできないはずなんですよ。わかりやすく書くとアメリカの縄張りで、日本政府関係者に危害を加えるとショバ荒らしになりますから、中国政府がアメリカ政府に喧嘩をうっていることになります。もし、中国政府関係者が西宮伸一中国大使、襲撃を行ったのであれば、アメリカ政府が黙認したことになります。
あと、目撃者が急に倒れたと言っているそうですが、目撃者の身柄は確保してありますよね?。次官以上のポストの安保理理事国の大使が倒れた事件の目撃者の身元調査をしないということはありえません。

松下忠洋金融担当大臣も、司法解剖をしていません。警視庁のSPが警護していた国務大臣の異常死の司法解剖がないのは、隠蔽としか考えられません。大臣が原因不明の自殺をしたにも関わらず、司法解剖をしない。中国と係争中にも関わらず、赴任直前の西宮伸一中国大使が路上で倒れても、事件性はないと断言する。ただ、西宮伸一中国大使は赴任拒否を中国ができますから、尖閣問題で大使の赴任拒否を中国はできます。日本が20世紀少年化していて不気味です。

林雄介with,you。

〇林雄介公式HP
http://id40.fm-p.jp/65/yusukeha/

〇林雄介の公式HP「EGG」、林雄介への取材、林雄介への研修依頼はこちらから。
〇林雄介事務所お仕事依頼メールはこちらから。

日本図書館協会選定図書、全国学校図書館協議会選定図書、多数の林雄介の学問と知恵をスキルアップさせる健全図書。↓。

「図解雑学・よくわかる政治のしくみ」「図解雑学・よくわかる省庁のしくみ」〔ナツメ社〕、「絶対わかる法令・条例実務入門」「絶対スキルアップする公務員の勉強法」「公務員の教科書〔算数・数学編〕」、「ニッポンの農業」〔ぎょうせい〕、「霞ヶ関の掟・官僚の舞台裏」(日本文芸社)、「この通りにすれば受験にうかる」(たちばな出版)他超多数。