いつもありがとうございます。林雄介です。(*^_^*)

首都圏の賃貸マンション管理会社で、ネットの評判があまり良くない会社があります。

例えば、暖房が壊れたと電話する。暖房が先週、壊れたと仮定します。で、金曜日に問い合わせると担当から電話しますと言われ、電話がかかってこないので、また、管理会社に電話をかけると土曜日中にかけさせますといい、日曜日の夕方に、その担当から、「電話をかけるよう連絡がありましたが、どういう御用ですか?」

1、会社内、組織の連絡がめちゃくちゃ。

で、風は出るけれど、熱風がでないと伝えると、大家に確認して折り返します。

2、で、会社の検索をかけると、たらい回しにされ、対応が悪いとネットに書かれまくっていました。

私の話じゃないですよ。私が借りた部屋で、それやられたら、管理会社のオーナーが、この記事を書いている段階で、お通夜です。

いつも皆さんに言っているように、営業メインで仕事を増やしまくると、一時的には売上は増えます。てるみクラブとか。アマゾンから撤退したいクロネコや佐川とか。

しかし、現場が回らなくなるわけ。佐川もクロネコも、評判悪い現場もいますが、8、9割の現場は本当に頑張っていて尊い、これは、経営者配当を減らして、現場の給料をどんどんあげないと、経営者の来世が不安です。

管理会社と不動産仲介業で、社員百数十名で、管理物件、数万件。

お客が入っても、今はネット社会だから、規模をでかくすれば、でかくするほど、不満を持つお客さんが出てくる。お客を増やすより、お客さんのアフターサービスの方が大事なんです。

長期的に、安定経営するには、「アフターサービスを完璧にして、値上げして、営業をやる」。攻めが強いところは、守りが弱くなる。武田家も、信玄が死んだら、勝頼が負けたでしょう?。

まあ、守りを完璧にしても、小田原城や大阪城みたいに負けましたから、「勝ち負けの駆け引き、状況判断能力」というのが大切なんです。島津は駆け引きはうまい。

毛利家も、負け際がうまい。

勝ち目がなかったら、降参するというのは、正しい状況判断能力です。

林雄介with,you。