先月、レッスルマニア行ったときの日記的なやつのラストです。
最後は、レッスルマニア本番。


ゆっても、みんなもう試合は見ただろうし、
私の席から見た、エントランスの写真をまったり晒します。



↓これは、オープニングの花火。



つまり、エントランスの真横ってかんじの席でした。
入場は見やすいけど、リングは遠い。
いいのよ、なんでも、この空間にいれるだけで。


今年のエントランス、すごく好きです。有機的でエキゾチックで。
湾曲したLEDビジョンを上手に使って、選手によってぜんぜん違う会場みたいに感じるのが面白い。



↓これは、セス・ロリンズの入場。




↓ジンダー・マハル。細かい模様めっちゃ綺麗。




↓カート・アングル。「W」が渦巻きなのが、ユークスロゴみたいで親近感。




↓そして我らが中邑真輔。光によってロゴの材質まで違って見えるでしょう?




七変化するエントランスに象徴されるように、
魔法が満載の、すごい興行でした。


今年は、とくに女子の試合に感動しました。
つい数年前まで、レッスルマニアの女子の試合は「トイレ休憩」と揶揄する人もいました。時は流れ、今年のシャーロット対アスカの名勝負たるや。ロンダ・ラウジー戦の娯楽性たるや。
ここに至るまで、WWEの女子部門の歴史を紡いできた、たくさんの大好きな選手たちの顔を思い出して、涙腺がぶわってなりました。汚い泣き顔が電波に乗らなくてよかった!



以上で、リポートを終わります。
また、来年の祭典で~。